劇空間 徒然模様

離脱
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    先日購入した北米盤「ドラゴンボールZ」のDVDの話だが、現在リビングにある
    液晶アクオスの37インチとPS3を使って息子が再生しているのだが 食事中に
    ちらほら私も見入ってしまっている状態であるが このDVDは「買い」だわ。
    もともと4:3アスペクトの物を16:9にトリミングしてしかもリマスターした
    物を素材に使われている表示されていたがR2のPS3でも簡単に映ってしまうし
    再生開始に音声を日本語に設定するだけでいいのだ。この画質は記憶のオンエアの
    画質より良いのではないかな?特に発色が飛び切りいいので3メーターほど離れて
    見ていると とても高解像感あふるる画が楽しめる。何度も言うが これで
    シーズン1が三千円以下で買えるのである。Zシリーズを全巻そろえても18000円
    以下で手に入る計算になってくる。それに久し振りに見たのだが やっぱりこの
    アニメはシナリオが面白い!こんな面白いシナリオが書ける人って天才だな?。
    独自の世界観でどんどん 視聴者を引き込んでいく 「この先 どうなっちゃうのかな?」
    と思わせるところが旨い。我が家の家宝にしたい。















    もう1つの話題。先日から実験していたiTunes+Apple AirMac Expressの音出し
    実験に結論が出たので、、最後の挑戦として再度書いているように「PC→バッテリー駆動
    のハブ→Apple AirMac Express→既存のオーディオシステム」というのにチャレンジし
    た。上の写真がUSB接続でバッテリー駆動するハブと充電式カード型バッテリーだ。
    AC電源で動作していたハブとこのバッテリー駆動するハブとを入れ替え 有線LAN接続
    でiTunesの音をうちのシステムで聞いてみた、、すると 音質は向上した 確かに
    向上した、たぶん バッテリー駆動させることで電源を皆無にして輻射を寄せ付けない
    方法だと思う。それが顕著に音にあらわれたのであろう しかし、またまた うちの
    CDT+DACと試聴比較したのだが やはりこれには追いつけないようである。同時期に
    比較するので音質の違いが良く解る。結局のところiTunes+Apple AirMac Expressの
    音には「奥行き感」「ボーカルや楽器の位置が刻銘に確認できるほどの解像力」がない。
    それと「音色」に色が付いていない、それと 低音が余りにも出てこない、低音の
    解像感とスピード感がまだまだボケている、それと音楽の生き生きとした瞬発力と
    輝きに欠ける、それと定位がずれ込む場合が多々あった、それと音像が前に出てこない
    だから サウンドステージの上での演奏の臨場感と生々しさが後退してしまう、、
    等等であるが これは聞き込んだので解った事であって リラックスして寝転びながら
    聞くような環境なら ミニコンポやラジカセの代用には使いやすいし それらよりは
    音質は格段にいいと思った。で オーティオ的アプローチを出し抜くのには まだまだ
    ソフトウェアの改良が必要だとも感じた。で これにてPCオーディオから離脱すること
    にした。
    | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:54 | comments(7) | - |
    「タクシードライバー」
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      今日は朝から眠たい、、腰痛の痛み止めと神経改善薬がききすぎているのだ
      ろうか?。昨夜はシアターにてWOWOW録画の「バーテイカルリミット」を観ていたら
      知らない間に寝てしまって午前様になっていた。大音量のサラウンドの中で眠り
      こけていたことになる、、信じられない(汗)。

















      今日 到着したソフト3枚。DVD「タクシードライバー・2ディスクスペシャルエディション」、それにマーテインスコセッシー監督、デニーロ繋がりでBD「グッドフェローズ」、
      只今 凝っています、アルパチーノが念願のアカデミー主演男優賞を獲ったDVD「セント・
      オブ・ウーマン」。最近はアカデミー賞物やシナリオ系の作品を買うことが多くなった。
      これはきっとコレクターのHAMAさんの影響大なのであるが DVDをコレクションすること
      が楽しくなっている。本を読むように じつくり作品と向かい合い しかも低価格で
      購入できる最近のDVDの値段はありがたい。「セント・オブ・ウーマン」なんて新品で
      千円台で買えてしまう。しかも憎い事にブックカバーまで付いている。綺麗。














