劇空間 徒然模様

久しぶりのオフ会
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    香川軍団のお客様をお迎えして午後から自室でのオフ会を開催。

     

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    手前から香川からお越しになったタケチャンさん、Kin-yaさん、徳島535同好会?の仲間のモトさん。

     

    今回はタケチャンさんのHDR御見学を中心にハイエンドオーディオユーザーのKin-yaさん御同伴ともあって

    数日かけて御歓迎の準備を進めていた。お陰で手つかずであった自室の清掃も行き届きクリーンな状態で

    お迎えすることが出来たし再生設定を集中して追い込むことが出来たと思う。

     

    タケチャンさんはBD&DVDを数千枚コレクションされている強者で500ESを現在ご使用になられている

    のだが535のHDR&色域拡張を是非見てみたいというので徳島に来県された。

     

    一方ハイエンドオーディオユーザーのKin-yaさんは実は映像にもかなり詳しい方で私の映像&音響システム

    の出来上がりを逐一評価していただきその改善に昔から御協力いただいている存在。

     

    もう一方、徳島のモトさんも最近1100ESを手放してHDRに対応するべく535に乗り換えられた強者。

     

    この4人が集まってオフ会すれば自然とマニアックな映像の話になったのは当然だがその会話が

    実に楽しいひと時を作ってくれたことは間違いない。

     

    各々の近況も加えてプロジェクターの話になると熱い自論が飛び出すことも快く気が付いたら

    拙宅で4時間以上も延々とUHD-BDのハイライトシーンを皆で見ていた。

    楽しいことをするときは時間の経過を忘れてしまい実に有意義なオフ会であったことは間違いない。

     

    みなさんお疲れ様でした。来年は香川の535を見せてもらいに行きますので宜しくお願いします(笑)。

     

    おみやげまでいただいて恐縮しております。

    | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 22:53 | comments(12) | trackbacks(0) |
    香川にてオフ会 善通寺市編 2
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       善通寺 二番目の訪問先はタケチャンさん宅だった。
      到着早々 怖そうなデカい犬が私たちを睨んでる〜っ。

      12月の拙宅でのオフ会で500ES+EDGE GREENで1.5H視聴した
      画を見て興奮されたのか最近のタケチャンさん宅の情報はもっぱら
      映像のことばかり、500ESもEDGE GREENも手に入れられ
      ついには120インチのスクリーンからスチワート製の160インチに
      変更し迷光対策を完全にするために天井を黒く塗装までしていた、、、。

      塗装は黒の「艶消し」でお願いします、、、でないと光ります。

      私も長い間固定画素プロジェクター道をやってきたが個人の御宅で
      160インチのスクリーンを観るのは初めてである。

      以前はかなり広いと感じられた20畳の部屋が今回は狭く感じられた
      不思議なものである。

      前回訪問時の120インチパネルタイプのマリブ。
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      そして今回の160インチパネルのスチワート。
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      実際120インチでもデカいのだがこの部屋では小さくかんじられていたので以前から
      「もつと大きなスクリーンが要りますよ」とは言っていた物のそれを鵜呑みにして
      本当にやってしまうなんて タケチャンさんは 「凄い!」で、天井を黒く塗るか?ぁぁぁ。

      いろいろ画像を見せてもらってやっぱり大画面がこの部屋には似合うと思ったのだが
      同じ500ES使いとしては120インチから160インチに投射面積が大きくなった分
      画面の輝度が低下して「暗く」感じたので500ESの設定を見せてもらうとランプの
      設定が「高」になっていたので内心 余計に複雑な気持ちになった。

      「低」でなく「高」で使っても160インチでは光量は不足するのか?。
      なら4Kでももっと明るいランプが必要となる。つまりタケちゃんさん?
      500ESより1100ESの方がこの環境ではいいのでは?、、と言ったら
      怒るわな〜(笑)。


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      ま、その辺は設定で何とか逃げてもらって巨大画面を堪能して欲しい気持ちは
      やまやまでした。

