劇空間 徒然模様

「King-A」2本目
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    かなり余談になるのだが『レヴェナント: 蘇えりし者』でデカプリオが演じた

    グラスという道案内人は実際にいた人の伝説を小説にしたものだということを

    最近になって知った。

     

    「レヴェナント」と言う意味は「亡霊」なのだが実はクマに襲われて死んだと

    思っていた人間が戻ってきたときに人々が驚いてグラスにつけたあだならしい。

    「蘇った亡霊」というあだなのグラスの話は伝説となり脚色した小説になった物を

    映画化したのがデカプリオ主演の物である。知らなかったのは私だけかも?。

     

    さて、「King-A」の1m50cmの物を買い足してみた。oppo205の音声出力側か

    BS4Kの映像出力を745につなぐかどちらにしょうか迷っていたところだったが。

    DSC03714.JPG

     

    しかし音声出力に使うとAVアンプ側のハンドシェイクが悪いのか全ての機器の電源を

    切り再び入れなおすと音が出なくなる。映像側の2mの物と差し替えて使っても同じく

    音がでない。つまりoppo205の映像、音声を同時に光HDMIで出力することは出来ない。

     

    だったらしかたがないのでやはり映像系のBS4K映像をking-Aで745に繋ぐこととした。

    音質より画質の変化がやはりわかりやすいと言うのは負け惜しみかもしれないが。

     

    もうこのケーブルはこの辺で終わっておきたい。

     

    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 14:43 | comments(17) | - |
    SADAO 2019-ライヴ・アット・ブルーノート・トーキョー/渡辺貞夫
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      渡辺貞夫氏の音楽は昔から聞いているのだが個人的にはjazzと

      言うよりはフュージョンとして捉えている。90年代のアルバム

      をよく聞いているのだがパンチが効いたアップテンポの曲調の

      中にメローなナンバーを織り交ぜ聞いていて「かっこいい」イメ

      ージで爽快感と共に優しさを感じる。

       

      先日BS4Kの録画で2018年の渡辺貞夫オーケストラのフェスティバル

      でのライブ映像を見ていたのだが管楽器オーケストラのメンバー達は

      ずっと座って演奏しているのに渡辺氏だけは最初から最後まで座らないで立ちっぱなしで

      ずっと演奏を続け観客の拍手にも真摯に笑顔で頭を下げている姿を見ていると

      「この人ほんとうに音楽がすきなんだな」と感じた。

       

      「JAZZってのは人生だね」という渡辺氏の昔の言葉を思い出す。

       

      そこで渡辺氏の年齢を調べてみたのだか「87歳」!。なんと87歳!!!。

      人と言うのは自分の好きな仕事なら90歳前になっても熱中して楽しんで続けられるのだな。

       

      いや、凄い人だし素晴らしい!!。

      そういう感激もあって渡辺氏の昨年末に発売されたライブ録音された物を購入した。

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      ライブ物ということで音質はあまり期待していなかったのだが流石「世界のナベサダ」!。

      録音状態が極めて良くて選曲もカルテットらしいJAZZな物。サウンドステージの

      奥行きも演出されていてとても好感が持てた。

       

      ただ、買った当時は音調にかかるモヤモヤが中々とれずにアコリバの消磁器でしつこいぐらい

      処理してやっとちゃんとした音がでるようになった。

       

      この音なら毎晩聞ける。

       

       

       

       

      | モリヤン(プログの管理者) | CD | 08:47 | comments(2) | - |
      FIBBR「King-A」
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        アオイトラクターさんやモモンガさんの御勧めもあってFIBBR製

        「Pure 2」には興味があったのだが個人的にはあまりにも高価で

        ありHDMI2.1規格デビュー前もあるのでなかなか手が出せないでいた。DSC03712.JPG

        しかし『本命は「King-A」』というレビュー記事を読んでこの価格なら行けるかも?と思い

        光HDMIケーブルの購入に踏み切った。

        DSC03709.JPG

         

        接続はoppo 205の映像出力から745へ2mの物となる。

         

