劇空間 徒然模様

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悲しさのあまり 
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    昨夜は久し振りにSHARP DV-ACW38の HDDに溜め込んだ録画の残り時間を見た、なんと
    800GB のうち 後九時間しか残っていない 、こりゃいかん という事でイーストウッド
    監督の『硫黄島からの手紙』を見て消化した。イーストウッド監督って人は凄い人だと
    かねがね尊敬している、その訳はTV俳優 映画俳優の栄光と政治家としての栄光には飽き
    足らず映画監督としても余りある才能を開花させた哲人であるからだ もう御歳も70歳を
    超えているのに まだチャレンジしようとしている姿勢には頭が下がって下がって下がり
    まくりだ。ただ 残念な事に個人的には氏の作品は肌に合わないのも事実なのだ、今まで
    に『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』を見たことがあるのだが
    二つとも見た感想は「悲しい」のだ、どうしょうもない立ち上がれない絶望の淵を見てしま
    うのだ、もう二度と見たくなくなってしまうのが氏の作品の個人的な
    感想である、この『硫黄島からの手紙』もそうだった、これは「玉砕」の史実をなぞって
    作られている 「逃げ場の無い本当の悲劇」を描いている。「暗い」「暗く」「沈み込む」「浮き
    上がれない」そんな「暗さ」、この作品も「悲しい」、だから二度と見ることは無いと思う。

    私は結構ミリタリー作品は子供の頃から好きで(コンバットとか、ラットパトロールとか)
    見てきたが 話が「米軍対日本軍」となると特に太平洋戦争物になると逃げ出してしまう卑怯者である。何故なら 「日本は必ず負ける」ストーリーだからである これが嫌いだ。

    若い人たちは見たことも無いだろうが 子供の頃私は神戸で育ったのだが 父の休日に
    家族三人で繁華街の三宮に買い物に連れて行って貰った時に 阪急電車の改札を出て
    地下道を通り地上の出口に出る際に「傷痍軍人」のアコーディオン弾きがいつも物乞いを
    していたのを覚えている、私はこの人たちが怖くて怖くてしかたが無かった、何故なら
    彼らは白い病人服を着て兵隊帽を被り 良く見ると 足や手が片方無かったりした
    のだ、アコーディオンを弾き軍歌歌っていた その様相特に兵隊帽が子供心に非常に
    怖かった、戦争で負傷し体も不自由になった哀れな姿で哀れみを売って 物乞いを
    しているのだった、だから あの日本軍の兵隊帽を見ると あの時の「傷痍軍人」の
    哀れさと 恐怖したことを今でも思い出してしまう。今から45年くらい前の話で
    あるが、、
    それと私が「日本人」だからかも知れない、私はそんな臆病者である。日本兵が殺されるの
    は見たくない。これに関連して 最近になって思うことがあるのだが「ヨーロッパ戦線
    物のハリウッド映画」をドイツの人たちは どういう思いで見ているのだろうか?、戦後
    色んなジャンルの戦争アクション映画がハリウッドから公開になっているが その殆どが
    「対ナチス」であるがそれに対してドイツの人たちは どのような思いなのだろう?、
    ドイツ兵だって日本兵と同じようにファシズムの犠牲者では無いのだろうか?それを
    テーマにした映画作品に出会ったことが無い、全て 勝利者が正義 がハリウッド作品
    である、だが この『硫黄島からの手紙』はそれとは異質な事は確実で 「日本兵も
    軍国主義の犠牲者」であることが鋭く深く描かれている、当然アメリカ兵も殺される
    シーンが多々出てくるし、、このような日本側から戦争を描いたアカデミー賞監督は
    今までいなかったのではないだろうか?、それとこの映画を見た米国人は日本兵の
    ことをどのように思っただろうか?、私は そのへんも知りたい。

