劇空間 徒然模様

されどアトモス、、
0
    冬物野菜の移植が始まった、、きついぃ。

    最近まで結構自分の時間が持てていたのだが仕事がきついので
    久々の更新だが AV事情はきっちりと把握したいと数カ月ぶりに
    月刊HI-VIを購入して読んでみた。

    hivi.JPG

    狙いはもちろんドルビーアトモスの話題。DIYで天井スピーカーの設置するのに
    一番いい方法を教えてほしかったのだが、、、たいして良く解らない。

    ドルビーアトモス・ホームサラウンド方式って主流になるだろうか?。

    個人的には NO だと思う。スピーカーの設置位置が余りにも非現実性を帯びている。
    個人的に言えば「私は 出来る」なのだが 一般の人がこんな出費と危険性とめんどくさい事
    を容認してまで「最新鋭のサラウンド」を手に入れたいか?。どうでもいいんのではないかな?。

    がしかしそれは一般論であって20歳代からサラウンドをやっている者にしたら一度「試してみたい」と
    考えるのは自然だと思う。つまり究極に発展開発されたサラウンドフォーマットを手にしたいと思うのは
    趣味人としては当然かもしれない。

    しかし ところでどのメーカーのどの機種を選べばいいのだろうか?、、今回は結構難しいが。

    現時点で個人的には増設パワーアンプを使うにせよ7.1.4Ch再生出来る機種があとあと後悔しないで
    済むように思う。7.1.4Chとは?、、つまり今までの7.1Ch再生も出来て天井に4本のスピーカーが
    設置できうる機種がドルビーアトモスに適しており尚且つ今までのロスレスマルチシステムもフォーロー
    できるのではないかと思う。しかし このシステム?あるようで 今は半々の状態である。


    個人的にはマランツのSR7009かONKYOのTX-NR1030が増設パワーアンプ追加で7.1.4ch=11.1chを
    実現できる理想的な機種だと思うのだけれど なぁ〜。まずは天井にどうやってスピーカーを設置するかである。

    それをやってる間に答えがでるような気もする。
    | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 18:56 | comments(18) | trackbacks(0) |
    Dolby Atmosに思う
    0
      最近やっとレンタルBDの消化を始めた。久々にAVに帰って来た気分。

      昨夜はパラマウント配給の「エージェントライアン」を見たのだが採用が
      後発だったDTS-HD Master Audioを使っていたのには少し驚いた。
      私の中ではパラマウントはドルビーである。しかもそれが残念だった。

      さて、ドルビーが最近展開しているDolby Atmosなのだが個人的には
      真新しい発想なのでそれはそれでいいと思っている。

      しかし、可逆圧縮音声規格(ロスレス)フオーマットにおいて最新作品の
      セルもレンタルのBDも勝者はDTS-HD Master Audioである。

      殆どの作品がDTS-HD Master Audioで発売されている。なぜか、、、、。

      多くは語らないがドルビーTrueHDよりもDTS-HD Master Audioが解像感も密度感も
      スピード感も優れているように思われる。買ったセルBDの音声がTrueHDだと何か
      損をしたようなに思うのは私だけだろうか?。特に最新作のアクション物とかは顕著に
      それを思う。
      Dolby Atmosも良いのだけれどその辺のうやむやをぬぐいさるようなドルビーTrueHD
      を進化させたフォーマット「ドルビーTrueHD 供廚箸を先に出してくれないともう
      ドルビー寄りのサラウンドは面白みに欠ける。

      ハッキリ言って家庭用のサラウンドフォーマットはDTSだけで行けるのではないだろうか?。

      スピーカー屋さんとAVアンプ屋さんの儲け話はもう聴きたくない気分である。
       
      | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 15:38 | comments(6) | trackbacks(0) |
      家庭用「Dolby Atmos」とな
      0
        家庭用「Dolby Atmos」の展開が発表になった。

        近くオンキョーから対応AVアンプの発売の発表があるらしい。
        ちなみに今日パイオニアの株式の一部をオンキョーに受け渡す
        発表があったのでおおむねパイオニアのアンプ技術が働くことに
        なるのだろう。各社からも同じような開発展開のコメントが出てきている。

        さて今回のサラウンドシステムは5.1/7.1/9.1+4ch?と聞く。
        4チャンネル分のSPを何と天井に設置するサラウンドだ。

        これにより最新の立体音響システムが形成されるらしい が
        こんな事が一般家庭で可能だろうか?。よほど厚みのない
        薄型小型SPを天井に「貼りつけ」ないと設置は無理。

