劇空間 徒然模様

その後のAcousticRevive RR-777
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     2月も終わりに差し掛かり農繁期で忙しい日々を送っているが。

    先日AcousticReviveから貸し出ししてもらっていた
    超低周波発生装置 RR-777のその後なのだが結局
    貸し出し機を購入させてもらった。この場合価格は定価より
    かなり安かった。

    もう一度おさらいだがこの機械はシューマン共鳴波という
    7.83Hzの電波を人工的に発生させる装置である。

    この機械を常時ONにしておくことで私のリスニングルームの環境は
    良い方向に変わった。AcousticReviveにこのまま譲ってほしいと
    御願いすると「新品をお送りします」と言われたのだが「この状態のまま
    維持したいからコレが欲しい」と御願いしたら引き受けてくれた。

    では何がいいのかだが、、、
    ●部屋全体のざわめきが取り去られ感覚的に無音に近い状態になる。
    ●CD再生するとノイズとそのザワメキが低減するのか非常に
    聴きやすく音質が伸びやかに特に高域の再現性が向上して
    いつもは尖がって聞こえていた楽器が聴きやすくなるので
    その結果、プリアンフ゜のマスターボリュームを今まで以上に
    大きく捻ることが出来その結果音圧があがり音のパワーと解像度
    を感じることができ音楽の本質が聞こえてくる。
    ●以上の事でうちのシステムが不得意だった弦楽器を主とする管弦楽
    を普通に聞くことが出来るようになった。特にバイオリンの高域音を
    聴くことが大音量でも「平気」になりこのジャンルに自信が出来てくる。

    出来るだけ高い位置に設置するのが好ましいのでRR-777をエアコンの上に
    置いてみた。ここならAV機器との干渉はまずない。
    sonogo1.JPG


    不思議な装置だが初めてこれを設置した時に部屋での自分の声の質感も変わった
    ように感じた、何かのフイルターを掛けたような感覚を覚えたのだが現在は
    それに慣れてしまっており不自然な物は無い。
    sonogo2.JPG
    | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
    AcousticRevive/超低周波発生装置 RR-777
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       音が激変すると噂のAcousticRevive製の超低周波発生装置 RR-777
      という超オカルトっぽいルームチューニングアクセサリーを視聴のため
      借りてみた。

      この製品はよくよく説明を読むとオーディ機器をチューニングすることで
      音質を良くするのでは無くて「脳の活動に良いシューマン共鳴波」という
      7.83Hzの電波を人工的に発生させる装置だった。

      img_rr77.jpg

      高い所に設置して電源オンの第一印象は、、、「あれ?何か違うぞ!?」であった。
      第一番に試したのはうちの環境が一番苦手な管弦楽、「もののけ姫」のサウンド
      トラックのエンディングテーマーをオン、オフで聴き比べた。

      この曲はパワーと量感のある弦楽器群の余韻と超高域まで伸びるバイオリン群が聴きもの。

      オンではこのオーケストラ自体を少し離れた高い位置から見下ろして聞いている
      ようなイメージになる。高域やノイズのざわめきがとれて音が丸くなった印象。

      一瞬自分の耳にフイルターが掛かったようにざわめきが消える、がしかしパワー
      も幾分消えてるように感じた。バイオリンの高域の余韻が聴きやすいので
      奏者の演奏が上手くなったように感じる、オーケストラ自身が聴きやすくなった
      ということはつまり音の解像力も上がったという事なんだろうな。

      この同じ曲をオフの状態で聞くとやはり「粗い」。ただし気にするような物でも
      ないような?あるような?。しかし確かに言えるのはオンにすると高域の「キンキン」
      さが解けて音楽自体は「聴きやすい状態」になるのは確かである。

      この機械、音楽のジャンルも選ぶのかもしれない。前述の管弦楽やクラッシック
      系には恩恵を与える機器かもしれない。私がいつも聞くようなjazzトリオやボーカル
      には効き目があるのだろうか?ちよっと疑問だが返却まで時間があるのでオンにして
      聴き続けたいと思う。
      mononoke.JPG
      | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 16:09 | comments(8) | trackbacks(0) |
      Marinco 5266BL
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         最近は500ESはほったらかしで音楽ばかり聞いている。
        映像を見続けると疲れる。

