劇空間 徒然模様

「劇空間ホームシアター」100万ヒット達成!
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     劇空間ホームシアターというホームページを立ち上げてから10年が過ぎその時から
    引き続いているカウンターが100万ヒットを超えた。実際にはこのブログ内部のカウンター
    は既に100万を超えていたが表のカウンターとしては昨日越えた。

    他のジャンルの人気ブログ等直ぐに超えてしまう数字かもしれないがAVを中心テーマと
    してコッコッやってきた オヤジブログとしてはこの数字は大きく嬉しい限りである。

    あーこの数字が御金の金額なら、、、(爆)。

    10年前にSONYの液晶プロジェクターの銘機VW10HTを手に入れた喜びから、それと
    同じ志を持つ10HTのオーナーと交流したいがために始めたホームページがこの
    ブログの前身であるのだが 運の良い事に近隣の同志や遠く関東方面のAVフアイル
    からも御便や御好意をもらって何とか10年間物書きを続けてこられたのは書き込んだら
    答えて書き込んでくれる方々の御好意があってこそだと感謝してる。

    100万ヒットを記念して何かキャンペーンやりたいのは山々なのだが如何せん景気の
    不調もママ成らぬ今日この頃なので何もやらないがAVの火が消えかかっていく気配
    が感じ始めている世界的大不況の中でも自分らしさをこれからもこのブログを媒体に
    して表現していけたら より幸せだろうなと思っている。これからもマイペースでAVと
    関わって行きたいと切に思う。


    この10年間の御購読と100万回のアクセスをありがとうございました。

    | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 17:25 | comments(20) | - |
    ダークナイト上映中
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      当シアターの入り口付近である。
      左へ入ると劇空間となるのだが長年ポスターを「スパイダーマン3」の物を貼っていたのだが飽きてきたので何かいいポスターを探していた。実は廊下の壁の汚れ隠しなのである。

























      北米のポスター店を探していたら「ダークナイト」の渋いポスターを見つけた。これは国内ではなかなか手に入らないバージョンでウェブ上では売り切れてしまっている物。アマゾンでもこのタイプは
      手にはいらない。


























      送料を入れると二千円以上になってしまったがこれでうちも「ダークナイト上映中」と、
      いい雰囲気で部屋にはいることができるようになった。

      | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 18:01 | comments(14) | - |
      シンプル イズ ベスト
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        AV界はまったくのネタ無しに陥ってしまった。したがって当ブログも更新を怠り勝ちになってしまっている。


        仕方が無いので当シアターのメイン画像を先日手に入れたデジ1でフラッシュ無しで
        撮って遊んでみた。


        直下の画像がAV用のフォーメーション。スクリーンにダウンライトの光が反射して
        逆光になり自慢のKEFが見辛く映っている。このスクリーンと視聴位置との距離は
        2Hを取っている。つまりスクリーンの高さ×2の長さの距離がスクリーンから視聴
        位置までの距離である。人によっては「近すぎるのでは」と言われる時があるのだが
        画像を見てもらうとたいがい納得する。
         




         

         




        こんどは直下の写真はピュオーディオ用の写真。キクチ製の電動ホワイトマットアドバンスを
        巻き上げた様子である。巻き上げはリモコン一押しで完了。スピーカーの位置はスクリーン
        の側近に位置させスピーカーと視聴位置との距離は視聴位置が正三角形の頂点になるように
        測定し位置決めさせている。そしてスピーカ面が視聴位置にどちらも向くように配置させいてる。
        スクリーンから2Hの距離は一定なのでスピーカーの位置決めは意外と簡単なのである。
        前述の正三角形を取る方法はオーディオの基本である。しかしそれを守っていないハイエンダ
        ーの部屋を見ることがたまにあるのだが。スピーカーの後ろにある木製のルームアコースティツク
        モドキは実はニトリで安く買ったスノコを艶消しの黒ペイントで塗ったものであるがスノコの利点は
        面積の全体が音を反射させるのではなく音が抜ける余裕があるので臨機応変にセッティングして
        好みの音場が作りやすいと私はかんがえているからである。それとスノコの手前の部屋の角
        に当る部位の暗幕の後ろ側には合板をもぐりこませている。つまり部屋に角を作らないことで
        音の溜まりを防いでいる。実はこれを設置してから長くになるが定位感と解像感の密度の上昇
        が確実に感じられるようになった。このアイデアもオーディオ雑誌の初心者向けのアイディア
        である。しかしハイエンダーの部屋に遊びに行っても未だに角のある部屋で鳴らしているものを
        良く眼にする。好みの問題かもしれないな。センタースピーカーは本当は除けてしまいたい。
        しかしそれは出来ないのでスノコで反射面を使って定在波対策と定位上昇対策を行っている。
        センタースピーカーの後部にクッションや安物の吸音材の素材を置いて低音のこもりを回避
        しているのだがこれは気休めかもしれないな。中央部には何も置かない。この部分に色んな
        ルームチュナー製品を試用で借りて置いてみたがどれも良い結果は得られなかったからだ。
        個人的には あがり の部屋と音質なのでもうこれ以上足す物も引く物も無い。シンプルイズ
        ベストである。


        | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 17:22 | comments(12) | - |
        「ヒーロー」
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          さぁ激動の年が始った。 今年に関してはどの業界からも良い材料はまったく聞こえてこない。
          複合金融商品を中心に疲弊した北米経済の底割れが二段 三段 四段と今年の秋以降に迫っ
          てると指摘する有名アナリストさえいるのだ。そうなれば米国債は価値を大きく下げドル安は空前
          の物となり文字通り恐慌の姿を現し始めるという、米国債を大量に保有している中国や我が国は
          大きく値を下げたドル:円換算で償還してもらっても もはや紙切れ同然となるカラクリが 見え隠れ
          するとも囁かれている。どうするんだ 先が読めない 見えない年が始った。何かにしがみついてい
          なければ容易く振り落とされてしまう、振り落とされたら最後、二度と元の位置には戻ってはこれな
          いそんな時代だか とりあえず頑張ろう。

          元旦の昨日は 喪中であるにもかかわらず午後からビールとオードブルを食べ夜はオホーック
          から取り寄せた本場のタラバ蟹鍋を家族で楽しんだ。禁酒を解くのは正月とお盆だけと決めて
          いるので今夜からはまた禁酒。これが自分を守る手段なのだ。いじめているワケではない。

          バイトが休みだったので午後から息子と二人で見るのを用意していたBD「3:10決断の時」を
          視聴。ラッセル・クローとクリスチャン・ベールの競演の西部劇で評判が良かったので買って
          みたのだったが、、、どうも最近の新作で「当り」を引いた記憶がない。この作品も個人的には
          「ハズレ」だった。何故なら「ありえない結末」に後半から違和感が漂っていたからだ。リメーク
          らしいが悪役は悪役で死んでもらわなくては西部劇は面白くない というところだろうか。
          中途半端な悪役ではこちらの気分も不完全燃焼を起こしてしまう。悪役がラッセルとはミス
          キャストかもしれないな。今年は当りの映画を見たいものだ。ちなみに息子は楽しんだよう
          だった。

          それと 紅白歌合戦から聞こえてきた歌の中で これいいのでは と感じた物を貼り付けて
          おきたい。オヤジを励ます応援歌、がんばろうぜ 全てのおやじたち!これを聞いて欲しい。
          (CM部分はプチッと消してね 歌詞字幕が見れます)

          | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 16:28 | comments(11) | - |
          その後のバットモービルの巻
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            音質低下の問題の種、その後のバットモービルの巻(サスケさん風に)。

             でフロント左スピーカーの左側面にあったバットモービルを移動させた。
            御覧のようにスピーカー周辺に余裕のある空間を作った。

















            右スピーカーの右側面に鎮座していたバットポッドをかなり後退させて 
            こちら側にも余裕の空間を作った。 
















             で 部屋後部に新たにブラックと塗装のワイヤーラックを購入し設置、最初はバットモービルを二階に置いていたがそれでは下の人々が影に隠れて見えなくなるので バットモービルとオリジナル・バットマンを一階に置いた。これではバットモービルの壮観なボディが見えにくくなるが音のためにはここしか置くところがないのだ。バットモービルよりもオーディオ空間を取ったというところだろうか。 














             
            やっと日の目を見れて喜んでいる人々。音のほうだが俄然よくなった・定位が確実に元のように良くなり楽器の位置配置も確実に確認できS/N改善、解像感上昇した。なによりも大きな物体が無くなったので音楽に集中できるようになったのが大きい。これにて一件落着、、って古いな。
            | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 18:58 | comments(4) | - |
            思うに
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              今日は ちよっと一考察。