        うちではリファレンスのUHD-BD「レヴェナント」と「LUCY」で検証してみた。

        以下箇条書きで。

        ●昨年アップデートされたD.Fオプティマイザーとの相性が良いのか立体感と

        奥行き感、精細感、解像感が上がっているのが解かる。特に立体感が顕著に

        上がって見える。また暗部階調表現力も上がっておりSONY機の弱点だった

        暗いシーンでの黒浮きの低減と相まって薄暗いシーンでの表現力が上がって

        見える。しかしこれは745の本来の性能であって光伝送により情報の損失を

        スポイルするとちゃんと見えてくるという事だろう。森林の木々や大きな倒木の

        立体感・解像感がすばらしい。

        ●極めつけはリアル4Kでの安定した解像感。役者の顔の描写は

        超高画質に特に今回際立ったのは白人の鼻の高さがより立体的に見えており

        HDRの恩恵もあって学会の講義に集まった群衆の様相が細かい。安定した

        暗部の再現性の御陰で一貫して安心して描写を見ていられる。

        ●映像出力だけ使っているのに音まで良くなった様に感じるのは気のせいかな?。

        ●元の解像度が高いほどこの伝送形態は良い方に見えるのか普通のBDではあまり

        違いは見つけられない傾向にあると思った。

        ●今度はOPPO205の音声出力側につないで音はどうなるのか試してみた。

        BDのDTS-HD MAの再現性なのだが瞬発力が上がって細部の金属音が上がった

        ように聞こえたような気がするが顕著には違いは判らなかった。

        ●OPPO205から外し今度はBS4Kチューナーを介してHDDに貯めてあった4K録画

        再生に使ってみた。「King-A」を使うのは音声と映像を分離する機器からなので

        どうかな?と思ってつないでみたのだが、、、これが一番すごかった!!。

         

        イエローストーン国立公園の山の頂から川づたいの空撮はいままで数十回と検証

        してきたが立体感が素晴らしい。S/Nも抜群で輻射除去効率が上がっているのでは?。

         

        ということでBS4K用にもう一本欲しくなるのはリーズナブルな価格設定が

        成されているからであろう。

         

         

         

        | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 09:12 | comments(12) | - |
        スパイダーマン ファーフロムホーム/国内盤BD
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          今年1枚目のBlu-ray購入。

          DSC03707.JPG

          昨年オランダ航空機内で途中まで見たのでその続きを見たいのもあって

          レンタルBDで「試し観」をしたのだけれど、これが良かった。

          DSC03708.JPG

          「スパイダーマン ファーフロムホーム」。4K Ultra HDではなく普通のBDだ。

          ヤフオクでかなり安くBDのみと特典が出ていたので落とした。

           

          エンドゲーム後の話で世間は5年経過していたが指パッチンで消された人たちには

          時間の経過はなく消されなかった人たちとは年が5歳違うという前提。

           

          スパイダーマンは今まで3バージョン出ているが個人的にはこの作品が一番面白い。

          高校生のピーター・パーカーはヨーロッパに同級生達とともに課題旅行に出たのだが、、。

           

          高校生の淡い恋のゆくへとおバカな団体旅行をユーモラスに描く語り口でしかしながら

          スターク・インダストリーズ絡みの大人の暗躍に巻き込まれてしまうという隠し味が個

          好感がもたれるシナリオだった。

           

          4K Ultra HDのアトモスは評価がイマイチだがレンタルBlu-rayのDTS-HD Master Audio 7.1

          は凄い!!。対ドローン群とのシーンではサラウンド側に廻るきつい高域と飛びぬけて強烈なSEの

          解像感とバランス、音量が凄い!。サラウンドバックを生かしたシーンも面白くて久しぶりに

          て良好で凄いDTSを体感できた。4K Ultra HDのアトモスに落胆した諸兄は付属のBDを再見して

          みてほしい。うちでは大音量をあまり気にしたことないのだがこのシーンだけは室外に漏れていないか

          心配した程なのだ。こんなソフトはちよっとない。

           

          アベンジャーズ絡みとしては今までディズニー系の配給会社のためか満足の行かないサラウンドだったが

          今回sonyの傘下であるコロンビア映画が作った物なのでこれだけ満足できる物が作れたのかもしれない。

           

           

           

           

           

          | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 08:59 | comments(4) | - |
          初詣
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            正月三箇日の後全国的な暖冬傾向もあって体調を崩してしまい御腹の具合が

            悪かった。寒くなければいけない時期にこれだけ暖かったら季節の変わり目が

            どこなのかも体が解からず妙な具合になってしまう。温いなこの冬は、、、。

             

            そんな不調も治り昨日徳島の大麻比古神社へひとりで初詣に行ってきた。

            徳島県では初詣と言えば 大麻はん が有名である。

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            この時期に初詣に伺うのは勿論人混みを避けるためで人の疎らな境内は