        さて昨年の夏にマリンコか無いのでWATTGATEのホスピタルグレード
        をAccuphase P-5000というパワーアンプの電源ケーブルに導入して
        「五月蠅い」想いをしたのだけれど、再度マリンコを探して挑戦しようと
        取り寄せてみた。

        mar1.JPG

        安いケーブルである1m50cmで3000円程、それを二本買ってみた。
        内容は
        ・米国Marinco マリンコ5266BL、非メッキ、オスプラグ
         ・米国Belden ベルデン19364 シールド電源ケーブル
         ・ドイツK+B社のIEC、非メッキ、メスプラグ

        この「非メッキ」というところに隠し味があると思う。
        実はうちの機材の殆どがベルデンとマリンコのシアター仕様で
        200wからのダウントランスに繋がっているのだ。
        Accuphase のC-2000にマリンコを繋いだときに解像度が激変
        したのが忘れられなくてパワーアンプに刺してみたくなるのは
        情と言うものだ。

        で印象としてはWATTGATE程ではないが低域が少し暴れてマスターボリュウム
        を二メモリ上げたような印象。音像にパワーを感じるが楽器が一緒になって耳に
        入ってくる、少し寝とぼけた音質だがボーカルはパワーが上がり定位は以前よりも
        しっかりしている、、、う〜ん?またやってしまったか?、、、私は導線類にエ
        ージングが必要だとは思わないタイプの人間なのだがしばらくパワーアンプの
        電源を切らずに1日つけっぱなしにしてみた。暖房にもなるだろうし。



        mar2.JPG


        途中経過の音を確認しながら二日間掛かって出来上がった音の印象は。
        ●パワーアンプの電源ケーブルの選択は難しい。
        ●アキュ純正ケーブルに比べるとマリンコは力強さと音の濃密感を感じる。
        おおむね解像感は立っているが純正のように緻密では無くて大らかな
        サウンドステージで音質は固く無く丸味を付けた感じがする。ただバランス
        は十分とれておりボーカルの音像定位は素晴らしい。左右どちらかに音像が
        片寄るくせが取れた柔らかい感触なので聴き疲れが無い。しかし見通しが
        大きく様変わりするので録音状態のいいアルバムと悪いアルバムを選んで
        しまう懸念が残る。いままでまあまあ聞けていたアルバムが平坦な音像に
        聞えてくる。低域、例えばウッドベースの量感の表現向上が素晴らしい、
        しかし下手な録音だとノイズを拾いぎみである。

        ということでしばらくこのままで聞いていこうと思う。だめだったら外すだけ
        一本3000円だからこれが出来る。
        | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 16:27 | comments(5) | trackbacks(0) |
        WATTGATEシールド電源ケーブル
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          以前アキュフェイズのプリアンプの電源ケーブルを純正からプロケーブル製の
           マリンコシアターモデル電源ケーブルに換えた時に劇的に音か向上したので
          North star designのトラポとDACもこれに換えたら音がどう変わるか一度
          試してみたかったのだが中々ふんぎりつかず先日になってやっと購入。

          しかしマリンコ製はもうなくなっておりWATTGATEのものを入手。

          プロケー1.JPG




          さっそくトラポとDACのケーブルを換装しようとすると?あれ?もう純正で無くマリンコ製に
          以前から換えていたのだった(汗)。ま いいやと今回のWATTGATEの物に換えていつもの
          ようにCDを視聴してみたのだが「音がボンボンと跳ねて」これは使い物にならなかった(泣)。

          あらららっ どうしましょう?と良く考えるとプリアンプは純正から換装しているのだが
          パワーアンプであるAccuphase P-5000(ブリッジ接続)×2台はずっと純正の
          ケーブルを使用していたので急遽これに使ってみることにして早速視聴。

          プロケー2.JPG




          すると低域の締りと解像感とパワーが半端でなく向上。低音が前方にせり出し
          視聴位置を襲ってくる感じ。高域の煌びやかさは後退するが奥行きは以前よりも
          良くなり音楽全体のリアリティーが上がった。ただ ちよっと五月蠅い感じもする。

          うーん?フラットというより低域の実像感が突出しているような、JAZZ等は本当は
          こういう音像でいいんだろうけれどまとまりが壊れて洗練されたバランスが壊される。