      タケチャンさん ありがとうございました。良い勉強させてもらいました。
      | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 22:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
      香川にてオフ会 善通寺市編 1
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         高松市のモモンガ邸を後にして一路西へ 到着したのは
        善通寺市のKin-yaさんの御宅。

        この御宅?家庭用エレベーターを完備しているのだが
        今まで「なんで?」と思っていたのだが最近になって
        やっと解った。「自室に重いオーディオ機器を楽に上げるため」。

        げげ?家族への思いやりでは無かったのだ!何と家を新築するする
        時点で「オーディオのため」しか頭になかったというハイエンド
        オーディオユーザーのKin-yaさん、、、実は私は長い御付き合い
        でもう14年くらいになるかな、、なんて思いながら緊張の面持ちで
        リスニングルームに御邪魔した。


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        ここへ入って一番に眼に止まるのはスピーカーのWILSON AUDIO のSASHA。
        それとプリアンプAyre R Series KX-R。最近になってセッティングを変えられ
        たのかラックを取り去り機器を床置きで並べられていた。

        Kin-yaさんのシステムというか音に対する目標性は私から見ればこの13年変わって
        いないと思われる。Kin-yaさんは最初はPMC使いで「リアルな解像度と音質と
        空間描写」に満ち溢れ以前は「大音量フェチ」的な印象を拭えなかった趣向性
        があり私はWILSONに変わってもそれは未だに残っていると感じている。
        感じているが実は私もそういう趣向が 好きなのである(笑)。

        今回ものっけからアコースティックギターやフラメンコの臨場感あふるる
        音像を聴かせてもらったのだが 以前も書いたがここまでCD音源で空間
        描写とリアリティーを追求した音像に私は一度も出会ったことが無いのだ。

        Kin-yaさん宅の凄い点は機器をアップグレードし続けているのでこういう
        凄い音になっているのではなくオーディオルーム設計時点からこの音像を
        出したいがために設計を煮詰めているという点が今花開いているように
        感じる。大音量で再生出来る環境は確かに羨ましい限りだがふと床に手を
        置いてみると不思議なことに超大音量でも床に振動を感じないのだ。

        Kin-yaさんのリスニングルームの床はわざと弾力性をもたせて作られている。

        つまり100パーセントのエネルギーをSASHAから放出するように部屋全体が
        つくられているのだろうと 私は想像した。だからあれだけの大音量でも
        音が潰れず解像度はマックスで さもそこで演者が演奏している気配まで
        CD音源で再生することが出来るのだろうと思う。セッティングを含めて。

        非常に頭のいい 誇るべき友人である。

        いつも最初に「脅かし系」の音源を大音量でサービスしていただく。
        いつも感じるのだがこのサウンドステージの立体感というか空間描写というか
        前後左右 奥 前  どうしてこんな事が出来るのだろうかと驚く。

        ただ驚くのだけれどそれに音的に近づきたいといつも思っているが 無理!。
        ただ御本人は言葉にしないけれどこのシステムを使って本当はもっと「癒されたい」
        と思っているのではないのかと今回感じた。

        「耳安めです」といいながらダイアナ・クラールの初期のオーケストラが入った
        一曲をかけてもらった時 「これがいいのである!」、ボーカルは前へストリグス
        は後方でゆったりして聞こえる。「これは素晴らしい!」と思った。

        SASHA本来の鳴らせ方はここにあるのではないかと、爆音ではなく 「寛ぎの
        音空間」のための設計なのではないのかと思った次第である。

        Kin-yaさん宅を語るのは一方通行ではだめだと思う、長い御付き合いから
        言えることは「癒されたい」と思いつつ「新しい物やりたい!」という氏の
        葛藤の現場があのリスニングルームに具現されているからだからである。