              世の中 本当に不景気である。それは皆同じく知っているのでこれ以上は書かないで置こうと思うのだが、AVを趣味にして今思っていることを少し書いてみたくなった。

              まずハードについて。
              画質 音質共にであるが 日本のAV環境は家庭用としては最大限まで登りつめたと私は考えている。この先スーパーハイビジョンが出現しても特に家庭での映画鑑賞はもうこれ以上の必要性を感じない。それは映像デバイスでもロスレス音声でもどちらでも言えることでメーカーもそれを知っているのか 3D映像に進出しようとしているが私はこの動きに着いていくつもりは毛頭ない。

              家庭では3D環境は習慣として根付かないことが解りきっているしいくら高画質リビング用テレビがあっても地デジもBSも放送番組の内容がこんなにもオソマツならテレビのリモコンを触る興味も失せてしまう。格安で数多くのキャパシティを持つメディアは「100円レンタルDVD」である、ハイビジョン液晶テレビで100円レンタル DVDを借りてきて家族で見るのだ、その家族が団欒に集まる機会も今の日本では珍しくなってきた、パパはサービス残業で帰ってこない、ママはパートでまだ帰ってこないお兄ちゃんは塾で夜遅くまで帰ってこない、ボクもこれから公文に行きます、、で家の中は空っぽ、、これではリビングに高性能なテレビはいらない。しかも家族一人一人に別々のPCを持つ時代、テレビ番組見ないで好きな画像をPCで見る時代。あ あっ。

              3Dの話に戻るが やっと団欒に集まった家族が わざわざ専用グラスを掛けて夕食を食べながらお粗末な芸人のクイズ番組を3Dで見るだろうか 見ないよ。

              ソフトについて。
              来年は少しは弾みもついてセル・ブルーレイは発売されると思う。巷にはコンテンツのDL販売に駆逐される と言う声も聞こえるが我らAVオヤジはお気に入りの作品を買い続けるだろう、、しかしだ、個人的にはこの数を減らそうと考えている、買うのは 「この作品 面白くて二回以上見るだろうか」ということを十分考慮したうえで購入クリックボタンを押したいと考えている。この辺が音楽CD とは違うと思う。

              音楽CDは不思議なことに何度でもプレーヤーに乗せて聞くのだ、だが映画作品の殆どは一度見るか 見ないかで大金を叩いて購入するのだ。この辺がAVよりも歴史が長いオーディオの強みであり魅力であるのだろう。 これは1つは音楽CD再生は聴覚だけ使うためイマジネーションの世界観が膨大に広がる、再生機器をバージョンアップするごとにその世界観が激変していくのだ。昔のAVもその領域にあったが 今は違う。先程述べたように最高水準まで到達しており比較的安価な資材で最高の映像音響空間を構築できてしまうからだ。視覚と聴覚は贅沢な質感で満たされてしまっている。

              逆に言うとAV機器は非常に贅沢に安価に作られるようになってしまった。 話を戻すが このように音楽CD再生は視覚を刺激する物でないので人間の満足感が中途半端な位置にある、これはいつまでたっても埋まらない渇望感の中でもがいて苦しむ趣味世界がそこにあるのだ、同じCDの同じ曲順で日々再生を繰り返し その埋まらない渇望を埋めようと努力するところに魅力が詰まっている。その目指す所は個人個人の個性が生きており オリジナルな再生空間構築という楽しみに繋がる。だからCDはどんどん買っても惜しむ事はないだろう、またいつか聞く機会があるからだ。 しかし映画作品ではそれが少ない。というより 例えば未だに同じ作品のVHSや LDを繰り返して見ている人は何人いるだろうか、いないわな。

              つまりメディアの変革が大きすぎて新しいフォーマットに順応することが多忙なだけで オーデイオのようにゆっくり腰をおいて 1つのメディアを味わいつくす時間が今まで無かった。しかし もう変革は止めてももいいのではないだろうか。オーデイオのようにCD再生が基準となってもいいのではないだろうか。それではメディアが売れないって、、そうだろうか 他のDLメディアが登場してもオーディオ趣味は健在なのだが、、そうではないのだろうか。
               