    シャープ BDレコーダー AQUOSブルーレイ BD-HDW20
    シャープ BDレコーダー AQUOSブルーレイ BD-HDW20

    暗い話を語ったので ちよっと個人的に気分の良い話を、、、
    シャープのHDD内蔵のBlu-ray Discレコーダ「BD-HDW20がようやく発売になる。
    これは今日メーカーに問い合わせた結果の情報であるから 間違いないと思う。
    非常に待たされた機械である、2007年9月の製品発表当初12月1日の発売を予告
    しかし、その後3度の発売延期を行ない、2008年1月下旬発売と告知していた。
    そして2月中旬に発売を延期し都合4回 発売延期した歴史上にも記録に残る
    Blu-ray Discレコーダである(汗)。この間 シヨップからは延期のたびに「キャンセル
    なさいますか?」と再三の問い合わせがあったが 頑としてキャンセルせずに発売
    を待ち続けていたのだ、今週中に納品作業が始まり 来週初めから予約者の手に入る
    ことになるらしい。私は現在DVD/HDDレコーダーのSHARP DV-ACW38(800GB )を使用して
    いるのだが「BD-HDW20」の1TBととのi-Link TS 接続が約束されているので 合計
    1800GBのHDD容量も手に入る事にもなるDV-ACW38(800GB )も先に書いた通り あと
    10数時間しか残っていないので まずは短時間作品群を「BD-HDW20」に移し変え
    BD-R化してDV-ACW38の容量不足を削ぎ落としてやりたい。DV-ACW38(800GB )は
    そのまま使用しHDDプレーヤーとして活用したいと計画している。「BD-HDW20」、
    速く来ないかな?BDプレーヤーとしても試してみたい。
    | モリヤン(プログの管理者) | WOWOW | 18:17 | comments(13) | - |
    例のものが届きました。でもあんまり感激しない(^^;
    パナのBDRから録画機能を取っただけの印象しかない。

    リモコン・本体ともほとんど間違うくらいにそっくりの
    外観なせいもあると思います。

    実際に稼動させてみると安価なわりに一人前な画・音
    で、ほとんど文句はありません。

    ただ自分にとって最大の問題だった「AVCRECは再生可能
    か?」という一点ですが、これは残念ながらアウト(^^;
    冷たく「再生できないデスクです」と表示されるのみ。

    まあ冷静に考えればAVCRECというかBDR自体日本でも本格
    的な普及は始まったばかり、まして碌なHV局が無い米国
    向けの機械に搭載を急ぐ理由も感じなかったんでしょうね。

    ただこれから広く普及さえしてくれれば自然に解決される
    問題でもあるので、次に買うときの楽しみにしておくべき
    ?(TT)(^^;

    あるいはBDRの生産量・販売数が一定レベルを超えて安価な
    モデルも出る状況になれば、そういったものをプレーヤー
    として使う、という手もあるでしょうね。

    今回多少機械の入替をしていて気がついたこと。
    今更ですが、AVアンプを経由させると画質が落ちますね。
    かといってHDMIが2口ある機械で無い限りHD音声との両立
    は不可だし。

    そこでPはアンプ経由、Rは直付けとしました。
    | みかん | 2008/02/14 8:12 PM |
    話は変わりますがイーストウッド監督の「ミリオンダラー
    ・ベイビー」は仰るとおり暗く遣りきれない映画でした。

    どうせボクシング映画を観るなら個人的には同時期に観た「シンデレラマン」あるいは古いですが「ロッキー」とか。

    ああいう人生を肯定的に思えるような作品が良いですね。
    | みかん | 2008/02/14 8:22 PM |
    『硫黄島からの手紙』。確かにアメリカが作った映画にしては日本の視点をよく捉えてくれていたと思います。戦争の非情さがヒシヒシと伝わってきますね。。。仰るとおり、アメリカでの日本の捉え方がどうなのか?は気になりますね。

    BDレコ、いよいよですね。
    私もHDDレコはiLinkがあるものにしておけば良かったと、常々思います。当時も気になったのですが、リーフリの魅力が一番だったので…。
    「BD-HDW20」、評価も楽しみにしています。
    | Derva | 2008/02/14 8:44 PM |
    みかんさんへ
    こちらではソニーのレコーダーによるAVC録画は問題なく再生できますよ。
    ちなみに録画途中(DR)のディスクも普通に再生可能です。
    互換再生可能の設定にされていますか?
    | コー茶 | 2008/02/15 12:00 AM |
    モリヤンさんどうもです。

