劇空間 徒然模様

香川県にてオフ会
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    今週の日曜日に香川県の高松市と善通寺市に徳島のAV仲間のモトさんと久しぶりに御じゃまして楽
    しいオフ会を体験させていたただいた。
     
    午前中に高松市のモモンガさん邸に伺った、朝10時過ぎに到着するともう既に先客が、、善通寺
    のKin-yaさんが後部座席を陣取っていた(笑)、Kin-yaさんの「やる気満々!」の姿勢がひしひし
    と伝わる。
     

    モモンガさんのリスニングルームは数回お邪魔しているのだが前回と違った点で大きな物は
    左スピーカーの前に陣取っていた奥様のピアノが無くなっている事とパワーアンプがJEFF 
    モデル8Tiに換えられたことだろう。さてどんな音が出るのか楽しみである。

    家でいつも聴いている女性ボーカルを掛けていただいて定位の感じを確認したのだが
    真ん中に スーッと現れる音像が非常に「柔らかく」「優しい」音調に聞こえた。

    またピアノとベースのデュオを聞かせていただいたのだが「硬く聞こえる筈の」ピアノの高域
    が角を丸くしたようにマイルドに聞こえる、、ここで「あーっB&Wの802Dはこういう音の
    聞かせ方をするんだな」と再確認した、「重箱を突っつくようなカリカリの解像感を出すので
    なくて中低域にかなり余裕を持たせた大らかな音調」、、オーケストラ向きなのかな?という
    ことは映画のサウンドトラックとかを朗々と鳴らすのにはこのシステムが良いかも、、ただ
    打撃音とかの細かい解像感を演出してほしい時にはどうなんだろう、、、という問いには後から
    訪問させていただいた善通寺のタケチャンさんのシステムがちゃんと答えてくれることに
    なる。

    モモンガさんのシステムは非常に「聴き疲れのない優しい音調」に感じられた、これは人柄を
    反映させているのかもしれないとその時悟った。なら私の音調、人柄はどうなんだろう?。


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    数十万もする木製のルームチューニングボードをあっさりスピーカー後部から外されて
    いた、モモンガさんの挑戦はまだまだ続く、、活発で明るい方である。

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    今回のオフ会のメインイベントで私が是非聞かせていただきたかったのが善通寺にお住いの
    Kin-yaさんが新しく入れ替えされたWILSON AUDIO のSASHAというSPシステムでの
    音だった。

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    私のWILSON AUDIOのスピーカーへのイメージは「透明感があって柔らかい音調」だった
    のだが聞かせていただいてそのイメージは一瞬で崩れた、、また「この音は聞かない方が
    良かった」と後で後悔した。


    Kin-yaさんとの御付き合いは長くもう今年で12年になる、初めてお会いした時はKin-yaさん
    が高知にお住いの時でその時はPMCのスピーカーを絶賛され使い続けておられた。
    私が考えていたKin-yaさんの音質への拘りはずばり「リアリティのある音質と空間性を
    もつサウンドステージの形成」でありその形成過程を楽しんでおられるのだと考えていた、
    なのに何故PMCを捨ててWILSON AUDIOなのか大そう疑問に思っていたのだが、
    ギターデュオとフラメンコともののけ姫のサウンドトラックとテイク5を聞かせていただいて
    その疑問が吹っ飛んだ!。

    私も色んなシステムを聞かせていただいているがこれほどリアルなサウンドステージを
    体感した記憶が無い!まったく無い!、思わず口に出してしまった「凄い!」。

    スピーカーの存在が消えて楽器やボーカルのパートの位置が分離して聞こえる
    わけだがその空間描写というか空間認識が「怖い」ほど現実に肉薄してしまって
    いる、、と言ってもPMCのように「素っ気の無いリアリティ」では無くて「流麗な響き」を
    残しながら空間性に奥行きを数層形成している音場、人によってはこのリアリティを
    数分聴いていると「疲れてしまう」方もおられるかもしれないが私は非常に興味深かった。



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    超低域から高域まで余裕で表現してしまう、録音されたその時その場所をリスナーの眼前
    に「移し替える」行為を観ているような凄い物を聞いてしまった感覚だった、、これが「現代
    的SP」の頂点、その金額を聞いてまたぶっ飛んだ、、AYREのプリアンプKX-Rも手に入れられ
    てハイエンドのまだその上を逝かれているような気がした。くれぐれもこの音は聞かない方が
    いい、、自分のシステムの性能の低さを思い知らされるだけである(笑)。

    ビジュアルも見せてほしいとお願いした。

    off9.JPG



    物を長く大切に使う方で三菱の三管をメンテしながら今も使われている。

    イノセンス冒頭のハダリがバトーに喰らわす回し蹴りをバトーが防御するときの打撃音と
    シヤッターに打ち付けられたハダリの打撃音がこのスピーカーでどう聞こえるか確かめたかった
    のだが、、、これは期待しすぎて肩すかしを喰らった。

