劇空間 徒然模様

ドルビープロロジックIIz
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    私はAVアンプはDENONのAVプリ AVP-A1HDを愛用しているのだが
    先日DENONより AVP-A1HDのハードウェア&ソフトウェア・アップグレード実施
    のメールをもらった。ただし実施日は今年の10月以降の予定なのだが。

    で 内容は、、
    アップグレードにより追加される機能
    ・ HDMI 3D対応
    ・ Audyssey MultEQ XT32
    ・ Audyssey DSX
    ・ Dolby ProLogic IIz、、、というものだ。

    私は正直言って音場補正機能のAudyssey は使わず自分の耳を使って好みの
    音場を作っているのであまり興味深い内容ではないのだがDolby ProLogic IIz
    って何?という疑問を持った。

    で ドルビーのサイトで調べてみたのだが、、、デモ映像はコレ


    ●ドルビープロロジックIIzで音楽や映画やゲームを楽しむと、広々とした音場とこれまで以上の深み、臨場感を体験できます。ドルビープロロジックIIzは、フロントハイト(高さ)チャンネルの追加によってこうした効果を生み出します。 ハイトチャンネルによって、サウンドステージの左右の広がりだけでなく、その高さや奥行きをも感じられるようになります。映画の中で降る雨は、自分の家の屋根に降り注ぐかのように聴こえるでしょう。 効果音はかつて経験したことがないほどリアルにあなたを包み込みます。 ライブ映像では、自分がステージ正面の特等席に座っているように感じるでしょう。 ドルビープロロジックIIzは、あなたのエンタテインメント体験を新たな高みに引き上げてくれます。

    ドルビープロロジックIIzの特徴
    ●フロントハイトチャンネルの追加で、より広がりのあるサラウンドサウンドを実現

    ●包み込むような圧倒的なリスニング体験

    ●音場に高さと奥行きを与え、その場にいるかのような音響空間を実現

    ●スピーカー配置に新たな選択肢を加え、部屋の環境に応じたホームシアターを構築可能

    ●サウンドトラックに元々含まれる空間情報を判別してデコードするため、既存のサウンドトラックに適用可能

    、、、とか。


    えーっ?前方上部にスピーカーの追加?、、これってヤマハのシネマDSPの真似?、、
    違うの?。現在うちでは7.1Chサラウンドしているわけだがこれを9.1Chにしようと
    しているわけだ。 確かに高い所からサラウンド成分の一部が聞こえたら高さ表現
    に役立つわけだが これって映画館ではこうは鳴らないわけであって不自然に聞こえる
    ソフトも出てくるのではないのかな、、それよりスピーカー買い足す御金がいるし、、
    そんな出費したくないなー貴方なら どうする?。


    追伸。DTS Neo:Xなる物は11.1chサラウンドだって、、いったいどこまで増やせば
    気が済むのか、サラウンド屋さんは。

    AV.JPG
    | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 17:33 | comments(9) | - |
    補正を解いて見る
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      二、三日 ちよっとした新しいビジネスのことでウロウロさせられていたが準備完了
      となった。

      で、先日DVDで買ったL.A. CONFIDENTIALが北米BDで発売される情報が、、実は
      まだDVDを見ていないんで、、、明日ぐらいに見ようかな。


