劇空間 徒然模様

North Star Design  USB dac32
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    長らく更新していなかったのだが きっちりやることはしていた。

    新しいオデオ用のUSB-DACを手に入れた。North Star Design  USB dac32
    である。イタリアNorth Star Design社から新しい192kHz/32bit 対応の
    DACが出た情報は知っていたが USB 入力端子を持っていることにも興味が
    あった、つまりPCと直に接続ができるからだ。

    最近注目を浴びているネットからの高音質音源ファイルのDLとそれらを
    支える USB 2.0対応の高音質DACで96kHz/24bit を主流とする
    高音質で本格的な音源を楽しむ趣味も私を動かしていた。


    まずは御姿から。North Star Designらしいシルバープレートの削りだし
    でしかもシンプルなボディが私は好きである。
     

    DAC1.JPG

















    S/P DIF RCAアンバランス デジタルCOAX 入力と
    AES/EBU XLRバランスデジタル入力は192kHz/24bit まで対応。
    (S/P DIF TOSLINK 入力は96kHz/24bit 対応)し
    USB2.0 入力 と I2S(RJ45) 入力は 192kHz/32bit まで対応する。

    先代機のEXTREMOより高音質に音源に簡単に対応できる入力群を持っている。

    売り切れ続出 在庫なしのショップが多い中で何とか在庫一台あった
    大阪の日本橋の老舗オデオショップで確保した。次に入荷は年末だけれど
    何台日本に入ってくるかは解らないそうな。


    DAC2.JPG
















    記念に手持ちのCDトラポの MODEL192CDT MKIIとEXTREMOの間に
    挟んで置いてみた。North Star Designの機器のデザインは本当に
    統一されていて綺麗である。音だししたかったのでMODEL192CDT MKIIと
    専用インターフェースのI2S(RJ45)で接続してCDを192kHz/24bit に
    アップサンプリングして聞いてみたがEXTREMOと同等を行く実力と見た。
    エージングが取説によると200時間かかるというので若干潤いの少ない
    音に聞こえたが解像感はバッグンだった。これ使えるわ。

    DAC3.JPG


















    昨夜初めてネット上の高音質ファイルを買ってた。ヴィーナスレコードの
    96kHz/24bit 音源であった。ファイル形式に合ったプレーヤーもDLした
    のだが最近はこれらでアップサンプリング出来てしまうんやね96kHz/24bit を
    ソフトで192kHz/24bit にアップしたら、 USB dac32側で192kHzを
    ロック表示したので 感動 した(汗)。ただ音はKin-yaさんが言っていたように
    平面的でノイズがやたらと目立った。「ああ やっぱりこんな程度か」と落胆
    したが本来の96kHz/24bit で聞いてみたのだが これがいいわー!。

    うちのシステムは低域が出にくいのだが「貫録のある低音と高域の解像感が
    バランスよく前に出てくる音像」で感激してしまった。

    これはいいぞ とPCに向かって音源のDLを続けるのだが これって
    一曲ずつしかDL出来ないんやね、しかもDLに失敗する時があるし、、
    アルバム1枚DLするのは付っきりでないとダメみたい。
    まとめてDLする方法はないのかな?。

    まだ全然慣れていないけれどこれはかなり面白いことになってくれそうである。
    USBケーブルの選択も考えてみたい、、はまりそう。

    pc1.JPG


    pc2.JPG
































    評論家の先生の USB dac32のインプレを見つけた。


    | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:39 | comments(15) | - |
    脱AVの潮時
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      暑さ寒さも彼岸まで、、というが今日の午前中は夏日だったな。


      久々の更新。八月後半から仕事続きでブログを触る気力もなかった。
      他の方々のブログを拝見してても仕事が忙しいのか景気が悪いのか
      更新停止されている御様子を多々見かけることが多いが私もそんなところ。

      本当にAVネタが希薄な時代になってしまった。情報ウェブサイトには毎日
      眼を通すけれど高音質イャホーンと3D液晶テレビのことぐらいしか眼に
      しなくなってしまった。ここらで脱AVの潮時かな。


