劇空間 徒然模様

お金をかけずにオーディオを
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    ずっと以前から2ch再生時に右側のフロントスピーカー
    からの情報が「薄いなぁ?」と感じることが多々あり、
    これはきっと私の右の耳の聴覚が左よりも劣っている
    のだろうと諦めていたのだが、、、

    ekuso2.JPG

    上の写真は右側のフロントスピーカーの右壁側の様子である。
    何気なくSWの後ろの高さ180Cmはある回転式のラックの角度を
    壁に対して平行にしてみた。

    すると右側からの情報量が若干増えたように感じた。
    むむ、ここでモモンガ邸のピアノの移動の一件を思い出した。

    もしかして右側のKEF REFERENCE MODEL 203/2の一次反射が
    このラックで起こり私の耳に届くはずの情報が前方へ反射して
    しまっているのではないか?。このラックには大量のBDソフトが
    入っており重さもあるので障害物としては一人前である。

    重い腰を上げてラックを部屋の外の廊下に運ぶことにした。

    ekuso3.JPG
    アフターが上の写真、右側がかなり広々して視聴環境としても余裕が出来た。

    ええーい!なら左側のCDラックボックスもかたずけてしまえ!。
    ekuso4.JPG

    結果、視聴位置の前方側壁部分が広々として雰囲気も変わった。

    そこでどう音質が変化したか早速かなり聞きなれたロバータ・ガンバリーニの
    ボーカルを聞いて試してみた。

    ekuso5.JPG

    すると、マジで右側からの情報がどんどん聞こえてくるしボーカルの定位もど真ん中に
    ピシッと落ち着いている。特にドラムスのシンバルの金属音等の高域情報等
    以前は聞こえなかった物がはっきり聞きとれるようになった。

    それと音全体が柔らかくなっている、硬い反射物が無くなったことで2次、3次
    反射にも影響をあたえるのであろう。

    私の部屋はデッドなので元来硬い音質を出しているということ自体がおかしかったのだ。

    重い家具が視聴位置より少しでも前方に有る時は考え物であるということだろう。
    いやーこれは移動させて良かった、これでハイレゾオーディオを受け入れる体制も
    出来たというものである。
    | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 16:32 | comments(13) | trackbacks(0) |
    Supremo/North Star Design
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      昨年の12月のクリスマスに発売されたばかりの North Star Design社製
      DACのフラッグシップ機「Supremo」を入手した。

      North Star Designはイタリアのピサの斜塔の近くにあるメーカーで
      私はトラポもここの製品を長く使っている。North Star Designの
      DACはこれで三機乗り継いで来た。「Extremo」→「USB DAC32」→。

      今回購入に至った理由は「Supremo」のDACチップが現在飛ぶ鳥を落として
      絶賛されているESSSabre32DACシリーズ/ES9018を使用しているということが
      一番でありそれによる解像感の向上、音数の増大を期待したからである。
      それとは別に「Supremo」のアナログ部には高品位な部品が使われており
      このことが音にどういう影響を与えているか聞いて見たくなったのである。

      「Supremo」は単にピュアオーディオだけでなくPCにダウンロードした
      DSDファイルをUSB経由でnative再生できネットオーディオ絡みでも
      44.1kHz – 384kHz 最大32bitまで対応する384kHz – 32bit DSD USB DAC
      であるがPCオーディやネットオーディオを体験たうえで再び44.1kHz の
      CD再生に戻ってきた経緯のある私にその機能はまったく興味がない。

      早々に音を聞いてみたのだが初対面の印象は「音の数が抜群に多いが平面的な
      音像」だったので一瞬「失敗したか?」と気が重くなったが取説を読むと
      「Supremo」のエージングは200時間から300時間掛けなければいけないと
      いうことなので毎日音の変化を感じながら約100時間ほど通電を通した感想を
      述べることにしたい。

