劇空間 徒然模様

Star Trek /独盤UHD-BD
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    今年はもうUHD-BDは買わないぞ!と思っていたのに価格の安さと日本語に対応してるので

    つい買ってしまったドイツ盤。なんと送料込みで3500円以下である。

     

    st.JPG

     

    4Kリマスターとアトモス仕様であり、そもそもUHD-BDはこうでなくてはいけないと思う。

     

    全編視聴したのだがやはりリアル4Kの解像度は素晴らしく特にCG使用のVFX部分の解像感は

    並みのBDを軽く超えている感じでみえる。それと日本語字幕がないと個人的に物語に

    没入出来ないことが解りだしたので本ソフトのような仕様は非常に助かる。

     

    しかし、どのUHD-BDを買ってもパッケージに貼られている「HDR」のシールが気に食わない。

     

    「HDR対応ならどう見えるのだろうか?」という妄想をむらむらと生じさせてしまうひどい

    シールである。

     

    しかも今年は後一本UHD-BDを買うはめになってしまった。

    | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 09:05 | comments(8) | trackbacks(0) |
    LUCY/UK盤UHD-BD
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      北米盤を手配した後にUK盤が日本語対応と知って北米盤を航空便で送り返した経緯のある

      UHD-BD。価格も北米盤より少し安い送料込みで3400円だった。

       

      「もしも普通の人間が脳の機能を100%使えるようになったらどうなるのか?」というお話。以前レンタル

      BDで借りて面白い話だなと印象的だったScarlett Johansson主演のSF作品。

       

      lc.JPG

       

      Digital Intermediate (4K) (master format)だし映像も音質も海外での評価も高かったので

      購入したというソフトだったのだが、、、全編通して「4Kらしさが全く感じられない」という

      印象を受けた。つまり普通のBDとさして変わらない映像で出来ていた。

       

      もしや付属のBDとラベルを張り間違えたのだろうか?今夜確認してみよう。

       

      しかしこんなんだったら「普通の安いBDで用は足せる」のではないかなぁ?。

      | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 12:17 | comments(6) | trackbacks(0) |
      パシフィック・リム/国内盤UHD-BD(追記あり)
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        ここ3、4日先日購入した国内盤UHD-BDの「パシフィック・リム」の画質調整に没頭していた。

         

        paci 1.JPG

         

        というのもプレーヤーであるDMP-UB90の従来の設定でこのソフトを見ると「白が膨張過多であり黒が浮いた

        非常に醜い映像」なのである。これはソフト側に問題があるのかそれともプレーヤーの設定自体が合っていない

        かであろうかと思い色々設定をいじってみた。DMP-UB90の場合は設定値のメモリーが二つ作れるのでこういう時は

        ありがたい。

         

        それで落ち着いたのは「輝度、色調整」の「明るさ」を+2まで落とし「黒レベル」−1〜+2の範囲内へ「ダイナミック

        レンジ変換調整」を+2まで上げた。500ESの値は変えず以上の設定変更でやっとまともな画が出るようになった。

         

        もともとこの作品はRED EPICでデジタル撮影されているのだがマスター自体は2Kである。今回4Kリマスター

        されたのか2Kアップコンした物が商品化されたかは確認できないが明るいシーンの解像感は明らかに普通のBDの

        それを超えているように見えた。

         

        paci 2.JPG

         

        作品的にCGも多く諧調表現を見せるというより歯切れがよくて見ていてスピード感を感じさせる

        撮影画像が売りの作品である。UHD-BDで無くても十分高画質であり現にUHD-BDを見た後に

        国内盤の普通のBDを見たが正直言ってドルビーアトモスの豪華さを別にすると普通のBDの方が

        見通しが良くリラックスして安心して視聴出来ることに気が付いた。

         

        私はこの作品のファンでどうしてもドルビーアトモス化された本作品を観たかったので高価なソフトを購入したが

        そうでなければ従来の低価格な「普通のBD」で十高画質は楽しめる作品であると思う。

         

        10/9追記。後にもう一度設定変更したが輝度・色調整の「明るさ」を+3、「黒レベル」を0。ダイナミック変換調整を−1。

        でも安定した色調になるように思われた。

         

        | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 11:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
        4K Ultra HDソフト プレゼントキャンペーン
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          DMP-UB90を購入した際にUHD-BDソフトを2作品プレゼントしてくれるというので