      で、昨夜初めてDENON DVD-3930とデノンLinkでDENON AVP-A1HDに接続しCDを再生
      してみたのだが、、、私はAVP-A1HD側でマニュアルでフロント二本の出力を同じ
      大きさに設定していたのだが、CD2ch再生すると女性ボーカルの定位が左へ寄っ
      てしまうのだ。これはおかしい、何故ならピュア用のシステムでこのCDを再生
      すると真ん中に定位するからだ、なぜなんだろうか?、ピュアもAVもプリアンプ
      の働きに違いはないはずでアキュのプリではフロント出力の設定は左右同じ
      大きさにしているし、??。今朝 時間があったのでマニュアルでAVP-A1HDの
      フロント出力設定を各-9.5に設定していた物を右だけ-7.5に変更したらボーカル
      が真ん中で定位するようになった。これっておかしいぞ、で取説を読み返したら
      自動設定時にリスナーからフロント各SPまでの距離を測り適正値に補正している
      ようである、つまり この補正も解かないと 私の意図したことは達成できない
      ことになる。むむむむっ ややこしいなAVアンプは 他にも周波数特性とかオリジナル
      の音源を変えてしまうようなカラクリもあるんだろうな、、AVでは気が付かないけれど
      ピュアを聞いてみると その補正が気になってしまう、今夜は その補正を解いて見る
      つもりである。
      | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 19:14 | comments(5) | - |
      逆に上げてしまった
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        やっぱり船場 キッチョークワルーは商売止めてしまっただろう、当たり前だ。
        商売はどんなものでも信用と信頼を無くしたら いくら長年やってても お客は来ない。
        つまり商売出来ずに辞めてしまうことになるのだ、解ってて どうしてこうなったのだろ
        う。「うそつきは 泥棒の始まり」、子供の頃 そう教えられた。

        商売人だけで あらへんで!公務員も会社員も派遣もバイトもパートもやで!。
        こんな世の中やけれど 「真実一路」やで!。

        今日の午前中は時間が取れたのでAVP-A1HDの設定をいじくっていた、交換した前の機体
        よりマスターボリュウムの音圧が非常に高いので 戸惑ってしまう。機体の固体差なの
        だろうかファームアップしようとしたら 既にアップ済みであった。で証拠にも無く
        BD「バイオ〜トリロジー」からバイオ兇料鞍召鮑得犬靴堂使瑤咾発生するか しないか
        チエックしようとしていたのだが ご存知の諸兄もおられると思うが この序盤に
        博士の娘が交通事故にいきなり遭遇するシーンがある。その音の壮絶さを知っているので
        そこを回避しようとマスターボリュームを下げたつもりが逆に上げてしまった(汗)。
        いきなり 轟音!げっ 大丈夫かと思ったら なんか変?、案の定 センターのパワー
        を担当しているアキュPX-650のAccuphaseの緑の文字が点滅している、しかも
        センターからセリフが出ていない、、げっ?壊れたか?と 一瞬考えたが 次の瞬間には
        もう体が動いていた。限界音量が入ったのでアンプ側のリミッターが働いて 停止した
        のである。こういう時は主電源をオフにし 電源ケーブルを抜く、20秒程待ち 電源ケ
        ーブルを繋ぎ主電源をオン、元に戻ってセリフも出てきた、、、ひやり 危なかった。
        しかし 上げてはいけないのに 音量を上げてしまった 自分が情けない、、アホやね。
        でも 諸兄の皆さん この「突然の追突シーン」には気をつけていただきたい トルーHD
        を満喫するのはいいけど この音は凄すぎる!恐ろしいし ドキッとするシーンだ。

        次にバットマンの話。


        7月に発売予定の北米盤「BDバットマン・ゴッサムナイトというアニメなのだが こいつ
        がちよっと面白そうなのを今日始めて知った。北米アニメにしたら劇画タッチで画が凝っ
        ているのに気が付いた、しかも 北米盤なのに日本語音声、日本語字幕入り 面白そうな
        ので予約してしまいました。値段 直前にもう少し安くなればいいのにね
        | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 18:02 | comments(5) | - |
        柔軟体操でも せえ!
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          パワーアンプとプリアンプの話題。















          公約どおり、黒モグラの上にもう2枚 ダイソーから「置くだけレンガ」を買ってきて
          乗せてみた、やっと まともに操作することが出来る重さになった。一番上の黒いのは
          一番初めにダイソーで買った「ステーキー用鉄製プレート」、勿体無いので乗せている。




















