劇空間 徒然模様

白鯨との闘い
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    SWの新作よりもこの方が男として釣り人としてワクワク
    してくるような気がする作品。

    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:57 | comments(6) | trackbacks(0) |
    彼がかえってくるかも、、
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      ひかりのくにからぼくらのために、、彼が帰ってくるかも、、


      | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:28 | comments(3) | trackbacks(0) |
      『007 スペクター』
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        あぁあ〜最新作の公開を観に行っては裏切られる今日この頃。

        今年最後に期待?出来るのはこれだが、前作では個人的には
        大いに裏切られたのであまり期待していない。

        | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
        「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を観てきた
        0
          ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションのロードショーへ行ってきた。

          トムクルーズのふきかえ無で体当たりする熱血漢がこの映画の醍醐味だが
          今回も冒頭からトレーラーでも良く見かけた輸送機潜入シーンから始まり
          作品のアクションの出来を期待できるのか?と思わせるのだが。

          結論から言って「盛り上がりに欠けたまま終わってしまう」だ。

          中盤のバイクでの追跡シーンは非常にスリリングで「これからもっと凄いのか?」と
          期待させるが後は何かダラダラとした展開になり相手のシンジケートの悪役もラスボスも
          弱く、へ これで終わり?と落胆してしまう。

          今回のこの作品は最初のあの展開を最後に持ってきた方が盛り上がったのになぁ?。
          アクションの見せ場の順序を間違っているように思えて仕方がない。


          最近は公開作品見ていても裏切られる物が多い。
          | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 15:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
          『コードネーム U.N.C.L.E.』
          0
            出し物が無くなったのでついにナポレオン・ソロにまで手を付けた感が
            あるのだが果たしてこれがTVドラマだったころの事を知っている年代が
            映画ファンの何割にあたるのだろうか?。ミッション・インポッシブル
            (スパイ大作戦)の成功を見て思いついた企画なんだろうな?。
            この手の回顧主義作は役者の演技力とキャラで受けが決まっちゃうんだろうな?。

            | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 15:16 | comments(6) | trackbacks(0) |
            やっぱり、ワンダーウーマンが、、
            0
              やっばワンダーな女の人が劇場で観れるっていうけれど・・・バイオニックジェミー
              やナイトライダーも出したら?。バットマン?もっさ〜っ!。
              これじゃ.jpg
              | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
              新 バットモービル
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                バットマン対スーパーマンに登場の 新?バット・モービル、、それらしく造ってるけれど
                説得力ないかなぁ?、、こんなんに乗るってよくあのベンが承知したものだなぁ?。

                金かせいで自分の作品造りたいんだなぁ?ゴーンガールのギャラでは足りないんだ、きっと。

                BM.jpg
                | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ターミネーター新起動ジェニシス
                0
                  今日ロードショーの「ターミネーター新起動ジェニシス」を観てきた。

                  評判は聞いていたのだがキャメロン監督のお墨付きがあったのであえて
                  足を運んでみたのだが、、、はっきり言って個人的には「全然面白く無かった」。

                  この作品、シュワちゃんのファンなら見に行ってもさほど損は無いと思うが
                  一番の欠点は「話がややこしいしモッサリしすぎ」。

                  今までの時間軸とは違う時間軸での話なのだが観た人の中で何割の人がこの時間軸
                  を理解できただろうかと思うしその説明がだらだらしていて途中で「何の映画を
                  観ていたのか解らなくなる」始末である。

                  それと物語全体に緊迫感と使命感を感じられない。言い換えれは「スリル」が無い。

                  シュワちゃんが主役なのに「道先案内人」みたいな脇役に徹していて、、ふむ。

                  やはり叩き込むようなスピード感を持つキャメロンのオリジナルが一番「面白い!」。
                  | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:33 | comments(10) | trackbacks(0) |
                  バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス
                  0
                    ここまできたらハリウッド印は期待できないだろうな?。

                    個人的にはマンオブスティールの純粋な続編を期待していたのに
                    何ですか?これは?。


                    こんな作品は古くからのファンの罵声を浴びる対象になるだけでまるでサーカスの
                    乗りで作っているように思えてしかたがない。

                    それを上塗りするようにワンダーウーマンまで出演予定とか、、、やめてほしい!!。
                    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:46 | comments(8) | trackbacks(0) |
                    ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
                    0
                      さて、七月に観る映画は決まったが次の上映ではずせないのはこれだろうな?。

                      このシリーズの好きな所はトムの体当たり的アクションとテンポの良さ。

                      女優の演技も007を彷彿とさせていてチャーミングである。
                      | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:08 | comments(10) | trackbacks(0) |
                      『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
                      0
                        とんでもなくオリジナルを舐めた いわば非公認な新作だと思っていたのだが
                        原案者のキャメロン監督が絶賛しているのでこれは観に行かねばならないな。

                        シナリオと脚色が命だろうとおもうけれど。

                        | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
                        スターウォーズもターミネーターの新作も いるの?
                        0
                          スターウォーズとターミネーターの新作が出ると言う、、、いまさら。

                          しかしどちらの話もハッピーエンドでもう終わっているのだが。

                          スターウォーズの上映を始めてみたのは大学生の時 京都の新京極で観た、、

                          あれから?もうじき40年ぐらいたつわな?日本語吹き替え版でハンソロの
                          声を森本レオが演じていたことだけ覚えている。

