劇空間 徒然模様

AUDIO TECHNICA AT15Ea/G
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    AUDIO TECHNICAのカートリツジ、AT15Ea/Gをオークションで
    かなり安くゲットした。「中古新品」で前オーナーが未使用
    のものらしい。何故かAT150E/Gのケースに入っていたが
    これは紛れもない15Eaだ。実勢市価の6掛けというところだろうか?。
    早速 視聴。150シリーズと同じように針圧を1.25gにしていたのが
    悪かったのか なかなか正常にトレースしてくれない。今日判明
    したのだが15Eaは標準で1.5g掛けてやらないと いけないらしい。
    なるほど 納得。後 接点が酸化していたらしく 接点復活剤で
    クリーニングして やっと音が出てきた。長い間 放って置かれた
    のだろう。非常に活気のある音質、「若い」というイメージ。
    高域の活性感が楽しい、音場が歯切れが良い、ただ定位の安定感
    がもう一つなのと解像感より一体感を重視したような設計か?
    分解能を楽しむのはAT150Eのほうが優れているように感じる。
    ただ聴いていて疲れないし 音場が「塊」になって飛び出してくる
    面持ちだろうか?華やかさがあるSHURE V15xMRに慣れた耳には 
    性格が真面目すぎて いささか色気を感じるには不十分
    だろうか?価格の差を見ると これも納得せねばならないだろう。
    エージングが済めば 変わってくるかもしれない。ノイズは
    あまり拾わず 低域の瞬発力も十分なので 使い方さえまちが
    わなければ 値段の割には重宝するのだろう。少しの間 これを
    使ってみよう。


    | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
    「クリーニングの達人」
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      午前中だけ自宅にいる時間ができたのでレコードに針を落としてみる。
      昨夜はコルトレーンの「バラード」に酔ったので 今日は 手持ちの
      「至上の愛」に挑戦してみる。朝から聴くのには ちと 難しい
      物に思えたが 酒に酔っているときに聴くにも いささか 襟を
      正せねばならなくなるような1枚だった。

      午後近くに 久しぶりに書店へ寄ってみた。最新号の「アナログ」を
      買ってみた。時間がほとんどない 私には不似合いなコメントが
      表題に書かれていたが 気にせず千五百円をカウンターで渡した。
      今季号も盛り沢山な内容。目を引いたのは「クリーニングの達人」か?。



      | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
      Ballads
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        Ballads
        Ballads
        John Coltrane

        残り恵比寿へ御参りに行ってきた。毎年 残り恵比寿へ行く。
        「残り物に福がある」のと本恵比寿は人 多すぎ で
        嫌いだからである。案の定、午後一番に行ったら駐車場 ガラすき、
        人もガラガラ だった。駐車場から御参りを済ませ駐車場へ帰り
        料金所を出るまで 所要時間十五分だった。人の話によると
        昨日の本恵比寿は この行程に一時間かかったそうな。
        これだけでも 今日行って 今年一番のラッキーだった。

        話は変わるが 今年初めての アナログアルバム。
        John ColtraneのBalladsが到着。このアルバムも
        30年 カセツトで聞いていた。Coltraneの作品
        も2、3所有しているのだが 私は このBalladsが
        一番 しっかり馴染む。他のアルバムは 私にとっては
        難解すぎる。Balladsを聞いていると 非常にリラックス
        できるし 何度でも 聴ける ナンバーが多い。
        今年の前半は JAZZとフュージョンの定番を集めていく
        つもりである。

        | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
        「ベスト オブ イーグルス」
        0