      まずNorth Star DesignのDACを乗り継いできた経験から言うとこの「Supremo」
      の音は「音の解像度を楽しむDAC」というよりは「音楽を楽しむDAC」に進化した
      ということである。音数は前述のようにかなり多く解像度の向上は素晴らしい。

      演奏者の小声の「唸り」まで掻き出して描く。以前に右側の音像が聞こえにくい
      ということを書いたことがあったが、そんな物は皆無でスピーカーの存在自体が
      消えて目の前にあるのは無数の音、CDの中にこれほどの情報量が入っていたのに
      今まで「引っ張り出せなかった」のか?という驚きが感動を呼ぶ。解像度が高いから
      もうそこに固執する必要が無くなるので必然的にメロディラインを耳で追う事に
      なるので「音楽を楽しめる」のだろう。それとダイナミックレンジが格段に向上
      しており音圧が非常に高く楽器の演奏が前に飛び出してくるような力感を顕著
      に感じる。思わずプリアンプのマスターボリュームを目盛2程下げて聞いている。

      低域の量感に非常に強く頼もしいパワーを感じ高域の金属系の音質が煌びやかに
      余韻を残しそして静寂。S/N感抜群のノイズ処理の高精度感を実感する。
      KEF 203/2の低域量感不足に悩むことが無くなった。

      アナログ部に贅を尽くしているのかデジタル臭さを感じない。濃厚で上品な音質
      が随時耳に届く、システム全体が数段ステップアップしたことを確実に感じ
      させてくれるアナログライクな演奏が体を叩く、包む、沁みこむ。

      アップサンプリング系のDACの音色は透明感が高く細見で軽量な音質なのだが
      本機はアナログ部がそれを脚色しているのか「地に足が着いている」どっしりした
      「実像感」がリアリティを生む。またイタリアが作ったDACということか
      音に「暖かみ」を終始感じて聴きやすいし楽しい。実にアナログ!。

      いやー「素晴らしい」の一言で演奏が終わった時に思わず拍手してしまう。
      こんな経験は初めてである。エージングが終了するまでまだまだ時間が
      掛かるがそれ自体も楽しんで「いい演奏」「いい音」と過ごしたい。




      | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 10:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
      DENON DVD-3930
      0
         久しぶりの休日。出荷時期は天気仕事もあって大雨が降る日か
        市場のセリが翌日にない日ぐらいしか休みが取れない。

        さてDAC32が大阪に嫁いで行ったので音楽が聴けない日が続く。
        プレーヤーをいくつかラックに置いてあるのだが基本的に
        HDMI経由では音楽は聴きたくないので どうしようと考えて
        いたらラックの隅に電源ケーブルも外されて天板がCD置き場
        にされているDENONの DVD-3930を久しぶりに使って音を聞いて
        みようと考えた。
        3930.JPG

        このプレーヤーはDVD旺盛期には人気のあった機械で音の方も信頼性が
        あったものである。プリアンプにアンバランス接続してよく聞くアルバム
        を色々鳴らせてみた。

        パッと聞き整えられた音調で聴きやすい が、内部DACが価格相応の物なのか
        解像度が低い。音像が平面的で楽器のパートが解りにくく音のパワーが感じら
        れない。逆に言うと外部DACとして今まで使っていたDAC32が高解像度を捻り出し
        音楽に幅を持たせて素晴らしい働きをしてくれていたのだと今になってよく解った。

        やはり高性能な外部DACは必要やね。
        | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
        月刊Stereo 2月号
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          寒い日が続いている、インフルエンザが流行り出しているので
          内科へ行くときは必ずマスクをして診察もマスクしたままで医者と
          話をしている今日この頃。

          数カ月ぶりに月刊Stereo を買ってみた。今月号は1500円でいつもよりも
          500円高い。付録に「究極のチェックCD」が付いていからである。

          私は以前からハイエンドばかりではなく手か届く価格帯の製品を紹介
          しオーディオの基本とアイデアを織り交ぜながら解りやすく記事を
          構成してくれるこの雑誌が好きである。
          今回も「オーディオDIYハンドブック」なる物も付録に付いていた。
          こういうものを読んでいると自分のシステムをつい試したくなる。

