劇空間 徒然模様

ジョーカー/劇場映画
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    時差ボケもやっと落ち着いてきた。今回の旅行で歩く力が旅行にとって一番大事だということを

    思い知らされたのもあって今日から本格的にウォーキングを再開した。今年の冬は冬物野菜の出荷は

    止めようと思っているのでスローライフの中でウォーキングを熟して体調管理に努めたいと思っている。

    個人的に毎日農作業をしているとウォーキングは出来ないのだ。

    IMG_20191021_101428 (002).jpg

     

     

    さて、そんな午後から話題の「ジョーカー」を見てきた。

     

    精神的に瑕疵のあるピエロが悪のジョーカーに変貌を遂げるまでの本作は

    バットマンの話の中にちゃんと組み込まれるように作られておりダークナイトの

    ジョーカーが犯罪歴もなく今までどこにいたのかを説明している。

     

    一種、ジョーカーの悪を肯定するような話でありバットマンビギンズの正義と対を成すDCの

    話の作り方にのようにも覚える。

     

    人間としてのジョーカーよりも混乱、妄想の中、屈折して壊れてしまったモンスターの誕生を描いているようにも

    伺える。そして全編 暗い。

     

    この作品が存在する意味があるのかどうかは個人的には疑問である。

     

    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
    アベンジャーズ/エンドゲーム
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      アベンジャーズ/エンドゲーム」を公開初日にイオンシネマで見てきた。

      上映時間 200minということで3時間以上の大作!!。

       

      「インフィニティーウォー」のラストから始まる本作品だが

      ストーリー、アクション共に納得出来る内容で

      ファンならずともに3時間が長いと感じさせない秀作であった。

       

      予習としては「アントマン」2作も見ておいた方が話が

      良く解かると思った。

       

      今度劇場に見に行くのは「スターウォーズ」の続編かな。

      | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 17:11 | comments(6) | trackbacks(0) |
      キャプテン・マーベル/イオンシネマ
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        今日公開のキャプテン・マーベルを見てきた。

        (ネタバレ 隠し文字)

         

        平日というのに結構な数の人が見に来ていた。

        ストーリーやキャラ作りは、、、個人的にはう〜ん??まぁ〜なぁ??

        というところだったが今回徳島の映画館としては音と画が抜群に

        よかった。ULTIRAというシステムなのだが前方からの重低音と

        重低膨張音が素晴らしかった。

         

        この作品はエンドクレジットを見る限りアトモス仕様なのだが徳島の

        この館はdts:Xで鳴っているはずである。それにしても今日は久々に

        映画館の音らしきものを体感出来て喜んでいる。

         

        この作品、マーベルファンなら知っていると思うがガーディアンオブ

        ギャラクシーとアベンジャーズ・インフィニティウォーは事前に見て

        予習してから見た方がより楽しめるかもしれない。

         

        というかコレ見ておかないと4月に公開のアベンジャーズエンドゲーム

        の最初につながらないような雰囲気だった。それと、個人的には

        このキャラ?何でこんなに強いのか見当がつかない。キャスティング

        段階でもっとガッッのある女優を選ぶべきだったのでは?。見るからに

        「どうでもいい」というような雰囲気が終始つきまとっていてこのシリーズ

        にはふさわしくないような気がする。

        | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 15:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
        ミッション:インポッシブル/フォールアウト
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          久しぶりに映画館に足を運んで56歳トムクルーズが走り回る「ミッション:インポッシブル/フォールアウト

          を見てきた。数か月前に撮影中ジャンプシーンで足を大怪我して撮影中断になったというくらいスタントは

          立てずに生身で危険なシーンもこなしている演技を是非見たいという訳もあった。

           

          アクションは生々しいのだがこのシリーズ?少々マンネリの感が拭えない印象を持ちまた

          マンネリを打開しようと共演者にクラーク・ケントを起用したりドラマのホームランド

          のようなCIA内部の陰鬱な抗争をシナリオに取り入れようとするのが良く解かるが

          どちらも成功しているようには見えない。話をややこしくするのはやめてほしい。

           

          こういうシリーズは悪役をはっきり立ててミッションの目的もハッキリしてもらいたいもので

          物語の流れの速度が急激にどこかで落ちてしまうと観客の集中力も萎える感がある。

           

          悪役が数多く出てくるほど物語が理解しにくくなってくる。

           

          この作品は前作(中途半端な出来)の続編的な物と捉えねばならないので

          ローグネーションを見ていないと置いて行かれるような気もした。

          | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
          アート&メイキング・オブ・ダークナイト・トリロジー
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            年を越した今頃になって北米盤と仏盤のUHDセット「Dark Knight Trilogy」と「Christopher Nolan Collection 」