          うーん?悩むところなので時間を掛けて判断したいと思う。
          | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 16:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
          調音パネル”YAMAHA ACP-2 MBを借りた
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            最近は203/2のエージングも兼ねて音楽をよく聞いている、不思議なことに 44.1KHz/16bitオン
            リーで聴いているのだ。あれだけ熱中していたネットオーディオ熱は今はどこにも無い。

             

            ジバゴさんのブログで噂の調音パネル”YAMAHA ACP-2 MB”が貸し出しできるとのことだった
            ので少し興味もあり私なりのルートで視聴することにした。

            ciyowon1.JPG




            203/2の後部にあるパネルがYAMAHA ACP-2。色々角度を換えて視聴してみる。

            ciyowon4.JPG



            基本的にうちのリスニングルームは迷光対策のためハミロンで全面を固めているので
            かなりデットな空間である。そのため吸音より反射のさじ加減が欲しい所。

            YAMAHA ACP-2を使うことで音場がどう変わるのだろうか。


            この機材のうたい文句は、、、広い帯域での「吸音」と「散乱」による心地よい音場 さらに制御
            音域をを拡大。


            ciyowon2.JPG




            最初は女性ボーカルを視聴、、、定位がかなりハッキリスッキリ聞こえる、これはいいな。

            しかし次にいつも聴いているピアノトリオを聞いて「導入は無し」と決定してしまった。早やっ!。

            このパネルは非常に調音作用は大きいのはたしかなのだが「低中域のはだけや汚れ」
            も消し去ってしまう。私が好んで聞くJAZZピアノトリオなどではその音調の濁点が曲を
            楽しむ一つの要因であるのだがそれさえも吸い込んでしまうのである。
            濁点を吸い込むのでJAZZボーカルのボーカル自体は今まで以上に定位がはっきり
            するのだが他の楽器のパートの位置がぼやけたり音楽のもつ「パワー」が減少して
            聴いていてつまらない物になってしまう。パネルを外し た元の音色のほうが私の方向性
            には合っているようだ。うちには製品化された音調材は無いのだが感覚的に自分で
            こしらえてポン置きした「黒塗装したスノコ」が良いぐわぃに反射、センターSPの周りに
            置いたスノコにより定在波も発生しにくいようで、つまり何も足さない方が自分の耳には
            良いようだ。

            聴く音楽がヒーリング系の女性ボーカルだったり管弦楽だったりしたらこの機材は生きて
            くるのかもしれないが、こぶしの聴いたJAZZボーカル&ピアノトリオにはこの機材は
            スッキリしすぎると感じた。
            | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 09:29 | comments(14) | trackbacks(0) |
            新ソファーに入れ替え。
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              先月の診察で体重を測ったら68キロに増えていたのでそれから一か月間再びダイエットとを始め
              たのと運動量をふやしたのと野外苛酷労働とで現在体重は65キロ前半に減った。家の体重計に
              乗る時に体脂肪率や基礎代謝量も計るのだが「身体年齢」は現在45歳を維持している、実質10
              歳若い身体でいられるのはやはり「よく動くこと」だろうか。

              さて、先日話をしていたように劇空間のソファーを背もたれの低い物に買い換えてみた。
               
              これがビフォーで、、、

              esu1.JPG




              こちらがアフターの新しく買ったものである。

              アキュフェイズのパワーアンプの二台目とデジタルアンプが見えるぐらい背もたれが
              低くなった。色は今回ブラックを選んだ。

              ISU 1.JPG




              御覧のように背もたれがかなり低い。

              ISU 2.JPG




              質感は値段の割には良いと思う。掛け心地も まあまあ だ。

              ISU 3.JPG



              さて重要な音質の変化なのだが、昨夜は聞きなれたJAZZボーカル物を聞いてみたのだが
              やはりこれぐらいの高さの背もたれだと「音の抜け」「楽器のパート」「奥行き感」「定位感」が
              非常に気に入った状態の物に戻り咲いた。ダイナミックレンジも上がり「音楽を質的に聞いている
              ぞ」という雰囲気のサウンドステージの形成ができるというものだ。これでまた気持ちよく音楽
              を聞くことが出来る。苦労した甲斐があった、、、が、気持ちよくてまた途中で眠ってしまった(汗)。
              | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 18:01 | comments(10) | trackbacks(0) |
              ああ 大失敗だ。
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                近況。毎日野外での過酷労働が続くので夕食後も疲れてしまって趣味までてが届かない、昨夜も
                新しいプレーヤーでマトリックスやリローテッドを観ていたら肝心のシーンの途中で寝てしまった。
                これはダメだわ、、。
                 