        しかし素晴らしい 音像 だった。

        Kin-yaさん ありがとうございました。

        追記
        Kin-yaさんはoppo103Dを手に入れたのに未だにLX91を御使いだったので
        理由を聞くと三菱三管が色差かRGBしか受け付けないからだと言う事だったん
        ですがoppo103DからHDMI経由でEDGE GREENに接続してDA変換で
        三菱三管に色差で入らないかな?タケチャンさんに借りられて一度試してみて
        ください。
         



        | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 19:45 | comments(6) | trackbacks(0) |
        香川にてオフ会 高松市編
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           先週の土曜日の2/22に香川県のハイエンドユーザーの御宅へおじゃました。

          参加したのは徳島からモトさんと私、高知県からtake51さんの三人。
          take51を誘ったのはいつも音にこだわる彼に超ハイエンドなシステムの
          音を一度体験させてあげたかったからなのだ。

          まずうかがったのは高松市のモモンガさんの御宅、ここにおじゃまするのは
          一年半ぶりである。パワーアンプのJeff Rowland Model 8Tiが修理から
          戻られDACをGoldmundに変更してのB&W 802Dの音をやや癒し系のソフト
          を談話しながら聴かせていただいた。

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          私は後方の席で聴かせていただいたがバイオリンの音が「まろやかで柔らかい」
          感じで女性ボーカルの声質も終始安定した音調で非常に耳に優しい趣きだった。
          やはりDACを変えられたことでより安定した音、スピーカーの特徴を上手く
          使っておられるように御見受けした。試に私が持って行った「もののけ姫」の
          サウンドトラックのOP曲を聴かせていただいたのだがアシタカに迫るタタリ
          神の旋律が「恐ろしく」聞える筈なのになぜか「柔らかく」聞えたので
          「これもシステムの違いと好み」が反映しているのだなと感じた。
          さすがにウーハー口径の大きさが生きていてシンセの演奏だと言う事が
          始めて解った旋律もあった。

          あいにくモモンガさんはこの日の午後から120インチのスクリーンとSONY
          VW200の設置のため業者の人が来ると言うことで讃岐うどんを御馳走に
          なった上で私達3人で次の目的地である善通寺市のKin-yaさん宅を目指して
          御暇することになった。モモンガさん ありがとうございました。
          | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 12:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
          オフ会
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             昨日の土曜の午後から拙宅でオフ会を催した。

            かねてから500ESの性能に興味がおありになった香川の
            タケチャンさんの御希望で開催。参加されたのは香川を
            代表するハイエンダーの面々。
            モモンガさん、タケチャンさん、Kin-yaさん、タイルヤさんの四人様。

            これは恐ろしい評価攻めに逢いそう〜っ。

            到着して聞けばタケチャンさんは我慢出来ずに500ESを導入してしまった
            とのこと、しかも発注してすぐに届いた?「速い!速すぎる!」。
            今回はEDGE GREENを挟んだ画にとても興味が御有りなのでEDGE有る、
            無しをみんなで検証。

            視聴早々に叫んだのは耳も眼も肥えたピュアオーディオ界では「超ハイエンダー」
            で有名なKin-yaさんだった。「こんな画は観たことない!!」。
            しかし反面突っ込み所もキツイ「ビデオ的な趣き!」「映画に見えない!」。

            私も皆さんの後ろの3Hぐらいで観ていたのだがEDGEのオン、オフを見ていると
            リアリティークリエーションはノーマル設定でオンになっているのだが
            EDGEのエハンサーをオフにしてスルー状態にすると凄く「ぼやけて眠たい画」
            になるのを確認した。またEDGEのデティールエハンサーオン(+35)にすると
            解像度や精細感が上がることにより500ESの空間描写力が上がることが確認
            できた。細かい部分が明瞭に再生されることにより画像のリアリティーも上がり
            これによって奥行き感や広さの再現性が上がるということ。