      AV以上に歴史が古い趣味のオーディオの世界は景気の動向とは関係なく
      マイペースで進化し続けているというのにAV趣味は新しいデバイスや
      ソフトウェアばかりを業界が一般を引っ張るようにここまで連れてきた。

      景気の良い頃は一般もその流れに乗りつつ買い替えの連続で騙される
      ように業界に着いていったのだが、、その業界もネタ切れだ。

      もうここらで落ち着いてオーディオ趣味のようにAV趣味も腰を降ろして
      手持ちのシステムで映像世界を楽しめる領域まで来たことにしてほしい。


      オーディオのように落ち着いて ということで久々に月刊誌の「Stereo」を
      買ってみた。この雑誌は毎月買っているわけではない。特集に興味のある
      物が出たときだけ買うようにしている。
      この雑誌の良いところは「ハイエンド」絶賛主義ではなく音の世界を初心者
      にでも解り安く手引きしているというところである。私はこの雑誌で随分と
      勉強させてもらった。迷った時にはバックナンバーを引っ張り出して
      再読するようにしている。今月号の特集は「音場表現力を強化する」である。
      中身は実用性のあるアイデアが詰まっている。オススメの一冊。






      | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:28 | comments(27) | - |
      モーニング・オーディオ
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        この一週間ほどの間に身内の事での悩みが二つ発生してしばらく考え事やら
        自分に出来ることをしているのだが こういう時ってどうしてもブログを更新しにくく
        なるのが人間である。二つとも私自身の事ではないのでどうしょうも無い部分が
        殆どなのであるが気になってしかたがない。この歳になると色々と悩みが出てくる
        がヨーロッパから帰ってきて出てきた問題なので早くに旅行しておい良かった。


        そんな中でも毎晩食後はゲーム三昧している。以前はゲームで楽しんだ
        後に音楽を聞いて凄い確立でそのまま眠ってしまってて話にならなかったのだが
        最近は夜音楽を聞くことを止めている。最近は早朝に少しずつ買い込んだ音楽CD
        をまたまたローンで聞いて消化している。二曲から三曲づつ聞いている。

        朝一番なら眠ってしまうこともなくスッキリとした頭で聞き込むことが出来る。
        朝食の後30分後にウォーキングに出かけるために その30分を利用してリスニング
        タイムにしている。私の部屋は完全遮光してあるので朝でも夜の雰囲気も作れる。
        朝日を浴びてのJAZZは個人的にはちよっといただけないし これでいい。



















