劇空間 徒然模様

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リミッターの崩壊
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    1日当たりのヒット数が裏のカウンターを見たら2000を超えた!、
    こりや 休むわけにいかないわ、、、。何がいいんだろうか?。

    昨日は香川の八栗山というお寺と神様に御参りに行ってきた 弘法大師が
    開いたという御遍路の札所にもなっている由緒正しい霊場である。
    商売と夫婦円満に御利益があるというので もう18年も通っている。

    で八栗山への行きすがら家内と最近 多発している連続殺傷事件や若年者が家庭内
    で起こしている陰鬱な事件について 私の意見を喋っていた。今日はその話。

    始めに述べておくが 私は「信仰宗教」と「政治」には自ら無縁と周囲に宣言している
    者だ 速く言えば 「合理主義者」だと思ってくれればいい、その上で私なりの
    事件やこの事件についての 背景や今後の社会的対応に対する考え方を
    述べてみたいと思っている。ちよっと しんどい文章だが付き合って欲しい。

    まず 最近起こっている殺人事件特に若者の無差別殺傷事件や親殺し 家族殺し、
    どの事件が どうだったか思い出せないくらい毎日発生して それが連鎖するように
    年々増え続けているように感じる。そこで私が最近耳にしたのは青年が自らを「神」に
    成りたかった と言った言葉であった。

    私は以前から不思議に思いつつも私なりの解釈をして結論付けた人間の本質的な事柄
    があった それは「神」の存在である。まず 私が不思議に思ったのは「世界中に宗教
    が存在すること」である。よーく考えて欲しい、世界中の民族共通点は形はどうあれ「神」
    の存在、「宗教」の存在があることだ。私が言っているのはキリスト教や仏教のような
    比較的新しい、「宗教」では無い。もっと素朴で少数な「原始宗教」の存在について述べてい
    るのだ 例えば南米の原住民、アマゾンの奥深いジャングルの中 アフリカの平原を住処
    にする少数民族 ポリネシア諸島に群生する少数民族、オーストラリアの平原、辺境の土地に多数の形が違った宗教が自然に発生している それも まるで教えられたように神の
    存在を皆感じている 言い換えれば 人間である以上 皆「神の存在」を感じて それを
    発生から現代まで継承し続けているのである。いったい これは何故であろう?。

    無宗教な大陸は地球上には存在しないのだ。一民族でも無宗教であっても いいはずなの
    だが、それがない。民族学者なら「自然界に起きる 理解しがたい事を神の御心と理解した結果」だと言うかもしれない でも 私は 「違う」と決定付けているのだ。


    私は何度も言うが宗教とは無縁である だからこの考えは宗教感からくる意見で無いので
    それを念頭において聞いて欲しい。私は この神の存在は「リミッター」だと思っている。

    つまり人間の染色体にある遺伝子情報の中に このリミッターの「神」の存在が含まれて
    いるのだと解釈している、簡単に言うとスポーツカーで高速道路を走行している時を
    考えて欲しい 時速100キロを超え 搭乗者の危険速度を感知すると「リミッター」が
    働き それ以上のアクセルを踏んでも速度が出せないようになっている その構造
    と同じであると考えたらいい。「人間には神様がいて その人が それ以上 そして
    その程度以上 人間らしからぬ行動を起こすと 神の罰があたる」というリミッター
    が備え付けられていると思うのである。人間は原始から このリミッターの存在を
    自ら察知して「神」と崇めたて それを形式的 物理的に伝承するための儀式や祭典
    とし「リミッターさえ守れば種族の行く末も安泰 農作物 漁獲も安泰 だが これを
    守らず 一族のルールにも守らなければ 怒りにふれ 酷い事になる」という発展を
    とげたのだと考えられる。その様相や形式は 大陸ごとに違うが みな「リミッター」
    を守って種族を繁栄させてきた そして現在まで来たのである。それが「神」の存在
    だと私は思っている。そりリミッターを現実的に解り易く伝承する形式が「宗教」だと
    も思っている。ただ、1つ大事な事は このリミッターを人間に装着した「創造主」が
    どこかにいる ということである。自然発生的に人類は誕生したわけではないとも考える
    。ただしこれは私の推論と考え方であるが。

    人間だけではなく動物にも意味合いは違うがリミッターはある それは「共食いしない事」
    「子供を育てて 子孫を後世に残す事」「弱者は強者に従う事」等などである。 実はこれも
    遺伝子の中に正常な物の情報として組み込まれているのだろう。

