劇空間 徒然模様

Aliens vs. Predator - Requiem (Extreme Unrated )byWOWOW
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    LDジャケット切抜きポスターに味をしめたので 今日も2枚カッティングした。
    「プライベートライアン」と「ダイハード」。どこにも日本語が印字されていない
    ので使いやすい、押入れで眠っているのを引っ張り出して来た。さて貼る場所が
    残っているだろうか。
















    今日は午前中 時間が空いたのでレコーダーのHDに溜まったWOWOW録画の消化に
    あてた。「AVP2」、北米では「Aliens vs. Predator - Requiem」である。この作品
    は実は北米盤BDを取り寄せて視聴した過去がある。フオックスなので日本語字幕
    なんてものは入って無かったのだが それ以前に「かなり画面が暗くて」Alienと Predator の戦いが闇にまみれて「何がなんだか解らない」思いをした覚えがあるので
    さてWOWOWはそれを克服してくれるのだろうかと期待半分ででみたのだが これが
    当った!、しかもかなりの高画質だ。コントラストを跳ね飛ばしたように黒が
    思いっきり黒い映像だが北米盤で見えなかった戦闘シーンが何とか見えた。しかも
    今回の放送は劇場公開版ではなく噂の「unrated version」(無修正版)を放送
    してくれているのだ。国内盤BDが発売される時にはこの無修正版でなく残虐映像を
    カットしたものが発売されて映画ファンの痛烈な批判を浴びたのだが 今回の物は
    画質もいいし無修正版でもあるのだ。北米盤BDには無修正部分も入っているらしい
    のだが 私は無修正部分を始めて見た。はっきり入って「なんでカットしたか良く
    解った」 、これは日本どころか北米でも残虐すぎてカットされるわけである。
    (見ていない人は今月もう一度放送されるので録画してね)
    で 感想なのだが「私は今回の放送を大層気に入った」。まず先述のように見易く
    なったこととサラウンド音声が抜群に良いのだ、WOWOWってこんなに音質良かったっけ
    と思わせる一作であった。この映画の見所は 逃げ惑うヨワッチイ人間どもを見るの
    ではなく単身でエイリアン群と戦うプレデター(捕獲者)の謎めいた装備や武器、
    造形、ステルス光学迷彩、熱感知暗視ゴーグルの妙を味わう為の映画なのである。
    今回のプレデターはクリーナー(掃除人)と呼ばれている。なぜ掃除人なのか、本編
    を見れば良く解る。次ぎはクリーナープレデターのダメージ前ダメージ後が欲しく
    なってきたなぁ(笑)。



    | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 17:05 | comments(5) | - |
    セル・ブルーレイ VS WOWOW
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      これといった話題はない(汗)。無いのだが 今日WOWOWの2契約目を再開した。
      2契約が始まった頃に一度入っていたのだが そんなに必要性を感じなくなって
      解約したのだが、今回は 家内にWOWOWの契約B-CASカードを盗られてしまった
      のでしかたなく入会したのである。事の発端は 先日の全米テニスで日本人の
      若いプレーヤーが出場するので どうしてもWOWOWを見たいと言うのでリビングの
      アクオス36型液晶テレビに差し込んだのだが その後返してくれない。ドラマやら
      スポーツの中継が盛りだくさんなので気に入ってしまって 返してくれない(汗)。
      おいおい リビングの視聴もこっちの小遣いから出すのかよ?、これは交渉せねば。

