劇空間 徒然模様

Apple AirMac Express
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    久し振りにピュアオーディオの話。久し振りと言うより個人的にはプロジェクター
    そこ除けでこれに掛かりっきりになっていた。
    事の発端はHAMAさんの助言であった「モリヤンさん?CD.Pより良いものが有りますよ?」。
    こういう話だった、その時はピュアオーディオの形はこれからも変わらないだろう、
    つまり私の周囲のピュアな仲間がやっているようにCD.TとDACの組み合わせで進化
    していくだろうと考えていた、ただ 試してみたい気持ちがあったのでチャレンジ
    してみた。参考にしたのは 私が信頼を置いているシヨップのマスターの話で
    あった。でもこれは最初読んだ段階では理解しにくかったのは確かである。
    その話とは要約するとこのようなものだった、、、
    「そもそもCDソフトに刻まれているのはデジタルテーターである、デジタルデータ
    を管理し易いのはPCである、PCのの場合 デジタルデーターが消えると元データー
    にデーターが消えたと訴えかける、そしてもう一度データーを送り出させる、100%の
    完璧なデーターになるように強制的に処理する、たったの1ビット欠落していてさえも、再度読み込んで、情報を100%になるまでデジタルを処理する、これを「エラー訂正」と
    いう、一方CD.TやCD.Pはただの一カ所も、コンピューターがしているようなデジタル信号の照合作業と訂正作業、すなわち、「エラー訂正」処理は、なされていない、ただデータ
    を下流まで 「垂れ流している」だけである」と言う物だった。私は 漠然ととしたが
    理に敵った考え方だとも思った、しかしPCを使って下流直前まで、「エラー訂正」を
    させるのには「技」 が必要だと言う事も確かである。PCからデジタル出力やオーディオ
    カードを使って外部の機器と繋げるだけでは ダメ だということも調べた。
    それでは100万を越す海外製CD.TやDACの性能を超えるのには 如何したらよいのか?、
    これもこのシヨップで学んだ。












    これは中古で買ったApple AirMac Express ベースステーションというものである。
    安くて1万円程で手に入れた。高音質には これが必要なのだ、それとAppleが
    開発したiTunesという無料配布の音楽再生ソフトが必要。Apple AirMac Express
    はPCからの音楽データーを無線、有線どちらてでも本機に飛ばしDACの役割をして
    アナログ変換後既存のオーディオシステムで再生する事が出来る機械だ。













    ただし最終段でのアナログとの接続がミニステレオプラグなためにシヨップにてA
    irMac Express用ミニステレオプラグミニステレオプラグ---XLR(金)二股という
    ケーブルを買って見た、素材はBELDEN 88760 である。これでミニステレオプラグ
    をプリアンプであるアキュのC2000にバランス接続できる。
    これだけ用意したら まず無料配布のiTunesをDLしiTunesの設定をいくつか触る。
    自前のCDソフトを圧縮しないでロスレスでPCのHDD内に取り込むためにiTunesでの
    エンコーダー選択をAppleロスレスエンコーダーかAIFFエンコーダーを選び圧縮
    なしでリッピングする、これは至って簡単だ。で 信号の送り出しの順番としたら
    第一段階ではPC→無線で→Apple AirMac Express →変換ケーブル(上記の)→
    プリアンプ→既存のオーディオシステムということになった。再生 制御する
    のはPCのiTunesという音楽管理再生ソフトだ。ちなみにiTunesには十数種類のイコライザ
    ーが備わっておりこれを使うのも手 だが私は「フラット」で視聴している。
    で、この設定で視聴した感想は、、、「もうひとつ」である。これでは既存のシステム
    を超える所まで行かない。音に芯がありレコード的な音質ではあるが いかにも
    平面的な音場と解像感の不足を感じる。ボーカルにしても定位がもう1つで ボー
    カルの口元が前に出てこない、、、やはり噂だけの物だったのか?、とその時は
    肩を落とした、、、