    次にバトーが食料品店で暴走するシーンーで店のオヤジがバトーめがけてぶっ放すシヨット
    ガンの着弾が陳列棚に当たった時点の破裂音を聞いたが、、これは凄かった!!こんな解像
    感のあるSEはうちでは出ません(汗)。

    こんな凄いシステムを聞かせてもらって頭の中はムンムンとしながらも、現実に戻ろうと
    努力した、、いやはやそれほど凄い分解能、解像度、これが CDの音なんでしょうか?。



    最後に伺ったのは目下1000ES導入に失敗なさって肩を降ろされている同じく善通寺にお住いの
    怒りのタケチャンさん邸。前回伺った時よりもB&W 802Dの周りの力の入れようが半端では
    なくオーディオにどっぷり浸かってしまって溺れそうな御様子が理解できた。

    スクリーンは小さく見えるかもしれないが張り込み式のマリブの120インチである。
    それほどここは部屋が広くて広くて、この部屋で鳴らすのはさぞ御苦労が
    有るだろうと感じられる。B&W 802Dを鳴らしきれるパワーアンプは半端なものでは
    役不足である、逆に言うと恐ろしく使いにくいスピーカーであるが鳴った時が壮快なのかも
    しれない。個人的にはそんな想いと気の遠くなる投資はしたくない(笑)。

    off10.JPG





    うーん、これて゜はAVアンプが可哀そうなセッティング、、もうオーディオ命!と言うところ。

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    off12.JPG



    映像を主に見せていただいたがこの大きなシアターを朗々と鳴らす音質が気持ちがいい、
    腰が据わっていてサラウンドも良好でサウンドトラックのオーケストラが広大に鳴り響く
    壮言さが良い。大口径のウーハーらしく中低域はなんの心配もいらないシステム形成、
    これほど大きな部屋にはこういうスピーカーが合うんだろうな、これを家でやったら
    絶対に低域飽和してしまうだろうと思った。


    香川の皆さん本当にありがとうございました。モトさん おつかれさまでした。
    | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 16:34 | comments(9) | trackbacks(0) |
    ミニミニオフ会
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      私の最近のお気に入りのディスクはリドリースコット監督作のBD「ロビンフッド」である。何が気に入
      っているというとこの作品を4K2Kアップして視聴すると強烈な精細感と解像感で度肝をぬかれた
      からである。

      10003.JPG


      しかし残念なことに1シーンで首を傾げる様な現象を1000は見せてしまうのだ。

      そのシーンと内容とは物語中盤にケイト・ブランシェット が納屋に連れ込まれて襲われそうに
      なる暗いシーンで画面背景中心に「ランプ輝度がふらつく」ような現象が起こることである。

      他の低輝度なシーンでは起こらずこのシーンに限って毎回同じ現象が起こる。
      試に超解像のリアリティークリエーションの設定をオフにしてみたら現象が消えた。

      つまりアップコンを補う機構の副作用でこうなるものか、つまり仕様なのかはたまた不具合
      なのか を確かめるために同じ1000使用の徳島のモトさん宅に短時間だが伺って二人で
      色々検証をしてみた。 

      10001.JPG


      結果から先に述べるとモトさんの1000でも例のシーンは輝度のふらつきが起こっていた、それとは
      別にうちで私が使っている設定で視聴したのだが随分暗く映るのは個体差なのだろうか。
      勿論スクリーンのゲインや材質が違うので違う画を出すのは解るけれどランプを高にしても
      私の眼にはかなり暗く映った、、。

      10002.JPG

      モトさん宅でも同じ現象が見られたことで気持ちが楽になったのだが検証途中でモトさんのLX91が固まってしまってリモコンを受け付けなくなって結局電源ケーブルを抜くことで元に戻ったのと画像だけ出て音がでなくなったりして、、やっぱりLX91 はあちらこちらで問題があるのが良く解った。実はうちの91はウォルト・ディズニー・スタジオのレンタル BDの本編再生手前で全面ピンク色の画面になって音声だけ出ている状態に最近なるのだ。モトさんの機体はそのピンクの画面を運よく乗り越えて本編が始まるのも検証した。 1000はいいけれど91で新たな難題現象発生というところだ。 モトさん 御付き合いありがとうございました。

      4/1追記。
      家に戻り昨夜LX91の出力設定を「プロジェクター」に変えて例のウォルト・ディズニー・スタジオの
      ソフトを再び再生させるとやはりピンクの全面画面ノイズに出会うが運よくそれを乗り越えて本
      再生が始った。なんとか障害を乗り越えられた。
      | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 17:36 | comments(6) | trackbacks(0) |
      3Dオフ会
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        昨日の日曜日の午後から香川からタケちゃんさん、モモンガさん、Kin-yaさん、徳島のモトさんが
        プロジェクターのバージョンアップ後初めて我が家においでになった。

