劇空間 徒然模様

「アメリカン・スナイパー」レンタルBD
0
    「アメリカン・スナイパー」を観た。アメリカの英雄の話なのだけれど
    クリント・イーストウッド ってどうしてこんなに「冷たい後味の悪い」作品を
    つくるのが旨いのだろうか?ハッキリ言って二度観たくない。しかし人間臭い
    魅力を携える彼の作品は評価されるのだろうな?。
    | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 20:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
    コレクションするBDって?
    0
      最近ネットレンタルで送られてくるBDも封も空けず試聴もしない
      という習慣がつづいている。要は大した新作の作品では無いのである。

      どういうことだろう?注目されて公開される映画作品も無いし
      国内で公開されなくても人気のある上映作品も無いように感じる。

      映画ってもう 終わっちゃってるのかなぁ?、、そんな気がしてくる。

      映画がそうなのだからAVも終わっちゃってるのかもしれない。

      そんな折に4Kや8Kって言われても一般の人なら関心が無いと言うよりも
      無視なんだろうな?。TV番組も面白く無いし、、これ 終わったんじゃ?。悲しい
      | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 21:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
      パシフィック・リム 3D BD/UK盤
      0
        500ESを導入後 長らく3Dソフトは観ていなかったのだが先日
        気が向いたので北米盤の「パシフィック・リム」の3D盤を最初から
        観てみた。ポイント消化で手に入れたこともありこのソフトをまともに
        見るのはこれが初めてである。


        しかしこの3D感が絶妙で大そう気に入ってしまった!これは「アバター
        超えの3Dソフト」かも知れない。

        この作品はアバターと同じくビスタサイズで収録されており終始暗い
        シーンの中で物語が進んでいくSF作品である。輝度の低いシーンが
        おおかたを占めており明るいシーンはラストに海面に浮上する場面
        だけであるのだ。

        特に気に入ったのは前半ジプシーデンジャーに兄弟で搭乗する
        ところでジプシーのメカニカルな造形の立体感と巨大感が
        3Dによって引き立てられているところである。

        またローリーが命の壁の建設現場で溶接を終えて立ち上がるシーンでは
        高さの表現と奥行き、立体感を強く感じた。劇中ホログラムを多用する
        未来型のPCの映像がより立体的に浮き立って物語の奥行きを発展させている。

        これは日本語字幕が欲しくなり安い3D国内盤を探したが人気があるのか
        財布に厳しい相場。オークションを探しているとかなり安い新品UK 3D盤を発見した。
        p3d1.JPG

        このUK盤は2D盤には日本語字幕や音声は入っていないが3D盤のみ
        日本語字幕とドルデジ音声の吹き替えが入っている。
        ロスレス音声は国内盤と同じくDTS HD-MA 5.1Chである。
        ちなみに北米盤の音声はDTS HD-MA 7.1Chである。

        少し調べてみたのだがuk盤にはドイツ語で国内盤にはフランス語で
        DTS HD-MA 7.1Chが入っている。どうしてこうなるのかよく解らん?。

        北米盤とUK盤の画質を比べてみたが最初北米盤の方が良く見えたのだが
        良く考えると日本語字幕が出ないのでその分情報量が多く目に飛び込む
        と思われる。試にUK盤の日本語字幕を消したら同一の画像が出た。

        3Dには字幕は御法度なのかもしれないな?。
        p3d2.JPG

        ということで異なるデザインのコレクションは3枚となりファンとしては楽しい限りである。
         
        | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 18:08 | comments(8) | trackbacks(0) |
        オール・ユー・ニード・イズ・キル/国内盤BD
        0
          先日書いたのだが購入したドイツ盤BDオール・ユー・ニード・イズ・キルと
          レンタルした国内盤の物との画質と音質が違うことに不満を持っていた。
          edge2.JPG