                最近は画像の事ばかり気になって取り組んできたのだが数日前に久しぶりにCDを視聴したら
                以前とは比べ物にならないほどの立体感、分離感、奥行き感、解像感の低下を感じた。
                よーく考えるとソファーを換えてから音楽を聞いていなかった、つまりソファーが音場を変えて
                しまったらしいのだ。数か月前に新しいソファーに変えたのだが、このソファーは以前の物
                より背もたれの高さが高い。座り込むと耳の高さよりまだ高い位置に来るのでSPから来る
                直接音を部屋の後部に通さず遮っている、その証拠に背もたれ部を触ってみるとブンブン
                と振動が凄い事。音の見通しが悪くなり後部からの反射音も背もたれが遮ってしまっている、
                しいては抜けの悪い平面的なサウンドステージになってしまったのだ。

                応急措置で自分が座る他の背もたれに吸音の為の肉厚のあるシートクッションを被せて
                直接音を吸い取るようにしてみたのだが、、、少しは良くなったが以前のようには治らない。

                esu1.JPG





                これはもう仕方がないので音を諦めるかというとそうは行かないのでナケナシデはあるのだが
                以前の背もたれの低いタイプの新しいソファーを購入することにした。今あるのはリビング
                を整理してそちらへ移すことにした。映画を長時間観るのには背もたれが高い方が疲れ
                にくいが、音楽をまともに聞くのには逆効果だと以前モモンガさんがブログに書かれていたのを
                今頃になって思い出した。ああ 大失敗だ。


                esu2.JPG

                | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 09:58 | comments(8) | trackbacks(0) |
                AES/EBUケーブル BELDEN 9180 
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                  「44.1kHz/16bitの音をちゃんと聞いてよ〜」とKin-yaさんと教授さんにもそそのかされ
                  ハイレゾ指向の私としては一時は反発してみたがもう一度ちゃんと向き合ってみることにした。 

                  Kin-yaさんが来られた前回のオフ会で音声を44.1kHzに換えるのにトラポの後ろに回って
                  ごちゃごちゃやつて時間をとられたがCDトランスポート、North star design MODEL19
                  2CDT MK兇稜慳未砲魯▲奪廛汽鵐廛螢鵐阿鬟ン、オフ出来るスイッチが付いているのを
                  忘れていた。DACのNorth Star Design  USB dac32のデジタルCOAX 入力は
                  ネットワークプレーヤーのLINN MAJIK DSが接続中なので他のインターフェイスを使って
                  CDトラポは随時44.1kHz/16bitが再生できるようにしようとAES/EBU XLRバランスデジタル
                  ケーブルのBELDEN  9180を新たに購入して接続した。

                  これでDACの「AES/EBU XLR」を選択すればいつでも44.1kHzのCD再生が聞ける。

                  dejike.JPG


                  実は44.1kHz/16bitでCDを聞くのは何年振りかである、North Star Designのシステム
                  を購入してからずっとアップサンプリングされた音を聞いてきたのだ。

                  感想としてはKin-yaさんが言うように「うそでない音」である。腰が据わっていて芯が通っている
                  確実な音像といえる、アップサンプリングを「うそっぽい」と言った意味がここでは良く解った。

                  しかし反面「サウンドステージの音場が非常に狭い」し「楽器と楽器の重なり合いが密接で
                  空間性に乏しい」「つまりは解像感が劣化」して聞こえた。

                  これは何かに似ているなと感じたのだがそれはAV用語で言う「DSPによる音場拡張」である。

                  アップサンプリングすることで音場の重心がフッと上部にあがり横にも膨れるのだ、あたかも
                  サウンドステージが拡大したような気持ちのいい音像であり音色も優しいものに変わる。
                  それにより楽器のパートも距離を持って聞こえるようになるので解像感は上がったように
                  聞こえる。


                  アップサンプリングすることにより情報量が増えるわけでは決してないのだが44.1kHz/16bit
                  での音像の固まりを融きほどくような作用がアップサンプリングにはある。これが一般に好感
                  がもたれるわけなのであるがある意味人工的な作法には間違いはないだろう。