          昨日お伝えしたがDENON AVP-A1HDの新品交換時に痛めた腰の痛みが洒落にならないく
          らい悪化してしまい 今日は午後から 行きつけの(病院ばっかり行っている、たまには
          行きつけのバーとか言ってみたい)整形外科に駆け込んだ、なんと午後からの順番の一番
          で診察。いつもならレントゲン撮るのだが 今年の1月にも同じような様態で治療して
          もらっているので 「電流治療」と「注射を二箇所」、後は飲み薬とシップ薬を貰うという
          1月と同じ治療となった、医者に「体が硬いから 重い物を急に持つと こうなる、柔軟
          体操でも せえ!」と言われてしまった。運動不足やね、、そんなことどうでもいいから
          速く痛みが取れます様に。AVP-A1HDの恨みは 恐るべし!。もう若くないもんナ、、。

          話はAVP-A1HDに戻すが、昨夜は痛い腰を引きずりながら 初期設定を慣行、AVP-A1HDの
          オートセットアップはめんどくさい、自動補正用のマイクを使って六ヶ所以上で測定する
          ことを推奨しているのだ また この速度が遅い!一発で何とかならないものだろうか
          ?、で 音出し、AVP-A1HDのルームEQ機能にはAudyssey、Audyssey Byp. L/R、
          Audyssey Flatとオフがあるのだが、自分の耳を頼りにスピーカ出力をテストトーンを使
          って調整し直し測定のスピーカの大きさも全て「大」に換えEQ機能にはAudysseyをオフに
          してBD「イノセンス」を試聴してみた、どういう状態かと詳しく言えば自動補正を切りマニ
          ュアル設定した本来のスピーカーの音、パワーアンプの音を聞くのだ、、すると これが
          いい!、いいのだ!。Audysseyをオフにしてしまうほうが低域のSEが勢い良く締まった
          音質で「ガツン」 と鳴る!、なーんだ 自動補正掛けない方がAVP-A1HDはAVアンプ的には
          自然でパワフルなサラウンドを形成するのだ、ただし 「なめらかさ」が少し欠如して
          しまうのが感じられる。部屋の大きさ、使用スピーカの音色の統一性、パワーアンプの
          音色 出力の統一性にてAudysseyがいいかオフがいいか決まってくるのだと思うが
          私の環境ではオフの方がパワフルで高い次元のサラウンドを構築してくれる。気に入らな
          かったらAVP-A1HD内には測定データーが保存されているのでボタン一押しで自動補正に
          戻る事が出来るのでサラウンド遊びには最適である。今から考えれば 最初AVP-A1HDが
          うちに届いた時に 最初に聞いた音は「オフ」 の音だったんだ、これに感動したことを
          忘れていた。

          追伸。また一般人どころか誰が聞いても意味の解らない法案を通そうとしている。
          どうして もっと単純に理解できる言葉で説明できないのか、後ろめたい事を見破られ
          たくないためだろうか 私はいつも思う。小泉内閣で通った「後期高齢者医療制度」も
          しかり、あの時 誰も何のことかもさえ解らないまま 法案を通しやがった、で
          皆に解ったのは ついこのあいだ、、民間人をバカにするのも程ほどにして置けよ。
          | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 18:22 | comments(2) | - |
          あ うん 
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            今朝は仕事前に 私のボロバンにレギュラーガソリンを満タンにして仕事場に向う。
            朝早いというのに 私が給油した後から 沢山自家用車がセルフスタンドに入ってきた。
            そう言えば 家を出る際にフジテレビで「ガソリン激戦区の模様」とかやっていたので
            皆 それに感化されて無くなる前に 安いガソリンを入れに来たのだろう。
            このままガソリンや石油が高騰すれば確実にデフレ社会からインフレ社会に移行して
            しまうだろう、、それに全世界的な気候の不安定による 穀物不足、も手伝って その
            傾向はますます日本をも巻き込んでいくだろうと予測する。インフレ社会になったら
            物の価値が上がって良い傾向だと思う人もいるかもしれないが それは過去の景気が
            良い時代の話で現在の日本では それはあてはまらない。労働がきつい割には給与が
            なかなか増えない「大格差社会」ではデフレのほうがまだましなのである、食べたり 移動
            したりする基本的な物が安かったから給与は少なくても 安い物が買えて生きてこられた
            、反面 ハイパーインフレに突入したら 給与は上がらないし 食べるもの エネルギー
            移動手段の高騰で 買えなくなる可能性が大きい。買えないと 食べれない 栄養不足
            で入院、で医療費高騰、で にっちもさっちも行かなくなる社会、、、結婚も出来ない
            、子供も産めない、職業が安定していないのでローンも組めず 家も 高級自家用車も
            買えない、、、そんなつまらない未来 、、税金や保険料の支払い食べるだけで精一杯
            な日々の生活、どうして こういうふうになってしまったんだろうか?、が まだデフレ
            は終っていないので 当分は行けるが、え、 行けるのか?。












