劇空間 徒然模様

レディープレイヤーワンのソフトバージョンをどれにするのか?
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    暑い 暑い 暑い その中の農作業で腰と膝の痛みが未だ取れきれない日々。痛い時がある。

     

    さて、日本語対応uk盤 レディープレイヤーワンのソフトをどれにするのか?。

    何気に考えている黄昏なひと時。

     

    制作者側のこんな映像を参考にすることができた。

     

    やはり一番安価で有益なのはこのバージョンなのであろうか?、、、実践!。

    Ready Player One

    | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 19:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
    Transformers: The Last Knight /UK盤3D Blu-Ray
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      3D再生環境が整ったこともあり酔った勢いで英国アマでプチってしまった。

      DSC03458.JPG

       

      実はこのBDのみ数か月前にUKアマから取り寄せていたのだが価格は1800円程であった。

      今回の3DバージョンはそのBDとセットで1800円だ、、、酔って買った方得だったった

      という落ちがつてしまう。990Rの3D化がもう少し早ければ一枚の購入で済んだものを。

       

      DSC03459.JPG

       

      同じBDは2枚もいらないしどう処分しようかな?ちなみにどちらも日本語に対応している。

       

      さて肝心の3D画質であるが元々このソフトのアスペクトはIMAXに揃えた形で全編

      16:9のビスタサイズなので3Dの情報量も多い。ラスト近くの天空での杖を巡った

      攻防戦のゴチャゴチャ感の立体表現が楽しい!。

       

      3D視聴の際に輝度がかなり落ちることから現実感のない異世界的な暗さのあるシーン

      の方が立体感を満喫できると思われる。アバター3Dもそんな感じであるし。

       

      1800円でこのゴチャゴチャした3Dを満喫できるのなら安いと感じた次第である。

      | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 12:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
      さらば3D!
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        1000ES導入時3Dブルーレイディスクの「質感上昇」 な感覚に触れてから3D再生に
        夢中になっていた時期があった。

        特に「アバター3D」の画質に触れてからはその解像感と立体感には感服したものだった。
        その後これを超えるものが無いかとあれやこれや購入して探してみたものの結果としては
        皆無であった。

        しかし3Dブルーレイの価格は高い。2Dの物に千数百円も足さないと手に入らない、
        出来不出来はよそにしてこれでは映画会社の思惑通りに3Dを餌に高い買い物を
        させられているのは事実である。きつく言うと不出来な物ばかりだ。

        この夏公開予定の「マンオブスティール」も3D版が公開されるという情報なのだが
        3Dにしてあまり意味がないソフトが多い中で個人的にはもううんざりしてしまった。

        2Dで十分高画質ではないか?、これなら安く買える時代だし。

        3Dで観るとやはり輝度がさがり本当の発色が理解できなくなるのは確かで
        やっぱり目にも良くないことをしているのだ。

        ここらで3Dとお別れする宣言をすれば結構として安上がりなAV生活が送れることだし。

        さらば3D!と言おう。
        | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 14:21 | comments(10) | trackbacks(0) |
        プロメテウス/ 国内盤BD
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          いやいや 仕事が忙しい、喜ばないといけないことなのだがブログに手を付ける時間が
          皆目ないのは残念だ。

          レンタルで借りてはみたものの結局セル版BDを購入。国内アマゾンのギフトポイントが
          余っていたので安く手に入れることができた。これでゆっくりリドリースコット作のSF大作を
          楽しめることができる。

          早速視聴してみた。3D版を視聴したが存在意義が感じられない出来上がり。
          間違えないように説明すると3Dで見る価値が無いと思った。

          ここで最近の3D作品を見て思うのだが「3Dって必要ないのでは?」 。
          今3D版はあまりにも期待が大きすぎるのか 効果を賞賛できないレベルである。
          つまり 買ってみる価値が無いのである。

          だから今後3Dは見たくない気持ちで一杯である、、、価格も高いし。


          よこみちに反れたが国内正規版を見て やっぱりこの作品は面白い であった。
          ただし若い時代に劇場で エイリアン を見た印象から 懐かしいという感慨を元に
          出てくる言葉だと思う。

          いろいろ調べたがプロメテウスとエイリアンシリーズにはつながりは 無いのだ。

          プロメテウスの出向いた小惑星は衛星LV-223でありリブリー達が調査に出向いた
          衛星は惑星LV-426でまったく違う世界なのだ。

          エイリアン劇中で調査隊が遭遇したスペースジョッキー (Space Jockey)は身長約4.9m、
          体重約272kgの死体で腹部は内部から破壊された形跡がありプロメテウスでのエンシニア
          はそれほど大きくはなく操縦席にも座っていなかった、、今回の舞台はまったく違う惑星での
          お話であるのだ。

          想像できる事はエンジニア達がこの星域で 多量破壊生物兵器を造り管理していた の
          かもしれないな? ぐらいの設定だと思う。 ただそう感じさせたい監督の意図は 映画
          エイリアンで出来なかった特殊撮影やCGを多用したこの星域の惨状を再び創造したかった
          、、映画会社もそこに食いついたという縮図なのだろうと勝手に想像した。

