劇空間 徒然模様

欧州より帰国
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    関西国際空港からオランダ・アムステルダムへの直行便で8日間の日程、ドイツ・ルクセンブルク・ベルギー・オランダ

    の順にツアー旅行を楽しんできた。旅行全体の感想としては雨の多い国々であるがまとまった雨にも合わずに晴天の中

    日程をこなすことが出来、また内容が充実していて優秀な添乗員にも恵まれて感動的な旅であった。

     

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    一度は訪れ見たかったゴシック建築の秀作。ドイツ・ケルンの大聖堂。

    黒く壮言で先鋭な姿が見る者を圧倒する。

     

    ドイツ・ライン川クルーズも天候に恵まれデッキでの観光も爽快で楽しかった。

    ライン川を遡上する船。時折見える中世の古城群をゆっくり見て楽しむ。

     

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    ベルギーのブルージュ歴史地区。小雨で薄っすらと濡れた石畳の景観がヨーロッパそのもの。

     

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    ここで運河クルーズを楽しんだ。名物のカリヨンが鳴り響く街。

     

     

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    お目当てのベルギー・アントワープ。DSC03649.JPG

    ノートルダム大聖堂の前に日本の企業の働きで作られた小説フランダースの犬の最後、ネロとパトラッシュの

    モニュメント。

    ノートルダム大聖堂

    その後ネロとパトラッシュが最後に見ることが出来た本物のルーベンス作「キリストの降架」と

    「キリストの昇架」を私も見ることができた。

     

     

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    その後オランダへ。オランダ名物のキンデルダイク風車群観光。本物ではあるが全て観光用で今では

    使われてはいない。

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    今回のツアーは相当歩く 歩く 歩く。

     

     

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    オランダ・アムステルダム観光。

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    運河が続く街並み。オプションの裏道散歩も面白かった。

     

    ヨーロッパの旅はキリスト教文化の旅である。大聖堂か修道院、キリスト教絵画。しかし今回は

    毎日ベルギービールの味を楽しみながらアクシデントもなく帰国できて幸運であった。

     

    今度は イギリス かな?。

     

     

    | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 11:27 | comments(8) | trackbacks(0) |
    アムステルダムへ
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      季節の変わり目、やっと朝晩涼しくなってきて体調が悪かったのも

      正常に戻りつつある今日この頃。

       

      今週中に一週間のヨーロッパ旅行に夫婦で出かける予定である。

       

      ここ数年は旅行には行ってなかったのだが10数年ぶりに

      パスポートを入手する気になったのは生活と気持ちに余裕が出てきたのからかな。

       

      今回向かうのはアムステルダム。オランダを軸としてドイツ・ルクセンブルク・

      ベルギーを周遊する。

       

      特に見て見たいのはベルギーのアントアープにあるノートルダム大聖堂に

      飾られたルーベンス作の「キリストの昇架」と「キリストの降架」の絵画。

       

      実はこの二つの画は「フランダースの犬」のラストで少年ネロとパトラッシュが

      息絶える前に見ることが出来、貧しさ故に悲しくも天国に召されるドラマチックな画なのである。

      一度はその素晴らしい画を実際に見て見たかった。

       

      50歳代前半に数年にわたってヨーロッパは8か国旅行した。イタリア、スペイン、

      ドイツ、スイス、フランス、ハンガリー、オーストリア、チェコ。今回で計11か国

      周遊することになる。キリスト教世界である欧州にカルチャーシヨックを受けるのが

      心地よいのである。

       

      台風が日本列島を目指しているが接近前に出国できるのでラッキーである。

      数年ぶりの海外旅行を楽しんで来ようと思う。

       

       

       

       

      | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 13:06 | comments(10) | trackbacks(0) |
      タイ旅行5日間
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        夫婦で10月21日から5日間の日程でタイのバンコクを中心に旅行してきた。
         
        関空からタイまでの空路は約5時間、日本との時差は2時間で時差ボケも発生せず
        疲れないだろうと思って出かけたが温度差に疲れたようだ。

        タイ航空の機内のモニターで観た映画は「マンオブスティール」「スター・トレック イントゥ・
        ダークネス吹き替え」「ワールド・ウォーZ 吹き替え」であった。
        「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は結構面白かった、国内盤でたら買うかも。

        日本の熱さが去り涼しくなったころに亜熱帯のタイへ到着。まず感じたのは「暑い!」。
        週間天気予報は毎日傘マークが付いていたのに5日間晴天で雨に一度も遭遇しな
        かったので余計に暑い、毎日33度の気温の中の観光。
        タイと言えば洪水を思いつく、今年の夏も洪水気味だったらしいが私たちはその光景
        を見ることは一度も無かった。聞けば前週まで雨ばかりで水浸しだったらしい。

        タイのバンコクは想像したより発展しており地震が無いせいか高層ビルや高度な再開発
        が進み日本以上に新しい都市開発を思わせる。道路の整備も日本のそれを真似ている
        かのように私には映った。

        昨年訪れた台湾の台北もそうだったが若者の数が異常に多い。しかも若者が多いせいか
        街に活気があふれていた。少子高齢化の日本との活力の差は若者の笑顔をみれば良く解る。

        食文化は暑い国のせいか屋台の数が多くなんでも家で食事するより夜涼しくなったら
        外の屋台で夕食する方が多いと聞いた。ここは蒸し暑く汗だくになる暑さではないが
        赤道に近いためか太陽が近い気がする。

        観光都市でもありその殆どが仏教関連の建物や仏閣である。


        ワットアルン。暁の寺

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        ワットプラケオ。金箔を多用した建物や仏教シンボルが多いのがタイの特徴。

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        ワットポー、横たわった巨大な釈迦像。どうして横たわっているかと言うと
        釈迦が眠りからさめ悟りを開いた瞬間を形どっているという。これも金箔。