            が日本語に対応していることが判明。BDは昔から持っているのでUHDだけ日本語字幕が入っていれば

            良かった私からしたら割安に買えていたこれらに言いたいことは「もっと早く言えよ!」だ。

             

            ということでDark Knight Trilogyを検索していたら「アート&メイキング・オブ・ダークナイト・トリロジー」

            という洋書が目に止まったので買ってみた。

            DSC03362.JPG

             

            DSC03363.JPG

             

            アートと書かれていたのでデザイン面が詳しく書かれた本(かなり重い)と

            思ったのだが映画の制作記録を日本語訳で綴ったものだった。

            私はこういうバットマン周辺のデザインと造形記録が好きなので今までにも

            洋書を中心に何冊か買って本棚の片隅にかたづけている。

             

            DSC03364 (1).JPG

             

            どの本も大きく重たく所有する価値はあると思う。たまに取り出して眺めていると

            映画では解からなかったマシンの動き方などが解説されている。

             

            その中の洋書からの抜粋。

             

            下はバットポッドのデザインコンセプト。

            DSC03365.JPG

             

            これはバットポッド出現シーンの絵コンテ。ご存知の諸兄もおられると思うがバットポッドの

            前輪も後輪もバットモービルの前輪でありどちらも横方向に回転することによってまず左側の

            タイヤが前に出てそれに着いていくように右側が続く。(しかしどう考えてもこのギミックな

            構造が私には未だに理解できないでいる)。バットポッドは脱出用ポッドである。

             

            DSC03366.JPG

             

            洋書なので文章はカタコトだが見ているだけで楽しい。

             

             

            | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 10:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
            ダンケルク/公開作品
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              10月に入り釣りのシーズンも終わる。そろそろ秋深まり涼しくなってインドアな話題も書けそうな

              雰囲気になってきたのだがAVネタは余りに少ない。

               

              そんな中、午後から時間が出来たので一人イオンシネマのULTIRA でクリストファー・ノーラン
              作品の「ダンケルク」を見てきた。

               

              この作品はノーラン作品とあってIMAXで撮影されているらしいがULTIRAでは当然シネスコ

              サイズで投影。このULTIRAの画像だがお世辞にも超高画質とは言い難いのには少し残念。

              非常に緑が強くて黒潰れも多く暗い印象。この画質なら自室の535の方が上だな、、なんて

              考えながら見ていたが特筆なのは強烈な高域のSE群。音質にかけては「こんな轟音は家では

              鳴らせない」代物である。低域も素晴らしいが高域がそれを上回るので今回の戦争物とかでは

              ULTIRAで聞いた方が得をするように思われた。徳島のULTIRAはDTS:X採用なのだが

              今日はそのシステムで鳴らせていたのかは不明。

               

              作品の物語だが第二次世界大戦、ヨーロッパ戦線でのドイツの猛攻を余儀なくされイギリス軍

              の撤退の話なのだが主人公は一人ではなく数人の群像劇。しかしそこはノーランらしく

              時間のズレを取って複数のストーリーを客観的に見せたり主観に戻したりしている。

               

              撤退の話なのだがその中をスピットファイアのパイロットの勇敢な行動を通して反撃の

              勇姿を光らせている処にこの作品の大儀があるように見えた。

               

              最後までゴーグルとマスクを付けていて解からなかったのだがトム・ハーディがそれを

              演じている。兎に角 男っぽい 作品であった。

               


               

               

              | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 15:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
              攻殻機動隊/甘く見て 甘く評価してしまう事例にして
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                実は私は「攻殻」はテレビ物も含めすべて見ている。

                 

                 

                この作品群は 「日本人でなければ理解できないし、面白く無い」のでは?。

                 

                ハリウッド作リメイクの 「まがいもの」を高評価する向きも あるのだが。

                 

                この作品群は 少佐の悲劇 で成り立っていると思うのだが。

                 

                草薙少佐は幼いころ飛行機事故にあい両親をその事故で失い、同時に自分の

                体も奪われてしまう。そこに現れた国家の戦略組織。幼い彼女に最新鋭な義体(義足や義手の延長)

                を戦略組織が暖かく研究材料の一環とし最新の それ を提供し彼女を保護する。

                 

                先の核戦争で活躍を認められた草薙は少佐に昇進し国家の公安の最前線で指揮を執る立場になっていた。

                 

                その義体与えられた彼女は適性の良さも相まって「脳だけは彼女」で他は道具でも超人的な才能を使って電脳絡みの

                難事件をチームを動かし敢然と「制圧する」。

                 