          特にドイツ盤の発色と黒浮が気に入らなかった。そこでまたまた中古市場で
          国内盤を1000円台で落とし「本当に違いがあるのか」確かめてみた。

          結論から言って「国内盤の方が発色がいい。特に登場人物の肌色が綺麗なのと
          ちよっと沈みすぎる懸念があるが黒が際立って見える」、立体感もこちらの方が
          良好で音質についてはアップミックスでの解像感と瞬発力は断然国内盤の方が
          優れていた。

          発色についてはコントラストの効かせ方がドイツ盤の方が緩いのか?と思わせる。
          日本語字幕や吹き替えが入っているのに国内盤と違う感想を持つのはマスターが
          違うからだろうか?その辺は良く解らないが国内盤を残してドイツ盤を処分
          するのは間違いないだろう。

          アップミックスが素晴らしいだけにより良いソフトを手元に置いておきたい。
          | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 12:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
          オール・ユー・ニード・イズ・キル/ドイツ盤BD
          0
            マランツアンプとトップスピーカー群のエージングが進むにつれ7.1Chで収録された
            最近発売のソフトはドルサラアップミックス効果が素晴らしく体感できる確率が
            大きくなってきた。

            アオイトラクターさんのお奨めもあってレンタルしていたオール・ユー・ニード・イズ・キル
            もアップミックス再生では素晴らしいサラウンドが体感できたので低価格化を待たずに是非手元に
            置きたいと中古市場を探していたらこのドイツ盤の新品に出くわして手に入れた。

            edge.JPG

            このドイツ盤に日本語字幕が入っているせいかヤフオクでも結構安い
            価格で取引されていて私のこの盤は1000円台で落とすことが出来た。

            しかし日本のレンタル盤を見た後にこのドイツ盤を見るとなぜか
            画質と音質が落ちるように感じるのは気のせいだろうか。

            安い国内盤を探そうとオークションに戻ったのだがバーゲンは
            終ったのか手が出せる価格の物が落とされてなくなっているので
            廉価版がでるまでおわずけか?もう一度レンタルして比べて
            みようか?、、何をやってるんだか、、、。
            | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 14:19 | comments(12) | trackbacks(0) |
            ラッシュ/プライドと友情 レンタルBD
            0
              勧められたドルビーTrueHDフォーマットのBD「ラッシュ/プライドと友情」
              を昨夜視聴してみたのだが、、、。

              ニキ・ラウダとジェームス・ハントのチャンピオン争いを史実に沿って
              描いた作品。私はF1にはまったく興味が無く若い頃を過ごしたが
              そう言えば顔に火傷を負っても走り続けたニキ・ラウダの名前だけは
              覚えていた。それとジェームス・ハント役はどっかで観たお兄ちゃんだと
              調べてみたら何とマイティーソーのお兄ちゃんだった。

              さて音声の方だが結論から言って「DTSロスレスだったら良かったのに」と感じる
              次第である。ドルビーTrueHDだとSEがやはりどうしてもマイルドに聞える。
              特にレースシーンなのだが金属のきしみやエンジンの唸り等どうしても高域の
              情報量が少ない。なので中途半端に聞こえるしセンターのダイアログとサラウンド
              側のSEの情報のバランスがとれていないのでサラウンド側の音がかなり支配的に
              聞えていた。一見サラウンドの情報量が多く聞こえるように思わせるがただ単に
              前方3チャンネルの音場が狭いだけなのではないか と思う。

              勧めていただいた方には悪いのだけれど高域の切れ込みはやはりDTSがかなり
              勝っているように感じた次第であった。
              | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 15:07 | comments(10) | trackbacks(0) |
              もののけ姫/セルブルーレイ
              0
                 発売から数か月経ったが今更「もののけ姫」のBDを購入した。




                実は価格が高いので低価格な北米盤が出た時に買おうと思っていたが
                まずは中身が観たくてレンタルして視聴。しかしアシタカが旅に出るシーンで
                停止ボタンを押して観るのをやめた。