        オーディオ関連の機器だけ電源を入れた状態。アンプ部は全てアキュフェーズの物を使う。

        | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 16:10 | comments(7) | - |
        AccuphaseとNorth star design
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          今日はネタなし(汗)なのでうちのオーディオ機器について少し語りたい。
          うちのオーディオシステムは組んでからまだ三年ぐらいである。
          私はおもにAV機器を使う人間なのだが その人間がオーディオ専門の機器
          系統を組むとなると前方2チャンネルのパワーアンプは共有ということになるのが
          前提であった。こうなるとAV再生プレーヤーの音声をスルーしてくれるオーディオ
          プリアンプが必要となるのだが 私の場合Accuphaseの C-2000という廉価(Accuphase
          では)アンプを使っているのだが これがよく働いてくれている。ちょうどDENONのAVプ
          リアンプの上に居座っているのがそれである。結局のところうちで一番良く働いてくれ
          ていて最多のブランドはAccuphaseの製品だといえる。先の C-2000の信号の行き先は
          「 P-5000(ブリッジ接続)×2台(フロント2Ch)各400w出力」となり これも気に入って
          いる、でDENONのAVプリアンプはプリアンプなのでサラウンドとセンターSPを動かすのは
          やはりAccuphaseの「PX-650(ブリッジ)(センター、リア用)各420w出力」でありこれは
          Accuphase初のデジタルマルチパワーである、普通は6チャンネル再生でこれを使うの
          だが私は3チャンネル再生として使っている。一番下に鎮座しているのがそれである。
          で どうしてAccuphaseなのかと言うことなのだが「日本製で使いやすくメンテナンス
          も行き届き 親切な対応」だからなのまず第一、「プレーヤーの音のカラーや質感を素直に
          拡大表現してくれるブランド」というのが第二点である。毎日使っているが本当に
          信頼できてパニックに陥らない安定したキャラが頷けるところである。手前に見える
          のがCD再生の愛機North star design社のトランスポートのMODEL192CDT MKIIと
          DACも同社のEXTREMOである。North star design社はイタリアのピサの斜塔があるトスカーナ州の会社である。私がこれを選んだのは ズバリ「ヨーロピアンなセクシーさ」が欲しかったからである、それともう1つこのトラポはCD再生において192KHz/24bitまでアップサンプリングしCAT5/RJ-45 i2sという専用デジタルケ−ブル(Accuphaseも使っているLANケーブル
          状の物)を通じてDACのEXTREMOに繋がりEXTREMOでD/A変換する。こうすることによってCD
          再生時には確実に分解能と再現性、定位感の向上がみられると私は思っているし それを
          楽しんでいる。私から言えばAccuphaseは「くそまじめで優秀な日本のエンジニア、一切間
          違いは無い」でNorth star designはイタリアのミラノで眼にした「華麗で凛としたヨーロ
          ピアンファッションに身を包んだ芯の強いが聡明なイタリア娘」という感覚である、二つ
          の味が合わさってサウンドステージにリアリティという「花」を咲かせている。配線、ケー
          ブル系は「シンプルイズベスト」と考えて私の場合「スタジオ用」のものが殆どである。もう
          これ以上システムを触るつもりは一切ない。


          | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:16 | comments(4) | - |
          North stardesign
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            それと 昨夜から試聴を繰り返して やっと解った事を、、、
            2008.02.04 Mondayに私が書いた「Apple AirMac Express」のテストでの
            Apple AirMac ExpressとiTunesの私の高評価について愛媛?在住のRYOさん
            から「モリヤンさん、待った!」と言う声が掛かったことについてだが、、
            RYOさんは大そう耳の良い、若いが四国でも有名な「ハイエンダー」であり
            私もその音質感には一目置かせていただいている御仁なので「待った」の声を
            掛けられると私自身も「自信」が消えうせたと言うことなのだが なら もう一度
            私の手持ちの再生機器と同時再生して比べてみる事にした。この比較をするのは
            実は初めてで いままでiTunesで再生された音だけしか聞いていなかった でも
            思わず感激していた という感じだ。試聴に際して選んだのはブライアン・ブロンバーグ
            の「ウッド」であった。

            ウッド
            ウッド

            まずiTunesの話は先日紹介した通りの組み合わせなので 私の手持ちのシステムを
            紹介しておこうと思う。私が愛用しているCD.TとDACなのだが、、
            ●CD.T North star design MODEL192CDT MKII
            ●DAC North star design EXTREMO 
            これらの接続にはCAT5/RJ-45 i2sケ−ブル(北米Revelation Audio
            Labs製クライオ処理純銀素材)を使っている。この両機の特徴は
            「アンチ・ジッター回路とアップサンプリング部分は44.1kHz/16bitを19
            2kHz/24bitまでアップサンプリングします。
            WBTのNextgenデジタルインプットコネクターの採用。140dBのダイナミックレンジを誇る
            Analog Devicesの AD1896デジタルアップサンプラー、ダイナミックレンジ132dBのTexas
            のPCM1792 D/A converter 192kHz/24bitを2基搭載しています。また、デジタルセクショ
            ンとアナログセクションのパワーサプライは2つのトロイダルトランスを隔離して配置さ
            れています」である。このアップサンプリングによる高音質化のアルゴリズム等の詳しい
            ことは良く知らないのだが 最近ではPS3の高音質化に使われたと言うような説明は
            聞いたことがある。詳しい説明は私には出来ないが、、、

