劇空間 徒然模様

治療後のDLA-HD11K
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    我が 愛すべきLCOS式プロジェクターDLA-HD11Kが「縦縞画像出現」の
    故障の修理から戻って二週間が過ぎたので ここらで現状報告をば、、、
    「縦縞」については 完全に治ったと思う。ただ 修理前に個人的に
    設定していたパラメーターでは この二週間において 少し画質に
    違和感を感じていた。「何か 違う」。新しい画像処理回路に交換
    したと考えられるので そのエージングが必要なのかな?とも考えていたが
    なかなか 満足の行く画が見れない(個人的な拘りで 他人が見れば
    どこがどう違うか 判らないはず)。で 先日 プロセッサー部の
    色調設定をデフォルトに戻してみた。戻す前は「明るさ」−3 、
    「コントラスト」−3。デフォルトの0に戻すと 立体感と透明感が
    戻って黒が少し浮いた感じに見えるが 芯の詰まった見通しの良い
    画調に変わった。つまり ランプの輝度が落ちていたのだ。購入して
    半年が経ち ランプタイムが400時間に届きそうになっている、
    ランプの寿命が約1800時間として 約5分の1の消耗が起こり
    明るさが低下していると判断した。このランプの性格だろうか 最初の
    消耗による 明るさの低下が大きいものと思われる。いかんせん、
    毎日のように 大画面と付き合っていると 少しの変化にも満足が
    いかなくなるのは 私の 悪い癖である。ただ 今回の このHD11Kとは
    ながーい お付き合いになると思うので 大事に使って行きたいと思う。
    | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 17:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
    帰ってきた主砲達。
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      速く帰って来い〜と叫んでいたら 治療を終えて
      Victor DLA-HD11KもAccuphase PX-650もいっぺんに
      帰ってきた。しかし この2台 重いこと〜。
      今夜からまた 高画質の海の中へ どっぷん と入れるなぁ。
      キングコングもやっと見れるというもの。録画も溜まりっぱなし。
      | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 19:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
      1080Pと720P
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        ビクターのDLA-HD11Kを導入してからの四ヶ月を振り返って1080pと720pの
        違いを 少し比較してみたい。「フルハイビジョン対応」「高画質」「高精
        細」「高解像度」等と1080pのスペックを誇らしげに謳い文句にしている
        わけだが 本当のところは どうなんだろう?1080pと一緒に暮らしてみて
        最近になって 判り出したことがある。それは」「高精細」でも「高解像
        度」でもなく フルハイビジョンの「自然体」という性能である。720pの
        DLPを長い間使い込んでいた時には 「ハイビジョンらしさは カリッと
        した高精細感」だと思っていた。現にDLPでは割と「硬く鋭い質感」が
        ハイビジョンだという認識があった し 現在も そうなんだろう。
        先日 NHKハイビジョンの紀行物の番組でローマの下町をハイビジョンカメラ
        が漠然と歩いていく行程を1080pで観る事があった。そこで ふと感じたこと
        があった。「リアリティ」「現実感」「自然感」を超絶に感じた。
        「あ!そうなんだ これがハイビジョンなんだ ハイビジョンの目指す
        所なんだ」と感じた。この感覚は すこぶる「柔らかい感触」である。
        つまり ローマの下町を本当に現実歩いて目にする自然な描写がそこに
        あり 110インチ近接視聴でも 画が破綻せず 荒が見えず 気持ちの良い
        空気感が伝わってくる画像がそこにあり 「仮想か現実か判断できない
        瞬間がそこにある」のがフルハイビジョンの魅力であるのだ。
        同じ 画像を720pでみると 圧縮による弊害もあるが どうしても
        「硬さ」が前面に出てくると思う。ただ これもハイビジョンだが
        製作者が意図する「自然体」は伝わらないし 見えない。フルハイビジョン
        の画はいわば「どこにでもある自分の目で実際に目にする感覚」なのだ。
        スクリーンの前に座っているが頭の中ではローマの通路を歩いている
        感覚だ。観ているのではなく そこに実際に自分が存在しているかのような
        錯覚に陥るぐらい リアルな画像なのだ。フルハイビジョンは凄い。

        | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
        DVDO iScanVP30
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          HiVi (ハイヴィ) 2006年 05月号 [雑誌]
          HiVi (ハイヴィ) 2006年 05月号 [雑誌]