        しかもそんな薄いSPユニットだと高域はおろか中域成分の
        再生は無理だろう。なら既存の小型SPを天井に穴をあけて埋め込むのか?。

        「上から音が降ってくる」サラウンド環境は面白そうだがDTS-HD MAにロスレス
        サラウンドの舞台を明け渡した感のある現状打開の為にドルビーが打ち出した
        新しい戦略の答えがこれであるならしばし成り行きを見守った方が堅実かもしれない。

        こんなのが新しい支流になるだろうか?。

        視聴中に天井からスピーカーが落ちてくるのは御免である。
        | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 15:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
        パイオニアが!?
        0
           パイオニアがAV機器事業の売却を決めたらしい。

          ええええっっつっっっ!というくらいファンにとっては
          ショックな出来事。パイオニアがAVから去ってしまうと
          「AVアンプ」や「映像プレーヤー」関連の製品が消える。

          日本のAVシーンを牽引してきた老舗のパイオニアが
          AV市場から消えてしまうとこれからのAV界の進化
          の減速、縮小が加速していくと思う。

          もうAVでは商売ができない時代になってしまっている。

          景気の低迷や価格破壊、それとも頂点まで上り詰めて
          しまった感のある日本のAV環境にこれ以上変化を求めるのは
          無理なのかもしれない。

          寂しい限りである。
          | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 08:06 | comments(6) | trackbacks(0) |
          Marantz MM7025
          0
             最近音声フォーマットにdts HD-MA7.1Chを使ったソフトが
            増えてきておりそのサラウンド設計も充実しているようだが
            うちの環境では視聴位置後方に設置しているサラウンド 
            バックスピ−カ−のKEF iQ3を鳴らしているパワーアンプ
            がデジタルモノラル駆動のFLYING MOLE DAD-M100proBB
            といささか他のチャンネルのパワーアンプにに比べて非力なのが
            目に余るようになって来た。

            m1.JPG

            プリアンプはDENON AVP-A1HD でありフロント、センター、サラウンド部には
            アキュフェイズのパワーアンプをバランス接続で3台使っている。しかし後方2チャンネル
            に中古市場でも高価なアキュフェイズのパワーを揃えるのは少し勿体ない気がするのは
            避けられない。何か安価でアナログパワーでバランス接続が出来て安心して使える
            物は無いだろうかと探しているとマランツに眼が止まった。

            中古のMarantz MM7025だ、何と3万円台でオークションで手に入れた。

            m2.JPG

            実用最大出力が各210W、アンバランス、バランス入力装備しておりプラスチックで
            ペラペラしているかと予想していたが重量が10キロもあるアルマイト加工の金属製ボディ
            ー。おまけに便利にも入力信号がない状態が30分間続くと自動的にスタンバイ状態に
            戻ってくれるので電源の消し忘れが無い。私はよく切るのを忘れてしまうのだ。

            ブルーのイルミネーションをあしらったパワーインジケーターが暗がりに映える。

            長さが整ったバランスアナログケーブルをちょうど切らしておりアンバランス
            接続して昨夜早速音量調整してdts HD-MA7.1Ch BDの「リアルスティール」を全編
            通して視聴してみたのだがこれは結構いい。物語のハイライトのリングでの攻防
            シーンで後方スピーカーからの音圧をもろに体感する。やはり後方にもそれなりのパワー
            が必要だったのだ。リングを取り囲む観客席からの声援やSE群の音圧を後頭部
            に感じ同時に包囲感が今まで感じ取れなかったレベルまで上昇。

            やはり今までは意味のないサラウンドバックを聞いてたということで。
            これから7.1Chが面白くなりそうである。
            | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
            30周年
            0
              月刊誌ハイビィが30周年記念&ベストバイ発表というので先月に続いて購入してみた。

              30年ね?個人的には長かった気がする。というのも私がこの趣味を始めたのも
              この雑誌が創刊された年からなのだ、当時は26歳で新婚時代、まだ子供も
              生まれていなかった、、というような回顧はあまり好きでは無いけれど雑誌の
              各評論家の30年を振り返る論表を読んでいて小原氏のコメントに頷きたく
              なる気がした。