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        タイといえばこれ、ロングボートにのり水路を走り抜ける。終点に水上マーケットがある。
        水上マーケットで新鮮なマンゴを買って食べた。

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        水路の周りはジャングルだがたまにこんな仏像を目にする。

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        世界遺産のアユタヤ遺跡。ビルマと戦って敗れた王朝の遺跡。
        今回ガイドが片言の日本語しか喋れず世界遺産の内容は
        まるっきり解らずじまい。

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        タイといえば象。アユタヤのエレファントランドで像の背中に乗せてもらって散策。

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        こういう感じで乗る。

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        前述したが今回タイ人の現地ガイドがちゃんとした日本語が喋れず観光案内としては
        失格だった。ベテランだったらもっと興味深い発見もできたかもしれないな。

        最後に現地の食べ物だがタイの人は甘党らしく家内がペットボトルの緑茶を買って飲んだ
        のだが砂糖が入っていて飲めなかったぐらいである。
        台風が日本に近づくころに帰国したので少し心配したが予定通り無事帰国できラッキーだった。
        | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 16:38 | comments(8) | trackbacks(0) |
        ふるさとは、、、
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          一昨日の木曜日に高校時代の親友に会いに兵庫県の西宮市へ
          里帰りすることとなった。

          彼と合うのは彼の新婚時代以来だから約30年ぶりである。
          西宮市の阪急北口駅で待ち合わせした。この町は私の青春そのものでも
          あるからだ。

          私も変わり果てたが彼もかなりの おっさん になっていて正直驚いた が
          すぐに会話がはずみそのまま駅前の居酒屋へ直行。

          食べるより色んな話をする方が弾み酒ばかりが進んでいく。
          その居酒屋での二時間はあっというまに過ぎてしまい場所を移して今度は
          阪急夙川駅前の彼の行きつけの居酒屋で彼の奥さんも交えて昔話に花を
          咲かせた、、気が付けば日付が変わろうとしていた。私はかなり酔っていた。

          私は長い間阪神地区とは離れていたので正直震災にあって復興した西宮の街の
          変わりように驚いたのだが高校時代と中身は何も変わっていない親友との
          話は懐かしさと共に自己再発見する大切な時間を提供してもらった。

          今度は徳島へご夫婦で来ていただくことを約束して宿泊先のビジネスホテル
          へタクシーで戻った。

          故郷は遠きにありて想うものだが、たまには帰ってその街の変わり様を
          確認することも年をとる上では大切な事かもしれないな。 



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          これは明石大橋。淡路島から撮影。
          | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 13:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
          台北旅行記
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            10月16日から19日の3泊4日の日程で夫婦で台湾の首都台北に旅行に行ってきた。

            丁度台風が台湾の真横に居座っていたのだが半日だけ小雨が降った以外はずっと
            快晴で台風の影響を受けなかったのは運が良かった。
             
            関空から台北まではエバー航空機で2時間半と海外旅行にしては手軽な行程、
            時差は1時間。機内で映画(アメイジング・スパイダーマン吹き替え版)を見ようと
            挑戦したが搭乗時間が短く前半部分でギブアップした。

            宿泊先は台北にある圓山大販店という有名な高級ホテルに3連泊し台北市内や付近の観光地を
            添乗員付きのマイクロバスで周遊した。
             
            宿泊した圓山大販店。台北では有名なホテル。

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            山側の窓のある部屋に3連泊。

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            台北市内の観光はもっぱら寺院めぐりが多く有名な夜市の散策にも出かけた。
            文化的な物は故宮博物館への観光だろうが、ここは人が一杯でじっくりとは
            美術鑑賞できなかった。

            台北の感想を箇条書き、
            ●太陽が近く感じられ10月と言うのに半袖でも熱く感じられる、空が眩しく感じられ
            まともに顔を上にあげられないほど、ここは南国だ。
            ●何しろ驚いたのは中型のスクーターの多さだ。多いったって半端な数ではなくスクーター
            専用のレーンまであり60キロオーバーでガンガン飛ばしておりまるでレースのようだ、
            自動車との近接近は日常茶飯事でよく事故が起こらない物だと感心する。
            スクーターのブランドは日本の物ばかりだが台湾の工場で造っているらしい。
            自動車のブランドは圧倒的に日本車、それもトヨタ製がダントツで多く驚いたのは
            クルマの前席側にもプライベートガラスが入っていてドライバーの顔を見ることが
            出来ない。道路は右側通行でクルマは左ハンドル。都市部では駐車場が少なく
            ヨーロッパと同じく縦列駐車が目立つバンパーが全体的にボロボロした車をよく
            目にした。
            ●夜の散策で驚いたのは「夜市」。平日の夜の8時を過ぎているのに若い人が屋台
            中心の夜市に満員!。食べ物は初めて目にするような中華系の多種多様にものが
            うんざりするほど売っている。座って食べてたり歩いて食べてたりで日本の恵比須
            祭りでもこれだけの店の数と人の数は集まらないだろう。ただここで何かを買って
            食べたいとは思わないな。しかし日本とは違い若い人にパワーを感じられる、民族
            性というところかな。
            ●日本人に対して親密度が高い、大陸からの中国人観光客も多いのに何処へ行っても
            日本語で声を掛けられた。台湾の人には日本人がすぐ分かるみたいだ。
            ●信仰深く商売上手である、免税店で買い物をしていても慣れない日本語を駆使して
            これでもか これでもかと客に考える余裕を与えない。これは日本人は見習わなければ
            ならないな。おみくじやお宮の参拝者が多く、ゲンを担ぐ習慣が根を生やしている。
            ●臭いってあの「臭豆腐」の匂いは本当に臭い。あれを食べるんだから驚く。
            ●スーパーマーケットやショッピングセンターというものをまったく見かけない、買い物は
            庶民的な市場へ行き、普通に買いものをしているみたいだ。だから露天商などの商売
            もなりたっているのだろう。
            ●圓山大販店の部屋の大きさに驚く、これぞ高級ホテルの見本のようであった。