    イーストウッド監督は好きな監督です。
    モリヤンさんが言うところの「悲しさ」をある意味狙って撮っている感じがする監督ですよね。

    「世の中、そんなに白黒つく程単純じゃないんだ。もっと、自分自身で考えなきゃダメだよ。」
    と、観衆に向けて強いイメージを放っているようです。

    色々考えさせてくれる監督とも言えますね。

    「硫黄島・・・」でも、日米両方の視点から撮ることで、戦争の悲劇、くだらなさを明らかにしていると思います。
    また、戦争には勝ち負けも無いし、人間が如何に国家に振り回されるかをも描いていると思います。

    観賞後、振り返って世の中をしっかり見て、自分の頭で考えることが必要だと強く思いました。
    | nao | 2008/02/15 11:09 AM |
    >みかんさん
    >例のものが届きました。でもあんまり感激しない(^^;
    >パナのBDRから録画機能を取っただけの印象しかない。

    あららっ そうでしたか、でもBDR御持ちだったら 何で
    また?お求めになられたのでしょう?、R1のDVDはかかります
    ね?(爆)。情報によると例の物のほうがBDRよりも画質は
    上だと聞いていますが どうですか?。AVCRECはダメですか?
    うちのSONYのHVハンディカム映像AVC化とは何か違うんです
    ね?ハンディカム映像AVC化は綺麗に しかもサラウンドで
    見れますけれどね?、それとは形式が違うのかなぁ?、よく
    解らないので コメントここまでです。(汗)。

    >そこでPはアンプ経由、Rは直付けとしました。
    私と 同じ事考えてらっしゃる、私もそうするつもりです。
    BDRで次世代はやらないつもりです、HDMI映像のみの予定に
    しています。仰るように アンプ経由はどう考えても輻射
    の影響から逃げられませんね、でも音声ききたいし、多少の
    犠牲と諦めています。

    >ああいう人生を肯定的に思えるような作品が良いですね。
    同感です、「ミリオンダラー」は中間までアメリカンドリーム
    を描いているだけに 最後で「ズッコン」と落とされてしまう
    のが「えぐい」です、可愛そうです、力が抜けてしまいます。

    >Dervaさん
    『硫黄島からの手紙』はアカデミー賞を逃しましたがアメリ
    カ映画評論家協会が企画する賞では 高い評価を獲て受賞さ
    れたと聞いています、見る人は ちゃんと見て 評価してく
    れていますね?。

    >「BD-HDW20」、評価も楽しみにしています。
    ありがとうございます。まちにまった新製品なので期待
    も膨らみます ちやんと動いてくれたら それだけで
    満足です、1TBも在りますので圧縮なんて出来なくて良いで
    す。セルBDの特典映像がらみの不具合が解消出来ずに発売
    が伸びたようなことを言っていました。

    >naoさん
    >また、戦争には勝ち負けも無いし、人間が如何に国家に
    >振り回されるかをも描いていると思います。
    恐れ入ります。naoさん 御土地柄 こういうテーマには
    複雑な思いが御ありと思いますのに 明快快活なコメントを
    ありがとうございます。硫黄島の激戦もそうですが 沖縄
    戦の激戦も史実を通して垣間見るぐらいしか私達には出来ま
    せん、そして その後の御土地の辿られた経緯、生意気な評
    論と御怒りいただくのが普通なのに そのように書いていた
    だけたらので 安堵しております。