                  どちらがいいとか 本物だとか そういうことではなくて好きな方を聞けばいいのだとも
                  再確認した。

                  こんどはちよっと気になっているスピーカーボードについて考えたい。

                  dejike2.JPG


                  | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 16:49 | comments(10) | trackbacks(0) |
                  ACOUSTIC REVIVE、祝グランプリ受賞!
                  0
                    昨日の水曜日は久しぶりに仕事を休んで家内と二人で「初詣」と「えべっさん」に
                    御参りに行った。


                    仕事柄正月は元旦しか休めなかったので今頃やっと初詣である。徳島の北西部にある
                    大麻彦神社へ参拝、毎年 破魔矢を買うので昨年のを返して新しいのを買う。

                    大安なのか境内は人が多かった、お守り売り場の大繁盛ぶりは初めて見た。 

                    ooasa.JPG




                    次に向かったのは昨年末に徳島にオープンした大規模ショッピングセンターの「ゆめタウン徳島」。
                    家内は何度か来たみたいだが私は初めてだ、何とおっさんの居場所のない所なんだろう、
                    本屋でオーディオ関係の本を一冊だけ買って食事をして立ち去った。

                    次に訪れたのは徳島の恵比寿神社。

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                    ちょうどこの日は「のこり恵比寿」で最終日の「えべっさん」となる。やっぱり人が少ない、
                    私は毎年訪れるのはのこり恵比寿である、人が多いのは嫌いだし「残り物には福がある」
                    である。露店街も人が少なくて歩きやすい。二十分の滞在でさっさと帰宅した。

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                    帰宅後ゆめタウンで買った雑誌の「オーディオアクセサリー」を読んでみる。
                    え、11月号を今更読むとは(汗)。

                    AA.JPG



                    「オーディオ銘機賞」を見ていたらやはりハイエンド系のスピーカーに目が行く、TADのスピ
                    ーカーとか良さそうだ、それとネットオーディオプレーヤーが各社から出ていて目白押し、
                    なぜかパイオニアの機体が好評化であるが個人的にはネットプレーヤーよりBDプレーヤー
                    で賞をとってもらいたい。USB-DAC関連が多くこれはネットオーディオとPCオーディオに
                    関心が高い証拠であると感じる。中でも「アクセサリー銘機賞のグランプリモデル」に輝い
                    たのはACOUSTIC REVIVEのRUI-1とRLI-1である、両社ともアイソレーターとして
                    評価の高い製品で前者がUSB後者がLAN接続でノイズ対策を練られた性能を持っている。
                    私は後者のLANアイソレーターのRLI-1を二機DSシステムで使用しているのでこの受賞は
                    本当に賞賛してあげたいと思う、これだけの品数の中でグランプリを取るのは難しいだろう。
                    こんなの読んでたら また何か欲しくなってきた。
                    | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 18:31 | comments(6) | trackbacks(0) |
                    ACOUSTIC REVIVE 「USB-1.0SP」
                    0
                      先日から続けているネットオーディの導入なのだか、、

                      当初再生プレーヤーにVLCを使っていたがその後評判のいい
                      foobar2000に換えた。後付けプラグインを装着して環境
                      を整えていく無料のソフトウェアである。

                      WASAPI outputというプラグインをインストールしてカーネルミキサー
                      をバイパスした音を出すようにした。

                      で音の方なのだが、、、。


                      FB2000.JPG


















                      ネット上からバイブラフォンの名手、藤井寛のモダンJAZZ96kHz/24bit版
                      をダウンロードした。実はこのCDアルバムは所有しているのだ、ダウンロード
                      の物とCDトラポから192kHz/24bitにアップサンプリングしたいつも聞く音
                      をくらべてみたのだが、、、CDの方が音がいのである。

                      CDのほうが「セパレーション、解像感、奥行き感」が相当いい、96kHz/24bit版
                      は「大変ブーミーでモノラルのように聞こえる」。なぜなんだろうか。

                      この時点で後悔の念が湧きUSB dac32も手放そうかと考えたりした。想像した
                      音と違うからである、、、ある物を取り入れるまでは。


                      FB20002.JPG



















                      オーディオ雑誌を読んでいて目に付いたものがあった。
                      ACOUSTIC REVIVE製のUSBケーブル「USB-1.0SP」である。
                      内容はこうである。

