劇空間 徒然模様

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け/国内盤BD
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    徳島も緊急事態宣言下におかれ外に目をやっていても通行人や自転車に

    乗っている人はいないので田舎がまたいつそう田舎になった印象で事の

    緊急性をひしひしと感じる。

     

    個人的には田植えの準備をする仕事があるのだが一人っきりでた田んぼに

    向かうのでだれとも外で一日中あわずに終えることができる。

     

    スターウォーズの完結版がでたのでBDで買った。

     

    前回作はUHDで購入したがディズニーの音声には期待できない事を知ったので

    私にはBDで十分ある。買ったのも長年の「つきあいのよしみ」程度が理由である。

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    | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 16:15 | comments(8) | - |
    AUDIOTRAK OPTICALケーブル GlassBlack2plus
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      ネットワークオーディオプレーヤーのMarantz NA6006の導入時から

      ノイズ対策のアクセサリーとしてAcoustic Revive製のLANアイソレータ

      USBターミネーターを使っている。

       

      この状態でのAmazon Music HDの音質は並の中ぐらいの出来で外部DACとの

      接続はオーディオテクニカ製の古いOPTICALケーブルを使っていたので

      それが原因かもしれない。もうちよっと解像度が欲しいので価格コムでも一番

      人気のAUDIOTRAK の GlassBlack2plus というものを買ってつないでみた。

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      384kHz 32bitのハイサンプリング伝送にまで対応するというのが

      謳い文句で昨日試したら192KHzまで出ていたので一応安心した。

      市販品には対応していない物も存在するからである。

       

      まだエージングが進んでいないので何とも言えないが解像感と

      定位が若干上がったように感じられた。

       

      ところでHEOSを使ったAmazon Music HDの使い心地は大変満足

      している。若かった時に聞いていたフュージョン系の音楽を中心に

      毎晩聞いているのだがレコードでしか存在しないはずのアルバムまで

      完備されているのは頼もしい限りで検索を中心に操作がシンプル

      なのも気に入っている。

       

      懸念していたFLACの音質であるがDACやプリアンプの性能を試す

      ための音楽試聴でないかぎり我が家でのシステムではすこぶる

      軽快で粒子感の細かな音が聞こえてきている。

       

      しかし耳の大変肥えたハイエンドユーザーにはストリーミングな

      素材は受け入れられないかもしれないと思ったりもしている。

       

      リラックスして音のいいジュークボックスが一つあっても

      邪魔にはならないことは確かである。

       

      | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 11:45 | comments(13) | - |
      Marantz NA6006
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        先日アオイトラクターさんに「flacの音は嫌いだ」というコメントをわめいていたが

        Amazon Music HD配信されているUltra HDのPCM 192 kHz / 24 bitの楽曲には

        興味があり手持ちのDACのNorth Star Design Supremoを使えばあまり見苦しい

        音にはならず再生できるかもしれないと思っていた。

         

        そこでネットワークオーディオプレーヤーを探したのだが単体でAmazon Music HD

        に対応した物は意外と少ないことを知った。価格的には5万円以下で簡単に導入できる

        物はと探したらDENONとMarantzの物だけでしかもAmazon Music HD人気のため なの

        かどちらも在庫なしで売り切れ、再入荷の日程未定とのことで中古も探したがどこにも

        見つからない状態だったのだが。

         

        探し回っていたら3万円台と言う破格な価格で中古のMarantz NA6006を見つけられたのはラッキーだった。

         

        このプレーヤーの特徴は光デジタルだがデジタル出力端子を持っており最初からAmazon Music HD

        を制御できるネットワークオーディオ機能スマホ用アプリ の HEOS を使ってストリーミングを

        楽しめることである。既存のAmazon Music の専用アプリは使わずHEOS内に実装のAmazon Music HD

        制御機能を使えるのだ。また電源ケーブルも取り替え可能なので手持ちのホスピタルグレードに換装できる。

         

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        うちでは有線LAN接続で内部DACは使わずに光デジタル出力で愛用のNorth Star Design社製の

