劇空間 徒然模様

VW500ESソフトウェアアップデート
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     プロジェクター生活も長いのだがソフトウェアーバージョンアップ
    するのは初めてである。

    SONYのVW500ESのバージョンアップをやってみた。

    500es.JPG

    今回の内容は。

    ・3D映像再生時の画質の向上
    ・その他の機能の向上
    LAN経由で実行できるのかと思いきやUSBメモリ経由でのみ実行。
    バージョンは1.006 になった。

    早速「アバター3D」にて画質の向上を確認したのだがどこがどう変わったのか
    今の所よくわからない(汗)。
    ネイティリの弓矢の先にとまる森の精の解像度が若干上がったかなぁ?、、程度。

    2DではEDGEを随時挟んで出画していて3Dではそれがパススルーとなるので
    急激な解像感低下を感じたのが正直な所。

    最近は映画鑑賞よりもリビングのレコーダーに録った「釣りビジョン」の録画
    をお部屋ジャンプリンクでもっぱら集中視聴している。
    「釣りビジョン」の1080i撮影を4kアップコンで観ると「まさにその釣り場
    に自分も居る」ように感じる高精細と高解像度。当然色温度は高めに設定がキモ
    だけれど。

    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 15:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
    DARBEE Visual Presence
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       アオイトラクターさんも導入されたoppoの新型BDプレーヤーBDP-103DJP
      の最新機能の一つのDarbee Visual Presenceテクノロジーという
      映像プロセッサーの事を調べていたら北米ではこのプロセッサー単
      販売していることを知った。超美画質エンジンの基盤が入ったプラスチック
      の容器が北米では約3万円で売られている。リモコン付き。

      たぶんDVDOのデティールエハンスの特許が切れたので出て来たのか
      はたまたまったく違う物なのか現物を見ていないのでなんとも言えないが
      このエハンサーは3Dでも効くということである。
      ただHDMI入出力は一つづつしかなくダブラー&セレクターとしては使えない。




      しかし105や103を既に所有していてBDP-103DJPが気になる人はこのプロセッサー
      を使えば安く済むと言うところだろうと思える。最近は北米アマゾンから日本には
      速くて3日で届くときく。来年おちついたら人柱するかも、、である。
      しかしこういう時は円安はきついなぁ〜。

      ということで今年はこれで書き込みは終わる、色々あったけれど楽しい一年
      だった。来年もよろしく。
      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 14:47 | comments(8) | trackbacks(0) |
      500ESのモーションフロー
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         先日のオフ会以後も500ESのモーションフローの設定で
        納得が行かずあれやこれやと各種設定を変えながら
        問題のある同じシーンを何度も繰り返して視聴していた。

        でいったい何が問題なのかというと設定項目の「スムース強」に
        すると作品の一部の速い動きのあるシーンで映像が破綻したり
        人物の動きに妙な残像が出るのである。

        そこでなぜ設定を「スムース強」にしなければいけないかというと
        他の設定では映像の動きが「カクカク」と滑らかな動きを得ないのである。

        500ESのモーションフローには以下のユーザー設定項目がある。

        ●「スムース強」:動きを滑らかにします。特に映画などに効果的です。
        ●「スムース弱」:動きが滑らかな標準的な映像にします。
        ●「インパルス」:元映像を忠実に再現します。映画館同様の映像
         表現に適していますが、画面がちらつくことがあります。
        ●「コンビネーション」:明るさは保ちつつ、動きの速い映像のぼやけを軽減します。
        ●「True Cinema」:毎秒24 フレームで作成されたムービーなどの画像をオリジナル
         のフレームレートで再現します。
        ●「切」:モーションフロー機能をオフにします。

        mf.JPG

        この「スムース弱」以下では映像は滑らさを失いカクカク、パタパタと不自然な
        動きで再生されるのである。もちろんEDGEからの映像は1080/24Pである。

        何度も何度もトライするが頼みの「スムース強」では部分的な映像破綻な不具合が起こる。

        モーションフローはソニーの残像低減機能の1つだが、この機能には「残像低減」と
        「フレーム補完」の2つの特徴があり、「フレーム補完」は残像を低減させるための
        手段に過ぎないのだが、モーションフローではフレーム補完自体が優秀な技術だと
        聞いている、、でもなぜ効かないのか?。