            夜市の様子。周りに人が一杯だ。

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            お宮なのかお寺なのか、、その両方か。

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            夕方なのに御宮には信仰者が多く、仏教と中国の神様が同時に祭られておりどちらかと
            いうと中国の神様を拝む人が多いように思われた。進学、縁結び、出産の神様を拝む
            人が多い。

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            台湾きっての高層タワーの101展望台。ここでは日本の技術が多数取り入れられていた。

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            このタワーの地下にある小籠包で有名なレストランで食事。
            食事はこの他に北京料理や台湾料理も食べたがどれも同じに見えたしターンテーブル
            を廻しながら食べる習慣がないので食べにくい。唯一美味しかったのは値段の安い
            「台湾ビール」だ。昼食に大瓶一本、夕食に二本毎日飲んでいた。
            日本に帰ってから体重を恐る恐る計ると二キロ増えていた、、現在は元に戻ったが。

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            台北の東北部に位置する元鉱山の町の九份。この町の阿妹茶楼という喫茶店。
            宮崎駿監督の千と千尋の神隠しのシーンのモデルになったのではないかと噂の
            お店でしばし休憩。

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            台湾流本格的烏龍茶を飲んでみた。台湾ではコーヒー等よりもこのお茶を飲む習慣が
            多いとか。日本人の私にはいささか湯呑みが小さすぎると感じたのだが。

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            | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 10:04 | comments(12) | trackbacks(0) |
            台北に行ってきます
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               この一週間は冬の出荷の苗付の作業で泥んこになり今日の夕方やっと区切りが
              ついた。まだまだ作付けは続くがここらで一服。

              明日から四日間恒例の海外旅行へ出発。

              この過去四年間は毎年ヨーロッパ旅行をこの時期にこなしてきた。

              ドイツ、スイス、フランスときてスペインときてハンガリー、オーストラリア、チェコと合計
              で七か国を周ってきたが ここらで一服。今年はアジアで食べ物が旨い国を周ることに
              した。ヨーロッパでもう周る国も少なくなったこともあるが、ヨーロッパの食事は 旨く ない
              のだ。

              今年は食事が旨いツアーを選んだ。行先は台湾の台北。

              台北 三泊四日の旅に出かけてきます、、、体重は増えるだろうけれど、、台風も台湾の
              すぐ東側に居座っているけれど、、なんとかフライトは出来そうだ。

              報告は帰国後の来週とということで、それでは。
              | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 21:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
              中欧旅行(4):最終★チェコ
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                ヨーロッパからの帰国後 数週間が過ぎたが今頃になって やっと時差ボケが治り、体も頭もすっきりしてきたのを実感している。私は時差ボケが長いのだ。
                 
                ヨーロッパを旅行する時の私の服装である。今回オーストリアでは最高気温が 12度とかだったので裏地がフリースのジャンパーを持って行ったが これは正解であった。
                 
                私の映像装備は毎回SONYのハンディカムとサイバーシヨットで固めている。今回今年発売になったばかりのハンディカムHDR-CX560Vを首に掛けてベルトにはサイバーショット DSC-HX9V を専用ケースに入れて持ち歩いていた。
                 
                どちらも1920×1080のハイビジョン撮影が出来るのだがあえてハンディカムのHDR-CX560V を使うのはハイビジョンを5.1Chサラウンドで残し帰国したら圧縮率最低でブルーレイ化したいからである。こうすれば帰国後いつでもシアターで臨場感のあるヨーロッパを再現できるからである。
                 
                手振れ補正が上手く効いているのとより軽量になったのとで歩きながらの撮影も安心して撮れるし液晶パネルを開いた時点で電源が入り閉じると切れるのであわただしいシーンでも安定した撮影が出来た。
                 
                サイバーショット DSC-HX9V は写真撮影のみに使うだけだったがこのデジカメは先代機とは違い思った以上に絵が綺麗で立体的に撮影できたので嬉しい次第だ。
                 

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                10/22〜10/24


                さて旅を足早に続けると そこはもうチェコだった。

                チェコスロバキアという国名を学生の時より知っていたがスロバキアと別れ共産圏だった
                が独立して自由主義国となったのがチェコである。バスの窓から見ていると白樺が見え
                るので北海道と同じような気候かと思われた。案の定チェコはビールで有名な国であった。

                バドワイザーというビールの会社があり、米国のバドワイザーとは関係がなく、今でも
                商標をめぐって裁判しているそうな。

                観光地の話の前に料理の話になるのだが今回三カ国を巡ってみたのだが「美味しい地元
                料理」には一度も出会えなかった(汗)。


                こちらに来てもジャガイモばかり出てくる。

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                でも朝食だけは違って 朝が一番おいしい物にありつけた、アメリカンなバイキングスタイル
                だからである。だから朝食はたんまり食べておかないと昼も夜も美味しい物にありつけない。

                どう この量!高カロリーな朝食、、おかげで今になっても中々体重が減らない。

                ハムやウィンナーの数はヨーロッパ一かも。クロワッサンがなかなかみつからない。

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                ホテルの朝食風景。日本食を出しているホテルもあった。

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                それでは観光地、世界遺産チェスキークルムロフの街並み。
                中世の街並みを残すチェコの観光地。

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                こちらも世界中からの観光客でやや混雑していた。

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                建物自体は本当に古いものである。

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                意外と裕福なのかアウディーの大型セダンが ポン と置いてある。
                土産物屋にはメイドインチャイナが多い。

                石畳とアウディーは良く似合う。

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                こちらは別の通りで撮影。アウディー多し!。

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                小高い所から街を撮影。本当にヨーロッパらしくて色が多くてきれい。
                ビルが一つもないのは国が建築をきびしく規制しているため。
                これは国家の財産であり観光資源なのだから。

