劇空間 徒然模様

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ダンケルク/公開作品
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    10月に入り釣りのシーズンも終わる。そろそろ秋深まり涼しくなってインドアな話題も書けそうな

    雰囲気になってきたのだがAVネタは余りに少ない。

     

    そんな中、午後から時間が出来たので一人イオンシネマのULTIRA でクリストファー・ノーラン
    作品の「ダンケルク」を見てきた。

     

    この作品はノーラン作品とあってIMAXで撮影されているらしいがULTIRAでは当然シネスコ

    サイズで投影。このULTIRAの画像だがお世辞にも超高画質とは言い難いのには少し残念。

    非常に緑が強くて黒潰れも多く暗い印象。この画質なら自室の535の方が上だな、、なんて

    考えながら見ていたが特筆なのは強烈な高域のSE群。音質にかけては「こんな轟音は家では

    鳴らせない」代物である。低域も素晴らしいが高域がそれを上回るので今回の戦争物とかでは

    ULTIRAで聞いた方が得をするように思われた。徳島のULTIRAはDTS:X採用なのだが

    今日はそのシステムで鳴らせていたのかは不明。

     

    作品の物語だが第二次世界大戦、ヨーロッパ戦線でのドイツの猛攻を余儀なくされイギリス軍

    の撤退の話なのだが主人公は一人ではなく数人の群像劇。しかしそこはノーランらしく

    時間のズレを取って複数のストーリーを客観的に見せたり主観に戻したりしている。

     

    撤退の話なのだがその中をスピットファイアのパイロットの勇敢な行動を通して反撃の

    勇姿を光らせている処にこの作品の大儀があるように見えた。

     

    最後までゴーグルとマスクを付けていて解からなかったのだがトム・ハーディがそれを

    演じている。兎に角 男っぽい 作品であった。

     


     

     

    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
    万博公園のイオンシネマではIMAXでやってるんですよね。
    ちょと遠いので、近場のシネコンで済ませました。
    車で小1時間の距離を「遠い」というと怒られそうですけども(笑)

    ドイツもフランスもほとんど出てこない、イギリスにとっての愛国映画でしたけど、良かったです。
    そんなにたくさん見たわけではないですが、今年映画館で見た中では1番カモ?
    「太平洋奇跡の作戦 キスカ」も良いですから、上手くいった撤退作戦をテーマにした映画は面白くなるのかもしれません。
    | daisi | 2017/10/04 10:17 PM |
    daisiさん、ノルマンディ上陸作戦の4年前の出来事
    ですからアメリカが出てくるまでの話ですね。
    | モリヤン | 2017/10/04 10:24 PM |









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