                      「現在ノートPCでは2個以上、デスクトップ型PCでは4個以上のUSBのA端子
                      が設置されていますが、これらのUSBのA端子は全て同じ信号が出力され
                      るため、USB-1.0SPにて信号ラインを電源ラインをプラグの時点から分離
                      させる事で更にクオリティを向上、左右音場のセパレーションやS/N比は
                      確実に向上させる事が可能です。」

                      これを読んで使ってみたくなった、ただUSBケーブルしては大層高額な
                      商品である、貸し出しを申し込んでみた。試してみよう。
                      FB20003.JPG

                      FB20004.JPG
































                      こういう変わった形状をしている。二股に分かれている二つの端子を
                      PC側の端子の空いているところに刺しDAC側に一つ刺す。
                      PCの電力供給とデーター伝送を分離してしまうらしい。材質や構造も
                      輻射に強い物をつかっているらしい。

                      早々に音を出してみたのだが、一曲目を聴いて「これは要る!これは買わねば!」
                      という言葉が出てしまった。

                      この音は「劇的」変化であった、まずセパレーションとダイナミックレンジ
                      がいままでのものとは違い 音の鮮度感、瞬発力が何倍も違う。
                      192Kにアップサンプリングした時のような中広域の解像感はもうひとつ
                      だが低域の迫力が素晴らしい。うちのKEF203からこんなに確実な低域
                      を感じたのははじめてであった。

                      物が当たる時の衝撃音が壮快かつ豪快、ダシッ、ガツッ、バシッと前に
                      攻撃してくるような迫力である。このケーブルはもう手放せないだろう。

                      逆に言うとPC内からのデジタルノイズがいかに音その物を隠してしまっている
                      ということに尽きると思う、それを取り除く手段がない以上本当のHD音源視聴は
                      はじまらないように感じる。

                      このケーブル、エージングが三時間ほど必要と聞いているので 音像はもっと
                      良くなると思う。ネットオーディオには定番なアクセサリーになるだろう。
                      | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 16:24 | comments(4) | - |
                      静電気を取る?(6/20追記あり)
                      0
                        巷で噂の除電器を私も取り寄せてみた。このホッチキスみたいなもので静電気
                        を「取る」のだ。これって四千円。果たして効果があるのだろうか。
                        先に購入して試された人達は絶大な効果に驚いておられるわけなのだが、、



                        昨夜は少し時間が無かったのでCD再生から試してみた。ホッチキス見たいな物
                        をトラポの内側やDAC周り配線、電源周りと思いつくところをクチャクチャと
                        除電していった。視聴したCDは何度も聞いているボーカル物なので変化があれば
                        直ぐに解るはずである。CDの盤面の裏表も除電した。さて どうかな?。


                        最初に言っておくが「正直に」書く。


                        うぬぬんんんん、、、、??、というところである。確かに音質は変化していて
                        立体感の変化、ボーカルの輪郭の変化が伺える。まずボーカルの輪郭が非常に
                        丸くなっている、つまり人口的な補正がなく楽器のパートもまろやかで溶け込む
                        ような井出達に変化している。アタック音もまろやかに変化し定位も柔らかで
                        ある、、、しかし 私はこういう柔らかい音はあまり好きでない。まず音場に芯
                        が無くなっており定位も若干オボロゲである。なるほど定位が上部に移動して
                        スピーカーから離れている感じはするが逆に溶け込みすぎてモノラルに似た
                        印象を覚えた。私はどちらかというとパンチが効いてて硬い音が好きである。
                        硬いとはすなわち解像感の高い高域側の特性が強く出て来るサウンドステージ
                        感が好きである。今回の音には高域の硬さやきらめきが見当たらない。

                        音質改善器具として私はここ数年ACOUSTIC REVIVE製の RD-3という有名な
                        光ディスク消磁装置をCD再生前に使っている。この装置の中にCDを入れて消磁と
                        同時に磁力に反応してマイナスイオンを発生させるのだ。この装置に信頼をよせ
                        ている。しかしこの装置を使う事においても使いすぎると上記の様な輪郭が柔らか
                        過ぎる逆効果に陥る事を知っているのでCDの裏面だけ掛ける事にしている。
                        その逆効果と同じような事が今回起こったのである。個人的にはあまりシヨックで
                        はないが。よってこの器具はオデオ再生では使いたくなくなった。

