劇空間 徒然模様

CS 「スカパー!4K 総合」 加入
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    HDRの熱も冷めてNetflix やプライムビデオのオリジナル4Kドラマにも

    おもしろい物が無いことが解りだしたのでNetflixは今月で解約した。

    同時にレンタルBDも新作に目新しい物が無くなってしまったのでしばらく休会した。


    何も観る物が無くなっていくのでラックに眠っていた4Kメディアプレーヤー『FMP-X7』

    接続しているHDDに録り込んでいた今は終了した4K試験放送「Channel 4K」の録画を

    久しぶりに535で見ることにした。というのも4K試験放送時にも色域BT.2020を採用して

    いたという話を最近耳にしたからでもあった。

     

    すると535の色域をBT.2020に設定して観てみる録画の超素晴らしいこと!!。

    500ESで見ていたときは色域「BT.709」止まりであったのでそのポテンシャルの

    懐の深さは窺い知れなかったのだが535のBT.2020は「超高精細」はもちろん

    「色の深み」「色の多さ」「安定感」のレベルが桁違いに良くなっている。

     

    例えばTHE世界遺産4K PREMIUM EDITION(総集編) のイエローストーン国立公園の

    多彩な岩肌や泉の色の深さが素晴らしい!。特に緑色と青色の「色の深み」が顕著

    に再生され色域の拡張によって4Kの精細感がより際立っことを物語っている。

     

    先日紹介したUHD-BD「宮古島」の映像などよりよっぽど安定していて色彩豊富で

    超解像度であることに驚く。

     

    これは素晴らしい「4K映像素材」だと再確認したし「もっとこの素晴らしい4Kを手に入れたい」と

    いう思いが湧きあがったのは人情という物である。

     

    しかし調べてみると4K試験放送「Channel 4K」は昨年終了してしまっているがCS スカパーでは

    有料でより内容の濃いしかも録画可能な「スカパー!4K 総合」という番組を続けていた。

    目玉はやはり30分番組となっている「THE世界遺産4K PREMIUM EDITION」シリーズ。

    その他にも海外の4Kドキュメンタリー番組や映画やドラマとラインナップも豊富で音声は

    ほとんどが5.1ChのLPCMである。これは加入しなければ勿体ないと思ったがスカパー!4K の

    場合何か1番組を契約しないと「スカパー!4K 総合」は見れないようになっている。

     

    しかたがないので取敢えず月額約500円の一番安い番組を契約しそれと基本料約400円を払って

    月額約900円で「スカパー!4K 総合」を見ることにした。

     


    今月は「パトレイバー 首都決戦 4K版 」も放送されるし「THE世界遺産4K 」をHDDにコレクシ

    ョンするのが楽しみである!!。

     

    何度も繰り返して見てみたい4K映像財産と言いたい素晴らしさ!!。

     

     

    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 13:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
    Netflixの4K HDR視聴方法 覚書
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      535でNetflixオリジナル作品の4K HDRバージョンを視聴する時。つまり4K60Pである

      素材を視聴する時の手順の覚書を残しておきたい。

      hdr1.JPG

      まずNetflixアプリ使用可能のプレーヤーPanasonic DMP-UB90側の「初期設定」→「HDMI」→

      「4K/60P出力」の設定をデフォルトから「4K/60P(4:4:4)」に変更する。

       

      hdr2.JPG

      次に535側の「機能設定」→「HDMI信号フォーマット」→

       

      hdr3.JPG

      「標準フォーマット」を「拡張フォーマット」に変更。

       

      hdr4.JPG

       

      するとNetflixオリジナル作品の作品説明画面に「HDR 5.1」の印が出現するがこの段階で

      本当にHDRでドラマが見れているかは断定できないので。

       

      hdr5.JPG

       

      もう一度535の「画質設定」→「コントラスト」が「コントラスト(HDR)」に変化していることを確かめられ

      たら初めてNetflixオリジナル作品のHDRバージョンが視聴出来ていることを判定できる。

      ちなみに535以前のHDR対応機ではこの「コントラスト(HDR)」設定項目が無いので確認しずらいと思う。

       

      以上の設定で使用、停止を繰り返しているうちにHDRバージョンが見れなくなったらNetflixの設定

      から一度リセットしNetflixを再起動させれば正常に戻ると推測される。

       

      またまだ数は少ないのだがここで少しNetflixオリジナル作品HDRバージョンを見たうえでの感想を

      書かせてもらうと、、小説「火花」のオープニングで空撮される熱海の花火大会の映像が出る。

      この花火の輝度と向こう側に見える黒い熱海海岸方面の黒の対比が克明で花火の「熱さ」がうかがい知れる。

      これは完全に普通のバージョンでは見られない光景。またそれ以前の白昼の熱海の海の波の輝きが眩しい。

       

      Netflixオリジナル作品HDRバージョン最新作の「THE OA」1話の後半、今まで薄暗く撮影されていた北米の

      とある町から話が過去のロシアに飛ぶときに白い雪で覆われたロシアのとある町の明るい空撮に変わる。

      この時に「眩しい!」と頭の中で叫んだぐらいの輝度の高さを体感できる。

       

      こういう素材を見るとHDRの高い将来性をうかがい知れる。

      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 10:40 | comments(10) | trackbacks(0) |
      HDR覚書
      0

        HDR対応につきまだまだ統一されていないUHD-BDの映像設定、輝度レンジをどの程度の

        余裕をもたせておけばベストの映像を出せるのかかなり悩む。

         

        そこで今現在で追い込んでみた各種設定を残しておきたい。

         

        ここで問題になる設定は535よりもプレーヤーであるDMP-UB90にある。

        535はコントラスト(HDR)設定を持つことによって輝度、色域、解像感の利点

        をかなり明るい映像でも使えるようになっているのでそこは頼もしい限りだ。

         

        色域は別としてプレーヤー側で最大にしておきたいものは輝度であるそこで。

         

        st1.JPG

         

        輝度高域と輝度中域を最大にすることにした。これにより光源の描写や光の反射の描写が

        顕著に出てくることが確認される。しかし輝度中域を持ち上げすぎると画面全体が荒くなる

        ので半分程度までで抑えることにした。どうしても「輝く」描写が見たいのでこうするのが

        人情だとも思う。

         

        st2.JPG

         

        明るさや黒レベルは好みなのでこんなもので行けると思う。

         

        ただ私がよく見る「パシフィック・リム」のUHD-BDだけは上の設定では白が飛んでしまう

        ので設定2で別の物を用意する。明るさをかなり抑えた。

        st3.JPG

         

        st4.JPG

         

         

         

        次に535の設定であるがこれはいたって簡単でコントラスト(HDR)(これはHDRの信号を

        535側で確認するとオートで出現する物で既存のコントラスト設定とは別物)を数種類

        作っておくだけで対応できる。個人的に「マックス」「85」「65」と三種類作ったが

        一番汎用性のある設定は今のところ「85」である。明るい画像で色域拡張を感じられ

        よく輝くので使いやすいレベルである。

         

        st5.JPG

         

        ちなみにランプ「高」でアイリスは「リミテッド」。

         

        エキスパート設定は当然このような設定に。

         

        st6.JPG

         

        現在はこういう感じだがまだまだ変わる余地はあると思う。

        | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 17:19 | comments(6) | trackbacks(0) |
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