                やめたのは気に入らなくてそうしたのではなくて「余りにも画質、特に発色
                が良かった」からである。こういうものは即自分の所有物にしたい性格なので
                レンタルのは返却し購入に至った。

                しかしこのソフト?500ESで観ていると画面が大きく横にパーンするときに
                巻物の絵巻を広げるときのように画が「むらむら」と動く感じがするのだが
                これはいったいなぜだろうか?。
                | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 12:58 | comments(16) | trackbacks(0) |
                スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定)
                0

                  ほぼ大体のAVファンが予約していると思うのでベタな話題かもしれないが、、、

                  「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX」が届いた。

                  解りやすく言えば「スター・ウォーズ全話」だ。 大作全集なのでデッカいダースベーダーのデザインでも表表紙を飾るのでは、と推測したのだが 何と「あっさり」した水彩画のような柔らかい画だ。

                  惑星タトーゥインでジェダイナイトに成るべく旅立つ幼いアナキンが前向きにその後ろに息子のルークが家に戻る姿が、、ムムム これって何か意味がるのだろうか。

                  ルークの後姿が半透明である。 この絵の続き 写真では右の絵を良く見ると赤ん坊のルークを預けに来たオビワンの姿が小さく見える。この地点がこの物語の交差点だと言わんばかりの演出に ふっ と心が癒される絵である。

                  SW1.JPG




                  ボックスを開けたところ もうこれ以上何も要らない といったところ。

                  SW2.JPG



                  内容は
                  9枚組】「スター・ウォーズ エピソードI-VI」(各Disc1枚)+特典Disc3枚

                  ・「スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス」
                  ・「スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃」
                  ・「スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐」
                  ・「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)」
                  ・「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)」
                  ・「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)」
                  ・「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX アーカイブ集1」
                  ・「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX アーカイブ集2」
                  ・「スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX ドキュメンタリー


                  これ 全部見るだろうか?ラックの肥やしにまた成るのでは、いやいやそれはもったいない。
                  私が一番最初に観たいのはエピソード気硫莠舛任△襦LD、DVD、WOWOW放送時代
                  からいつも肩すかしを喰わされてとても高画質とは言い難い画だったのだが 今回は
                  どうなんだろう?。

                  それと今回全編DTS HD MA 6.1ch収録なので久々にサラウンドバックのアンプと
                  スピーカーを鳴らすことが出来るのがたのしみだな。

                  後 そう エピソード兇鉢靴WOWOWとの画質の比較も楽しみである。
                  物語自体変わるはずが無いので 楽しむのは どれだけクオリティーアップしたかという
                  フェチな趣味範囲でのマニアックな物になるだろうと思う。

                  大円団の様、登場人物がそれほど上手くない絵で描かれている、
                  イマジネーションをくすぶるための仕掛けだろうか。

                  SW3.JPG

                  | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 17:42 | comments(8) | - |
                  「ザ・タウン 」レンタル・ブルーレイ
                  0

                    久々に借りた見たブルーレイソフト「ザ・タウン 」。
                     
                    ベン・アフレックの監督第2作のクライムアクション、、ラブストーリーかな?。
                     
                    綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグ(ベン・アフレック)は、思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった、、とか

                    本当に全然見る気が無かった作品なのだがレンタル消化のために借りたのが経緯だったが この作品は十分見どころがあるしアクションシーンにも熱が入っている。
                     
                    アメリカでは銀行強盗や輸送車強盗が代々家系として残っている街があるらしくて主人公はそこで育ったプロの強盗団のリーダーだ。

                    ルールには鉄則厳守する彼が強盗被害者と恋に落ちてしまうその一部始終が語られていて、カメラは彼らを捉えようとする警察よりも強盗団側の主観で語っていくので、いつしか見ている我々も「逃げろ 逃げろ 捕まるな!」と手に力が入ってしまうシナリオと演出のよさ。
                     