        SupremoというPCM 192 kHz / 24 bit対応のDACを使う。Supremoにはデジタル入力が数種

        あるのでセレクターで簡単に対応。DAC以後は今まで通りプリアンプのAccuphase C-2000へ

        続く。

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        プレーヤーの15倍の価格のDACを使うので音質は楽しみなのだがスマホ用アプリ の HEOS

        の使い勝手が面白い。

         

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        詳細表示もシンプルに使える。

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        このアプリは音声検索が可能で聴きたいアーティストや音楽も声で確実に入力。

        まだ使い方に熟練していないのでプレイリストに好みのアルバム

        や曲を記憶させられないのが少し残念かな。

         

        とりあえず導入の感想、中古なのでエージングに時間をかけることもなく

        ちゃんと音も出ているので満足している。

         

        音の感想は また。

         

         

         

        | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 09:12 | comments(4) | - |
        マイ・ディア・ライフ〜音楽生活50周年記念ベスト
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          自粛の折 アマゾンプライムの評価の高い3流映画を選んで見ていたのだが

          ここ2週間は田植えの準備で午前中はこつこつとアウトドアな仕事をこなしている。

           

          仕事と言っても田んぼの真ん中なので一日中人と会うことはまずない。

           

          さて先日 渡辺貞夫氏の中古の50周年記念2枚組アルバムを1000円以下で手に入れたのだが

          このアルバムも録音状態が良くて凄くラッキーな気になって夜な夜な聞き込んでいる。

           

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          世界的にとんでもなく悲惨な事態になってしまったが人混みにも遭遇しない

          田舎暮らしの中で穏やかに「我が親愛なる人生」を聞いていると少しは心が

          和む。外に出てはいけない昨今 家の中で嫋やかに音楽を聴いていよう。

          | モリヤン(プログの管理者) | CD | 16:36 | comments(6) | - |
          アマゾンで
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            アマゾンと言っても南米のアマゾン奥地の原住民がコロナに感染したって、、、。

             

            毎日世界規模で憂鬱な日々が続いている。そのせいで自粛と言うよりは

            感染したくないので外に出歩かないようになってしまった。

             

            そんなおりアマゾンの奥地にまでコロナの感染が見つかったというニュースを

            耳にしてだったらそれよりは都会の徳島でも潜在的に感染広がっているだろうと

            余計に心配になってくる。

             

            長い事生きているけれどこんな世界規模の惨事は生まれてはじめてでワクチンも

            開発に一年以上かかるというし著名な人もコロナで死んでるし出口が見えない

            暗い世界はどうなってしまうのだろうか?。

             

            北米で発注したSWのUHD-BD群は外出禁止で発送はいつになるか解からないという

            ショップからの連絡があった。ましてやヨーロッパやUK盤等の発送もこれまたいつになるか

            解からない、延期続きでAVどころの話ではないらしい。

             

            | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 11:54 | comments(10) | - |
            フォードvsフェラーリ /北米盤UHD-BD
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              かなり高評価だったので北米から取り寄せて見た。

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              国内盤の発売はまだまだ先だが価格はそれとは500円ほどしか違わなかったのが

              残念。北米でもこの作品のこれはやや高価である。

               

              主役級の2大有名俳優共演とあって力の入った脚本だが最後まで見てみると

              当時のフォードの経営陣をかなり批判したお話になっているとは知らなんだ。

               

              デジタルDIは2Kらしいので彫り込むような高精細感はないがHDRを含めた画質調整

              に手こずるということは無く見やすい画質。

               

              アトモス効果も相まって自室がルマンのレース会場となる。モータースポーツが

              華々しく進化をしようとしていた時代のアナログライクな実話である。

               

              | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 08:26 | comments(4) | - |
              夜な夜な澤野工房
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                ボーっと自粛ムードなインドア生活を送っていたらもうお彼岸になってしまった。

                毎日ワイドショーやニュース番組を見ていると欧州各国のコロナパニック状態ば

                かりを目にしてしまう。あ〜今年はヨーロッパには行けないな。

                 

                そんな中毎夜晩酌の後は澤野工房レーベルのjazzピアノトリオを聞き込んでいる。

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                これは最近入手したドイツのエルマー・ブラストリオのアルバム。

                 

                ピアノトリオのアルバムは数百枚持っているのだがその中でも

                まんべんなく録音状態が素晴らしいのはこの澤野のコレクションである。

                 