        行き詰まった所で先日のオフ会でのKin-yaさんの意見を思い出した。
        当日はKin-yaさんに「スムース強」と「True Cinema」を見てもらったのだが
        Kin-yaさんは私にはカクカク見える「True Cinema」のほうがフイルムライク
        で好きだと仰る、私には???こんなカクカクの物がいいのか疑問に思った。
        またKin-yaさんはこう言われた「モリヤンさんは動体視力が高いのではないいかな?
        だからそういう風に見えるのでは?」、、、そう言えば、、、え?これは機械の
        問題では無くてユーザー自身の眼の性質や能力の差で起こり得る問題なのでは?。

        そこで実験として一番カクカクして見ていられない「True Cinema」を選んで
        だまされたと思って数分見てみた、、、あれ?あれ?あれ?最初はカクカクが
        酷かった映像が一分後にはかなり滑らかに見え出し3分後にはまったく違和感なしに
        見ていられるようになった。「脳の順応能力」というやつなのか個人的には
        凄い驚きである。24Pを目の当たりに見るせいか速い動きは流れて見えるが
        非常に滑らかに映像が流れて見える、これがフィルムライクか?。

        しかも今まで頭の痛かった「スムース強」で発生していた映像の破綻等が
        綺麗になくなっていることである。この収穫が一倍貴重である。

        しかしこのモードでは気のせいか眼が疲れる感じがしたのと動的解像感は後退して
        これでは4Kや超解像エンジンの恩恵が水の泡のようにも思われる。で少しずつ上の
        設定モードに上げていく。おかしなことに今までカクカクして見ていられなかった
        他のモードが自然に見える。

        やはり500ESの問題ではなく見ている人間の眼の問題だったのである。
        これは私の個人的な問題なのかそれともユーザーのある一部の人の
        問題なのかうかがい知れないがこのことに悩んでいる人はぜひ「数分間
        でいいから眼を慣らしてみる」ことをお勧めしたい。

        動的、静的解像度や使いやすさを吟味した結果私が選んだのは「スムース弱」で
        あった。決してもう「スムース強」を選ぶことは無いと思われる。
        「スムース弱」の他に「インパルス」でも使いやすいが解像力がマックスなのは
        動的破綻が微弱ながら有るがやはり「スムース弱」だと個人的には思える。

        ということで晴れて500ESの出航準備が出来て映像の大海原に向かって
        いけるところまでこぎつけられた。
        | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 14:09 | comments(5) | trackbacks(0) |
        THE世界遺産4K PREMIUM EDITION
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           毎月第一週の土曜日にBS TBSで放送のTHE世界遺産4K PREMIUM EDITION
          の録画を5OOESで試聴した。

          今月はイタリアのモザイク画の特集だった。

          この番組は「高画質4Kカメラで撮影、編集した完全4K番組のHD変換版」である。
          EDGE側で1080/24Pで出力するがこれではコマ落ちが醜く1080/60Pで試聴。

          マスタードイン4Kを選んで観てみるがの設定は60Pでは設定自体が出現しなしことに気が付く。
          SONYの専用ブルーレイディスクしか対応しないみたいだ。

          兎も角リアリティクリエーションONで観た映像は「素晴らしかった!」、ネイティブ4K映像
          にはかなわないかもしれないが「人の肌の質感」「木立の繊細さの質感」に4Kの凄さが
          にじみ出ているように感じられる。30分番組なので「もっとやって欲しい!」と思うぐらいの
          出来栄え。出来たらもっとオープンエアーな物の特集をお願いしたいところである。

          次回はイエローストン国立公園の特集だからまた凄い画がみれるかもしれない。
          | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 16:58 | comments(8) | trackbacks(0) |
          500ES+DVDO EDGE GREEN (12/5追記あり)
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             95ES使用時に繋いでいたEDGE GREENは500ESのリアリティクリエーション
            とバッティングするために設定はいじらずにHDMIセレクターとしてこれからは
            使おうと思っていたのだが、、、。

            500ESのリアリティークリエーションを切ってEDGEのディテールクリエーションを
            使ったらどんな画に成るのか試したくてOPPO 103側で24P出力せずEDGE側で
            1080/24P出力した画を見てみた。のだが、、間違ってリアリティクリエーション
            を切らずEDGEの機能を挟んだ画を出してしまった、、、しかし それが?。