          アナログ「ベスト オブ イーグルス」を取り寄せた。
          イーグルスというと 私の中ではかなり新しい物だ。
          生まれて初めてイーグルスの音楽をまともに聴く。
          ごつい感じのポップスかな?と想像していたが かなり軽い曲調だ。
          解像度うんぬんというよりもソフトポップロックだったのか?
          あんまり さらっとしているので拍子抜けしてしまった。
          | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
          アナログアイテム
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            またまた 新しいアナログアイテムが到着。
            テクニカのスタビライザー(LPの重し)AT618とレイカの
            バランスウオッシヤー33。早速使用してみた。先日 取り寄せてみたのだが
            事のほかノイズが多くて 聞きづらかったアルバムをレイカの
            バランスウオッシヤー33で丹念にクリーニング。この商品は
            プロも使っていて定評が良い。結果から言うと 「スゴイ」。
            盤上の傷を完全に取るのは不可能なのだが 眼から3枚鱗が
            取れたような 情報量の増加。これがアナログなのだろうかと
            疑ってみたくなるようなSNの良さ。曲の間の「パチ」という
            ノイズは完全には取れないのだが 静か。手持ちのアルバム
            全てに使ってみたくなるのだが 結構高価なものなので
            選択が必要かと思われる。アルバムが蘇ったのがバランスウオッシヤー33
            の御蔭なのかスタビライザーのせいなのか確認はせぬまま
            上機嫌の音が なってくれるようになった。
            | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
            SHURE V15xMR 第二夜
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              SHURE V15xMRを聞いてみての続きだが
              昨夜 いろいろな盤を聞いてみて 気が付いたのだがー。
              エージングが少し進んだのか 非常に 解像度が高まった。
              言わずと知れたSHUREの最高モデルだけあって これは心地よい。
              それとノイズの激減は特筆。非常に静かだ。
              高中域の高解像度の御蔭もあって パノラマチックな音場が出現している。
              それと締まった低域がリズミカルに鳴る様は 非常に楽しい。
              これからは このカートリッジは手放せない。
              | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
              SHURE V15xMRを聞いてみた
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                携帯のカメラで撮ったので ぼけぼけだが。
                新しいカートリッジのSHURE V15xMRを聞いてみた。
                エージングが必要なのはわかっているのだが 第一印象。
                想像していた音より凄く「軽い」音調。ただ定位感がいい。
                解像度も及第点。刻む込むような解像度ではないのだが
                爽やかな印象が前にでてくる。もっとアバウトでごりごり
                しているのかと思っていたが あっさりしている。
                この針の前面に付いている「ダイナミックスタビライザー」と
                言う はけのような物は ただ垂らしておくだけで いいのかな?
                聞き終わった後 専用のブラシで掃除しておかないと 埃が
                いっぱ付いてくる。針圧は1.5g。
                | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                「ボイセスインザレイン」
                0

                  アナログディスク ジョーサンプルの「ボイセスインザレイン」と
                  「ザ ハンター」を取り寄せた。「ハンター」の方はサンプル盤と書かれていて
                  状態が非常に良いのだが 期待していた「ボイセスインザレイン」は
                  ノイズが多い。こちらも一度 「水洗い」してしまおうかな?
                  余談ではあるが 今日 やっとテクニカの15グラムのシェルが
                  到着した。今夜は 慣れない手つきで カートリッジを装着
                  することになりそうだ。
                  | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  「ワン オン ワン」
                  0

                    ボブ ジェームスとアールクルーの名盤「ワン オン ワン」の
                    アナログディクを取り寄せる。このアルバムもカセット録音
                    を聞いていてオリジナルが聞きたくなった。運の良いことに
                    ソニーの「マスターサウンドシリーズ」らしい。
                    これは音質に期待大である。(1979年録音)

                    | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    フィンガー・ペインティング
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                      フィンガー・ペインティング
                      フィンガー・ペインティング



                      リーリトナーと来たら アールクルーだろう?またもや
                      オリジナルが欲しくて レコードを落とす。ただ 今回
                      状態があまり良くなくて ノイズが多い。値段が500円
                      だからな? これからは 少し 考えて 落とそう。
                      そう言いながら 今週は 大量に 届く 予定。
                      | モリヤン(プログの管理者) | アナログミュ−ジック | 18:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
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