                各楽器が中央に団子状に固まってしまうことはなくサウンドステージ上のパートに

                正確に定位しており解像感もこのうえなくして良くヨーロピアンjazzらしく旋律もアドリブも美しい。

                 

                澤野が取り上げるアーティストはヨーロッパの小国出身のものが殆どだが

                音楽国の有名音楽学校を卒業した人も多く実力があるのに無名の人たちが多い。

                 

                バルト三国やオランダ出身の人たちが多くしかしその音楽は洗練されている。

                澤野のアルバムを買っておけばまずはずれがでることはないだろうな。

                 

                 

                | モリヤン(プログの管理者) | CD | 15:42 | comments(4) | - |
                ブラックホークダウン/北米盤UHD-BD
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                  国内盤のUHDの価格は高い!高すぎる!!ので買えない。

                  ということで北米盤のブラックホークダウンのUHDが届いた。

                  価格は送料込みで2300円ほどであった、、字幕はないけれど安い。

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                  このソフトは国内盤には入っていないDTS-HD MA5.1chが入っていたのでそれから聞いてみたのだが

                  やはりアトモスにはサラウンド的には劣る。しかし画質なのであるが国内盤と同じシーンを字幕なしで

                  比較すると北米盤の方が見通しが良く黒潰れが少ない。

                   

                  戦闘ヘリ群が海岸の上を通過するシーンでは海の青の色が国内盤より綺麗なのも目につく。

                   

                  この北米盤の発売元はSONYであるのだが国内盤はパラマウントであるので製造過程の相違が

                  出てくるのかもしれない。アトモスの音質、音量は変わりが無いがこれから見るのだったら

                  国内盤よりも北米盤になりそうな気がする。

                   

                   

                   

                  | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 09:07 | comments(4) | - |
                  ブラックホークダウン/国内盤UHD-BD
                  0

                    モモンガさんのブログを拝見している際にブラックホークダウンのUHDのソフトの画像が

                    とても気になっていた。このソフトはここでも特に評判がいいからだ。

                     

                    しかし国内盤は6000円以上もする高価な物で中々手が出せる代物ではない。

                    この作品はBDだと1000円程で手に入ることもあっては余計に敬遠気味になる。

                    北米盤のUHDは送料込みで2300円ほどなので1000円の国内盤BDでセリフを

                    予習して安い北米盤を購入することにした。

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                    しかし、それがいけなかった。この1000円のBDの特典には貴重なメイキング

                    映像が収録されておりこの作品の制作にあたった俳優やロケ現場や特殊映像効果

                    のスタッフの熱い思いが語られておりこれらを見ているとやはり日本語字幕が

                    付いている国内盤UHDが直ぐにどうしても欲しくなって買ってしまった。

                     

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                    2002年に公開された本作品には今では主役級の俳優達の若いころの映像を

                    垣間見ることができる。ユアン・マクレガーやオーランド・ブルーム、

                    そして悪役もこなすトム・ハーディ。トム・ハーディについてはどこに

                    出ているのか解からず探し回ってようやく見つけた、、みんな若い頃の作品

                    なので表情が初々しい。で!このおっちゃんどこかで見たな?と思ってたら

                    プライベートライアンで世界の土を集める軍曹役だったトム・サイズモアで

                    同じように頼れる軍人役をこなしていた。そして音楽はハンス・ジマーが

                    手がけているのも素晴らしく興味深い。もしBD盤を持っているなら特典映像から

                    見ることをお勧めしたい。

                     

                     

                    素のBD(PCM5.1)を見てからすぐにアトモスなUHDを体験したのでその良さは良く解かる。

                     

                    結論から言うと6000円出してもこのサラウンドと超高解像度の映像の体感は高くない

                    ということだろう。この作品はほとんどのシーンが激しい市街戦で成り立って

                    おり上空のヘリのローター音うんぬんよりも一塊に言って「自室が強烈に戦場になる」

                    というイメージである。もう18年前の作品なのにUHD化に際してサウンド

                    構築を一から組みなおしてとてつもなく強烈なSE(サウンドエフェクト)群

                    を研ぎ澄まさしたように感じる。このサラウンドを体感するだけでも

                    6000円出してもいいのではないかとしたも思う。

                     

