劇空間 徒然模様

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ULTRAMAN
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    ULTRAMAN
    ULTRAMAN
    今日は 天気だけど またまた 来週にかけて雨の日が多いなー。
    入梅やね?。ULTRAMANを観ました。うー??、期待していたんだけどな〜っ。
    「何ですか これ?」ではないけれど「もう少し 頑張って欲しい」って
    ゆうところやね?。物語の 中だるみはなかったので まあまあの出来
    だったがULTRAMANと接触したショックと不安の中から 「戦う意味を
    見つける?」までの過程の描写が不自然で 確認できない。この物語は
    主人公が「戦う意味」を見出すまでの過程が重要なのではないのか?。
    最近のヒーローリメーク邦画に多いのが この「意味」の欠落。
    現代の幼児や少年に暴力的な戦闘意識を与えてはいけない という
    配慮から 「野性の戦闘意識」的なイデオロギーを感じられない
    なまぬるいヒーロー像が目立つ。我々のような「勧善懲悪」的な正義
    を畳み込まれた世代から言えば 「ひ弱な正義感」「狭義の正義感」
    を主張するが それは作り手側も 「正義」に対しての白けの諦めがあるか
    らこういう物が出来てしまうのだ。「ヒーローは死なず」。これを理解し
    「弱い物のために力在る者が戦う正義」を推奨するのは 次の世代まで
    待たなくては いけないかもしれない。でやっぱり ULTRAMANはオクで
    打ち売ろうーっ。


    | モリヤン(プログの管理者) | 邦画で ぼやこう! | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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