劇空間 徒然模様

AVが終る、、
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    ジバゴさんのブログで「AVが終っている」と書いた。

     

    ここで30年続いたAVと私の関わり合いはもう書かないが。

     

     

    「オーディオ ビジュアル」な産業は今から約30年前から具体的に始まった。

    みんな御存じの雑誌 ハイビーの歴史と一緒の長さとなる。

     

     

    S-VHSやレーザーディスク、DVD、、、この30年間 メーカー主体で

    私を含んだ「映画を自室で映画館のように楽しみたい」と思う人たちの

    懐伝いを無視して高価なそして「すぐに変わってしまう」メディアを

    餌にしてAV開発販売企業は私腹を肥やしたのだ。

     

    しかし、ファンはそんな個人としては損が解りきっているのに

    AVトップぶらんどを追いかけた。「映画館に近づきたい」という想いが

    がむしゃらに高価な次世代機器の購入を進んで買う「癖」を身に着けてしまう。

     

     

    私もその一人でDVD絶頂のころ525Pの映像をどうにかハイビジョンティスト

    まで上げて720Pのプロジェクターを使って再生出来ないかという検証を

    メーカー無視の映像再生専門のコンピューター、、HTPCを組み上げ 楽しんだ。

     

     

    しかし、、、しかし 現在。テレビのスイッチを点けると日本国の全ての

    人が ハイビジョン規格の映像を 「ふつーに」見れている。

     

    老若男女 全ての人が我々の長年希望であったハイビジョンな生活を

    あたりまえに毎日受け入れている。

     

    つまり我々が大枚はたいて努力して近づきかった ハイビジョンは もはや

    普通の事であり 普通であるがゆえに だれもその偉大さを感じていない。

     

    文明の進化とは あからさまに 全ての人が 進化した科学を あたりまえに

    日常の一部として使用することなのだ。

     

    AVの進化なんて今ではみんな あたりまえ の日常として受け入れ使用している物なのだ。

     

     

    だったら ハイビジョン以上の技術革新に 誰が ついていくと思うだろうか?。終わった!。

     

    つづく

    | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 20:17 | comments(4) | trackbacks(0) |
    温故知新 2
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      個人的にHI-VIは創刊年からの読者で今まで買った冊数は覚えていないし

      この雑誌は重いしかなりの嵩を取るので殆ど処分した。

       

      しかしなぜだか1989年の12月号だけ大事に保存していたので27年ぶりにページを開いてみた。

       

      hivi1.JPG

       

      ちなみに今年買った8月号と比較してみた。

       

      hivi2.JPG

       

      ページ数を見たら1989年版は344ページ+αで2016年版は162ページ+αである。

      27年前の方が今の倍以上のページ数で売られていたことになる。今年の12月号の

      ページ数は解らないとしても数ページの差だとは思えるが。(226+αだった)

       

      しかも価格は1000円(本体)で27年前とは変わってはいないが1989年版を持つとかなり

      重い!。これを見ると当時のAV業界の賑わいがひしひしと感じられてくる反面現在の

      それの衰退もまざまざと感じ取れる。

       

      で中身はこんな感じ、、、。

      hivi3.JPG

       

      hivi4.JPG

       

      いやー懐かしい!そういえば今の拙宅を新築する時に念願のホームシアターを作るために初めて買った

      プロジェクターがパイオニアのリアプロジェクターだったのをこれを見て思い出した。

       

      当時三菅プロジェクターはご覧のように超高価なもので33歳の私には買えなかった思い出がよぎる。

       

      hivi5.JPG

      やはりリアプロジェクター5位の所に緑のマーカーが引かれている。この50型が本命だったのかも

      しれないが購入したのは2位の40型であった。大きさよりも画質にこだわったものと思う。

       

      この時点ではレーザーディスク全盛期に掛かってきていた様子も伺え知れる。

       

       

       

       

      | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
      DLA-X770R
      0

        実はちよっと期待していたJVCの750Rの後継機。もしネイティブ4Kパネルなら、もしくは

        レーザー光源なら大阪まで見に行ってもいいかな?と思っていた。

         

        しかし期待は駆逐されてまたe-shift4でコントラスト比とランプ輝度を若干上げただけに見えるが。

         

        これなら在庫一掃セールで750Rを安く買った人が正解!!ということか?。

        | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 12:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
        何考えてんねん?
        0

          メールを整理していたら MY SONYからのお知らせが届いていた。

           

          「本日発表の新製品 4Kホームシアタープロジェクターのご案内」と言ってる。

           

          「家庭用モデルで、、、」んでリンクプチッたらコレが出てきた。

           

          ん、80万円?、、えええっ?ちがうやろ桁が?家庭用モデルなんやろう?。

           

          これでは「家の新築の頭金レベルやろうが?!」何を考えてんねん?。

          | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:42 | comments(12) | trackbacks(0) |
          SC-LX59
          0
            新発売のパイのAVアンプをブリに使おうと画策。

            ふむふむ これでは最廉価のLX59がパワー段のポテンシャルを問わなければシステム
            的にも価格的にも一番お得な選択なのでは?。AVプリ&DAC購入と考えればリーズナプル
            な選択かも?。

            青い文字のスペックが上級機LX79との差。

            これ.jpg

            一年を経てやっと7.2.4chを再生できるようになったこのシリーズ。

            プリとして使うのなら何度も言うが 安くて内容充実価格帯が 一番だと思う。、、79でなく59が魅力的!!。
            | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 22:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
            ホームシアター向けプロジェクター「VPL-VW5000ES」??
            0
              昨日、アオイトラクターさんからいただいた情報を危うくスルーするところだった(汗)。