    どうも腑に落ちないので もっとディープに調べてみた。調べてみると、「時代は有線
    LAN接続に移っている」という情報が手に入った。シヨップを再見すると それ専用に
    LANケーブルが売られている、思わず発注した。「ベルデン社のテフロン絶縁のランケー
    ブル」である。そしてシヨップにまたまた質問してみた「いったいどういう組み合わせが
    理想的なのか?」。マスター曰く「PC→バッテリー駆動のハブ→Apple AirMac Express→既
    存のオーディオシステム 」と教えてくれた。「バッテリー駆動のハブ」???、なんじゃ それ?何でそんな物を間に挟むのじゃ?、という疑問を胸に とりあえず シアターで使って
    いる 安物の電源使用で動くハブを教えられた通りに使ってみた、、、、、、、、、
    「違う!」昨夜のワイヤレス動作と音が「違う!」????、、ふーっ?耳の良い人なら 違いが
    物凄く解るかもしれない、解像感と定位が格段に良くなっている、恐らく50万から70万
    程のCD.TとDACと「ほとんど一緒の音質」だと思った。肝心なところは 「一緒」だという
    感想である。まだ超えてはいない が 金額的に見て どう見積もっても半分以下の
    予算でハイエンド機に近づいている これは驚くべき事だと思った。 で 1つマスター
    が言ったことを 私は実行していない「バッテリー駆動のハブ」だ。これはまだやっていないのだ、、、急ぎ調べて 今日理解し発注した。この「バッテリー駆動のハブ」の導入
    で どうなるかは 私にも判らない、、しかし 現時点でも 納得行く音は出ている。
    ただ うちのCDTとDACを超えなくては意味がないのも確かである。悲しい事に現在は
    「同じレベルである」。なを、1つ付け加えると PCもバッテリ駆動である。これが
    前提であるので機種が限られる。

    | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:43 | comments(16) | - |
    その後のイタリア、これからもイタリア。
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      私の日課として毎夜 就寝する前は必ず2チャンネルオーディオCDを味わう
      ことにしている。それはほぼ毎日である。

      今年の夏に導入したイタリア製SAP製 RELAXA 4の上に鎮座するこれもまたイタリア製の
      ノーススターデザイン社CDトランスポートMODEL192CDT MKIIと192kHz-24bitD/Aコン
      バーターEXTREMOである。数ヶ月使用してようやくエージングも終わり(ノーススターデザ
      イン社製品は出荷前にエージングを完了させているらしい)本来の音質を毎晩 楽しんで
      いる。CDトランスポートとDACの接続にはI2S(RJ45)=LAN と言うインターフェイス
      で結ばれていて このI2Sで接続した時にだけCDトランスポート側で44.1kHz/1
      6bitを192kHz/24bitまでアップサンプリングし、そのデジタル信号を
      D/AコンバーターEXTREMOに受け渡してEXTREMO側でアナログ変換する その後はバラ
      ンス伝送でアキュフェイズのプリからパワーアンプへと信号は流れていく。
      音質特徴は非常に「スピーディ」「高「分解能」「定位感、立体感、奥行き感」「見事なサウンド
      ステージの再現性、創設」「ノイズレス」であると言えると思う。私は最近はヨーロピアン
      ティスト(ユーロビートとは呼びたくない)なJAZZ、特にピアノトリオばかり聴いているの
      だが これらヨーロッパの音楽との相性が抜群にいいと思う。1つは出所がヨーロッパで
      あるのとこのコンビが放つ「硬質繊細な音楽表現性」にあると思う。え?ヨーロッパの電器
      製品?等と思われる諸兄も多いだろうが よーく考えて欲しい。現代音楽のルーツは
      ゴシックやバロックやルネッサンスを超えてまだ進化しているヨーロッパ音楽のお膝元
      なればこそ「作り手の耳が出来ている」のだと私は これを使っていて その考えが どん
      どん体に沁み込んで行くのが分かるようになってきた。ヨーロッパ素の物が歴史であり
      芸術であり技術の塊であるのだと。このことに気がついたことは 非常にラッキーだ
      ったと思う。これぞ ビバ!イタリアかも?。
      | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:48 | comments(0) | - |
      我がサウンドステージ公開
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        最近 AV寄りの話が多かったのだが、ピュア方面のお話、、、
        今年は音楽再生方面の投資がままらなかったのだが その甲斐あってサウンド的には
        特に2Ch再生で自分の思い通りの音質、音場が作れたと思っている。
        上の写真はスクリーンを巻き上げた時のサウンドステージの全景。
        うちの場合 完全暗黒化しているので こういう景色が撮り憎いのだ。



