劇空間 徒然模様

キャプテン・マーベル/イオンシネマ
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    今日公開のキャプテン・マーベルを見てきた。

    (ネタバレ 隠し文字)

     

    平日というのに結構な数の人が見に来ていた。

    ストーリーやキャラ作りは、、、個人的にはう〜ん??まぁ〜なぁ??

    というところだったが今回徳島の映画館としては音と画が抜群に

    よかった。ULTIRAというシステムなのだが前方からの重低音と

    重低膨張音が素晴らしかった。

     

    この作品はエンドクレジットを見る限りアトモス仕様なのだが徳島の

    この館はdts:Xで鳴っているはずである。それにしても今日は久々に

    映画館の音らしきものを体感出来て喜んでいる。

     

    この作品、マーベルファンなら知っていると思うがガーディアンオブ

    ギャラクシーとアベンジャーズ・インフィニティウォーは事前に見て

    予習してから見た方がより楽しめるかもしれない。

     

    というかコレ見ておかないと4月に公開のアベンジャーズエンドゲーム

    の最初につながらないような雰囲気だった。それと、個人的には

    このキャラ?何でこんなに強いのか見当がつかない。キャスティング

    段階でもっとガッッのある女優を選ぶべきだったのでは?。見るからに

    「どうでもいい」というような雰囲気が終始つきまとっていてこのシリーズ

    にはふさわしくないような気がする。

    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 15:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
    ミッション:インポッシブル/フォールアウト
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      久しぶりに映画館に足を運んで56歳トムクルーズが走り回る「ミッション:インポッシブル/フォールアウト

      を見てきた。数か月前に撮影中ジャンプシーンで足を大怪我して撮影中断になったというくらいスタントは

      立てずに生身で危険なシーンもこなしている演技を是非見たいという訳もあった。

       

      アクションは生々しいのだがこのシリーズ?少々マンネリの感が拭えない印象を持ちまた

      マンネリを打開しようと共演者にクラーク・ケントを起用したりドラマのホームランド

      のようなCIA内部の陰鬱な抗争をシナリオに取り入れようとするのが良く解かるが

      どちらも成功しているようには見えない。話をややこしくするのはやめてほしい。

       

      こういうシリーズは悪役をはっきり立ててミッションの目的もハッキリしてもらいたいもので

      物語の流れの速度が急激にどこかで落ちてしまうと観客の集中力も萎える感がある。

       

      悪役が数多く出てくるほど物語が理解しにくくなってくる。

       

      この作品は前作(中途半端な出来)の続編的な物と捉えねばならないので

      ローグネーションを見ていないと置いて行かれるような気もした。

      | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
      アート&メイキング・オブ・ダークナイト・トリロジー
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        年を越した今頃になって北米盤と仏盤のUHDセット「Dark Knight Trilogy」と「Christopher Nolan Collection 」

        が日本語に対応していることが判明。BDは昔から持っているのでUHDだけ日本語字幕が入っていれば

        良かった私からしたら割安に買えていたこれらに言いたいことは「もっと早く言えよ!」だ。

         

        ということでDark Knight Trilogyを検索していたら「アート&メイキング・オブ・ダークナイト・トリロジー」

        という洋書が目に止まったので買ってみた。

        DSC03362.JPG

         

        DSC03363.JPG

         

        アートと書かれていたのでデザイン面が詳しく書かれた本(かなり重い)と

        思ったのだが映画の制作記録を日本語訳で綴ったものだった。

        私はこういうバットマン周辺のデザインと造形記録が好きなので今までにも

        洋書を中心に何冊か買って本棚の片隅にかたづけている。

         

        DSC03364 (1).JPG

         

        どの本も大きく重たく所有する価値はあると思う。たまに取り出して眺めていると

        映画では解からなかったマシンの動き方などが解説されている。

         

        その中の洋書からの抜粋。

         

        下はバットポッドのデザインコンセプト。

        DSC03365.JPG

         

        これはバットポッド出現シーンの絵コンテ。ご存知の諸兄もおられると思うがバットポッドの

        前輪も後輪もバットモービルの前輪でありどちらも横方向に回転することによってまず左側の

        タイヤが前に出てそれに着いていくように右側が続く。(しかしどう考えてもこのギミックな

        構造が私には未だに理解できないでいる)。バットポッドは脱出用ポッドである。

         

        DSC03366.JPG

         

        洋書なので文章はカタコトだが見ているだけで楽しい。

         

