劇空間 徒然模様

なんなの?Ultra HD Blu-ray再生対応BDレコーダ「DMR-UBZ1」
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    なんなの?Ultra HD Blu-ray再生対応BDレコーダ「DMR-UBZ1」、、40まんえん、、、???。

    こんな時代に 将来どうなるか解らないようなプレーヤーに誰が40まんえん出すのでしょうか?。

    4Kるろけん おまけで付けます、、って、、世間の大部分の人が 知らない きずかない うちに、、

    終わりそうな、成熟できなそうでない、とてつもなく 超解像とはいえ不安な映像フオーマット。

    40万円あったら  世間では 今、、定期預金しますよね。

     
    | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 20:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
    意気込みだけでは ねぇ?
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      Ultra HD Blu-ray登場!!、、でも 意気込みだけでは ねぇ?。

      3Dはどうなった?アトモスは?それこそ4K放送は、、どうなった?。

      本当にこんなもの?「必要なんだろうか?」、「意味あるのだろうか?」。

      そして主流になるのだろうか?。

      またUltra HD Blu-rayの「レイダース」も「ブレードランナー」も買って
      揃えるのか?、、高いんだろうな?、、俺は いちぬけた!! 2Kで上等!!。
      | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 21:49 | comments(10) | trackbacks(0) |
      DTS:Xって一体 何?
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        ウェブ上のHI-VIのDTS:Xの記事を読んでいたのだが
        私には何のことやら解らない。

        特に「1) DTS-HD MAとの互換性を確保」の所でこう書かれている。
        「(チャンネル数にもよるが)DTS-HD MAから極端にはデータ量は増えないとのことだった。」。

        この説明をどう解釈したらいいのか?「 DTS-HD MAとそんなに変わらない」と取ればいいのか
        「データー量は増えないから動画データーに負担をかけない」と取ればいいのか?。

        それと「チャンネル数には拘らない、、何でもいい」と説明しているのか?、、一体 何なの コレ?。

        どうして実物を公開しないのかなぁ?。
        | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
        その後の4Kやらアトモスやら、、、
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          500es.JPG

          日増しに暖かくなってきたし御彼岸の中日を過ぎればもう春。

          CS放送での4K試験放送が始まって多くの時間が過ぎうちでは
          ソニー製4K放送対応124/128度CSデジタル放送チューナの
          FMP-X7で録画した映像を見てはいるのだが。

          4K VOD配信の「4Kアクトビラ」が延期になりこの春から行われる
          ようだがここまでの映像を観た感じは個人的に4Kの良さは感じられない。

          私は全てのHV放送をソニーの500ES+DVDO EDGEを使ってみているのだが
          1080Pを4Kにアップコンした映像とCSから送られるリアル4Kの映像の
          画質の差がこれといって感じられなくなってきた。

          私は釣り好きから「釣りビジョン」の1080Pの録画を500ESで観ることが
          多い。先日4Kプレミアムで「四景の釣り」という「釣りビジョン」が4Kカメラ
          で製作した番組をみることがあったのだがその画は発色と輝度は優れているが
          解像感に至ってはいつも観ている1080Pの録画とあまり変わり映えがしなかった。

          こうなってくると個人的には4K本放送の移行よりもアップコンで行けるのでは、、と
          いう感慨に落ち着く。

          何も性急に4Kを目指さなくても1080Pで十分ではないだろうか。

          CSスカパー放送で4K有料放送も始まっているがかなり昔の角川映画のリピートと
          試験放送を基本とした個人的にどうでもいいようなものばかり。

          DVDO EDGEの超解像度技術が優れているのかなぁ?。


          続いてドルビーアトモスのことだが個人的には「大そう失望」している。

          昨年末鳴り物入りで大騒ぎしていた「アトモス祭り」は結局ハード業界の
          先走りでソフト業界が了解していないにも関わらず見切り発車した。

          その証拠にこの3月の後半になっても発売されるソフトは依然として音声は
          dtsに偏り以前と何も違いはない。

          しかしそれほどアトモスが優秀で劇的なら評価も出来るが手持ちのアトモスソフト
          を何度聞いてもその有利性が伝わって来ない。

          一体なんなの コレ?。

          4Kもアトモスも必要だろうか?それよりまだ発売されていない往年のハリウッド映画
          のブルーレイ化に力を入れてくれた方が余程感激するのだが、、。

           
          | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 17:03 | comments(10) | trackbacks(0) |
          されどアトモス、、
          0
            冬物野菜の移植が始まった、、きついぃ。

            最近まで結構自分の時間が持てていたのだが仕事がきついので
            久々の更新だが AV事情はきっちりと把握したいと数カ月ぶりに
            月刊HI-VIを購入して読んでみた。

            hivi.JPG

            狙いはもちろんドルビーアトモスの話題。DIYで天井スピーカーの設置するのに
            一番いい方法を教えてほしかったのだが、、、たいして良く解らない。