            で、この愛機と先日紹介したiTunesでの再生を「ウッド」を用いて比較したのだが、、
            iTunes+Apple AirMac Expressの音質は S/Nも良くしっかりした音調なので これだけ
            聞いていると誰もが「素晴らしい再生」と一応は賞賛するだろうが 一旦North star
            design の組み合わせに切り替え 同じ旋律を聞いてしまうと「低域が出てない」「低域の
            分解能が足りない」「中低域の瞬発力が不足している」「平面的で奥行き感に乏しい」
            となってしまい逆に言うとNorth star design の組み合わせは それを全て持っており
            ハイスピードでしかも高分解能を見せ付けてしまった。簡単に言うと「瞬発力が違うので
            リアリティ感がまるで違う」、、こんなはずでは無かったのに?ただ どちらも私の
            所有物なので 私が肩を落とす事は無いのであるが。が 本当のところは「安心した」。
            だが 現在はこんなに違いがあるがソフトのバージョンアップでiTunesがNorth star
            designを抜き去る時がくるかもしりないという可能性はある とも感じた。
            一重に再生ソフトの「音の作り方」にこの差が現れているのかもしれない、それにしても
            North stardesignの音作りはいい!惚れ直したところである。 実験はもう少しやって
            みるつもりである。RYOさん 御忠告ありがとうございました。
            | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:09 | comments(4) | - |
            Apple AirMac Express
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              久し振りにピュアオーディオの話。久し振りと言うより個人的にはプロジェクター
              そこ除けでこれに掛かりっきりになっていた。
              事の発端はHAMAさんの助言であった「モリヤンさん?CD.Pより良いものが有りますよ?」。
              こういう話だった、その時はピュアオーディオの形はこれからも変わらないだろう、
              つまり私の周囲のピュアな仲間がやっているようにCD.TとDACの組み合わせで進化
              していくだろうと考えていた、ただ 試してみたい気持ちがあったのでチャレンジ
              してみた。参考にしたのは 私が信頼を置いているシヨップのマスターの話で
              あった。でもこれは最初読んだ段階では理解しにくかったのは確かである。
              その話とは要約するとこのようなものだった、、、
              「そもそもCDソフトに刻まれているのはデジタルテーターである、デジタルデータ
              を管理し易いのはPCである、PCのの場合 デジタルデーターが消えると元データー
              にデーターが消えたと訴えかける、そしてもう一度データーを送り出させる、100%の
              完璧なデーターになるように強制的に処理する、たったの1ビット欠落していてさえも、再度読み込んで、情報を100%になるまでデジタルを処理する、これを「エラー訂正」と
              いう、一方CD.TやCD.Pはただの一カ所も、コンピューターがしているようなデジタル信号の照合作業と訂正作業、すなわち、「エラー訂正」処理は、なされていない、ただデータ
              を下流まで 「垂れ流している」だけである」と言う物だった。私は 漠然ととしたが
              理に敵った考え方だとも思った、しかしPCを使って下流直前まで、「エラー訂正」を
              させるのには「技」 が必要だと言う事も確かである。PCからデジタル出力やオーディオ
              カードを使って外部の機器と繋げるだけでは ダメ だということも調べた。
              それでは100万を越す海外製CD.TやDACの性能を超えるのには 如何したらよいのか?、
              これもこのシヨップで学んだ。












              これは中古で買ったApple AirMac Express ベースステーションというものである。
              安くて1万円程で手に入れた。高音質には これが必要なのだ、それとAppleが
              開発したiTunesという無料配布の音楽再生ソフトが必要。Apple AirMac Express
              はPCからの音楽データーを無線、有線どちらてでも本機に飛ばしDACの役割をして
              アナログ変換後既存のオーディオシステムで再生する事が出来る機械だ。