         

        | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 10:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
        ダンケルク/公開作品
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          10月に入り釣りのシーズンも終わる。そろそろ秋深まり涼しくなってインドアな話題も書けそうな

          雰囲気になってきたのだがAVネタは余りに少ない。

           

          そんな中、午後から時間が出来たので一人イオンシネマのULTIRA でクリストファー・ノーラン
          作品の「ダンケルク」を見てきた。

           

          この作品はノーラン作品とあってIMAXで撮影されているらしいがULTIRAでは当然シネスコ

          サイズで投影。このULTIRAの画像だがお世辞にも超高画質とは言い難いのには少し残念。

          非常に緑が強くて黒潰れも多く暗い印象。この画質なら自室の535の方が上だな、、なんて

          考えながら見ていたが特筆なのは強烈な高域のSE群。音質にかけては「こんな轟音は家では

          鳴らせない」代物である。低域も素晴らしいが高域がそれを上回るので今回の戦争物とかでは

          ULTIRAで聞いた方が得をするように思われた。徳島のULTIRAはDTS:X採用なのだが

          今日はそのシステムで鳴らせていたのかは不明。

           

          作品の物語だが第二次世界大戦、ヨーロッパ戦線でのドイツの猛攻を余儀なくされイギリス軍

          の撤退の話なのだが主人公は一人ではなく数人の群像劇。しかしそこはノーランらしく

          時間のズレを取って複数のストーリーを客観的に見せたり主観に戻したりしている。

           

          撤退の話なのだがその中をスピットファイアのパイロットの勇敢な行動を通して反撃の

          勇姿を光らせている処にこの作品の大儀があるように見えた。

           

          最後までゴーグルとマスクを付けていて解からなかったのだがトム・ハーディがそれを

          演じている。兎に角 男っぽい 作品であった。

           


           

           

          | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
          攻殻機動隊/甘く見て 甘く評価してしまう事例にして
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            実は私は「攻殻」はテレビ物も含めすべて見ている。

             

             

            この作品群は 「日本人でなければ理解できないし、面白く無い」のでは?。

             

            ハリウッド作リメイクの 「まがいもの」を高評価する向きも あるのだが。

             

            この作品群は 少佐の悲劇 で成り立っていると思うのだが。

             

            草薙少佐は幼いころ飛行機事故にあい両親をその事故で失い、同時に自分の

            体も奪われてしまう。そこに現れた国家の戦略組織。幼い彼女に最新鋭な義体(義足や義手の延長)

            を戦略組織が暖かく研究材料の一環とし最新の それ を提供し彼女を保護する。

             

            先の核戦争で活躍を認められた草薙は少佐に昇進し国家の公安の最前線で指揮を執る立場になっていた。

             

            その義体与えられた彼女は適性の良さも相まって「脳だけは彼女」で他は道具でも超人的な才能を使って電脳絡みの

            難事件をチームを動かし敢然と「制圧する」。

             

            家族を含め自分をこのように追い詰めた 憎い悪 に 体(義体)を張って戦いを挑む、、、これが本筋

            なのだが? ハリウッドのチャラケタのは どうかな?。

             

             

            | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
            ワンダーウーマン/公開作品 日本語吹き替え
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              20170323-wonderwoman.jpg

               

              イオンシネマ徳島が出来てから数か月が経過するが、稲刈りの中休みに家内が

              新しいイオンシネマで「ワンダーウーマン」を見たいと言うので先日二人で

              見てきた。

               

              このブログには私の言葉で「ワンダーウーマンなんて?」という個人的な評価を

              書いたのを覚えているのだが、、、はっきり言って「この映画は 超オモシロ かった!!」。

               

              それはどういうことなのかと言うとヒーローであるダイアナが「美しく」「凛々しく」「強い!」し

              「速い!」&「そのパワーに謎が多い」というストーリーだからである。

               

              スーパーマンやバットマンと違い彼女は幼いころから「超戦士」として鍛え上げられ正義の元に自らの

              存在があることを教え込まれている。だから悪に対する戦闘に対しては「無敵!」。

               

              この無敵っぶりが 半端では ない。

               

              物語が進むうちに彼女が「半神半人」の人格と解かるのだが それも女性であるが故にロマンチックなのだ。

               

              時は100年前の第一次世界大戦での戦火の中のドラマだということもありダイアナのミラクルな戦闘能力が

              空前絶後にスピード感を持って描かれる脚本は女性でも楽しめる 逸品 と見た。

               