    で、話を現代に戻すが 一連の事件に関して 「社会的環境の変化が彼らを作る」とか
    「ゲーム世代が起こす犯罪」「切れやすい性格の世代」「将来への不安に対する憤り」、
    「ひきこもり世代の社会的反乱」とか言われている。社会環境は人間の真意に大変
    な影響をもたらすものだと思う。「あまえ」や「脱力感」がそうさせる と言ったり
    思ったりしている人もいるだろうが 私は これらの事件の根底はもっと深い所
    に存在していると考える、社会への不適合者の誕生説にしたら件数が鰻上りに
    ふえているからである。私は 「染色体へのダメージ」「遺伝子情報の欠落」と思うのだ。

    だから最初に 小難しい話をしたのである。「神になりたかった」という言葉自体が
    もうリミッターが存在していない。自然界に存在しない何らかの化学物質の摂取、
    外的吸収身体的ダメージ、により「染色体へのダメージ」が起こっているのではない
    であろうか、、自分の事を よく考えて欲しい、「無差別に人を殺したい」か?、
    たいていの人は 「それどころじゃ ない」と思うはずである。これは生物として
    あたりまえのことで 生物は捕食の時以外他者を傷つけないのである。
    人間も生物であり自然界で群れを組んで生活しているのであれば 飢餓を感じない
    平常な時に料理人等の職業でもないのに「哺乳動物の血」は見たくないはずである。
    でも彼らは見たかった、、神を恐れていないのである 人間、生物として正常でないので
    ある。つまり 民族的な遺伝子が持ち得ない 食物の多量摂取、「肉食」。
    日本人は古来 農耕民族である 米食を主とし 哺乳類の肉は大量には摂取する
    民族ではなかったのである それが、、 それとも、魚介類に蓄積する化学物質の
    大量蓄積、カドミュムやダイオキシン、ちなみに統計上ダイオキシンの蓄積率の大きい
    魚は「シーバス、別名セイゴ」である。大量の毒性農薬の連続摂取による蓄積、これは
    今 問題になっている あれである。等など 遺伝子に傷がつく材料は いくらでも
    出てきてしまうのである。染色体は傷がついても再生する力を持ち得るというが それが
    毎日の摂取なら 今の時代に具現化せずとも次ぎの時代 それとも まだ次ぎの世代に
    出てくる可能性は非常に大きいと思う。

    で私が本当に言いたいのは、このような事件を起こした若年者の細胞摂取、親族 兄弟
    からも摂取し 解析後 統計をとり 公表してもらいたい。で 遺伝子レベルでの
    犯罪研究を進めてもらいたい、でも これに気が付く関係省庁はあるだろうか?、
    責任の擦り合いで終ってしまって 事件が増え続けるだけなのだろうか もし私の
    考えと推論が間違っていてもいいから その辺も亡くなられた人の遺族の為にも
    是非 やってみてほしい。遺族は思っている、「なぜ 殺されなければならなかったのか?、だれの責任か?」。まず ここからも未来のために初めて欲しい。

    | モリヤン(プログの管理者) | 時事 | 17:29 | comments(12) | - |
    私なりの意見を少々。
    遺伝子の研究は是非進めてもらいたいです。
    でもその先が問題です。
    治る者、治る可能性がある者は直していただきたいが、
    どうやっても治らない者は排除してもらいたいです。
    正常な人のために。

    あと実感しているのは自分の身(家族)は自分で守らないといけない時代になってしまったような気がします。
    | Fit | 2008/03/27 8:50 PM |
    「遺伝子レベルでの犯罪研究」

    ガンダムSEED DESTINYの「デスティニープラン」
    みたいですね。
    それとも銀河英雄伝説の「劣悪遺伝子排除法」かな?
    | けんじ2 | 2008/03/27 9:23 PM |
    >Fit さん
    今朝もまた殺人事件が起きていますね?、厄年のおやじです
    か、信じられないです。こういう人も 普通のひとだったり
    するんですよね、排除と言われますが 他人だったらそうし
    欲しいですが このまま私の推論でいくと 誰の家庭にその
    因子が蓄積しているか解らない状態なので 加害者の身内に
    なりうる可能性も有り得るのです。それが恐ろしい現実で
    す。いつどこで それが出てくるかの予想も出来ない。
    排除してしまえば それで終わりの話ではないと思います。
    二十世紀の殺人事件は 怨恨や金欲しさが原因の物がほとん
    どでしたが 最近 連日のように報道されている事件は
    無差別と理由不明、親族殺し 子殺し と理解に苦しむ
    ものばかりです。今までの常識では防ぎようが無い。だから
    恐ろしいのです。頭では理解できない何かが原因なんですよ
    。近所では評判のいい正常な人が ある日 殺人者になって
    いる しかも 陰惨な殺し方。理解できないです。
    本当は これが神の領域を侵している人間に対する神様の天
    罰なのでしょうか。