                    久々に「映画らしい映画」を見せてもらった、私が見たのは劇場公開版ではなくエクステンデッド版だったので上映時間はすこぶる長かった が 飽きることが無く危ない橋を渡る強盗団の緊張感とともに最後まで見ることが出来た。 おすすめの一作。
                     

                    | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 18:41 | comments(6) | - |
                    風の谷のナウシカ
                    0
                      medaru3.JPG
























                      人柱を恐れずプチッたuk盤のBD「風の谷のナウシカ」 が到着した。

                                     が、

                      やはり リージョンBで国内製プレーヤーでは再生できなかった。
                      欲しかった諸兄は真似をせぬようにしていただきたい、、、

                                     が、

                      うちのAV機器環境では種明かしはしないがキッチリと再生して視聴した(笑)。

                      言語に日本語は入っているが英語字幕がデフォルトでは付きまとうので
                      BDP-LX91側で 字幕オフ としたら難なく消えてくれて万歳三唱!。

                      ビスタサイズで邪魔物なしでナウシカと御対面。うーん 画質は微妙。
                      国内盤と画質 音質は同じだと思う(価格は雲泥の差)。

                      おおっハイビジョンだ と思ったり おおっDVDか と思うシーンが交差する。
                      ナウシカの劇場公開を家内と二人で新婚当時見に行った当時、現在26歳の
                      娘が家内のお腹の中に居たことはいまでも覚えている。

                      劇場を去る時に「ナウシカのような優しい女の子が生まれるといいのにな」と言葉を
                      交わしたことも覚えている  のに   現実は   真逆  だとは  情けない(泣)。

                      アニメと漫画が好きなところだけ育ちやがって、、、父はもうあきらめた(ダブル泣)。
                      頼むから はよう嫁にいってくれ〜っ!。

                      | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 17:40 | comments(5) | - |
                      感想文
                      0
                        秋深し隣は何をするひとど、、と言いたいものだが 日中はまだまだ気温は高く
                        未だにエアコンを使用しているのでトイレがやはり近いのだ、、歳はとりたくないな。

                        今日は感想文。まず大枚の御金を叩いて買ったBD「ゴッドファーザーレストアBOX」。


                        コッポラ監修でレストアしたと聞いていたのでかなり期待していた。私は同作品を見たのは廉価版DVD-BOXを一通り見た限りである、つまり劇場でもビデオでもLDでも この作品
                        群は一度も見たことがないのだ。1972年からの公開作品ということは今から36年前の映画
                        である、当時私は中学生から高校生だったという計算になるが この頃の私の印象に残っ
                        ている作品は「卒業」やら「燃えよドラゴン」やら「ポセードンアドベンチャー」しか残って
                        いないのだ、つまりあまり劇場に映画を見に行ったことが無かった、それとマフィアの
                        血なまぐさい抗争描写ばかり取り立たされて青い青年にはまったく興味の無い暴力映画
                        として私の中では認識されていたのかもしれない。当時は映画よりも女の子や音楽活動
                        のことに夢中だったのも劇場を遠ざけていた、ゴッドーファーザーと言えばそんな記憶
                        しかなかった。私が劇場に映画を見に行き出したのはもっと後で 大学に進学して音楽
                        活動も止め 今の家内と知り合ったころからである つまりゴッドファーザーの鮮烈より
                        も「タクシードライバー」の鮮烈の方が私にとっては強いインパクトを受けた感が残って
                        いる、しいてはアルパチーノよりもデニーロの崇拝者かもしれない。ただ そんなゴッド
                        ファーザーを全篇見たのは最近になってからである、歳を取って この作品のもつ「重さ」
                        に耐えられるだけの経験を積んだのかもしれない。私にとってそんなゴッドファーザー
                        は「シェークスピア」的なイギリス文芸に属するいわば「新国劇」かもしれない、三作見なけ
                        ればこの話は成り立たない、そして三作目の最後で この「哲学」は終了する、どんな哲学
                        かといえば ずばり仏教用語である「因果応報」ということばである。パート3でマイケル
                        が階段の上で見せる悲惨な形相、数秒間 声の出ない間 こそがこの物語なのだと理解
                        できる、あの老け顔のアルパチーノが声に出来ない悲しみを 声に出す瞬間こそ この
                        物語がなぞっている物が哲学だと悟れるだろう。この物語は一人の哀れな男の物語で
                        あり 私達はそれを傍観する、「ファミリーと身内を守り 巨大な権力を持とうとした、
                        相手を疑い 敵は先に殺し 裏切り者は実の兄でも許さず殺した。そんな血みどろの台座
                        に拵えた椅子は 誰の為? 愛する者の将来の為、そして念願は叶う、しかし敵は愛する
                        者を殺してしまった、此の世で一番大切にしていたものを 愚か者は失う その時に神
                        は悲しみの叫び声さえ愚か者から取り上げてしまうのであった」、、「人に発せられた
                        憎しみや敵意や残虐は 必ず己にいつか戻ってくる」、これ「因果応報」なり。哀れ。
                        感想が長くなったがソフトとしては暗いシーンでのノイズが目に付いた、これはBDらしく
                        ないなと思ったが 当時爆発的に人気を博した 作品なので最良のフイルム自体が残って
                        いなかったのかもしれない。音声はモノラルからのサラウンドとしては まあまあ、
                        サラウンド目当てで買うソウトではない、人生とは という何かを掴む為の作品だとも
                        思う。「人生にとって 何が 一番大切なのか」、あなたはなんですか?。