            余計に神聖さが立ち込めて私は好きである。

             

            それと人がいないので私のお願いを神様にゆっくり聞いていただけると

            思うのだが、、是非にでも。

             

            年中行事の破魔矢を購入させていただいて10分ほどで帰らせていただいた。

             

            今年も良い年でありますように。

             

            | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 15:25 | comments(4) | - |
            明けましておめでとうございます
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              明けましておめでとうございます。

               

              元旦の午前中そうそうに1時間のウォーキングをしてきた。

               

              さて、年末の話に戻るのだが12月中31日間、1日1時間の

              ウォーキングを達成した。

              DSC03706.JPG

               

              一日約9000歩前後歩いた計算だがお陰様で10月中旬から

              計算して体重を約4キロ落とすことができた。

               

              メタボ腹も引っ込み顎筋をくっきりさせることができ嬉しい。

              正月中に暴飲暴食して元に戻らぬよう気をつけたいと

              今は思っている。でもリバウンドが怖いので無理なダイエットは

              やめましょう。

               

              今年もよろしくお願いします。

              | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 11:41 | comments(10) | - |
              よいお年を
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                今年の一大イベントは何だったかな?AV関連は新製品も無くVODの躍進で

                AV趣味は空前の灯だったし、やはり久々の欧州旅行が楽しかったな。

                 

                来年の計画は春夏は田んぼの御仕事で稲刈りが終わった後はまたヨーロッパ

                に夫婦で旅をしたいし、そろそろ安全装備完備の新車購入も考えなければ、、。

                 

                ということで 良い御年をお迎えください。

                | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 08:56 | comments(4) | - |
                音楽な毎夜
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                  私は夕食時に晩酌しているのだが年のせいかずいぶんと酔いが早くなり

                  食後に映画やドラマを見ても眠たくなるばかりなので最近は音楽を聴く

                  ようになっている。音楽を聴いていたら反対にリラックスできるのかアルバムの

                  最終曲までちゃんと聞けている。

                   

                  私のオーディオはCD音源ばかりである。今までにネットオーディオの

                  ダウンロードして購入したものをHDDに溜め込んで聞いていた時期もあるが

                  CD音源はそれらよりはハイレゾではないけれども「腰が据わっていて」個人的には

                  好きであるしCD音源はすでに高みに届いたレベルにある、、とも言われている。

                   

                  では現在の私の使い込んだ愛機の御紹介。

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                  ●CDトランスポート、North star design MODEL192CDT MK 

                  名機と名高いフィリップスのメカニズムCD-PRO2をベースに生産されている。

                  アップサンプリング部分は手動切り替えで44.1kHz/16bitを192kHz/24bitまでアップサンプリングできるが

                  好んで44.1kHz/16bitで聞いている。解像感が良くしかもこの音が落ち着く。

                   

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                  ●DAC、North Star Design Supremo イタリアのNorth Star Design社製のDACは3台目だけれど

                  ユーロJAZZ等の洗練されたナイーブなピアノトリオを聞くのにはちょうどいい音調。

                   

                   

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                  ●プリアンプ 、Accuphase C-2000 今年の5月に耳鳴りがして耳鼻科で聴力を測ってもらったら右の耳は

                  中低域の音を左よりも聞きにくい と言われて「あ やっぱり」と思ったしだい。なのでバランスを右側に

                  少し振ってある。

                   

                  DSC03703.JPG

                  ●パワーアンプ Accuphase P-5000 ×2(ブリッジ) AV再生時の

                  フロント側と共用である。検査のためにサービスに出したことは

                  あるが壊れたことは一度もなく信頼がおける機械。

                   

                   

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                  ●200Vダウントランス、 HATAYAリミテッド この部屋には200Vの

                  バランス伝送を入れていてこの機械で100Vに降圧させて主要な機器に

                  電力を送っている。ここまでは極めてノイズレスな環境だと思う。

                   

                  DSC03705.JPG

                  ●フロントメインスピ−カ−、KEF REFERENCE MODEL 203/2

                  REFERENCE MODELは2台目で最初に買った世代の物はサラウンドに使っている。

                  音楽を聴く時はキクチ製の電動120インチスクリーンは巻き上げてしまう。そうしないと

                  音像の奥行きや解像感が鈍ってしまいサウンドステージが作れない。つまりスクリーンに

                  音が張り付いてしまう。黒く塗装したスノコは自作で定在波対策に置いている。暗幕の

                  後ろにはベニヤ板をその後ろがガラス窓のためビビりを防いでいる。

                  スピーカーケーブルはビンテージな Western Electric WE12GAとやや太い物を使っている。

                   