              だから私は「二度以上再生する」ブルーレイだけを買っていくつもりだ、後はWOWOW録画かレンタルで借りていけば十分ではないか。全部買ってコレクションする意味はもう無い。
              | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 18:03 | comments(19) | - |
              これからも どうか宜しく
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                徳島は晴天だが そんなに暑くない。熱帯夜がないために夜中にエアコンかけて寝ていると寒くて風邪をひきそうになる。そんな毎日の繰り返しだ。

                私の生活もいたってワンパターンで何も変わっていない、徳島の景気も最高最悪に悪いのでどの産業部門の声を聞いてもしらけた話題しか帰ってこないのが現実。選挙でこの現実が変わるのだろうかというよえな前向きな答えはどの人の口からも聞こえてはこない。景気悪化→冷夏→季節商品、商戦の悪化→景気さらに悪化、、というようなものだ、エアコンなんてほとんど売れていないのではないだろうか。涼しい。
                 
                話題を換えたい。

                御陰さまで当「劇空間徒然模様」も80万ヒットを迎える事が出来ました。一日のアクセスが約1000アクセスとかなり多くのかたに読んでいただいており私としても出来るだけ新しいトピックスや話題を取り上げて書いてきたつもりなのだが何分世間は未曾有の大不景気状態、AVネタも途切れ途切れになってしまっているのだが 本人は毎日きっちりAVやっているし 世界中からソフトネタも集めたりしているのが現状、しかしソフトにしても発売に力が感じられない、非常に消極的でファンとしては腹立たしい限りである。


                北米の混迷する経済悪化が幾分でも回復し それによって日本経済も回復し いい感じに成ってきたらソフトの発売量も増えていくとは思うのだが 現状は暗い。AV機器の新製品発売の知らせも途絶えてしまって楽しみもまったくないのが現状。AVは趣味として成熟してしまった機運が感じられるがそれにもまして 作っても売れないし儲からない という風潮が業界にあるようである。

                数年前のAVを取巻く情勢とはかなり気力を無くしているのが今日の現実。ただAVにかける夢だけは持って毎日を乗り切りたいと思って生きている。これからも前向きに生きて書いて行きたいと思っている。これからも どうか宜しく。
                | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 16:56 | comments(22) | - |
                ♪今日も呼んでる ど阿呆 劇空間♪
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                  シアターに張り込み式のスクリーン設置にご努力のDervaさん、そのDervaさん
                  を勇気づけようと浪花節のセリフを御自身のブログに書いたのだが御若いので
                  この歌を知らなかったら意味が無いので 貼り付けておく。
                  歌の中で「芸→AV」、「春団冶→劇空間」、「酒→ぶるーれい」、「話家→AVおやじ」
                  頭脳内変換して聞いて欲しい(爆)。

                  AV道楽するんやったら これぐらいブイブイ言ってやらな!(大爆)。

                  | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 16:44 | comments(10) | - |
                  マイ ソファー
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                    北米自動車大手がやっぱりダメで倒産確定の御様子。連鎖倒産及び関連金融機関の
                    アリ地獄のような底なしのドミノ倒しが始まるのは必至。やっぱりダメなのに
                    どうして米国政府はこんな企業に金を貸したんだろう、金って言っても米国民の
                    税金じゃないか、このことについても一波乱も二波乱も起こるだろうな。
                    米国株式市場はこれにてプツッン、その余波で日本の株式市場も、、もう想像すら
                    出来ないことが現実に起ころうとしている。

                    午前中 SHARP BD-HDW30 のHDDに溜め込んでいたWOWOW録画の消化をした。
                    1970年代に作られたジーンハックマン主演の「カンバセーション 盗聴」。
                    なんとコッポラが監督した作品、無名の頃のハリソンフォードも出演していた
                    のに少し驚いた。この作品 なんと始めて見たのだが 中々重みのある内容で
                    最後のどんでん返しが意表を突く。1970年代の作品らしく少しピーキーで汚れた
                    雰囲気が郷愁をさそう。見初めにDVDO EDGE側で1080/24Pに変換してみていたら
                    画面の上部にチラチラした直線の枠が現れたので1080/60Pに設定し直したら
                    出なくなった。どうもWOWOW録画をHDDから1080/60Pで出して EDGE側で1080/24Pに
                    変換するメリットがあまり感じられないし前述のような妙な現象も置き易い。
                    しかしリモコンのボタン操作で24Pも60Pも即座に換えられるので便利である。