        上はセンターSP周り。以前より高さを50センチ程低く設置した。これは勿論
        音像の定位と奥行き感の見通しが改善するためである。このSPの裏に低域吸音材
        を突っ込んである。定在波対策に天地が平行にならないために私は「スノコ」を
        利用して中高域を反射させる事にした。ボーカル等 この部分に定位する音像が
        混沌にならないように抜けが改善されたと思う。このスノコの位置を変えて
        色々試してみたが このように斜めに立てかける傾斜が一番 良い音が出てくる。





















        フロントSP後方にもスノコを縦に二枚ひつっけて高域が分散するように工夫。
        どうしてスノコなのか?というと「安く」て「反射し過ぎない」「面の半分が反射で
        半分が吸音に廻る」「設置しやすい」「いやなら外せる」からだ。私はどちらかというと
        柔らかい音像より固めの音質を好むので材質的に これが一番使いやすい。
        高価な音調材を揃えるのも良いかもしれないが「眉唾物」が多いのもこの世界。
        安く済めば それにこしたことはない。スノコで十分効果があると思う。

























        もう一点。フロントSP後方の部屋の角部分は90度の角にはせずに硬い厚めのパイン材を
        コーナーに約45度の角度になるように暗幕の内側に設置している その中に出来た
        空間には吸音になる毛布を巻いた物を入れてある。結局 この手段がスクリーンを巻き上げ式にしたこと以外は音質、音場改善に一番効果的だったと思う。ただ このパイン材の高さを吟味しなければあまり高いと高域が反射しすぎて「キンキン」に聞こえてしまう傾向がある。私の場合 約100Cmの高さにしてある。これがうちでは理想的だった。
        高価な調音材の中には この部分にかなり背の高い反射材を置いている宅を見かけるが
        私から言うと あれでは高音が効き過ぎて別の対策をしなければならなくなるのでは
        ないかとも思うのだけれど、、、








        これが「スカイラインモドキ」。フロントSPの高域が天井付近で分散されるような
        位置に設置してみたが 効果の程は よく判っていない。幾分高域が煌く感じも
        するけれども。
        このような工夫が幸を制して サウンドステージ中心に音像が濃密になり解像感も
        深まった。またサウンドステージ内に演奏者の立ち位置が明瞭に判断できるように
        なりボーカルも前へ出てくる。今のところサウンド的には 心地よい音楽が聞けている。
        当分 この構成で十分だったと思う。
        | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 15:55 | comments(2) | - |
        クリプトン
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          今日 二つ目の届いた物。先程届いた。「旧クリプトン製マグネシュウム製スパイク皿」。
          クリプトンって社名が変わったやね?。KEF203は石匠運慶の御影石の上に直でスパイク
          立ちしているのだが 高域 特にジャズ女性ボーカルの高音に対して「びびって」いる
          のではないかという不安から 皿を使用してみることにした。何が良いかと探していたら
          この製品の音質の評判が非常に良かったので買ってみた。セッティング 一人でできるかな?。KEF203は一本でもかなり重たいんですよ、、、今夜は やることが多い。
          | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:31 | comments(0) | - |
          「大リーグボール養成ギブス」
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            今日 届いた物。オークションで落としたビルエバンスのXRCD「ワルツフォーデビィー」。
            「ワルツフォーデビィー」はアナログ盤も含めると これで三枚目。打ち止め かな。

            もう一品 北米のRevelation Audio Labsというハンドメイドなケーブルシヨップ
            からnorth star designのCDTとDACを繋ぐデジタルインターフェイスのCAT5/RJ-45 i2s
            の豪華バージョンが到着した。名前を「Prophecy Cryo-Silver™ Reference CAT5/RJ-45
            i2s Digital Link cable」と言って99.999% ultra-pure solid silverまたは CryoSilver
            と言っているのでクライオ処理された純銀線使用のデジタルケーブルである。