    | 管理人@モリヤン | 2008/02/15 12:05 PM |
    こんにちは。イーストウッドという監督は「痛み」というものをきちんと撮れる監督だと思います。容赦ないのではなく、逃げようとしない。昔から自分が主役の映画なのに、随分と自分を傷めつけたり、追い詰める役柄が多かったですよね。そういう人だからこそ、撮れたのが「硫黄島」2作だと思います。個人レベルではない、国家レベルの「痛み」。あってはならないことをはじめて両方の側から描けた映画ですよね。
     戦争映画なので近年は必ず「殺し合ってる相手も同じ人間なんだ」と気付かせるシーンは「プライベート〜」「バンド・オブ〜」でもありましたが、「硫黄島〜」の場合、2本の独立した映画を合わせ鏡にしてしまうような構成と、淡々とした語りで敵側よりも味方(自軍)の不条理の方に目をむけてますよね。ある意味実の肉親が一番憎むべき存在に見えた「ミリオンダラー・ベイビー」に通ずるところがある気がします。あれも二度と見ない映画なんだろうけど何故か嫌いになれないんですよ。観客に答えを与えない映画を作らせたら世界一かも。
     個人的には鬱な気分になるのですが、「硫黄島」は音だけは戦争映画らしく「リア」で大砲がドカーン、洞窟内の音が痛痛しいということで、聴きどころ満載なんですが、やっぱり痛い、というところがイーストウッド作品らしいなと思います(BD、HDDVDの話。「父親〜」はDDとDD+のみなので論外)。
     これはアメリカのルポライターやってる知り合いの話なんですが、よく「日本は負けたから戦争映画を撮れない」った話聴きますよね。ただ、それをいうと「アメリカだって途中参戦のいいとこどりだし、最後は原爆という最も恐ろしい幕引きをした」という悔いがどっかにあるのだそうです。いわゆる誰が見ても面白い映画ではないのですが、やはりイーストウッドとなると「見とかないといかん」映画という格付けなのだそうです。おそらく「硫黄島」か「父親たち〜」のどちらかだけしか撮らなくても、イーストウッドなら評価されたのでは?とのことですが、そこを2本撮影してしまうところがあの人ならではのバランス感覚なんだ、と。
    | Ganbba2 | 2008/02/15 3:54 PM |
    >Ganbba2さん
    >「日本は負けたから戦争映画を撮れない」った話聴きます
    >よね。ただ、それをいうと「アメリカだって途中参戦のい
    >いとこどりだし、最後は原爆という最も恐ろしい幕引きを
    >した」という悔いがどっかにあるのだそうです。

    この辺の見解は人それぞれなので コメントするのは止めて
    おきますが 私は「黒い雨」や「蛍の墓」は二度と見た
    くない方ですが「トラ トラ トラ」ならもう一度見たくなる
    方なんです。世界広しと言えども アメリカに攻撃をし掛け
    る度胸と実績がある軍隊は大日本帝国海軍だけなのです。軍
    隊としては ですよ?テロ攻撃ではなく。こんなこと反戦家
    の人に言うと また叱られてしまいますが 私はゼロ式艦上
    戦闘機や戦艦や空母のメカニズムが好きで よくプラモデル
    を子供の時に作りました 殺人機器としてのメカニズムで
    なく機械としての特殊な装置に興味がありました、それが
    実際に飛んで弾薬を落として敵戦艦を撃沈する様をこの映画
    は再現してくれました、それとこれはこの時だけは日本の
    勝ち戦だったからです、だから見れると思うのです。
    それと男は所詮 「防人」なのかもしれません有史以前から
    男は同一民族を守るために「防人」として戦いに出て行きまし
    た男にはこの遺伝子が引き継がれているのかもしれません、
    動物として考えたら オスがメスや子供を外敵、天敵から
    守るのは当然です、、と言って 戦争を擁護しているわけで
    はありません 先進国で「軍隊」を正式に持っていないのは
    日本だけです 国会で憲法論議を始める以前に もはや日本
    は「国を守る事を御金を払って米国に任せてしまっている」、
    それも日本人が戦争映画が創れない一要因だと私は思ってい
    ます。もはや日本人は有事の際でも「軍隊」の名の下には自国
    を防衛することも出来ない、つまりオスとしての努めも出来
    ないように敗戦当時の無条件降伏で謳ってしまった という
    わけです。これでは戦争映画作っても収益が上がらないから
    作らない と言う理論も働きますね。難しい事書いてしまっ
    て白けましたか?(笑)。イーストウッド監督の話題に戻しま
    すが、昨日ブログを書いた後に 文面が可笑しくないか 氏
    の事を調べていたのですが この人は凄い人ですね?、クリ
    ント・イーストウッドと言う人は若いときから大の健康家だ
    ったそうで 何と 「嫌煙家」なんだそうです。タバコは一本
    も普段は吸わなかったそうです 撮影に必要な時だけ 演技
    として吸ったマネをしていたらしいです、これを読んで び
    っくりしました。「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」を見た
    人は御存知かと思うのですがクリント・イーストウッドほど
    紙巻タバコをカッコよく吸う人は映画界でも他にいないくら
    いカッコイイ マッチの摺り方と タバコに火をつけ 煙を
    吐き出す仕草をしていました、あれは全部 氏の演技で
    本当は吸いたくなかったらしく我々は騙されていたんです
    ね?、信じられないですね?でも あれはカッコ良かった。
    で氏は1930年生まれで現在77歳です、御元気です。