              ただし最終段でのアナログとの接続がミニステレオプラグなためにシヨップにてA
              irMac Express用ミニステレオプラグミニステレオプラグ---XLR(金)二股という
              ケーブルを買って見た、素材はBELDEN 88760 である。これでミニステレオプラグ
              をプリアンプであるアキュのC2000にバランス接続できる。
              これだけ用意したら まず無料配布のiTunesをDLしiTunesの設定をいくつか触る。
              自前のCDソフトを圧縮しないでロスレスでPCのHDD内に取り込むためにiTunesでの
              エンコーダー選択をAppleロスレスエンコーダーかAIFFエンコーダーを選び圧縮
              なしでリッピングする、これは至って簡単だ。で 信号の送り出しの順番としたら
              第一段階ではPC→無線で→Apple AirMac Express →変換ケーブル(上記の)→
              プリアンプ→既存のオーディオシステムということになった。再生 制御する
              のはPCのiTunesという音楽管理再生ソフトだ。ちなみにiTunesには十数種類のイコライザ
              ーが備わっておりこれを使うのも手 だが私は「フラット」で視聴している。
              で、この設定で視聴した感想は、、、「もうひとつ」である。これでは既存のシステム
              を超える所まで行かない。音に芯がありレコード的な音質ではあるが いかにも
              平面的な音場と解像感の不足を感じる。ボーカルにしても定位がもう1つで ボー
              カルの口元が前に出てこない、、、やはり噂だけの物だったのか?、とその時は
              肩を落とした、、、














              どうも腑に落ちないので もっとディープに調べてみた。調べてみると、「時代は有線
              LAN接続に移っている」という情報が手に入った。シヨップを再見すると それ専用に
              LANケーブルが売られている、思わず発注した。「ベルデン社のテフロン絶縁のランケー
              ブル」である。そしてシヨップにまたまた質問してみた「いったいどういう組み合わせが
              理想的なのか?」。マスター曰く「PC→バッテリー駆動のハブ→Apple AirMac Express→既
              存のオーディオシステム 」と教えてくれた。「バッテリー駆動のハブ」???、なんじゃ それ?何でそんな物を間に挟むのじゃ?、という疑問を胸に とりあえず シアターで使って
              いる 安物の電源使用で動くハブを教えられた通りに使ってみた、、、、、、、、、
              「違う!」昨夜のワイヤレス動作と音が「違う!」????、、ふーっ?耳の良い人なら 違いが
              物凄く解るかもしれない、解像感と定位が格段に良くなっている、恐らく50万から70万
              程のCD.TとDACと「ほとんど一緒の音質」だと思った。肝心なところは 「一緒」だという
              感想である。まだ超えてはいない が 金額的に見て どう見積もっても半分以下の
              予算でハイエンド機に近づいている これは驚くべき事だと思った。 で 1つマスター
              が言ったことを 私は実行していない「バッテリー駆動のハブ」だ。これはまだやっていないのだ、、、急ぎ調べて 今日理解し発注した。この「バッテリー駆動のハブ」の導入
              で どうなるかは 私にも判らない、、しかし 現時点でも 納得行く音は出ている。
              ただ うちのCDTとDACを超えなくては意味がないのも確かである。悲しい事に現在は
              「同じレベルである」。なを、1つ付け加えると PCもバッテリ駆動である。これが
              前提であるので機種が限られる。

              | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:43 | comments(16) | - |
              その後のイタリア、これからもイタリア。
              0
















                私の日課として毎夜 就寝する前は必ず2チャンネルオーディオCDを味わう
                ことにしている。それはほぼ毎日である。

                今年の夏に導入したイタリア製SAP製 RELAXA 4の上に鎮座するこれもまたイタリア製の
                ノーススターデザイン社CDトランスポートMODEL192CDT MKIIと192kHz-24bitD/Aコン
                バーターEXTREMOである。数ヶ月使用してようやくエージングも終わり(ノーススターデザ
                イン社製品は出荷前にエージングを完了させているらしい)本来の音質を毎晩 楽しんで
                いる。CDトランスポートとDACの接続にはI2S(RJ45)=LAN と言うインターフェイス
                で結ばれていて このI2Sで接続した時にだけCDトランスポート側で44.1kHz/1
                6bitを192kHz/24bitまでアップサンプリングし、そのデジタル信号を
                D/AコンバーターEXTREMOに受け渡してEXTREMO側でアナログ変換する その後はバラ
                ンス伝送でアキュフェイズのプリからパワーアンプへと信号は流れていく。
                音質特徴は非常に「スピーディ」「高「分解能」「定位感、立体感、奥行き感」「見事なサウンド
                ステージの再現性、創設」「ノイズレス」であると言えると思う。私は最近はヨーロピアン
                ティスト(ユーロビートとは呼びたくない)なJAZZ、特にピアノトリオばかり聴いているの
                だが これらヨーロッパの音楽との相性が抜群にいいと思う。1つは出所がヨーロッパで
                あるのとこのコンビが放つ「硬質繊細な音楽表現性」にあると思う。え?ヨーロッパの電器
                製品?等と思われる諸兄も多いだろうが よーく考えて欲しい。現代音楽のルーツは
                ゴシックやバロックやルネッサンスを超えてまだ進化しているヨーロッパ音楽のお膝元
                なればこそ「作り手の耳が出来ている」のだと私は これを使っていて その考えが どん
                どん体に沁み込んで行くのが分かるようになってきた。ヨーロッパ素の物が歴史であり
                芸術であり技術の塊であるのだと。このことに気がついたことは 非常にラッキーだ
                ったと思う。これぞ ビバ!イタリアかも?。
                | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:48 | comments(0) | - |
                我がサウンドステージ公開
                0