          HiVi五月号を買って見た。おおっ、我が愛機のDVDO iScanVP30の
          特集記事が載っている、それも取り説には載っていなかった詳細な
          使い込みに関するハンドリングも書かれている。私にとってはこの
          記事は一番 興味深かった。ジバゴさんの仰るとおり 吉田先生が
          Victor  DLA-HD11Kを導入したという記事もあった。吉田先生の
          記事はいつも好きなのよね、評論で仰ることが 結構 当たっている
          ことが多い。特に「輻射対策」に関しては AV誌では 右に出る者
          はいないかもしれない。良い勘を御持ちだ。次世代DVDの記事もあったが
          注目のソフトは「夜桜」だけかよ〜っ。もう 噂ばかりで にっちも
          さっちも動いていないのが現状やね?。今年じゆうには 次世代音声
          フォーマットを載せたディスクも出ないし 出ても それに対応
          出来るプレイヤーが出てこないんだろうな?。だったら 次世代音声
          なんて最初から放っておいて さっさと映像だけ 良質なハイビジョン
          高画質ソフトを出せば 良かったんだよ。こういうのを「いらんことを
          言う」と関西では 言う。ドルビーでもDTSでも 黙って 5.1chを
          デイスクに載せておけばよかったんだ、落ち着いてから トルー何とか
          とかHD何とか を載せていけば良かったんだ。「いらんことを言う」から
          ややこしくなって プレイヤーもアンプのメーカーも うろうろしなければ
          ならなくなってしまったんだよ〜。(誰を 怒っているンやら)。

          今日は 盛りだくさん。午前中「内視鏡カメラ」を飲んできた。
          「あ〜美味しかった」って ちが゜うんよ(笑)。結果、胃 十二指腸
          食道と「異常なし」であった。「お前、カメラ飲まんかい!」と言われて
          飲んでいる訳でなく 私の場合 半年に一度 自分から予約して
          内視鏡検査を受けている。これは 遺伝学的に 私の家系に胃の悪い
          人が多いからで 五十歳を前にすると 用心に用心を越して 早期
          発見が一番だと自覚し出来るだけ病院へ行くことを心掛けている。
          そんな習慣の一環からである。しかし しかしだが いつもカメラを
          飲む数日前になると やっぱり「恐い」。カメラを飲む行為や作業は
          かなり慣れてしまった。今の私には バリュウムを飲む思いをするより
          内視鏡を飲むほうが十倍楽である。(要はコツと慣れが存在する)。
          しかし 今でも覚えているが 初めて内視鏡を飲んだ時は「死ぬ」かと
          思った。あの管が喉を通過する時 恐怖感を覚えるのだが 初めての
          時は 「これからどうなるのだろう?」という恐怖心がまとわり付いて
          恐くてしかたがないのだった。話を本筋に戻すが そんな恐怖心は
          慣れによって克服してしまったのだが 検査の結果どう出るのだろうか
          ということに恐怖心を覚えるのは年々増してきている。これは歳を
          取ってしまっているからだろうと思う。五十歳前後は いろいろ
          気をつけなければならないのよ〜。









          200V配線とダウントランスを導入してから二週間が経ったので少
          し行き渡ったここいらで手短にインプレをば、、。 

          ●音質的なノイズが激減したように感じる、特にヒスノイズが。
          ●音像が確固と定位して立体感も安定している、帯域的には
          低域から中域のダッシュというか 立ち上がりに力強さが感じられ
          スピード感も向上している。よく言う「ワンランクアップ」した
          感じは確実にする。これ以上 プラスマイナス 何にも いらない
          と言う感じもする。個人的には 音楽を聴くのは この音質で上等
          である。ボーカル物で定位が「グーン」と良質な質感のまま上に持
          ち上げられて安定して その位置で歌ってくれるのに好感を持つ。
          なぜなら この定位は 映画を視聴するときにも大切な定位の「位置」
          だからである。とにかく 音的には200Vのバランス伝送は「様様」である。
















          ●顕著に変化が現れて確認出来たのが Victor  DLA-HD11Kのコントラスト
          感である。「見事な黒が出る」。この黒はいい、11Kのオーナーで黒の
          質感に御悩みの方は 絶対 これは効くから やりなはれ。きっとVictorの
          技術陣の方々もこの黒は知らないのかもしれない。電源からのノイズの激減
          による効果と出力的な立ち上がりや力点のパワーアップによって最終デバイ
          スが効率よく適切に動作しているためにおきるコントラストの変化 と言う
          所だと考えられる。

          総じて200V化は音にも画にも 効果があり 導入した甲斐があった。  
          | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
          リモコン到着
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            注文していた「学習リモコン」のビクターRM-A1500が到着した。
            オークションの新古品を買ったので 送料入れても 市場では
            最安値というところだと思う。上部に緑色の液晶があるので
            こちらで学習作業の確認が出来るところが便利なところらしい。
            これで 今夜から 煩わしい リモコン探しともおさらば出来る
            だろうか?。出来なければ 困るけど〜。

            | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 17:07 | comments(0) | - |
            DLA-HD11Kの色ずれ克服。
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              プロジェクターの某機種専門の掲示板では「レジずれ」「色ずれ」の
              話題で わいわい言っているのが目に付く今日この頃。
              我が家のVictor DLA-HD11Kでも 導入当初から右下部においてだけ
              垂直方向で青が1ドットの幅で 顕著にずれ込んでいるのが気になっていたの
              だが ランプタイム二百時間を越えて 目が慣れてきたのか ますます
              気になりだした。WOWOW特有の大きな白い字幕の枠や白いテロップの枠内で
              それが目立つ。気になりだすと 何とかしたいのが人情なのであるが〜。
              実は私は販売店とは別にVictorの開発がらみの部署の技術の方とコンタクト
              をとる術がある。交換をも含めて昨日 感触を探ってみた。DLA-HD10Kシリ
              ズを高品質な管理下で製作していることを自負なされており そのオーナ
              ーに対する対応も紳士的である。ただまず こう言われた。「DLA-HD10Kシリ
              ーズはVictorが社運を賭けて高品位な管理体制で製作 チエックされてい
              る。これはライバル社の太刀打ちできないレベルである。ただ 色ずれ
              に関しては100パーセント 完全に合わせることは固定画素であるがゆえ物理
              的に不可能である。抜き打ち検査を徹底化していても こればかりは 許せ
              る範囲を設けて その管理の中で出荷されている」。「ただ この機能は
              試されましたか?Pixel Adjustという機能です。」「????」「物理的に
              レジを合わせ込むことは不可能ですがPixel Adjustの機能はRed.Green.Blue
              毎に1ビクセル単位で最大+−3ピクセル映像を水平、垂直方向に微調整
              できる機能です、高価な機体を購入していただいているので 目の肥えた
              オーナーが自分で微調整していただくために付けた機能です」。












              「それって?サービスマンモードですか?」「いえいえ、お客様が簡単にお使
              いになられます」。「がーん!そんなん 知らんかった」。












              家に帰り さっそくメニュー画面を見ると 「あった!」。
              教えのとおり 青のずれがなくなるようにあれやこれや 動かすと〜
              あ!レジずれ が なくなった!緑をデフォルトから1ビクセル下げると
              綺麗に収まった。大正解。こんな機能があるなんて昨日までしらなかった
              (爆)。11kは凄い! こんな機能まで装備しているとは〜 ただ 取り説
              を見ても 詳しくは書いていないんだよな〜、ああ 説明不足。
              折角 こんな便利な機能を持っているのに 説明がないと 宝の
              持ち腐れやんかーっ。ただ しあわせ〜。コノ機械 凄い。

              調子に乗って 内臓テストパターンを激写!















              明日は 京都の母校へ訳あって 行ってきますので更新できませーん。
              | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 17:35 | comments(0) | - |
              アングルの組み立て 三日目
              0
                アングルの組み立てが完成してセッティングした様子です。
                かなり頑丈に補強も入れています。しかし?このビクター
                機は重いわーっ。固定画素系で最強の重さかも?。
                うーん まだまだ満足できない様子ですね?(ごつすぎる)。
                今夜 またまた改良してみます。午前中にホームセンターに
                買出しに行きました。話は変わりますがリホーム会社に電話
                したら まだ会社が休んでいました。速く 働いてよーっ。

                | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 12:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
                アングルの組み立て 二日目
                0
                  プロジェクターDLA-HD11Kの擬似天吊りアングルの組み立てが
                  遂に完成。機体本体がかなりの重量なので補強等に手間取り結構
                  時間がかかってしまった。昨日「失敗」と記したのは、DLA-HD11Kの
                  足(4本ある)の穴の大きさがアングルの穴の大きさ(6M)では
                  なく8Mだからだった。足の穴からボルトを出してもアングルの
                  穴を通らない!(ガビーンッ)(ダメジャン)。しかし最上部の
                  DLA-HD11Kを持ち上げるアングルは非常に厚みと強度があり 是非とも
                  使いたかった。そこでホームセンター内で考えた(正月からホームセンタ
                  ーかい?)。色んなコーナーをうろうろしてアングルの穴を8Mにする
                  アイデアはないかと探し回った、がない。忙がわ廻れと よく言うが
                  もう一度 最初のアングル売り場に戻ったら 「あった!」何に使う
                  アングル補強パーツかは知らないがアングルに取り付けられしかも
                  強度があり一辺の穴が8Mと6Mがどちらも通る大きさである(写真の
                  シルバーのパーツ)これに蝶ネジを通して機体のバランスを調整する。
                  今夜は こいつにDLA-HD11Kをセッティングする。 

                  | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  今年も 宜しくお願いします。
                  0
                    モリヤンです。今年も 宜しくお願いします。

                    正月早々 時間がもったいないので朝は六時前から起きて
                    やりたいことを 何やらやっています。休みがないものでー。

                    DLA-HD11K用の擬似天吊り用アングルを組み立ててみましたが
                    これは ちと失敗作ですね?。明日またまたホームセンター
                    て゜お買い物となりそうですね?。51cm×55cmの大きな
                    図体なのでアングルも大きくなります。なぜ画像を反転させたい
                    のかというと レンズシフトの関係です。

                    | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    DLA-HD11Kが到着しました
                    0
                      ビクタープロジェクター DLA-HD11Kが到着しました。第一印象は
                      「でかい!」。後ろに写ってるz11000がかなり小さく見えます。
                      アルミのシンプルなボディが映えますね? 後のレポートは
                      「劇空間」の特設コーナーに移します。以後 こちらを宜しく
                      お願いします。



                      | モリヤン(プログの管理者) | DLA-HD11K | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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