    >けんじ2さん
    すみません、漫画の話でなくて 現実に起こっている
    事件の話をしているのです。形ではないのです。
    | モリヤン@管理人 | 2008/03/28 10:33 AM |
    そうですね、どこに出るかわかりませんね。
    でもどの遺伝子が悪いか判れば妊娠時に遺伝子検査をしてその可能性があれば親に伝えて特別なプログラムに則って修正していくしかないですね。
    もしその親が諸事の事情によりそのプログラムを実践出来ない場合は冷酷ですが産まないように行政が指導するしかないですね。

    しかし今の段階でそれは到底望めませんから子供のころの親の接し方が重要になってくるのでしょうね。
    | Fit | 2008/03/28 11:17 AM |
    追記
    人間は地球の他の生物に比べて急激に進化しすぎたので精神的についていけなかったのかもしれませんね。
    | Fit | 2008/03/28 11:21 AM |
    >Fitさん
    そうですね、考えれば考えるほど恐ろしくなって来ました。
    ゲームの中でバーチャルで殺傷行為をするから とか
    暴力的なビデオを観てるからだとか を原因にしたがります
    が そんな程度でリミッターは壊れません。現に 太平洋
    戦争で敵兵と殺し合いをして無事に生還された復員兵の人が
    終戦後 殺人行為ばかりしたかと言うと していません。
    その人達は 残虐な行為もしたし されたけれど平和な世の
    中のアウトローにはなりませんでした。それはリミッターが
    正常だったからでしょう。戦場でもこわれなかったリミッタ
    ーを外せるのは「想定外」の因子しか無いと思います。
    自然界に存在してはいけないものが我々の体に蓄積されて
    行っているのではないでしょうか。
    | モリヤン@管理人 | 2008/03/28 12:24 PM |
    「戦争で敵兵と殺し合いをして無事に生還された復員兵の人が
    終戦後 殺人行為ばかりしたかと言うと していません。」
    それは私が思うに戦争や喧嘩は相手が反撃してくるのに対しゲームは反撃してこない(肉体的ダメージがない)ということだと思います。
    だから最近のゲームが原因といわれる事件は無抵抗の相手にしか危害を加えないケースが多いと思います。
    なので私は殺人をしたら未成年であってっも死刑になりうるんだというふうな見せしめ的なことが必要な気がします。
    今回の8人殺傷事件も弁護士が精神錯乱で無罪を求めてくるでしょうし、、、、、、

    「ゲームの中でバーチャルで殺傷行為をするから とか
    暴力的なビデオを観てるからだとか を原因にしたがります
    が そんな程度でリミッターは壊れません。」
    でもPS3やXboxの斬った張った撃ったするゲームの映像はちょっと行き過ぎだとおもいません?
    ここまで描かなくてもゲームは成り立つと思うのですが、、、、
    これは私がゲームをしないのでそう思うだけかもしれませんが。

    全く関係ないのですが「Appleseed Ex Machina 」には日本語入っているのでしょうか?

    | Fit | 2008/03/28 3:25 PM |
    >Fit さん
    環境が因子の悪化を相乗効果でダメージを与えている
    ということは否定できませんね、今日の事件だって
    経済的なストレスが 普通の真面目な人を追い込んで
    行ってしまったように感じます。日本の経済や社会に
    希望が持てないことも頭のいい若年者にも影響を与え
    ていねのかもしれません。このままじゃいけないんですが
    何も出来ない大人ばかりで 悔しいばかりですね。

    ここらで また パーッといきますか?。実は やっちやっ
    た(汗)。

    北米盤BD Appleseed Ex Machina のことですね。
    入っていますドルビデジタル5.1Chですけど。

    それと
    | モリヤン@管理人 | 2008/03/28 6:05 PM |
    >こういう人も一見は普通のひとだったりするんですよね。
    >排除と言われますが 他人だったらそうして欲しいですが
    >このまま私の推論でいくと 誰の家庭にその因子が蓄積
    >しているか解らない状態なので 加害者の身内になりうる
    >可能性も有り得るのです。それが恐ろしい現実です。

    仰るとおりですね。
    うかつに「自分は加害者の立場になんかなり得ない」との
    前提でモノを言っていても、いつの間にか身内の誰かが
    事件を起していたりして。
    気がつくとTV局の人間に囲まれててコメント求められて
    いたりして。