                   

                  こうしてみるとどれも今では古くなったものだが落ち着いて音楽を聴くのにはちょうどいい。

                  AVとの共生もあるのでバランスは大事だろうな。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 09:28 | comments(0) | - |
                  スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
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                    公開初日の今日、「スカイウォーカーの夜明け」をイオンシネマで観てきた。

                     

                    年配の客が多く私は予約でプレミア席のすぐ後ろの一般席のスクリーンに対して

                    ド真ん中の席が取れていたのだがその横周辺はどんなマニアが座るのかと

                    思っていたら何と若い女性の2人連れだったのは少し驚いた。

                     

                    前作のイメージを多分に引きづっていたが結構大まかで「よく解からない」シナリオ

                    に付いていくのが少々しんどかった。しかし見せ場はてんこ盛りで体に力が入る

                    アクションや展開が多く この辺がJ・J・エイブラムス監督の真骨頂かなとも思われた。

                     

                    ラストのシーンが印象的で好感が持たれる。SWファンなら見といてもいいのではないかな。

                     

                    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 17:12 | comments(8) | trackbacks(0) |
                    Amazon サイバーマンデー
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                      サイバーマンデーでルンバをお安く買った。

                       

                      IMG_20191211_085425.jpg

                       

                      うちのリビングで使っていた旧ルンバのバッテリーが劣化して使い物に

                      ならなくなっていたので新しい物が欲しいと家内が熱望していたし

                      買うなら安いこの時しかないかなと思い決断。

                       

                      まだ動かしてはいないが外出先からスマホで遠隔操作できるし曜日ごとに

                      作動の時間設定もアプリからできるしで、、、何か楽しそうである。

                       

                      やはり最新型の進化の度合いは凄いな。

                      | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 10:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
                      スーパーマン劇場版/北米盤4K UHD
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                        DSC03699.JPG

                         

                        スーパーマンと言えば我々昭和30年初頭に生まれた者にとっては思い入れが大きい。

                         

                        スーパーマンを最初に見たのは1960年代初めの幼児の頃で小さなブラウン管の

                        モノクロ映像の中でビルの窓から飛び立つ勇姿を子供ながらにワクワクしながら

                        見た記憶がある。そう、僕らのヒーローの原点である。

                         

                        1979年にドナー監督作品の劇場版を見た時は大画面の中で人が空を飛ぶ姿を

                        当時最先端だった視覚効果技術を使って見せてもらった時は個人的にぶっ飛んだ

                        思い出がある。劇場には4度足を運んだ記憶があり実のところを言うとAV趣味を

                        始めたのもこの作品をどうしても自宅で見れるようにしたかったからである。

                         

                        数年後北米盤のビデオが出たのを知ったが1980年初頭はレコードの時代で

                        まだLPレンタル店もなかった。しかしどうしても見たかったので取扱店から

                        しかも高額有料で借り自宅の中古のビクターVHSプレーヤーの初号機で再生して

                        満足していた思い出、、、当時はモノーラルで画質は最低、、画面は

                        家内の花嫁道具の14インチのブラウン管テレビ、、これが私のAV始めであった。

                         

                         

                        その後40年間現在まで新しいメディア媒体が出現するたびにこの作品の再現性の

                        進化を見続けてきたわけだが4Kの出来上がりは2K並だろうと高を括って

                        発売されても手を出さなかったのだがアトモス化に少し興味を持って

                        今回北米からUHDを取り寄せた。

                         

                        結論から先に言うと「凄く素晴らしい!!」、ファンはこれは買わなければいけない!!。

                         

                        画質:35mmから仕上げた4K HDR。画面全体の輝度は低く少し暗く感じるが宇宙空間の

                        星、クリプトン人の衣装、金属、俳優の瞳の輝き等はHDR化の本領発揮。全編を通して

                        解像度が上がったせいで精細感の向上が著しく今まで「見えなかったものが見える

                        ようになっている」。しかし色域の拡大による効果はあまり感じられないのは

                        作品が古いせいだろうと思う。

                         