              来年北米で発売予定のレーザー光源採用のSONY HDR 4K SXRDプロジェクタ「VPL-VW5000ES」。
              「ホームシアター向けのプレミアムプロジェクタ」としながらも想定実売価格は約6万ドル???。

              桁を間違えてはいないだろうな?6万ドル???、、119円×60000??=7140000円って?、、
              714万円で計算合ってるよね?っっっつたかぁぁぁー!!ホームシアターに714万円ってか?。

              4KBDプレーャーの40万円にも驚いたが業務用とも思われる価格のプロジェクターにもも一つ
              脅かされる今日この頃?、、こんなんがすんなり売れる北米って景気いいんやね?。
              | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:50 | comments(6) | trackbacks(0) |
              なんなの?Ultra HD Blu-ray再生対応BDレコーダ「DMR-UBZ1」
              0
                なんなの?Ultra HD Blu-ray再生対応BDレコーダ「DMR-UBZ1」、、40まんえん、、、???。

                こんな時代に 将来どうなるか解らないようなプレーヤーに誰が40まんえん出すのでしょうか?。

                4Kるろけん おまけで付けます、、って、、世間の大部分の人が 知らない きずかない うちに、、

                終わりそうな、成熟できなそうでない、とてつもなく 超解像とはいえ不安な映像フオーマット。

                40万円あったら  世間では 今、、定期預金しますよね。

                 
                | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 20:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
                意気込みだけでは ねぇ?
                0
                  Ultra HD Blu-ray登場!!、、でも 意気込みだけでは ねぇ?。

                  3Dはどうなった?アトモスは?それこそ4K放送は、、どうなった?。

                  本当にこんなもの?「必要なんだろうか?」、「意味あるのだろうか?」。

                  そして主流になるのだろうか?。

                  またUltra HD Blu-rayの「レイダース」も「ブレードランナー」も買って
                  揃えるのか?、、高いんだろうな?、、俺は いちぬけた!! 2Kで上等!!。
                  | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 21:49 | comments(10) | trackbacks(0) |
                  DTS:Xって一体 何?
                  0
                    ウェブ上のHI-VIのDTS:Xの記事を読んでいたのだが
                    私には何のことやら解らない。

                    特に「1) DTS-HD MAとの互換性を確保」の所でこう書かれている。
                    「(チャンネル数にもよるが)DTS-HD MAから極端にはデータ量は増えないとのことだった。」。

                    この説明をどう解釈したらいいのか?「 DTS-HD MAとそんなに変わらない」と取ればいいのか
                    「データー量は増えないから動画データーに負担をかけない」と取ればいいのか?。

                    それと「チャンネル数には拘らない、、何でもいい」と説明しているのか?、、一体 何なの コレ?。

                    どうして実物を公開しないのかなぁ?。
                    | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 16:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
                    その後の4Kやらアトモスやら、、、
                    0
                      500es.JPG

                      日増しに暖かくなってきたし御彼岸の中日を過ぎればもう春。

                      CS放送での4K試験放送が始まって多くの時間が過ぎうちでは
                      ソニー製4K放送対応124/128度CSデジタル放送チューナの
                      FMP-X7で録画した映像を見てはいるのだが。

                      4K VOD配信の「4Kアクトビラ」が延期になりこの春から行われる
                      ようだがここまでの映像を観た感じは個人的に4Kの良さは感じられない。

                      私は全てのHV放送をソニーの500ES+DVDO EDGEを使ってみているのだが
                      1080Pを4Kにアップコンした映像とCSから送られるリアル4Kの映像の
                      画質の差がこれといって感じられなくなってきた。

                      私は釣り好きから「釣りビジョン」の1080Pの録画を500ESで観ることが
                      多い。先日4Kプレミアムで「四景の釣り」という「釣りビジョン」が4Kカメラ
                      で製作した番組をみることがあったのだがその画は発色と輝度は優れているが
                      解像感に至ってはいつも観ている1080Pの録画とあまり変わり映えがしなかった。

                      こうなってくると個人的には4K本放送の移行よりもアップコンで行けるのでは、、と
                      いう感慨に落ち着く。

                      何も性急に4Kを目指さなくても1080Pで十分ではないだろうか。

                      CSスカパー放送で4K有料放送も始まっているがかなり昔の角川映画のリピートと
                      試験放送を基本とした個人的にどうでもいいようなものばかり。

                      DVDO EDGEの超解像度技術が優れているのかなぁ?。


                      続いてドルビーアトモスのことだが個人的には「大そう失望」している。

                      昨年末鳴り物入りで大騒ぎしていた「アトモス祭り」は結局ハード業界の
                      先走りでソフト業界が了解していないにも関わらず見切り発車した。

                      その証拠にこの3月の後半になっても発売されるソフトは依然として音声は
                      dtsに偏り以前と何も違いはない。

                      しかしそれほどアトモスが優秀で劇的なら評価も出来るが手持ちのアトモスソフト
                      を何度聞いてもその有利性が伝わって来ない。

                      一体なんなの コレ?。

                      4Kもアトモスも必要だろうか?それよりまだ発売されていない往年のハリウッド映画
                      のブルーレイ化に力を入れてくれた方が余程感激するのだが、、。

                       
                      | モリヤン(プログの管理者) | AV機器 | 17:03 | comments(10) | trackbacks(0) |
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