劇空間 徒然模様

その後のBS4K、、
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    コロナ過の中で大規模被害が続く中、景気の低迷は良いわけは無く

    趣味の部類であるAV関連の新しい指標は現実性も薄まりその存続

    さえ疑われる今日この頃。

     

    個人的にもAV関連の話題はコレといったものもなく日々VODで

    のドラマや映画をだらだらと観ているだけである。

     

    しかし無理やり与えられる物には現代の人間は興味は薄れる。

     

    一番の関心事は今日からNETFLIXで放送されるシャーリーズ・セロン

    主演のSFソルジャー物の作品だろうか。

     

    さて、鳴り物入りで始まり当初は画質向上に熱中していたBS4Kなのだが

    最近は一切録画も視聴もしていない。コンテンツに興味が湧かなくなったのと

    4K映像にそれほど興奮する要素も薄くなったせいかもしれない。

     

    当初今年開催されるはずだった東京オリンピックに合わせて4Kテレビの買い替えを

    見込んで開発を進めていたメーカーや販売店の思惑はコロナによって粉砕され

    それ以上に世界経済はあらゆる面で困窮の一途をたどり4Kというメディアも

    それ以上に8Kという到達点を考える余裕もない事態に陥っている。

     

    映画館で新作が公開されないのに後に続くソフト発売も無くAV業界の停滞はこの後も

    長く続くような気がする。

    | モリヤン(プログの管理者) | BS4K | 08:51 | comments(4) | - |
    BS4Kライフ
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      今日は一日雨が降り数十日ぶりに終日仕事を休んだ。

       

       

      BS4Kライフだけれど忙しい中でも毎日少しずつ録画を消化するべく視聴している。

      4K画質も毎日見慣れてくると「普通に」感じて高画質に感じられなくなると

      思いきや8K撮影を4Kにダウンコンした物の中には「おーっ!!」と感嘆の声が

      出てしまう掘り出し物の撮影素材がまだまだ存在する。

       

      特に6000m級の高山や人の立ち入らない神宮など空気の澄んだロケ地での8k撮影

      物は驚愕の超高精細の映像美を体感できる。

       

      HDRな物はコントラストでも優位に立つがノンHDRな撮影もかなりの超絶物である。

      2017以前の撮影はHDRな物が少なくそれ以後の物はHDRの恩恵をかなり受けているように

      感じる。

       

      BS4KのHDR(HLG)はそのシステム上 ノンHDRの映像よりも画面全体が「暗い」。

      レーザーライトシステムで高輝度を誇る745においても輝度いっぱいで暗く感じるのだから

      水銀ランプのプロジェクターならかなり暗く感じるだろうな と想像しているのだが

      これはこれで自然界の輝きを演出するのには極上の仕掛けだとも感じる。

       

      | モリヤン(プログの管理者) | BS4K | 17:32 | comments(14) | trackbacks(0) |
      iPurifier DC 3本目&USBターミネーター
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        AVアンプのSC-LX59経由だと東芝製でBS4K放送のHDR(HLG)信号を

        745側で認識しなくなった事を先日書いた。

         

        手動でHLGを設定すると正常にHDR映像を見ることが出来るのだがどうも

        それでは納得いかない蟠りが残るのでAVアンプに映像信号を入れない手段を

        とってみた。

        DSC03530.JPG

         

        「ラトックシステム 4K60Hz/HDCP2.2対応HDMIオーディオ分離器」という

        物で4K HDR映像信号と5.1Chサラウンド音声を別々のHDMI端子から出力

        する。試してみたらAVアンプ経由でダメだったHLGが見事に745側で自動で

        認識されドルビー系変換で5.1Ch再生も可能となった。これでもうアンプ

        は映像がらみでは不要となる。

         

        しかし、ここでこの分離器の電源から入り込むノイズの対策が必要になってしまった。

         

        先日購入したiPurifier DCがもう一本必要になるということだ、、、しかしこれは

        安価な物でないのでネットを彷徨っていると あった!手ごろな値段で中古があった!。

         

        DSC03531.JPG

        はい、これでiPurifier DCが3本となった。
         
        しかし実はこのiPurifier DCよりも先にもう一つ手に入れてた
        ものがある。acousticrevive製のUSBターミネーターRUT-1だ。


        BS4Kチューナーの空きUSB端子にパイオニア製のクリーナー
        を突っ込んでいたのだがそれに換わってRUT-1を差し込むと
        一回り強力にノイズ除去出来てしまい惚れ込んだ逸品!!。

         

         

        以上の3品の合計金額だけでチューナーの価格を確実に上回っている。

         

        一連のノイズ処理の成果を見極めるために何度も繰り返しBS4K録画

        の「イエローストーン」の映像を見続けている。もちろんリアル放送

        の映像も記憶の隅においてそれとも比較しながらデジタルノイズが

        排除出来ているのかを確認してきた。

         