          応募していた物が先日届いたのだが気が進まず封も切らずに置いていたが昨日取敢えず

          見てみたのだが、、、。

           

          man2.JPG

           

          選んだのは「エクソダス:神と王」と「白鯨との闘い」だった。どちらもレンタルBDで過去に見ているのだが

          どちらのマスターも2K仕様というので大して期待せずに「エクソダス:神と王」を見てみた。

           

          「目から鱗」そのものの驚き!本当に2Kアップコンなのか?と驚くほどの高精細と解像力!!これは本当は

          4Kリマスターしているのではないだろうか?。この作品はスペクタルシーンにCG連発の歴史絵巻物だが

          そのCGの描写がBDのそれでは無いのは確かである。これは儲けたかもしれないな?。

           

          こういうソフトがあるからUHD-BDは場数を踏まなければならない。UHD-BDのレンタルが始まらないか

          なぁ〜。

          | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 11:51 | comments(12) | trackbacks(0) |
          Man of Steel /北米盤UHD-BD
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            日本語字幕が入っているというので正味Dolby Atmos化狙いでMan of Steel の北米盤UHD-BD

            を買ってみた。価格は送料込みで4000円弱。

             

            man1.JPG

            アトモス狙いと言えども4K画質は気になるところだがこのソフトはDigital Intermediate

            (2K) (master format)でもあり、全編「銀残し」風な画像で高画質とは言えなかった。

             

            一方、お目当てのアトモスもきつい高域のSEばかり目立って解像感も低い歓迎できないサラウンド。

             

            これだったら安い国内盤のブルーレイ(購入済み)で十分だと思われた。
             

             

             

            | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 11:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
            「Batman v Superman: Dawn of Justice 」/伊盤UHD-BD
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              国内盤UHD-BDの価格だがどう考えてもやっぱり高くて手が出しにくい。1000円で色んなことが出来たり

              買えたりできる現在の日本だから余計にそう思うのかも知れない。

               

              さてそんな折イタリア盤のUHD-BD「Batman v Superman: Dawn of Justice 」を取り寄せてみた。

              bvs.JPG

               

              日本語字幕&吹き替えが入っており価格は送料込みで3800円台だというので伊アマゾンでプチった。

              3D-BDはもともと要らないのでこの仕様で十分事足りる。

               

              先日レンタルBDで借りてアトモス音声が気に入って購入したという経緯もある。

              本ソフトはDigital Intermediate (4K) (master format)で音声はもちろんDolby Atmos。

               

              しかし黒浮きする暗いシーンも垣間見えその際解像度も少し落ちる様に見えた。

              アルティメットエディションということもあり劇場で観た物より随分時間も長くなっている。

              しかしこちらの方が物語の説明が若干詳しく描かれておりちよっと得した気分になれた。

               

              結局4Kらしい映像だなと感じたのは最終部のスモールビルの葬儀のシーンだけだった。

              デジタル撮影は最高でも3.4Kだと言うからこれも一部アップコンなのかも知れない。

               

              | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 10:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
              Lone Survivor/北米盤UHD-BD
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                九月というのに蒸し暑い日が続く。昨日久しぶりに釣りに行ったのだが無風で酷暑、思わず

                泣きそうになるぐらい暑い!それに釣れないし〜。

                 

                さて、このソフトも到着してだいぶん経つのだが今頃報告を。

                 

                うちのAVアンプはパイオニアのSC-LX59なのだが「DTS:X/Dolby Atmos対応のAVアンプ」の

                謳い文句に釣られて買ったものの未だにDTS:Xのアップデートはされておらず聞くところによると

                来月中旬ぐらいにアップデート予定だそうだ。何やってんの〜?。

                 

                そんな中何かDTS:Xで聞けるソフトでUHDなものは無いかと探していて見つけたのがコレ。

                 

                hivi2.JPG

                 

                実は視聴の際デジタルカメラ撮影と聴いててっきりDIは4Kだと信じ込んで観ていた経緯がある。

                単なる2Kの国内盤BDも持っておりそれと比べたら「岩肌や木々の解像感」等に4Kらしさを

                感じていたのだが後で調べたらDigital Intermediate (2K) (master format) だった。

                 