    | 管理人@モリヤン | 2008/02/15 5:07 PM |
    お疲れ様です。「日本人、米国人〜」はアメリカに住んでる人の考え方の一例ですので、別にお気になさらず。
    戦争映画に関しては、語りだすと色々と問題が出てくるかもしれません。いくらイーストウッドといえど、2本を撮るというのは、最近の作品から考えると予算面ではきついだろうし、一方で「どっち派なんだ?」という声を牽制する意味もあったのかもしれません。
     モリヤンさんの言う通り、戦争映画の魅力というのはメカ描写に尽きる部分は大きいと思います。だから日本で描く時はどうしても海軍が主役です。だってどう考えても見栄えがするからです。戦争というテーマさえはずせば、やっぱり超兵器映画なんですよね。かと思えば人間アクションで見せたものや、奇跡のしかも大撤退作戦「キスカ」とかもあるので侮れないのですが、やっぱりすかっとする戦場を舞台にした映画というのは、世界的にも作りにくいのではないでしょうか?
     モリヤンさんのお考えはえらそうな言い方をすると「国民去勢論」的とかなるかもしれませんが、それって戦争映画に限らず「日本映画」全体のお話かもしれませんよね。
     とはいえ、こういう「私はこう思う」を導き出させてしまうあたり、イーストウッド先生の術中にはまったかも。

    PS ”アメリカに攻撃をし掛け
    る度胸と実績がある軍隊は大日本帝国海軍だけなのです”
    当初、これとほぼ同じ意図、先人の雄々しさをテーマに作られだしたのが「二百三高地」でした。”好戦的”という理由でそういうテーマをスパイスにして、主題歌が「防人の詩」になっちゃったけど。あと、「男たちの大和」。没になった脚本は「海軍よもやま話」風のほんわかした脚本でした。むしろ、当時ホテルといわれた大和艦内の描写がかなり多かったんですよね。どうしても最後は悲劇的な話になるんだけど、基本は「俺たちゃこんな凄い船に乗ってるんだ。すげぇだろう!」という、メカ萌え話もいっぱいあったんですが…。
     すいません。脱線しました。
    | Ganbba2 | 2008/02/15 6:52 PM |
    >Ganbba2さん
    なかなか深い御話をありがとうございます。
    私には理解できますよ?。仰ろうとしている作品には
    「ビルマの竪琴」とか「南の島に雪が降る」とかありますよ
    ね?、みんな「敗戦」がストーリーの向こう側に見えてしまう
    んですよね?、国防を毅然と具体的に映像化した映画は私は
    「ゴジラ」シリーズだと思います。敗戦の十数年後 国民の
    欲求不満をある程度解消したのは「対ゴジラ」な作品だった
    と思うのです。あれもちやんとした「国防映画」ですから
    ね?、戦争映画は東宝系から様々でました「山本五十六」とか?
    でもやはりエンタメにはならなかった が如何しても円谷氏
    を始め「国防映画」を作りたかった それがあの「ゴジラ」だと
    私は思っているのですが、、これは受けました物ね?。
    国民は皆 思っています「日本は戦争しても負ける」って だ
    から自衛隊でもいいと思っています。だから太平洋戦争物
    を作っても興行収益が伸びないんでしょうね?。完全にアメ
    リカナイズしてしまっています。「大和」の話はいいですね?
    あの舟には男だったら 軍艦としての憧憬の念は捨て切れま
    せんよね? 私も作りました。「宇宙戦艦〜」も作りましたけ
    ど(笑)。子供の頃 「ゼロ戦と大和」という少年向けの特集
    解説本を買って大和の雄姿に惚れ惚れした思い出がありま
    す。未だにあの鉄の巨艦の全景写真を見かけると見とれて
    しまいますね?。 
    | 管理人@モリヤン | 2008/02/15 7:36 PM |
    なぜBDPを買ったのか?と言いますと、BDRが常時フル稼働のため、ほとんどPとして使えないんです。
    いつも録画のためにトレイはふさがっています(^^;

