劇空間 徒然模様

夜な夜な澤野工房
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    ボーっと自粛ムードなインドア生活を送っていたらもうお彼岸になってしまった。

    毎日ワイドショーやニュース番組を見ていると欧州各国のコロナパニック状態ば

    かりを目にしてしまう。あ〜今年はヨーロッパには行けないな。

     

    そんな中毎夜晩酌の後は澤野工房レーベルのjazzピアノトリオを聞き込んでいる。

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    これは最近入手したドイツのエルマー・ブラストリオのアルバム。

     

    ピアノトリオのアルバムは数百枚持っているのだがその中でも

    まんべんなく録音状態が素晴らしいのはこの澤野のコレクションである。

     

    各楽器が中央に団子状に固まってしまうことはなくサウンドステージ上のパートに

    正確に定位しており解像感もこのうえなくして良くヨーロピアンjazzらしく旋律もアドリブも美しい。

     

    澤野が取り上げるアーティストはヨーロッパの小国出身のものが殆どだが

    音楽国の有名音楽学校を卒業した人も多く実力があるのに無名の人たちが多い。

     

    バルト三国やオランダ出身の人たちが多くしかしその音楽は洗練されている。

    澤野のアルバムを買っておけばまずはずれがでることはないだろうな。

     

     

    | モリヤン(プログの管理者) | CD | 15:42 | comments(4) | - |
    SADAO 2019-ライヴ・アット・ブルーノート・トーキョー/渡辺貞夫
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      渡辺貞夫氏の音楽は昔から聞いているのだが個人的にはjazzと

      言うよりはフュージョンとして捉えている。90年代のアルバム

      をよく聞いているのだがパンチが効いたアップテンポの曲調の

      中にメローなナンバーを織り交ぜ聞いていて「かっこいい」イメ

      ージで爽快感と共に優しさを感じる。

       

      先日BS4Kの録画で2018年の渡辺貞夫オーケストラのフェスティバル

      でのライブ映像を見ていたのだが管楽器オーケストラのメンバー達は

      ずっと座って演奏しているのに渡辺氏だけは最初から最後まで座らないで立ちっぱなしで

      ずっと演奏を続け観客の拍手にも真摯に笑顔で頭を下げている姿を見ていると

      「この人ほんとうに音楽がすきなんだな」と感じた。

       

      「JAZZってのは人生だね」という渡辺氏の昔の言葉を思い出す。

       

      そこで渡辺氏の年齢を調べてみたのだか「87歳」!。なんと87歳!!!。

      人と言うのは自分の好きな仕事なら90歳前になっても熱中して楽しんで続けられるのだな。

       

      いや、凄い人だし素晴らしい!!。

      そういう感激もあって渡辺氏の昨年末に発売されたライブ録音された物を購入した。

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      ライブ物ということで音質はあまり期待していなかったのだが流石「世界のナベサダ」!。

      録音状態が極めて良くて選曲もカルテットらしいJAZZな物。サウンドステージの

      奥行きも演出されていてとても好感が持てた。

       

      ただ、買った当時は音調にかかるモヤモヤが中々とれずにアコリバの消磁器でしつこいぐらい

      処理してやっとちゃんとした音がでるようになった。

       

      この音なら毎晩聞ける。

       

       

       

       

      | モリヤン(プログの管理者) | CD | 08:47 | comments(2) | - |
      WIND DANCE/フランチェスカ・タンドイ・トリオ
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        徳島でも桜が咲き始め暖かさも増してきた春到来である。

        さて、久しぶりに澤野工房の新譜を購入してみた。この人のアルバムを
        買うのは三回目であるがピアニストでもありボーカールもこなす実力派。

        弾き語りで全て通すのではなくピアノオンリーな曲目も散りばめるので
        聞いていてうるさくないのが個人的には好きである。

        さて今回の録音であるがヨーロピアンでありながら少しビターな音色が
        ある意味新鮮か?、高域を強調することなくベースを前に出してくる
        曲が多くみられ澤野の中では解像感はひきこもり気味に聞こえた。

        アドリブもやや単調であるが美人が奏で歌う様を想像できる澤野は
        彼女の物しか無いのも現実。

        春の宵にビターなjazzが合うかもしれない。

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        | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
        NATURAL/マリエル・コーマン & ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ
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          11月に入り気温もぐっと下がって音楽を聴くには絶好の季節になってきた。
          私生活は冬物野菜の苗の移植が終わり、ちよっと一息付いているところ。

          さて先日手に入れた澤野のマリエル・コーマンの新譜「NATURAL」を聴いている。
          マリエル・コーマンはオランダ出身のjazzボーカル。jazz以外にもボサノバが上手い女性てある。