            1000ESのように高級なレンズは持っていない分EDGEでそのフォーカス力
            不足を補えるのではないかとも思う。

            数本用意していたソフトを見ていただき休憩を取ってお茶の時間でAV以外の
            世間話にいつものように花が咲く。御付き合いの古いKin-yaさんからは「一生
            ブログ活動を続けてよ」とねぎらいの御言葉もいただいたりした。
            話で盛り上がったところで本日のメインイベントとして用意していた
            国内盤BDの「パシフィック・リム」のハイライトシーンを視聴。

            ここで再びみんなが吠えた!「これは凄い!! ええわー!!」、スクリーンサイズ
            が120インチてスクリーンからの視聴距離が1.5H(約2.3m)でアスペクトがビスタ
            サイズで巨大なジプシーデンジャーの激闘を4k超解像度+EDGEの解像度ブースト
            で眼前に見ると3Dはもういらないくらいの超デリシャスな体感の御馳走になった
            ようである。「このソフトは絶対買わなくてはいけないわ」という声も聞こえた。

            午後の1時から初めて気が付いたら夕方の5時を廻っていた。楽しい事に夢中に
            なると時間はすぐに過ぎてしまう。気の合った仲の方達なので余計に楽しい。

            タケチャンさんは現在使用中のマリブの120インチから150インチに変更し
            EDGEも購入することを決意されたようである。

            来年雪解け時分にこちらから香川へお邪魔することを約束して皆さんは暗く
            なっていく徳島を後にされた。四時間おつかれさまでした。

            で、皆が帰った後どうしても気になったことがあってEDGEの設定を確認していた、
            、、、あれ?1080/60Pで出画していた〜っ!道理でビデオライクに観ていた
            はずである(汗)。金曜の夜にfuluを見た時の設定をそのままにしていたのか(大汗)。

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            | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 12:46 | comments(10) | trackbacks(0) |
            香川県にてオフ会
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              今週の日曜日に香川県の高松市と善通寺市に徳島のAV仲間のモトさんと久しぶりに御じゃまして楽
              しいオフ会を体験させていたただいた。
               
              午前中に高松市のモモンガさん邸に伺った、朝10時過ぎに到着するともう既に先客が、、善通寺
              のKin-yaさんが後部座席を陣取っていた(笑)、Kin-yaさんの「やる気満々!」の姿勢がひしひし
              と伝わる。
               

              モモンガさんのリスニングルームは数回お邪魔しているのだが前回と違った点で大きな物は
              左スピーカーの前に陣取っていた奥様のピアノが無くなっている事とパワーアンプがJEFF 
              モデル8Tiに換えられたことだろう。さてどんな音が出るのか楽しみである。

              家でいつも聴いている女性ボーカルを掛けていただいて定位の感じを確認したのだが
              真ん中に スーッと現れる音像が非常に「柔らかく」「優しい」音調に聞こえた。

              またピアノとベースのデュオを聞かせていただいたのだが「硬く聞こえる筈の」ピアノの高域
              が角を丸くしたようにマイルドに聞こえる、、ここで「あーっB&Wの802Dはこういう音の
              聞かせ方をするんだな」と再確認した、「重箱を突っつくようなカリカリの解像感を出すので
              なくて中低域にかなり余裕を持たせた大らかな音調」、、オーケストラ向きなのかな?という
              ことは映画のサウンドトラックとかを朗々と鳴らすのにはこのシステムが良いかも、、ただ
              打撃音とかの細かい解像感を演出してほしい時にはどうなんだろう、、、という問いには後から
              訪問させていただいた善通寺のタケチャンさんのシステムがちゃんと答えてくれることに
              なる。

              モモンガさんのシステムは非常に「聴き疲れのない優しい音調」に感じられた、これは人柄を
              反映させているのかもしれないとその時悟った。なら私の音調、人柄はどうなんだろう?。


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              数十万もする木製のルームチューニングボードをあっさりスピーカー後部から外されて
              いた、モモンガさんの挑戦はまだまだ続く、、活発で明るい方である。