      昨年の秋にSPEからシリーズとして再発売(ソフトとして新発売)になった
      二枚組みの「タクシードライバー」だ。私の青春のモニュメント。公開時は19歳
      だった。神戸の中劇場で一人で見たことを今でもはっきり覚えている。
      19歳の私には未体験で衝撃的な映像とシナリオと演技、、、デニーロとジョディ
      ・フォスターはこの作品だけで一躍アカデミー俳優として脚光を浴びるように
      なった70年代の映画史の流れを変えた名作である。憎い事にSPEはこの作品を
      以前から大切に扱ってくれていて 今までにスーパービット盤とあわせると三度
      リファインし このソフトで四度DVDで発売になるのだ。今回二枚組みで 七十分
      のメーキングも見たかったので買ってみた。「タクシードライバー」は私にとって
      重要な映画である。19歳からの私の大人としての成長に あのトラビスの冷徹かつ
      複雑かつカッコよさが どれだけ影響を与えた事か、、本格演技派アカデミー男優
      を見たのは この映画が初めてだったことも 私がこの映画に拘る所以である。
      そうである、トラビスは暴力的 破壊的 混迷的な他に男として「かっこいい」のだ。

      ちよっと、バッケージデザインが渋すぎるので写真に残した。黄色いバッケージカバーに
      意図的に血痕が散りばめてある 触るとこれが少し浮き上がっていてザラザラしている憎
      いデザイン。黄色いバッケージカバー裏面はトラビスのモヒカン後姿だ、渋い!ちなみに
      このモヒカンはカツラだったというエピソードが残っている。そしてパッケージデザインとしては初めて見る イエローキャブの前に立つトラビスの画が素晴らしい。

















      中のディスクにも注目。デイスクデザインにアカデミー賞俳優2人のばっちし決めた
      写真をデザインして焼き付けてくれている、、渋い!。これはもうコレクターアイテム
      の一つやね?無くなる前に買っておかれることをオススメする。

      追伸、今日 ネットをうろうろしていたら こんなものとこんなものに出会った。
      もう歳なんだから 大丈夫か?。
      | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:16 | comments(10) | - |
      DVDコレクションの「プライベートライアン」
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        寒さのせいか指が動きにくい。 プログを書き込んで完成まじかで変なボタン
        を押してしまって「全削除」になってしまい 大きな声を上げてしまうように最近
        なっている。こういう時が 一番腹が立つ。もう一度はじめから さっき書いた
        文章と同じ物をまた書かなければならないのだ、、、自分に腹が立つ。



















        私のお気に入りのDVDコレクションの「プライベートライアン」である。
        左上から「北米盤dts」、右上「国内盤DD」、左下「uk-PAL盤 dts」、そして先日手に入れた
        右下「国内盤dts」、今朝時間が出来たので先日アウトレットで安く手に入れたデノン
        のDVD-3930で視聴してみたが これがなかなか高画質であった。音質は流石に「北米盤
        dts」のほうが金属音や弾丸の射出音の方が乾いたリアリズムがある、「国内盤dts」は
        それよりも少し柔らかい音質になる。ただ「uk-PAL盤 dts」と画は同等で音はこれ
        よりも良いとおもった。値段は この「国内盤dts」が一番安く手に入ったのだ、何と
        特典ディスクと特性ボックスに入っていて(重量 重い!)2300円だった。新品で。
        画質に良い印象を持ったのは先日アウトレットで安く手に入れたデノンのDVD-3930のシ
        リコンオプティクス社製高性能I/Pコンバーター&スケーラーの“REALTA”の性能がいい
        のかもしれない。実は「プライベートライアン」はBS-hiやWOWOWのハイビジョン録画も
        所有しているが これらは音が当然悪い。「プライベートライアン」の魅力の半分は
        個人的には「サラウンド」なのでこの作品は やはり音に拘った接し方をしたいと考え
        ているのである。だから次世代ではLPCM DTS-HD MAか少なくともトルーHDで出して
        ほしい DD+など とんでもない事だ、HD-DVD陣営に居るためにDD+しか出せない
        のなら発売もとのパラマウントにBDに移って欲しいと言っているのだ。

        話を戻すがこの“REALTA”の性能は評判がいいらしい。気分を良くしたのでDVD-3930の調整にも力を入れて どんどんDVDソフトも見て行きたいと思っている。
        | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 16:37 | comments(3) | - |
        「ゴジラ×メカゴジラ」
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          このニ三日寒い日が続く。このブログを書いていても寒いのでキータッチに
          ミスが出たりして 思わず消去してしまうことが連日起こる。大丈夫か?。