              超 おすすめ 作品  だ。

               

              ちよっと続くがヒロインを演じるのはイスラエル出身のガル・ガドット。イスラエルには兵役義務

              があり当然彼女はイスラエルの兵役を受けておりそのあたりがアメリカ白人ではなく異色で戦闘力

              を持ったこのキャラクターに合致したのではないだろうか。美しく戦う女!、、それが現代の

              謎を持つワンダーウーマンなのだ!。

               

              追伸。「ミス・イスラエル」だよ。

               

               

              | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:53 | comments(18) | trackbacks(0) |
              映画の道は
              0

                映画の道は 人の道 だと思う。

                 

                 

                スターウォーズのエピソード4のエンディングを見て出演者達の若い

                煌びやかな姿を見てしまうと、ディズニーが版権を買い取った後の

                CGを使った彼らの嘘の面持ちを映画ファンならまともに見ることは

                出来ないと思う。

                 

                 

                この時代だからあえて言うけれど 映画はアナログで ないと 映画では無い

                と思うのだ。

                 

                映画でもドラマでもイベントでもない物が何故身近に存在しつつあるのだろう。

                 

                だったら 映画館なんぞ いらないのではないのか?。

                 

                私はアナログな物を見せてくれる映画館を似せた物を家の中に据え付けようと

                長年苦労して続けていた が 実は 映画館の アナログ雰囲気が好きだった

                のかもしれない。

                 

                ホームシアターなんて言うけれど やっぱり映画館のスクリーンには

                 

                 

                かなわないのだ。

                 

                追伸。その映画が気に入るかそうでないかはその人の「直観」であると思う。

                自然と機微触れて泣ける何かがある何ら、、それは名作であるが。

                 

                | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
                キングスマン ゴールデン・サークル
                0

                  好きな映画作品は少ない、、ハリウッドは 無力化 しているからだ。

                   

                   

                   


                  その中でもオリジナリティを駆使して「面白い」エンターティメントーを供給


                  したいと願う意志ある映像集団が 結局成功するのもあたりまえ。む

                   

                   

                  アクション作品として個人的に期待したい作品が これだ!。

                   

                   

                  | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
                  イオンシネマ誕生
                  0

                    長らく徳島のシネコンは一か所だったが5月の大型連休前にイオンシネマが誕生する予定だそうな。

                     

                    都市部の方々には何ともないことだと思うが四国圏内で徳島が一番映画整備が遅れていたので

                    個人的には嬉しい限りである。

                     

                    しかしこのイオンシネマの目玉は私が願っていた「IMAX」でなく「ULTIRA(ウルティラ)」

                    らしい。ULTIRA(ウルティラ)って「IMAX」のライバルだろうか?。

                    しかも音響がドルビーアトモスではなく「DTS:X」らしい。DTSを映画館で聞いたことが無いので

                    これも楽しみにしておきたいのだが少し不安だなぁ。

                     

                    後は例のMX4DTMもあり人集めには丁度いい按排であり自宅からなら車で早ければ10分ほどの

                    距離に出来るので助かるなぁ〜。

                    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 08:43 | comments(6) | trackbacks(0) |
                    「ジェイソン・ボーン」
                    0

                      私は観に行くつもりは無かったのだが家内がどうしても観たいというので

                      昨日は地元のシネコンで「ジェイソン・ボーン」を観てきた。

                       

                      その前の夜に復習のつもりでボーン・/ スプレマシー/ アルティメイタム/ を一気見して

                      目が疲れていた状態。

                       

                      このシリーズは独特の「テンポ」を持っていて主人公の行動や物語の展開に「緊張感」が

                      終始漂う物だが今回も同じ雰囲気がする。言い換えればワンパターンかな。

                       

                      「新シリーズ」だと最初に聞いていたが要するに前作の延長上の話でヨーロッパ各地を飛び回った

                      後にアメリカに戻ってきて事の真相を究明する筋書きは前作とまったく同じではないか?。

                       

                      しかしカーアクションは前作から比べると確実にパワーアップしていて殺し屋を追い詰める最後の

                      カーチェイスはシリアス路線を走ってきた前作までと違い「とんでもない」物に仕上がっていた。

                       

                      シナリオの作り方からして主人公を動かす動機付けが曖昧で今後「何でもアリ」状態に落居る

                      危険があるように思えた作品だった。

                      | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 12:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
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