            公約どおりYAMAHAのサブウ−ハ−のYST-SW800を一台買い足してみた。もちろん中古なの
            で安価で手に入った、このYST-SW800も私は絶対 黒 が欲しかった、黒の場合数が少な
            く人気もあるのか 結構 競り合うのだ。シアタールームには 黒が原則でしょう。
            プリアンプのDENON AVP-A1HDには三台のサブウ−ハ−が接続可能で 一台 オンキョウの
            古いサブウ−ハ−で繋いでいたのだが なにせ十数年前の物で スピード感もなく ただ
            ボコボコ鳴っているだけなので たまらずYST-SW800に買い換えたというところである。
            なかなかの美品で喜んでいる。で 音なのだが、、セッティングを正確に行っていない
            ので 未だ なんとも言えないが 以前より低域が締まった様に感じる。











            これは以前から使用しているYST-SW800。ガメラの巣と化している。
            これで左右 あ うん の絵が完成。
            | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 18:18 | comments(17) | - |
            「飛んだ!」
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              ここ 二、三日天気が悪い日が続いていて やっと晴れになった。きょうもウォーキング
              をこなす。雲雀の声が聞こえなくなっては来た そろそろ田植えの準備が始まったから
              だろう。田園風景は穏やかである。














              今日届いたソフト、久し振りのHDと久し振りの澤野のヨーロピアンJAZZ。
              BD「アイアムレジェンド」は北米では音質、画質とも高評だったので買って見た。
              別にウィルスミスのフアンではないのは確かである。でもな このウィル何歳に
              なったんだろう?、歳をとっていないように見えるのは 流石 ハリウッド芸人だな。
              今夜は 息子と見よう っと。
              澤野のCDは往年の学習と科学を買うようなもの、新しい物は殆ど買っている。
              一貫して高音質で ポピュラーな旋律のヨーロピアン ピアノトリオが聞き込んでいても
              爽やかで清清しい。外れがないのも澤野工房の作品の特徴だ。たまにはホーンプレー
              も聞いてもいいのだが現在プレーヤーで好きな人がいないのだ。ピアノとベースが
              一番落ち着いて聞ける。うちのピュアシステムは今 絶好調なので怖い物が無い(笑)。