                  最近 AV寄りの話が多かったのだが、ピュア方面のお話、、、
                  今年は音楽再生方面の投資がままらなかったのだが その甲斐あってサウンド的には
                  特に2Ch再生で自分の思い通りの音質、音場が作れたと思っている。
                  上の写真はスクリーンを巻き上げた時のサウンドステージの全景。
                  うちの場合 完全暗黒化しているので こういう景色が撮り憎いのだ。



                  上はセンターSP周り。以前より高さを50センチ程低く設置した。これは勿論
                  音像の定位と奥行き感の見通しが改善するためである。このSPの裏に低域吸音材
                  を突っ込んである。定在波対策に天地が平行にならないために私は「スノコ」を
                  利用して中高域を反射させる事にした。ボーカル等 この部分に定位する音像が
                  混沌にならないように抜けが改善されたと思う。このスノコの位置を変えて
                  色々試してみたが このように斜めに立てかける傾斜が一番 良い音が出てくる。





















                  フロントSP後方にもスノコを縦に二枚ひつっけて高域が分散するように工夫。
                  どうしてスノコなのか?というと「安く」て「反射し過ぎない」「面の半分が反射で
                  半分が吸音に廻る」「設置しやすい」「いやなら外せる」からだ。私はどちらかというと
                  柔らかい音像より固めの音質を好むので材質的に これが一番使いやすい。
                  高価な音調材を揃えるのも良いかもしれないが「眉唾物」が多いのもこの世界。
                  安く済めば それにこしたことはない。スノコで十分効果があると思う。

























                  もう一点。フロントSP後方の部屋の角部分は90度の角にはせずに硬い厚めのパイン材を
                  コーナーに約45度の角度になるように暗幕の内側に設置している その中に出来た
                  空間には吸音になる毛布を巻いた物を入れてある。結局 この手段がスクリーンを巻き上げ式にしたこと以外は音質、音場改善に一番効果的だったと思う。ただ このパイン材の高さを吟味しなければあまり高いと高域が反射しすぎて「キンキン」に聞こえてしまう傾向がある。私の場合 約100Cmの高さにしてある。これがうちでは理想的だった。
                  高価な調音材の中には この部分にかなり背の高い反射材を置いている宅を見かけるが
                  私から言うと あれでは高音が効き過ぎて別の対策をしなければならなくなるのでは
                  ないかとも思うのだけれど、、、








                  これが「スカイラインモドキ」。フロントSPの高域が天井付近で分散されるような
                  位置に設置してみたが 効果の程は よく判っていない。幾分高域が煌く感じも
                  するけれども。
                  このような工夫が幸を制して サウンドステージ中心に音像が濃密になり解像感も
                  深まった。またサウンドステージ内に演奏者の立ち位置が明瞭に判断できるように
                  なりボーカルも前へ出てくる。今のところサウンド的には 心地よい音楽が聞けている。
                  当分 この構成で十分だったと思う。
                  | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 15:55 | comments(2) | - |
                  クリプトン
                  0