          「DVD回帰宣言」してからというもの毎日「DVD」が届く。今日届いたのは東宝作品の
          ゴジラ×メカゴジラ」。うん?似たような作品が無かったか?。高島兄がパイロット
          役をやっていた作品?、、あれはVSて゛これは×である。「ゴジラ映画らしいゴジラ
          映画」というマニアで賞賛する声を聞いたので買ってみた。そこで ゴジラに関する
          思い出なのだが、、昭和「ゴジラ」が上映されたのは私が生まれる前だと思う。
          物心が立ち気が付いたら「ゴジラ映画」があった。初めてゴジラを見たのは幼稚園
          の頃で母親に連れられて二本立て上映を見に行った記憶がある。「総天然色作品」と
          呼ばれていた時代だ。同時上映は御存じ「若大将シリーズ」。夏休みに公開作品を
          見に連れて行ってもらった記憶があるのだが 思い出せないのは当時映画館には
          エアコンは無かったか?ということ。あの密室でエアコン無しは暑かったのでは
          ないだろうか?。幼少時覚えているのは 当時夏は扇風機しかなかったこと。家に
          網戸が未だ無かったので寝る時は「蚊帳」を毎晩広げて寝る布団の周囲を囲んで
          「おとうちゃん」と「おかあちゃん」の間で寝ていた記憶がある。懐かしい思い出だが
          私の両親はもう他界して何年にもなる、、、夢が一杯詰まっていた「昭和30年代」。
          で、今夜は息子とゴジラを見ようと楽しみにしていたのだが 息子はクラブで帰りが
          遅いそうな、、さみしいなぁ。今夜は見れない。


          シャープのサイトを診ていたら やっとAQUOSブルーレイ BD-HDW20の新しいページ
          作られていた。今月19日に発売延期となっていたが どうやらやっと発売になる
          雰囲気になっていた。今度は本当に売ってくれるだろう。待ってますよ?。
          一気に次世代音声に対応となる。

          先日 腹立たしい思いをしたハイビィのレポート記事だが 今日は一転して「東芝を
          擁護するような」書き方で訂正っぽいレポート記事がまた出来上がっている。
          私の怒りの声が届いたのだろうか?。だが このレポート記事なのだが要点がまとまらな
          い どうでもいい記事に見えてしまうのは私だけだろうか?。ちよっとしたマニアなら
          こんな事 だれでも知っているのに書く必要があるレポート記事だろうか?。
          しっかりしてくれよ?日本男子なんだろぅ?。
          | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:54 | comments(3) | - |
          隠し砦の三悪人
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            <普及版>
            隠し砦の三悪人<普及版>

            ベストバイなDVD.Pも手に入った事だし DVDライフを楽しんでいる。
            昨夜は廉価価格に落ち着いたので買ってみた東宝DVDの黒澤 明シリーズから「隠し砦の三
            悪人」を視聴した。この作品は数年ぶりに見ることになる。最後に見たのはLD-BOX仕様だ
            ったと記憶する。しかし、この作品も「凄い!」。黒澤明という監督は 本当に凄い人だ。











            このグラフ雑誌は私の宝物の1つである。「夢のあしあと」という黒澤 明監督の
            製作全作品の設定資料や貴重な記録 出演者とのエピソードや当時のポスター
            製作中のスチール等貴重な物が 製作作品ごとにまとめて掲載されている。
            購入して七年が過ぎるが事あるごとに読み返している。


