              話はばりばりのHDな話なのだが ここ二三日の間 BDの「バイオBOX」から二作目と三作目
              を全篇試聴していた。二作目はDENON DVD-2500BTで聞いていたのだが 一作目に比べて
              のSEやサラウンドの使い方が目を見張るように高度な使い方だという事が解る。
              トルーHDは一緒だが一作目は音楽が五月蝿い。AVP-A1HDの吐き出す二作目のSEは
              「もろに怖い!」、ドキッとしてしまう質感だ、驚いた。ギョッとひびった という感じ。
              で 昨夜は DVD-2500BTでなく三作目をUSA製「DMP-BD30K」でトルーHDで再生し
              たのだが、これも凄すぎる、最終でモンスター化した科学者とアリスが地下
              の基地で戦うシーンだが 猛烈な音量、、、気が付いたら、、、
              センターのセリフが出てない、おかしいな?と思ってセンターのパワーアンプである
              アキュの PX-650(1チャンネル辺り420w)を見るとアキュの赤い文字が点滅しているで
              はないか、、、「飛んだ!」、センターが飛んだのか後残る2チャンネルのサラウンド側
              の出力が飛んだのか解らないが 兎に角 この三作目の後半の音量は要注意である。
              中盤まで普通に聞けても あの戦闘シーンにはろくでもないSEが入っている、その後
              パワーアンプの電源を一旦抜いてしまって再接続させ復旧させたので事なきを得た。
              過大な信号がパワーアンプに入ってリミッターが働いて信号を遮断したものと思われる。
              先日のU-571の轟音サラウンドで飛ばなかったものが バイオ3であっさり飛んだ。
              バイオハザード、恐るべし!。
              | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 17:21 | comments(10) | - |
              位相逆
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                BDTのDENON 2500BTのファームアップ用ソフトが届いた。BD-Rに焼いたAAC5.1Ch音声を
                再生するためのものだ。現在は2チャンネル再生しか出来ない。2500BTは北米でも
                販売(黒く安いやつ)されるので日本国内の規格であるAAC5.1Chは後回しにされたみたいだ
                。しかし私が所有する もう一台の北米パナ産BDPのDMP-BD30KはAACとしては再生され
                ないが本機体内部でPCM変換させ焼いたBD-Rを5.1Ch再生出来てしまう。だから私はBD-R
                を再生する際は レコーダーで自己録再せずに もっぱらDMP-BD30Kで再生してしまう。
                今夜から その手間もいらなくなるのだろうか、、、 2500BTは完全なBD-R再生を約束は
                していなかったと思うのだか、、これも北米では使わないし。



















                DENONはファームアップの花盛りである、AVP-A1HDも昨夜ネット接続させてバージョン
                アップさせた。話の続きなのだが 個人的にAVP-A1HDをピュア用のプリとして使うか
                使わないかの判断だが 私の中では一聴した時点で決めている。私はこれは使えない。
                マスコミや専門家のピュアでの評価は高いのはよく知っているけれど パワーアンプ
                のアキュと合わないのか それとも、North star designのDAC EXTREMOと合わないのか
                私の印象はよくなかった。目指す音質が違うのだろうか 決定的に感じたのは ステレオ
                再生時の音場の奥行き感と楽器のパートの位置の明瞭感、ホーカルの定位、臨場感が
                私が知っている物と違うのだ。非常に平面的につまらない音に聞こえた(個人的感想)。
                で 結局 ピュア(CD再生)はもともと使っていたアキュのプリアンプ C-2000を以前の
                のうにパワーアンプ群にバランス接続して使えるようにAVP-A1HDから出力をバランス
                接続でC-2000の外部プリアンプ入力端子(EXT PRE)に入れAVP-A1HDで駆動する再はアキュ
                のプリアンプも動かしC-2000内では信号をスルーするように使って行こうと昨夜設定
                しなおした。勿論 自動音場補正測定も その形にしてから再度やりなおした、、ふぅー。でC-2000の 音質なのだが、、、















                私は最近になってアキュのアンプのバランス接続が全て三番ホットだと知った。これは
                AVP-A1HDで測定するとアキュのパワーのみが全て「位相逆」と警告メッセージが出るから
                であった。これはAVP-A1HD側のXLRの極性を変更する設定があるので問題はないのだが
                あることに気づいた。CDのDAC側のバランス接続出力の極性である。North star designの
                DAC EXTREMOのバランス出力は二番がホットだったのである。で相手方のプリアンプは
                アキュのC-2000であるのだ、ただしC-2000にも出力位相切り替えなるものがあるのだが
                これはC-2000側での出力に関してでありDAC側とは関係ない。つまりCDのDAC側のバランス
                接続の極性がプリ、パワーのバランス入力の極性と合っていない。むむむむっ というこ
                とは 今まで気持ちよく聞いていた音は逆位相、本当の位相では無いということである。
                これは とてもシヨックだった、本来の音ではないのか、、、現状ではDACに関しては バランス接続させても意味がない、で 昨夜バランスは諦めて アンバランスで繋いで
                いつも聞くCDをいつものように再生して試聴してみたのだが、、むーっ 良くない。
                低域は乗ってきているが解像感とボーカルの細かな定位がバランス接続ほどではない。
                むーっ 困ったぞ! どうしょう? と思い悩んでいたら 目の前に「救世主」が誕生
                した。明日到着予定(笑)。