                家族を含め自分をこのように追い詰めた 憎い悪 に 体(義体)を張って戦いを挑む、、、これが本筋

                なのだが? ハリウッドのチャラケタのは どうかな?。

                 

                 

                | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
                ワンダーウーマン/公開作品 日本語吹き替え
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                  イオンシネマ徳島が出来てから数か月が経過するが、稲刈りの中休みに家内が

                  新しいイオンシネマで「ワンダーウーマン」を見たいと言うので先日二人で

                  見てきた。

                   

                  このブログには私の言葉で「ワンダーウーマンなんて?」という個人的な評価を

                  書いたのを覚えているのだが、、、はっきり言って「この映画は 超オモシロ かった!!」。

                   

                  それはどういうことなのかと言うとヒーローであるダイアナが「美しく」「凛々しく」「強い!」し

                  「速い!」&「そのパワーに謎が多い」というストーリーだからである。

                   

                  スーパーマンやバットマンと違い彼女は幼いころから「超戦士」として鍛え上げられ正義の元に自らの

                  存在があることを教え込まれている。だから悪に対する戦闘に対しては「無敵!」。

                   

                  この無敵っぶりが 半端では ない。

                   

                  物語が進むうちに彼女が「半神半人」の人格と解かるのだが それも女性であるが故にロマンチックなのだ。

                   

                  時は100年前の第一次世界大戦での戦火の中のドラマだということもありダイアナのミラクルな戦闘能力が

                  空前絶後にスピード感を持って描かれる脚本は女性でも楽しめる 逸品 と見た。

                   

                  超 おすすめ 作品  だ。

                   

                  ちよっと続くがヒロインを演じるのはイスラエル出身のガル・ガドット。イスラエルには兵役義務

                  があり当然彼女はイスラエルの兵役を受けておりそのあたりがアメリカ白人ではなく異色で戦闘力

                  を持ったこのキャラクターに合致したのではないだろうか。美しく戦う女!、、それが現代の

                  謎を持つワンダーウーマンなのだ!。

                   

                  追伸。「ミス・イスラエル」だよ。

                   

                   

                  | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:53 | comments(18) | trackbacks(0) |
                  映画の道は
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                    映画の道は 人の道 だと思う。

                     

                     

                    スターウォーズのエピソード4のエンディングを見て出演者達の若い

                    煌びやかな姿を見てしまうと、ディズニーが版権を買い取った後の

                    CGを使った彼らの嘘の面持ちを映画ファンならまともに見ることは

                    出来ないと思う。

                     

                     

                    この時代だからあえて言うけれど 映画はアナログで ないと 映画では無い

                    と思うのだ。

                     

                    映画でもドラマでもイベントでもない物が何故身近に存在しつつあるのだろう。

                     

                    だったら 映画館なんぞ いらないのではないのか?。

                     

                    私はアナログな物を見せてくれる映画館を似せた物を家の中に据え付けようと

                    長年苦労して続けていた が 実は 映画館の アナログ雰囲気が好きだった

                    のかもしれない。

                     

                    ホームシアターなんて言うけれど やっぱり映画館のスクリーンには

                     

                     

                    かなわないのだ。

                     

                    追伸。その映画が気に入るかそうでないかはその人の「直観」であると思う。

                    自然と機微触れて泣ける何かがある何ら、、それは名作であるが。

                     

                    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
                    キングスマン ゴールデン・サークル
                    0

                      好きな映画作品は少ない、、ハリウッドは 無力化 しているからだ。

                       

                       

                       


                      その中でもオリジナリティを駆使して「面白い」エンターティメントーを供給


                      したいと願う意志ある映像集団が 結局成功するのもあたりまえ。む

                       

                       

                      アクション作品として個人的に期待したい作品が これだ!。

                       

                       

                      | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 20:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
                      イオンシネマ誕生
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                        長らく徳島のシネコンは一か所だったが5月の大型連休前にイオンシネマが誕生する予定だそうな。

                         

                        都市部の方々には何ともないことだと思うが四国圏内で徳島が一番映画整備が遅れていたので

                        個人的には嬉しい限りである。

                         

                        しかしこのイオンシネマの目玉は私が願っていた「IMAX」でなく「ULTIRA(ウルティラ)」

                        らしい。ULTIRA(ウルティラ)って「IMAX」のライバルだろうか?。

                        しかも音響がドルビーアトモスではなく「DTS:X」らしい。DTSを映画館で聞いたことが無いので

                        これも楽しみにしておきたいのだが少し不安だなぁ。

                         

                        後は例のMX4DTMもあり人集めには丁度いい按排であり自宅からなら車で早ければ10分ほどの

                        距離に出来るので助かるなぁ〜。

                        | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 08:43 | comments(6) | trackbacks(0) |
                        「ジェイソン・ボーン」
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                          私は観に行くつもりは無かったのだが家内がどうしても観たいというので