            これは昨夜視聴した「隠し砦の〜」の貴重な写真や記録が書かれたページを開いてみた
            ところだ。昨夜の東宝版DVDを診て直ぐ感じたのは東宝がこのDVDを作るに当たって
            画質もさることながら音声のレストアにも力を入れた形跡が診られた事に感心した。
            この作品は1958年年末公開である 私が一歳の時に公開された映画である。
            以前所有していたLDでは序盤の農民2人の会話が よく聞き取れなかったのに
            今回 わりとはっきり聞こえる。それと画質もかなり診易く綺麗になっている。
            作品として度肝を抜かされたのは 序盤の農民2人が捕虜となり奴隷のように
            穴を掘らせされて 挙句 クーデターを皆で起こすところだ、、何というエキストラ
            の多さだろう!しかも全員の動きが速くリアルで統一されている。まるで本当の
            戦国時代に撮ったような感覚である。映像が力強く 速い!。この監督は凄い人だ。
            FSX等何もない時代に物量と大量のエキストラと大金のかかったセットと膨大な
            撮影時間、、、書き出したら切が無いが これは見てみないと解らない感覚だ。
            もう1つ特に感心したのは やはり三船敏郎氏の演技力だ。このひとは「ばけもの」だ。
            家督再興を企む軍師役の氏の動きが素晴らしく感じたのは 敵武将との槍での一対一の
            真剣勝負のシーン、このシーン?あまりカットが入らない。槍を選ぶシーンから戦い続け
            るシーンまで少ないカットで撮影されている。氏の流れるようなしかもかなり力強い
            アクションの連続は 今の役者には演技出来ない位 「素晴らしい!」。また 敵の偵察
            隊に発見され 数人殺したが 伝令に戻る馬上の二人を追い これまた馬上で攻撃
            するのだが 馬に乗ったまま刀を頭上に振り上げたまま走る、、ここは吹き替え無し
            の三船敏郎氏自信がアクションしているのだ、、凄い。それと度肝を抜かれるのは
            村の火祭りの踊り、、この時代に こんなリズム感あふるる これまたエキストラを
            大量に使った躍動的なしかも統一して動く群集の動き方は 凄い!。凄いと感じる
            のはDVDの質がいいからかも知れない。今までのものは こんな風には感じなかった。
            それと まだまだ 度肝を抜かれたのは「姫」だ!。この作品の重要な人物は「雪姫」だ。
            このか雪姫、この本を読むと 役者からは成り手がなかったそうな で 素人のお嬢さん
            を見つけてきて 監督が気に入ったそうな、、が この姫がいい! しかも、、、
            こんなに古い時代の物なのに「セクシー」なのだ、、、これは本当に「セクシー」なのだ。
            驚いた なんじゃこれは?、、なんと この役には4000人志願したが決まらなかったとか
            、、、これは 一見の価値有り!。しかも安い!二千円台で買えちゃう!。
            しかも 今年 この作品を無謀にも角川が またまたリメークしようとしている。
            あの軍師役と あの姫役は むずかしいぞ〜っ。止めた方がいい。
            | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 18:49 | comments(2) | - |
            これからもDVDを宜しく
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              四台の予定内のうち まず一台目の「デノンのDVD.PのDVD-3930」が、、
              これは簡単に「リーフリ」になると以前から情報をいただいていたが
              到着後直ぐに 私がブログリンクをお願いしている(話をしたことは
              ないのだが)marumasaさんのHPの「リーフリ化」の操作方法を参考に
              させてもらって10分もたたない間に「リーフリ化」が終了した。すご。
              (marumasaさん ありがとうございました)。
              世の中 HDだの次世代音声だの目新しいハイデフの話題で一杯だけど
              未だに「書籍を集めるように」「集めた書を楽しむように」DVDソフトを
              こよなく愛している人も沢山居るのだが 私はとうに 堅実なDVD.Pは
              ハイデフ導入時に手放してしまっていた。そしてDVDソフトも触らなくなって
              しまっていたが 何故だか「手放す」つもりにもならなかった。結果として
              よく手放さなかったと思う、手放していたら後悔していただろう。
              何故なら以前も書いた事なのだが良質なDVDソフトはまだまだ「使える」のだ。
              これは「映像的」にも「音響的」にもコレクションとしても「使える」と思う。
              そう思う要因の1つがハイデフソフトの発売の遅さ であるし 発売しても
              欲しい物が あまり無い のが現状だからである。最近になってDVDで「あのシーン」
              、「あの音響」、「あのシナリオ」、がもう一度 堅実で確実なプレーヤーにて見たくなった
              のが この事の発端である。それと、今まで(ハイデフが出るまで)価格が高くて手が
              でなかった作品が この一、二年でかなり安く買える様になったことも もう一度
              DVDを見直す原因の1つである。調子に乗って あれもこれも と集めてしまう。
              新譜の音楽CDよりも値段の安くなった高画質な「名作」のDVDを楽しんで行きたい。
              勿論 平行してハイデフもばりばり消化していきたい、、、
              | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 18:09 | comments(6) | - |
              北米盤なのにUKで買ったクライテリオン新「七人の侍」
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                国内廉価盤DVD(デジタルニューマスター)の「セルピコ」と到着を待ち焦がれてい
                た北米盤クライテリオン新DVD-BOX「七人の侍」が到着した。次世代ではなく
                ただのDVDを集め直すとは夢にも思っていなかった。しかし国内DVDの値段は安い。
                デジタルニューマスターなのに約1500円でアマゾン出入り業者から新品を買った。
                「セルピコ」は1970年代初等の名作だけど 私は見たことが無いのだが、、(汗)。
                だから今頃になって新鮮にアルパチーノを集められる というところがある。
                1970年代(今から38年前)は それほど映画等見なかったように思う。見ても
                SFが多く社会的批判物や暗黒街物の作品は出きるだけ遠ざかっていたように感じる。
                エイリアンやスーパーマン、SW等が人気を博していたのが この頃ではないかな?。
                私がAVをやり出したのは結婚して所帯を持ってからである。1973年公開だから丁度始めた
                頃の作品に当たるが 見たことがない(汗)。AVといっても今ほど高級な物は無く
                14インチのブラウン管TVに初代ビクターのVHSデッキの中古を買って、、、そのころは
                レンタルビデオ屋もまだ出来ていない時代で、、、サラウンドプロセッサーはテクニクス
                製だった、、サラウンドと言ってもドルビーではなくマトリックスサラウンド、、何も
                まだ無い時代だったが 目標や夢は大きかった、「いつかは大画面で」と言う気持ちで
                溢れていた まだ相当若い時代、25歳のころ。懐かしい。ハイビィが発刊になった頃。
