        今回のテーマはなんたって4k2Kアップコン-2D&3Dの高画質を見ていただくためだったが善通寺
        のタケちゃんさんはこのシステムに興味深々ということと3Dジャンキーな同じく善通寺のKin-
        ya さんも我が家での120インチ1.5H近接視聴での3Dを見極めたいと参加された御様子。
        高松のモモンガさんはタケちゃんさんに半ば押されたようにお越しいただいた。

        実はうちには3Dグラスが二つしか無く徳島のAV仲間のモトさんも二つしか持っていないはず、
        今回5人分のグラスが要るのに一つ足りないのでどうしょう?と悩んでいたところ 流石モトさん
        !一つ買い足して3個持ってきてくれたので全員が視聴できた。モトさん感謝!。

        4K2Kアップコン-2DではいつものようにBD「ダークナイト」や「EP2」と「サウンドオブミュージック」の
        ハイライトシーンを見ていただいた。

        もちろん皆さんの一番のご要望は4K2Kアップコン-3Dの視聴なので早々とこちらに切り替えて
        「アバター3D」の冒頭から見ていただいたのだが序盤の宇宙船内部の無重力シーン
        を見ていただいた時に「おおおっっ〜!?」という皆さんの声が大きく響いた。

        続いてジェイクが夜のジャングルで獣の群れに襲われるシーンでも皆さんの驚嘆の声が
        あがった。「モリヤンさんがこれを最初に見て3Dに嵌ったわけが理解できる」という声も
        聞こえた。Kin-yaさん「いかん!3D酔いする!」、、タケちゃんさん、モモンガさん、
        アングリ、、、モトさん「うううううんんんんっ!」皆さん大層完璧に気に入っていただいた
        ようでバージョンアップした甲斐があったというところ。しかしこの非売品の「アバター3D」の
        高精細 3D超解像感は何度みても凄まじい!。我が家の宝!。


        皆さん音響にも映像にも眼の超えた人たちばかりなのでその方達が驚嘆するこの近接視聴
        システムの存在は大きいし私をもう一度 映像の趣味 引き戻した 驚嘆 を皆さんに
        理解していただけたのは嬉しい限りであつた。

        続いて3D-BD「トランスフォーマー ダーク〜」中盤の高層ビルが折れ曲がり巨大ミミズ
        ロボがのた打ち回るシーンをみていただいたが、「やはりアバターを越えられない」という
        声も聞こえた。前日の夜からこのソフトの調整をしていたのだがこのソフトは3D意外にも
        サラウンドマニアも納得するほどの超解像度のSEが入っていた。これだけでも聞いてみる
        価値はあるソフトであった。

        ということであっという間に3時間が過ぎて残りの時間はAVよもやま話で大変会話が
        弾んで楽しいひと時を過ごしたのだがタケちゃんさんが完全に「3D逝きたい逝きたいモード」
        に入ってしまってオフ会終了後徳島のAV専門店へ皆で行って値段の交渉をやるとか
        やらないとかと言う会話が弾んでいたが私は後の事は 知らない人である(笑)。

        いやー楽しかった。みなさんお疲れ様でした、お土産もいただき恐縮しています。

        モトさん送迎お疲れ様でした。

        今度は香川に御じゃまします。

         

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        | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 16:05 | comments(10) | trackbacks(0) |
        Kin-yaさん来県!
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          古くから懇意にさせていただいている香川県にお住いのKin-yaさんが拙宅に徳島のAV仲間のモトさんと共においでになられた、、と言うより試験官として(笑)。
           
          かねてからうちのLINN DSのハイレゾ音源を聞きたいと仰られていたのだがさて今回はどんな反応と御言葉が飛び出すやら、、ここからは高松のモモンガさんぽく書こうと思う。
           
          数曲MAJIK DSでアップサンプリングした曲を聞いていただいたのだが突然、「最近アンプで音を出したのはいつですか?」と言われたので、こちらも「キターッ!」と感じた、「最初の曲は高域がまるで出てなかったです、数曲聞いているうちに出てきましたが、アップサンプリングで出すと高域が割れているように聞こえる、 CDトラポに換えて44.1KHzでもう一度同じ曲をCDで聞かせてください」と言われたのでまたまたこちらも「またまたキター!」と感じたが言われるままに設定を換えようとケーブルを差し替えたり大変な作業!モモンガさんの苦しみが良く解る(笑)。


          隣で聞いていたモトさんもアングリ!。 

          KINYA1.JPG








          CD再生でお気に入りのテイク5を再生すると、Kin-yaさん「やっぱりCDの音がいいですね!これ
          がいいわ〜っ、僕はもうアップサンプリングはうそっぽくて止めたんですよ」、、私「アップサンプリング
          解像度アップと高域の伸びが好きなのだけれど」。