                    でカンバセーションを見た後で立ち上がろうとしたら背中が痛い。へたってしまった
                    ソフアーのせいである。写真のようにホームセンターでムートンもどきを買って
                    背もたれにかぶせていても長時間座るとペタペタになってしまっていて座りごこち
                    は最悪な環境である。買って三年が経ってしまったがやはり安物は買うべきでは無い。
                    ベットと一緒で体に悪いはずだ。
















                    今日のおまけ。
                    今年の晩秋に発売予定のXBOX360コールオブデュティー「Modern Warfare 2」。
                    どんどん進化していくグラフイックが楽しみ!。Modern Warfare の続編。

                    | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 16:36 | comments(9) | - |
                    70万ヒット ありがとうございます!
                    0
                      御挨拶をば。連休を前にしてパンデミックの嵐で外出するのも
                      いやになるほどワイドショーでは新型インフルへの注意を呼びかけ
                      ていますが(今日は丁寧語で書いている)当ブログの「劇空間徒然模様」
                      も70万ヒットを迎える事ができました。これはHPのカウントからの通算
                      の数字でブログだけなら本当は100万ヒット行ってるのですが 切がいいので
                      ここでいつも読んでいただいている方々に感謝の言葉を述べさせていただきます。

                      AVの道に入って25年を過ぎようとしています、ホームページや掲示板を作った
                      のが2000年の春ですから9年が過ぎました。ブログを始めてから(まともに継続
                      させるようになって)5年が過ぎました。ホームページを立ち上げの時に まさか
                      70万ヒットの数字を拝めるとはゆめゆめ思いませんでした。まさか自分がこんなに
                      書く事に集中できるとは思っていませんでした。

                      ブログを書かれている方は良く御存じだと思いますが 経済問題 体調 家族の事
                      とコンデションがいい時ばかりではないので 落ち込んだりしている時には何も
                      書きたくないのが人情なんですよね。続けて書くことはかなりストイックな場面
                      もあるのは事実です、物書きが仕事ではないのですから。

                      ただ私はこのAV(オーディオビジュアル)が好きだから続けて来れましたし
                      AVは絶えず進化しているので話題にはことかきませんね。たまにもう進化を
                      とめてくれたら資金調達もしなくて済むのにと思う事が多々ありますが好きなもので
                      ついつい前へ行ってしまうのが私の悪いところだとも反省しています。
                      ただ今では「AVが好きな自分が好き」ですね、出来たら70歳でも80歳になるまでも
                      今のように画や音に拘りたいと思っています。無理かなぁ。

                      これからも宜しく御願いします。連休も無休のモリヤンより。
                      | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 16:28 | comments(20) | - |
                      九年間
                      0
                        このブログの前身である「劇空間ホームシアター」というホームページを立ち上げ
                        たのが2000年の三月だった。九年間も書くことを続けている事になる、このブログ
                        を始めたのが2004年の三月だからこちらも書き出して5年が経過したことになる。

                        2000年にホームページを始めた頃はプロジェクターが市民権を獲ようと始動しだした
                        ころでSONY VW10HTというプロジェクターの発売を期に沢山の関連ホームページが
                        活気を帯びていたのだが 今となってはその数も五本の指で数えられるだけしか
                        残っていない、VW10HTを使っていた人で今も尚正常にHP活動している人は二人か
                        三人しか残っていない、皆 どこへ行ってしまったのか、それとも私が「しつこい」のか
                        もしれない。皆 AVをやめちゃつたのかな、、懐かしい声が聞きたい。

                        ただ これからもドンドン前を向いてAVしていきたいと思っている、このブログ内の
                        「カテゴリー」は私のシアタールームの全てが見てもらえるように工夫したつもり
                        である。「私の現在の使用AV機器の紹介」はここ。シアターの様子の画像はここ
                        機器を変更するたびに「カテゴリー」も書き換えているので 是非ごらんいただき、
                        これからも「劇空間 徒然模様」を宜しく御願いします。

                        先日ajisaiさんの紹介で私も便乗させてもらって直販サイト「アイオープラザ」
                        で取り寄せた2層のBD-R。

                        なんと五枚で3300円で3月末まで3000円以上送料無料で代引き手数料も
                        無料なのだ。つまり1枚660円、安い!。これの相場は送料無料で4000円
                        だから相場よりも700円安いことになる、さて何を焼こうかな、とりあえず
                        今月WOWOW放送予定の「タイタニック」かな。
