          女性jazzボーカルも沢山聞いてきたが「情熱的なの」「きつい恨み節に聞こえるの」「無表情なの」
          「ピアノの弾き語り」「ベースの弾き語り」色々とあった。しかしマリエルのjazzボーカルはそれら
          とは異質である。どんな曲を歌っても「やさしく&くつろぐ」感じである。

          この画像のように決してjazzのアルバムには見えないような華やかで優しい歌声が真昼の落ち着いて暖か
          なヨーロッパの街角から聞こえてきそうな趣きが私は好きである。

          録音状態は彼女の柔らかな歌声を押し出すようにヨス・ヴァン・ビースト・トリオの演奏には角が無く
          こちらも柔らかな構成である。

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          | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:11 | comments(8) | trackbacks(0) |
          NACHTMUSIK/エルマー・ブラス・トリオ
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            10月が始まりめっきり秋めいてエアコンを付けなくても過ごしやすい季節となった。

            さてこのエアコンの作動音のノイズから解放される季節から私のリスニングシーズン
            も復活させるのだが。

            最近手に入れた澤野の新譜、ドイツのjazzピアニスト、エルマー・ブラス・トリオの
            ニューアルバムを繰り返して聞いている。非常に録音状態がよくS/N良好で気に入っている。

            非常に固めでクールでハードボイルドな曲調、サウンドステージがリアルで落ち着きがあり
            何曲でもつかれず聞いていられる雰囲気が気に入っている。

            | モリヤン(プログの管理者) | CD | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
            TRINITY/トヌー・ナイソー・トリオ
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              日曜日に家内と二人でまる一日掛かって180枚ほどもみ撒きの作業を
              やったのが身体に堪えて元気が出ない。

              ジバゴさん同様に腰は痛いしお腹の具合も良くないし しんどい。

              例年同様あと180枚やらねば田植えが出来ないので またまたしんどい。

              雨ばかりで天気の日が無いので困る。


              さて久しぶりに澤野工房で新譜のユーロJAZZを買ってみた。
              エストニアのJAZZピアノトリオ、  トヌー・ナイソーのナンバー。


               
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              澤野で初めて買ったアルバムが彼のものであった。
              今回は少し濃いタッチのピアノと旋律で華麗な音楽を提供してくれる。

              それと一番嬉しいのは解像感や奥行き感の高いサウンドステージが再現
              される。澤野の高品質レコーディング物の集大成がコレかもしれない。
              | モリヤン(プログの管理者) | CD | 16:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
              SOMETHING BLUE/フランチェスカ・タンドイ・トリオ
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                昨日は寒かった〜っ夜中寝ていて急に鼻水が止まらなくなりくしゃみ連発。
                若い時から鼻炎症であったのでいつも点鼻薬を持ち歩いているのだが
                それを使っても鼻水が止まらない、風邪なのか花粉症にかかったのか
                未だ解らない。とにかく最低気温が低すぎる、この鼻、早くとまらんかいな、、、。

                さてアトモスやアップミックスの喧騒から逃れてしばし音楽を楽しんでいる。

                嵐の前の静けさ、、、
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                久しぶりにJAZZボーカルの新譜を澤野工房から取り寄せた。

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                前回もジャケ買いだったが今回もそれに近い衝動買いだったが内容はちよっと様子が
                違うようだ。ユーロJAZZボーカル期待の新人フランチェスカ・タンドイのセカンド
                アルバム
                。前作は殆どピアニストとしての腕を聞かせるシーンばかりだったが
                今作はスタンダードをボーカルでじっくり聴かせる内容。

                イタリア生まれでオランダの王立音楽院で学んだ秀才。

                声も良いしトリオの演奏の音質も前作よりもかなり良く出来ている。

                冬の夜に暖かい部屋でじっくり聞くにはちょうどいいJAZZ。
                | モリヤン(プログの管理者) | CD | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                秋も深まって
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                  秋到来で朝晩ちよっと寒いぐらいな日も増えつつある。

                  私の場合真夏には音楽はあまり聴きたくない、何故ならエアコン
                  のノイズが耳のどこからか入ってきて集中力を妨げるためである。

                  音楽を聞くのならエアコンを使わなくなってからである。

                  ということで新譜を2枚購入してみた。

                  cd.JPG


                  一枚目は澤野発 FOR ELVIRA /フランチェスカ・タンドイ・トリオ

                  完全な「ジャケ買」だった。オランダ発女性ボーカルで全曲つなげるのかと
                  思いきやボーカルは単発でしかも思ったより録音状態は良く無かった。
                  しかしこういう雰囲気が好きな人もいるかも。ラフに聞くのにはちょうどいい。