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              今回のオフ会のメインイベントで私が是非聞かせていただきたかったのが善通寺にお住いの
              Kin-yaさんが新しく入れ替えされたWILSON AUDIO のSASHAというSPシステムでの
              音だった。

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              私のWILSON AUDIOのスピーカーへのイメージは「透明感があって柔らかい音調」だった
              のだが聞かせていただいてそのイメージは一瞬で崩れた、、また「この音は聞かない方が
              良かった」と後で後悔した。


              Kin-yaさんとの御付き合いは長くもう今年で12年になる、初めてお会いした時はKin-yaさん
              が高知にお住いの時でその時はPMCのスピーカーを絶賛され使い続けておられた。
              私が考えていたKin-yaさんの音質への拘りはずばり「リアリティのある音質と空間性を
              もつサウンドステージの形成」でありその形成過程を楽しんでおられるのだと考えていた、
              なのに何故PMCを捨ててWILSON AUDIOなのか大そう疑問に思っていたのだが、
              ギターデュオとフラメンコともののけ姫のサウンドトラックとテイク5を聞かせていただいて
              その疑問が吹っ飛んだ!。

              私も色んなシステムを聞かせていただいているがこれほどリアルなサウンドステージを
              体感した記憶が無い!まったく無い!、思わず口に出してしまった「凄い!」。

              スピーカーの存在が消えて楽器やボーカルのパートの位置が分離して聞こえる
              わけだがその空間描写というか空間認識が「怖い」ほど現実に肉薄してしまって
              いる、、と言ってもPMCのように「素っ気の無いリアリティ」では無くて「流麗な響き」を
              残しながら空間性に奥行きを数層形成している音場、人によってはこのリアリティを
              数分聴いていると「疲れてしまう」方もおられるかもしれないが私は非常に興味深かった。



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              超低域から高域まで余裕で表現してしまう、録音されたその時その場所をリスナーの眼前
              に「移し替える」行為を観ているような凄い物を聞いてしまった感覚だった、、これが「現代
              的SP」の頂点、その金額を聞いてまたぶっ飛んだ、、AYREのプリアンプKX-Rも手に入れられ
              てハイエンドのまだその上を逝かれているような気がした。くれぐれもこの音は聞かない方が
              いい、、自分のシステムの性能の低さを思い知らされるだけである(笑)。

              ビジュアルも見せてほしいとお願いした。

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              物を長く大切に使う方で三菱の三管をメンテしながら今も使われている。

              イノセンス冒頭のハダリがバトーに喰らわす回し蹴りをバトーが防御するときの打撃音と
              シヤッターに打ち付けられたハダリの打撃音がこのスピーカーでどう聞こえるか確かめたかった
              のだが、、、これは期待しすぎて肩すかしを喰らった。

              次にバトーが食料品店で暴走するシーンーで店のオヤジがバトーめがけてぶっ放すシヨット
              ガンの着弾が陳列棚に当たった時点の破裂音を聞いたが、、これは凄かった!!こんな解像
              感のあるSEはうちでは出ません(汗)。

              こんな凄いシステムを聞かせてもらって頭の中はムンムンとしながらも、現実に戻ろうと
              努力した、、いやはやそれほど凄い分解能、解像度、これが CDの音なんでしょうか?。



              最後に伺ったのは目下1000ES導入に失敗なさって肩を降ろされている同じく善通寺にお住いの
              怒りのタケチャンさん邸。前回伺った時よりもB&W 802Dの周りの力の入れようが半端では
              なくオーディオにどっぷり浸かってしまって溺れそうな御様子が理解できた。

              スクリーンは小さく見えるかもしれないが張り込み式のマリブの120インチである。
              それほどここは部屋が広くて広くて、この部屋で鳴らすのはさぞ御苦労が
              有るだろうと感じられる。B&W 802Dを鳴らしきれるパワーアンプは半端なものでは
              役不足である、逆に言うと恐ろしく使いにくいスピーカーであるが鳴った時が壮快なのかも
              しれない。個人的にはそんな想いと気の遠くなる投資はしたくない(笑)。