              「昔はもっとAVは面白かった」という意見である。実は私もそう思っている
              一人なのだがこの感想は読者の年齢によるかもしれない。

              小原氏はこうも書いている「今はいいものは何でも誰でも手に入るから昔とは違う」。

              これもその通りだと思う。昔は「中途半端」だったからそれを「どうにかしたら
              もっと良い物が観たり聴けたりするのではないか?」という向上心が趣味人
              の熱意を高めていたように思うのだ。

              「映画館の感動に少しでも近づきたい」と考えていた頃から比べると現在の
              AV機器は画も音ももうそれを追い越してしまい趣味人が趣味として熱中できる
              「すき間」はもういくらも残っていない豪華であるが「面白みに欠ける時代」を
              漂っている様にも感じる。

              辿りつく高みのその先は一体なんなんだろうか?。

              ベストバイにおいてプロジェクターの評価が想像とは違う番狂わせ
              で少し驚いてしまった。



               hivi1.JPG
              | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:14 | comments(21) | trackbacks(0) |
              これってどうなるんだろう?。
              0
                 長年使ってきたDENONのAVプリをやめ新しい機能の付いた物を
                新調しようと思っているのだが。最近のAVアンプには4Kパススルー
                機能がついているがこれってこれからのフォーマットの4K/60Pを
                パススルーするのだろうか?確か30P以上は対応していないという
                解説を読んだことがあるのだが。

                これから新発売のAVアンプの特徴を読むと未だHDMI2.0には
                対応したとの文面はどこにもない。

                ということはやがて2.0に対応しそれからパススルー出来るとなると
                今は4K/60PにもしAV環境を変えたいのであるならAVアンプには
                手を出さない方が良いのであろうか。

                そのへんの説明がどこにもないけれど?。

                4K/60Pの映像配信はまずPS4あたりから始まると思うしかしPS4の
                HDMI出力は一つしか無かったように思うのだが。
                もし現在4Kパススルーを持つアンプでこれを使おうとすると音声なしの
                映像を延々と鑑賞しなければいけなくなるのだろうか?。

                それとも当面は4K/30P以下で配信するとか?では60Pに対応した
                意味がなさすぎる。
                | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 17:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
                VPL-VW500ES
                0
                  ついに出た!VW95ESの後継機!型番が100だと思っていたら500か、、。

                  HDMIの新規格が発表になったとたんにこちらも発表・・・まっていました。

                  現在解っている情報の中で注目したいのは。

                  ●映像入力端子には、HDMI 2.0端子を2系統搭載。4K/60pの映像入力が行える。

                  この機能は世界初となりこれからの4K映像鑑賞にはなくてはならない機能だ。
                   
                  ●「Mastered in 4K」にも対応。
                  ●新機能としてオートキャリブレーションに対応した


                  これらは上位機の1000ESには無かった機能で「Mastered in 4K」につては
                  500ESの高画質化機能の目玉になるかもしれない。それとボタン一つで
                  キャリブレーションを実行してしまうというのはビクター軍のそれを打ち負かす
                  可能性大で面白くなってきた。
                  ●それと以外に重宝するのはあのバカデカい1000ESより数倍も小型に
                  出来ている事だと思う。95ES同様に軽く小さく扱える方が有り難い。
                  ●で、発売時期、、、なんと来月末から???はや!で価格は???。
                  ●排気が前面からなのでセッティングに悩むこともなく85系スタッフが造った
                  と思われるので不具合の心配も薄く、楽しみな新製品である。

                  その他わかっているのは。
                  ●解像度は4,096×2,160画素。VW1000ESとまったく同じものを採用。
                  輝度は1,700ルーメン
                  ●ダイナミックコントラスト比は20万対1

                  ●VW1000ESと同様の「Reality Creation」を採用。

                  | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 15:24 | comments(10) | trackbacks(0) |
                  新規格「HDMI 2.0」発表。
                  0
                     今日HDMIの新規格である「HDMI 2.0」が正式に発表になった

                    たぶん6日に開幕される「IFA 2013」に合したかたちとなったのであろう。
                    この規格の一番の目玉は4K/60p映像伝送可能ということだろう。

                    この発表を受けて各社は4k映像機器やAVアンプに「HDMI 2.0対応」という
                    お題目を付けてセールスしてくるのは間違いない。

                    年末の新製品発売は これ で押してくることは間違いない。

                    アップグレードしてくれれば別だか早まって高価な4Kテレビを既に買ってしまった人は
                    オキノドク。
                    | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 17:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
                    SONY VPL-VW100ES
                    0