                        昨日PAL盤DVDの「もののけ姫」を発注したので久々にPAL盤DVD「イノセンス」を少し
                        DENON DVD-3930で再生してみた、面白い事にPAL盤DVDを1080Pに画素変換後プロ
                        ジェクターのHD-750側のインフォメーションで画像数値を見ると1080/50Pであった。
                        PALをNTSCに変換せずにPALの625P/50をそのままスケーリングして再生している、
                        つまり音声的にも瑕疵なく再生できているのでは無いだろうか。
                        しかし もっと驚いたのはDVD「イノセンス」のdtsの音質だった、最近はロスレス
                        音声ばかり聞いておりDVDの音声なんてまったく注意してきかないのだが、、
                        BD「イノセンス」のLPCMロスレス音声に慣れた耳でdtsのそれを聞き比べると
                        あんぐり状態に陥ってしまった。まず前半の「少女ロボ バトーに廻し蹴り〜
                        シヤッターに激突」なのだが 芯の抜けたスカスカのサラウンドである、続く
                        「バトー食料品店でハッキングされ暴走」でも「なんじゃ これ」であった。
                        信じられない、この音が以前は最高のdtsサラウンドだと崇めていたのに現在では
                        通用しないロッシーな世界である。ロスレス音声の凄さは以前のDVDのフォーマット
                        と聞き比べると良く解る というところだ。この各二枚を所有の諸兄は是非DVDの
                        「イノセンス」を聞いて見られることを御薦めする。ロスレスはやっぱり凄い。
                        | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 18:09 | comments(14) | - |
                        Aliens - Power Loader With Ripley
                        0
                          米ホットトイズ 製「エイリアン2 Power Loader With Ripley 」をゲットした!。
                          これは以前から欲しくて仕方が無かったが 新品は何分高価なため手が出なかった。
                          今回オークションにて中古を安く落とせたので喜んでいる。喜んでいるのは安い
                          だけではなくて前オーナーが組み立てた完成品だからである。このホットトイズ 製は
                          まれに不具合品に当るそうな、それとローダーを取巻くチューブ等の組み立てがめんどく
                          さいからである。早々に簡単に組んで見たが噂通り「すごっ!」、高さが50センチ以上
                          もあり、また外観が「汚し仕様」であるためリブリーのTシヤッも若干汚れておりリアル
                          さ満点。それと それと 何とPower Loader に付いている回転ランプが光って廻り、
                          コクピット上部に照明が付いている、、、むむむむっ スゴッ!。これは今年のナンバー
                          ワン置物決定!。エイリアン2公開時 大阪の北野劇場でその作品のリアルさに感銘
                          しそのサラウンド、その重低音に感動したのが そもそも私のAVライフの中のサラウンド
                          熱を加速する原点になっているのだ、いつかは自分のシアターを持ち あの Power
                          Loader に乗りエイリアン・女王との壮絶なバトルを再現したかった夢がかなった。






                          回転ランプが光って廻り、コクピット上部に照明が付いている、、、

                          追伸。で 今年最後の国内盤BD「バイオハザード ティジェレネーション」
                          が到着した。息子が到着楽しみにしているのだが 残念ながら彼は年末一杯夜は
                          バイトに行く予定だとか、お正月に例のあれであれしてこうして?高画質で二人で見ようと予定している、、のだが年越せるんかいなぁ?、みぞうゆうの大不況!。結局あの
                          アホは何にもしなかった、ハローワークへ出向いて 職を必死に探している若者を
                          「からかって」、本当に「人の気持ちが解らない 察せ無い アホ!」、お前らが来年
                          の解散総選挙でリストラされる番だ!。





                          | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 18:50 | comments(5) | - |
                          徒然に
                          0
                            徒然に。

                            季節が秋への移りの速度を速めたのか今日は雨。体調不良で先週は医者巡り
                            を行ったが 「前立腺異常なしで冷えすぎのため」という回答を貰ってしまった。
                            今日 仕事場の3機あるエアコンを停止した、外気温27度涼しくなったからだ、
                            当然 冷えは解消しつつある このまま快方に向って欲しい。