          というわけでKin-yaさんはどうしても私を44.1KHzのCD再生の世界へ引き戻したいらしい(汗)。

          耳の良い人が言う事なのでなので それもありかな と無理やりの納得。

          Kin-yaさん「好みの問題なので気にしないでください」、、、って私「気にするわ!」と内心でつぶ
          やく。

          KINYA2.JPG






          続いて最近私のお気に入りのDMP-BDT110でBD再生を見てもらう。

          Kin-yaさん「疑似輪郭が見える」「ざわつく」「やっぱりLX91売り飛ばさないで使ってよ」、、
          私「やっぱりLX91は手放さないことに、、、させられた」。

          ま、親しい間柄なので和気あいあいと時間があっという間に過ぎてしまった。
          今度はKin-yaさん宅の新システムを聞かせてもらいに行くことを約束して
          今日のオフ会を終えた。

          でもな今更CD再生の道には戻れそうもないがたまにはCDトランスポートのNorth star design
           MODEL192CDT MKIIを使ってやるのも悪くはないな。

          | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 17:54 | comments(22) | trackbacks(0) |
          香川 高松からモモンガさん御訪問。
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            高松のモモンガさんとヒデさんが拙宅にいらっしやった。

            徳島のモトさんと四人で午後からオフ会をやった。

            モモンガさん邸には二度ほど御邪魔して「きっと徳島にもいらっしゃつてね」
            と口をすっぱくしてお誘いしていたのだが今回やっとそれがやっと実現した。

            午前中にモトさん邸を訪問していただき、午後一時の御約束が12時半と早い
            御つきだったが楽しい時間を皆で共有していると時間はあっというまに過ぎてしまい
            気が付いたら夕方の四時半になってしまっていた。

            今回はちよこっとうちのオーディオシステムを聞いていただき 後は怒涛の
            BDロスレスシネマを楽しんでいただいた。最初お二人はうちの120インチ
            スクリーンが近接視聴であるのに驚いておられたが時間の経過ととともに
            映画に没頭された御様子で何よりだった。

            私も派手にサラウンドさせるのは久しぶりだったので楽しく操作させていただき
            オフ会のおつまみの定番コースでアクション映画の見どころをピックアップ
            させていただいたのだが、途中 国内盤アバター視聴時にプレーヤーの誤作動か
            言語を日本に合わせられなくなって ちょっと心配したのだが 皆さんが御帰り
            になった後でもう一度再生したら正常に再生できて ホットした。多分 プレー
            ヤーの読み込み速度がかなり遅いのにリモコンをむりやり押しまわしたせいだ
            ろうと思う。リモコンの電池を交換してみようと思う。

            楽しい半日だった。モモンガさん、アンプ修復の折にはまた香川に伺いますので
            宜しくおねがいします。ヒデさん宅にも伺いたいけれど、、、モトさんお疲れ
            さまでした。今度 飲みにいきましょうか(笑)。
            | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 18:36 | comments(5) | - |
            プチオフ会
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              今日の午後は高知からtake51さんがプチオフ会にいらっしやった。
              御自身のオーディオシステムに疑問点があるということで なら
              拙宅で試されては という話になって、今日は御自身のお好きな
              ソフトを中心にうちのPCオーディオを交えて色々聞いていただいたが
              予想以上にシステムに好印象を貰ったのか喜んでいただいて ホットした。

              私はクラッシックは聞かないので カラヤンの「四季」を出された時には
              あわわわっ と思ったのだがtake51には好評をいただいて これまた
              良かった次第。

              オーディオルームやAVルームの手作りの構造やいままでやってきた
              私の工夫の事やなんかを熱心に聞いておられ、御自身もプロジェクター
              導入に意欲を燃やしておられる様子で 将来満足の行くお部屋を作られる
              事をお祈りしている次第。

              最後に久しぶりに「アイアンマン2」のレース場の戦いとブラックウイドー
              参上とラストまでを二人で見ていたのだが やはりこの作品のサラウンド
              も緻密に作られていると 再確認した。

              今年は高知の御自宅に伺うことをお約束してお別れした。

              take51さん お土産ありがとうございました。


              写真暗くて申し訳ない(汗)。
              TAKE.JPG
              | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 17:44 | comments(6) | - |
              香川に遠征。
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                昨日の日曜日は久々に香川オーディオ軍団の視察を兼ねて讃岐オフ会に徳島のAV仲間のモトさんと二人で行ってきた。

                香川のオフ会は昨年の三月末以来の訪問になる。 まずは午前中に高松市内のモモンガさんの御宅へ訪問した。 今年に入って何度も御伺いの御約束をしておきながらやっと念願かなって訪問させていただいた次第だが。
                 
                モモンガさん宅は今回メインスピーカをK2オーディオのSPからB&Wの802D という大型の物に変更なされた。それと懸念のあったスピーカーの前のピアノを移動されたとう二つの大変革を体感することに私は以前から興味があったのだ。