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                少し濡れた石畳が 哀愁のヨーロッパ。

                日本のように通りにゴミ箱や自販機、電信柱も無い。

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                そんでもって最終地、チェコの首都 プラハに。

                まずは最終の夕食で出たチェコ特産のビールとロールキャベツ。居酒屋で飲みました。

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                お米はいつも タイ米で、、、

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                プラハでは路面電車にも乗ってみたが 立っていると ゆれる ゆれる。

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                小高い丘から展望するプラハの街。真ん中に見える電波塔は今は携帯電話のための
                ものだがソ連支配下の共産圏だったころは西側のラジオ電波を妨害する電波を発信
                していたそうでプラハ市民には嫌悪の建造物らしい。

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                プラハといえば中欧最古の石橋のカレル橋。

                その橋の上を歩く、観光客が多く スリも多いと

                橋の陸側の建造物。この彫刻も凄い。

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                橋の中間にある有名な銅像。この下の彫刻に触ると願いが適うとか。
                みんな触ってる、私も家内も触った。

                こういった銅像が橋の上に30体飾られている、一つ一つが芸術的には
                貴重な遺産。多くの聖人を象っているのだとか。

                これは聖ヤン・ネボムッキーの像、1683年作。

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                皆が触るので剥げて下地が見えている。

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                反対側は犬が触られている。

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                旧市街広場が向こうに見える。

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                午後からはオプションでヴルタヴァ川クルーズに参加した。

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                つまり午前中観光したカレル橋の下を流れる川をクルーズ。
                景色を観ながらコーヒータイム、船は割と大きかっ

                向こうの橋がカレル橋。

                この地の音楽家スメタナがこの川を描いた交響曲は誰も聞けば思い出すはず。
                曲調と原風景がとても似合って見える。

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                近づいてきた。ゆっくりとした速度で進んでいく観光船。

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                ゆっくりとしたヨーロッパの時間が過ぎて行き 観光ももうすぐ終わる。

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                他の橋にも特別な彫刻が沢山飾られている。

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                オプションが終わりツアーの待ち合わせ時間まで旧市街広場の時計台の前へ行く。

                夕刻の通り。ああ あともうちよっとで終る。

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                広場の前の時計台。周りには観光客でいっぱい。

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                美術的にも価値のある時計台。

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                この時計台の塔の最上階にエレベーターで上がれると聞いたので上がってみた。
                なんと内部は高速エレベーターが完備されていた、俊足で頂上へ。


                高い!上がってみて良かった、広場にいる人が蟻のように、、、。

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                素晴らしいプラハの中心の景観。

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                この景観と空気を目と鼻に焼き付けて明日は日本に戻ろう。素晴らしい中欧の旅を
                ありがとう。しかし いい天気に恵まれた。

                翌日、帰国の日の早朝から雨だった、、日ごろの行いがいい と言うことで。

                来年はどこへ行こうかなぁ、、一度ヨーロッパから離れようかな。

                食べ物の美味しい近場の台湾が第一候補か、、、おしまい。

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                | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 16:40 | comments(10) | - |
                中欧旅行(3):「音楽の都 ウィーン」
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                  昔、 ヨーロッパへ来たら目にする多くの自家用車はBMWだと思っていたが
                  それはドイツ国内だけみたいである、今回アウディーが圧倒的に目にする。
                  縦列駐車中のクルマの中を旅するごとに覗くのだが未だかってオートマを
                  見たことが無い、全てマニュアルミッション車である。それと日本では一番
                  目にするミニバンは一台も見たことがない。ステーションワゴン型が一番多く
                  次にセダンであり日本製の軽自動車を見かけることは皆無である。
                  今回のツアー中にはドイツでみかけた物より大型車が目に付いた。
                  オーストリアはそんなに裕福なのだろうか?。

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                  10/21
                   
                  オーストリアの首都ウィーンでの観光がはじまった。色んなところを周っているのだが
                  全部紹介は出来ないので掻い摘んで、、。

                  ここは観光名所のシェーンブルン宮殿である、元々は14世紀に修道院だったところなの
                  だが1569年にハブスブルグ家の夏の離宮となった。

                  そうあの有名なハブスブルグ家だ、オーストリアを中心に640年間中欧を支配した皇族
                  だ。この家で有名な人にフランス革命時にギロチンの刑に処されたマリー・アントワネット
                  等がいる。まーええとこの御家やね。

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                  内部は撮影禁止だった。結構な家具や美術品が多数。
                  中世ヨーロッパの貴族は座ったまま寝たそうである、横たわって寝ると 死人 に
                  見られるのをいやがったからだそうだ。だからベットが凄く小さかった。


                  宮殿の裏に巨大な庭園、、うちの庭よりちよっと大きいかな(笑)。
                  これをみただけでも当時のハブスブルグ家の権力の大きさがうかがい知れる。

                  庭と言うより 山 やんかーっ!。で これは別荘。

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                  市内観光の一部で撮ったウィーンの「オペラ座」。毎日 演目がちがうらしい。
                  ウィーンの人たちの娯楽は夜の演奏会を楽しんで、その後 夕食へ出かけて
                  深夜までフルコースとお喋りを楽しむことらしい。音楽の都は本当らしい。

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                  ここで昼食、ウインナーシュニッツェルというらしい。ウイン風カツレツだ。
                  御飲物に白ワインを頼んだ、私は赤はどうもなじめない。まあまあだった(汗)。

                  それとオーストリアワインは白がいいそうな。

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                  午後からはオプショナルツアーを申し込んでおり、「ウィーンの森観光」だった。

                  ウィーンという都市は周囲が全て森でありその中に高級住宅街やペンション等が
                  建っている、清閑な空間。

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                  その中にリヒテンシュタイン家の古城が建てられていた、人はまだ住んでいるらしい。

