劇空間 徒然模様

SUMMERTIME/NICKI PARROTT
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    プロジェクターが未だsonyから戻ってこないので毎夜音楽を聞いて過ごしている。
     
    たまには刺激的なビジュアルを離れてjazzに酔いしれてみるのもいい。

    結構ファンなヴーナスレコード発NICKI PARROTTの新アルバムの「SUMMERTIME」を購入。
    暑い日が続く夏真っ盛りの夜な夜な彼女のボーカルとベースが凄くビターで
    ホロ酔い気分にはピッタリと会う。

    KEF 203/2のエージングも進んで低中域の量感も以前よりも画期的に膨らんで
    サウンドステージに少し骨太のボーカルが浮き出すようになってきた。


    JAZZ2.JPG





    またまたヴーナスレコード発Roma Trioの新アルバム「L’Appuntamento」。

    イタリアのピアノトリオだけあってアルバムの写真もイタリア名物のヴアールで
    スナックをほうばっているリラックスした姿そのままの曲調。

    リラックスしたヨーロピアンJAZZの中でも一風変わったメロディーラインが彼らの
    音楽性の特徴だ、ただし聴いていてリラックスしすぎると眠り込んでしまう。
    実はまだ最後まで聞き終えたことが無い(汗)。

    このアルバムのネーミングのL’Appuntamentoという曲は私の好きな曲で
    BS日本テレビで土曜の夜に放送している「小さな村の物語 イタリア」のテーマソング
    でイタリアでも有名な曲、人生を楽しんで生きているイタリア人が羨ましくなるような
    この番組を観るのが好きで、、諸兄の中にも聞き覚えがある曲だと思う。

    あーまたヨーロッパ行きたい!。

    JAZZ1.JPG

    | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
    CD:アレクシス・コール2枚
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      ネットワークオーディオを止めてCDリスニングに戻ってから数か月経つのだが最近ではアップサ
      ンプリングせずに44.1KHzで聴いている自分が不思議である。
       
      久しぶりJAZZボーカルのディスクを調達した、これもネットオーディオを止めてから初めて買うも
      のだ。実はこの二枚はネットでDLしてNASの中には入っているのだが現物は持っていなかったの
      で中古を求めた。

      ヴィーナスレコードから出ているアレクシス・コールのアルバム。私はこの人の声が好きで良く聴き
      こむ。ちよっとハスキーでドスの聴いた声質で大人の歌が歌える人だと思う。

      女性JAZZボーカルはちよっと売れるとスグに後ろにストリングスを付けたがるのが私は嫌いで少な
      くともホーンセクションをバックに置くぐらいでムーディに聴かせてくれる方がありがたい。

      JAZZにストリングスは私は ダメ。
       
      実はメインスピーカー2本を新しい物に換えるのでやる気?聴く気?満々である。これもまだ到着
      していないのでセッティングしたら書いてみたいと思っている。


      携帯がはびこる中で深夜電話ボックスで通話をする姿が 粋 なジャケット。 


      jazzv.JPG


      | モリヤン(プログの管理者) | CD | 15:55 | comments(10) | trackbacks(0) |
      アルバム撮影
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        先日香川のモモンガさんの御宅で驚いたことが一つあったのだが、、、モモンガさんのブログを拝見しているとよくCDのアルバムを撮影されたものが紹介されているのだが あんまり綺麗にアップされているので私はてっきりスキャンしてアップされているのだと思っていた。で実際に御宅にうかがってみると私の持参したアルバムが気に入られたのか おもむろに「ちよっと貸して」といわれたのでどうなさるのか見ていると なんとモモンガさんデジカメで撮影されたのである。スキャンでなくて撮影であんなに綺麗にアップできるのか、ちよっとショックだったのだが私も早々にチャレンジしてみた。
         
        久々に澤野工房から取り寄せた女性JAZZボーカル。

        ニコレッタ・セーケ嬢の「MY SONG」というアルバム。 バックは私の好きなロバート・
        ラカトシュ・トリオの演奏である。視聴はここ
         
        どうだろうかモモンガさんみたいに綺麗にとれたか、、ないな、、(汗)。

        CD2.JPG

















        肝心の音質なのだが「低音を聞く」というテーマだったのだが定位感がもう一つで
        演奏にも少しメリハリがなく大人しい感じがする。この人 写真写りがいいんだよな。
        | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:26 | comments(30) | - |
        甘えたように
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          私の場合夜中にJAZZを聞くとまず半分は寝てしまうのでモーニングオデオ実践中。
          つまり早朝の頭がハッキリしている時に音楽を楽しんでリラックスしている。
          朝寝てしまったことは まだ無い。