                北米盤クライテリオンが一昨年発売し直したDVD「七人の侍」。
                勿論マスターから選び直して最レストアしスクイズ仕様である。DVDにおいては一世代前
                のノンスクイズ、クライテリオンDVDと高価だった東宝盤DVDを持っていてBS-hiでのD-VHS版もある。それ以前にも右往左往した時代が、、東宝盤LD-BOXは1万円以上と高かった、
                それ以前はBS2での放送を最高級S-VHSを使ってビクターのHR-20000というデッキで録画
                して大切に扱っていた時代もあった。考えたら幾つ物メディアで所有していた経緯が
                ある。画質的にはBS-hiでのD-VHSが一番だろうと思われがちだが 私の記憶では 最近
                の物では東宝盤DVD(赤いパッケージ)が一番見やすく音声も良かったように思われる。
                しかし 今日到着したこの3枚組みBOXは噂によると それを超えているらしく その辺も
                楽しみなのだが このBOXはコレクター心を擽る内容である。まずBOX自身がズシリと
                重いのに驚いた。内部のデザインも秀逸でマニアならヨダレが出そうな写真付きの解説本
                が美しい。内部の写真もレストアされ趣味のいいカットが羅列している。
                これはいい御心がけじゃのう?というところで まだまだDVD集めは続くだろう。
                こうなってくると 「ちゃんとしたオールリージョンのDVD.P」も今更欲しくなってくる
                のは必至で 目下思案中である(手放すんじゃなかったなぁ?)。
                | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:00 | comments(10) | - |
                DVDは死なず
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                  実は最近DVDばかり見ている。新クライテリオン盤「椿 三十郎」を堪能した
                  後 息子のリクエストで同梱の「用心棒」を家族三人で見たのだが、、、
                  これもやはり素晴らしい出来栄え(何度も見ているのにこの表現はおかしいのだが)。
                  黒澤監督の映画に対する姿勢も素晴らしいのだが三船敏郎の存在感溢れて スピーディ
                  なアクションにも度肝を抜かれる。一人一秒で斬る と言われている。
                  やはり三船氏は芸達者だ 動きが速く 演技が力強く そして繊細である。
                  私が凄いと思ったシーンは人を斬るシーンでは無く、、三十郎が博打に負けた農民の
                  型に取られてしまったに美人の女房を逃がしてやるために見張り番のヤクザを斬った
                  後に 敵勢が大勢で押しかけたように演出するために百姓屋を叩き潰すシーン。
                  一連の破壊行為の描写を流れるようにこなした後に襟を正して埃を払うシーン。
                  「うーん 速い 旨い!完璧な動き」。もう惚れ惚れしてしまった。
                  この作品は見る度に 新しい発見があるので大好きである。永遠にこれを超える
                  エンターティメントは他の監督の物では無いのは確実だ。
                  気に入って浮かれてしまって 黒澤作品を海外から一品 昨年低価格化された東宝物
                  DVDを二枚注文中である。やはりDVDにも捨てがたい貴重な映像作品は沢山存在するので
                  ある。当分 DVDとも付き合って行きたい。黒澤作品がこんなに安くなるなんて、、、