            少しnorth star designのCDTとDACの説明をするがCDTの方はCD-PRO2を使っている。
            これはmoduleはオラクル、マークレビンソン、ソニックフロンティア、BOW等
            の多くのハイエンドCDプレーヤ/トランスポートや産業用CD機器に採用されてきたフィリ
            ップス社プロ用CDドライブの最新機種である。この構造はトップローディングタイプであると言う事。つまりはCDを乗せて本体の中に入っていくトレーがないと言う事だ。
            トレーがあると不要共振などの影響が避けられず、音質的に大きなハンディキャップ
            を背負う。CDの取り出しはCDT上部のスライドする蓋を使って行う。なんとも和式の
            佇まいでもあるので不思議な使用感がある。それと 今回の専用ケーブルを使って
            DACと接続する。この専用ケーブルの持つもう一つの大きなメリットは、同時にクロック
            信号の受け渡しも、1本のケーブル内で行う事が出来る点で市販のD/Dコンバーターとマスタークロックジェネレーターをまとめて購入したかのごとくの効果が得られ そうだ。
            今日 修理先の輸入代理店と電話で話をしたのだがDACは 明日 我が家に戻ってくるそ
            うだ 。それとセレクターを触った時スイッチングノイズが乗るのは 仕様 だそうで
            つまり 私のEXTREMOは異常は無かった らしい。この数日DACなしでCDTとアンプ内臓の
            DACで聞くと言う「大リーグボール養成ギブス」付の視聴方法で聞いてみたが このCDT単体
            でも非常に煌びやかで滑らかな音質をきかせてくれている。早くギブスを外してEXTREMO
            との二人三脚を堪能したいものである。



            話は 変わるが 最近こんなものに興味を持っている。発売元はヨーロッパなのだが。次に来るAVはこれだな?。

            追伸である。何故 興味があるのかと言うと、、、
            私は現在1920x1080 Pixelsの画素を持つ固定画素式プロジェクターを使っているが
            殆どの映画の視聴には 全ての画素を使って見てはいない。
            ワイドスクリーンの作品を見る場合スクリーンの上下に黒い帯が出来る。
            つまり この部分も画素数の一部なのだ。このアナモルフィツクレンズ
            を使うことによって その全画素が使えるという光学マジックなのである。
            当然画質は良くなる。北米では 随分前から こんなものを使って
            シアターを楽しんでいるらしい。アナモルフィツクレンズにと通す前に
            電気的にワイドスクリーンの画面を16:9一杯に膨らます必要が出てくるが
            これはスケーラーが必要になるだろうと思う。これからの課題かも、、、
            | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:42 | comments(2) | - |
            非メッキ
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              昨日最終でオーダーしていた電源関連品が到着した。CDTとDACに使用したい
              電源ケーブルとアナログバランスと重量タップだ、、
              実はCDTへ繋ぐ電源ケーブルはキャメロットかハーモニックスの高級品に
              しようと考えていた。試しに11Kに刺しているキャメロットのPM−650を
              外しCDTに刺して 音出ししてみた。聞く前は 「かなりのものが出てくるはず」
              と思っていたが出来たのは「高域がきつくびびりそうで聞きにくい音」だった。
              唖然とした。刺す前はオヤイデの物を刺していたのだがオヤイデの汎用品が
              かなりフラットだったことに驚いた。そこで悟った。高級品を使えば迷路の
              道から永遠に出て来れないだろう 勿体無いだけだ と。
              そこでどうしたと言うと 200V引き込み時のダウントランス導入から御世話に
              なっている録音スタジオ御用達の某シヨップにて吟味してみた。
              まずパワーケーブルだが米国マリンコ社シアターモデル、プラス、ベルデンシールド電源
              ケーブルとなった。米国マリンコ社のプラグは唯一「非メッキ加工性」である。
              このメッキ加工というのは殆どの高級ケーブルに使われており このメッキの配分が
              音質を決めていると聞いた。パワー、アナログ、継続する線材のメッキの配分が
              変わってしまうため思ったような音が作りにくくなってしまって迷宮に迷い込む
              とも聞く。なら 非メッキでフラットな音質から組み立てていくほうが理解しやすく
              出費も安くついてしまうのだ。優秀な録音スタジオでは早くからこのような考え方が
              一般的であり録音スタジオの音に最も近づくにはこの方法が手っ取り早い とも
              聞く。続く アナログバランスだが これは常用しているベルデン 8412を買い足した。
              この 8412はS/N良好で その静けさが非常に気に入っている。余ってしまったCEC製の
              DACもまだまだ使いたいのでDACとアキュのプリの接続に使うつもりである。
              そして最後が「シールド重鉄タップ六個口 ベルデン・シールド電源ケーブルマリンコ医療用プラグ」これもプラグは非メッキでありダウントランスに刺してフラットな音像造りに
              一役買ってくれるだろうと思う。最後に これだけ買ってもハーモニックスのSMシリー
              ズ2mサイズ一本の半分の価格で入手できた。昨夜CDTに早速ケーブルを繋いで聞いてみた
              が非常にフラットで自然な音質 高域もハイ上がらず 低域の量感 解像感も良好で
              あった。これにして良かった。



              | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:24 | comments(0) | - |
              Western Electric WE12GA
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                KEF 203 に繋いでいたSPケーブルをベルデンの汎用型の物から
                Western Electric WE12GAというややビンテージな物に換装してみた。
                Western ElectricのSPケーブルというとWE16GAや14GA等と言うのが
                有名らしいが 私の選んだ物は それによりも太いタイプである。
                何故かと言うと 私の環境ではSPケーブルの引き回しが最長で約13mと
                かなり長い距離になってしまう。ホームシアター故に アンプが
                視聴位置の後部に当たってしまうため因果関係である。シヨップと
                相談したところ 10mより長い距離だと やや手にはいりにくくなっている
                WE12GAを勧めてくれた。本国 アメリカでも手にはいりにくいため
                何年前の物か判断は付きかねるが 皮膜を剥がした 金属部は いたって
                美しい状態で手にはいった。太さだが今までのベルデンの物の倍の太さは
                あった。さて 音の感想だが 低音部の内容の充実を感じ 高域部での
                輪郭に やや丸みが出来たように感じた。ボーカルも柔らかく 押し出しが
                強く前に出てくる。Sophie Milman の一曲め二曲目を聴いたが「華奢な女」と
                思っていた彼女の声に「芯のしっかりした 力強い物」を感じるようになったの
                には感心した。ベースの弦の弾かれも 低域の量感が増している。
                全体的に あっさり系から濃い音に変化したようにも感じられた。当分 この
                ままの音で 聞きとおしたいと思う。






















                久しぶりの北米盤BDフィフスエレメント再発売版(Remastered版)
                到着した。昨年発売した 同作品BDの画質が余りに悪かったので SPEが
                再度作り直した改訂版である。こんなことしてはだめじゃないか?。
                昨年のを買った人は 「アングリ」の状態から「ムカッ」の状態に豹変するだ
                ろうな?。「昨年のは いったい 何だったんだろう?」って、、、
                おそらくコーディツクにしろ設備にしろ 充実しだしたので 良いものが
                作れるようになったと アピールしたいのだろうが そんなのってありだろうか?。
                初めから ベストの物を目指せよ!。音声はLPM5.1もドルビートルーHDも入っている。
                コーテイツクはちと解らないが SPEなら007と同じ物で2層だと思われる。
                | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:38 | comments(4) | - |
                女性ボーカルは聞かない
                0
                  最近 音楽はハードバップかモードなjazzばかり聞くようになってしまった。
                  ピアノトリオ等は言葉の壁を気にしなくても 耳に自然に馴染む
                  からである。私の場合 最近のjazz CDは 駄目なほうだ。
                  何故なら新盤は 価格が きわめて高価であるのと どうしても
                  「格好ばっかし気にした音楽」に聞こえてしまう。心地よいjazz。女性jazzボーカルも
                  最近は聞かなくなった これは前述のように 言葉がわからないからである。
                  言葉もわからないのにラブソングを聴くこともないだろう と考えてしまう。
                  歌詞の意味が解らないでメロディーだけ聞いていると 眠たくなってしまう。
                  余程の美人でもないかぎり 海外女性ボーカルはきかないだろうな。
                  | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:30 | comments(7) | - |
                  よからぬことを
                  0
                    しかし 徳島は暑かった。昨夜の夜中から暑くて寝苦しかった。
                    ただ 商売柄 暑いのは大歓迎なのだ。これからサマーシーズン到来だ。
                    こういう時って 当 劇空間では よからぬ計画を またまた 立てていたり
                    するのだが、、、今回は 「音質改善」だ。現在手配中なので 今週中には、、、

                    追伸、暑い夏なのに劇空間がうだる様な暑さになりそう、暑いハードバップかな?。

                    追伸の追伸、この導入で モトさんと本当の意味で義兄弟になれるかも、、、
                    でもモトさん まだ使ってるかなぁ?。
                    | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:19 | comments(6) | - |
                    増殖していく1100円。
                    0