    あくまで自分はTV画面を眺める側の人間.....とか思って
    たら背後からいきなり背負い投げ喰わされるかもって
    思います(^^;
    | みかん | 2008/03/28 11:01 PM |
    >みかんさん
    42歳の頭もいい普通の事業主が売り上げが下がった事を
    苦に一家心中に持っていくという短絡的な感覚が 私には
    哀れでしかも理解に苦しみます。完璧主義者だったんでしょ
    うか、以前にもこのような事件がありましたね、もう 多す
    ぎて はっきり思い出せなくなっています。
    どうして こうなってしまったんでしょう。
    子供を蔑ろにしたり 自分勝手に殺したりするのは哺乳類
    の中では人間だけです。動物は教えなくても子供を最優先に
    して巣作りし命を張って餌を与え子を 自立させ一生を終え
    ます これが自然の摂理なのです、これが遺伝子の持つ役割
    です それが人間には欠落しかかっている。してしまった。
    頭で考えないと子育てが出来なくなってしまっている。
    このことが社会という集団、群れにも影響を与えている。
    と思うのですが。
    | モリヤン@管理人 | 2008/03/29 7:19 PM |
    > 子供を蔑ろにしたり 自分勝手に殺したりするのは哺乳類
    の中では人間だけです。

    いえいえ、そんなことはありません。
    動物園の動物やペット、家畜は別として、
    自然界に群れで暮らす多くの哺乳類は、
    自分の勝手で子供を殺しますし、
    必要とあれば蔑ろにもします。

    例えば、我々に一番近い猿などは典型的ですが、
    ボス猿が若い猿に負けると、新しくボスになった猿は
    前のボス猿の子供をほとんど殺してしまいます。
    そうしないとメス猿が育児にかかりっきりになり、
    性交が難しくなるからです。
    動物は本能的に自分の遺伝子をより多く残そうとします。
    前のボス猿の子供を生かしておく必然性はありません。
    優れた遺伝子が残れば、群れ全体、ひいては種族全体
    に有利ですので、例え子供を殺されても
    メス達は新しいボスとの子作りに励みます。

    また、子供を多く生む種であれば、身体の弱い子供、
    障害がある子供は、わざと餌を与えないなど、
    真っ先に見捨てられます。
    親は、同時に生まれた子供の中で最も身体が大きく、
    最も元気のある子供を一番優遇します。
    自然界では、弱い遺伝子は生き延びられないように
    なっています。


    問題はむしろ、
    他の動物にはない英知を持っているはずの人間が、
    なぜ、「動物以下の動機」で、他人や自分の子供を
    殺めてしまうのか?という点ではないでしょうか。
    | 岩窟王 | 2008/03/31 8:43 AM |
    >例えば、我々に一番近い猿などは典型的ですが、
    >ボス猿が若い猿に負けると、新しくボスになった猿は
    >前のボス猿の子供をほとんど殺してしまいます。
    >そうしないとメス猿が育児にかかりっきりになり、
    >性交が難しくなるからです。
    >動物は本能的に自分の遺伝子をより多く残そうとします。
    >前のボス猿の子供を生かしておく必然性はありません。
    >優れた遺伝子が残れば、群れ全体、ひいては種族全体
    >に有利ですので、例え子供を殺されても
    >メス達は新しいボスとの子作りに励みます。

    >また、子供を多く生む種であれば、身体の弱い子供、
    >障害がある子供は、わざと餌を与えないなど、
    >真っ先に見捨てられます。
    >親は、同時に生まれた子供の中で最も身体が大きく、
    >最も元気のある子供を一番優遇します。
    >自然界では、弱い遺伝子は生き延びられないように
    >なっています。

    これはリーダーを決める上で重要な行為です。群れの中で
    力を持ったリーダーの存在が途絶えると他のグループに
    肥よくで豊かな食料資源がある縄張りを取られてしまいま
    す。ですから これは私が言う「自分勝手に殺したりするの
    は哺乳類の中では人間だけです」の反論には当たらないです
    ね。仰っていることは サルの身勝手な行為でなく自然な
    ものです。優勢な精子のみが他を押しのけて卵子に辿り着く
    のと同じだと考えます。


    >問題はむしろ、
    >他の動物にはない英知を持っているはずの人間が、
    >なぜ、「動物以下の動機」で、他人や自分の子供を
    >殺めてしまうのか?という点ではないでしょうか。

    そう思います。初めから それを述べているつもりです。
    ただ 人間は本当に進化しているのでしようか?、種を
    他の動物のように後世に残そうとしているのでしょうか、
    本当に動物より優れているのでしょうか、こういう事件
    や社会情勢を見ていると そんな感慨に耽ります。
    それと 優秀な遺伝子を持つ物だけが種を後世に残し それ
    らを守ろうとする意志が自然の摂理なら 今自暴自棄に発生
    している自己破壊な事件は 自然からいうと「まびき」の発生
    に当たるのかもしれません。いかんせん 正常な人間に彼ら
    の行動はとうてい理解できません。
    | モリヤン@管理人 | 2008/03/31 10:50 AM |









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