          ニッキ・パロットの新譜が出たので買ってみた。ヴーィナスレコードが扱っている
          変り種のJAZZシンガー。何が変わっているってシンガーでありベーシストなので
          ある、つまりベースを抱えながら歌うのである、難しいよ。

          この人のアルバムは2枚既に持っているがこの人の声が好きで聞いている。
          鼻に掛かるような「甘えたように」チャーミングな歌声であるのだ。
          JAZZシンガーにはダイアナ・クラルのようなキッーイ歌い方の人もいるが
          ニッキ・パロットは癒し系の歌声だと思う。キツーいねえちゃんは御遠慮したい。
          娘のボヤキを聞いているようだからだ(爆)。

          それと今回このアルバムの値段が国内盤なのに1500円と格安だったのは驚き。
          音質は解像感がよく定位がぴしつとしている、ボーカル音声だけ非常にステー
          ジーな効果で全て編集されているが楽器はリアルに聞こえている。

          声質に反して凄くグラマラスな編曲が面白いしサウンドステージの再現性も
          秀逸だった。




          | モリヤン(プログの管理者) | CD | 18:02 | comments(8) | - |
          ゲームはちよっと御休みしたい気分
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            最近はAVネタも途絶えたまま相変わらずゲームな日々を過ごして
            いるのだが正直なところ疲れてきた。昨夜はXBOX36O国内版「ダークサイダーズ 
            審判の時」をプレイしていたのだが、、このゲームは「大人ゼルダ」と呼ばれる
            くらいパズル的な要素と覚えゲー的なボス攻略があってある意味非常に良く出来た
            ソフトではあるのだが前半のボス攻略でイージーでさえ辛い局面に立たされて
            「もう かんべんしてくれよー」的な感情に陥る。私は基本的にストイックなゲーム
            は好きなのだが 本作品はちよっと疲れてしまった。


            昨夜はそういうこで急遽 音楽鑑賞に切り替えてしまった。私は夜半に音楽を
            聞くと必ず寝てしまうのであったが、、




            数ヶ月前に澤野工房から取り寄せたフィンランドのピアニスト、
            ウラジミール・シャフラノフ・トリオ新譜をやっとまともに聞いてみたのだが、
            これがなかなか良かった。澤野物はレコーディング状態が頗る高音質なので
            好きであるが この盤も各楽器パートの位置が手に取るように解り音場に上質な
            奥行き感がありそれら自然体で無理なくシンプルで艶やかな佇まいなのが好きである。
            よって珍しい事に昨夜は寝込むことなく最終の曲まで聞くことが出来た。



            ゲームはちよっと御休みしたい気分。


            | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:45 | comments(7) | - |
            「困ったときのイマージュ」
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              劇空間ホームシアター100万アクセス達成 前夜!。
               
              は置いといて、劇空間サラウンドツアーの興奮が中々醒めなかったので今頃の更新となってしまった。最近は大人しく音楽を聞いたりしている。

              決して讃岐大音量ハイエンダー軍団のように100デシベルジャンキーではない私は極めて大人しく音楽はきくのであった。
               
              「困ったときのイマージュ」。(別に困ってはいないのだが)、、、ヨーロピアンjazzばかり聞いているとほんのたまにだが他のジャンルの音楽を聞きたくなる。しかし何を聞いたら良いのか解らない私はこの「イマージュシリーズ」に頼る事にしている。この「高音質エモーショナル&リラクシンミュージックCD」には高音質音源をオムニバスに編集して本当に聞きやすい音楽を楽しむ事が出来る。今回イマージュ5と7を購入してみたのだが中古で600円程度で売りに出ているイマージュ5の方が非常に完成度の高い高音質を聞くことができた。こんな曲目である。

              1. オペラ座の怪人
              2. モヒーニー(魅惑)
              3. 風笛 cool wind mix
               4. サンシャイン・シャワー
              5. 夢幻鉄道
               6. ラヴェンダーの咲く庭で
              7. イントゥ・ザ・ウェスト
               8. Two As One
              9. カリフォルニアの風
              10. いま、会いにゆきます組曲 1/森
               11. サンクチュアリ
               12. ウィズ・ユー・オールウェイズ
               13. 弾 HAZUMI
              14. ガブリエルのオーボエ~「ミッション」より
              15. スタンド・バイ・ミー
              16. 恋におちたら image Version
              17. バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番
              18. 地平線の祈り
               