                モモンガさん宅におじゃますると地元の御仲間のヒデさんが朝早くから訪問されていた。ヒデさんとは前回の訪問時にもお会いしているので、会話は弾んだ。
                 
                スピーカー裏に回ってバイワイヤー接続のSPケーブルを数種類つなぎかえるのに集中されているお二人。本当にこの人たちは「好き者」だわ(笑)。 momonga1.JPG





















                モモンガ邸のシステムの様子。

                メインSP B&W ノーチラス802 
                CDトラポ エソテリックP-0
                プロジェクター SONY VLP-VW100
                BDトラポ DENON DVD−3800BD
                AVアンプ パイオニア SC−LX82
                プリアンプ JEFFROLAND コヒレンス
                パワーアンプ JEFFROLAND モデル6
                DAC MSB PLATINUM DACmomonga2.JPG

                momonga4.JPG


































                今回メインスピーカーを換えられたことによって当然音のイメージは前回より俄然
                良くなったことは明白でモモンガさんはスピーカーケーブルをどういう組み合わせに
                するのか迷われている御様子であったが私は低価格な物の組み合わせのほうが
                定位がはっきりしてパートの音の質感も硬質になって質感向上したように感じた。

                モモンガさんは皆が嫌がるケーブル地獄に迷い込むのを好んでなさる方で
                迷い込むことを楽しんでおられるようにお見かけした。これはポケットマネーが
                裕福な紳士でないと中々不可能なことで私には到底真似ができない道楽、いや
                失礼、趣味だと思った。スピーカーを換えられて良かったように感じた。
                またピアノの位置も換えられたことによってサウンドステージ作りに余裕が
                生まれて これからも楽しくセッティングにいそしめるようにも感じた。

                後 視聴位置を正三角形の頂点に持って行かれた方が個人的には音像り輪郭が
                はっきりして最高の音場が完成するとも思った。私はこの位置の音が好きである。

                モモンガさんの好きなところは我々若輩の言葉も素直に聞いて試してもらえる
                ことである そのキャラクターが皆に愛される秘訣だとも思った。パワフルな先輩
                であるのだ。

                昼食の讃岐うどんまで御馳走になってしまって ありがとうございました。



                昼食の後有料道路を西へ向かって香川県の善通寺市へ向かう。

                善通寺市のKin-yaさんの御宅へ。

                実はkin-yaさんとは10年来のお付き合いで最初は液晶プロジェクターの
                ソニーVW10HTのオーナーとしてのお付き合いしていただいていた方である。

                私はそのままずっと固定画素派で通しているがKin-yaさんは善通寺の
                自宅を新築時に凝った専用ルームを作られて三管プロジェクターの雄であった
                三菱LVP-2001をそこに据え付けられ その後PMCの大型スピーカーを中心に
                ハイエンドオーディオの道を歩かれている。その感覚やセンスはもはや尋常では無い。

                その部屋はいつ伺っても格調高く意図的に
                整備整頓されて そこから出てくる画と音は私の刺激剤の一つとなっているのだ。
                Kin-ya1.JPG
                Kin-ya2.JPG
































                こちらはBDプレーヤーを私と同じくBDP-LX91を使われており、BDP-LX91のアナログ
                マルチ出力を使ってロスレスサラウンドを海外製のAVプリに接続して使われているが
                ここのサラウンドは何度聞いても私の刺激剤となる。ダークナイトを見せていただい
                たが今まで聞いたことがない音の回り込みを聞いてしまった、うちでもう一度確認したく
                なる。 そんな楽しみが善通寺にはあるのである。

                輪を作ってコーヒーとケーキをいただきながらざっくばらんにオデオ仲間の消息
                の話や機器の話題や仕事の話。楽しいことをしていると直ぐに時間は過ぎてしまう。

                Kin-yaさん お仕事忙しいのに 楽しい時間をありがとうございました。



                善通寺にもう御一方 徳島と交流を交わしていただいている方がタケチャンさん。
                タケチャンさんと言えばAV趣味の真骨頂だったのだ。何と所有セルDVD&BDディスク
                4000本のコレクターである。初めて見た時もいつ行ってもそのソフトの数にはド肝を
                抜かれる、、、が 最近この方が何か様子が違うようだ。

                なんとモモンガさん同様メインスピーカーをB&W 802Dに換えてからオーディオ
                の世界にのめり込んでしまわれたらしい。

                プロジェクターもモモンガさん同様SONY VLP-VW100を使われている。
                takechIan2.JPG
























                スクリーンはマリブの120インチ張り込み型、暗幕と黒画材、黒絨毯を使って迷光対策
                は万全。部屋の広さは三十畳はあるかな、、広すぎる。しかも専用ルーム。
                takechIan1.JPG




