                  続いてヴィーナス発 My Heroes 〜tribute to theLegends 

                  ドラマーのジョー・ファンズワースを中心としたjazzトリオ。
                  マグナムサウンドが光る堅実でパワフルな曲調が好感が持てる。
                  それに「かっこいい」ハードボイルドな選曲が特徴的。
                  Eric Alexanderのハードバップなサックスとパワフルなドラムの
                  コンビーネーションが一味違った秋を演出してくれる。

                  さて今夜はどちらを聞こうかな。

                   
                   
                  | モリヤン(プログの管理者) | CD | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  パシフィック・リム オリジナル・サウンドトラック
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                     寒いうえに今日の徳島は大雪で仕事に成らずブログ
                    を書いている。

                    さて映画「パシフィックリム」の国内盤サウンドトラックを買ってみた。

                    pasi.JPG

                    サウンドトラックなんて買うほど映画音楽ファンじやないのだがこの作品
                    は特別でその中でもメインの第1曲目の Pacific Rim (feat. Tom Morello)
                    と2曲目のGipsy Danger が個人的には大好きである。

                    このテーマ曲を耳にするとなぜか耳から離れないぐらい印象的なメロディである。
                    ブルーレイのエンディングに入っているロスレスオーディオでも聞くことが
                    出来るがステレオで大音量で聞くCDの音質も高解像度とエネルギー感に満ち溢れ
                    ており出だしのエレキギターから始まりオーケストラに繋がるフレーズは
                    映像が無くても圧巻の迫力ある演奏を楽しむことができた。

                    このサントラはSONY UKから出ているものは若干安く手に入るのだが
                    皆が聴きたいであろうあのエンディングのヒップホップ調の「 Drift」は
                    この国内盤と北米のCD-Rにしか入っていないらしい。

                    だから国内盤では「 Drift」をボーナストラックとして扱っている。
                    この「 Drift」の録音状態も中々見事で高音質に仕上がっていた。
                    いやー買ってよかった。

                    | モリヤン(プログの管理者) | CD | 12:44 | comments(4) | trackbacks(0) |
                    Luiza/ Massimo Farao' Trio
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                      一昨日の最高気温は18度、今日の最高気温は8度と2月初めなのに
                      こうも寒暖の差が激しいのかもしれないが体調を崩してしまった。
                      まさかインフルに?ノロに?と心配したが腰の痛み以外はさほど
                      異変はないので喉を撫で下ろす。体を冷やしてしまったのかなぁ?。

                      さて今年最初のVENUSレーベルの新譜を購入。
                      イタリアの人気ピアノトリオのオーソドックスで
                      ポピュラーな曲目を扱ったアルバムだ。

                      曲目はポピュラーだが語り口はアグレッシブで熱いパワーを
                      醸している。HYPER MAGNUM SOUND の音質も良く、
                      非常に解像感の高い音像。

                       HYPER MAGNUM SOUND を好まない人もいるようで、現に私も以前は
                      「粉っぽい録音だな?」と思った時期もあったが現状のシステムでは
                      それが感じられなくなり澤野と並んで高音質録音レーベルでなくては
                      ならない存在だと思っている。

                      ただアルバムアートに「裸」を使う事をしばらく止めていたので
                      安堵していたのに今回の画像は「また もどっちやったの?」と
                      いいたくなる。家の中を持ち歩いていると家内に見つかってしまい
                      「なに それ?」と言われ疑いを晴らすのに苦労する。

                      「裸」はやめてほしい。

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                      | モリヤン(プログの管理者) | CD | 10:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
                      FROM THE HEART/マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ
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                         冬物野菜の収穫が始まって正月気分も抜けきってしまった同時に自由な
                        時間もどんどん減少していく。

                        さて今年最初のCDアルバムを購入。澤野工房のアーティストのの中で
                        私が一番気に入っているボーカリストのマリエル・コーマンの2001年
                        録音のアルバムをオークションで入手した。比較的古い録音なので少し
                        でも安く手に入れたかったのが本音。

                        マリエルはJAZZを中心としてボサノバやポップスも歌い上げる
                        オランダのベテラン歌手。その癒しの効いた声が魅力の実力派だ。

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                        早速聞いてみたのだが中古で買ったのがいけなかったのか最近の録音から比べると
                        もやがかかったようにもっさりとして解像感にかける音質。
                        「あら〜失敗したか?」と一瞬思ったが随時使用しているacousticrevive製の
                        オーディオ用多目的消磁器 [RD-3]を使って裏表と2、3回消磁して聴き直すと
                        あら不思議!ボーカルはもちろんピアノトリオの各パーツも3枚ぐらいベール
                        を取り払ったように解像感が漲ってきた。こうでなければ。
                        多分前の持ち主が聴き倒して帯磁しまくっていたんだなぁ。

                        中古で買ったアルバムはまず消磁器にかけることが大事なんだな。
                        | モリヤン(プログの管理者) | CD | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        STARLIGHT REFLECTIONS/ウォルター・ラング・トリオ
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                          種まきは終わったので苗に成るまではしばしスローライフを送る。