                        続いて大評判のBD「シューテム・アップ」だ。感想は「んーーーーーっ」である。
                        家族三人で見た、家内は「かっこいい」と言って気に入った様子、で私としては
                        「にんじん か」であった。これはジエツトコースタームービーだろう、転回が
                        速すぎる感と 主人公の身上がよく掴めないのが 難 かな。それと何のために
                        赤ちゃんを追っかけているのか 良く解らなかった、カッコイイことは確かだが
                        俳優として この人は まじめすぎるのではという感もあった。禿げのおっさん
                        のほうが良かったかな、ならトランスポーターになってしまうな(爆)。
                        画質は良かったが24Pで若干 引っ掛かるシーンが目に付いたのとサラウンドを
                        楽しみにしていたがロスレスらしさをあまり感じないのと サラウンドバックから
                        音が出ているのだろうかと首を傾げたのも事実。最後に「こんなやつ おらんやろ〜」。
                        | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 18:15 | comments(13) | - |
                        楽になった
                        0
                          突然11月に予定していたヨーロッパ旅行中止!理由は旅行会社で最小催行人数が
                          集まらないからだ。不景気なので海外旅行客も少ないのだろう。でも 何かストレス
                          の原因がスーッと消えたような気がする。毎年のヨーロッパ旅行は少々重荷だった
                          ように自分でも思う。他の旅行会社のツアーもあるが 今年は仔犬の世話もあるし
                          年末近くは家にいようと決めた。何か  逆に 楽になった、、、


                          午前中に 先日届いた北米BDのハイライトシーンを観る。
                          まず「KILL BILL Vol 1」であるが 料亭でのハイライトシーンから最後まで見た。
                          音質はLPCM 5.1Ch、流石にSEの解像感が高い、爆裂音や刀の金属音がDTSデモディスク
                          のそれを超えている、しかし少し柔らかく聞こえるのは これがロスレスの凄みだ
                          ろうか、殺陣の途中でモノクロになってしまう、これは残念、私はここのアクション
                          が好きなのである 色を付けてくれた方が良く見えるのに。画質は「シャン」として
                          いかにも嬉しくなるような黄色のトレーニングスーツがカッコイイ!、白黒以外
                          言う事なし、日本語字幕入りでこれはサラウンドファンも絶対「買い」だろう。