                      昨夜あたりから海外のAVサイトで噂になりだしたSONYのプロジェクター
                      95ESの後継機の話題。

                      ユーロ圏の噂なので海の物やら山の物やら、、なのだがこんな感じ。

                      VPL-VW100ES
                      Luminosité : 1,000 Lumens
                      Contraste : 1,000,000:1
                      Résolution : HD 4K (4096x2160)
                      3D Ready
                      Zoom et focus motorisés

                      Il sera parfait avec le premier lecteur BR 4K de la marque. Prix aux
                      alentours de 10000€ 

                      現行機が95なので次は100なのか?旧型の100と区別するためにESを
                      モデル名に付けている。ランプが1000ルーメンは95と同じ明るさなので
                      ランプは開発せず同じものを流用する反面95ESのコントラスト比が150,000:1
                      に対し新型は何と!1,000,000:1?、、しかし価格が10000ユーロとは高価。
                      日本円で120万、、七掛けで売ったら85くらいか、しかしそれでも95ESより
                      かなり高価だな。

                      大方の予想だがPS4で4K配信が出来るようになるとも聴いているしそれまでに
                      HDMIの新規格の発表がありその上でこの100ESでは入力解像度は4096×2160/60p
                      を扱えるようになるんだろう。1000ESは発売から二年目にあたるがフルモデルチェンジ
                      せずにマイナーチェンジで4096×2160/60pを扱えるように改良したマーク兇砲垢襪里任
                      ないだろうか今年の年末SONYはこの100ESオンリーに販売を集中させるので
                      はないだろうか?なぜって1000ESに比べて思ったより価格がそんなに安くないからである。

                      というのは個人的な妄想の域であるが、楽しみにしておこう。

                      | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 15:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
                      D-VHS再び
                      0
                        先日自宅にWOWOWのカスタマーセンターから電話があった。

                        WOWOWは3チャンネル化変更時に契約を終了しているのに何をいまさら、
                        と思うが話を聞いてみると「契約を終了したユーザーにもう一度契約してもらう
                        ための宣伝活動だ」というのだ。ネット社会になりネット経由で映像が楽しめる
                        時代になったのでWOWOWを離れる人も多いのだろう、苦戦しているようだ。

                        私はツタヤの定額制レンタルBDとHuluを現在使っている、前者が月額1900円程
                        で後者が月額900円ほどである。先日も書いたが新作物BDをツタヤが郵送してくれ
                        るので数か月ほど後でしかも音声がAACのWOWOWを契約するよりは断然レンタル
                        BDを借りる方が有利である、しかもやや旧作な作品や海外ドラマに強いHuluなら
                        ネット経由で家族が同時間帯に別々の作品を観ることができる利便性もある。

                        そのことを伝えるとすごすごと先方は電話口で営業を終了してしまった。
                        これも時代の流れかな?AVを長年やってきたものにとっては 有り難い
                        時代であるのだが。

                        話は少し変わってヤフオクでパナのCATV連動用のSTB HDDレコーダー を
                        手に入れた。で 今更? と思われるだろう。

                        実は上のWOWOWの話もあって我が家ではレコーダーがリビングに一台しかない。
                        このレコーダーもあまり使ってはいないのだが。

                        しかし未だにシアタールームではD-VHSデッキとテープが残っているのだ。
                        しかもデッキは初期発売されたアナログデコーダーを積んでいないパナの
                        NV−DH1。デコーダーとしてI-LINKとHDMIを持つDVD/HDDレコーダーが
                        無いと使うことができなくなっているのだ。

                        先日UKアマゾンから手に入れたBD「リーサルウェポン」の画質を見ていたら
                        あまりの悪さに「これなら昔録画したD-VHSの方が綺麗に観れるのては」と
                        思い出した。HDMIで画像を出しEDGEで輪郭補正すればどれだけの
                        物になるのかも確かめたかったのもあった。
                         

                        PANA.JPG




                        価格はSTBということで普通のレコーダーよりは安く6000円程度だった、ただ送られてきたものは
                        B-CASカードもリモコンも無かったがデコーダーとして動いてくれれば良いのとリモコンは
                        我が家で契約しているCATVのセットボックス用がパナソニック製だったのでこれで動くはず?
                        と思ったら動いてくれたので何より。

                        色々試してみたがセルBDよりマスター自体が優秀な放送がやはり存在する。
                        印象に残ったのは「リーサルウェポン」「アツプルシード」「セブン」等WOWOWの初期
                        放送作品に高画質な物が多い、「大脱走」も思ったよりは良い画質なのでしばらく
                        見入ってしまった。4月に4Kデジタルマスター盤が発売になるがその画質との比較も
                        楽しみである。少しの間 このレコーダーで遊べそうである。