          「究極のチェックCD」を試してみたのだがチェックというよりは録音
          状態が良いので聞くだけでも十分楽しめる物だった。しかし雑誌の解説
          を読みながらチャプターごとに低域から高域まで自分のシステムをチェック
          していくのだが本が大きいので何故かしら読みにくい。これならこの解説を
          ハンドブックに入れてくれてた方が持ち回が楽なのにと思ってしまった。

          それと今月号で紹介されていたコレに現在興味津々である。

          s.JPG
          | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 09:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
          音響改善
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            KEF203/2を導入してからだいぶん経つのだが、エージングもかなり進み音質や
            解像感にはこれといって不満は無い、前モデルよりも低域の量感表現も長けてい
            てそれも気に入っているのだが。
             

            kef4.JPG



            以前にも一度書いたことがあるのだが私の右の耳の聴力が左のそれよりも
            劣っているのか解らないのだが右側のSP側からの音の情報量が少ないように
            感じるのだ。ボーカルは中央にしっかりと定位して聞こえるので極端な難聴では
            ないと思うのだが、、でふと気づいた右のSPの前方は暗幕で覆われているが
            その向こうには出窓のスペースがありその空間が音を吸い過ぎているのでは?。

            つまりかなりデットで反射音が右側と左では量的に違うのでは?ちなみに左側
            の暗幕の向こうは木製のふすまである。

            kef1.JPG




            ということで午前中にホームセンターへ行き180×90の厚めの合板を二枚買ってきて
            暗幕と出窓の間に入れてみた。かなりの自重があるので制振は出来ると思うが一応
            簡単に転倒防止処置をして出窓の空間を埋めた形にした。

            kef3.JPG



            KEF203/2は部屋を鳴らす機種では無いのだがこれで効果があるか?。

            kef2.JPG



            その後いつも聴いて右が聞こえにくい物やらボーカル物を試聴。
            結果としては高域側の情報が聞き取りやすくなり副産物としてはボーカルが
            いつも以上にバッチリど真ん中に定位するのが確認できた。

            しかしソフトによったらどうしても右が出にくい物があるのは録音時の設定が
            そうなっているのだろうか、永遠のテーマだ。

            | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 16:33 | comments(4) | trackbacks(0) |
            耳から鱗が剥がれる
            0
              この部屋にオーディオシステムを組んだ時から音楽を聞く時になぜか右側のスピーカー
              から聞える情報が少なくて音像がセンターから左側に寄っているような気がしていた。

              自分で結論づけていたのは「自分の右耳の聴力が左の耳より弱いのだ」という見解だった。

              しかしここにきて音像の解像感不足も感じたりしてDACをより上級の物に換えてみたい
              気がしていたのだがその前にシステムのセッティングを換えたらどうなるのか試したくなった。
               

              befor1.JPG





              これが今までのNorth star design社製のCDトラポとDACの配置である。
              購入以来ずっとこのように重ねて使っていた、、ただこの置き方は推奨なのでは無いのだよな。
              ガラス製オーディオボードはSAPのRELAXA4という磁気浮遊し振動を寄せ付けない物。

              befor2.JPG



              で、今日購入後初めてこのように二つを離して別々に配置して視聴してみた。

              after.JPG



              すると耳から鱗が剥がれた!?。いままで聞こえていなかった右側の情報が綺麗に聞こえて
              いる、、、つまり楽器の定位が初めて正確に聞き取れるようになったのだ。

              そしてそれを確認後よーく聴きこんでいくと全体のサウンドステージの音像の質感が上昇
              しているのに気付いた。つまり「解像度が上がっている」のだ。
              「演奏のリアリティが上がり」「以前と同じマスターボリュウムの位置なのにダイナミックレンジ
              と音圧上昇」「押し出しの効く音圧なのに細部の解像度はまったく潰れない、濁らない」。