            ドルビーアトモス・ホームサラウンド方式って主流になるだろうか?。

            個人的には NO だと思う。スピーカーの設置位置が余りにも非現実性を帯びている。
            個人的に言えば「私は 出来る」なのだが 一般の人がこんな出費と危険性とめんどくさい事
            を容認してまで「最新鋭のサラウンド」を手に入れたいか?。どうでもいいんのではないかな?。

            がしかしそれは一般論であって20歳代からサラウンドをやっている者にしたら一度「試してみたい」と
            考えるのは自然だと思う。つまり究極に発展開発されたサラウンドフォーマットを手にしたいと思うのは
            趣味人としては当然かもしれない。

            しかし ところでどのメーカーのどの機種を選べばいいのだろうか?、、今回は結構難しいが。

            現時点で個人的には増設パワーアンプを使うにせよ7.1.4Ch再生出来る機種があとあと後悔しないで
            済むように思う。7.1.4Chとは?、、つまり今までの7.1Ch再生も出来て天井に4本のスピーカーが
            設置できうる機種がドルビーアトモスに適しており尚且つ今までのロスレスマルチシステムもフォーロー
            できるのではないかと思う。しかし このシステム?あるようで 今は半々の状態である。


            個人的にはマランツのSR7009かONKYOのTX-NR1030が増設パワーアンプ追加で7.1.4ch=11.1chを
            実現できる理想的な機種だと思うのだけれど なぁ〜。まずは天井にどうやってスピーカーを設置するかである。

            それをやってる間に答えがでるような気もする。
            | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 18:56 | comments(18) | trackbacks(0) |
            Dolby Atmosに思う
            0
              最近やっとレンタルBDの消化を始めた。久々にAVに帰って来た気分。

              昨夜はパラマウント配給の「エージェントライアン」を見たのだが採用が
              後発だったDTS-HD Master Audioを使っていたのには少し驚いた。
              私の中ではパラマウントはドルビーである。しかもそれが残念だった。

              さて、ドルビーが最近展開しているDolby Atmosなのだが個人的には
              真新しい発想なのでそれはそれでいいと思っている。

              しかし、可逆圧縮音声規格(ロスレス)フオーマットにおいて最新作品の
              セルもレンタルのBDも勝者はDTS-HD Master Audioである。

              殆どの作品がDTS-HD Master Audioで発売されている。なぜか、、、、。

              多くは語らないがドルビーTrueHDよりもDTS-HD Master Audioが解像感も密度感も
              スピード感も優れているように思われる。買ったセルBDの音声がTrueHDだと何か
              損をしたようなに思うのは私だけだろうか?。特に最新作のアクション物とかは顕著に
              それを思う。
              Dolby Atmosも良いのだけれどその辺のうやむやをぬぐいさるようなドルビーTrueHD
              を進化させたフォーマット「ドルビーTrueHD 供廚箸を先に出してくれないともう
              ドルビー寄りのサラウンドは面白みに欠ける。

              ハッキリ言って家庭用のサラウンドフォーマットはDTSだけで行けるのではないだろうか?。

              スピーカー屋さんとAVアンプ屋さんの儲け話はもう聴きたくない気分である。
               
              | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 15:38 | comments(6) | trackbacks(0) |
              家庭用「Dolby Atmos」とな
              0
                家庭用「Dolby Atmos」の展開が発表になった。

                近くオンキョーから対応AVアンプの発売の発表があるらしい。
                ちなみに今日パイオニアの株式の一部をオンキョーに受け渡す
                発表があったのでおおむねパイオニアのアンプ技術が働くことに
                なるのだろう。各社からも同じような開発展開のコメントが出てきている。

                さて今回のサラウンドシステムは5.1/7.1/9.1+4ch?と聞く。
                4チャンネル分のSPを何と天井に設置するサラウンドだ。

                これにより最新の立体音響システムが形成されるらしい が
                こんな事が一般家庭で可能だろうか?。よほど厚みのない
                薄型小型SPを天井に「貼りつけ」ないと設置は無理。

                しかもそんな薄いSPユニットだと高域はおろか中域成分の
                再生は無理だろう。なら既存の小型SPを天井に穴をあけて埋め込むのか?。

                「上から音が降ってくる」サラウンド環境は面白そうだがDTS-HD MAにロスレス
                サラウンドの舞台を明け渡した感のある現状打開の為にドルビーが打ち出した
                新しい戦略の答えがこれであるならしばし成り行きを見守った方が堅実かもしれない。

                こんなのが新しい支流になるだろうか?。

                視聴中に天井からスピーカーが落ちてくるのは御免である。
                | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 15:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
                パイオニアが!?
                0
                   パイオニアがAV機器事業の売却を決めたらしい。