                追伸、DAC側の二番ホットを三番ホットに換えられたら問題は解決する。


                | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 18:34 | comments(2) | - |
                警察隊が 視聴位置の後
                0















                  ユーザーの間で「オデッセイ効果」と呼ばれている物があるのだが 何のことだか
                  わからなかったが ここへ来て それがデノンの「ルームイコライジング」を含む
                  音場自動補正の総称だということがわかった。私の使用中のA1HDにもその恩恵が
                  与えられているのだがDENONのAudyssey MultEQ XTのオートセットアップは従来の
                  物とは少し違った計測形態だ 他のメーカーの物でこういう計測の方法があるのだが
                  私が知らないだけだろうか、DENON場合セットアップマイクをカメラスタンド等に
                  固定し六ヶ所から八箇所で音を拾って部屋の特性等を分析してルームイコライジング
                  を行い その補正情報を保存する。以前のYPAO等は測定は一度 一箇所で済んでいた
                  のだが今回はちよっと違う。そしてその後手に入れ保存されたデーターを元に自分の
                  気に入った音場を選択することが出来る。1、Audyssey 2、Audyssey BypL/R
                  3、Audyssey Flat 4、マニュアル 5、オフ。この中から自分の好きな物を比較
                  しながら選べるのだが1のAudysseyは私の趣味には少し合わなかった、自分のスピー
                  カーて゜は無いような気がしたからである あまりにも補正が掛けられすぎていて
                  面白くなかったのだ、で選んだのは 3、Audyssey Flatであった、これなら前後の
                  スピーカーの繋がりもいいし 分解能も最適で使って行けるように思える。゜
                  Audyssey Flatでまだ僅かながらのHD音声しか体験していないが 確かに前方の
                  音の密度が濃密で それが後方に見事に繋がっている、そして驚くのは後方のサラウンド
                  音声の解像度の高いことだ BDイノセンスの序盤、バトーが車から降りて二人の刑事
                  のほうへ歩いてくる際に 警察隊が 視聴位置の後を団体でざわざわと小走りする、いま
                  までこんな音は聞こえなかった、そして野次馬の雑踏の情報量が桁違いだ。バトーが
                  食料店で暴走するシーン、一番驚くのは店のオヤジがカウンターからバトーに放って
                  撃つショットガンがバトーの後方で炸裂する着弾音の解像感、この後バトーはおやじ
                  目掛けて突進していくのだが、、、む、凄い、いつも見ているシーンだが 新たな
                  発見が 続々と出てくる。Audysseyを活用して もっと上手にA1HDを使い込みたい。
                  A1HDにはヤマハの「ミュージックエハンス」のような高圧縮音声の失われたデーターを
                  予測して補間する機能も装備されている「RESTORER」と呼ばれる物で三段階に調整でき
                  るようになっているWOWOW録画などのAAC音声にこれを掛けて より高音質で再生したい
                  物だが 未だそこまで試していない。あと ピュアのプリとして使うための「ピュア
                  ダイレクト」を使ってアキュのピュアのプリとCD再生においてDACとバランス接続で
                  聞き比べて見たのだが、、、好みの違いかもしれないが 私はアキュのプリのC-2OOOの
                  解像感の方が好きである。AVP-A1HDの場合の音質は残念ながら平面的で高域が弱い、
                  楽器と楽器のパートの分離感 位置関係 サウンドステージの大きさが掴めない様な
                  「のっぺり」とした音に聞こえてしまう、低域が少し膨らんでいて硬さが減少している。
                  エージングによってこれは改良されるのだろうか、やはりC-2OOOをこのシステムの
                  何処かに組み入れなければ 音楽はこれでは聞けないだろうというのが今の見解である。
                     
                  | モリヤン(プログの管理者) | AVP-A1HD | 17:13 | comments(12) | - |
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