            デテイールエハンスの設定は+40。


            その画が「凄い」のである、リアリティークリエーションの高精細感や高解像度
            でも驚いていたが出ている画は「それ以上の高解像度!」これは凄い!!。

            実際こんな解像感には触れたことが無いのだ本当に。

            映画「ツーリスト」の舞踏会のシーンのアンジョリーナ付けている首輪の宝石
            のデティールの細かさ輝き、アップで撮られたデイップの顔のしわやたるみ具合
            が非常に現実的によく見える、髪の毛の細い質感どころの騒ぎで無くリアリティ
            クリエーション単体では到底出ていなかった質感であり驚嘆の粋である!。

            続いてEP3の序盤の母船の周りを飛び交うスターシップ戦での解像感がまた
            凄すぎる!もう超絶超解像度爆発!!で言葉を失う。これは最強のとり合わせ!!。
            敵母船内部に潜り込んだ後の敵ロボット群や遠くにある物体や船外で戦闘している
            船の質感、存在感、解像感、、超絶に良く見えるのだ。金属の表面の質感も
            特筆ものでこのような「丁寧な表現のデティール」も今まで見たことが無い 無い 無い!。

            ダークナイトライジングはビスタサイズとシネスコの混在する作品である。
            500ES単体ではビスタはともかくシネスコの画質は非常に「眠たく、もっさり」した
            画質でいくら設定を触っても治らなかったのだがEDGEを挟むことで見違えた
            質感に変わった。地下鉄構内の暗いシーンでキヤットウーマンと待ち合わせ
            して出て来るバットマンの顔の質感がDVDからブルーレイに激変した様に見通しが
            素晴らしい。こんなに画質が上がるのなら他のシネスコシーンも安心して
            観れるというものだ。質感を強調するが輪郭にシュートは乗らず奥行きも
            立体感も確保している。

            リアリティークリエーションの設定は精細度がMAXでコントラストエハンサは弱。

            500ESのユーザーなら是非EDGE GREENを導入してデティールエハンスメント
            を利用してみることをお勧めする。見たらもう後には戻れないだろうと思う。

            史上最強の4Kアップコン映像がこの組み合わせの中にあるだろう。


            同日追記。いやーびっくりした、アクセスが前日が2000で当日5000を超えていた。
            これはブログを初めて最高のアクセス数。500ESの人気は壮絶やね(笑)。

            12/5追記。
            デティールエハンサはCG映像には良く効いて目を見張るものがあるが
            最近の作品よりもっと昔の作品、フィルム作品には効きすぎて不自然に
            感じることもありレベ+40から+30に下げて使用することにする。
            なんならもっと下げてもいいのだがこれで様子を見てみよう。



            | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 17:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
            VW500ES (11/26・27   12/2 追記あり)
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              うちの機材も内緒で?バージョンアップした。

              早々に設置してデフォルトで初めて見た映像の感想はあまり良い物
              ではなかった。「これ 本当につかえるのか?」と心配になったぐらいである。

              レンズをけちったのかフォーカスが甘いように感じるがエージングによって
              もっと合わせられるのか?、心配。

              ただ試聴会のレポートにあった26dbのファンノイズがどれだけの轟音を
              発するのかという心配も実際の音量を聞いて安心した。
              95ESのノイズよりおとなしいのである、ただし2Dランプ低での使用時
              の音量であるのだが。3D再生になると俄然大きくなるがそれは500ES
              だけではない。
              接続環境は OPPO BDP-103より500ESへ直でHDMI接続。
              以後長年使っていたEDGE GREENはエハンス機能は使わず
              HDMIセレクターとして使用することにしている。

              スクリーンはキクチ ピュアマットアドバンス16:9電動120インチで
              視聴距離は約1.5H。

              500 1.JPG



              500 ^5.JPG

              悪い第一印象を払拭しようと今日は朝からSuper HiVi CASTを再生してコントラスト、
              ブライトネス・色合い、色の濃度の調整、24P動画への適応等をあらためてやってみた。

