劇空間 徒然模様

ジョーカー/劇場映画
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    時差ボケもやっと落ち着いてきた。今回の旅行で歩く力が旅行にとって一番大事だということを

    思い知らされたのもあって今日から本格的にウォーキングを再開した。今年の冬は冬物野菜の出荷は

    止めようと思っているのでスローライフの中でウォーキングを熟して体調管理に努めたいと思っている。

    個人的に毎日農作業をしているとウォーキングは出来ないのだ。

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    さて、そんな午後から話題の「ジョーカー」を見てきた。

     

    精神的に瑕疵のあるピエロが悪のジョーカーに変貌を遂げるまでの本作は

    バットマンの話の中にちゃんと組み込まれるように作られておりダークナイトの

    ジョーカーが犯罪歴もなく今までどこにいたのかを説明している。

     

    一種、ジョーカーの悪を肯定するような話でありバットマンビギンズの正義と対を成すDCの

    話の作り方にのようにも覚える。

     

    人間としてのジョーカーよりも混乱、妄想の中、屈折して壊れてしまったモンスターの誕生を描いているようにも

    伺える。そして全編 暗い。

     

    この作品が存在する意味があるのかどうかは個人的には疑問である。

     

    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
    欧州より帰国
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      関西国際空港からオランダ・アムステルダムへの直行便で8日間の日程、ドイツ・ルクセンブルク・ベルギー・オランダ

      の順にツアー旅行を楽しんできた。旅行全体の感想としては雨の多い国々であるがまとまった雨にも合わずに晴天の中

      日程をこなすことが出来、また内容が充実していて優秀な添乗員にも恵まれて感動的な旅であった。

       

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      一度は訪れ見たかったゴシック建築の秀作。ドイツ・ケルンの大聖堂。

      黒く壮言で先鋭な姿が見る者を圧倒する。

       

      ドイツ・ライン川クルーズも天候に恵まれデッキでの観光も爽快で楽しかった。

      ライン川を遡上する船。時折見える中世の古城群をゆっくり見て楽しむ。

       

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      ベルギーのブルージュ歴史地区。小雨で薄っすらと濡れた石畳の景観がヨーロッパそのもの。

       

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      ここで運河クルーズを楽しんだ。名物のカリヨンが鳴り響く街。

       

       

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      お目当てのベルギー・アントワープ。DSC03649.JPG

      ノートルダム大聖堂の前に日本の企業の働きで作られた小説フランダースの犬の最後、ネロとパトラッシュの

      モニュメント。

      ノートルダム大聖堂

      その後ネロとパトラッシュが最後に見ることが出来た本物のルーベンス作「キリストの降架」と

      「キリストの昇架」を私も見ることができた。

       

       

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      その後オランダへ。オランダ名物のキンデルダイク風車群観光。本物ではあるが全て観光用で今では

      使われてはいない。

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      今回のツアーは相当歩く 歩く 歩く。

       

       

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      オランダ・アムステルダム観光。

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      運河が続く街並み。オプションの裏道散歩も面白かった。

       

      ヨーロッパの旅はキリスト教文化の旅である。大聖堂か修道院、キリスト教絵画。しかし今回は

      毎日ベルギービールの味を楽しみながらアクシデントもなく帰国できて幸運であった。

       

      今度は イギリス かな?。

       

       

      | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 11:27 | comments(6) | trackbacks(0) |
      アムステルダムへ
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        季節の変わり目、やっと朝晩涼しくなってきて体調が悪かったのも

        正常に戻りつつある今日この頃。

         

        今週中に一週間のヨーロッパ旅行に夫婦で出かける予定である。

         

        ここ数年は旅行には行ってなかったのだが10数年ぶりに

        パスポートを入手する気になったのは生活と気持ちに余裕が出てきたのからかな。

         

        今回向かうのはアムステルダム。オランダを軸としてドイツ・ルクセンブルク・

        ベルギーを周遊する。

         

        特に見て見たいのはベルギーのアントアープにあるノートルダム大聖堂に

        飾られたルーベンス作の「キリストの昇架」と「キリストの降架」の絵画。

         

        実はこの二つの画は「フランダースの犬」のラストで少年ネロとパトラッシュが

        息絶える前に見ることが出来、貧しさ故に悲しくも天国に召されるドラマチックな画なのである。

        一度はその素晴らしい画を実際に見て見たかった。

         

        50歳代前半に数年にわたってヨーロッパは8か国旅行した。イタリア、スペイン、

        ドイツ、スイス、フランス、ハンガリー、オーストリア、チェコ。今回で計11か国

        周遊することになる。キリスト教世界である欧州にカルチャーシヨックを受けるのが

        心地よいのである。

         

        台風が日本列島を目指しているが接近前に出国できるのでラッキーである。

        数年ぶりの海外旅行を楽しんで来ようと思う。

         