                      その値段の安さから どんどん我が家で増殖していく1100円のハード
                      バップJAZZシリーズのCD達。私のCDプレーヤーの天板の上はこれらで
                      溢れかえってしまっている。深夜 消灯前に そっと聞く五十年前の
                      モノーラルなスイングが心地よく体に沁み込んで行く、、、1100円だ
                      けれど何度もローテェーションを組んで聞いてしまう深夜ゼロ時。

                      父の日から数日経ったが 大学生の息子には2リッター入りのアサヒ
                      スーパードライを「おやじ ありがとう」と言われながら貰って 美味しく
                      呑んだくれ 今年 大手自動車関連会社に就職した娘には お母さんが「あげておけ」
                      と五月蝿いからと ユニクロのポロシャツを二枚もらって悦に入った。娘は一言多い。

                      しかし今日 プレゼントにゲーム機を貰って こんなに喜んでいる少年の映像
                      発見して もっと喜んでやるべきだったかな と反省した。この少年の喜びようは
                      半端じゃないですぜ だんな?。二本目の映像が 楽しいかも?。ニンテンド〜ッ。
                      | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:48 | comments(0) | - |
                      音像が変わった
                      0



















                        たまにはスピーカーの話をしてくれ というリクエストにお答えして、、、
                        うちのスクリーンはホワイトマットアドバンス16:9で 110インチで
                        投影していたのだが 先日来のPANASONIC のDVDレコーダー DMR-XW50
                        導入から 110インチの近接視聴では どうも高画質の計算が合わないことが
                        判り始めてきた。導入一年で やっと判明したことになる。
                        その結果 サイズダウンを試みて100インチにしたら 割と かっちりした
                        ハイビジョンが拝めるようになったので それにともなって両翼のメイン
                        スピーカーのKEF MODEL 203 を中央寄りに各20センチ程 寄せることとなった。
                        ピュアの話に戻るのだが 先日香川からKin-yaさんが来られたときに ピュアでの
                        高域がスクリーンに張り付いてしまっている という御指摘をいただいたのだが
                        今回の中央寄りに各20センチ動かすことで 音像の密度が上がり 懸念していた
                        女性ボーカルの高域の詰まりが解消され 幾分 前方にボーカルが出てくるように
                        なった。が 反面 中低域の楽器の音像の分離感が後退しているように感じられる。
                        うーっ セッテイングって難しいわね?。Kin-yaさんの指導ではDACを高価な物に
                        換えれば また変わる と言われていたが 私には できましぇん。100万以上も
                        するらしいし、、、恐ろしい。
                        | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
                        台風一過
                        0
                          昨夜の台風通過はすさまじかった。徳島地方は降雨量は少なかった
                          みたいだが 猛烈な風の音がしていた。


                          映像視聴に疲れたら 音楽に逃げ込む、、最近の私の行動傾向である。
                          本当に久々にJAZZアルバムを買ってみた。

                          ● I Will Say Goodbye  Bill Evans Trio
                          ● Pres and Teddy  Lester Young - Teddy Wilson Quartet

                          秋の夜長(半分以上眠ってしまっているが)は音楽が聴きたくなる。
                          台風の中でもアマゾンの注文は配達を怠らない 見上げたものである。
                          | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          DV-AX5AVi
                          0
                            月に願いを
                            月に願いを
                            石原江里子

                            調子に乗ったジャケ買いはいけませんね?。石原江里子さん?ですねー。
                            歌がへたなのか旨いのか?どっちなんでしょうか?私にはわからん。
                            たぶん このアルバムは オクで売りさばき になるような予感が〜。













                            久しぶりにPIONEER DV-AX5AViでCDを聴いてみた。SONY TA-DA9100ESのプリ
                            部のフロー制御を用いたI-LINK接続でマルチパワーアンプ、 Accuphase PX-650の2Ch420Wで増幅。プリアンプ のAccuphase C-2000とCDプレイヤ−のTEAC VRDS-25XSを導入する以前の音を 今一度 聞いてみようという算段。
                            うーん これはこれでいいのだけれど 解像度と定位の高さ 奥行き感が
                            違うし 音質に腰がない。やはり「もちは餅屋」である、AVアンプのプリ
                            部とDACは「聞き込む音」を聴くには「背伸び」をして作られている。
                            餅屋であるプリアンプ のAccuphase C-2000の実力が うかがい知れるし
                            音楽を聴き 4ウエイのSPを縦横無尽に鳴らし込む事が出来るのは この
                            クラスのプリでないと無理な話である と感じた。AVアンプは もっと
                            違った使い方が あるのである。