                          昨日は地元のシネコンで「ジェイソン・ボーン」を観てきた。

                           

                          その前の夜に復習のつもりでボーン・/ スプレマシー/ アルティメイタム/ を一気見して

                          目が疲れていた状態。

                           

                          このシリーズは独特の「テンポ」を持っていて主人公の行動や物語の展開に「緊張感」が

                          終始漂う物だが今回も同じ雰囲気がする。言い換えればワンパターンかな。

                           

                          「新シリーズ」だと最初に聞いていたが要するに前作の延長上の話でヨーロッパ各地を飛び回った

                          後にアメリカに戻ってきて事の真相を究明する筋書きは前作とまったく同じではないか?。

                           

                          しかしカーアクションは前作から比べると確実にパワーアップしていて殺し屋を追い詰める最後の

                          カーチェイスはシリアス路線を走ってきた前作までと違い「とんでもない」物に仕上がっていた。

                           

                          シナリオの作り方からして主人公を動かす動機付けが曖昧で今後「何でもアリ」状態に落居る

                          危険があるように思えた作品だった。

                          | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 12:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
                          シン・ゴジラ
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                            娘が東京から帰省したので家族四人で地元のシネコンへ「シン・ゴジラ」を見に行った。

                             

                            実は家族四人そろって映画を見に行くのはこれが初めて。「シン・ゴジラ」をリクエスト

                            したのは家内で夏季休暇中の息子はこの作品を見るのが二回目とのこと。

                             

                            むむむむっ・・・第一作の東宝作品「ゴジラ」は私が生まれる3年前に公開されたが

                            事あるごとに幼いころにゴジラの恐ろしい描写を見て育った世代な私には・・・

                             

                            これがゴジラか?という感想が前に出た。

                             

                            そもそもゴジラの背景には核実験による生物界の超常現象がある。

                            一作目のゴジラは第五福竜丸事件に対する強い反核メッセージが籠っていた。

                             

                            私にとってゴジラはモノクロ描写の恐ろしい作品だった が 今回の「シン・ゴジラ」は

                            何だったんだろう?。ずばり原発事故の書換。

                             

                            ゴジラ=原子力動力であり「原発事故」がもし人口密集都市部で起こり、しかも被害が

                            動き回ったら政府や都の行政はどうしてこの被害を修復するのだろうというシュミレーション

                            群像劇にしか映らなかった。

                             

                            ゴジラはSF怪獣映画である。もっとエンターティメントで面白くなければ 二度と見たくないレベル。

                            | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 21:06 | comments(8) | trackbacks(0) |
                            バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
                            0
                              「こんなの絶対に見ない」といいながら今朝シネコンで見てしまった。

                              バットマンも スーパーマン も私が物心ついた頃の60年代初頭に白黒テレビ
                              でやっていた外国ドラマ。どちらも思い入れのある私のヒーローに間違いないのだが
                              今回その二人が戦うなんて。

                              ネタバレなしに感想を述べると「まあまあ」かな?。しかし最後の展開が納得いかない
                              、次回作ではちゃんと修正してくれるのかなぁ?。

                              この作品は映画「マン・オブ・スティール」の続編であることが間違いなくここでの予備知識
                              が無い人が見るとちと困惑するかも。今回 スーパーマン よりもベン・アフレックが演じる
                              バットマンが今まで見慣れてきた「ダークナイト」版バットマンよりもマッチョで肉弾的に
                              格闘するアクションシーンが見ものの一つだろう。以前XBOX360で動かしていたゲーム
                              版のバットマンの雰囲気に似ているし本来のバットマンはこうなのかもしれないな。
                              バットマンのファンなら一見の価値がある、、しかし全編暗いシーンが支配していて肝心の
                              バットモービルやバットウイングの動きが見えにくいのとネットで見た予告編を見て期待していた
                              悪党との立ち回りもはっきり見えないのでいらいらした。

                              BDが出たらこの辺ははっきり再生できるだろうしアトモスの表示がクレジットに見えたので
                              音響的にも期待できる、、つまり「ストーリーよりもビジュアル重視」の作品と言えると思う。

                              あと、、ワンダーウーマンが意外と強いのには驚いたしレックスルーサーの頭はツルツルのイメージ
                              があったのだが御約束通り最後には坊主姿になるので安心した。

                              bvs.JPG
                              | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
                              白鯨との闘い
                              0
                                SWの新作よりもこの方が男として釣り人としてワクワク
                                してくるような気がする作品。

                                | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 19:57 | comments(6) | trackbacks(0) |
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