              プレイヤーはOPPO 1O3でこの内部の映像調整はデフォルト。

              当然デフォルトの数値をかなり変えることと成った。その数値がこれ。
              500 2.JPG


              500ESの心臓部とも言えるリアリティークリエーションの「精細度」 もMAXまで上げてみた。
              モーシヨンフローもスムース強まで上げ動きボケをカッチカッチニ固めた。
              これ以外の設定だとどうしても速い動きでボケるのだ。

              500 3.JPG


              ガンマはお好みで諧調を際立たせる機能かスムースグラデーションという新しい機能も
              妙な表現に成るので切った。わけが分からないクリアホワイトも切る。
              500 ^4.JPG

              この設定で再度同じソフトを見てみたら、、あらま超高解像度でいいわ!!。

              クリアホワイトを使わなくてもEP3のオープニングの星々はかなり多く白く輝いて見え、
              冒頭のスペースシップやロボットなどのメタリックな輝きは素晴らしい。
              ダークナイトのバットポッド出現前の大破したバットモービルのキャノーピーのガラス
              の輝きも1000ESゆずりの質感で頼もしい。3Dに至ってはアバターの夜のジャングル
              の様相と森の精の解像感は逸品、思わず前に乗り出してしまうほどの解像力が
              この機械にはある。今回デジタル駆動になっているためアナログだった95ES+EDGE
              よりも暗部諧調表現力が後退しているのは止む追えないか。

              以前書いたことがあるが4K2Kはより大画面化の為にあるデバイスだと考えている。
              私はキクチの120インチのホワイトマットを使っているが今回1Hの試聴で高精細、
              高解像度に耐えられると確信した。この機械を求めるなら大きさを150インチまで上げるか
              それができなくても試聴者がスクリーンに自分から近づくことを勧めたい。1.5Hは欲しい。
              そうでなければ4Kの高精細がもったいないだけであろう。

              ただしそうなればフロントSPとの距離も近くなってステレオ感は後退するだろう。


              続いて北米mastered in 4K盤を専用の設定に換えてみるが「何がいいのか
              理解不能」で設定を元に戻して普通のリアリティクリエーションを使うと
              あらま 超絶高解像感たっぷり。こちらの方が4Kぽいと思う。

              500 7.JPG


              今回3Dグラスはおまけについていなく1000ESや95ESの通信手段が
              別物なので新しい物を新調した。しかしこの価格が4000円台と安くて
              買いそろえるのには助かる。一つ1万円以上は高すぎる。
              ただし交換電池入りで充電は不可能だ。

              500 6.JPG


              1000ESの弱点を研究しいままでなかった機能も盛り込まれている、機能を触りこなし
              たいというマニアックな性格で無いのでこのままソフトを見て行きたい。

              また気が付いたことがあればまた追記を。


              11/26追記。
              暗部諧調表現についてだが今日設定をいろいろ変えて「イノセンス初版盤」の前半
              路地裏の描写で検証してみたが「コントラストエハンス」の強弱&OFFでメリハリ
              と諧調の調整が可能だと知った。強にすると暗部は潰れぎみになり反面画にメリハリ
              が付く。中、弱に設定すると硬さがほぐれて諧調表現が浮き上がるようだ。
              リモコン側でこの設定をいくつか作って作品によって使い分けるのがいいかもである。
              またスムーズグラディションの使い方だが平面部における諧調の変化を演出するらしいが
              色々試したがこれは良く解らなかった。クリアホワイトは「白い表現物」をより白く見せる
              機能のようでこれもリモコン側でいくつか段階を設けて比較した方が無難だがそんなに
              変化を呼ぶ機能ではなさそう。昨日は書き洩らした「黒」の表現だが95ESの黒から
              比べると「文句なしの落ち込み」であるコントラスト比が20万:1は伊達ではなくこの
              黒さがネイティブで無いにしろ視聴になんら違和感を覚える物では無い漆黒で安定
              している。SONYのアイリス駆動の技術は個人的にはここにきて一番安心して使い
              つづける物だと思っている。数年前初めて試聴会でVW100のアイリス駆動の黒を
              観た時は「こりゃ だめだわ」という違和感に襲われたがVW85以降同社の開発
              力の賜物か安心して使用できる機能に成長していたことを思い出す。