                もうUHD-BDの場合、何度も書くけれどmaster formatの解像度を発売前に公開してほしい。

                このソフトにしたって言われなければ「ピュアー4K」だと思って見てしまっている。

                 

                信じる者は馬鹿ばかり、、、。

                 

                あ、肝心の音はDTS:X聞けないので国内盤BDと同じだった(爆)。

                速く完全体にしてくれ〜っ!。物語は字幕なくても解ります。

                 

                hivi3.JPG

                 

                 

                | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 15:49 | comments(8) | trackbacks(0) |
                レヴェナント:蘇えりし者/国内UHD-BD
                0

                  過酷な農作業を例年の倍の速さでこなしてやっと一息ついて昨日すでに届いていた国内盤

                  「レヴェナント」のUHD-BDを見た。

                   

                  いや〜前評判どおりの「超絶高精細&高画質」な映像美の世界を堪能できた!!。

                  物語は単純明快だが過酷な冬のアメリカの自然の中での演技もリアルで光る!。

                   

                  この作品はDigital Intermediate (4K) (master format) で製品化されており正真正銘の4K UHD-BDなのだが

                  白と黒が支配するコントラストの凄さはARRIRAW (3.4K) (6.5K) という耳慣れない撮影システムの恩恵だろうか?。

                   

                  HDRでなくても家のようなSDRな4Kプロジェクターでも凄まじい解像感が体感できることにこのソフトの価値がある。

                   

                   

                  いや〜何でもいいけれど鳥肌が立つぐらいに兎に角凄い映像!。頼むからこんなのをどんどんUHD-BDで出して欲しい!。

                  この映像なら5000円出しても納得が行くという物だろう。

                   

                  reve.JPG

                   

                   

                  | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 17:19 | comments(6) | trackbacks(0) |
                  4K UHD-BD は売れない。
                  0

                    4K UHD-BD は売れないだろうと思う。

                     

                    まず映画配給会社のUHD-BD に対する取り込み方が薄い!。

                     

                    2Kマスターな物を4K UHD-BD として高く売ろうとしている!。

                     

                    アップコン技術を持つモニターやプロジェクターを度外視して

                    プレイヤー側でアップコンして2Kな物をさも4Kな物として騙して売る!。

                     

                    それを追及すると いやいや、アップコンですがHDRでアトモスですから

                    従来の一般BDとは違いますよ〜っ   て 何それ?。

                     

                    4K UHD-BD とは「マスターが4K-DIでそれをドットバイドットで映像機側にダイレクトに

                    映し出し、スタジオで作成された映像、音声フォーマットをダイレクトに家庭で体感

                    できるシステムおよびソフト」でないと意味が無いのではないのか?。

                     

                    実は この業界全体の業態を見てしまうと。 もうAVは終わったな と感じるし もう

                    お金を掛けてまで映像進化を期待する必要はない物と 長い間に これを極めた者としては

                    思い漂う 今日この頃。

                     

                    騙されたい人たちは どんどん やってやってもいいのよ!。

                     

                     

                    | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 19:47 | comments(8) | trackbacks(0) |
                    これってどういうことなんだろう?
                    0

                      久々にHIVIを買って読んでみたのだが、、、。

                       

                      44から48ページまで発売予定を含めたUHDブルーレイを一挙紹介しているのだが

                      その表の中に「映像マスター」という項目があり全てのソフトのマスターが4Kか2Kかを

                      表示している。

                       

                      しかし殆ど半分ぐらいのソフトのマスターが2Kなのだが、これってどういうことなのだろう?。

                      2Kマスターで4KのUHDブルーレイを作るという事はただ単にHDRでアトモスだけれど映像は

                      「アップコン」しているだけなのだろうか?。

                       

                      4Kや5Kのカメラで撮られた物でもデジタルマスターとしては2Kまで落とされいるようだし

                      もしこれが私の考えている通りならソフト発売元は発売前に「映像マスター」が4Kであるか

                      どうかを公表するべきだと思う。

                       

                      価格も高価であるのでユーザーに「映像マスター」の「質」を教えるのは当然だと思う。

                      ちなみにこのページをみるまで「オデッセイ」や「オブビリオン」、「ローンサバイバー」の

                      マスターが2Kだったなんて全く知らなかった。一体全体どういうことなんだろう?。

                       

                      hivi1.JPG

                       

                      | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 14:11 | comments(16) | trackbacks(0) |
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