劇空間 徒然模様

HAP-Z1ES
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    今一番 欲しいオーディオ製品、、、SONY HAP-Z1ES

    ●「DSDリマスタリングエンジン」。

    全ての音源を広帯域DSD化、、この評判が いい。
    | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 20:18 | comments(6) | trackbacks(0) |
    iPad2 16GB Wifiモデル
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      iPad2 16GB Wifiモデルのブラックの新品をオークションで安く落とした。
       
      ネットワークオーディオプレーヤーのLINN DSを導入してから数か月が立ち先月導入したLANアイソレーションプラグのエージングも進んで毎日 高音質で音楽を楽しんでいるのだがそのコントーローラーソフトであるLINN Kinsky Desktopを操作・再生しているのは第四世代のiPodであった。
       
      最初はその操作方法に慣れるのに集中していたのだが慣れてくるとiPodでは液晶画面が小さすぎて選曲時のアルバムの題名や曲名も中々読めないことが多いのだった。 そこでこの際 より大きな画像のiPad2に換えてみたいと旅行中から考えていた。
       

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      幸運にもファームの進展の時期に購入となったのかiCloudでアプリが共有出来るシステムに
      変わったので以前購入したアプリがそのままiPadでも使用できる。

      DSコントロールアプリの Kinsky Desktop。今まで表示されなかったプレイリストも確実に
      見たり選べるようになる。より快適なDSコントロール。

      SIN ipad2.JPG




      アルバムアートはDL購入したハイレゾ音源の物が画質が良い。

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      澤野工房から落とした画像も綺麗である。

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      アルバムによって画質の質が違うがよく解るようになったし、アルバムアートを見ながら
      音楽をじっくり聞くという環境はこのぐらいの大きさでないと湧き出てこないだろう。
      それに暗い自室でこの画像を見るのはやはり美しい。流石だ。

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      i Podとちがってネットサーフィンも快適だ 自分のブログを検索したら ちゃんと出てくる
      しネットショッピングも確実にできることも確認した。便利だし快適である。

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      | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 18:24 | comments(6) | - |
      LANアイソレーター:RLI-1 /ACOUSTIC REVIVE
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        ネットワークオーディオLINN MAJIK DSの秘密兵器となるアクセサリーを実は数週間前から使用していた。
         
        ACOUSTIC REVIVEが新発売したLANアイソレーターのRLI-1 を二個導入。
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        使用中の市販のLANケーブルに装着してアイソレートする。
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        医療用アイソレーターなどに比べて高周波領域でのノイズ除去能力は遥かに上回る
        らしくてオーディオ的なアプローチによって医療用で避けられなかったエネルギーの減退
        などの副作用も発生しないらしい。

        私の場合この一つをNASであるLinkStation LS-V2.0TL側に一つ接続し もう一つを
        LINN MAJIK DSと接続しているルーター側に接続した。つまりデジタル信号の出口
        側に装着してノイズを取り除く。

        装着したとたん音が変わったのは確認したが 音が良くなった という印象はその時は
        無かった。エージングが完了した今 実感出来るのは 音の密度の増大による解像感
        の向上と やはりノイズレスな無音状態時の 静けさ の向上だろうと思う。

        もともとノイズレスなシステムなので それに気づくのには多少時間がかかる。
        音楽的にもKEFでクラッシックが聞けるようになった。つまり解像度の密度が上がっている。

        ハイレゾ音源再生を元に導入した機器だがリッピングしたCD音源ばかり聞いており
        ネットオーディオは最近はまったく購入していない。

        というかCD音源のリッピング物だけで十分高音質を楽しむことができるからだ。

        個人的にプレーヤー側で44.1KHzの情報を176KHzにアップサンプリングして聞く音が
        高域が滑らかに煌びやかに聞こえるので好きである。ただ四〜六曲に一度外付けDAC
        とロックが外れるので 音飛びが生ずるのが今の悩みである。アップデートで何とか
        してくれるのを待っているのだが。

        LINN MAJIK DSの音楽環境については 本当に満足していてノイズレス高音質で聞けて
        瞬時に手持ちのどの楽曲も呼び出せる機能に成れてしまっては もう元には戻れない
        と最近考える。よって従来から使用していたCDトラポと専用DACなのだけれどまったく
         使う機会を失って埃をかぶってしまっている。