                  で、今日何気なくアマゾンを除いていたらレイ・ハリーハウゼン コンプリート・コレク
                  ション
                  という文字が目に入った 一コマ特撮の名手レイ・ハリーハウゼンのモノクロ
                  作品をカラーリングして発売したらしい。面白そうだな?と思って値段を見てみたのだが
                  なんと?¥ 46,464 (税込)だ!。スゴ。高っ。こんなDVDのボックスセットもまだまだ
                  健在で発売しようとしているのだ。DVDは死なず。
                  | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 18:54 | comments(3) | - |
                  「用心棒+椿三十郎」
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                    先日 北米アマゾンから届いたクライテリオン新版R1 DVD「用心棒+椿三十郎の感想を
                    ば。写真中の上の物はクライテリオンのノンスクイズ旧版R1 DVDの「用心棒」と「椿 三十
                    郎」おまけに「七人の侍」が並び 写真中 下のものは今回のスクイーズ版「用心棒+椿三十
                    郎BOXセット」である。これを見た結論から先に言ってしまえば「コントラストと解像感の
                    妙」である。芸術的レストア技術の最高峰を見ることが出来 所有することの喜びが満ち
                    あふるる程の「作品」に仕上がっている。黒澤作品については豪華BOX版のLDセットを多数
                    所有していたが数年前に手放してしまった。それ以前は勿論SDでテレビ放送された録画
                    テープを後生大事に大切に繰り返し見ていた時期もあった。それも全部モノクロ。
                    いつも語ることなのだが若い人たちには この「白黒」は馴染めない物だと思うのだけれど
                    私達昭和30年代生まれの物にとっては 物心ついたころから14インチと極小画面に食い入るように見つめていたブラウン管には「白黒」の画像しか映らなかったのだ。だから「白黒」
                    は特別なものではなく我々には「普通のもの」であるのだ。黒澤作品は殆どが「白黒」である
                    が カラーフィルム(当時は総天然色と言った)が始まっても氏が「白黒」に拘ったのは「カ
                    ラーで撮る自信がなかった」と聞く。が 私は黒澤作品の特に「七人の〜」「赤ひげ」「用心
                    棒」「椿 三十郎」「天国と地獄」を見ていると「白黒の中に色が見えるような気がする」の
                    だ。当然私のイマジネーションなのだが そう思わせるほど氏の「コントラスト感」と
                    「リアリズムの質感」に対する取り組み方は やはり「天才的」であると再確認する。
                    だから私は氏の「白黒」は一瞬たりとも眼が離せないほど様々な仕掛けを施してあり
                    それは色を使わなかった氏の「白黒芸術」に掛ける情熱だと思っている。そんな思いに
                    答えるようにクライテリオンのレストア技術を開花させた物が今回のBOXから醸し出され
                    て身震いしそうな強烈で鋭利なインパクトを感じてしまう。このBOXも私の宝になるのは
                    必至。それとこれをもっとちゃんと再生させられるR1の重厚なDVD.Pが欲しくなった。
                    現在私はR1の物は北米パナ製BD.PのBD10AKを使用しているのだが やはり製品的に
                    軽いのかもっと重みのかかった映像表現も必要だと思い始めた。こうなってしまった
                    のには訳があって 私は以前は自作HTPCでR1を楽しんでいたのだが次世代HD体勢が始まっ
                    たころに これを使用するのはやめて娘の専用機にやってしまったのだ。やはり次世代
                    が謳歌しようとする今でも 多くのDVD資産を「ちゃんと動かせる」DVD.Pは必要だと 思い
                    知らされるところが大きいのは事実である。前後するが 東宝から発売された「黒澤シリ
                    ーズDVD」の用心棒との比較であるがクライテリオンのこの盤のほうが輪郭が「柔らかい」
                     。特にロング゜での撮影に関して東宝盤は猛烈なシュートを掛けて輪郭強調している
                    のに対して今回のものは以外と「のっぺり」と力を抜いた面持ちである。これはパナの
                    プレーヤーの性格が起因しているのかどうかは確認できないが 多分 無理な強調は
                    避けようと言うのがクライテリオンの方針なのだと思う。アップの造形はHD化された
                    ものと見間違うほど生々しいのも確かである。最後に 私は「白黒」は大好きである。














                    話は変わって 今朝早く起きたのでリビングに移設したPS3の映像をアクオス36型で
                    見ていた。差し込んだのはBD「スーパーマン」。実は私は電源オフの状態からデイスク
                    を挿入してもBDの再生が始まるのを今の今まで知らなかった。で 挿入後 本作のワーナ
                    ーのシンボルマークが出てくるまでの速さが五秒以内に感じられた。これは速い!。
                    視聴室ではBD10AKでBDを再生しているのだが15秒は掛かったと思う。PS3はどうして
                    こんなに速いのだろう?。びっくりしたし見直した。ただ動作音が大きいのが玉に瑕であ
                    るが。後 埃集塵機的な存在は否めない。









                    おまけに その時見た液晶画面。この映像が私の宝物である。チーン♪。
                    | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 16:46 | comments(14) | - |
                    タイガー戦車
                    0















                      今日届いた物。モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス(オノ
                      セーゲン)。アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション [XRCD]。
                      SAEC XR-DIG S1(デジタルケーブルXLR)。そして「オーディオアクセサリーの秋号」を
                      本屋で買った。ビル・エヴァンス中古はやってしもうた、、、SACD買ってしもうた。
                      私はSACDは聞かないのだ。オノセーゲン監修というから てつきりポチッたけど
                      久し振りにミステイク。アート・ペッパーは元来録音状態はいいのでXRCDでさらに
                      高音質で聞けるのが楽しみだ。さてSAEC デジタルケーブルXLRだが こんなものが
                      必要になる時代がやってきた。アナログバランスは何本か使用しているが デジタル
                      を使うのは初めてだ。CDTとDACとをこれで接続する。ただ 出てくる音は96KHzまでだ。
                      192KHzとの音質の違いが知りたくて手に入れた。