      で本題のセル・ブルーレイ VS WOWOWだが 諸兄はどう御考えか?。
      最近 どちらのブログを除いてもセル・ブルーレイ購入は勿体無く レンタルで
      借りて視聴消化する とかセル・ブルーレイ購入は減らすとか という話題を
      聞くのだが 私もまったく同感である。しかも「WOWOWはやっぱり凄い!」と思い
      だしたのだ。たとえば 今月のプログラムを見ても「ボーン・シリーズ」や「トランス
      フォーマー」「ジョーズ」「グラディエーター」来月のプログラムでは「キングダム」「ヘアスプ
      レー」「プレステージ」「幸せのレシピ」と数ヶ月前に「ヨーロッパで日本語字幕 吹き替え入
      りでHD-DVDで出る」から買ったとか、苦労して世界じゅう駆け回って買ったソフトが
      「もう追いついた」という形で放送される。これなら大金出して買わないで放送するのを
      待てば良い、ユニバーサルの物も放送されつつある。「でも次世代オーディオでない」と
      言われるかもしれないが ここにきて次世代オーディオの凄さを証明できるセル・ブルー
      レイは少ないのだ。私の知る限りでは五本の作品ぐらいしかない。「でも画質が?」と言われるかもしれないが作品自体のマスター次第でWOWOWもすばらしい映像が体感できる
      ことは明白である。逆に「ブルーレイでこの画質かよ」と言われるような物の方が多い
      のが現状である。うちの110インチのスクリーンに投射してもWOWOWの録画された映画の
      映像はブルーレイのそれと見劣りする物は 非常に少ないのが現実である。だから
      なおさらセル・ブルーレイの品質に疑問の余地が残るのは当たり前だとも言える。

      北米では「録画する 習慣」が無いのでセル・ソフトは良く売れるらしい、逆に日本は「録
      画する習慣」が伝統としてあるのでWOWOWのような素晴らしいペイパービューの老舗が出来
      上がっている。そのためにセル・ブルーレイの新作発売が北米よりも劣っているのかとも
      私は想像したりするのだが 不景気な折 「ソフトは安く賢く楽しまなければ」ならない時
      代が到来したとも思える。定価40万円以上のブルーレイプレーヤーを買うより安価に成っ
      た1TBの大容量ハードディスクにWOWOW放送を録り溜める方が日本人の特権を利用でき
      賢い選択ではないかと思い出した。華々しい新作セル・ブルーレイ発売のコマーシャル
      に踊らされずに「待てば天から降ってくる」と思って ぐっと我慢する事も大人の選択
      かも知れない。2契約目は月945円!。もう ハイビジョンはあたりまえ。

      追伸。決して私はWOWOWのマワシモノではありません(爆)。

      追伸。先程北米で注文したDVD、よく解らないかもしれないが名作「二十四の瞳」。
      クライテリオンのコレクション、ハイビジョン録画を持っているがノイズが凄まじい。
      クライテリオンのレストア芸術でクリアーになった名作が楽しみである。
      私は この作品を愛して止まない。日本の名作。涙がとまらない、、、
      | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 17:51 | comments(5) | - |
      HV「ゾディアック」WOWOW再録画、再視聴。
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        エアコンの中だと寒い!、こんな八月の天候は始めてである 九月後半の
        涼しさではないだろうか、暑い時期に涼しいと景気が一層悪くなり 売らなければ
        成らない物が売れない状態に陥る。平均株価は今日も下がっていっている、、
        現在の政府はなんのためにあるのだろうか、経済対策は「今 考えています」だと。


        先月HDDに録画したのだけれど放送のミスか録画のミスか解らないけれど半分しか
        録れていなかったWOWOWの「ゾディアック」の最録画し最後まで見た。
        ダーティーハリーに登場する殺人鬼「スコーピオン」はこの実在のゾディアックを
        モデルにし脚色されたと聞き及ぶ 1970年代を中心に存在したミステリアスな殺人鬼
        の正体を追い詰めていく人々の顛末をスタイリッシュにデヴィッド・フィンチャーが
        描いている、スタイリッシュとは殺人描写がそんなにグロく描かれていないからである。
        全篇通して見て 1969年から1990年代まで描いているのにも関わらす その時代的
        特徴を詳細に再現はしていないにしろ 見応えのあった作品だと思う。そしてセブン
        で見せたグロさは無いので 逆に異様に恐怖心を煽るシーンが点在する、それは
        犯人の本当の姿(犯人は未だ捕まっていない)を写す時の演出の旨さ、緊張感、
        「やっぱり こいつか〜っ」的な描写の存在感が感じられて おもしろかった。
        購入もし 高額新作レンタルした作品がハズレでWOWOWからタダのように録画した
        作品を褒めるなんて、結局 じっとまっていれば空から電波は落ちてくるのだ。
        月々2400円の支払いで済む。 で 来月のWOWOWのプログラムを読んでいたのだが
        待望の「グラディエーター」 と「ジョーズ」がハイビジョン、5.1Chで放送される。
        放送日は9/14、そして「ボーンシリーズ 一挙HV放送」は9/7放送、なーんだ こん
        なんならセルHD-DVDを無理して買うこと無かった、、あ 「トランスフォーマー」も
        あるわ、、録らないけど。明日は休日。
        | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 19:03 | comments(5) | - |
        愛用の
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          劇空間は専用シアタールームである。毎夜三時間は私はここへ来る。
          二年以上前に部屋を新設した時にニッセンで買った愛用のソファ。真ん中が私の
          所定の座る位置なのだが ここに来て背もたれの部分がペチャンコになって長時間
          座っていると 背中が痛い。御尻の部分も弾力性がなくなりつつあるが 取り合えず
          その辺にあった低反発座布団を背中に被せて座っている。写真で観ると真ん中の部分に皺
          が多い事が良く解る。へたっているのだ。このソファも買い替え時期かなぁ?、先日はベ
          ットのマットを換えて今度はソファーか?、マットは換えるがソファはちよっと考えてし
          まうなぁ。どうしよう。