              1.のオペラ座の怪人は映画のサントラでフアントムがクリスティーヌを自分の帝国に案内するシーンの下りである。18曲中 管楽器 打楽器 声楽 オーケストラ クラッシック映画音楽と実に多彩にまったくジャンルの違った音楽が組み込まれているが どれも高音質である、、それがたっの600円で手に入るので面白い。中でもイマージュ1に入っていた連続テレビ小説「あすか」(竹内結子主演)のテーマの別バージョンは懐かしくまた新たに聞き入る事が出来て個人的にこのアルバムは気に入った。そういえば10.曲目に「いま、会いにゆきます」も入っているし竹内結子と何か関連付けがあるのだろうか、、どんなコンポにも合うので超オススメな1枚。決して大音量で聞いてはいけないけれど。




              | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:41 | comments(5) | - |
              「モーニングオーディオタイム」
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                最近 ゲームばかりやっているわけではなく音楽もちゃんと聞いている。

                私の場合聞くのはもっぱら録音状態の良いヨーロピアンジャズピアノトリオが殆どである。
                 
                毎日一時間必ずウォーキングで歩くが朝食後30分後に出発するのだがその30分間が私の「モーニングオーディオタイム」である。もっぱら軽くて聡明な作品ばかり聞いているのだが今日届いた澤野工房のアルバム2枚もそんな一時にぴったりのスゥイングを醸し出してくれるだろうと思う。ここのレーベルの作品アルバムは音楽自体が素直に体に入ってきてくれるところが好きである。録音状態が良いのも買い足している理由だと思う。

                今回ロシア生まれのフィンランドのピアニスト、ウラジミール・シャフラノフ・トリオの新作と前回取り寄せたグループのボーカルが大変気に入ったので数年前に出していたマリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオのアルバムも同時に取り寄せた。特にマリエル・コーマンの歌声はジャズボーカルであるにもかかわらず凄く爽やかでにこやかな雰囲気を持っており おもわず誰かに教えてあげたくなるぐらい楽しい曲調が気に入っている。リンク貼っておくので どちらも一度試聴してみてほしい。
                 
                | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:47 | comments(2) | - |
                「アランフェス協奏曲」
                0
                  プロジェクターにBDのにレンタルDVDにゲームと毎夜忙しい日々なのだが、、

                  今日届いた物。 澤野工房と国内アマゾンから1つずつJAZZアルバムが届いた。

                  澤野からは試聴して「楽しそうなボーカル」とピアノトトリオだなと思い購入してみた、 SPEAKING OF LOVE/マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオだ。この方々もヨーロピアンでオランダのJAZZメンである。奥さんがボーカルらしいのでそれでアットホームな音色なんだろうと想像する。
                   
                  もう一枚はJAZZギターの第一人者ジム・ホールの「アランフェス協奏曲」。先日本屋でスイングジャーナルを立ち読みしていたら偶然この新譜?の宣伝に出会った。「アルテイメット・リマスタリング・シリーズ」と銘打ってあり SHM-CDと超高音質を歌っている再発のアルバムである。

                  諸兄には何十年も聞いているアルバムというのがあるだろうか?。私の場合このジムの弾く「アランフェス協奏曲」がそれである。

                  私は大学生時代に友人にこのアルバムを借りテープにダビングしてその後十数年このアルバムを聞いていた。そのころは独身だったので主にクルマの中でこの曲を聞いていた。そのころ私は神戸が生活範囲で「シティライクでムーディー」な曲目を好んで夜のドライブに活用していたことを今でも覚えている。以後 私の愛聴版といえばこのアルバムである。これを聞くと若い頃の「胸がときめいたり キュっとしたり」した時のことを思い出せるのだ。その後CDやLPを所有したが内心は「もっと高音質でコレクションしたかった」のは確かだったので「究極のリマスター版」ということで待ちに待った物が出た 感じがするのだ。すぐに飛びつく事にした。この中には30年間の思い出が詰まっているし。



                  | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:42 | comments(10) | - |
                  受身ばかりでは
                  0
                    いやーいつもながらXBOX360でゲームするのが実に楽しい、私はLiVEでプレーすることは全く無くキャンペーンのみのゲーマーだが最近は面白いので消灯時間がついつい午前零時前になってしまっている、折角早起きの習慣がついたのにこれでは元もこもなくなってしまう、気をつけねば。私がどうしてゲームに夢中になるかというと映画にしろ音楽にしろ二つともは全て受身の趣味なのだがゲームだけは大画面に自分が参加出切る唯一の趣味であるのだ。受身ばっかりではじっとして居られない性格なもので、、(爆)。