                      その後の北米Panasonic - DMP-BD10AKの使用感のお話。電源ケーブルがあまりにも
                      チープなので 手持ちの輻射対策メガネ型ホスピタルに変えて音が安定するのを
                      楽しんでいる。が 今のところBDディスクの音を聞いているのではない。
                      今朝は三時間ほど自由時間が出来たので こつこつ集めてきた北米盤dtsのDVDで
                      DMP-BD10AKと先日来から膨らませてきたサラウンド環境をチエックしてみた。
                      次世代DVDに変革するというのでDVDを処分してしまわれる諸兄もおられるが
                      私は全て飾ってある。特にdts等の高音質盤は新しいシステム導入時に その変化の
                      チエックのために使いたいので 到底 処分する気にはなれない。勿体無いのだ。
                      ということで 北米盤の「タイタンAE dts版」や「プライベートライアンdts版」で
                      どこまで うちのシステムが進化できたかDMP-BD10AKで視聴してみた。特に「プライ
                      ベートライアンdts版」に関して言えば。「恐ろしい音が出てきた!」「ついに やった!」
                      。私の見るシーンはいつも決まっているタイガー戦車登場で砲撃で建物着弾。教会の
                      天辺からスナイプでタイガー戦車に砲撃爆破、、、シーンである。凄まじい粒子の
                      SE群と金属音のリアリティと重低音と絞めこまれた着弾音。ドン、ガン、ドカッと
                      緻密な音の存在する音場の構成が以前とは桁外れに解像感を伴っている。前後の
                      繋がりに違和感がなく 恐ろしい爆音 弾け音 ぶつかり音。このシーンは何百
                      回(うそうそ 何十回)と聞いてきたが 今日は「恐ろしい音」が聞けた。スピード感
                      も上がって パワー的にはよゆうのよっちゃんですたい、、、。
                      これは 香川のKin-yaさんにも 改めて聞いてもらわねば勿体無いサラウンドだ。
                      と 同時にDMP-BD10AKのdtsの音質(同軸)が優れていることにも気が付いた。
                      また 何かdtsが聞きたくなる 「宇宙戦争」でも聞こうか?。皆さんDVDは なかなか
                      捨てられませんで〜っ。ああ 面白い!。DMP-BD10AK自体もいじりたくなってきた。
                      | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:52 | comments(6) | - |
                      ヒーローは死なず
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                        ストーリー・オブ・スーパーマン ~スーパーマンの全て~
                        ストーリー・オブ・スーパーマン ~スーパーマンの全て~

                        「ストーリー・オブ・スーパーマン ~スーパーマンの全て~ 」というDVD
                        をゲット。今月下旬に上映予定のスーパーマン リターンズに合わせて
                        発売された「スーパーマンの歴史」だ。ズバリ!このDVDはファンにもファン
                        でなくても超 オススメ!。1800円の価格なのに これだけの特典映像が
                        入っている物も少ないのでは?昭和30年代生まれというのは 「スーパー
                        マン世代」なのであり 物心が付いた頃にテレビ放送が始まり 初めて
                        目にした海外テレビドラマの1つが「スーパーマン」であった。そんな頃の
                        懐かしいテレビ版の雄姿が数々出てくる。しかも 超高画質。110インチ
                        スクリーンにして これだけの高画質なメーキング物は始めて手にした。
                        90分にも及ぶ かけがえの無い貴重な資料と高画質が どっぷり「スーパー
                        マン」の世界に引き込んでくれた。亡きクリストファーリーブ主演の映画
                        「スーパーマン」の未公開映像も中々貴重なものだった。これは 一家に
                        1枚でしょう〜。何を隠そう AVの世界に 私を引き込んだのは映画「スーパ
                        ーマン」なので ここは 力を入れて オススメしたい。今月 公開の
                        新作も 家族と共に 見に行く予定。楽しみ。28年ぶりの興奮!。 




                        | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        やっと
                        0
                          ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)
                          ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)
                          Amazonでの買い物が過ぎたのか ギフト券が二千円も貯まっていた。
                          期日は今日三十日。息子のリクエストもあって やっとファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンのDVD を購入できた。結局1500円前後で 買えた計算になる。それにしてもうっとおしい天気だ。気がめいるなー。

                          | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          キルビルVol.1
                          0











                            私は桜よりもチューリップの方が好きである。チューリップの方が
                            元気に咲いている。桜は短命で散ると路上を汚すので嫌いだ。
                            この強風で 今年も おおかた散ってしまうだろうに〜。

                            キル・ビル Vol.1
                            キル・ビル Vol.1

                            キルビルVol.1を中古でゲット!。dtsデモディスクvol9との音質を
                            比較するために試しに買って見たのだが、、、
                            明らかにデモディスクの音質のほうが密度が濃厚である。ただ この
                            チャプター以後の料理屋内での修羅場の音質は国内盤dts音質史上のベスト
                            10ぐらいに入ってくるのではないだろうか?。この作品の評価は 以前
                            から賛否両論というより かなり悪い方の評価を受けている。が 私は
                            それほど 「ひどい作品」とは思っていない。何故なら この断ち回り
                            とこの殺陣は最近の「ふぬけた脚本と3Dアクション」が満杯なハリウッド
                            映画の中では飛び切りの出来だと思う。脚本としては単調で奇想天外な
                            のりかもしれないが あの料理屋でのアクションのカメラワークと
                            サウンドデザインは超一流だと思う。刀がぶつかり弾き飛ばされる
                            SEとサラウンドの包囲感は素晴らしいものが 伺える。それでいて
                            中古で1000円以下でお釣りがくるのだから これはもう 御勧め。
                            AVアンプやSPのサラウンドテストにもちょうどいいパフォーマンスを持って
                            いるDVDだろう。プルーレイディスクでも この作品は発売予定であるが
                            是非 次世代dts-hd Master Audioも収録して欲しいものだ。