                機器を見せていただいても以前と様子が違う。音楽を聴く体制に成ってしまっている。

                JEFFROLANDのプリアンプ
                CDプレーヤー エソテリックXIS
                パワーアンプ JEFF モデル2
                ブルーレイプレーヤー DENON DVD-3800BD
                takechIan3.JPG


















                ところでイノセンスを見せていただいたのだが この部屋の広さではもはや120インチ
                のスクリーンでは小さすぎることに気が付いた。ましてや音のバージョンアップが
                注入されているので「画の大きさが音に負けている」ことを直感してしまった。
                広い空間はうらやましいが音のクオリティが上がるともっと大きな画面が欲しくなる。
                ああ 北米ではこういう現象が起きてアナモフイックレンズや巨大カーブドスクリーン
                を導入する人が多いのだな と感じた。で タケチャンさんにそれを勧めたのは
                言うまでもない(爆)。このままでは画が大人しく見えてしまう、視聴位置を前には
                動かせないのでスクリーンのインチアップかスピーカー直前に120インチ以上の
                16:9電動サウンドスクリーンの導入が最適化もしれない。

                広い部屋は何かと物いりだなー(笑)。
                こちらでも美味しいおかしとコーヒーをいただいた。


                香川のみなさん 本当にありがとうございました。
                良い刺激をいただいて大満足で日の暮れた善通寺を後にした。

                徳島にも遊びに来てね〜。

                | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 17:27 | comments(7) | - |
                オフ会しました
                0
                  今日は我が劇空間でのオフ会を開催した。
                   
                  御招待したのは大阪からajisaiさん 御兄弟とサスケさん、高知県からはtake51さん。午後1時から四時間めい一杯のサラウンドアクションシーンずくしでサラウンドファンの当事者の私も正直疲れてしまった。もうガガガガッ ググググッの大音量と大画面で全員硬直状態に陥ったような、、、皆さんお疲れ様でした。劇空間はいかがだったでしょうか。

                  ajisaiさんの弟さんのリクエストのエピソード3の上映をきっちり忘れてしまっててごめんなさい、、で時間が経つのが速かったな、、皆 好き者ばっかりだ(笑)。 で 皆さん遠方からド田舎の徳島まで来られてお疲れ様でした。ここで参加の皆さんの印象を、、
                   
                  ○サスケさん、、ズバリ 浪速でええがなだった(爆)。眼鏡を掛けたらタカジンそっくりで驚き。背が高い人だった、、イメージどおり ユニークな人やね。
                   
                  ○ajisaiさん、、前から御姿を拝見していたので違和感は無かった。真面目な方で本当に良い人というイメージ。文体と一緒で丁寧な行動と発言。プロジェクターや画質のことを熟知してられるので 相当眼が肥えている感じがした。
                   
                  ○take51さん、、この方はイメージが良い意味で違った。真面目な方なのだが御仕事柄か腰が低くよく仕事ができそうな感じでしかも自分の目標の音像をちゃんと持ってらっしゃる。また単独でいらっしゃつて色々他の物も見ていただいたらいいな と感じた。コンサートビデオも私はいくつか所有しているからだ。

                  サスケさん、ajisaiさん弟さん、ajisaiさん、take51さん

















                  でもって皆さん御土産まで頂いて恐縮してしまった。ありがとうございました。

                  特に驚いたのはサスケさんのおみやげだった。コレ。

















                  大阪名物「ハリセンチョップ」、、、これがお土産って ちよっと意味がわからないんですけれど、、
                  何 かんがえてんねん、、、誰 たたくねん?、、 ひまな人やな(爆)。
                  | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 18:34 | comments(17) | - |
                  讃岐平野に
                  0
                    祝祭日に有料道路がETC積載車なら料金が格安になる日から二日目の昨日
                    以前から予定していた「香川オーディオ軍団」とのオフ会に単身 高速道路を
                    利用して参加させてもらった。今回のメインはこのブログにもリンクさせて
                    いただいているモモンガさんの御宅のシステムを見せていただくことを中心に
                    「モモンンガさん宅→教授さん宅→Kin-yaさん宅→タケチャンさん宅」という
                    行程。香川県は徳島とは違い平野部が広く展開している、昨日は高松市〜
                    善通寺市と広範囲に移動をしいられるオフ会となったので流石に
                    強行軍だったが最初から最後まで気持ちよく御付き合いしていただいたモモンガ
                    さんとスケジュールの連絡等を気安く引き受けていただいた教授さんに心から
                    御礼を申し上げておきます。ありがとうございました。

                    私は高速道路を走行するのは5年ぶりぐらいである、今回のオフ会とETCでの格安
                    料金システム開始がなかったら多分一般道を使って二時間半かけて高松市まで
                    走ったかもしれない、いわばチャンス到来だった。数ヶ月前に仕事のパート
                    ナーの家内が息子と神戸に遊びに出かけたことの代償に今回個人的な休暇を
                    もらって 心穏やかにオフ会に参加させていただいた。ただ 香川軍団との御付き合い
                    はこれが初めてではなくもう九年にもなるのだが、、、