         

         

         

        | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 13:06 | comments(10) | trackbacks(0) |
        「VW745」の画質向上アップデート
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          数日前に予定通り745の画質向上アップデートを行って

          YouTubeのペルー・モロッコとUHD「宮古島」の4K/60Pの

          動画視聴をやって追加機能による画質を確認して見た。

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          ●「デジタルフォーカスオプティマイザー

          データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)に付加した機能

          で解像感の向上を図る物である。機能ON、OFFで画質の違いを比べて見ると

          ONで解像感が数段階上がるのが確認できる。しかし4K/60Pの画質は元からして

          高解像なのでこの機能が必要なのかどうかに迷う。高解像だが60Pなのか

          速い動きが出ると画面がざわつく。4Kよりも2Kアップコンに使った方が効果的

          に感じた。

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          ●「デュアルコントラストコントロール

          設定項目が無く従前と何も変わらないのだが黒が以前よりもより深くなったような

          気がする。「アドバンストアイリス3」付加した機能なのでこれを使える855では

          解かるのだが745はこれを持っていないので個人的にどう動いているのか疑問である。

           

          ●「マスタモニターに忠実な暗部階調表

          黒潰れが無く階調表現が向上したのは「宮古島」の冒頭の早朝の薄暗いシーンで

          確認し続く朝陽が昇るHDRの効いたシーンでレーザーの威力を思い知ることが

          出来たのだが久しぶりに見たのでそう思ったのかアップデートの御陰なのかは

          不明である。

           

          今回のアップデートは個人的には良く解からない物であった。

           

           

          | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 12:53 | comments(8) | trackbacks(0) |
          「沈黙-サイレンス」/国内盤BD
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            以前レンタルで借りた時に手元に置いておきたいと思った

            作品の一つ。安く出ていたので落とさせてもらった。

             

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            私が19歳の時に公開され強いインパクトを受けた作品がマーティン・スコセッシ

            監督の「タクシードライバー」だった。40数年後また同じような衝撃をこの

            監督から受け取るとは思いもよらなかったが素晴らしい作品である。

             

            普通、欧米の監督&スタッフが江戸時代の日本を描くとその設定のおそまつ

            から非常に違和感を持って見えてしまうのだが本作品にはそれがない。

            おそらく映画化に際してに相当の調査と準備がなされた熱意が感じ取れる。

             

            江戸初期のキリシタン弾圧、、踏絵の非情を若き宣教師の目を通して

            描き、弾圧の非情さを黙って見ている主に対して問いかける文学作品。

             

            改宗を余儀なく迫られキリスト教を捨てさせられ日本人として生涯を閉じる

            宣教師が一生密かに守り抜いた「沈黙」を描いているように思う。

             

            人の強い想いはいかなる暴力も変えられない。ただ静かに庭で虫が鳴いている。

            | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 16:06 | comments(9) | trackbacks(0) |
            アントマン&アントマン&ワスプ/国内盤BD
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              何度も語っていることなんだけれど4KUHD-BDは勢い無いし

              個人的には映画作品視聴にはBDを4Kアップコンした物で十分だと

              思っている。高価なUHD-BDを買うぐらいならレンタルで

              下見して気に入った作品ソフトの価格が値崩れする時期に

              ラックのコレクションとして買い揃えていく方が楽しい。

               

              さて、そんな中「エンドゲーム」のストーリーには無くてはならなくなった

              アントマンの2作品がセットで安く落とせた。

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              小さくなってもパワーは倍増するスーツを手に入れたダメおやじと泥棒仲間の

              コミカルでスピーディーなノリの物語が小気味よいのだが最終的に量子世界を

              描く中でミステリアスな時空物のセンスもちょっぴりあって面白い。

               

              特にダメ泥棒仲間のメキシカンなノリの話のパートの間が印象的で笑える。

               

              この続編はありでしょう。

              | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 12:21 | comments(4) | trackbacks(0) |
              ファースト・マン/国内盤BD
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                お彼岸の時期は気候の変動が原因か毎年体調が悪くなる。

                今年も数日前から御腹の調子が変である。

                涼しく成りきると治るみたいのだが、、、。

                 

                スピルバーグ印の「ファースト・マン」を買ってしまった。

                アポロ11号が月面着陸するシーンの「静けさ」が印象深く

                その後のシーンも詩的に描かれている。

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                記録映画ではなく物語として見たくなる作品だ。

                 

                | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                『アベンジャーズ/エンドゲーム』/国内盤BD
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                  数日前に届いていたが上映時間が長いので昨日と今日

                  分けて視聴した。「現在の人間が過去に行ってもその人間の

                  未来になるのか」。それで理屈がやっと分った。

                   