        旅行から戻ったらこの二つを処分しようかと計画している。だって使わない物を所有して
        いても宝の持ち腐れだとおもうからだ。回転系再生には馴染みが染みついてしまって
        いるが回転系、振動ノイズから解き放たれた元データーの再生に触れてしまうともう
        CDトラポに盤は下ろせなくなる。
        | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 17:19 | comments(4) | - |
        静かなるLINN MAJIK DS
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          LINN MAJIK DSを導入してから一か月半が過ぎたので近況を書いてみたい。
           
          実はミラクルなガラスコーティング剤のGLASS CD FOR JAZZと GLASS CD FOR CLASSICを使って再度NASへのリッピングを一からし直したので大変な時間を喰ったのだがコーティング後は良好でグラマラスな音場と解像感を毎日楽しんでいる。
           
          ちなみにGLASS CD FOR JAZZは生産中止になるらしく試したい方やファンの方は在庫が
          あるうちに買占めをお勧めする。私は買い込んで冷蔵庫に備蓄完了している。

          ということでMAJIK DSの登場でCDトラポもその専用DACもまったく使わなくなったので
          それらに使っていたオーディオボードのSAP RELAXA4を MAJIK DS専用の
          North Star Design  USB dac32の下に敷くことになった。  

          使わない物の下に使っていても高価なオーディオボードが勿体ないだけである。

          かくして先輩を押しのけ成り上がった両者のニコニコ顔。
          MAJIK DSは回転系のプレーヤーではないので御影石とインシュレーターのみ使っている。

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          一か月半MAJIK DSを使った感想は「とてもいい」である。
          ジユークボックス化したネットワークプレーヤーとしての利便性は評価しないで
          音質の評価を素直に書けば「非常にいい」と答えてしまう。

          外付けDACを使っているので音色の点でMAJIK DSを評価出来ないのだが
          まず回転系ノイズとそれによる振動系ノイズから無縁の位置で音をだせるという
          メリットはこのプレーヤーの醍醐味であろう。

          i-podから選択して一切PCと関わらないのでPCノイズからもある意味無縁である。

          曲を選曲して無音時から「いきなり音が排出される」臨場の素晴らしさは従来のノイズを排除
          したシステム構成だから出来る解像感やダイナミックレンジの増大に因るものだと思う。

          このプレーヤの持っているものは「静けさ」だと思う それを生かすのは後に続くDACが
          いかに上手くノイズレスな素材を料理するかだと思う、なのでMAJIK DS単体だけではなかなかその良さは理解できないようにも感じたし そのように巷で聞いている。

          今まで書いたのはハイレゾな音源の話ではなくCDリッピングデーターをMAJIK DS内でアップサンプリングして聞いた音質の話でありハイレゾをこのプレーヤーで鳴らすとその評価は倍以上良くなると思う。

          で ここまでのざわつきのない「静けさ」を聞いてしまうとPCオーディオにもましてやCDトラポを使った従来のシステムには帰れそうにない。ハードルは高いネットワークオーディオだったがノイズレス ジッターレスな解像感と高域の煌めきに触れてしまうと これが次世代ピュアだと思うし 時代の流れは確実にデーター化した音源再生の優秀さと利便性を元にこのシステムに向かっていると思う。


          これからはこのシステムを元にアイソレーション系のチューンナップに手を加えて行きたいと
          思っている。

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          | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 17:10 | comments(4) | - |
          超秘密兵器登場!
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            先日、オーディオアクセサリー誌を買ってみた。

            今月発売予定のACOUSTIC REVIVE製のLANアイソレーター「RLI-1」の視聴記事が読みたかったからだ、私はこの製品を首を長くして待っている。

            何気なしに雑誌をぱらぱらとめくっていたらある物が目に止まった。



            sec audioのGLASS CD という液体であった。手持ちのCD「透明感、情報量、奥行き、空間表現等がワンランク上かそれ以上に向上します」。という見出しに目がとまったのである、でその商品の説明に1ページまるまる使って、大興奮ぎみなのがこちらに伝わってくる、、、むむむむ なんじゃこれ? ということで1瓶試しに買ってみることにした。
             

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            GLASS CD FOR JAZZ
            こんな感じで届いた。定価3650円だが発送料、代引き合わせたら5000円以上
            って、、送料高くないのか?、、やられちやったのか?オレ いい人すぎたのか?。


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            中を開けてみた、5,000円で眼医者でくれる目薬ぐらいの容器に茶色い液体。あやしい、、。

            使い方はこの手のクリーナーと同じ使い方、CDに2滴落としてティッシュで伸ばして行く。
            成分と効果は、「この製品はCD表面に薄いガラスのコーティングをすることにより、
            レーザー光線の乱反射を防ぎCDからの情報を正確に読み取り、飛躍的に音質を
            向上させる製品です。」
            ということらしい。1瓶でCD50枚分処理できるらしい。