                    来月初めに本作の北米盤のUHDが届くはずでこれには国内盤にはない

                    DTS-HD MA5.1chが入っている。これとアトモスを対比するのも興味深い。

                     

                     

                    sony 745使いの方はリアリティクリエーション内のDFオプティマイザーと

                    本ソフトの相性からジラツキが出るのでオフの方が安定した画像が得られるかと思う。

                     

                     

                     

                    | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 16:59 | comments(6) | - |
                    モトさん邸にて設定の結果
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                      パイオニアのユニバーサルプレーヤーLX800のHDMI音声出力からPURE2

                      をヤマハのAVプリのCX-A5200に繋いだ時に音がでない事象を何とか

                      したいと午後からモトさんの御宅に御邪魔してあれこれとやってみた。

                       

                      結論から言うと「どうやっても音はでなかった」。

                       

                      設定をアオイトラクターさんに教えていただいた設定を元に変えたり

                      電源を入れる順番も変えて見たりプレーヤー内の始動再生設定を

                      手動にきりかえたり考え着くことは全てやったがだめだった。

                       

                      AVプリ側の問題ではなくパイのプレーヤーとPURE2との相性が

                      あわないのだろうという結論に達したがこの相性はメーカー側に言っても

                      解決はしてもらえないだろうな、、、との話で終わった。

                       

                       

                      モトさんお疲れさまでした。残念です。

                       

                      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 16:50 | comments(13) | - |
                      FIBBR PURE2 1本目
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                        結局 FIBBR PURE2の1m50cmを購入してしまった。何でこうなるのか?。

                        DSC03715 (2).JPG

                         

                        DSC03716 (2).JPG

                         

                        早々に接続しUHD-BD「レヴェナント」で先に導入したKING-Aとの違いを

                        エージングなしの基本で見て見ることにした。以下箇条書きで。

                        ☆OPPO205→SONY 745

                        ●黒の落ち込みがより良くなっている、またその反面薄暗いシーンの情報が

                        つぶさに見えるようになる。言い換えれば明るく見える変化だと思われ

                        がちであるが輻射ノイズの干渉を避けられたので元々の情報が見える

                        ようになっているのだと思う。ケーブル1本でこれだけ変わるのが

                        不思議に感じる。しかし何度も繰り返し検証しているシーンなので

                        違いがよく解かるのであって興味のない人が見ても区別できないレベル

                        とも思う。でも価格の上で言えばKING-Aは基本的な画調は押さえている

                        点でとてもリーズナブルな存在でありKING-Aだけで揃えたら安上がり

                        だとも思う。

                        ●KING-Aとの一番の違いは解像感の向上だろう。解像感、精細感が

                        ワンクラス上に感じる。ただエージング出来ていないせいか少々輪郭が硬く

                        感じられるのが気になった。これはプラグに使っているメタル素材のせいだろうか。

                         

                        エージングが終わっていないので何とも言えないが初対面の印象はこんなところかな。

                         

                        それに先日導入した音声出力側のKING-Aのエージングが進んだのでS/N比が向上したのか今まで

                        気がつかなかった音がサラウンドSP中心に聞こえるようになってきた。PURE2もKING-Aも新開発

                        高性能チップを使っており映像や音声に下駄を履かせるのには良い光ケーブルだと思うがこの価格から

                        いうとすんなりとは手が出せない代物である。物理的にはプレーヤーとプロジェクターとの

                        距離をできるだけ短くすることで、、つまりケーブルの長さをできるだけ短くすることが

                        より少ない投資で導入できるコツかもしれない。

                         

                        PURE2を今度は音声出力側に繋いで音質の変化を検証する楽しみがまだ残っているが

                        予算的にもうアップアップなので止めておいた方が、、、。

                         

                        | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 11:03 | comments(24) | - |
                        「King-A」2本目
                        0

                          かなり余談になるのだが『レヴェナント: 蘇えりし者』でデカプリオが演じた

                          グラスという道案内人は実際にいた人の伝説を小説にしたものだということを

                          最近になって知った。

                           