                        | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 15:59 | comments(11) | trackbacks(0) |
                        Google Nexus 7 16GB
                        0

                          170万ヒット ありがとうございます!。最近は仕事が多忙で更新も疎かになり
                          ぎみなのにわざわざ足を運んでいただいている諸兄に感謝いたします。

                          さて今年最後の デバイス の購入となった。

                          価格コムをうろうろしていたらたまたま今大人気の7型Androidタブレットに眼が行った。
                          最初はそんなに興味が無かったがoppoのリモートアプリがアンドロイド中心に
                          開発されていたりなのでスマホを持っていない私にはこのタブレットは持っていても
                          いいのではないかと考えだした。

                          楽天ポイントがかなり溜まっていたのでこれを使用すると16000円で買えてしまう事にも
                          魅力を感じた。我が家には私が使用するpcは2台ありタブレットがなくても不自由はしない
                          のだが起動が遅かったりで ちよっとネット閲覧するのにはタブレットはいいかなとも思った。
                           


                          tab05.JPG





                           
                          家内が愛用しているi-padと大きさの比較。若くないのでやっぱり文字は読みにくい(汗)。

                          tab04.JPG





                          解像度は1280×800ドット、Hulu やYou Tubeの動画もサクサク動くので晩酌しながら
                          思いでの歌なんて聞くのにはちょうどいい大きさで大満足。下の画像はYou Tubeの
                          サンダーバードのopを酒を飲みながら眺めているところ。4m離れているテレビを見る
                          よりも画質はいい。こりゃ晩酌ビジュアル用途になってしまうだろうな。

                          tab01.JPG




                          横にして手に持ったところ。非常に安定感があり持ちやすい。

                          tab02.JPG



                          暗い劇空間で見たところ。

                          tab03.JPG



                          価格が相当安いのでおもちゃかと思っていたらそうでもなかった。
                          しかしi-padに比べると起動と終了のスピードが遅い。
                          Googleのシステムをある程度知っていないと宝の持ち腐れかな?。


                          今年はこれまで、1年間ありがとうございました。どうか良い御歳を御迎えください。
                          | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:27 | comments(14) | trackbacks(0) |
                          SONY VPL-VW1000ESを見せてもらった。
                          0
                            4K2K(4096×2160)の画素を持つ新製品のプロジェクターSONY VPL-VW1000ESを
                            いち早く導入した徳島のモトさん宅に御邪魔してじっくり見せてもらった。

                            第一印象は デカい 重たそう、天盤は艶消しで全面はピカピンのブラック。
                            デカいレンズの周りにゴールドの冷却ファンを思わせるデザインが渋い。
                             

                            moto1.JPG




                            余りの鏡面で撮影している私が写ってしまう。

                            moto2.JPG



                            モトさんの専用シアター、スクリーンのサイズは100インチ。SPはJBLで統一しプレーヤー
                            は私と同じLX91。

                            moto3.JPG



                            moto9.JPG



                            早速にブルーレイの「ツーリスト」を4096×2160にアップコンしたものを見せてもらった。

                            モトさんは後ろのソファーで観ていたが私は1H〜1.5Hでスクリーンにかぶりつきで見た。

                            moto4.JPG



                            moto5.JPG



                            moto6.JPG



                            moto7.JPG



                            moto8.JPG




                            と、こんな感じ。アンジョリーナの首飾りの宝飾の解像度が半端でなく赤が気持ちよく出る。
                            かぶりつきで見ていてもざわつくこともなく黒の沈み込みと輝度の高い部分のバランスが
                            絶妙で素晴らしい。
                            でもモトさんは視聴位置を近づけるつもりは無いと言う、それは勿体ないと説得したのだが
                            ダメみたい。

                            ダークナイト、イノセンスと見せてもらったが画素が全部使えるビスタサイズの物のアップコン
                            がこの機体の実力を最大限に発揮できるみたいだ。ワイドになると何か勿体ない使い方に
                            思えてしまう。

                            二時間ほどじっくり見せてもらったのだがこのVW1000ESは設置が難しいだろうと思った。
                            私が考えるのに150インチ以上のスクリーンサイズを入れることが出来る大きな部屋と
                            その部屋で鳴らしきることが出来る音響システムがあって初めて生きてくる高解像度だと
                            感じた。それが出来ないのなら 思いっきり視聴距離を前に詰めるかである。