                          久々に澤野工房から新譜を買ってみた、私がなぜこのレーベルが好きで
                          集めているかと言うと録音状態の良いヨーロピアンJAZZを提供してくれるから
                          である。

                          今回のウォルター・ラング・トリオはドイツ人のJAZZピアノトリオ。

                          少し前衛的で静けさに満ちた曲調だが録音状態が良く、特に高域の安定した再現と
                          S/Nの良さが特筆。実は昨夜聴いてみたのだが疲れていたのか一曲目で寝てしまった。

                          今日午前中に再度挑戦!ロマンチシズムに満ちたドイツの深い森を思わせるような
                          しかししっかりとしたサウンドステージの形成や佇まいが心地よい。


                          試聴はこちら




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                          | モリヤン(プログの管理者) | CD | 11:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
                          SPELLBOUND/エルマー・ブラス・トリオ
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                            暑い盛りは音楽を聴く時間が少ない。
                             
                            というのもどうしてもリスニングルームでエアコンを使うからでエアコンの騒音の
                            中では落ち着いて「音がいいのやら悪いのやら」が判断出来ないからである。

                            しかし久しぶりに澤野工房の新譜エルマー・ブラス・トリオのアルバムを買ってみた。


                            ドイツの若きピアニストがシリアスなタッチから甘いバラートまで巧妙に弾きこなしている。

                            ユーロジャズは比較的甘いバラード物が多い中でこのアルバムは難しいタッチも織りまぜ
                            ておりそのアドリブにしばし耳を傾けると、アメリカンでないドイツ新鋭の懐の大きさが
                            うかがい知れて壮快な一枚であった。

                            早朝涼しいうちに音楽は聴きましょう(汗)。



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                            | モリヤン(プログの管理者) | CD | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            Gentle Blues
                            0
                              フェイスブックについて。
                              先日帰郷した際に友人からフェイスブックのID取得を勧められ昨日早速手続
                              してみた。高校時代の知人やら昔知っていた人たちが何人かリストに上がってきて
                              懐かしいと感じたことと反面、高校時代の同級男子生徒全員のマドンナだった人が
                              小学校のころから知ってる奴と結婚していてましてやそのマドンナが未だに美人だ
                              ったりして、それを見ているとなんだか腹立たしく思われてきた、、「何であいつが?」。

                              それとは別にHNを何年も使ってブログ活動してきた私としては本名を出して顔写真ま
                              で載せて文章書くことに不便さを感じた。言いたい本音が書けなくなるようで非常に居
                              心地が悪いし少し身の危険も感じたので作ったIDを早々に削除した次第である。

                              ブログを二つも書く余裕が無いのとあまりにも大勢の人と交流したくないというのが
                              本音かもしれない。いままで通り同じ趣味を持つ人たちとゆっくりこのブログを通して
                              おつきあいしたいし、昔をいつまでも引きづらず前を向いて歩いていたい。


                              さて話は変わってVENUSレーベルの新譜CDを購入。
                              山本剛トリオの「Gentle Blues」。

                              アルバム全体として「攻撃的な日本JAZZ」でバッチバッチこちらのほうに叩きつけるような
                              演奏、、、KEF使いでヨーロピアンJAZZに親しんでいる私にはこの音は「きつい!」。
                              悪くはないんだと思うのだけれど個人的には パス。JBLの大口径ウーハー好きなら
                              お買い得な一枚かもしれないと思った。最近CDもハズレを引くことが増えてきた。
                               

                              gentre.JPG


                              | モリヤン(プログの管理者) | CD | 15:44 | comments(16) | trackbacks(0) |
                              FIRE/トヌー・ナイソー・トリオ
                              0
                                今年最後のCDアルバム購入。


                                 澤野工房、トヌー・ナイソー・トリオの新譜。クリスマスらしくジヤケットはレッドに染まる。
                                 

                                そもそも澤野の作品を購入しだしたのも東欧エストニア出身のトヌー・ナイソーの透明感溢れる
                                しかも高音質な音楽に魅せられたからである。彼の作品は美しく至極魅力的である。

                                エージングもかなり進んだKEF203/2から出て来る今回の音質も高音質にまとまっているのだが
                                最近はまったくアップサンプの音は聴かなくなっているせいか中低域が以前よりは幅を効かせて
                                出て来る、つまり以前のような 透明感 は後退したJAZZが鳴る。

                                レコーディング環境が変わってしまったのかもしれないな。
                                 

                                2.JPG

                                Tonu Naissoo : piano
                                Taavo Remmel : bass
                                Ahto Abner : drums

                                | モリヤン(プログの管理者) | CD | 08:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
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