          先日 黒モグラのためにダイソーで買って来た「置くだけレンガ」。なんとかまとまって
          いる。でも まだ重さが足りないなぁ あと2枚必要かな、追加二百円か。



          午前中 時間がとれたのでWOWOW録画消化でデカプリオ主演の「ブラッド・ダイヤモンド」
          を観る。あまり期待しないで見たのだが 結構見応えがあったと思う。デカプリオも
          歳を取って安定した芸風が出来てきた感じもする。ジェニファ・コネリーは歳を取った
          な。この録画 サラウンド感も良かった。でも もう一度観れるかというと 観ない
          だろうな。他でも評判はいいみたい

          追伸、ジェニファ・コネリーってション・コネリーの娘ではないんやね?、私 ずっと
          そう思っていたのに、、、なーんだっ。
          | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 16:17 | comments(5) | - |
          悲しさのあまり 
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            昨夜は久し振りにSHARP DV-ACW38の HDDに溜め込んだ録画の残り時間を見た、なんと
            800GB のうち 後九時間しか残っていない 、こりゃいかん という事でイーストウッド
            監督の『硫黄島からの手紙』を見て消化した。イーストウッド監督って人は凄い人だと
            かねがね尊敬している、その訳はTV俳優 映画俳優の栄光と政治家としての栄光には飽き
            足らず映画監督としても余りある才能を開花させた哲人であるからだ もう御歳も70歳を
            超えているのに まだチャレンジしようとしている姿勢には頭が下がって下がって下がり
            まくりだ。ただ 残念な事に個人的には氏の作品は肌に合わないのも事実なのだ、今まで
            に『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』を見たことがあるのだが
            二つとも見た感想は「悲しい」のだ、どうしょうもない立ち上がれない絶望の淵を見てしま
            うのだ、もう二度と見たくなくなってしまうのが氏の作品の個人的な
            感想である、この『硫黄島からの手紙』もそうだった、これは「玉砕」の史実をなぞって
            作られている 「逃げ場の無い本当の悲劇」を描いている。「暗い」「暗く」「沈み込む」「浮き
            上がれない」そんな「暗さ」、この作品も「悲しい」、だから二度と見ることは無いと思う。

            私は結構ミリタリー作品は子供の頃から好きで(コンバットとか、ラットパトロールとか)
            見てきたが 話が「米軍対日本軍」となると特に太平洋戦争物になると逃げ出してしまう卑怯者である。何故なら 「日本は必ず負ける」ストーリーだからである これが嫌いだ。