                            | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 16:37 | comments(0) | - |
                            uk-PAL盤「Appleseed」
                            0






















                              uk-PAL盤「Appleseed」が到着しました。これもdts仕様です
                              モトさんに見せていただいた国内盤DVDの画質の記憶の断片と
                              比較して どれだけ違うか なんていうのが楽しみです。

                              それから今日、正式にAccuphase PX-650をオーダーしました。これは「サラリ」と言っておこう
                              (笑)。DA9100ESのパワー単独ではKEF 203および 202Cを「ちゃんと動かせない」と判断した結果です。420W×3(8Ω)が私の狙いです。残りの6ChはDA9100ESの物を使います。
                              それからもう1つ、KEFジャパンから203および 202Cの取り説の日本語翻訳
                              が届きました。と言っても レポート用紙四枚程の簡単な物、こんなんで
                              行けるんかいな?。英国語版の取り説は立派な表紙で物々しいのに?。


                              それからそれから 昨日買った雑誌2冊。
                               
















                              HI-VIの方ではVW100の操作向上の説明のオンパレード、ビクターLCOSも
                              何とかしたれやーっ?と思って見ていたら愛機DLA-HD11Kのインプレが
                              載っている。かなりのページ数に満足。「画面拡大は暗さに繋がる」ような
                              言い回しも見受けられたが ホワイトマットアドバンス使用の場合
                              HDMI-DVIデジタル映像入出力端子を付属の5mの物から より短い(1.8m
                              ぐらい)の より輻射対策された純度の高い素材の物に換えることで
                              見違えるような明るさと発色、奥行き感、精細感の向上につながることは
                              私が実証済みです。DLA-HD11Kは安定度の高い 素晴らしい機体です。
                              値段の事を引き合いに出されますが本紙上にも書かれているように
                              ヘビーユーザーならランプのランニングコストとSDの映像クオリティを考え
                              れば かえってこの選択肢は「安い」。私は ビクターの廻し者か?(爆)

                              つづいてAV REVIEWのTA-DA9100ESのインプレで「透明感はあるが もう1つ
                              SPに伝わっていない感触、 駆動力は満点でない、SPを選ぶ」と言った
                              評価で「うん、うん」とうなずける物がある。デジタル臭さはないものの
                              パワーアンプ部に駆動力の底力的なパワーの限界が見え隠れして
                              2チャンネル再生時での音像の定位感がセッテイングの種類によって
                              やや希薄になる傾向を私も感じる。これはTA-DA9100ESだけの問題では
                              なくYAMAHA Z9使用時でも感じられた。AVアンプゆえの宿命か?そこに
                              外部パワーを後付すれば あの時は解決したのだが、、、ニヤリ。 

                              追伸 それから62ページに驚愕の事実が書かれていた。
                              「現在発売のブルーレイレコーダでは いずれもBD-ROMの再生に
                              対応していない まもなく発売予定のセルBD-ROMソフトを再生できない」。

                              嗚呼、速まって 買わなくてよかったーっ。でも それホントかいな?
                              じゃ フライングぎみに高価なブルーレイレコーダ買ってしまったオーナー
                              は、、、 あ 可愛そう。だからD-VHSが安くて いい と言ったのにーっ。





                              | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 18:02 | comments(7) | - |
                              「ライヴ・イン・パリ」
                              0
                                ライヴ・イン・パリ
                                ライヴ・イン・パリ

                                徳島軍団の第一部御披露目オフ会も何とか終わり 昨夜はハイビジョン録画
                                の「ファーゴ」(この作品 面白そう)を半分視聴した後で寛ぎのつもりで
                                久しぶりにダイアナ クラールの「ライヴ・イン・パリ」のDVDを観て見た。
                                この作品はdts5.1Chで収録されていて音質的には申し分ない。美人の歌声を
                                一目見ようとプレイヤーに入れてみたのだが 以前のようにこっちが「乗っ
                                てこない」のに気づいた。いつもSACDで彼女の歌声は イマジネーションを
                                膨らませて聞いているのだが たちまち それに映像が加わると 何故か
                                昨夜は「引いてしまった」のだ。こちらの加齢によるものか?見飽きてしま
                                ったのか 定かではないのだがー、、、何なんだろう?。ハイビジヨンで
                                出てくれば またまた 燃え盛るのかもしれないが、、、

                                 


                                | モリヤン(プログの管理者) | DVD | 17:49 | comments(0) | - |
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