                    今日着いたもの。
                     
                    澤野工房の視聴を聞いてやっぱり予約注文してしまった、私の大好きなヨーロピアンJAZZ ピアノトリオの新譜「BUT NOT FOR ME/ロバート・ラカトシュ・トリオ」。元々澤野工房のアルバムを買おうと思い立ったのはこのトリオの録音状態が超絶に良い印象を持ったのが始まりだったと思う。回を重ねても その良さに変化が無くハズレが出たことは一度も無い JAZZメンである。ロバート・ラカトシュはハンガリー出身のピアニスト、優美で知的で精鋭感があり何度聞いても美しい旋律を畳み掛ける芸術センスでいてちゃんとスイングしている。私はこの感触が好きである。
                     
                    もう1つ 今日届いた物。XBOX360の新作FPS「Halo 3(ヘイロー3): ODST」。中古を買って乗り続いていたゲームにようやく新作をプレーする機会がやってきた。短編らしいがきっちりと攻略したい。GoW2(JP)のノーマルモードが最終ACTまでやってきているので今夜それを終らせて明日からプレーとなるだろう。ホント ゲームばかりやってるね。
                    | モリヤン(プログの管理者) | CD | 16:20 | comments(4) | - |
                    赤坂工芸音研:Two&Three /Guitar Duo & Trio
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                      身内の稲刈りの手伝いで右往左往していたので更新が途切れてしまったが半分終ったところで時間がつくれるようになった。稲刈りしていても時間を作って毎日歩いているのは変わりはない。体重62.5キロ、どうしても取れなかった脇腹の皮下脂肪も削ぎ落とし整った御腹周りに変貌している。稲刈りがオーバーワークなのかちよっと痩せすぎてきたが体調は以前よりすこぶるいい。体重の現象にともないその体に自分がついていけなくてフラフラしていた時期があったがそれも完全に無くなった。しんどくなることも随分減少した。私は骨格がキャシャなので62キロぐらいが適正体重なのかもしれない。メタボだったころから13キロ痩せた。ウォーキング速度は当初の歩調から比べたらすこぶる速くなった、競歩より少し遅いぐらいで歩いている、このままこの生活を続けたい。
                       
                      最近手に入れていたもの。
                       
                      ●まず赤坂工芸音研から出ているJAZZギターものCD。向里直樹のTwo&Three / Guitar Duo & Trioを買って見た。でも最近CDかってもまったく聞いていないんだよな、というか聞く時間が以前より無くなってしまった。以前は夜12まで起きて半分寝ながらも音楽聞いていたが今は起床が5時半ぐらいなので夜11時には寝る、ゲーム三昧な日々なので残りの時間がまるで無い、たまには早くゲームをやめて音楽でリラックスしなくては。

                      ●ソニーの低価格化Blu-ray「ガタカ」。今朝時間ができたので全篇見通した。近未来の遺伝子レベルな格差社会でトップレベルな宇宙飛行士の道を上り詰める低レベル遺伝子を持つ男の虚像を演じ切り世間を誤魔化して生き抜く姿を描いている、ひじように60年代のSFチックでモダンな風合いがアメリカ映画ぽくなくイギリス映画を思わせる演出と美術、凄い特撮は皆無で 道具を駆使してエリート遺伝子保持者に成り切る社会の落ちこぼれの姿を時にはスリリングに描いているところがドラマチック。イーサンホークとジュードロウの競演が見物。イーサンホークって最近どうしているのかな。

                      ●XBOX360LIVEポイントカード。XBOX360LIVE内でポイントを使っての買い物はよくする。ゲームをDLすることはしないが 壁紙やアイコンを使って自分好みの物を飾るのが好きである。そして最近アバターに着せる装飾品をブランド化する動きがあり結構気に入ったデザインの物をポイントで買って自分の分身に着せている。おしゃれしなくっちゃー
                      | モリヤン(プログの管理者) | CD | 16:23 | comments(14) | - |
                      ロマン・シュヴァラー・ジャズカルテット
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                        忙しかった御盆の仕事も終わり体調も元に戻りつつある。

                        禁酒して二ヶ月以上が経過した、食欲を抑えるのには自信があったが長年続けた飲兵衛が完全禁酒出来るのかは本当を言うと自信が無かった、ただ命が掛かってくると辞められるものである。今度ビールを口にするのは本場ドイツに旅行する時まで取ってあるのだ、ドイツに行けば必ず一杯は飲むつもりだ。