                  古城と私。

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                  こういう建築物はヨーロッパ先進国では中々見られない。

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                  オプションの続き。古い教会に案内されるが村の著名な人の御葬式が済んだ後みたい
                  だった。ヨーロピアンな教会の鐘の音が長く鳴らされていた。

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                  今回の初教会内観光。ゴシック調建築か屋根が高い演出。

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                  こういう造形を目に出来るのもヨーロッパしかない。

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                  で、再び修道院観光。

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                  カフェーでウインナコーヒーを飲んで休憩した後、今度は女性だけの修道院へ行った。

                  旅行中は快晴が続く。

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                  修道院の門の前で見た景色。ここでサウンドオブミュージックの最初のシーンを彷彿とした。
                  あの映画はオーストリアの話である。

                  あの向こう側の丘でジュリーアンドリュウスが今にも踊りだしそうだ。素晴らしい景観。

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                  午後のオプションを終わり市内のスーパーで買い物をしたりして夜のオプショナルツアー
                  の待ち合わせ時間までぶらぶらする。

                  夕食付のツアーで待望の夜の 宮殿コンサート である。

                  夕食はこんな感じ。と また白ワイン。
                  こちらの料理は圧倒的に じゃがいも 料理が多い。ポテトフライの方が良かったりして。

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                  宮殿コンサートとは午前中に観光したシェーンブルーン宮殿の一室で観光客の為に毎日
                  演奏されるクラッシックコンサートである。世界中から集まった観光客であふれていた。

                  クロークもありコート類は預ける。辛いことに演奏中カメラもビデオも撮影禁止だ。
                  演奏前の場内。

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                  宮殿内ということで正装して席についている老人方は地元の人かもしれなかった。
                  題目はウィーンにゆかりのあるモーッアルトやヨハン・シュトラウスの楽曲の他に
                  即席のオペラ歌手によるデュエットやバレー舞踊が加わり途中休憩時間を
                  含めて二時間以上のものとなった。終盤ちかくの期待していた「生の」「美しき青き
                  ドナウ」の演奏は目をつぶれば「2001年 宇宙の旅」のシャトルとステーションが
                  同期しながらロックされて廻るシーン
                  を彷彿とし まったく同じ演奏に鳥肌がたった。
                  で ここで初めて分かった、あのシーンはシャトルとステーションがワルツを踊って
                  いるのを見せたかったのだと、、、この曲が終わった後 拍手大喝采でスタンディング
                  オーベーションまで起こっていた、 ぐらい素晴らしかった。

                  長い道のりを経てここまで来てこれを聞いて よかった。
                  | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 16:46 | comments(6) | - |
                  中欧旅行(2):ハンガリーのブタペスト
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                    10/20

                    ハンガリーのブタペストが今回の旅行の最初の国だったが観光は半日ほどで
                    午後からはオーストリアの首都ウィーンへバスで移動という行程となった。

                    ヨーロッパは現在代表的な通貨であるユーロの問題で困窮しているがハンガリー
                    の通貨はユーロでなくフォリントという通貨。ちなみに今回の旅行はそのフォリント
                    とユーロ(オーストリア)とコルナ(チェコ)を国内で両替して持参した。これは結構
                    ややこしい両替である。

                    ブタペストはドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区に分かれておりそれらを初めて
                    渡した橋が くさり橋 と呼ばれておりこちらでの観光の名所となる。ただし昼間より
                    ライトアップされた夜の方がこれらの橋の景観はすばらしいそうだ。



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                    こちらの都市も首都内の建築は厳しく規制されており工場や大きなシヨッピンクセンター、
                    マンションや倉庫は都市の外部に作らなければならない法律があるそうな。

                    ヨーロッパは日本よりも規制が厳しく、これに留まらず自国の商業や農業を保護するために
                    外国からの進出を規制によってバリケードしている。こういうことは日本ではあまり知られて
                    いない。マスコミや現与党の中からは口が裂けても聞こえてこないのだ。

                    しかしそうすると不便な面も余儀なくされる例えばヨーロッパ名物の縦列駐車だ。
                    規制により都市内で大規模な駐車場を作れないので止む追えず出てくる現象だ。


                    今回の旅行を集約すると世界遺産の「修道院」と古い寺院の観光であった。
                    もう ゲップが出るほどこれら二つを歩き回った記憶がある。

                    ブタペストを離れウイーンへの行程の途中世界遺産の「ベネディクト修道院」へ。


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                    修道僧になると一生家庭を持てないらしい、キリストの教えの真理を極めるために
                    日々祈りをささげるらしい。凡人の我々には理解できないが彼らの幸福はキリスト
                    の真心に触れることらしい。アーメン。


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                    ハンガリー最古の修道院ということだ。礼拝堂のステンドグラスの輝きが崇高なキリスト
                    信仰の重重さを語っている。

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                    時を刻みこんだおもおもしい建築物の数々。

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                    美術研究家が観たらさぞかし声を上げそうなデザイン・造形の崇高さ。

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                    ここで毎日 毎日何百年間も続けられる神への祈り。

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                    修道院の図書館の天井部分。

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                    ということでハンガリーに別れを告げてオーストリアのウイーンへ向かった。


                    | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 17:31 | comments(4) | - |
                    中欧旅行(1) ハンガリー:ブタペストへ
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                       10/19の関西国際空港に 朝8時集合は徳島に在住の私達夫婦には余りにも
                      きつい移動条件となった。

                      関空はほぼ毎年利用しているのだが関空への移動は徳島発の高速バスを利用して
                      早朝の始発便で何とか集合時間に間に合うように行動していた。

                      その高速バスの始発便が関空に到着するのが7:50である、集合時間も7:50であるのだ。
                      5分でも遅れれば団体行動であるがため最初から添乗員に怒られる。