                    午前中一番にモモンガさん宅におじゃました。黒い二匹のメスのワンちゃん達
                    が尻尾をフリフリ歓迎してくれたのが印象的。先客が御一人先にいらっしゃつて
                    いたがその方とも和気藹々とお話させていただきまたモモンガさんのお人柄の
                    良さがなみなみと伝わってくる御持て成し。

                    モモンガさんのシステムは専用ルームで

                    プリアンプ ジェフローランド コヒレンス
                    パワーアンプ ジェフローランド モデル6
                    トランスポート エソテリック P-0s
                    DAC MSB PLATINUM DAC
                    AVアンプ DENON AVC−A1SE
                    プロジェクター マランツVP12-S1
                    ブルーレイレコーダー パナソニックDMR-BR500
                    センタースピーカー B&W LCR6-S2





























































































                    中でもパワーアンプを最近ジェフローランド モデル6に換えたと仰り
                    DAC靴撚仕にどんな物を出していただくのかが楽しみな一時。
                    思ったとおり「非常にリラックスできる穏やかな音質、低域がまろやかに響く面持ち
                    がお人柄を表すようにも感じた、この方は優しい方なんだな」と直感したしだいだ。

                    持参した手持ちの女性ボーカルを聞かせていただいたが このシステムは面と向き合って
                    「サウンドステージ、音質うんぬん、精鋭感」を語る音ではなく「和む(なごむ)」空間、音
                    像だと感じた。非常に居心地の良い音作りだと感じた。聞けばオーディオ暦は長くて シ
                    ヨップ本位のシステム作りに振り回され 疲れて一時 離れてしまっていた時期があった
                    と仰られていた。また音楽もなされていたという観点から 自分の気持ちの良い音作りを
                    自分自信でコツコツと楽しんで行きたい というような大人の余韻も感じさせる人柄と
                    部屋の作り方が印象的で こういうことも見習わないと良い歳のとりかたは出来ないな
                    と思った次第であった。悠々とはこういう事をいうのだ。

                    移動し一路 教授さん宅へ 高速、一般道で約半時間ほど。昼食に讃岐うどんを食べ
                    その際 次の訪問目的地の教授さんと合流。





































































                    教授さんのイメージはズバリハイエンダーだ、いつも愛媛 香川の方のブログ
                    等でそのシステムの豪華さで一歩抜きん出ている。またこの方は研究熱心で
                    1080Pプロジェクター導入時にわざわざ徳島の私の家のHD100を見にこられた
                    経緯があり初対面ではないが 初めて肉眼でそのハイエンドの機器を見せて
                    もらった。プリ、DAC、アンプがどうのこうの私には見たことも聞いたことも
                    ない豪華な海外製デバイスばかりのオンパレード。知っているのは音は聞いた
                    ことは無いけれど雑誌の写真で見たB&Wノーチラス801だけである。実は私は
                    B&Wの音を一度も聞いたことがないのであるが このウーハーのデカさに驚く
                    。これだけの大きな物を動かすパワーは500Wは超えるぞと思いきや200W以下
                    だと仰っていた。で音を聞かせていただいたが「柔らかい」という一言が出る。
                    詳しく言うと「奥行きが深くてしなやかで柔らかい」と印象を持った。ボーカル
                    の定位はかなり深い奥行きの中にあるので ちよっと意外だった。SPの巨大
                    さからもっと前の方で掴めるかと想像していたのだが、、
                    しかし この方の美意識は徹底している、この方は白に拘る人だなと思わせる
                    それはスクリーンを降ろした時に出る迷光も度外視してまで「ピカピカ」の室内
                    だということとそれによってかなり広い空間がハイエンドな機器に似合う。
                    超高級な部屋と機器類 上質な音質、ただミドルな私には余りにも高級すぎて
                    「笑ってしまう」しかない存在だった、ごちそうさま(汗)。
                    私が持参したBD「アキラ」をVW100+3800BDで見せてもらったのだが未だ次世代
                    オーディオには対応されていなかったのでドルデジでモモンガさんと視聴。
                    映像も見せていただいたので善通寺市のKin-yaさん宅に移動。