                          「レヴェナント」と言う意味は「亡霊」なのだが実はクマに襲われて死んだと

                          思っていた人間が戻ってきたときに人々が驚いてグラスにつけたあだならしい。

                          「蘇った亡霊」というあだなのグラスの話は伝説となり脚色した小説になった物を

                          映画化したのがデカプリオ主演の物である。知らなかったのは私だけかも?。

                           

                          さて、「King-A」の1m50cmの物を買い足してみた。oppo205の音声出力側か

                          BS4Kの映像出力を745につなぐかどちらにしょうか迷っていたところだったが。

                          DSC03714.JPG

                           

                          しかし音声出力に使うとAVアンプ側のハンドシェイクが悪いのか全ての機器の電源を

                          切り再び入れなおすと音が出なくなる。映像側の2mの物と差し替えて使っても同じく

                          音がでない。つまりoppo205の映像、音声を同時に光HDMIで出力することは出来ない。

                           

                          だったらしかたがないのでやはり映像系のBS4K映像をking-Aで745に繋ぐこととした。

                          音質より画質の変化がやはりわかりやすいと言うのは負け惜しみかもしれないが。

                           

                          もうこのケーブルはこの辺で終わっておきたい。

                           

                          | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 14:43 | comments(17) | - |
                          SADAO 2019-ライヴ・アット・ブルーノート・トーキョー/渡辺貞夫
                          0

                            渡辺貞夫氏の音楽は昔から聞いているのだが個人的にはjazzと

                            言うよりはフュージョンとして捉えている。90年代のアルバム

                            をよく聞いているのだがパンチが効いたアップテンポの曲調の

                            中にメローなナンバーを織り交ぜ聞いていて「かっこいい」イメ

                            ージで爽快感と共に優しさを感じる。

                             

                            先日BS4Kの録画で2018年の渡辺貞夫オーケストラのフェスティバル

                            でのライブ映像を見ていたのだが管楽器オーケストラのメンバー達は

                            ずっと座って演奏しているのに渡辺氏だけは最初から最後まで座らないで立ちっぱなしで

                            ずっと演奏を続け観客の拍手にも真摯に笑顔で頭を下げている姿を見ていると

                            「この人ほんとうに音楽がすきなんだな」と感じた。

                             

                            「JAZZってのは人生だね」という渡辺氏の昔の言葉を思い出す。

                             

                            そこで渡辺氏の年齢を調べてみたのだか「87歳」!。なんと87歳!!!。

                            人と言うのは自分の好きな仕事なら90歳前になっても熱中して楽しんで続けられるのだな。

                             

                            いや、凄い人だし素晴らしい!!。

                            そういう感激もあって渡辺氏の昨年末に発売されたライブ録音された物を購入した。

                            DSC03711.JPG

                             

                            ライブ物ということで音質はあまり期待していなかったのだが流石「世界のナベサダ」!。

                            録音状態が極めて良くて選曲もカルテットらしいJAZZな物。サウンドステージの

                            奥行きも演出されていてとても好感が持てた。

                             

                            ただ、買った当時は音調にかかるモヤモヤが中々とれずにアコリバの消磁器でしつこいぐらい

                            処理してやっとちゃんとした音がでるようになった。

                             

                            この音なら毎晩聞ける。

                             

                             

                             

                             

                            | モリヤン(プログの管理者) | CD | 08:47 | comments(2) | - |
                            FIBBR「King-A」
                            0

                              アオイトラクターさんやモモンガさんの御勧めもあってFIBBR製

                              「Pure 2」には興味があったのだが個人的にはあまりにも高価で

                              ありHDMI2.1規格デビュー前もあるのでなかなか手が出せないでいた。DSC03712.JPG

                              しかし『本命は「King-A」』というレビュー記事を読んでこの価格なら行けるかも?と思い

                              光HDMIケーブルの購入に踏み切った。

                              DSC03709.JPG

                               

                              接続はoppo 205の映像出力から745へ2mの物となる。

                               