                            ただ物理的にそれが出来てもフロントSPとの距離と角度とのバランスの問題が出来て
                            しまうのでこれは難しい。この機体は2H無く1Hの距離が必要なシステムである。

                            より大画面で見るための4K2Kシステムなのだから既存の大きさではオーバースペック
                            過ぎる、ただただ発色とコントラストは素晴らしい。ただ 発色は少し黄色に傾いている
                            しランプの輝度が明るいのかアウトドアなシーンでは色の濃度が淡泊に映ったようにも
                            感じた。

                            最後に3Dを見ようということでハリーポッターを見たのだが これは3Dで無くてもいい作品では
                            無いのかと二人の意見が一致した。もつと ドバーっと前に出る作品なら目にわるいんだろうな。

                            モトさん、凄い物を見せていただきありがとうございました。

                            私は一年ぐらい様子見ます(汗)。
                            | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 17:45 | comments(28) | trackbacks(0) |
                            私の嫌いな3Dの話
                            0
                              この二週間の間 ブログの更新も出来ないぐらいこの国の先行きが悩ましくて力が抜けてしまうほど落胆ぎみだった。

                              この国の政府は経済、景気回復、雇用問題はダメ、外交もダメ、防衛もダメである。それと誰が責任者なのか解らない国である。「おれが責任をとる」という人が゜いない。

                              いったい短期間に何人の総理大臣がアメリカの大統領と握手する写真を撮る為に政府専用機でアメリカに行ったことだろう、、アメリカの大統領筋も交替劇が速過ぎて「誰とどのような談話をしたのか」思い出せないだろう。

                              なんだ この 国は。


                              話題を換えて私の嫌いな3Dの話。

                              3Dテレビが売れないらしい、で値下がりが著しくメーカーが地団駄踏んでいるらしい ソースは これこれ。やはりこんなもの売れやしないのだ。

                              それとメーカーの中にも「健康被害に注意するように呼びかける」物が出てきた。

                              その内容は これ。これによると「子供や御年寄りには見せてはいけない」と言っている。

                              3Dを見たがるのは子供なのにそれがダメならいったい誰が見るというのだろう。だから売れないのであろう。

                              映画館での3Dも子供には見せない方が賢い親だろう。このブームは直ぐに終るのにブームが終っても見てしまった結果、眼や脳や神経の健康被害が一生のこってしまうかもしれないという後遺症の責任を誰が取ってくれるだろう。

                              君子危うきに近寄らず で行こう。
                              | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 17:22 | comments(5) | - |
                              ●●映像は●●●には見せるな!
                              0
                                3D 3D すりーでぃ、、、AVの話題は新型ヘッドフオンとこのスリーディの話題ばかりで
                                つまらない と思っていたら やっぱり専門家の間では3Dに関して健康を損なう事への警告を発する意見が出だした。 ここでは子供の眼と脳の発達を阻害するという意見が出ているが私は大人の脳と眼にもストレスを掛ける可能性が大だと思っている。業界ではリスクマネージメントのつもりか取り扱い説明をしているようだが家庭のリビングでだれが正座してテレビを見るだろうか、斜めからでも上からでも下からでもテレビは見ても安全な物として我々は考えているのだからそんな内情に「見るのに覚悟と注意が必要」なテレビなんかナンセンスな存在だし 業界側は利益追求のために健康を害する家電を平気でうるのか、、とも言いたいぐらいである。「3Dテレビが自分に合うか合わないか量販店で確かめて購入してください」って、、何考えてんねん。そうではなくて「眼には悪いですよーでも立体的にみえますよー いかがですかー」と言って売るほうが まだ信頼性があるというものだろう。私はいらない。、、だいたいテレビ番組自体がおもしろくない。
                                | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 18:15 | comments(12) | - |
                                1234567
                                891011121314
                                15161718192021
                                22232425262728
                                2930     
                                << September 2019 >>
                                + RECOMMEND
                                + RECOMMEND
                                + RECOMMEND
                                + RECOMMEND
                                + RECOMMEND
                                + RECOMMEND
                                + RECOMMEND
                                + SELECTED ENTRIES
                                + RECENT COMMENTS
                                + RECENT TRACKBACK
                                + CATEGORIES
                                + ARCHIVES
                                + カウンター
                                アクセスカウンター
                                + MOBILE
                                qrcode
                                + LINKS
                                + PROFILE