                        音質:画質もいいがダントツにいいのはアトモス化によるサラウンドの進化。例えば

                        惑星クリプトンが崩壊する際に赤ん坊を乗せたクリスタルポッドの上部から地震の

                        影響で物が崩れるシーンでトップSPから音が出ているのが感じられる。また

                        惑星クリプトンが爆発するSEは重低音と噴出音の重なり合いのパワーが凄まじく

                        思わず声を上げてしまった。アトモス化効果は最終まで続くので楽しい。

                         

                        前半はシリアスに後半は恋の三角関係をユーモラスに映像化したリチャード・ドナー監督の

                        手腕が冴えわたり歴代俳優の中で個人的に最もスーパーマン&クラーク・ケントにふさわしい

                        と思っている亡きクリストファー・リーブの透明感と誠実感あふれる勇姿と演技力が好きで

                        何千回(うそ)と繰り返しこの作品を見続けてきた者だから4K化&アトモス化の成功を理解でき

                        るし心から賞賛したいソフトである。

                         

                        今回サラウンドは再構築して作られたように思うし字幕のセリフもBD以前の物と別である。

                        4K HDRのこのソフトの出現で私の長い長いAVの旅も達成されたといって過言ではない。

                         

                         

                        | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 12:15 | comments(8) | trackbacks(0) |
                        アイリッシュマン /Netflixプレゼンツ
                        0

                          ロバート・デ・ニーロは高齢になっても精力的に様々なジャンルの作品に

                          出演している。最近でいえば「ジョーカー」のTV司会者役とか。

                           

                          鳴り物入りでそのデ・ニーロを主役としてマーティン・スコセッシ監督がCGを

                          駆使しアル・パチーノ、ジョー・ペシというアカデミー賞受賞者を加えて

                          作り上げた「アイリッシュマン」をNetflixで見た。

                           

                          個人的に記憶に大きく残る彼らの作品は・・・

                          ●デ・ニーロ:「タクシードライバー」

                          ●パチーノ:「ゴッドファーザー」、「狼たちの午後」

                          ●ペシ:  「リーサルウェポン2以降のOK!OK!のおっさん」

                           

                          アイリッシュマンは3時間以上の長編となっておりトラック運転手組合の金庫番と裏社会の

                          癒着の間で長年処刑人として働いた男の回顧録を描いている。CGが必要だったのは数十年

                          の間の物語で登場人物の若いころからの年の取り方を違和感なく描きたかったかららしい。

                           

                          3時間以上に及ぶので3日に分けて見たのだが特筆はデ・ニーロとパチーノの自然な役作りと

                          自然体な会話。言い換えれば彼ら2人の火花散る芸風のやり取り。

                           

                          デ・ニーロは「タクシードライバー」で脚光を浴び30代でアカデミー俳優に花咲いたが

                          パチーノはアカデミー賞を掴むまで長くの時間を必要とした。

                           

                          それが因縁なのか世間は昔から彼らの共演は割れ物を触るように御法度としていたらしい。

                           

                          パチーノがアカデミーを取ってからは共演を許されたみたいだが今回この作品の

                          二人の仲のいい演技を見ていると完全に雪解けした様子が伺えてまた演技力の頂点

                          を見せてもらった気がした。

                           

                          | モリヤン(プログの管理者) | VOD | 09:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
                          ROMA/ローマ/Netflixプレゼンツ
                          0

                            見たいものが無くなったのでレンタルBDは休会したしNetflixも休会しようとしていた。

                            各映画賞を受賞していた「ROMA」を見逃していたのに気づいてこれを見て最後にしようと

                            思ったのだが、、、しかしこの作品が良かった。

                             

                            ローマと言うのでイタリアのローマでの話かと思いきや1970年代のメキシコの「ローマ地区」の話だった。

                            全編超高精細なモノクロ映像で子沢山の医者の自宅に奉公する若い家政婦の物語。

                             

                            驚いたのはNetflix随一と言ってよい程サラウンドが効いていた、エンドクレジットを見終わるとアトモスの

                            文字が垣間見えたのでアトモス上映館で見たい気もする作品。

                             

                            強烈な白黒コントラストの映像美も特筆で高解像度白黒写真の連続を見ているような凄さを感じ、また独特の

                            撮影技法を用いて70年代の混乱したメキシコの風景を遠近法とエキストラ多数で描写しているのが面白い。

                             