                          次に北米BD「マスター&コマンダー」。 KILL BILL と同じくこちらもDTSデモディスク
                          にサンブラーが入っていたので判り易い。当然dts-HD MA5.1Ch、音質は間違いなく
                          素晴らしい解像感、画質だが あまり良くないのはCGとの兼ね合いで落としてある
                          ように見えた。この話は 字幕は付かなくても理解できるが やはり字幕入りで
                          見てみたいものだ、国内盤をどうにかして発売してもらえないだろうか、帆船ファン
                          では無いが 帆船のディティールがリアルに再現され まさに「男達の世界」が感慨深い
                          シナリオである。

                          追伸、KILL BILL の劇中で東京に到着した時に流れるホーンセクションの音楽は
                          懐かしきアメリカヒーロードラマの「グリーン・ホーネット」の曲だった事を思い
                          だした。音声がより明瞭になりトランペットの曲調が際立つ。このドラマには
                          故 ブルース・リーが助手役で見事なアクションを繰り広げていた、KILL BILL の
                          日本の悪党らはグリーン・ホーネットのようなマスクをしているので この音楽が
                          とりあげられたのだろうし監督がブルース・リーのファンなのかもしれない、どちら
                          にせよテレビの通にしか解らない音楽だろう。私は子供の頃 毎週見ていたが。


                          | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 17:26 | comments(9) | - |
                          なんなの これ?
                          0















                            しかし 毎日 暖かいな?まだ2月ですぜ?この暖かいのは異常やね?寒いときは
                            寒くないと良くないことが起こるのが常ですぜ、、、
                            体調の方だが 3週間かけて やっと風邪が治って正常に戻った。お腹の調子が
                            悪かったのも 毎朝 ヨーグルトを食べるようになって 善玉菌の量が増えたのか
                            すこぶる良好に戻った。これからもヨーグルトは欠かさず食べるようにしたい。

                            さて、国内盤BDの「バーテイカルリミット」がアマゾンから到着した。
                            今回 ポイントを使って購入したので700円程で手に入った が こういう時って
                            結構 不具合やらが起こるのだが、、 兎に角 視聴してみた。
                            「なんじゃ この画は?」と叫んでしまった。これは ほんとうに1080Pのハイビジョン
                            なのか?。何て 表現したら良いのだろう?「完全にSD以下」の画だろうか?。どうして
                            こんな画になっちやつたんの?ぼけぼけやん?MPEG-2で収録、ビットレートがのっけから30〜33Mbps程度で なかなかいいのに 何故なの?。解像感、色調、輪郭 どれも頼りなく
                            ボーッとしている。PAL盤スーパービット版の方が綺麗じゃないのかなぁ?。気になるので
                            WOWOWのハイビジョン録画したS-VHSテープを見てみた。これは「綺麗」し音もいいしハイビジョンしている。 え?AACの方が音が良いってか?。なんなの これ?SPEさん?やる気 あ
                            るのですか?凄く 期待していたんだけどな?。これでは やはり うかつにセルBDは
                            買えないわ。もう がっかり。次期到着予定の「ワールドトレードセンター」も心配になっ
                            てきた、、、期待するほうが 悪いのかなあ?。


                            | モリヤン(プログの管理者) | ブルーレイデイスク | 16:41 | comments(15) | trackbacks(0) |
                            1234567
                            891011121314
                            15161718192021
                            22232425262728
                            2930     
                            << September 2019 >>
                            + RECOMMEND
                            + RECOMMEND
                            + RECOMMEND
                            + RECOMMEND
                            + RECOMMEND
                            + RECOMMEND
                            + RECOMMEND
                            + SELECTED ENTRIES
                            + RECENT COMMENTS
                            + RECENT TRACKBACK
                            + CATEGORIES
                            + ARCHIVES
                            + カウンター
                            アクセスカウンター
                            + MOBILE
                            qrcode
                            + LINKS
                            + PROFILE