          音声は7.1chサラウンド これが以外に良い!、特に異星人の乗ったシップが
          墜落してくるシーンはリア側に分解能が凄まじい音響が恐怖心を向上させる。

          で これはこれでいいではないのか?と思う次第である。

          SF的な 宇宙物 が少ない時代に もう一度やったるか! と意気込んだスコット監督の
          意気込みを掻い潜るだけでも 意味はある。

          plome.JPG


          | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 20:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
          アベンジャーズ 3Dスーパー・セット[Blu-ray] /ちよっと感想
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            公開当時から話題性満載だったアベンジャーズ3Dを昨夜視聴。

            作品的感想は個人的には「VFX的超ビジュアル満載!エンターティメント万歳!」な
            作品。シナリオや脚色の評価よりも何か「お祭り」的賑やかな明るさを感じた。

            3Dの出来だが中盤以降の異星邪悪ドロイド来襲以後の出来が目覚ましい。
            これはこれでもう一度ゆっくり見たくなるビジュアルで買ってよかったかな。

            浮遊感や立体感、質感上昇が有る程度評価できるレベル。

            しかし音響の方は控えめに聞こえた。特にサラウンドに回り込むSEの量が
            非常少なく大人しい。この辺は先に見たバイオハザードの方が高得点だ。

            | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 08:48 | comments(8) | trackbacks(0) |
            自分への3Dクリスマスプレゼントを、、
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              この一カ月 運が付いていないのかろくな事が無かった。

              さわる物がどんどん壊れる、、、厄年ではないのだが、、何故だ?。 おまけに自分の腰も痛め
              たし、、、内科での検査も良くない結果が、、、。最低な日々。
               
              医者に「最近何か体力が落ちるような重労働はしなかったか?」と問われた。
               
              はい、今年の夏の重労働は口では言えないほど、、とは答えられず口ごもった。
               

              この歳になると 体の事が一番の関心事だ 、、が それでは面白く無いので
              自分へのクリスマスプレゼントを、、、買った。  

              年末は3D三昧だ!!、、だが観る時間ないのだが。

              1.JPG


              | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 20:05 | comments(6) | trackbacks(0) |
              BD「タイタニック」3D
              0
                台風接近につき体がだるい、低気圧が近づくと肉体疲労がもろに出て来る。雨の日は野外労働は
                出来ないので家でおとなしくしておこう。
                 


                本当に久しぶりなAVネタ。タイタニックの3D&2Dブルーレイエディションを入手、
                昨日今日と二日に分けて視聴した感想を書いて見たい。

                この3Dディスクは95ESに換えてから買う初めての3Dなのだがキャメロンの作品
                ということもあってアバター3D越えの可能性もあるかと期待を持って買った経緯が
                ある。考えてみるとこのディスクは 初めてのブルーレイのタイタニックとなるのだ。

                見始めてから驚いた、シネスコだった画像が全編ビスタサイズに変更されている。
                しかしこの作品はもともとキャメロンの好きなビスタで撮られていたのではないだ
                ろうか、、そういう経緯もあって3Dに仕立て直されることが出来たのかも。

                結論から先に言って、3D試聴が可能なシステムを持っている人は「買っても
                損はない」ソフトに仕上がっている。流石に3D作品の大御所であるキャメロンが
                自信を持って世に送り出した3D映画だけはある。

                CG的には今ではかなり古い造りの作品なので最近の超ハイパーな作品と比べると
                チヤッチイシーンも点在するが3D感を感じるのはそういうシーンでは無く主に人間
                ドラマなアップが点在する一連の何気ない船内のシーンであった。

                特に人物の顔立ちの陰影が素晴らしい。

                飛び出し感や奥行き感よりも3Dによる「質感向上」が多く見られ解像感のアップと
                それに伴う精細感も感じられたが、後半船が傾き始める速い動きには対応できず
                に動きボケと船体の影などの部分で若干黒浮を発見、、それらを差し引いても
                この作品の名シーンであるジャックがローズに冷たい海の中で話す場面は
                何故か ホロリ とさせられた。これも3Dの恩恵かもしれない二人の位置関係が
                立体的に描かれて解像度アップによって表情の変化がリアルに観られるからで
                あろう。これらを見ても買ってよかったと思った。

                このエディションには2Dもセットされているのでそちらも気分を換えていつかまた見て
                みたいとおもった。

                それとここにきて解りだしたのだが3D作品のブルーレイはよりスクリーンに近ずく
                方がその立体感を感じやすくなるということだ、今回も試聴していて思わず前に
                近づいて見ようとしている自分がいたのでそう感じた。現在のうちの視聴位置関係は
                120インチで1.8Hであるのだけれど。


                taitan.JPG


                | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 16:05 | comments(8) | trackbacks(0) |
                北米盤3D-BD「タイタンの逆襲」
                0
                  迷光対策のため私の部屋はセンターSPや絨毯にいたるまで黒ずくしである。映画を観賞する時は
                  照明を消してしまうので黒一色が功を制するのだが明かりをつけて音楽を聞く時にはあまりにも 
                  殺風景 に感じられてきたので只今リスニングルームの模様替えを実行中、、少し赤系を入れてみ
                  たいと思っている。