        しかし、これだけアクセサリーを投入してAVアンプ経由の方が少し解像感

        が高いのだ。おそらくアンプ内蔵の映像エハンスが効いて解像感を描き出して

        いたのだろうと思い最終的に745側シャープネスを+3〜+5まで上げて見た。

        DSC03534.JPG

         

        すると!たったこれだけの事なのに理想通りの4K HDR映像が出来上がった。

        チューナーにもノイズ対策しているのでリアルタイム視聴時も超高精細である。

         

        DSC03533.JPG

        番組序盤の谷を空撮しているシーン。左手の崖の上の先端の木のデティールが解像感たけでなく

        立体感も持って見えているか?。谷を渡る川の流れの様子が精細感を持って見えるか?。

         

        (静止画像でないので少し解像感は落ちて写っている)

         

         

         

        DSC03535.JPG

         

        熊の親子を見物する車後方の群衆の動きが解像感を持って見えているか?。

         

        DSC03536.JPG

         

        丘を越えている鹿の群衆の解像感が潰れずに「何が動いているのか」認識できるか?。

         

        DSC03538.JPG

         

        最後に地上を空撮したオープニング映像の発色、精細感、遠近感。8K映像の高級感が垣間見えているか?。

         

         

        いやいや、かなり時間とお金を要したけれどここまで超高精細に近づく過程は本当に楽しかった!!。

        輻射対策をすればHDDのようなノイズの巣でさえ克服すすることが出来ると信じていきたい。

         

        4K道はまだ続くだろう な。

         

         

        | モリヤン(プログの管理者) | BS4K | 11:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
        山あり谷あり
        0

          東芝製BS4Kチューナーは調子よく映っていたのだが先日のアップ

          デート以後パイのAVアンプ経由ではHDR(HLG)を745側で認識

          しなくなってしまった。

           

          HDMIを745に直差しなら正常にHLGを認識するのでどうやらAV

          アンプが認識できないようなソフトの上書きがあったようだ。

           

          しかし、745側で手動でHLGに設定してやると正常なHLG画像が

          出ている。745のオート設定ではダメで手動ならOK、、、何とも

          納得のいかない状態である。

           

          個人的にはAVアンプは音声だけで映像信号は入れたくないのだが

          チューナー側にHDMI出力が一つしかないのが悩みの種である。

           

          何かいい方法ないかな?。

          | モリヤン(プログの管理者) | BS4K | 17:32 | comments(6) | trackbacks(0) |
          iPurifier DC 2本目
          0

            東芝製BS4Kチューナーに換えてからUSB-HDDへの録画もスムーズに

            出来て重宝しているのだがリアルタイム視聴に比べて録画された画質

            はデジタルノイズに侵され解像感、精鋭感に欠けて眠たい画に見えるのが残念だった。

            あった。120インチの巨大な画面では少しの変化もごまかしは効かないのだ。

             

            ノイズ除去対策としてこの際大枚の金は注ぎ込めないのでCSスカパー4K受信、録画

            時に使っていたデジタルノイズ除去アクセサリーを再利用することにした。

            DSC03529.JPG

             

            CSスカパー4K録画時にとても有効に働いてくれたアクセサリー機器なので信頼して再利用できる

            確信がある。、、箇条書きに。

             

            ◎USB-HDD側

            デジタルノイズが一番乗りやすいディスク側なので電源とデーター伝送側に輻射対策を。

            ●HDDとチューナーの間をAcoustic Revive USB-1.0PL-TripleCでつなぐ。

            ●USB-1.0PL-TripleCとチューナーの間にiSilencer3.0を装着。

            ●HDDのDC電源ユニットとの間にiPurifier DCを挟んで給電する。

             

            ◎BS4Kチューナー側

            ●USB端子が接続端子ともう一つあるが空いている一つに徳島のモトさん

            から以前いただいたパイオニア製USB型ノイズクリーナーでターミネイトする。

            ●ACOUSTIC REVIVE製LANアイソレーター RLI-1GB-TripleC 

            ●今回新しく購入したiPurifier DC2をチューナーの電源部に挟み込む。

             

             

             

            さて、この結果強烈にノイズを抑え込んだのか「精鋭感」と「解像感」「発色」

            「奥行き感」が驚嘆の域に勢いづく。速い動きでの残像が出なくなりコントラストが

            高まりHDRの機能性も余裕を感じるようになった。一番意外だったのは5.1Chサラウンド

            の音の解像感が増しリアスピーカーから音が聞こえやすくなった。音もノイズに埋もれていたのだ。

             

            この変化をチェックするのには「8Kベストウィンドー」の北米イエローストーン

            録画の同じシーンを繰り返し見てみた。8Kダウンコン映像なので解像度の良さは抜群。

            DSC03523.JPG

             

            岩肌の立体感と解像感が際立つ。奥に見える雪山との奥行き感も際立つ。

             