                      結局考えたあげく徳島から和歌山港に夜中に運航しているフェリーに乗り込むことになった。
                      何と夜中の3時発で早朝5時着、南海電車の難波行急行始発が5時42分発で途中 泉佐野
                      で空港行急行に乗り換えと眠いのなんのって、、で集合1時間以上前に確実到着した。

                      今回の航空機はルフトハンザで朝9時50分発フランクフルト行。余談だが私はルフトハンザ
                      が好きである、この航空機の場合一階下に便所があるのだが八人のキャパを持っているので
                      一つの便所に並びまくる必要がないから、フィンランド航空は便所が二つぐらいしかなかった
                      ように記憶している、でフィンランド航空なら検閲がヘルシンキである、私はヘルシンキの
                      金属セーフチェックをすんなり通り抜けた事が一度もないのだ。
                      いつも因縁つけられて身ぐるみ剥がされて嫌な思いをするのがヘルシンキなのだ。
                      だからフリーパスで通り抜けられるフランクフルトでの乗り継ぎは大歓迎だ。

                      家内いわく 「人相が悪い」のだそうだ(汗)。

                      関西国際空港を無事離陸しフランクフルトまで11時間の空の旅、機内での楽しみは
                      機内食と日本語吹き替え版の映画鑑賞で時間を潰す。

                      今回視聴したのは「スーパー8」、「グリーンランタン」、「マイティー・ソー」、「パイレーッオブカリビアン 命の泉」だったが機内食とドイツビールを二缶飲んだのが効いたのかスーパー8の最後でウトウトしてしまい「あの物体が一体何だったのか 記憶にない」(汗)。

                      快適な空の旅、途中で白ワインなどをいただきながらドイツ・フランクフルト空港に無事
                      到着、セーフティチェックを案の定すんなり通り抜けハンガリーのブタペスト行のルフト
                      ハンザ機に時間待ちの後に乗り換え、空路は2時間ほどだった。

                      ちなみにヨーロッパは日本時間より7時間遅れている、ブタペストに到着しホテルに着いたのが
                      夜の8時だったので私の体の中の時計は夜中の3時である、、、緊張と眠いので頭が混乱
                      してしまう、、、眠いのかそうでないのか解らない状態に。

                      ブタペストにロスバケもなく無事到着したことに感謝したい。

                      明日からはヨーロッパが目の前に広がっている、、、
                      | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 17:33 | comments(8) | - |
                      ただいま
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                        昨日の午前中にチェコの首都プラハから無事に戻って来ました。
                         
                        旅行中は運よく雨に降られることは一日も無く中世ヨーロッパのたたずまいを残す中央ヨーロッパ三カ国の旅を満喫することができました。

                        今は時差の後遺症でふらふら状態と仕事再開の段取りで手が付けれませんが落ち着いたら旅の行程を記憶のあるうちにアップしたいと思います。
                         
                        まずはお約束通りドナウ川です、場所はハンガリーのブタペストの小高い丘から撮影しました。水の色は青くは無く濁っていました(笑)。
                         

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                        | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 17:38 | comments(10) | - |
                        ドナウ川を眺めて来ます
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                           ということで 今年も年に一度の夫婦二人でヨーロッパの旅に明日から旅立つ。

                          今回は中欧の旅、関空からドイツ・フランクフルトで乗り継ぎ→ハンガリー・ブタペスト&
                          オーストリア・ウイーン&チェコ・プラハの八日間の日程である。

                          特にウィーンでの宮殿コンサートのオプショナルを楽しみにしている。

                          今回は関空での集合時間が朝の八時前と今までで最も早い時間となり徳島からの
                          早朝時の高速バス利用では時間に間に合わないので徳島から和歌山への深夜
                          フェリーで本土に渡ることにした。

                          何と深夜三時発のフェリーに乗らなければ、、、これはルフトハンザ機の中で爆睡だな。

                          今日は夕方はもう六時に仕事をかたずけ 早々に夕食を食べて少しでも睡眠をとろうと
                          思う。

                          八日間留守にしますが忘れないでね〜ポイしないでね〜来週水曜に戻って来ます。

                          では ドナウ川を眺めてきます。

                          | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 16:25 | comments(7) | - |
                          スペイン旅行記 後半
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                            スペイン旅行記の後半を書くことにする。

                            ただ諸兄の中にも「スペインっていったいどこにあるのか?」と思われる
                            方もいらっしゃるので大規模な地図で示しておきたい。

                            スペインはアフリカのすぐ上のヨーロッパ圏の中にあり通貨はもちろん
                            ユーロである。国内で両替した時の相場は1ユーロ120円だった。


                            スペインはこの円の中にある。東に地中海を挟んでイタリア南部があり
                            北はフランス、西にポルトガルがある。

                            北欧フィンランドのヘルシンキから乗り継いだがそれは直線の矢印
                            で示している。帰りは内陸部のマドリートからヘルシンキに向かったが
                            この時は機中5時間かかった。

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                            づいて今回私が辿ったコースを書いてみた。青い直線がそのコース。
                            バルセロナから南下して国境近くで北上して首都のマドリッドまで
                            観光したのだ。これから書くのは海岸線を離れ内陸部の旅である。
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                            その前にヨーロッパ名物の縦列駐車の画像を載せたい。スペインで
                            一番多く見かけた車のメーカーはプジョーであった。フランスが
                            隣国であるからだと思う。続いてドイツ車のワーゲンやBMW。

                            それとおかしなことにドイツ旅行ではまったく見かけなかったベンツ
                            を都市部で見かけた。日本車はあまり見かけない、がホンダとトヨタ、
                            三菱もたまに見かけた。日本車をみかけるとやはりホッとする。

                            縦列駐車の件なのだが いまだに「どうやって出入りするのか」見た
                            ことがないのだが車内を覗いてみると予想に反して皆サイドブレーキ
                            を引いているのだ。でヨーロッパは圧倒的にミッション車が多い、
                            よく覗くのだがAT車を見たことがない。前後のクルマを押しのけて
                            出るんだろうな、、、これを見たことがない。