                        変化が出たからと言ってそれが改善に繋がっているかどうかはその人の好きな音質
                        が更に飛躍出来ているかどうかであって 違いが出たから改善されたかどうかは
                        なかなか確信できないものである。我々以前にそういうことをどれだけ沢山の
                        人々がチャレンジしてきたことであろうか。良いものならば当に製品化している
                        のがこのオデオの世界だろうし。


                        とあまり批判しても前に進まないし四千円も勿体無いので映像でどれだけ変わるか
                        少しだけためして見た。BDの裏表、プレーヤーのデイスクトレイ、電源周りと
                        使ってみた。音は上記の傾向が非常に強くてパンチや硬さが後退しつまり迫力が
                        減退しダイアログも大人しく聞こえてしまう しかし改善されたのは画だ。
                        噂どおり黒が沈んで明度が少し上がってコントラスト感があがり微少ノイズが
                        綺麗に取れて見える。輻射を抑えると画面が少し明るく見えるということは昔から
                        知っている。多分デジタルノイズにきいているのであろう。ただし音は気に食わない
                        かんじだ おとなしい。画についてはもう少し試したいと思った。


                        6/20追記。
                        BD「ダークナイト」の盤面裏表に対して除電し視聴。
                        良く見るソフトなので違いがあれば一目で解る。結論から言うと変化なし。
                        画質 音質ともいつもと同じ。

                        BD「マトリックス・リローデッド」。
                        うーん、音質においてダイアログとSEがあまりにも大人しい。岩や彫刻が砕ける
                        音、サラウンド感、セリフに勢いが無い。それと画質の輪郭が脆い、弱々しい しかし
                        輪郭に乗る微弱ノイズが取れている。ノイズとともに輪郭が細くなっているように
                        感じる。アクション映画なので豪快な音と輪郭が欲しいのにこれでは逆効果。
                        高域の特性に作用するのだろうがここでも硬さがスポイルされてしまっている。
                        除電といっても電磁ノイズ対策でなく静電気をとるだけなのでこの機器だけでは
                        根本的なノイズ除去は無理であろう。個人的には なんとも不可解なアクセサリーで
                        あった。




                        | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 16:42 | comments(7) | - |
                        巨大電動スクリーンとの格闘。
                        0















                          ううっ、いつまでも暑い。御彼岸なのに涼しくない、、、
                          昨夜は25キロ重のキクチの GVE-120HDW [グランビュー電動スクリーン]と悪戦苦闘
                          の夜だった。夜の9時から初めて出来上がったのが深夜1時過ぎであった。
                          25キロを身長より高い位置に二点で吊るすのは「重たい 辛い 暑い 苦しい」のだ。
                          これも「手作りシアター」の醍醐味と言ったらいいのか 好きなことだから出来るのだ
                          と思った。あんまり重いので 途中で家内を呼びつけて下から支えてもらって やっと
                          指定の場所に吊るすことができた。ゼイゼイ。上半身 裸。















                          吊るした感じは 極めて良好でリモコンも取り付けて動作確認してみたが スムーズ
                          で消音な動きに満足した。しかし、、、専用ルームなら 吊るしっぱなしかフレーム
                          物を据え付けるはずなのに 専用ルームで電動物を使う人もすくないだろうな?。















                          一応 画を見てみたが やはり黒が少し浮く。微調整しなくては。それよりも新品
                          のスクリーン独特の化学物質の様な匂いが臭い。当分 空気清浄機を着けっ放しで
                          この匂い取りに徹することにする。それで 音はどうなったかというと、、、
                          設置が1時になってしまったので それどころでなくて 寝た。しんどい。
                          Kin-yaさん〜ッ これでよかですか〜っ!。


                          で 起きて仕事中に 今度はこれが届いた。





















                          QRD製Skyline(360度均等音響拡散パネル、吸収ではなく拡散を利用して反射をコ
                          ントロールしながらアンビエントなサウンドフィールドをつくりたい場合に大きな効果が
                          期待出)が四枚。これだけで10万円以上 する代物、、、、うそ、「Skylineモドキ」。
                          ただSkylineの小型のような大きさで 各々のブロックの高さが同じ物が無いように
                          精巧に作られている。これでもちゃんとしたオーディオシヨップから買ったのだ。
                          値段は、、、内緒。でも これを自作せよ と言われても多分私には出来ないだろう
                          な?。良い物買ったかどうかは また 御報告ですら。で 今夜も これの設置に
                          時間を取られるだろう、、、勿論 風林火山 見てからだが。疲労感蓄積ぎみ。 
                          | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 18:30 | comments(15) | - |
                          「モリヤンは木を買う〜っ♪」
                          0