                            | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            TEAC
                            0












                              私が植えたチューリップが開花直前。この歳になって色を
                              好むには やっぱり「女」よりも「花」でしょうね?。実に
                              すがすがしい眺め。誰かさんに 見せてあげたい凛々しさやね?。
                              綺麗に咲いてくれたら 準備した甲斐があるというもの〜。











                              オクで落とした中古品のCD.P 、TEAC VRDS-25XS。この三月に
                              「高精度内部クロックバージョンアップ」を終えたばかりだという
                              いわくつきの一品。以前から この機には憧憬があったんよね?。
                              オクでもこのTEAC VRDS-25XSはなかなか落とせません。
                              早速セッテイングなのであるが 重たい!23kgの代物。
                              このVRDS-25XSのことは 導入前から色々と調査しており この
                              機のために石匠運慶の白御影石ボードをオーダー。なかなか
                              デリケートな足回りなので好みの音を出すために まずは固定の
                              スパイクの下に手持ちの高さ五ミリ程の硬質ゴムを敷いてみたが
                              これが なかなか使える。試しに硬質ゴムを取って白御影石の上に
                              直で23kgを置いて聞いてみたが〜 「違う!」「ボーカルに力と腰がない」。
                              接続も 色々試してみた。「高精度内部クロックバージョンアップ」という
                              美味しさを生かすために内臓DACからバランス接続でアキュ プリへ〜
                              うーん 何か リキが足らんし分解能はこれだけのものか?ただ 定位が
                              凄く高い位置に納まる。この高さは 初めて聴くし これはいただける。
                              次に アンバランス接続。あれ?さっきよりは分解能は高く定位は 同じ
                              高さで、 ただ こんな程度? 噂の解像感は いずこへ? ?。
                              最後に同軸出力にてアキュC-2000内臓のDACで変換。これが いい!
                              腰が据わって ボーカルに力があり定位の位置は 最初のまま。
                              楽器どうしのパートの分離感もよし まあまあの「落とし所」。
                              プリ側で どちらの接続も瞬時に選び出せるので このままにして置くこと
                              にする。それと 今朝 新造劇空間にある用事で専門家を呼んで 色々
                              見てもらった。さて? おじさん 何を 始める気なのだろうか?。
                              香川の ある御方には連絡ずみなのだが〜 
                              とうびーこんてぃにゅう。
                              | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:36 | comments(2) | - |
                              「イージー・トゥ・ラヴ」
                              0
                                イージー・トゥ・ラヴ
                                イージー・トゥ・ラヴ

                                C2000、第三夜。ロバータ・ガンバリーニ「イージー・トゥ・ラヴ」が
                                現在 リファレンスになりつつある。朝一番に一曲めから聴いても
                                (最近 仕事に行く前に 1、2曲 CDを鳴らせる時間を取る)
                                非常に爽やかで 元気がいい。C2000を導入したからか そうでないか
                                は判断できないが この一枚は レコーディングもなかなか良い。
                                C2000は 大分 こなれてきたし 快調にシステムに馴染んで来ている。
                                明日は 運慶のオーディオボード三枚と新入りの名器が到着予定。
                                あ これに繋ぐバランスケーブルも到着予定になっている。
                                これが 済んだら 落ち着いて視聴できるかも〜。
                                stereo (ステレオ) 04月号 [雑誌]
                                stereo (ステレオ) 04月号 [雑誌]

                                今日 本屋でstereoを立ち見していたら この雑誌 オーディオ系
                                なのに我が愛機P.AMPのアキュ PX-650の特集をしているのを見かけたの
                                で即買う。アキュの技術陣のお話。「同社のアナログに負けない物を
                                作ったつもり」「アキュ本来の音質の系譜を存続したつもり」「最も
                                リーズナブルな存在」というご発言を聞いて 自信をもって使い続けますた
                                い。 あ それと 坂出のおじきが コノ前話してたデジタルAMP「タクト」
                                の記事も掲載されていたな〜


                                | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:30 | comments(2) | - |
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