              11/27追記
              二日間で3000アクセスありがとうございます!500ESの注目度の賜物か?。

              アイリスをオンにしていると作品にもよるのだが非常に暗いシーンでの諧調潰れや
              人肌に黒味が射して不自然な画に成ることがあり一度オン・オフの黒の沈み込みを
              比較してみたのだがこのようなシーンではオフにする方が抜けの良くなり見通しの
              立つ画質となった。オフにすることでネイティブな黒の再現となるのだがオンの時と
              比べて多少の浮き加減はあるものの常時これで通用する暗さだと確認。
              パシフィックリム3D-BD等暗いシーンでもこれが効くのかと試そうとするが
              3D再生時はアイリスはオフのみとなるらしい。また3D再生時のガンマ補正は
              候補の上部1.8〜2.1ぐらいがより明るく見やすい画像となるようだ。
              当初ガンマ7が程よいかと思っていたが時間の経過とともにこれでは濃度の
              きつい発色に成る作品も出て来るので2.2ぐらいが2Dでも妥当か。
              一度ガンマ補正を切るにして探るのも良い方法かもしれない。

              12/02追記
              このニ三日500ESのアスペクト表示と苦闘。アスペクトの表示は数種類あるのだが
              日常よく使うだろうシネスコとビスタサイズを最多の画素を用いて使うならどういう
              使い方が一番理想かという事を考察していた。実は500ESのこの機能は1000ES
              とまったく同じものを流用していたのだ。「1.85ズーム」「2.35:1ズーム」「ノーマル」
              という表示方法の中でどう使うか?テストディスクを使って色々試してみた。
              結論から先に言うと1.85ズームも2.35:1ズームも映像の上下どちらかか欠けて
              標示されてしまう。4,096×2,160ドットの画素数の関係でこうなるのだが個人的には画像の
              全ての情報を使いたいならシネスコ画面は2.35:1ズームを使いビスタサイズなら
              ノーマルを使うのが一番合理的な使い方だとおもうのだ。しかしめんどくさいようなら
              ノーマルだけ使っていても何ら支障はないがシネスコでは2.35:1ズームの方が
              より多くの画素が使えると思う。こういうことは詳しく取説には書いていないのが
              残念な所か。

              | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 16:55 | comments(31) | trackbacks(0) |
              久しぶりのHIVI
              0
                本当に数年ぶりにHIVIを買ってみた。


                 何かすごく興味のある新製品が出ない限り買うことは無い雑誌。

                今回は500ESの詳細を求めて買っててみたのだがネット上に出てい
                る情報を上回るほど興味のある物は書いてなかった。ただ4Kの本放送やHDMI2.0に
                関する詳細といささか前向きのような実は何も前進していないような読者としては不甲
                斐ない業界の情勢は垣間見られたように思う。 4Kはやはり見切り発車のようで当分2
                Kをより美しく見ている方が平和なのでは無いのだろうかと思ったしだいである。
                 
                しかしこの雑誌、創刊30年になるらしい。創刊時期から買っているのだが
                初めてこの雑誌を買ったのは大阪でサラリーマンをしていたころまた新婚のころで
                26歳、何も持たず何も無かった時代であった。レンタルビデオさえ無かった時代。
                良く考えてみると何も無い時代の方が夢は大きく何かにトライするのも楽しかった。
                AV黎明の時代。

                 
                hivi.JPG
                | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 16:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
                SONY VW500ES デビュー!追記あり
                0
                   今年の大目玉!VW500ESの国内正式発表がやっと出た!。

                  大目玉はその価格であるのだがビックリするぐらいの安さ!。
                  (予想していたよりはという意味)(汗)。

                  写真撮影の実物を見たのだが安価のせいか造りが少し
                  チープに見えるのは撮影が下手なのか現実はこんなものなのか。

                  何とレンズ部のシヤッターも省いているという徹底ぶり。

                  ボディーとレンズの間から基盤が見えそうなのも大丈夫なの
                  だろうか?。ホコリはもういやだ。

                  95ESでは二つ付いていた3Dグラスも省かれている。

                  またDCI色域にも対応しないということ、しかし個人的には
                  1000ES使用時にもDCIを使うことはまったくなかった。
                  というのもDCI全体的に緑色が強くかぶり不自然に見えたので
                  いつもBT.709を使用していた。そういう意味ではDCIには
                  こだわらない。