                            いまだに「どうやって出るの」と言いたくなるほど車どおしがひつっいて
                            止めてある。今回 完全にバンパーが接触して駐車しているクルマを見かけた。
                            日本では考えられないヨーロッパの光景である。

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                            旅はセビリアを後にしてコルドバへ向かった。コルドバも南部スペインの
                            アンダルシア地方を代表する観光地でその拠点はメスキータという建造物
                            である。写真はその地に架かったローマ橋。

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                            この建造物の特徴は やはりイスラムとキリスト教との攻防を物語っている。
                            世界最大のイスラム教のモスクをキリスト教徒が奪還してキリスト教会に
                            立て替えた建造物なのである。だから一部はイスラム教徒が祈りをささげる
                            場として残され 一部は礼拝堂に改築されている。その規模が広大だ。

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                            モスクの先を行くと礼拝堂になっている。イスラムの文化と中世ゴシックや
                            バロック様式が点在して壮言な建造物。日本にいては一生お目にかからない
                            代物だ。昔 世界史ではならったのだが、、コルドバの戦い。

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                            壮言なものを後にして土産物屋が並ぶ「花の小路」。ヨーロッパの風が
                            優しく吹いていた。
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                            さて、スペインの料理なのだが結論から言って「口には合わなかった」。
                            ので、昼食もディナーも固いパンと白ワインばかり飲んでいた。
                            赤ワインよりも私の場合 冷えた白のほうが好きだな。おかげで
                            スペイン産白ワインファンになりつつあるが これカロリー高いんよね。

                            料理の後ろで流しのギターの弾き語りが歌っいる、チップに2ユーロ
                            あげた。

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                            さて今回の旅行も後半 もう少し。有名なラマンチャ地方に訪れた。
                            ラマンチャといえばもうドンキホーテの話しかない。風車を怪物だと
                            思って勇敢に戦いを挑んで跳ね飛ばされたおっさんの話は有名である。
                            その地がここである。
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                            この地は非常に雨の少ない土地で農作物が取れなかったらしい、でここを
                            飛び出してアメリカで成功した人たちがお金を出して作ったがこの風車
                            ということは皆 知らないだろう。この風車は皆 偽物で動かないのだ。
                            観光の1スポットなのだ。周りを見渡しても何もない土地。

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                            北上の末 無事スペインの首都のマドリードに到着。ここはサッカーのチーム
                            でも有名やね。

                            世界三大絵画館のプラド美術館を見学。

                            ヨーロッパの観光において美術館巡りは結構楽しい。昔美術の教科書で
                            見かけた本物の絵画や彫刻を目の前にするのは感動であるからだ。

                            こんかいここではベラスケスやゴヤ、エル・グレコの作品を目の前にした。


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                            スペイン広場というのは多い。ここにあったドンキホーテの銅像。

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                            午後からオプショナルツアーの要塞都市「トレド」観光に向かった。
                            ここはイスラム教、キリスト教、ユダヤ教が共存して歴史を刻んだ
                            都市で、何世紀も都市の佇まいが変わっていない時間が止まった
                            都市であるのだ。全景を見ても壮言である。空は真っ青。
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                            ということで8日間のスペイン旅行は終わった。
                            スペインを後にして 「やっぱり旅行はヨーロッパがいい」と感激した。
                            異文化に触れ 異世界に紛れ込む、昔「異邦人」という歌が流行ったが
                            ああいう感じがこの地を巡ることによって湧き出てくる。

                            日本のような先進国にはないゆっくり流れる歴史の中の時間を共有させて
                            もらうことは出来れば感性の極みがまだ残る50歳代に積極的に取り組んで
                            行きたいと思った。

                            さて 次はどこにいこうかな、、、今度は北欧かな。
                            | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 16:02 | comments(7) | - |
                            スペイン旅行記 前半
                            0
                              先月12から8日間の日程で夫婦二人で行ってきたスペイン旅行の感想をそろそろ書こうと思う。
                               
                              実は当初スペインではなくイギリスに行きたかったのだが英国ツアーは人気がないのか催行最低人数が集まらないので申し込んでも中止になってしまうのだ。
                               
                              なら、どこがいいかよーく考えたら超人気コースで出発日程が多いツアーはスペインが一番多いことが解り また10月中旬でも気温がヨーロッパの中で高く観光しやすいこの国に出かけることに決めたのであった。
                               
                              関空を飛びだったのはいいがフィンランド航空でヘルシンキ経由で行くスペインの空路はいつもとちがってかなり遠かった。ヘルシンキまでが10時間でヘルシンキ空港での待ち時間込の経由時間が5時間だから関空からスペインのバルセロナまでは約15時間かかっている。 私は徳島から高速バスで2時間半かけて関空まで乗り付けているのでそれを入れると17時間〜18時間かけてたどり着いたことになる。
                               
                              スペインはヨーロッパでも南の国であるスペインのすぐ南はもうアフリカ大陸であるのだから。 立ち寄った地は沢山あるのだが全部書くと読み手も退屈すると思うのでピックアップして感想を述べたい。 到着したバルセロナの気温は20度前後であった。私たちのツアーが来る日までは大西洋に台風がいたみたいでポルトガルなどは水難や雨の被害があつたみたいだが私たちは日程の中で雨に降られることは一度もなかった。
                               
                              スペインの気候は日中は暑い。太陽がすごく近く感じたのだがこれは緯度のせいだろうか。陰に入ると極端に涼しくなるのでかなり乾燥しているように感じた。 バルセロナ観光と言えば「サグラダ・ファミリア(聖家族教会)」であるのだ。これはガゥディが設計し今も建築中のキリスト教教会であるのだがスペインの代表的な観光スポットで世界遺産にも登録されている。