                        噂のハイビィ 九月号を諸兄は買われただろうか、私も売り切れたら話題について行けないと思い買ってしまった、買ったがまだ付録のFOX-デモBDは見ていない。そのうち どうしても暇で暇で どうしようもない 時に見ようと思う。最近は海外から取り寄せたBDも見ないでプレーヤーの上に置いたままで溜まる一方である。これどうするんだろう、、、しかし付録はいいのであるが 本誌? ペラペラと捲ったが 読む所がまるでなかった、、



















                        今日届いたもの。澤野工房で久し振りに新しいリリースを買った。今回はヨーロッパはスイスを中心に集まったロマン・シュヴァラー・ジャズカルテット。これを買ったのはウェプ内で試聴をして気に入ったからである。たいてい私が購入するのはピアノトリオが中心だが時々サックスを織り交ぜたカルテットも聴きたい気分になる そういう私にこの朗々と聞こえるカルテットのリズムが新鮮に感じられた、是非試聴してみて欲しい、これは長く聞き込むことが出来るだろう。しかしこのライブ録音は大分以前のの物で87年録音である、こんなに以前からヨーロピアンJAZZは息づいていたんだ。ゲームで疲れたら 聞いてみよう。
                        | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:05 | comments(20) | - |
                        ルイス・ヴァン・ダイク・トリオ
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                          久々に購入したヨーロピアンjazzピアノトリオ物のCD。 発売して数年になるようだが買ってみたルイス・ヴァン・ダイク・トリオの「風と共に去りぬ」。オランダ発のピアノトリオでルイス・ヴァン・ダイクの物はこれで3枚目の購入になる。澤野工房のjazzピアノトリオとはちがい少し線は太いがしっかりとした旋律、録音自体は澤野工房のほうが解像感は強いがこちらのほうがタッチが柔らかくて癒される旋律がすきである。2008 9/24アムステルダムでの録音となっている。眠りに付く前のほんの少しの安らぎの時間を楽しむのにはあまりあるピアノタッチが嬉しい。



















                          徒然に。 
                          ●BD「久石譲 in 武道館 」の試聴感想。うーん 個人的にはもう1つの出来。画質に関しては解像度が良くない。ハイビジョンカメラ物としてはもう少し全体的に頑張ってほしかった。LPCM5.1Chに関しては音圧がかなり不足しており聞こえにくい、特にボーカルが入る楽曲では歌詞がよく聞き取れなかった。構成であるが これにも不満が。「崖の上のポニョ」の楽曲ばかりに時間を割いていたように感じた。私は未見なので この曲をきいてもピンとこない、懐かしいラピュタや千と千尋をもう少し聞きたかった。それと千と千尋のテーマにボーカルを付けていた、あれは良くない。あれはじっくりとピアノで聞かせて欲しかった、そのほうが美しい旋律が聴けたはずである。
                           

                          ●BD「大魔神」BOXの「大魔神」を見て。のっけからセリフと画像が合っていないのに驚く、なんで?、24Pに設定していたが60Pに直したらなんとか合い出した。何故だろう。で画質だが作品自体が古いのかレストア自体がヘタなのか黒浮きが目立つ。コントラスト感をもう少しなんとかしてほしい、角川発だからかな。二作目以降はまだ見ていない。


                          ●昨夜家内とUK-BD「グラントリノ」を見た。この作品は劇場で見たのだが劇場の画質はまるでDVDの画質のように悪くおぞましかった。しかし今回のBDの画質は「いい」。クリントイーストウッド監督の画質のトーンはいつも暗い。フィルターは灰色系の物を多用しているように感じるがこれは監督のリアリテイー表現に対する回答なのだろう。暗いトーンだが良く見ると解像感が高いことに気が付く。これはフィンチャー監督の「ゾディアック」等でも言えるんだが よーく見ると見えてくる高解像感なのだ。劇場の数倍 高画質に楽しむ事が出来た。で家内に「よかっただろう」と聞くと 女性はあまり好きなテーマでは無いらしく 「もう1つ」と答えられた、見せた私としては期待はずれだ。クリントイーストウッド監督は今年79歳を迎えたらしい、79歳とは思えない凛々しいアクションとセリフ回し、動きは素晴らしい。クリントイーストウッドは若い頃から「健康オタク」だったらしくて演技以外はタバコをくわえたことが無いという、本作品もタバコを吸うシーンがあるが よくみると煙を吐くシーンは皆無である。荒野の用心棒でデビューした頃からタバコは吸わない生活だったそうで荒野の用心棒でカッコよくタバコに火をつけるシーンはつまり演技だったといえる、そのかっこよさに騙されてタバコを吸い続けた我々はバカだったのだ、、あーあ。
                          | モリヤン(プログの管理者) | CD | 18:06 | comments(5) | - |
                          Moon River
                          0
                            暖かい日が続く、着る物も1枚少なめににしないと昼間は暑苦しくなってきた。