                  11/15発売だという。1100ESよりも今年の年末の台風の目は
                  この500ESに成りそうだ。

                  しかし ちよっと見守り、、、。

                  10/10追記。

                  レンズとボディーとの間の隙間は実は吸気する隙間だったのだ。

                  それと この前面排気システムは95ESと同じ方式。
                  レンズ面に排気がかぶらぬよう前方斜めに出るように設計されている。

                  やはりVW85系の設計チームが手掛けてそのラインで造られるのでは
                  ないだろうか。その方が個人的には安心して使えるのだが、、、

                  Sony_VW500_ES_air.jpg


                  これが95ESの排気システム図。ここではレンズ下部からのみ吸気。
                  500ESもレンズ下部からの吸気を行っている。
                  95.jpg
                  | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 16:03 | comments(26) | trackbacks(0) |
                  もうそろそろなんだかな?、、、
                  0
                     VPL-VW500ESの正式発表、もうそろそろだと思うのだが。
                    英国SONYではこんなにしっかりしたサイトを構えている。

                    国内でも後数日で出ると思う。

                    価格次第では これは売れるだろうな。



                    9/27 追記
                    北米SONYサイト内でのVW600ES(500ES)と1100ESの詳細な記載
                    なんと600ESの価格が $14,999.99,!!こりゃだめかもね。
                    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 19:05 | comments(6) | trackbacks(0) |
                    SONY VW500ESの映像信号フォーマット4:2:0の件
                    0
                       先日から正式発表をまたれているVW500なのだがHDM2.0を実装
                      しておきながら4K/60P入力には映像信号(色の情報密度)のフォーマット
                      は帯域18Gbps  対応色深度/信号12bit 4:4:4ではなく色情報を1/4に間引く
                      4:2:0の8bitになるという情報で落胆されている諸兄もおられるようだが
                      私なりの解釈を少し書いておきたい。

                      HDMI2.0に興味の無い人は「何ですねん それは?」という反応に成るかもしれないが
                      ご容赦を。

                      「オールジャパンで4Kを推進させる」をスローガンに2年も前倒しし官民一体で
                      推し進めているこの映像規格なのだが。2年も前倒し って気が早くはない
                      だろうか?。「リオでのワールドカップに間に合わせるため」と言うのが建前の
                      表看板だが私の所見を言わせてもらえば「AV大手がアジアのライバルに4K覇者の
                      座を盗られたくないために総務省を動かした」ように見える。

                      それはそれで悪い事ではないのだが これって一般庶民にはどう影響するのだろうか。
                      または中堅どころの設備投資にゆとりのない企業は2年も前倒しされたことで
                      寝耳に水の感慨ではないだろうか?、「一体何を慌ててるの?」「へ?どうすればいいの?」
                      という声が聞こえて来そうである。

                      で一体オールジャパンはどうしようとしているかというと「まずはCS放送である」。
                      CS→BS→地上波とデジタルハイビジョン普及がそうであったように4Kを推進
                      していくつもりらしい。

                      背景はこれまでにしてVW500ESの4:2:0の話に戻るが。
                      今年の3月にCSからの4K/60P配信実験を一般に公開するために
                      スカパーJSATが劇場を借りSONYの業務用4Kプロジェクターを使った
                      Jリーグの試合の実況中継の試聴イベントを行ったらしい。

                      その時に担当エンジニアがこう言ったらしい「実放送だと4:2:0にしなければならない」。

                      つまりどう背伸びしても当面4K放送を見るときはデータ量の軽い映像信号フォーマット
                      の4:2:0に限られてしまうらしい。なら500ESの入力フォーマットは当面は妥当である。

                      これは2年前倒しして急ぎ過ぎた結果か企業側の問題かは知る限りではないのだが
                      放送側が送る物が4:2:0なのだから今年年内に販売されるHDMI 2.0対応機は殆ど
                      すべてがこれに横並びで18Gbps物理想未対応のものということだろう。

                      で、CS放送のセットボックスから送られる音声はたぶんAACで光オプティカル端子から
                      AVアンプに入力、ということになるのかもしれない。またロッシーな世界へ戻る
                      ことになるのだろうか。その辺の情報はしらないが来年の夏には はじまるらしい。

                      、、、で国外の特にハリウッドはどういっているのだろうか、その辺も不明?。
                      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 16:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
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