                    今日 二つ目の届いた物。先程届いた。「旧クリプトン製マグネシュウム製スパイク皿」。
                    クリプトンって社名が変わったやね?。KEF203は石匠運慶の御影石の上に直でスパイク
                    立ちしているのだが 高域 特にジャズ女性ボーカルの高音に対して「びびって」いる
                    のではないかという不安から 皿を使用してみることにした。何が良いかと探していたら
                    この製品の音質の評判が非常に良かったので買ってみた。セッティング 一人でできるかな?。KEF203は一本でもかなり重たいんですよ、、、今夜は やることが多い。
                    | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 18:31 | comments(0) | - |
                    「大リーグボール養成ギブス」
                    0












                      今日 届いた物。オークションで落としたビルエバンスのXRCD「ワルツフォーデビィー」。
                      「ワルツフォーデビィー」はアナログ盤も含めると これで三枚目。打ち止め かな。

                      もう一品 北米のRevelation Audio Labsというハンドメイドなケーブルシヨップ
                      からnorth star designのCDTとDACを繋ぐデジタルインターフェイスのCAT5/RJ-45 i2s
                      の豪華バージョンが到着した。名前を「Prophecy Cryo-Silver™ Reference CAT5/RJ-45
                      i2s Digital Link cable」と言って99.999% ultra-pure solid silverまたは CryoSilver
                      と言っているのでクライオ処理された純銀線使用のデジタルケーブルである。

                      少しnorth star designのCDTとDACの説明をするがCDTの方はCD-PRO2を使っている。
                      これはmoduleはオラクル、マークレビンソン、ソニックフロンティア、BOW等
                      の多くのハイエンドCDプレーヤ/トランスポートや産業用CD機器に採用されてきたフィリ
                      ップス社プロ用CDドライブの最新機種である。この構造はトップローディングタイプであると言う事。つまりはCDを乗せて本体の中に入っていくトレーがないと言う事だ。
                      トレーがあると不要共振などの影響が避けられず、音質的に大きなハンディキャップ
                      を背負う。CDの取り出しはCDT上部のスライドする蓋を使って行う。なんとも和式の
                      佇まいでもあるので不思議な使用感がある。それと 今回の専用ケーブルを使って
                      DACと接続する。この専用ケーブルの持つもう一つの大きなメリットは、同時にクロック
                      信号の受け渡しも、1本のケーブル内で行う事が出来る点で市販のD/Dコンバーターとマスタークロックジェネレーターをまとめて購入したかのごとくの効果が得られ そうだ。
                      今日 修理先の輸入代理店と電話で話をしたのだがDACは 明日 我が家に戻ってくるそ
                      うだ 。それとセレクターを触った時スイッチングノイズが乗るのは 仕様 だそうで
                      つまり 私のEXTREMOは異常は無かった らしい。この数日DACなしでCDTとアンプ内臓の
                      DACで聞くと言う「大リーグボール養成ギブス」付の視聴方法で聞いてみたが このCDT単体
                      でも非常に煌びやかで滑らかな音質をきかせてくれている。早くギブスを外してEXTREMO
                      との二人三脚を堪能したいものである。



                      話は 変わるが 最近こんなものに興味を持っている。発売元はヨーロッパなのだが。次に来るAVはこれだな?。

                      追伸である。何故 興味があるのかと言うと、、、
                      私は現在1920x1080 Pixelsの画素を持つ固定画素式プロジェクターを使っているが
                      殆どの映画の視聴には 全ての画素を使って見てはいない。
                      ワイドスクリーンの作品を見る場合スクリーンの上下に黒い帯が出来る。
                      つまり この部分も画素数の一部なのだ。このアナモルフィツクレンズ
                      を使うことによって その全画素が使えるという光学マジックなのである。
                      当然画質は良くなる。北米では 随分前から こんなものを使って
                      シアターを楽しんでいるらしい。アナモルフィツクレンズにと通す前に
                      電気的にワイドスクリーンの画面を16:9一杯に膨らます必要が出てくるが
                      これはスケーラーが必要になるだろうと思う。これからの課題かも、、、
                      | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:42 | comments(2) | - |
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