            若い人たちは見たことも無いだろうが 子供の頃私は神戸で育ったのだが 父の休日に
            家族三人で繁華街の三宮に買い物に連れて行って貰った時に 阪急電車の改札を出て
            地下道を通り地上の出口に出る際に「傷痍軍人」のアコーディオン弾きがいつも物乞いを
            していたのを覚えている、私はこの人たちが怖くて怖くてしかたが無かった、何故なら
            彼らは白い病人服を着て兵隊帽を被り 良く見ると 足や手が片方無かったりした
            のだ、アコーディオンを弾き軍歌歌っていた その様相特に兵隊帽が子供心に非常に
            怖かった、戦争で負傷し体も不自由になった哀れな姿で哀れみを売って 物乞いを
            しているのだった、だから あの日本軍の兵隊帽を見ると あの時の「傷痍軍人」の
            哀れさと 恐怖したことを今でも思い出してしまう。今から45年くらい前の話で
            あるが、、
            それと私が「日本人」だからかも知れない、私はそんな臆病者である。日本兵が殺されるの
            は見たくない。これに関連して 最近になって思うことがあるのだが「ヨーロッパ戦線
            物のハリウッド映画」をドイツの人たちは どういう思いで見ているのだろうか?、戦後
            色んなジャンルの戦争アクション映画がハリウッドから公開になっているが その殆どが
            「対ナチス」であるがそれに対してドイツの人たちは どのような思いなのだろう?、
            ドイツ兵だって日本兵と同じようにファシズムの犠牲者では無いのだろうか?それを
            テーマにした映画作品に出会ったことが無い、全て 勝利者が正義 がハリウッド作品
            である、だが この『硫黄島からの手紙』はそれとは異質な事は確実で 「日本兵も
            軍国主義の犠牲者」であることが鋭く深く描かれている、当然アメリカ兵も殺される
            シーンが多々出てくるし、、このような日本側から戦争を描いたアカデミー賞監督は
            今までいなかったのではないだろうか?、それとこの映画を見た米国人は日本兵の
            ことをどのように思っただろうか?、私は そのへんも知りたい。

            シャープ BDレコーダー AQUOSブルーレイ BD-HDW20
            シャープ BDレコーダー AQUOSブルーレイ BD-HDW20

            暗い話を語ったので ちよっと個人的に気分の良い話を、、、
            シャープのHDD内蔵のBlu-ray Discレコーダ「BD-HDW20がようやく発売になる。
            これは今日メーカーに問い合わせた結果の情報であるから 間違いないと思う。
            非常に待たされた機械である、2007年9月の製品発表当初12月1日の発売を予告
            しかし、その後3度の発売延期を行ない、2008年1月下旬発売と告知していた。
            そして2月中旬に発売を延期し都合4回 発売延期した歴史上にも記録に残る
            Blu-ray Discレコーダである(汗)。この間 シヨップからは延期のたびに「キャンセル
            なさいますか?」と再三の問い合わせがあったが 頑としてキャンセルせずに発売
            を待ち続けていたのだ、今週中に納品作業が始まり 来週初めから予約者の手に入る
            ことになるらしい。私は現在DVD/HDDレコーダーのSHARP DV-ACW38(800GB )を使用して
            いるのだが「BD-HDW20」の1TBととのi-Link TS 接続が約束されているので 合計
            1800GBのHDD容量も手に入る事にもなるDV-ACW38(800GB )も先に書いた通り あと
            10数時間しか残っていないので まずは短時間作品群を「BD-HDW20」に移し変え
            BD-R化してDV-ACW38の容量不足を削ぎ落としてやりたい。DV-ACW38(800GB )は
            そのまま使用しHDDプレーヤーとして活用したいと計画している。「BD-HDW20」、
            速く来ないかな?BDプレーヤーとしても試してみたい。
            | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 18:17 | comments(13) | - |
            うーん?あれはなんだったんだ?
            0
              ミュンヘン スペシャル・エディション
              ミュンヘン スペシャル・エディション
              エリック・バナ