                  ええええっっつっっっ!というくらいファンにとっては
                  ショックな出来事。パイオニアがAVから去ってしまうと
                  「AVアンプ」や「映像プレーヤー」関連の製品が消える。

                  日本のAVシーンを牽引してきた老舗のパイオニアが
                  AV市場から消えてしまうとこれからのAV界の進化
                  の減速、縮小が加速していくと思う。

                  もうAVでは商売ができない時代になってしまっている。

                  景気の低迷や価格破壊、それとも頂点まで上り詰めて
                  しまった感のある日本のAV環境にこれ以上変化を求めるのは
                  無理なのかもしれない。

                  寂しい限りである。
                  | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 08:06 | comments(6) | trackbacks(0) |
                  Marantz MM7025
                  0
                     最近音声フォーマットにdts HD-MA7.1Chを使ったソフトが
                    増えてきておりそのサラウンド設計も充実しているようだが
                    うちの環境では視聴位置後方に設置しているサラウンド 
                    バックスピ−カ−のKEF iQ3を鳴らしているパワーアンプ
                    がデジタルモノラル駆動のFLYING MOLE DAD-M100proBB
                    といささか他のチャンネルのパワーアンプにに比べて非力なのが
                    目に余るようになって来た。

                    m1.JPG

                    プリアンプはDENON AVP-A1HD でありフロント、センター、サラウンド部には
                    アキュフェイズのパワーアンプをバランス接続で3台使っている。しかし後方2チャンネル
                    に中古市場でも高価なアキュフェイズのパワーを揃えるのは少し勿体ない気がするのは
                    避けられない。何か安価でアナログパワーでバランス接続が出来て安心して使える
                    物は無いだろうかと探しているとマランツに眼が止まった。

                    中古のMarantz MM7025だ、何と3万円台でオークションで手に入れた。

                    m2.JPG

                    実用最大出力が各210W、アンバランス、バランス入力装備しておりプラスチックで
                    ペラペラしているかと予想していたが重量が10キロもあるアルマイト加工の金属製ボディ
                    ー。おまけに便利にも入力信号がない状態が30分間続くと自動的にスタンバイ状態に
                    戻ってくれるので電源の消し忘れが無い。私はよく切るのを忘れてしまうのだ。

                    ブルーのイルミネーションをあしらったパワーインジケーターが暗がりに映える。

                    長さが整ったバランスアナログケーブルをちょうど切らしておりアンバランス
                    接続して昨夜早速音量調整してdts HD-MA7.1Ch BDの「リアルスティール」を全編
                    通して視聴してみたのだがこれは結構いい。物語のハイライトのリングでの攻防
                    シーンで後方スピーカーからの音圧をもろに体感する。やはり後方にもそれなりのパワー
                    が必要だったのだ。リングを取り囲む観客席からの声援やSE群の音圧を後頭部
                    に感じ同時に包囲感が今まで感じ取れなかったレベルまで上昇。

                    やはり今までは意味のないサラウンドバックを聞いてたということで。
                    これから7.1Chが面白くなりそうである。
                    | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
                    30周年
                    0
                      月刊誌ハイビィが30周年記念&ベストバイ発表というので先月に続いて購入してみた。

                      30年ね?個人的には長かった気がする。というのも私がこの趣味を始めたのも
                      この雑誌が創刊された年からなのだ、当時は26歳で新婚時代、まだ子供も
                      生まれていなかった、、というような回顧はあまり好きでは無いけれど雑誌の
                      各評論家の30年を振り返る論表を読んでいて小原氏のコメントに頷きたく
                      なる気がした。

                      「昔はもっとAVは面白かった」という意見である。実は私もそう思っている
                      一人なのだがこの感想は読者の年齢によるかもしれない。

                      小原氏はこうも書いている「今はいいものは何でも誰でも手に入るから昔とは違う」。

                      これもその通りだと思う。昔は「中途半端」だったからそれを「どうにかしたら
                      もっと良い物が観たり聴けたりするのではないか?」という向上心が趣味人
                      の熱意を高めていたように思うのだ。

                      「映画館の感動に少しでも近づきたい」と考えていた頃から比べると現在の
                      AV機器は画も音ももうそれを追い越してしまい趣味人が趣味として熱中できる
                      「すき間」はもういくらも残っていない豪華であるが「面白みに欠ける時代」を
                      漂っている様にも感じる。

                      辿りつく高みのその先は一体なんなんだろうか?。

                      ベストバイにおいてプロジェクターの評価が想像とは違う番狂わせ
                      で少し驚いてしまった。



                       hivi1.JPG
                      | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:14 | comments(21) | trackbacks(0) |
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