                  今回、アトモスなUHDを選ばないでDTS-HD MAなBDを

                  選んだ。ディズニー印のアトモスは「大人しい」ので

                  それならDTSでいいだろうと、、やっぱり当たりであまり

                  リアに音が回り込まないし重低音の魅力が薄い。

                  大混戦のシーンは少しは鳴ってくれたかな?。

                   

                  画質はまずまずの高画質だった。

                   

                  一つ二つ設定に疑問が残るのは、、、過去のガモーラは

                  何処に行ったの?キャプテンはソウルストーンを帰しに行くとき

                  ヒドラーの大幹部だった宿敵のレッドスカルに会ったの?等々。

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                  | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 09:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
                  U-571/国内 角川盤BD
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                    U-571の国内盤はDolby TrueHD仕様のGAGA盤だと思っていたのだが

                    DTS-HD MA5.1chの角川書店盤があり、また廉価で売られていることを

                    知った。北米盤のDTS-HD MA5.1chと同じ物かどうか試しに買って視聴して見た。

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                    日本語字幕も入っておりDTS-HD MA5.1chなのでそれはそれで良いのだが

                    やはり字幕は入っていないがサラウンドの芯が強くパワフル明瞭な爆裂音が

                    楽しめる北米盤の方がぶっ飛び強烈なSE群が怖い程である。

                    それと北米盤の方が画質や色ノリが良いのが特筆である。

                     

                    実はU-571については色んなバージョンのBDを持っている。

                     

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                    上段二つ目が一押しの北米盤。その真下にあるのがDTS-HD MA5.1ch

                    仕様でなぜかビスタサイズのUK盤。その左が懐かしいHD-DVDのソフト。

                     

                    北米盤の駆逐艦からの爆雷攻撃の凄まじさはBDサラウンド史上もっとも

                    ぶっとぶ音響なのであるが 先日左側に紹介させてもらっていた国内アマ

                    のソフト売り場を今日覗いてみたら 完売 になっていたので私の説教が

                    効いたのだろうか 偶然だろうか?

                     

                    古い作品ではあるが さあ皆さん ぶっ飛びましょう!

                     

                     

                             

                     

                    | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 15:49 | comments(12) | trackbacks(0) |
                    SONY 「VW745」秋に画質向上アップデート!!
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                      かんかんに晴れて暑い日が続いた中続投していた稲刈りが今日の

                      午前中にやっと終わった。豊後水道付近を通過した台風の影響で

                      稲が倒れたのと長雨が続いたのとで今年の収穫は例年より悪く

                      それによって生産者米価も後に行くほど高騰しているようである。

                       

                      さてそんな中嬉しい話題が飛び込んできた。

                       

                      「VW5000」と「VW745」を秋に画質向上アップデートするらしい!!。

                      レーザー兄弟の中で「VW855」にしかなかった3つの機能を「VW745」でも

                      使うことが出来より高画質に使い込むことが出来るらしい。

                       

                      ●「デジタルフォーカスオプティマイザー

                      ●「デュアルコントラストコントロール

                      「マスタモニターに忠実な暗部階調表」

                       

                      超高画質機能に連動するこの3つの機能をアップデートしてくれるので

                      使いこなす幅がますます高まるということになりそうである。

                       

                      この秋って いつかな?。アップデートするということは745は据え置きだろうか?。

                       

                      とりあえず 嬉しい限りである。

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                      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 17:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
                      雨音に気づいて
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                        長雨が続く中晴れるというので今日から稲刈りを始めたのだが

                        前回の台風で倒れた稲の田んぼが一番目。

                         

                        長雨のため倒れた稲は濡れておりコンバインのギャーに刈り取った

                        稲が絡みついて刈り始め早々に詰まってしまってクボタのサービス

                        に助けを求めた。

                         

                        小一時間のサービスの調整作業が終わり気を取り直して再び

                        刈り始めたとたんに降る予想では無かったはずの雨がまた

                        降り始め、、、昼過ぎにはどしゃぶりになってしまい

                        慌ててコンバインにカバーをかけた。

                         

                        今日の稲刈りは 終了〜というか中止。

                         

                        雨が降ったら稲刈りは出来ません。先が思いやられるわい。

                        | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 14:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
                        マイル22/レンタルBD
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                          もうすぐ酷暑の中での稲刈りが始まる。それまでの数日間の休日を楽しく過ごしたい。

                           

                          さて、今月から宅配型レンタルBDに再入会していて評判の高いマイル22を借りて

                          視聴して見た。

                           

                           Ghost ReconというミリタリーTVゲームに嵌っていたころがあったが

                          米軍に所属していながらその身の所属を一切明かさないで活動する幽霊

                          特殊部隊の物語である。マイル22もそういった類の部隊の物語であった。

                           