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            2滴落として。

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            ティッシュで面全体に引き伸ばし5分間乾燥させ 水で濡れたテイッシュで余剰分を
            拭い去り 乾燥したテイッシュで拭き取る。

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            試にジャズボーカル二枚とヴィーナスレーベルのピアノトリオを1枚処理してNASに入れる
            べくリッピングしLINN DSで聞いてみた。

            最初のボーカル二枚は 、、「これといって変化なし」、、やっぱりやられたー、、でピアノトリオを聞いたとたんに、、、「これ、凄いわ!!」。御世辞抜きに 凄い!、このアルバムは毎日の様に聞いているので違いがスグに解るのだ。

            何が凄いってCDの音が音の出方がまるっきりこれまでと違う!、説明通り 解像度と音圧、パワー、定位、特に中央に定位している楽器の存在が「前へ飛び出して主張が凄い!」、マスターボリュウムを大きくしても同じような感じにはなるが解像感は劣化してしまう、これを使えばパワーも解像感も倍以上違って聞こえる、高域の例えばステイックやシンバルを叩く細かな音もちゃんと腰を固めて高い所から聞こえてくる、これはいわゆる「今まで聞こえなかった音が聞こえる」という現象だ 音全体的に分析すると「CD音とは思えない」感じだ。

            これはCD再生の「最後の砦」「救世主」だと直感した。

            喜んじゃって昨日は台風通過ということもあって仕事も休みだったしコッコッとこれで「拭き拭き」作業とリッピングを繰り返して30数枚処理したり視聴したりを繰り返した。

            この処理によって古い録音の作品もパワーを持って聞けることが嬉しい、ビルエバンスの録音状態の良いハードバップも凄い迫力とリアリティで楽しめる。

            これ まじで まちがいない。これは ピュア・ハイエンドの方からカジュアルオーディオやネットワークオーディオの方まで「買い!」ですわ!。

            売り切れないなうちに今日 3個追加注文してやったわ!。一瓶では足らないしヒーリング系
            の作品はクラッシックバージョンで処理したいから。保存は冷蔵庫で。
            | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 15:49 | comments(14) | - |
            ACOUSTIC REVIVE  バイワイヤーアダプターBWA−4
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              以前からトライしようと思って切っ掛けが無かったことに挑戦してみた。

              実はうちのメインスピーカーのKEF203はスピーカーの入力端子が三つあるのだが購入後ずっと たすき掛け をやっていた。

              トライワイヤーにしたらどんな音がでるだろう と考えたこともあるがうちのセッティングはパワーアンプからスピーカーまでの距離が長くケーブルを三本 両サイドで六本そろえることは 億劫 だった。
               
              そんな中ACOUSTIC REVIVE のウェブサイトを見ていたらこんな便利な物を見つけた。

              バイワイヤーアダプターBWA−4だ。即刻 貸し出しを申し込んだら即発送してくれて
              気持ちの良いこと。おまけにすぐにセッティングできるように特性の単線も装着済み。

              AR1.JPG




              ただし私の場合はあと一本接続線が必要なのだ、送られてきたのはバイワイヤーの設定
              でありうちはトライワイヤーだからである。

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              そこで専用レンチで導線を緩めて一本抜き取り もう一本入っている方に挿入し うちで余っていたスピーカーケーブルを20センチずつ切り それを四本用意し、さっき抜いた穴に一本ずつ差し込む。これで+側 −側のスピーカーケーブルが 三股になった。

              製品としては非常にしっかりとした材質。2017S航空レベルアルミ合金製キャップ使用という。

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              それで現状はこんな感じだった。スピーカーターミナルを各々ジャンパーでつなげて
              本ケーブルは+と−をたすき掛けしていた。これって結構 教科書通りのつなげ方
              だったりして。

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              全部外して 先ほど加工したアダプターをそれぞれのターミナル端子に接続。
              これで各々の端子が他の端子に電気的に影響されずに接続されたことになる。
              アダフターに絶縁用に専用チューブーを装着。

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              黒いのと赤いのが絶縁チューブ。意外と見た目はすっきりした。

              それで こうするとどんなメリットがあるのかと言うと、、、
              ●トライワイヤー対応スピーカーは、ジャンパーを排除し、低域側、高域側別々に3組のス
              ピーカーケーブルを接続するのが正しく、本来のスピーカーの性能を発揮させるものです。
              ●BWA−4から三股で低域側、高域側に別々に接続し直す事により、純粋なトライワイヤー
              接続に極めて近い、逆起電力防止効果が得られます。