              うひひょー!システム全体の性能を数段階上げた再現性に遭遇。

              サウンドステージ的には 楽器の演奏が「奥へ広がった」感覚に聞こえる、同時に「生々しい」。

              推理し整理するとトラポとDACの駆動ノイズとデジタルノイズが相互干渉していて増幅、
              それらが情報を濁らせ再現性の妨げを起こしていたということだと思う。

              本当はDACとプリアンプも離して置きたいのだがスペースに余裕がないので
              このままの状態で手持ちのアルバムすべてをもう一度初めから聴き直してみたくなる
              変化に戸惑いを隠せない。やはりセッティングは大事だなぁ。
              | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 16:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
              久しぶりに
              0
                久しぶりに休日を作った。

                出荷の方は最盛期を過ぎたように個人的には感じるのでこれからはブログの更新も以前のような
                ペースに戻れる かもしれないな。


                そんな気持ちで久しぶりに音楽を聴いてみた。
                実はこの数週間徳島も気温の低い日が続きこの部屋で何かやろうとは思えない寒さと冷たさ
                だったので当然AVネタも皆無だった。

                機械の方、ちゃんと動くのだろうか?。 

                genkiyou.JPG



                思った通り出先は高域が伸びず中域ばかりが聞こえてくる、ここでも暖気運転は必要やね。

                五曲目ぐらいからやっと金属音や高域が聞こえ始め解像感も上がってきた。

                最近欲しい新譜のJAZZアルバムも出てこない、こちらも不況の影響なのだろうか?。

                しばらくは手持ちのアルバムをじっくり聞きこむことになりそうだ。

                genkiyou2.JPG

                | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 15:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
                元に戻った。
                0
                  思うところあってLINN DSをラックから放り出しコントローラーのipad2も処分した。
                   

                  genjow.JPG



                  数日間、初心に戻ってCD再生とネットワークオーディオの音質を繰り返し聴き比べたのだが
                  何故か回転系ノイズを拾っているであろうCDの音の方が「遠近感」と「解像感」とダイナミック
                  レンジの大きさが優れているのである。LINN DSの音は何かフィルターを掛けているように
                  「もわっ」としていて歯切れが悪く平面的に聞こえてきた、、もうこれが解れば答えは簡単である、
                  「元居た場所」に戻るだけである。私は見切るのも速い(汗)。

                  PCオーディオから始まりUSBのアイソレーション対策、続くネットオーディオとハイレゾ音源
                  のDLとLANアイソレーション対策、、一通り廻って元に帰ってきてしまった。

                  CDトラポは手放していなかったのは幸いだ、「もう要らないかな」と考え初めていたのだから。

                  結局、フィリップ製CDドライブCD-PRO2の勝ちということで 終わるとは、、。

                  genjow2.JPG

                   

                  放り出そうかと思っていたLX91は蘇り元あった場所に戻り

                  genjow4.JPG

                   


                  で、あの人は 今?。やはりラウを捕獲するために香港の摩天楼から見下ろしている。 後ろには
                   愛車のバットポッドが。

                  genjow5.JPG

                   


                  もう一人のバットマンはバットモービルを背に、、ってなんのこっちゃ。当分 何もせず 何も変えず である。退屈だから新EDGEよ早く到着してくれ!。

                  genjow6.JPG

                  | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:21 | comments(12) | trackbacks(0) |
                  Gaucho
                  0
                    最近流行りのDVD-Audioのリップに挑戦した。

                    DVD-Audioも発売当初は数枚持っていたがすべて手放してしまい
                    手持ちが無いので録音状態が最高レベルと謳われているスティーリー・ダン
                    のGauchoを取り寄せてみた。スティーリー・ダンってユニットの名前
                    やったんやね、、しらなんだ。

                    で、今更DVD-Audioのマルチオーディオ聞くのか?と思われる諸兄
                    も思われるかもしれないが それは誤解でここでは96kHz/24bit/以上の
                    ハイレゾステレオ音源をPCに取り込もうとしているのだ。