                    善通寺市のKin-yaさんとは御付き合いしてもう九年が経つ、御宅によせていただく
                    度に新しいマシーンが入っているので驚かされるこの方も海外ハイエンド製品
                    を操りその耳の肥え方は讃岐平野のオーディオファイルから絶賛され、伝説の
                    名言を残す方である。代表的なものに「フォルテシモの音がつぶれています!」、
                    ボーカルがスクリーンに張り付いています」等など(笑)。というわけで今回
                    訪問前に「Kin-yaさん、次世代オーディオに対応しておいてね」とお願いしたら
                    流石、パイのBDP-LX91と海外ハイエンド系6Chプリアンプが揃えられていた。凄っ。
                    Kin-yaさんの好きなところは理想の音や音像感を持っていらっしゃり 良い機器に愛着
                    を持って長年使いこなされている姿勢である。高価で良い物を大切に使うから
                    逆にコストパフォーマンスが高いのだ。今回の6Chプリも相当良い物だと見た。
                    それと三管プロジェクターのLVP-2001を長年メンテナンスしながら大切に使われて
                    おられ 今回もこの映像を見せていただいたが三管独特の「こってり」とした色調や
                    輪郭には固定画素が永遠に追いつけない なんとも表現できない高級感が存在した。
                    でさっき教授さん宅で見せてもらった「アキラ」を早速トルーHDハイパーソニックで
                    聞いてみると、、モモンガさんがオープニングの最初の「太鼓の音がさっきと ぜんぜん
                    違うやん!
                    」、、確かに響きの質感が違う、、教授さん曰く「わざとですよーっ!」、、
                    皆 大笑い!、また讃岐平野に名言が生まれた「わざとですよーっ!」。
                    教授さんの次世代対応も秒読みにはいったことであろう、、、(爆)。



















                    祝!6チャンネルプリアンプ導入で次世代オーディオ完全対応。






















                    美味しい物までいただいてKin-yaさん宅を後にして いつも御世話になっている
                    タケチャンさん宅に移動。タケチャンさんの凄いところは映像コレクションの
                    その数だ なんとセルDVDやセルBD合わせて3,000枚以上、、はっきり数えたことが
                    ないらしいけれど(凄っ)。私のミスでデジカメを車に忘れてきて撮ってないのが
                    残念なのだが ノベルティグッズも貴重な物が多くプレデターやエイリアンや
                    アイロボットのヘッドデイスプレーと喉から手が出るようなコレクションが、、、。














                    タケチャンさんのシステムは

                    AVセンター:インテグラ DTC-9.8
                    ・パワーアンプ:前 デノン POA-T3,サラウンド ソニー N9000ES
                    ・ブルーレイトランスポート:デノン DVD-2500BT
                    ・プロジェクター:ソニー VW-100
                    ・スクリーン:マリブ120インチ
                    ・メインスピーカー:B&W マトリックス 802
                    ・センタースピーカー:B&W HTM1
                    ・サラウンドスピーカー:B&W DM601 S2(天吊り)
                    ・サブウーハー:ヤマハ YTS-SW1000

                    中でもサラウンドからの音の出方が非常に良い。かなり大きな部屋
                    だが おもしろいほど映画に集中出来る空間であった。
                    こちらも来る度に進化しつづけておられる楽しみな御宅であった。

                    いやー タケチャンさん宅を後にすると もう外は真っ暗。好きな事を
                    していると時間が経つのは速い。それと皆さんの御陰でリフレッシュ出来
                    おもいっきり楽しい時間をエンジョイさせていただいた。それと毎週のように
                    お互いの御宅を行き来しておられる香川軍団が羨ましく感じた次第。
                    この不景気なのに「よーやる おっちゃん達」、讃岐平野は安泰だった。
                    劇空間に御出でになることを約束しつつ 帰路についた次第。楽しかった。
                    | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 19:33 | comments(15) | - |
                    タンバジン登場!
                    0















                      今日も暑い日だった。香川からタンバジンさんが御訪問なされた。
                      以前から「来る 来る」と仰っていたのだが仕事がお忙しいので
                      今日の単独オフ会となった。タンバジンさんといえばオーディオである。
                      午後から 音楽をいろいろ聞いていただいた、タンバジンさんはNorth star design、
                      及びAccuphase P-5000に変更してから初めてKEF MODEL 203 を聞いてもらうことに
                      なる、で感想を聞くと なるほど でかいウーハーを持つSP使いとあってMODEL 203 の
                      低域の量感不足を指摘されたがNorth star designのトラポとDACがAccuphaseの高域の
                      泣きを旨くコントロールしているとお褒めの言葉もいただいた。確かに低域は量感不足
                      なのは私も感じているのだが スピーディーな低音を繰り出すのもMODEL 203 の得意
                      業でもあるのだと説明すると納得していただけた。耳が肥えた人だけにオーディオには
                      ひときわ広範囲な知識を持たれている が 持参された視聴用のCDケースの中身が
                      空なのは気をつけていただきたい(笑)、一番自慢のダイアナ・クラルのCDも忘れて
                      きてるし、、、疲れているのね。この夏に最高級のチューンナップを依頼していると
                      言っておられた、秋にはこちらのほうからもその音を聞きに伺いたい。タンバさん、
                      遠路はるばる お疲れ様でした。御土産までいただき ありがとうございました。
                      秋は タンバさんち とKinちゃんち にまた伺いたいですね。 
                      | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 17:33 | comments(8) | - |
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