              WOWOW録画視聴雑記二本。

              映画を観終わってから 「うーん?あれはなんだったんだ?どういう意味だ?」と
              思い返すことは 私の場合 まずない。昨日の水曜の午前中 時間が空いたので
              WOWOW録画のミュンヘンを見た。オリンピック開催中に人質に取られ殺害された
              イスラエル選手団の報復としてイスラエルが極秘裏にテロの主導者を殺害して行く
              ストーリー、、、この作品の終わりに殺害に加わった主人公がこんなふうなことを
              イスラエル政府役人に語る「殺しても殺しても 次から次へと後釜が生まれる もう
              この任務は うんざりだ」。そして物語は終わるのだが 最後の撮影シーンが私の頭の中
              に何故かしら半日ほど残っていた。最後の景色はニューヨークだった エンドクレジット
              が流れる少し前から 一方向をずっと撮影していた。そして私は 今は無いはずの物が
              映っているので「CGの技術が何気なく演出している な?」とその時はそれぐらいしか考えなかった。ただ 白い鳥が川の上空を飛んで そのCGの周辺に 視点が及んだということ
              は確かである。視聴六時間後 その意味が解った!。あれは「9.11でテロ攻撃に逢った
              ツインタワーだったのである!」。つまり スピルバーグの凝った演出だったのである。
              何気ない演出だが ここで 未来を暗示させているのである。イスラム世界とキリスト教
              世界の永遠なる葛藤と対立。この時期に なぜ「ミュンヘン事件」 ?と思われたがスピル
              バーグは この未来への暗示を演出したかったのだと その時 はっきり理解できた。
              録画済みの諸兄は 是非 注意して御覧あれ。スピルバーグ恐るべし!。



              フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い (HD-DVD)
              フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い (HD-DVD)

              もう1本の録画は昨夜見た。これはHD-DVDでも発売されているので興味があった。
              「フォーブラザーズ/狼達の誓い」。里親の母親を強盗に殺害された元不良の肌の
              色が違う四人の義理の兄弟の復讐劇。「なんじゃ これは?」「アメリカって こんなに
              物騒だし勝手に人殺ししても警察に捕まらないのか?」。こんな映画は上映したら
              ダメではないのかい?ただでさえアメリカは銃による悲惨な事件が多発しているのに
              問題にならなかったのだろうか?。いくら相手がチンピラや悪党でも 勝手に つぎつぎ
              ボンボン 撃って殺していったら 今度は自分たちが悪党だろうに、、、。
              時代を開拓時代の西部劇にしていたほうが まだましだったかも、、、
              これは子供には絶対にみせてはいけないよ?。それとストーリが単調で演出不足で
              つまらなかった(爆)。

               
              | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 18:32 | comments(0) | - |
              「カリブの海賊2」
              0













                最近 近所にできたドラッグストアに買い物に行く。ライオンのハリックスの
                温感タイプのシップ薬を探す が このインドメタシン入りの温感タイプはよく
                売れているようで 最後の一箱を手に入れた。かなり大きいドラッグストアで
                先日HAMAさんがブログにて紹介されていたクイックルワイパーハンディーが
                三百円台だったので 早速買ってみた。明日の午前中はこれで劇空間を綺麗に
                掃除しましょう。

                昨夜 家族三人でのWOWOW録画「パイレーッオブカリビアン デッドマンズチェスト」(これ 本当に言いにくい 「カリブの海賊2」にしたら どれだけ良いか)の視聴記。

                前回も紹介したように 私は このシリーズを見ていたら 途中で必ず 眠くなって
                しまってストーリーを覚えていない のだが さて今回は、、、

                「なんじゃ これ?」だった(笑)。出し物がテンコ盛りなのか内容がないのか 何が
                目的で登場人物達がバタバタしているのか 誰がどれで どの船が誰の船で 当初「コンパスを取って来い」と恐喝されているのに 最後で それは「どうでもよくなっている」し
                で やっぱり 途中でダラダラした内容になって 今回も「眠たくなってしまった」(爆)。
                うーん このスパロー船長 誰かをモデルにしているな?と思ったら「チャツプリン」では
                ないだろうか?メイクもそうだが妙な動きだし とりとめがないし それと 関西出身
                の方は 良く御存じだろうとおもうが吉本新喜劇で昔 一世風靡した「花紀 京」のメイク
                とトボケが似ていないかい?。この映画は ドタバタ喜劇でめちゃめちゃ やね?。
                「結局 何だったの?」状態だったが 一緒に見ていた息子は喜んでいた。「今回 最後の
                犬の王様で80点」らしい(爆)。私は このダラダラ バタバタのリズムはダメ!。
                | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 17:59 | comments(9) | - |
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