                    このメリットはDVD-Audioを最新の単体USB-DACで鳴らせばどういう
                    音が出るかを楽しむためである。

                    方法はいくつかあるがFoobar2000でconvertして取り入れることも可能である。
                    Output Format で WAV (LPCM)を選択した。

                    今回のソフトを開いてみるとマルチオーディオと2チャンネル・ハイレゾと
                    44.1/16の3種類が入っていた。迷わず2チャンネル・ハイレゾの96kHz/24bit
                    を取り込んで聞いてみたのだが、その音質は「素晴らしい」の一言に尽きる。

                    ネットオーディオからのDLされたものとは違う、輪郭がはっきりしており
                    楽器の位置の前後感が確かに掴み取れる解像度の高さとダイナミックで
                    濃密で線の太い音像はCD再生とは次元が違うように確認した。

                    これはUSB-DACのNorth Star Design  USB dac32の確実な動作の
                    恩恵によるところが大きいと思った。


                    しかしDVD-Audioの販売は停止しており現在まで発売された音源も
                    そんなに多くはない、まずは簡単に手に入るものから楽しんで行きたい。


                    DVD-AUDIO.JPG


                    DVD-AUDIO2.JPG
                    | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 16:42 | comments(4) | - |
                    パイオニア製 BDR-S06J-BK
                    0
                      その後のPCオーディオだが割と順調にうまく行っている。 本命のUSB-DACのNorth Star Design  USB dac32とUSBケーブルであるACOUSTIC REVIVE製「USB-1.0SP」のエージングも進んで音的には申し分ないくらいに密度の濃いスピード感のはるハイレゾ音源が楽しめている。

                      現在プレーヤーソフトのfoobar2000側でサンプリング周波数が自由に変えられる Resampier SoXというプラグインをインストールして尚且つ音楽CD から、データを簡単に抽出できる「CDex」で聞きなれた手持ちのCDソフトをロスレスリップして HDDに取り込んでそもそもの周波数である44.1kHzの物とアップサンプリングした 96kHzの物との比較などして楽しんでいるのだが、アップサンプリングした物の方が立体感が際立ち高音部の先鋭感が際立ち音楽の輪郭もダイナミックに聞こえるようでもうこの音を聞いたら元には戻れないようだ。
                       
                      これはやはりNorth Star DesignのUSB dac32の性能が堅実なのに尽きると思える、またノイズを究極に抑えた「USB-1.0SP」の実力の成すところだと感じている。 これから先 現在流行っているDVDオーディオの96kHz等をリップしてfoobar2000側で再生したらどうなるのか、、みたいなこともやってみたい。
                       
                      そこで今日 自分のために取り寄せたクリスマスプレゼント(子供の分はもう先に買ってる) なのだが読み込み精度が素晴らしいと評判のパイオニア製 BD-R/BD-R DL12 倍速記録対応 SATA内蔵BDドライブ ピアノブラック(つやあり) BDR-S06J-BKとその入れ物である これまた評判のいいTIMELY 5"ドライブケース OPTICAL-CASE525SATAが到着した。 ドライブケースのファンが五月蠅いとのコメントが多いので静音ファンもついでに買っておいた。
                       
                      精度のいい日本国内産のBDドライブでCDソフトを正確に読み込んだら音がどう変わるのかを試したかった、ノートパソコンの安物ドライブとは違う音で取り込んでみたいのである。AV製品にもなじむように色は艶消しにせずブラック艶ありにした。 BDD1.JPG
























                      で早々に組んでみた。こういうことはHTPC製作以来だが簡単に組めた。なかなかシンプルでいい感じ。インターフェースはUSB2.0を使う。 果たしていい音が出るだろうか楽しみである。 BDD2.JPG BDD3.JPG
                      | モリヤン(プログの管理者) | ピュア | 17:35 | comments(17) | - |
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