                            主人公が歩く姿の向こう側にももう一つの物語が垣間見える計算された構図とちよっと無いほどのいきなりドキッとする

                            (こんなの日本で放送していいの?)意図的な演出と描写はハリウッドには無い凝った撮影である。

                             

                            物語は家政婦と一家の良いも悪いもの生活を淡々と語るが苦境にあっても悲哀を助けるのは

                            家政婦が世話する小さな子供たちの家政婦への優しさである。

                             

                            物語は家政婦の仕事の様子を淡々と語り優しくゆっくり流れる時間の中で終わる、、空にはいつも飛行機が飛んで行く。

                             

                            こんなの見たらNetflixは休会できなくなってしまった。メキシコ素晴らしい!。

                            | モリヤン(プログの管理者) | VOD | 16:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
                            キングダム/レンタルBD
                            0

                              晴天の日が続いて気持ちが良いのでウォーキングの歩行距離を今までの倍にしたら

                              今まで見なかった景色が広がっていきこちらも爽快。

                              IMG_20191115_145839[1].jpg

                              徳島が誇る?眉山が近くに見えるのは高層ビルがないからで流石に田舎の風景。この川の中を

                              覗き込むと黒鯛が多数泳いでいるのが見えるのは田舎生活の醍醐味。

                               

                              さて、ここ数週間レンタルしたい洋画のネタも切れたので大作と評判だった邦画をいくつか見たのだが

                              、、、悲惨な感想を箇条書きにした。(文字色を白にしています)

                               

                              キングダム:壮大な戦国絵巻を予想していたのに一途にギャーギャーわめき続ける兄ちゃんの物語。

                              イメージトレーニングだけで乱世を戦い抜いてきた刺客や剣客を打破していくい設定は無理がある。

                              原作は全く知らないがミスキャストを売りに出し兄弟げんかを壮大に語られても白けてしまった。


                              居眠り磐音:用心棒としては殺陣も動き方にしても細すぎ、か弱い。ただのチャンバラごっこに見えてしまった。

                              剣の達人だったら暴漢とは言え町人なんだから斬って殺したらだめでしょう?ミネ打ちぐらいで追い払わないと。

                              主人公が浪人なのに綺麗すぎる。時代劇の浪人風情は汚いでしょう、リアリティに欠ける。


                              マスカレード・ホテル:演出に無理があり登場人物もいつも見ている人ばかりなので劇中に誰が犯人か

                              解かってしまうという。長時間ひっぱられて最後はこれくらいですか?といいたくなるエンディング。

                              原作はいいんだろうけれど映画見ても何も残らない。

                               

                              どうして邦画ってこんなに面白くないのだろうか?ま 邦画だけではないのだけれど。

                               

                              AVハードが売れなくなってしまった要因にはソフトである映画自体が面白くなくなっている

                              現状もあるのではないかと思う今日この頃。中国市場を意識してむりやり中国人が喜ぶように

                              キャスティングも含めて金儲けでハリウッドが作る傾向もハリウッドらしさが欠ける要因なのか。

                               

                              所詮AV趣味は受け身の趣味なのでユーザーが怒鳴ったところで出ない物は出ないのだろうな。

                              | モリヤン(プログの管理者) | 邦画で ぼやこう! | 09:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
                              なんやかんやと、、
                              0

                                11月に入っても徳島の日中の最高気温は20度前後と温暖化の異常気象をひしひしと感じている今日この頃。

                                 

                                3、4日前から食事中左の上の奥歯で物を噛むと痛い。冷たい物を呑むとしみるような時が

                                あったがそれとは違って噛むと痛い。ほおっておいても治らないので何と20年ぶりに歯科に

                                足を運ぶこととなり今朝診てもらった。

                                 

                                レントゲンを撮った物を見せられたのだけれど奥歯3本のうち間1本がない?。20年前に抜歯して

                                無くなった上から金でブリッジしてあるのだけれどどうやらその辺が歯周病になってるみたいな話。

                                 

                                とりあえず歯石を取るということでやってもらったのだが最近の歯石取りは出血はするけれど

                                痛くないんだなこれが。技術の進歩。

                                 

                                一週間してまた治療に来てくださいということで予約を入れて帰ったが奥歯の痛みはこれでとれるのかしら?。

                                 

                                この冬は暇になる事だしじっくり歯の健康に時間をあてることにした。

                                | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 12:09 | comments(10) | trackbacks(0) |
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