                            先日、地元でも中小で老舗のレンタルビデオシヨップに立ち寄った、ブルー
                            レイの浸食度を確認する為である ここを訪れるのはおそらく五年以上経って
                            いる。で 驚いた!五年前に来たときはまだVHSが殆どを占めていたのに、目の前には
                            DVDばかり、延々とDVDソフトばかり しかもシヨップの一押しは海外連続ドラマ、まぁ
                            これだけ沢山の量のDVDソフトが存在するものだと思う。これだけDVDの王国が出来上がってしまっていてはブルーレイの進出は難しいだろうな と思った。案の定 新作DVDが
                            10本入荷していたら ブルーレイはそのうち1本しかない状態であった。探し回って
                            ブルーレイの棚を発見したが 何と うちのシアターの方が数が多い というお粗末な
                            ものであった。ブルーレイ ダメかもしれないな とその時またまた思ってしまった。
                            当分DVDでしょ。

                            昨夜 娘と夕食を食べていたら私の趣味と体調の話になった。私が 何か打ち込める
                            趣味でも探さないと体調も良くならないかも と語ったら 娘が じゃあのAV機器は
                            趣味でないのか と尋ねたのでこういった、「AVの世界は完成されてしまった もう
                            この先 この上はないくらい完成されてしまった、だから もうAVの面白さは
                            半減してしまった、今は劇場に足を運んで新作を見るのがトレンドなのだ、お父さん
                            はお金の掛からない熱中できる趣味がしてみたいな」。これは私の本音である。
                            私はこの趣味を始めて25年になるが 25年の前のAVの方が「面白かった」、ハードも
                            ソフトも お金もない 何もなく「手探りの趣味」、ただ目の前にあるのは「少しでも劇場の臨場感に近づきたい」という想いだった。最初に出会ったのは「マトリックスサラウンド
                            プロセッサーと14型テレビ」そんなところから出発した、、でも 今は安くて何でもあ
                            る、プロジェクターだったて10代の若者でも手に入る、サラウンドだって劇場を遥かに
                            超えたロスレス、私の現在のシアターは殆どが手作り、しかし 最新型シアターハード
                            システムによって劇場で見るよりも 映像も音声も 上を行っているはずであるが
                            何故か「劇場が懐かしい」気分に捉われるのは 年のせいかもしれない。そしてこの先
                            AVに残された「驚き」や「意外性」は どんどん薄れていくぐらい今のAVは進化してしまっ
                            た。熱中できる 何かが欲しい。

                            WOWOWでフルHVのグラディエーターの録画を少し見てみた。素晴らしい!。
                            この作品はHTPCに夢中になっている際に何度も繰り返し見た作品なので思い入れが
                            深い。甲冑の輝き 刀の造形の精細管 皇帝の顔の皺の深み PALスーパービットを
                            遥かに凌駕している、しかし 黒の潰れや扁平感がたまに垣間見ることがある。
                            きっとマスターからこのような映像感なんであろう。しかし この作品をハイビジョン
                            で見られるのは感慨深いものがある。時間が空いたら 全篇通して見て見たい。
                            この作品は久々にBD-Rに焼くかな。

                            | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 18:07 | comments(17) | - |
                            鋳鉄製ステーキープレート
                            0











                              今日買ったもの。今日はダイソーに行ってきた。ダイソーで買ったものは100円のタッチ
                              ライトとその電池、及び 210円の鉄製のステーキープレート。
                              まずタッチライトなのだが うちのシアタールームではこれが無いとリモコンの操作が
                              やりにくい。自照式リモコンならなんとか暗闇で操作できても そうでないものを
                              試聴中に操作するのは ちよっとした明かりが必要である、しかもワンタッチで点灯
                              するものが使いやすいと思って買って見た。電池も8本入りで百円、ダイソーはこう
                              いうものが見つかるので 好きでよく うろうろしている。












                              そして もうひとつの鋳鉄製ステーキープレートだが、「何か小さくて重たく安い物は
                              無いだろうか」と探していて眼に止まった、帰ってきて計ったら約1舛曚匹△辰拭
                              これは先月導入したサラウンドバック用のデジタルパワーアンプの黒モグラ「FLYING MOLE
                               DAD-M100proBB」二機の上に重しとして置こうと思っている。黒モグラは上に何か
                              重たい物を乗せておかないと電源投入時や落とす時に動き回ってしまうほど軽いのだ。
                              このプレートを置けば 何とか動かないだろうと思うのだが、、、。GTメタルなんて
                              高いしなぁ。