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                              巨大でその複雑な壁面は観るアジア人にカルチャショックを与える。ヨーロッパの世界遺
                              産の多くは巨大な教会建築でこれは以前訪れたイタリアのミラノのドーモに共通すると
                              ころがある。

                               

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                              聖家族とは「キリストの家族」を祭るという意味であるらしい。塔の頂上まで工事用のエレベーターで上がれる。眼下に見えるスペイン第2の都市のバルセロナの街並み。

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                              次に印象的なのはバレンシア地方を南下して訪れたグラナダにあるこれも世界遺産のアルハンブラ宮殿である。

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                              スペインという国は南から攻め込んだイスラム教徒とそれに対するキリスト教徒との戦いの場である。何度も奪われたり取り返したりの歴史があるそうな。この宮殿はムハンマド一世によって作られたイスラム建築の結晶ともいわれる王宮と庭園である。 ここにくればヨーロッパにいながらイスラム文化に触れることが出来るのだ。ここの壁面のデザインはイスラム特有の幾何学模様を象ってありキリスト教文化とはまったく異なっていた。 イスラムの王様らしくオアシスと水の庭園が美しく配置されていた。

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                              スペインと言えば闘牛とフラメンコなのだがこの時期は闘牛は終わっておりしかし本物のジブシーが踊るフラメンコはきっちり見てきたし録画もしてきた。

                              やっぱり本物を目の前にすると迫力が違う。踊りの中に苦難と希望とが交錯するような情熱を感じることができた。やっぱりこういうのは年老いてみるより若いうちに観ておくほうが感動する度合いも違うと思った。


                              ヨーロッパにはジプシーは多く みな定住せず職に就かずあまり善い行いはしないので嫌われているが ここの人たちは踊ることで生計をたてていて今はお金もちらしい。 このショーの後 徒歩でライトアップされたアルハンブラ宮殿を見に行った。ビールが入ってほろよい気分でグラナダの夜はふけた。

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                              スペインの文化を少し学んだ。先ほども書いたがイスラムの支配も長くあっせいか人口の90パーセントが混血らしい。 添乗員の説明をいろいろと聞いたが一番驚いたのは夕食を夜の10時に摂るのが普通らしくて よってレストランが開くのは早くて夜の 9時半で夜中まで営業をやつているらしい。またシエスタという習慣があり昼の2時から4時ごろまで昼寝タイム、日曜はキリスト教では安息日に当たるので「働くのを禁止」されていたみたいだ。 レストランが開くのが遅いので私たちも夕食は早く開けてもらって 8時半とかが普通になってしまった。
                               
                              スペインでは「自分の生活まで削って働きたくない」というのが常識またいで あまり働かないみたいだった。 後 天気予報は まず当たらないものらしい。 ということでイベリア半島のアンダルシアをまた南下し訪れたのはミハスという小さな町である。前方に見えるのは地中海である。

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                              スペインの人はあまり訪れることがなく日本人が好んで観光する地中海が見える白いたたずまいの小さな町である。私の中でも「ああ あんだるしあ」という気がした。異国という言葉がぴったりの夏の日差しが強い温暖な雰囲気がいい感じがした。

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                              さて アンダルシア地方で次に訪れたのはセビーリアという都市。 この辺から教会が多くなって記憶があいまいになっていく。 ヨーロッパの観光資源で一番多いのは大聖堂と広場だが ここもそんなかんじであった。 ただ、、、結局 大聖堂の持つ意味は「キリスト教権力の巨大さ」を見せつけるものでヨーロッパのどの国を回ってもこれはついて回る。それとアジアや北米人の観光スポットとしてキリスト教遺産は絶好の重要性も持ち合わせている観光資源だということである。 よって国家規模で観光資源のある都市や町は建築や都市整備を規制されておりこの地に来てよく見るクルマの縦列駐車が出現するのは規制により大規模な駐車場が作れないからだとフランスへ行ったときに聞いた記憶がある。 

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                              コロンブスの墓と言われている。

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                              ところでセビーリアへ来てガイドが言う説明を聞き洩らさなかったのは私だけだと思う。ここのスペイン広場でエピソード2の撮影があったと聞いたのだ。ここである。記憶がいい人は覚えていると思う。アナキンとアミダラがナブーに隠密で帰る時のステーシヨンとなった場所である。アナキンがトランクを持ってあとからR2D2が階段を上がってくるシーンをここで撮影したのだ。私はすぐに思い出した。
                               
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                              追記。洞窟フラメンコショーのハイビジョン撮影動画を載せた。撮影カメラは
                              先日買ったサイバーシヨットDSC-HX5V

                              | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 16:17 | comments(10) | - |
                              帰ってきました。
                              0

                                ヘルシンキ経由でスペインのマドリードから今帰ってきた!。
                                もう時差ボケで眠い 眠い。

                                ご報告まで、後日旅行記書こうと思っている。

                                ただフィンランド航空機内での映画情報を、、

                                全部で4本日本語吹き替えを見た。

                                で先日こんな事を言っていた。ロビンフッドの話。

                                 >うん?もしかしたらスペインへ行く際の飛行機の中で吹き替え版が見れるかも。
                                >ルフトハンザ航空なら可能性はあるかもしれない、、まずないか。

                                で日頃の行いが良いのか、「当たり!」。ロビンフッドの日本語吹き替え版を全篇
                                見たのである。公開前に日本語吹き替えが出来ているなんて、、、でも良かった。

                                その後見たのが「アイアンマン2」、「ベストキッド」、「プレデターズ」、「トイストーリー3」。
                                公開はしているがまだセルビデオが国内で発売されていないものばかりで驚いて
                                しまった。これで長い機内での時間を有意義に使えた。

                                中でも「ベストキッド」はなかなか良かった。セルが出たらかうかもしれない。

                                SAGURADA.JPG

                                | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 17:05 | comments(9) | - |
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