    なのでせっかく録画した多量のメディアをなかなか観れない(^^;

    だから再生専用機がどうしても欲しかった。
    でも撃沈(^^;

    >コー茶さん
    自分はソニーBDR持ってないので解りませんが(^^;
    パナとソニー、同じようにDVDメディアを使ってのHD録画
    ですが、画質のスペックも違うし互換性無いんじゃないか
    なあ?
    それと互換性は大事なことなので、当然音声固定モードは
    最初にやってみました。でもダメでしたね。

    録画済メディアの数も増えてきているし、もう解決策としては、パナBDRの増設が一番手っ取り早いですね。
    どんどん普及して価格が下がって欲しいです。

    >イーストウッド監督作品について
    結局、映画の好みなんて人それぞれなんでしょうから、
    正しい・正しくないという論法よりも好きかどうかで各人が
    決めることの方が自分は気持ちに合います。

    そういう意味ではイーストウッド作品でも好きなのもあればそうでないのも,,,,,,,と言うのが本音ですね(^^;
    | みかん | 2008/02/15 8:08 PM |
    >コー茶さん
    失礼しました。ソニーはDVDメディアを既に切り捨てて
    いましたね(^^;

    え〜と、確かにBDメディアに比べてDVDメディアの方が
    制約多いです(^^;
    確かにBDメディアでDRモードだと、ほとんど制約らしきものは無いように感じますよね。

    ですが、「BDメディアかつDR」の黄金ラインは別として、
    文庫本的な存在として「DVD-DLかつHXモード」にも仲々
    捨てがたいものがあると感じております(^^;
    | みかん | 2008/02/15 10:24 PM |
    >みかんさん

    >なぜBDPを買ったのか?と言いますと、BDRが常時フル稼働
    >のため、ほとんどPとして使えないんです。
    >いつも録画のためにトレイはふさがっています(^^;
    ひえーっ、そんなにエアチエックをマメにBD化されている
    んですか?羨ましい(笑)、あ、それでBDRにAVCRECした物を
    再生したかったんですか?解りました。BDRは未だに高価な
    物なのに出費も大変ではないですか?メディア価格がどんど
    ん安くなってほしいですよね?特に2層の物は、、

    >正しい・正しくないという論法よりも好きかどうかで各人が
    >決めることの方が自分は気持ちに合います。

    イーストウッド監督作品の件は 「よもやま話」です。私は
    頭が良いほうでないので 単純明快な娯楽作のほうが好き
    ですね?、作品の分析をするのは評論家に任せばいいと思っ
    ています。映画は万人に見れるように作られています、特定
    の個人だけが見て 感想を述べるようには作られていない
    とも思います。どう述べようと その人の勝手だと思ってい
    ます、もともと人の思いなんて変えられないですものね?。

    | 管理人@モリヤン | 2008/02/16 12:07 PM |









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