            DSC03524.JPG

            湿地に見える川の模様と周りの森林のたたずまい。水の発色と緑の陸の発色。リアリティーある

            精鋭感と空間性。

             

             

            DSC03526.JPG

            巨大な温泉と周囲の独特な色のグラデェーション。側道を歩く人の影とその解像感が凄い。

             

             

             

            とどめに!以前ジバゴさんからいただいた高品位焼物素材を活用したHi-Fi系スタビライザー

            RS-SQUAREをチューナーの上に置いたら、、、もうリアル視聴でも感動する4K映像に到達した!。

             

            こういうデジタルノイズにユーザーがアプローチすることは単体チューナーだから出来る

            のであって4KレコーダーではHDDが機械内部に最初から組み込まれているので触りにくい

            とも感じる。ただし今回2本目を購入して加えたiPurifier DCにしろ2本購入でチューナー本体の値段を
            超えてしまう。出費を抑えながら高画質に近付いていくことが趣味として成立するよう
            にも感じている。がしかし まだまだやってみたいので次なる計画を立てている。

             

            今週末にはレストアされた「アラビアのロレンス」4K版も放送されるしこのシステムで
            録画した物を見ることが楽しみである。

             

            | モリヤン(プログの管理者) | BS4K | 17:41 | comments(5) | trackbacks(0) |
            BS4Kチユーナー2台目
            0

              正月明けから出荷が忙しい農繁期が続いていて中々文章を書ける時間もない今日この頃。

              この2か月間は「小遣い稼ぎ」のために寒空の下で田畑を歩き回る。

               

              さて、録画機能が3月まで望めないパナのBS4Kチューナーに我慢できないので

              メーカーに返品&返金してもらった。

               

              返金と同時に現在評判のいい東芝製のBS4Kチューナーを購入したがこれが良くできていて

              感心させられている。

              DSC03520.JPG

               

              梱包の豪華さや取説本の厚みからして前回の物とは月と鼈。価格の差はこちらが

              3千円高いぐらいだ。初めからこっちにしといたら時間の無駄は無かったと感じる。

               

              特に東芝製で良いのはUSB-HDDでの録画設定の内容が良くて録画番組のHDD間での

              ダビング設定も固まることなくスムーズに動いてくれる。

               

              パナ製使用時では「HDR10」と745側で認識していたものが東芝製では正確に「HLG」と

              表示されるところがそもそも違ってて気持ちがいい。

              DSC03521.JPG

               

              数時間HDDに録画した4K画像を視聴したがリアルタイム視聴と比べるとやはり画が眠たい。

              こういうことは以前スカパー4K録画時に感じたことでありこの眠たい状態から先鋭感や奥行き

              感を取り戻すにはコツコツとデジタルノイズを取り除くことにトライしていくしかないのだが

              この行為が意外と私は楽しく遣り甲斐を感じる。

               

              さて、次はアクセサリー的に何を導入しようかな?。

               

              CATVパススルーのでは電波が弱く結局は設置金具やケーブルとセットで4000円程の

              BSパラボナアンテナ購入。その後短時間で設置して良好な電波を確保することが出来る

              ようになったし御金をあまりかけずにノイズ対策も楽しんでいきたいと思っている。

              | モリヤン(プログの管理者) | BS4K | 13:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
              祝、開局
              0

                今朝の10時からBS4K・8Kが始まるというのでスタンバイしていた。

                 

                DSC03508.JPG

                 

                745側の入力信号を確認してみると見事にBT.2020とHDR10の文字が確認できて一安心。

                 

                DSC03511.JPG

                 

                しかし広大な自然や紀行物を放送してくれると思っていたが初っ端から街角ラーメン食べ歩き番組で

                拍子抜けの連続。だがこの4Kで見るラーメンの質感とテカリが非常に美味しそうに見える。

                 

                全部で4局が右旋放送を開始したみたいだが全部の番組でHDRを施しているわけではなさそう。

                 

                音が一瞬途絶えたり画像に一瞬ノイズが入る現象もみられるがリアル4Kカメラで撮られた

                国内の紀行番組等はリアル感が抜群に良い。ちよっとスクリーンに近寄って見てみると

                現実にその場に居るような臨場感が漂う。日頃現実で見慣れた風景を撮った物を見せられると

                4K HDRの良さが体感できる。

                 

                こんなのが普通に見れるようになったUHD-BDも現状の価格と解像感では余計に売れにくくなる

                だろうと思いながら見ていた。

                 

                しかし番組表を見てみると全然ボリュームのある構成には程遠い感じがするしレコーダーは

                買わないで正解だったと痛感した。録画する物が ない。

                 

                しかしHDRの効用は凄まじいと思う。

                | モリヤン(プログの管理者) | BS4K | 17:05 | comments(20) | trackbacks(0) |
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