                            今日も御彼岸で仕事が忙しいのに ホームセンター通いが続く、、、
                            ホームセンターで補強木材の調達。「モリヤンは木を買う〜っ♪」。
                            今日はシアターで使えそうな木工製品も買ってしまった〜っ。重っ。

                            昨日到着予定だったキクチの GVE-120HDW [グランビュー電動スクリーン]が
                            延着して今朝仕事場に届いた。中国地方のシヨップで買ったら なんと?「徳島」と「福島」
                            を間違えて東の方まで行っていたらしい。長い間ネットで買い物をしているが
                            こんな間違いは初めてだ。と いうわけでシアターのスクリーンを換える事にした。
                            これはビジュアルよりもオーディオの為である。貼りっぱなしのスクリーンの存在
                            があることでオーディオ的に奥行き感や解像感を台無しにしていたことが やっと
                            解った。香川のKin-yaさんに以前指摘されたのに がんとしてスクリーンとの共存
                            を変えていなかったが 先日 スクリーンを巻き上げてみて音出しした時の 音の
                            変わりように感激してしまった。まず ボーカルが浮き出て定位がはっきりと解る
                            ようになり 各楽器が奥行き感の中に存在しているのが聞き取れる、、、まだまだ
                            サウンドステージ造りの一歩を踏み出したばかりだが 結局はKin-yaさんの言われた
                            通りになったという感じである。ハイエンダーの一言は 侮れぬ、Kin-yaさん、感謝。
                            というわけで 電動スクリーンに変えることとなった が 北米の物などは 高い。
                            で重いけどキクチのグランビューが候補に上がる。ついでにリモコンも買ってしまう。

                            ただ この120インチは重いのである。25キロあるのだ。フランス製のモーターが
                            重いのだと思うのだが マズは貼り付け場所の相当な補強となった。基本的に10センチ角
                            の木材五本で補強。後は 補助的なド太い(対80キロ)針金での補強となった。
                            吊るすのは配管工事用の3メーターの金属管。これは折れないでしょうよ。

                            今夜こそは このクソ重いデカ物(3メーターある)との格闘となるであろう、、、
                            あ、ピークゲインは1.0だからマリブより少し暗い。今までは0.8キクチ ホワイト
                            マットだったのでそれよりは明るく感じるだろう。
                            | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 18:01 | comments(0) | - |
                            浮いている!
                            0














                              御彼岸が始まった。季節の変わり目に入ると体調がまた思わしくなくなる。「だるい」。

                              イタリア SAP社製「フローティングアイソレーション」方式のボード「RELAXA4」到着。
                              最初にこれを見たときは「綺麗なパステルブルー強化ガラスのボードだな?」とだけ
                              感じてNorth star designのCDTとDACを乗せる置き台にちょうどいいと ただ それだけ
                              考えてボーッと眺めていた。よーく調べると このボード 宙に浮くのである!。















                              「あ!本当だ 本当に 浮いている!」。磁石の反発で浮き、床からの振動をシヤット
                              アウトするのだそうだ。30キロまでならオーケーらしい。流石イタリア 職人技!。
                              この上に、、、、















                              よいしよっと!CDTとDACが綺麗に御乗り遊ばした。見た目も美麗 音は?、音は今夜
                              確かめましょう、、、これでボードまでイタリア産で纏め上げた。満足。
                              水準器で水平を確認したが ばっちり水平確保!。「È meraviglioso!」。

                              今日 雑誌「ステレオ」を買ったら 偶然「RELAXA4」の紹介記事が載っていた 文面
                              からは「緻密な音が出る」らしいので 音出しが楽しみだ。

                              明日は 巨大?な物が入ってくる。今夜は それの受け入れ準備の最終段階、、、
                              これで うちの音が劇的に か わ る。

                              追伸、PS3情報。国内でも年内に これ 発売予定とか。予約しておこうっと。
                              | モリヤン(プログの管理者) | オーディオアクセサリー | 17:14 | comments(5) | - |
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                              << November 2019 >>
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