                            今日届いた物。ロバータガンバリーニ嬢の最新アルバムを注文していたが
                            発売日になっても発送されないため それをキャンセルして 先日セカンド
                            アルバムを買って気に入ってしまったVenus Recordsのニッキ・パロットが
                            08年度、スイングジャーナル誌にて最優秀ヴォーカル賞を獲得したという
                            フアーストアルバム「Moon River」を取り寄せてみた。彼女のアルバムで気に
                            入ったのは声質が「キュート」な所と録音状態が良くバックの演奏の解像感も
                            良好で「音聞き」にも使えるというところかな。どうせ買うなら音のいい
                            jazzボーカル物が欲しいものね。ただ 今月もまたソフトを買いすぎ、しばらく
                            じっとしておこう、、何しろ浪速の画質フェチおじさんが煽ってくるのが厳しい
                            からな(笑)。26日まで 辛抱 辛抱。景気悪いし(汗)。

                            | モリヤン(プログの管理者) | CD | 16:53 | comments(10) | - |
                            Fly Me To The Moon
                            0
                              一昨日から始めた「Xbox 360 Dead Space(アジア盤) 」だが非常に「おもしろくて遣り甲
                              斐」がある。死臭の漂う鉱物採掘用宇宙船にプレーヤー単独で惨たらしい
                              生物群と戦ってミッションを遂行していく、、最高難易度までやり込んだGC版「メトロイ
                              ド・プライム」を思い出してしまった。あれをリアルにしたような設定。操作にも慣れて
                              きた。


                              今日届いた物。
                              JAZZ CD「Fly Me To The Moon-ニッキ・パロット」。

                              最近 ボーカル物のCDを探すようになっているのはモモンガさんやタモタモ
                              さんの影響だと思う。つい先ごろまで長い間女性ボーカル等買っていなかった。
                              ボーカルでも私はポピュラーなのはダメなのである、英語なり仏語なりでも
                              スイングしてくれるしっかりとしたトリオがバックにおりアドリブもかましてまれ
                              なければ聞けないのである。何故なら他国語の歌詞の意味が解らないからである。

                              今回のニッキ嬢、巷では人気の歌姫で何とベーシストでもあるのだ。
                              ピアノでJAZZシンガーは聞くがベースの弾き語りとは 体力いるだろうな。
                              しかもオーストラリア人である。オーストリアではなく。
                              Venus Recordsの物は久し振りの購入、さて音の出来上がりの方はいかがな
                              ものであろうか、、気に入れば この人の物をもっと揃えたい。



















                              やっぱり長身だわ。
                              | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:30 | comments(11) | - |
                              JAZZ AND BOSSA
                              0
                                先日 モモンガさん宅にオフ会に行った時に「モリヤンさん、AV以外の趣味は何で
                                すか?」と聞かれて答えられなかった、、まさかフィギュアー集めとFPSゲーム中毒とは
                                言えない(汗)。私の歳でFPSゲームに夢中なのも まず少ないだろうな。

                                今日届いた品。
                                "JAZZ AND BOSSA"岩見淳三ギタートリオのCD。赤坂工芸音研レーベルの高音質もの。
                                赤坂工芸音研のアルバムはJAZZオンリーで数枚持っているのだが この手のCDは
                                音楽を聞く というより「解像感の高い音を聞いてシステムの完成度をチエックする素材」
                                と考えた方がいい。ただ オーソドックスでポピュラーな楽曲が多く 飽きの来ない内容
                                なので時折聴くにはちょうどいい雰囲気も持ち合わせていて好きである。個人的にJAZZギ
                                ターは若い頃から好きである。その透明感のある音色と都会的でムーディな展開が都会育
                                ちの私には懐かしい。今回発見したのだがアマゾンでもこのレーベル物が手に入るという
                                ことである、これからどんどん使いたい。

                                | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:26 | comments(7) | - |
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