                              うちではリファレンスのUHD-BD「レヴェナント」と「LUCY」で検証してみた。

                              以下箇条書きで。

                              ●昨年アップデートされたD.Fオプティマイザーとの相性が良いのか立体感と

                              奥行き感、精細感、解像感が上がっているのが解かる。特に立体感が顕著に

                              上がって見える。また暗部階調表現力も上がっておりSONY機の弱点だった

                              暗いシーンでの黒浮きの低減と相まって薄暗いシーンでの表現力が上がって

                              見える。しかしこれは745の本来の性能であって光伝送により情報の損失を

                              スポイルするとちゃんと見えてくるという事だろう。森林の木々や大きな倒木の

                              立体感・解像感がすばらしい。

                              ●極めつけはリアル4Kでの安定した解像感。役者の顔の描写は

                              超高画質に特に今回際立ったのは白人の鼻の高さがより立体的に見えており

                              HDRの恩恵もあって学会の講義に集まった群衆の様相が細かい。安定した

                              暗部の再現性の御陰で一貫して安心して描写を見ていられる。

                              ●映像出力だけ使っているのに音まで良くなった様に感じるのは気のせいかな?。

                              ●元の解像度が高いほどこの伝送形態は良い方に見えるのか普通のBDではあまり

                              違いは見つけられない傾向にあると思った。

                              ●今度はOPPO205の音声出力側につないで音はどうなるのか試してみた。

                              BDのDTS-HD MAの再現性なのだが瞬発力が上がって細部の金属音が上がった

                              ように聞こえたような気がするが顕著には違いは判らなかった。

                              ●OPPO205から外し今度はBS4Kチューナーを介してHDDに貯めてあった4K録画

                              再生に使ってみた。「King-A」を使うのは音声と映像を分離する機器からなので

                              どうかな?と思ってつないでみたのだが、、、これが一番すごかった!!。

                               

                              イエローストーン国立公園の山の頂から川づたいの空撮はいままで数十回と検証

                              してきたが立体感が素晴らしい。S/Nも抜群で輻射除去効率が上がっているのでは?。

                               

                              ということでBS4K用にもう一本欲しくなるのはリーズナブルな価格設定が

                              成されているからであろう。

                               

                               

                               

                              | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 09:12 | comments(12) | - |
                              スパイダーマン ファーフロムホーム/国内盤BD
                              0

                                今年1枚目のBlu-ray購入。

                                DSC03707.JPG

                                昨年オランダ航空機内で途中まで見たのでその続きを見たいのもあって

                                レンタルBDで「試し観」をしたのだけれど、これが良かった。

                                DSC03708.JPG

                                「スパイダーマン ファーフロムホーム」。4K Ultra HDではなく普通のBDだ。

                                ヤフオクでかなり安くBDのみと特典が出ていたので落とした。

                                 

                                エンドゲーム後の話で世間は5年経過していたが指パッチンで消された人たちには

                                時間の経過はなく消されなかった人たちとは年が5歳違うという前提。

                                 

                                スパイダーマンは今まで3バージョン出ているが個人的にはこの作品が一番面白い。

                                高校生のピーター・パーカーはヨーロッパに同級生達とともに課題旅行に出たのだが、、。

                                 

                                高校生の淡い恋のゆくへとおバカな団体旅行をユーモラスに描く語り口でしかしながら

                                スターク・インダストリーズ絡みの大人の暗躍に巻き込まれてしまうという隠し味が個

                                好感がもたれるシナリオだった。

                                 

                                4K Ultra HDのアトモスは評価がイマイチだがレンタルBlu-rayのDTS-HD Master Audio 7.1

                                は凄い!!。対ドローン群とのシーンではサラウンド側に廻るきつい高域と飛びぬけて強烈なSEの

                                解像感とバランス、音量が凄い!。サラウンドバックを生かしたシーンも面白くて久しぶりに

                                て良好で凄いDTSを体感できた。4K Ultra HDのアトモスに落胆した諸兄は付属のBDを再見して

                                みてほしい。うちでは大音量をあまり気にしたことないのだがこのシーンだけは室外に漏れていないか

                                心配した程なのだ。こんなソフトはちよっとない。

                                 

                                アベンジャーズ絡みとしては今までディズニー系の配給会社のためか満足の行かないサラウンドだったが

                                今回sonyの傘下であるコロンビア映画が作った物なのでこれだけ満足できる物が作れたのかもしれない。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 08:59 | comments(4) | - |
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