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              うーん、これて゜はAVアンプが可哀そうなセッティング、、もうオーディオ命!と言うところ。

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              映像を主に見せていただいたがこの大きなシアターを朗々と鳴らす音質が気持ちがいい、
              腰が据わっていてサラウンドも良好でサウンドトラックのオーケストラが広大に鳴り響く
              壮言さが良い。大口径のウーハーらしく中低域はなんの心配もいらないシステム形成、
              これほど大きな部屋にはこういうスピーカーが合うんだろうな、これを家でやったら
              絶対に低域飽和してしまうだろうと思った。


              香川の皆さん本当にありがとうございました。モトさん おつかれさまでした。
              | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 16:34 | comments(9) | trackbacks(0) |
              ミニミニオフ会
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                私の最近のお気に入りのディスクはリドリースコット監督作のBD「ロビンフッド」である。何が気に入
                っているというとこの作品を4K2Kアップして視聴すると強烈な精細感と解像感で度肝をぬかれた
                からである。

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                しかし残念なことに1シーンで首を傾げる様な現象を1000は見せてしまうのだ。

                そのシーンと内容とは物語中盤にケイト・ブランシェット が納屋に連れ込まれて襲われそうに
                なる暗いシーンで画面背景中心に「ランプ輝度がふらつく」ような現象が起こることである。

                他の低輝度なシーンでは起こらずこのシーンに限って毎回同じ現象が起こる。
                試に超解像のリアリティークリエーションの設定をオフにしてみたら現象が消えた。

                つまりアップコンを補う機構の副作用でこうなるものか、つまり仕様なのかはたまた不具合
                なのか を確かめるために同じ1000使用の徳島のモトさん宅に短時間だが伺って二人で
                色々検証をしてみた。 

                10001.JPG


                結果から先に述べるとモトさんの1000でも例のシーンは輝度のふらつきが起こっていた、それとは
                別にうちで私が使っている設定で視聴したのだが随分暗く映るのは個体差なのだろうか。
                勿論スクリーンのゲインや材質が違うので違う画を出すのは解るけれどランプを高にしても
                私の眼にはかなり暗く映った、、。

                10002.JPG

                モトさん宅でも同じ現象が見られたことで気持ちが楽になったのだが検証途中でモトさんのLX91が固まってしまってリモコンを受け付けなくなって結局電源ケーブルを抜くことで元に戻ったのと画像だけ出て音がでなくなったりして、、やっぱりLX91 はあちらこちらで問題があるのが良く解った。実はうちの91はウォルト・ディズニー・スタジオのレンタル BDの本編再生手前で全面ピンク色の画面になって音声だけ出ている状態に最近なるのだ。モトさんの機体はそのピンクの画面を運よく乗り越えて本編が始まるのも検証した。 1000はいいけれど91で新たな難題現象発生というところだ。 モトさん 御付き合いありがとうございました。

                4/1追記。
                家に戻り昨夜LX91の出力設定を「プロジェクター」に変えて例のウォルト・ディズニー・スタジオの
                ソフトを再び再生させるとやはりピンクの全面画面ノイズに出会うが運よくそれを乗り越えて本
                再生が始った。なんとか障害を乗り越えられた。
                | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 17:36 | comments(6) | trackbacks(0) |
                3Dオフ会
                0
                  昨日の日曜日の午後から香川からタケちゃんさん、モモンガさん、Kin-yaさん、徳島のモトさんが
                  プロジェクターのバージョンアップ後初めて我が家においでになった。

                  今回のテーマはなんたって4k2Kアップコン-2D&3Dの高画質を見ていただくためだったが善通寺
                  のタケちゃんさんはこのシステムに興味深々ということと3Dジャンキーな同じく善通寺のKin-
                  ya さんも我が家での120インチ1.5H近接視聴での3Dを見極めたいと参加された御様子。
                  高松のモモンガさんはタケちゃんさんに半ば押されたようにお越しいただいた。