              つまりジャンパーを使うと高域の音色を低域側の信号がじゃまするというのだ、
              高域の音色を低域が濁す。

              送られてきたのは新品らしくて五時間ほどエージングしてくれとの指導があった。

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              そこで視聴に入ったのだが、確かに高域の音色がかなり「きらびやかに」「生々しく」「確実に」聞こえるようになった。特にシンバル、トライアングルというような金属楽器の音色が素晴らしいことになっている。低域の質感はあまり変わらないが高域側でいままで聞こえなかった音が透明感を持って凛々しく聞こえるようになった。もうちよっと聞いてみて文章を書きたい気分だが多分 これは買うだろう。

              | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 17:20 | comments(8) | - |
              ベルデンの威力
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                昨日は休みを取って香川へのドライブに半日、午後から時間があったので先日入手したベルデンのデジケーの音を酔っていない耳で確認した。
                 
                LINN DSトラポからDAC間で今まではオヤイデ製をつかっていたのだがつややかに聞こえるのだがやや平面的になってしまっていたのでDAC後が全てベルデン製をつかっているので もしや統一すれば、、と思ったしだい。
                 
                モモンガさんには「コレでいい音が出れば最高ですが」と言われてしまったのだがさてどうな
                るのだろうか。

                 

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                一応十二分に聞いてみたのだが私の勘は当たっていたのでうれしい。オヤイデ製品については前から音が「柔らかく」聞こえるという感想はあったのだ。ネットワークプレーヤーを導入する前はベルデンを常用していた。

                今回の75Ωのデジタルケーブルも個人的にはばっちりだ。まず楽器のパートの位置が
                三次元的にはっきり分離して聞こえるようになった。特に高域のパートのきらびやかさが
                明瞭に聞こえる。サウンドステージの上でボーカル 楽器の前後左右 前後ろの表現が
                オヤイデの平面的な表現と比べると月とすっぽんの差がある。

                オヤイデのが6000円で今回のベルデンは3000円と半値なのにもかかわらず解像感は
                半値の方がめちゃめちゃ勝っている。機器との相性があるのだろう、、とオヤイデの名誉
                のために付け加えておこう。解像度を求めるならベルデンで統一かな。

                高価な金額に頼らず製作現場の環境に合わせたケーブル選びが最も近道と考えるのが
                私のアプローチである。ケーブル迷路に嵌ったら2度と出てこれない、ならそこに入らない
                、近づかない方が時間の有効性はある と考えている。

                このシステム まだまだ解像感を掻き出せる自信がある、次はLANケーブルのアイソレー
                ションに取り組みたいと考えている。 あ USBケーブルは外しました(汗)。
                | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 16:37 | comments(2) | - |
                ネットワークオーディオ三昧。
                0
                  NASであるバッファローのLinkStation LS-V2.0TLへのリッピング作業も進み もう後少し
                  という状態。

                   
                  集中力が無いのである枚数をこなしたら後は音を聞いてしまって終わりな日々を送っている。


                  隅の方に積んであるのが澤野工房のアルバム群。このメタデーターが採れないのを
                  どうしょうかと悩んでいる。自分でコペピするしかないのかな。
                   

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                  リッピングで大忙しなパイオニアのBDR-S06J-BK。ブルーレイライターの仕事は
                   一切していないので可哀そうかなぁ。


                  bd1.JPG




                  NASに入れたアルバム類の音質を吟味するのだが、「滑らかさ」は増しているのだが
                  情報量がUSBオーディオより後退しているように感じる時がある。確かにノイズは確実
                  に減少しているので滑らかに聞こえるのだと思うのだが、ただノイズが減少中なら解像感
                  は上がるはずなので、何かを換えれば いい感じになるはずだ。

                  そこでLINN DS とDACを繋ぐデジタルケーブルを換えてみることにした。
                  今まではオヤイデの DST-75R/1.0という評判のいい物だったのだが。

                  今回BELDEN ベルデン 82120を購入してみた、DAC以降はベルデンの
                  バランスケーブルで統一しているので これなら結果が出ると思った次第。

                  価格はハイエンドケーブルマニアのモモンガさんに怒られそうな低価格、
                  今回バーゲン価格で送料込みで3100円/1mだった(笑)。75ΩのRCAプラグ。

                  前記のオヤイデの半額の値でどれだけ変化があるのだろうか、、なかったりして(笑)。

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                  明日は久しぶりに仕事を休んで羽を伸ばすつもり、何と松田聖子のコンサートから
                  後 休んでいなかった、、しんどぅ。
                  | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 18:20 | comments(9) | - |
                  バッテリーケース for iPod touch
                  0
                    一年で一番忙しい一週間が終わったので時間ができた。