                          というのは置いといて、、ディズニーがスターウォーズを手掛けると言う、へ?
                          おこちゃま商売人のディズニーがウォーズ「戦争」を子供に見せるのか?。
                          これが一番怪しいな。

                          スターウォーズのエピソード6のエンディングは感慨深いものがあった。

                          ルークの自立とダースベイダーの終焉、、つまりアナキンのジェダイへの
                          帰還、親子の結びつきがどのような次元の狭間でも成立したと言う
                          暖かいヒューマニズムの代弁。ここで終ればこの話はいい感じなのである。

                          しかし商業ペースのディズニーは「終わった話」を台無しにし、まだまだ
                          金儲けに走る 走る、、見たくないな〜。
                          | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:46 | comments(8) | trackbacks(0) |
                          M:I5
                          0
                            さて、今年のAV情勢はどうなるんだろう?個人的には「うそっぽい」気配がしていて
                            あれもこれも 「金儲けですよね?」 といいたい映像、音声 フォーマット共にもう
                            信じたくない気配がプンプンしているが それとは別に公開作品は 今年 どうなの?。

                            個人的にどうしても今年前半 劇場に足を運びたい作品は やっぱり コレ!!。

                            本作もフキカエ無の体当たりで見せてくれるその根性が嬉しいなぁ?スゴイ!。


                            | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:44 | comments(10) | trackbacks(0) |
                            映画「ゴーン・ガール」
                            0
                              農作業が一段落してやっと一人の休みがとれたので新作を観に映画館へ。

                              本当は「インターステラー」が見たかったのだがスケジュールが合わず
                              公開が始まったばかりのデヴィッド・フィンチャー監督作品の
                              「ゴーン・ガール」を見ることにした。

                              ストーリーは、、倦怠期に入った子供のいない夫婦の家である日夫の
                              ベン・アフレックは妻のエイミーが行方不明になったので警察に
                              捜索を依頼する。忽然と消えた妻の行方を焦りの表情も無く平然と探す
                              夫の表情に警察もマスコミも唖然としてしまう。捜索も行き図まってしまうが
                              やがて夫は事の真相を気づいていく、、さて妻は誰に殺害されたのだろうか、、
                              しかし死体は出てこない。というようなもの。

                              世界初6K撮影作品である本作はフィンチャー監督らしいプレーンで無表情な色彩で
                              つづられていく。本作はまず脚本と演出と演技とカメラワークを楽しめる一作だと
                              思う。特に俳優の表情やアクションが楽しめるのは中盤からである。

                              ネタバレ無の感想であるが「●●●は恐ろしい〜っ!!」と「綺麗なバラには●●がある」だ。

                              この作品、男性と女性で観た感想が違ってくると思うのだが結婚願望のある独身男性が見るのは
                              個人的にはお勧めしない作品である。

                              ヒントであるが美川憲一のヒット曲のサビの所の歌詞を思い出す、、、ぶるぶるぶるっ。であろう。


                               
                              | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:53 | comments(12) | trackbacks(0) |
                              るろうに剣心 伝説の最期編
                              0
                                辛かった稲刈りが終了しこれから始まる冬野菜の栽培の祈願
                                もあって昨日 高松市の八栗寺へいつものように参拝したあと
                                高松市内で昼食。徳島に戻りネット予約していた伝説の最期編
                                を家内と観てきた。


                                感想は一言「素晴らしい!」である。25年前私はジャンプの愛読者
                                だった経緯からこの作品の原作をうる覚えで知っている。

                                あるころ娘がアニメのフアンで娘の後ろからテレビ放映を見ていた
                                記憶がある。その程度しか原作は知らないわけだが。

                                この作品はチャンバラ映画である、しかも新世代のチャンバラ。
                                コアなファンには受け入れられないかも知れないがモノクロ時代から
                                チャンバラを見てきた私のような世代にはこの殺陣やアクション、カット割り
                                加速するようなスピード感は今まで邦画で見たことが無い「凄い!」映画である。
                                つまり従来のチャンバラ活劇の枠を崩し去った見事な風格と安定感、重量感を感じた。

                                逆刃刀は人は切れない、打撃するだけなので敵を打った時の衝撃の質感を演出するのは
                                かなりの苦労があったように思う。それも加速するスピードの中で誤魔化しなしで
                                あれだけリアルに演出するには出演者の苦労は想像以上だったと思う。

                                批判の多い師匠役のミステリアスな福山雅治の演技も私にはそれほど違和感もなく、
                                「よく頑張って動いているな」的な感想であり特筆は奥儀を伝授されてからのオーラー
                                をまとって二回り大きくなったような緋村剣心役の佐藤健の演出と演技が素晴らしい。

                                ラスト近くの最終局面で出る アレ の演出も実写化不可能だろうと予想していたのだが
                                リアルに再現して「カッコイイ!」。いやー面白い!。

                                多分このシリーズは三作まとめてブルーレイボックスで出して来ると思う。
                                出たら絶対に買うだろう。こんなに思わせる実写邦画は黒澤作品以来初めてである。
                                もう一度 あの殺陣と加速するアクションが見たい!!。
                                 
                                | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 08:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
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