                          あら?ウォーキングデッドのマギー役の女優が降板したのだがこんなところに

                          強い母親で出ている。御陰でウオーキングデッドがより面白くなくなってしまったが。

                           

                          感想なのだが、、、シヤッキンで視聴していたので物語の展開は解かってた

                          つもりなのだがラストの話の意味がまるで解からなくなったのは なぜ?。

                           

                          何がどうなったのか 解からないまま終了〜っ。

                          | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 10:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
                          Hunter Killer 2日目/北米盤アトモスBD
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                            国内盤のdts HD-MA5.1chを見た翌日Dolby Atmos仕様の北米盤を視聴。

                             

                            今回この北米盤に期待が大きくて字幕もないのに購入した経緯がある。

                             

                            結果から先に言うと、、、ハイライトシーンを集中して見たのだが何とも

                            Dolby Atmosらしからぬ音場感。全体的にもやもやしていて飛びぬけた

                            SEである部分の鮮度も鈍くアトモスではなくドルビートルーの出来損ないを

                            体感しているような頼りなさを感じた。

                             

                            もやもやして薄い音場感、とともにダイアログも聞こえにくいし映像のトーンや

                            色彩も薄く感じられた、、、完全に国内盤のdts HD-MA5.1chのほうが

                            精鋭感のあり低域の生きたサラウンド設計と言えた。あ また要らない物を

                            買ってしまった。

                             

                            しかしこの作品、二日間通してみたが一貫性のないシナリオでやや緊張感が乏しい。

                            やはり潜水艦モノとしては物語もサラウンドも「U-571」を超えていないように

                            感じる。潜水艦モノの醍醐味は駆逐艦と潜水艦の息を呑む駆け引きであり

                            ややアナログな戦闘状態が緊張感を生むのだがHunter Killerの場合は最新鋭の

                            機器を使っている処に海洋冒険物の醍醐味が薄れてしまっているように感じた。

                             

                            まだ所有していない諸兄は字幕は無いが北米盤でdts HD-MA仕様の「U-571

                            を再見されることをお勧めしたい、、ぶっとびますから!。左に載せときます。

                             

                            | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 09:54 | comments(15) | trackbacks(0) |
                            Hunter Killer/国内盤&北米盤BD
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                              「潜水艦モノにハズレなし」と昔から言われているが同じ日に

                              国内盤と北米盤が届いたので気分を良くしている今日この頃。

                               

                              国内盤「ハンターキラー潜航せよ

                              DSC03560.JPG

                              北米盤Hunter Killer

                              DSC03561.JPG

                               

                              国内盤の音声フォーマットはdts HD-MA5.1chで北米盤はDolby Atmosである。

                              自論でもあるのだが潜水艦物はこの時代Dolby Atmosで聞きたいものである。

                              だから字幕は入らないが北米盤に手を出してしまった訳である。

                               

                              dtsのデモディスクでも取り上げられたお馴染みの潜水艦モノに昔「U-571」という作品が

                              あったが発売国によってドルビートルーとDTS-HD MAの差があり字幕は入っていなかったが

                              北米盤を愛した経験があったことを思い出す。

                               

                              とりあえず今回dts-HD-MA5.1の国内盤を視聴したが物語の出来は別として5.1chでも十分

                              強靭な包囲感と低域の重量感、スピード感を感じられた。視聴環境は7.2.4chではあるが。

                               

                              北米盤はまだ見ていないがまたここに追記として感想を添えたいと思う。

                               

                              潜水艦好き&サラウンド好きな諸兄なら一枚持っていても損はないソフトだと思う。

                               

                               

                               

                              | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 12:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
                              ファースト・マン/レンタルBD
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                                台風の接近に伴って今日から野外の作業は止めてしばし休日。

                                 

                                アポロ11号が月面着陸してから50年になるらしい。「最初の人」たる

                                アームストロング船長の自伝を元にして作られたファースト・マン

                                視聴した。

                                 

                                1960年代の少し古びたアメリカを演出した色調とアナログチックな造形とが

                                リアルな質感を生み宇宙船内部のリベットの生々しさと月面に高速で接近する

                                着陸船からの地表が簡単な着陸ではなかったことを物語る。

                                 

                                当時私は12歳の小学生だったが残念にもそれほど強い印象は残っていない。

                                中学時代に大阪万博で持ち帰られた月の石を見ようとアメリカ館に長蛇の

                                列がつながった事ぐらいしか覚えていない。

                                 

                                デジタルのないアナログの時代に大きな犠牲を払って偉業を成した

                                功績は人類の宝だとも思う。

                                 

                                スピルバーグ総指揮と力の入った本作品。全編を通して物静かで

                                リアリティを追求した撮影が続くが月面着陸後のラストで

                                ホロリとさせる脚本に好感がもてた。

                                 

                                | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 11:59 | comments(10) | trackbacks(0) |
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