                  実はうちには3Dグラスが二つしか無く徳島のAV仲間のモトさんも二つしか持っていないはず、
                  今回5人分のグラスが要るのに一つ足りないのでどうしょう?と悩んでいたところ 流石モトさん
                  !一つ買い足して3個持ってきてくれたので全員が視聴できた。モトさん感謝!。

                  4K2Kアップコン-2DではいつものようにBD「ダークナイト」や「EP2」と「サウンドオブミュージック」の
                  ハイライトシーンを見ていただいた。

                  もちろん皆さんの一番のご要望は4K2Kアップコン-3Dの視聴なので早々とこちらに切り替えて
                  「アバター3D」の冒頭から見ていただいたのだが序盤の宇宙船内部の無重力シーン
                  を見ていただいた時に「おおおっっ〜!?」という皆さんの声が大きく響いた。

                  続いてジェイクが夜のジャングルで獣の群れに襲われるシーンでも皆さんの驚嘆の声が
                  あがった。「モリヤンさんがこれを最初に見て3Dに嵌ったわけが理解できる」という声も
                  聞こえた。Kin-yaさん「いかん!3D酔いする!」、、タケちゃんさん、モモンガさん、
                  アングリ、、、モトさん「うううううんんんんっ!」皆さん大層完璧に気に入っていただいた
                  ようでバージョンアップした甲斐があったというところ。しかしこの非売品の「アバター3D」の
                  高精細 3D超解像感は何度みても凄まじい!。我が家の宝!。


                  皆さん音響にも映像にも眼の超えた人たちばかりなのでその方達が驚嘆するこの近接視聴
                  システムの存在は大きいし私をもう一度 映像の趣味 引き戻した 驚嘆 を皆さんに
                  理解していただけたのは嬉しい限りであつた。

                  続いて3D-BD「トランスフォーマー ダーク〜」中盤の高層ビルが折れ曲がり巨大ミミズ
                  ロボがのた打ち回るシーンをみていただいたが、「やはりアバターを越えられない」という
                  声も聞こえた。前日の夜からこのソフトの調整をしていたのだがこのソフトは3D意外にも
                  サラウンドマニアも納得するほどの超解像度のSEが入っていた。これだけでも聞いてみる
                  価値はあるソフトであった。

                  ということであっという間に3時間が過ぎて残りの時間はAVよもやま話で大変会話が
                  弾んで楽しいひと時を過ごしたのだがタケちゃんさんが完全に「3D逝きたい逝きたいモード」
                  に入ってしまってオフ会終了後徳島のAV専門店へ皆で行って値段の交渉をやるとか
                  やらないとかと言う会話が弾んでいたが私は後の事は 知らない人である(笑)。

                  いやー楽しかった。みなさんお疲れ様でした、お土産もいただき恐縮しています。

                  モトさん送迎お疲れ様でした。

                  今度は香川に御じゃまします。

                   

                  OFF1.jpg


                  | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 16:05 | comments(10) | trackbacks(0) |
                  Kin-yaさん来県!
                  0
                    古くから懇意にさせていただいている香川県にお住いのKin-yaさんが拙宅に徳島のAV仲間のモトさんと共においでになられた、、と言うより試験官として(笑)。
                     
                    かねてからうちのLINN DSのハイレゾ音源を聞きたいと仰られていたのだがさて今回はどんな反応と御言葉が飛び出すやら、、ここからは高松のモモンガさんぽく書こうと思う。
                     