                    最近は映画は全然見ないで音楽ばかり聞いている、、そして気が付けば午前、、zzzz。 あー休みが欲しい!、、で 八月後半にはまた地獄のフィルド作業が、、けっそり。
                     
                    LINN MAJIK DSにはiPod touchが欠かせない物でこれでDSをWi-Fiでコントロールしたりアルバムアートを眺めたりするのだがバッテリーが切れるのが速い。
                     
                    というか音楽を聞いてて私が熟睡してしまう時間もバッテリーは垂れ流し状態なので尚早くつかってしまうのだろう。二日に一度充電しなければならなくなってくる。これって こんな物かな?。

                    コントロール以外に何も使っていないのだけれど。 というわけでiPodストアで何か良い物はないかと物色していたら ほら あった!。 「バッテリーケース for iPod touch 」だ!、赤 青 黒とあったので黒を選んで買って観た。

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                    iPod と並べたところ、右にあるのがバッテリー内臓のハードケース。

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                    持ったところ、結構分厚いが軽い。


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                    で、装着!。 このままで充電する、内臓バッテリーが切れかけるとケースのバッテリーが
                    動き出す。駆動時間が標準バッテリーの2倍というから、頼もしい逸品だ。

                    ということは四日に一度充電になるわな。

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                    | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 17:59 | comments(11) | - |
                    「dbpoweramp」を購入した。
                    0
                      今年の10月に8日間のイギリス旅行を計画していたのだがここ数日の暴徒の荒し放題の様子を見て急遽キャンセルした。残念だがそんな治安の不安定な国を旅先に選ぶことは出来ない。しかし意外に暴力に脆い国なんだな。
                       
                      話題は変わって、 ジバゴさんに続くようにリッピングソフトに有料の 「dbpoweramp」を
                      買ってみた。
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                       dbpowerampはLINN DSユーザーには割引があってシリアルナンバー提示すると
                      $26.00で買えた。このソフトを買ったのはアルバムのメタデーターの収集能力がすばら
                      しいというところだ。使ってみて解ったが 超速い能力。

                      設定では次の事を注意した。

                      ●Compressionを、デフォルトのLevel 5から、一番圧縮率の低いLevel 0に変更して高音質
                      にする。
                      ●Ripping Methodを「Burst」から「Secure」に変更。こうするとリッピング時に読み取り
                      エラーがあった場合再読み取りを行い、より正確なデータ読み取りを行う。
                      ●PathをNASの希望のファイルに設定してリッピングしたものが全てNASへ直行するように
                      する。

                      このソフトはアルバムの諸データー収集は高速だかアルバムアート集めは少し疎いようだ。
                      そのためMedia Monkeyを後に使って画像あつめしょうかと思ったのだが、このソフトは
                      PC内の画像もリッピング時に取り込めるのだ。アルバムアートの+文字を押すと任意の
                      フォルダーからの画像を貼りつけることが出来る。これはリッピング前に行うので だったら
                      アマゾンのシヨートカットを作っておいて、あらかじめ検索してアルバム画像をマイ・ピク
                      チャーに取りこんでおいて ここに貼りつける方が簡単だと悟った。

                      やってみるととても簡単にアルバムアートを貼りつけることが出来る、貼り付けたら
                      後はリッピングを始めるだけで自動的にNASにアルバムが取りこめて行くことが
                      出来る。結構これで苦労していたのだ。

                      それでリッピング後の音質の方だが もちろんアップサンプリング後の音質なのだが
                      ヴーナスレコードのマグナムサウンドの場合、CDトラポのアップサンプリングで聞いていたら
                      結構見通しの悪いざらざら感のある音質だったものが 凄く滑らかになって聞こえてくる。

                      ボリュームを上げて大音量気味で鳴らしても荒々しくないノイズを抑えた音質に好感が持てる。

                      で そんなにネットワークオーディオは凄いのか? と聞かれるとCDリッピング時に
                      関してはさほど顕著に高音質に変わるわけでは無いと感じる が 高音質DL音源の
                      再生では これに勝る物はない と言えるだろう。もともとサンプリングレートが高いの
                      だから当り前であろう。

                      この音質についてはCDトラポ云々の現段階の超ハイエンドピュアでも逆立ちしても勝てない
                      と思う。理論的にも である。


                      lip.JPG


                      | モリヤン(プログの管理者) | ネットワークオーディオ | 17:24 | comments(14) | - |
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