劇空間 徒然模様

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これからの贅沢とは、、、
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    冬眠中の身でありながらも色々考えたりはしているのであって、、、

     

    若い時 新婚当時の25歳のころからAVを初めて今は60歳。

    丁度35年間 劇場の感動を自宅の自室で味わう 味わいたいと

    言う目標をもってオーディオビジュアルを趣味にしてきた。

     

    私の若いころは劇場に最新公開作を見に行くことが贅沢かつ

    生活をより豊かにする潤滑油のようなものであった。

     

    今のようにビジュアルが広範囲に普及しておらずアナログで

    だが豊かで温かみのある劇場の席に座って一回きりの感動を

    他の人たちと共に受け取った時間。そんなところにAV道の切っ掛け

    があったように思う。

     

     

    数十年たった今 誰でも好きな形で好きな時間に簡単にそれらの

    作品に触れることが出来るようになった。いや、なりすぎた。

     

    そんな物 面白くも 何ともない。「映画」の豪華さも豊かさも ない。

     

     

    なら、今 本当に贅沢な時間はホームシアターではなく 劇場に足を向け

    て新作を劇場の豪華な席に座って見る「時間」が取れる事になっているのでは。

     

    豊かな価値観が逆行していくのが 感じられる。しかも今の物に感動する物が ない。

     

    少しでもアナログに近い方がデジタルオンリーよりも作り手の温かみを

    感じられる。それは作品とデバイス両方に感じている。

    | モリヤン(プログの管理者) | ちよっと一言 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |









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