劇空間 徒然模様

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自分をあきらめない!
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    「自分をあきらめない」いいですね?この言葉、、、
    英語で言うと「ネバーギブアップ」。この言葉 昔は流行りましたね?。
    今の日本人は この言葉を 忘れてしまっていますね?。きっと。
    そんな中 再び登場します「ロッキー ザ ファイナル」。ゼッタイ見に行くと思う。

    ロッキーと言うと 皆 思い出深いのではないだろうか?私は妙に映画解説者だった
    亡き荻昌弘氏を思い出してしまう。何故なら 月曜ロードショーの名解説者だった
    氏が ちよっと斜めに構えながら足を組み 映画「ロッキー」の魅力を熱弁されていた記憶
    が残っているからであろう、、、
    今までに 数々の映画を見たけれど 本当に感動して思わず自分も走り出してしまう
    衝動にかられた名作は この「ロッキー」しかないと思っている。名作中の名作。
    私と映画「ロッキー」の出会いは約30年前だと思う。それも「ロッキー2」からである。
    当時大学生であったのにもかかわらず この「ロッキー2」を公開時に見て私は現在の家内
    と結婚する決意を固めたことは事実である。現在高校生である息子にそのことを伝えると
    不思議な顔を見せるのだが うちの息子も この「ロッキー」の若きファンである。
    この映画 公開時にこの作品を見て受験勉強を乗り切った人 自殺を思い留めた人
    、、苦難を乗り越えられた人が沢山おられると聞く。本当に必要な映画とは この
    ような映画ではないだろうか?亡き荻昌弘氏も そう解説されていたと記憶する。

    | モリヤン(プログの管理者) | 思い出 | 17:16 | comments(7) | trackbacks(0) |
    「ネバーギブアップ」流行りました、大映ドラマ「不良少女と呼ばれて」ですね(笑)

    ロッキーは私は123をTVで見て、その後久々の続編のロッキー4が中学(小6か?)の頃に上映されました。

    大人になってからは、あまり親しくない友人に無理矢理連れて行かれた怪しい「自己啓発セミナー」でロッキーのテーマが使われていたんです。

    ああ懐かしい…消したい過去です(汗)
    徹底的に自己否定された後、やっと認められた時この音楽がかかるんですよ。
    もう涙ボロボロ、感動の嵐なんですがこうなったらマインドコントロール施術完了合図でした。

    この体験が元で友人達にひんしゅく買いまくっていた私には嫌いになってしまった気の毒な映画でもあります。
    モリヤンさんの周りでもありませんでした?

    「ロッキー」「かもめのジョナサン」は自己啓発セミナーではよく使われるそうです。


    荻昌弘さんで自分が思い出すのはキョンシーブームだった頃、幽玄導師という作品をよくやっていて、その時に出演者の「テンテンちゃんが可愛い可愛い〜!」て熱っぽく語っていた姿ですね(^^;
    ちょっと言い過ぎじゃない??って位かわいい♪を連呼してましたね。


    あとリンクの件ですけど、どうしても登録出来ません。
    rssやxmlをurl後方に入れたり(HAMAさん所はこれで出来ました)
    http://gekikukan.jugem.cc/?mode=rssとかにもしてみましたがやっぱり指定されたアドレスは登録できませんと出ます。

    色々していただいたのに申し訳ありませんでしたm(__)m
    | 果汁グミ | 2007/01/15 8:00 PM |
    おおっ 世代が違うと そういう思い出になるんですね?
    私と同じような感想を持つのは40代前半からかも知れませ
    ん。高度成長期の頃の若者。団塊の世代の後の世代。

    >モリヤンさんの周りでもありませんでした?

    ないですね?、私 自己啓発しないし(笑)。
    「ネバーギブアップ」は私の記憶では角川映画の「野性の証明」
    で聞いたように記憶しています。主演は健さんで薬師丸ひろ
    ことの競演だったと、、、

    リンクだめですか?こちらこそ 申し訳ないです。

    | 管理人@モリヤン | 2007/01/16 9:27 AM |
    僕はテーマ曲とスタローンの組み合わせで、パブロフの犬の如く、じ〜んときてしまいます。昨日だかニュースで、「ゆうばり応援映画祭」というのを映画評論家を中心とした有志が企画しており、そのなかで「ロッキー・ザ・ファイナル」の映像とテーマ曲が流れて、やはりじ〜んときてしまいました。

    ロッキーはDVDボックスは持っています。WOWOWの真HV放送はとり逃がしました。と言うことで、BD版の一作目はとりあえず予約しました。

    ちなみに僕がカミさんとの結婚の契機になった映画は、池袋文芸座で見た「ダイ・ハード」と「ダイ・ハード2」ですね。特に第一作目は、当時僕はラストは涙なくしては見れませんでしたが、そのことを周りの友人に話すと、皆「涙を流すようなアクション映画じゃない」と一笑されましたが、うちのカミさんだけは同じシーンで感動しラストで涙してました。一緒に見て感性が非常に近いと分りました。映画より彼女のほうを見てたような気がします。
    | HAMA | 2007/01/19 5:47 PM |
    おおっHAMAさん「ダイ・ハード」と「ネバーギブアップ」と
    通じるものが確かにありますよね?。これぞ活劇というやつ
    でしょう。「ダイ・ハード」を見て感動したというのは判る
    気がします。たった一人でテロリストとか闘って嫁さんを
    最後に救い出すんです物ね?。最後にクリスマスソングが
    流れてハッピーエンドですよね?。わかりますよ?。
    しかし ブルースウイルス老けちゃいましたね?
    私より1つ歳が上のはず(爆)。
    | 管理人@モリヤン | 2007/01/19 6:28 PM |
    おおっと そんなこんな言ってたら今年上映するんですね?

    ダイ・ハード4.0 - Live Free or Die Hard (2007年夏 全世界公開予定)

    これぞネバーギブアップです。私も頑張らねば(笑)
    | 管理人@モリヤン | 2007/01/19 6:36 PM |
    おおっと これだ!
    http://www.livefreeordiehard.com/
    | 管理人@モリヤン | 2007/01/19 6:39 PM |
    ブルース・ウイルスの最近の作品はイマイチでしたので、是非4で復活して欲しいですね。
    | HAMA | 2007/01/19 8:06 PM |









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