                    数曲MAJIK DSでアップサンプリングした曲を聞いていただいたのだが突然、「最近アンプで音を出したのはいつですか?」と言われたので、こちらも「キターッ!」と感じた、「最初の曲は高域がまるで出てなかったです、数曲聞いているうちに出てきましたが、アップサンプリングで出すと高域が割れているように聞こえる、 CDトラポに換えて44.1KHzでもう一度同じ曲をCDで聞かせてください」と言われたのでまたまたこちらも「またまたキター!」と感じたが言われるままに設定を換えようとケーブルを差し替えたり大変な作業!モモンガさんの苦しみが良く解る(笑)。


                    隣で聞いていたモトさんもアングリ!。 

                    KINYA1.JPG








                    CD再生でお気に入りのテイク5を再生すると、Kin-yaさん「やっぱりCDの音がいいですね!これ
                    がいいわ〜っ、僕はもうアップサンプリングはうそっぽくて止めたんですよ」、、私「アップサンプリング
                    解像度アップと高域の伸びが好きなのだけれど」。


                    というわけでKin-yaさんはどうしても私を44.1KHzのCD再生の世界へ引き戻したいらしい(汗)。

                    耳の良い人が言う事なのでなので それもありかな と無理やりの納得。

                    Kin-yaさん「好みの問題なので気にしないでください」、、、って私「気にするわ!」と内心でつぶ
                    やく。

                    KINYA2.JPG






                    続いて最近私のお気に入りのDMP-BDT110でBD再生を見てもらう。

                    Kin-yaさん「疑似輪郭が見える」「ざわつく」「やっぱりLX91売り飛ばさないで使ってよ」、、
                    私「やっぱりLX91は手放さないことに、、、させられた」。

                    ま、親しい間柄なので和気あいあいと時間があっという間に過ぎてしまった。
                    今度はKin-yaさん宅の新システムを聞かせてもらいに行くことを約束して
                    今日のオフ会を終えた。

                    でもな今更CD再生の道には戻れそうもないがたまにはCDトランスポートのNorth star design
                     MODEL192CDT MKIIを使ってやるのも悪くはないな。

                    | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 17:54 | comments(22) | trackbacks(0) |
                    香川 高松からモモンガさん御訪問。
                    0
                      kako-P1lMYWAfoJ9B9sW0.jpg

                      高松のモモンガさんとヒデさんが拙宅にいらっしやった。

                      徳島のモトさんと四人で午後からオフ会をやった。

                      モモンガさん邸には二度ほど御邪魔して「きっと徳島にもいらっしゃつてね」
                      と口をすっぱくしてお誘いしていたのだが今回やっとそれがやっと実現した。

                      午前中にモトさん邸を訪問していただき、午後一時の御約束が12時半と早い
                      御つきだったが楽しい時間を皆で共有していると時間はあっというまに過ぎてしまい
                      気が付いたら夕方の四時半になってしまっていた。

                      今回はちよこっとうちのオーディオシステムを聞いていただき 後は怒涛の
                      BDロスレスシネマを楽しんでいただいた。最初お二人はうちの120インチ
                      スクリーンが近接視聴であるのに驚いておられたが時間の経過ととともに
                      映画に没頭された御様子で何よりだった。

                      私も派手にサラウンドさせるのは久しぶりだったので楽しく操作させていただき
                      オフ会のおつまみの定番コースでアクション映画の見どころをピックアップ
                      させていただいたのだが、途中 国内盤アバター視聴時にプレーヤーの誤作動か
                      言語を日本に合わせられなくなって ちょっと心配したのだが 皆さんが御帰り
                      になった後でもう一度再生したら正常に再生できて ホットした。多分 プレー
                      ヤーの読み込み速度がかなり遅いのにリモコンをむりやり押しまわしたせいだ
                      ろうと思う。リモコンの電池を交換してみようと思う。

                      楽しい半日だった。モモンガさん、アンプ修復の折にはまた香川に伺いますので
                      宜しくおねがいします。ヒデさん宅にも伺いたいけれど、、、モトさんお疲れ
                      さまでした。今度 飲みにいきましょうか(笑)。
                      | モリヤン(プログの管理者) | オフ会 | 18:36 | comments(5) | - |
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