                              追伸。松本君がこう言ったことでもめてるそうだ。「アホが死んでも俺はかまへんけど」
                              と最近の自殺者について語ったそうだ。これに対して「アホとは何だ」と言っているアホ
                              がいるらしいが 私も若くして自殺なんて考えたりしたりする人間は「アホ」だと思う。
                              まず大阪や阪神間で言う「アホ」と関東で言う「アホ」とか「バカ」の捉え方は完全に違う
                              ことを先に言っておこう。関西人の中には「腹立つけど 憎めない人間 可愛そうな
                              人間」のことを総称して「アホ」と言う「おまえ、アホやな?」と言う言葉は友達どうしや近しいもの、夫婦や恋人間でも良く使う言葉なのだ、決して相手を攻撃するために関西人は
                              この言葉を公では使わない。関西では相手を攻撃する時はもっとひどい言葉を準備して
                              いる。関東の方は「バカ」とか「アホ」とか言われる事を非常に憤慨に感じると聞くが
                              関西では「アホ」という言葉は日常茶飯事 1日一回は使っていて生活に無くてはならない
                              言葉であるのは確かである。こんなスーパー関西人の松ちゃんが「アホか」と言ったと騒ぎ
                              建てる事は無意味なのである、私はこの放送を聴いたわけではないが 私だったら
                              彼が「可愛そうなことを 自殺までしなくてもいいだろうに 何を悩む事があったんだろう 生きてればいいこともあるのに アホ(哀れ)な人たちやな、しかし オレには彼らの
                              考える事が理解できないから 関係ないけれどね」と言ったように感じるが。
                              それと自殺なんて考える奴は「アホ」でなくて「バカ」だ!それも他人に迷惑も掛けて。
                              どんな理由だろうが 自殺はしてはいけない!自殺する奴は大バカだ!あたりまえだろう
                              こんなこと、松ちゃん批難するより自殺した奴を批難するべきと ちゃうのん?。
                              どうせ こんな批判を言っているのは 関西の人間とちがうやろ?。

                              追伸。「ちょうどええ時期に」と言ったのは場が暗くなるのを防ぐために言ったアドリブだろう、意味は無い言葉なのだ、強調の間(ま)をとりたかったのだろう。

                              | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 16:33 | comments(15) | - |
                              それが問題だ〜っ
                              0
                                家内が使い捨てカメラに捕っていたヨーロッパ旅行の際の写真の残りを
                                現像してきて私に見せた、自分で自分の姿を見るのは久し振り、、、
                                げっ、こんなに おっさんになっちやってるの? びっくり!そして悲しい!。
                                親戚の母方の叔父さんにすごく良く似ている、、、複雑な心境、歳はとりたくない。
                                これじゃ時間も もうそんなに長く残っていないな、、が 私の父方のおじいさんは
                                96歳まで生きた、そんなん無理やで〜っ!、どうやったら若作りできるのだろうか?。
                                坊主頭は若返るのか 老けるのか それが問題だ〜っ。
















                                ドイツアマゾンで注文したHD-DVDソフトの五本のうち四本が到着。速いな?。
                                懸念の字幕いりの件を調べたら 思惑通りのソフトの裏面表記には「J」と書かれて
                                いるので 「2001」を除き全て日本語字幕が入っているはずである。
                                ちなみにハルの目が睨んでいる「2001」はDDプラスとトルーHDが入っている様子、
                                この音声も楽しみである。話題ちよっと逸れるが ドイツアマゾン自体では この
                                「2001」は売り切れた様子である、だから速く買っておかねばいけないのだ。
                                「ウォーターワールド」は比較的好きな映画で、もっとも興味深いのは先頃の
                                アカデミー賞で四部門も受賞した「ノーカントリー」を監督したコーエン兄弟が
                                作った「ビッグ・リボウスキ」だ。この作品はじっくりみたい。コーエン兄弟とい
                                えばWOWOWで放送済みの「ファーゴ」等も有名だが、私は 彼らの監督する作品の
                                登場人物が非常に魅力的ですきなのである。コーエン兄弟が創出する人物像は
                                非常に変わったアメリカ人が多い、この「ビッグ・リボウスキ」の登場人物も
                                そうで 「変な奴ら」である、だが何故か ユニーくで面白いのだ。楽しみである。
                                後 一作「ドラゴンハート」が到着すれば 私のHD-DVDソフト収集も終る。
                                追伸、請求書を見ると 送料込みで平均価格が日本円で1本 1600円だった。
                                | モリヤン(プログの管理者) | 劇空間 | 19:05 | comments(7) | - |
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