                  さて北米で既に発売されている3D-BD「タイタンの逆襲」を取り寄せて視聴してみた。

                  噂通り日本語字幕入り。
                   
                  魔物クラーケンを倒してから10年、ペルセウス(サム・ワーシントン)は男手一つで息子を育てて
                  いた。そんな折、神々とタイタン族の地上の支配権をめぐる戦いは日ごとに激しさを増していく。神
                  々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の母の間に誕生したペルセウスは、冥界の王ハデス(レ
                  イフ・ファインズ)の父への裏切りを知り……とか。

                  この作品のアスペクトはビスタサイズ、IMAX3Dで公開されただけあってその名残り
                  だろうか、話の内容はともかく地底に降りて行くタンジョーの奥行き感、吹き上がる
                  火の玉や落石の立体感など ああ3Dだなー と思わせる内容。

                  シナリオや脚色なのだが、「戦う相手は誰なの?」とか「神は死ぬのに半神人間は
                  ダメージも受けなくて死なないの?」とか、テンポが超速くて個人的には疑問だらけで
                  あっというまにラスボスとの戦いに突入。でこのラスボス 誰なの?何なの?。

                  taitan.JPG


                  | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 17:06 | comments(5) | trackbacks(0) |
                  北米盤 Blu-ray / Monsters vs. Aliens 3D
                  0
                    1000ES 環境になってから結構多くの3D Blu-rayを購入してきたけれどいまだに「アバター3D」
                    を超えるソフトに出会っていなかったのだが近しい方から「モンスターVSエイリアンの3Dが
                    凄いらしいですぜ」というお声をかけてもらったので早速国内アマゾンで探すがそんな
                    ソフトは存在せず北米盤になるということが調べて解った。

                    この作品、以前WOWOWの録画視聴した経験があるのだがストーリー的には
                    完全なコメディーで二度観るつもりはまったくない存在だったのだが
                    「アバターを超えるかも?」 という僅かな望みから入手してしまったというところだ。

                    3Dったってかなり初期のものなのだが本当にアバター越えしてくれるのだろうか?、
                    早速視聴してみたのだが、、、「これ?3Dでなくてもいいのでは?」的レベルで
                    撃沈!!、あああっ 何度撃沈しているのだろうか?というか全滅!!。

                    うちには3Dグラスは3個あるのだけれど皆ホコリがかぶりだした(汗)。

                    結局未だに非売品のアバターを観るためだけに3D環境があるわけね、何と言う
                    贅沢なシステムだろう。



                    mons.JPG


                    | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 17:29 | comments(17) | trackbacks(0) |
                    BD「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密3D」
                    0
                      今年も屋外の過酷労働が始った、右手の関節の痛みはとれないし腰は少し痛いしああああっ苦痛
                      だーっ!。これが秋終盤まで続く、、つらい。
                       


                      アバター3Dを超えるソフトを探して幾千里、未だに すんごい 物に出会ったことはない。
                      今回購入の「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密3D」はスピルバーグ初のフルCG-3Dと
                      いうことで高価なソフトにも関わらず期待して購入、一人で見るのは勿体ないので久しぶり
                      に仕事が休みだった息子を誘って視聴したのだが、、。

                      ある日、タンタン(ジェイミー・ベル)は、ガラスケースに陳列されていた帆船
                      の模型に魅了され購入する。ところがその直後から、彼は見知らぬ男たちに追い
                      かけ回されるハメになる。何とその船は17世紀に海賊の襲撃によって消息を絶っ
                      た伝説のユニコーン号で、模型のマストにはある暗号が記された巻物が隠されて
                      おり……とか。

                      結論から先に述べると「この作品?3Dにする必要があったの?」程度の感触、これは
                      息子も感じたみたいだった、そして「ラスボスがめっちゃ弱い!?(サスケさん風に)」
                      、最後に手に入れる宝が「めっちゃ少ない!?」、「え?これで終わり?」というラストを
                      迎えて、、、一人つぶやいた「しょーもなー!!(サスケさん風に)」。

                      3Dとしては飛び出し感が有るわけでもなく奥行き感が有るわけでもなく、3Dによる質感
                      上昇があるわけでもない。なんなの これ?。

                      息子としては 初3Dだったのに プンプンとして部屋を出て行きよったわい。

                      タイタニック3Dが出るまでアバター3D越えは出ないのだろうか、出ないのなら3Dは
                      これで終わりにしたい気分。



                      tan.JPG


                      | モリヤン(プログの管理者) | 3D-ブルーレイ | 16:12 | comments(8) | trackbacks(0) |
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