劇空間 徒然模様

Android TV 端末 Air Stick 4K (訂正あり)
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    先月発売されたばかりの Air Stick 4Kを購入して使って見た。

    DSC03370.JPG

    DSC03371.JPG

     

    DSC03372.JPG

     

    Chromecastと違ってリモコンが付きFire TVと違って有線LAN端子もすでに付いている。

    使いやすいように延長HDMIケーブルも付いている。

     

    これをoppo502のHDMI入力に接続して535で投射。

     

    停止時のNASA発スクリーン画面は刻々と変わる。

    DSC03375.JPG

     

    Chromecastと違って内部に既に専用アプリが入っている。

    もちろんPlay ストアーで範囲は限られる好きなアプリをダウンロードも出来る。

    DSC03376.JPG

     

    VODの作品にはまったく興味が無いが(もう見るものが無いから)最近はYouTubeに世界中のクリエーター

    達がアップした4Kや8K→4Kダウンコンの美しい動画をより高画質にHDR化された物を見たいと思ってAir Stick 4K

    を買った。

     

    しかし以前から思っていたのだがYouTubeにアップされた4K動画は本当に4K解像度な物なのであろうか?。

    それを確かめる唯一(機器側で2K→4Kアップコンされている場合が多い)の方法を知った。

     

    YouTube動画内の「詳細情報」を呼び出すと現在自分が見ている解像度が解かるのである。

    DSC03377.JPG

     

    DSC03378.JPG

     

    上の詳細情報はAir Stick 4K内のYouTubeのアプリで4K動画を再生している時に呼び出した情報である。

    確かに3840×2160とあるのでこの動画は4Kで見ている。しかしHDRではない。

    もしHDRならこの情報内に「Color:smpte2084(PQ)/bt2020」という数字が出てくるはずである。

     

    映像機器が4K対応していない時はこの解像度情報の数字は低い物には変わってくる。

    下の画像はこのブログを書いているPCで同じ動画を見ている時の詳細統計の解像度。

    1920×1080に落ちている。

    DSC03383.JPG

     

     

     

     

    話は元に戻してAir Stick 4Kの出力設定。

    OPPO 205の解像度設定はソースダイレクト。

    DSC03379.JPG

     

     

    最終503も4Kを表示している。

    DSC03380.JPG

     

    結局HDRにはうちの環境では対応出来なかったのだが内蔵アプリの解像度は素晴らしい物である。

    というのも自室では他にも2つYouTubeの4Kを見る方法がある。PS4 PRO内とUB90内のYouTube

    アプリで4Kが見れるのだ。しかしその二つの解像感よりAir Stick 4Kのアプリのバージョンが最新

    のためか上を行っているのは確かである。

     

    しかし、だが だがである。その上を行っているまだ上があるのだ!。

     

    実は今回のAir Stick 4Kには「Chromecast機能」が付いていてスマホ内のYouTubeアプリを

    Google HomeアプリをダウンロードすることでAir Stick 4Kにキャスト(ミラーリング)する

    ことが出来るのだ。ミラーリングと言うとスマホの解像度そのままで535に投影されると思われ

    がちだが何とこのキャストは入力側の映像機器の解像度に対応する。

     

    以下の写真は私の台湾製の安いSIMフリーなスマホからキャストした光景(見にくいな)。

    DSC03381.JPG

     

    535で投影している画像は間違いなく4K解像度である。私のスマホ解像度は間違いなく525P以下ぐらいか?。

     

    この時スマホ側にはYouTube動画は映らず再生しているのが解かるぐらい。また電力を消耗する

    速度も早いように感じる、、、しかしスクリーンに映し出される4K映像はうちの再生環境の最上位

    に位置する解像度であることは間違いない。同じ4K動画を繰り返し視聴して得られた感想である。

     

    しかし、残念ながら音飛びをたまに起こすのだがこれはWi-Fiルーターが別棟にあって感度が

    低いからだと思う。なので今日アマゾンでWi-Fi中継器を購入した。これで何とかならないかな?。

     

    このシステムでどんどん増えていくYouTubeの4k&8k動画を楽しみたいと考えている。

     

    訂正。oppo205のHDMI入力設定は本元の解像設定とは別らしい。

    DSC03384.JPG

    個別に解像度設定があるので上記の「ソースダイレクト」は効かない。つまり「ソースダイレクト」

    を選んでいてもHDMI入力に接続されている映像は4Kにアップコンされてしまうので535側では

    すべて4Kとして認識されてしまう。これを知っていないと自分が見ている画像がリアル4Kなのか

    アップコンで4Kなのか分っていないことになる。

     

    | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 16:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
    SUPRA HD-5
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      収穫の仕事が忙しくなって中々ここに書き込むことが出来ない毎日。

      今シーズンの儲けは小遣いになるので頑張ろう!。

       

      さて、UHD-BDプレーヤーのOPPO UDP-205はHDMIでも音質はいいのだが

      先発の廉価機Panasonic DMP-UB90に比べると画質が劣ることで何とか

      UDP-205の画質の嵩上げをしたかった。徳島のAV仲間のモトさんからSUPRA

      製のHDMIケーブルに変えたら画が良くなったと聞いたので早速購入してみた。

      DSC03367.JPG

       

      このケーブルはスウェーデン製だということもあって注文から納品まで

      数週間かかった。日本ではサエクが昔から販売している。

       

      実はSUPRAのケーブルはDVD時代から以前のバージョンを3本使用していて

      それらとの比較も面白かった。

       

      画質の変化なのだがそれまで使っていたSONY製から比べると「ぎゆっと詰まって

      暗部階調表現が良くなり立体感も前進した」感じである。

      しかしここまで良くなってもDMP-UB90の解像感には届かない。しかし数段

      近付いたことは間違いない感想である。

       

      それと前述の以前から持っていたSUPRAのケーブルをUDP-205やDMP-UB90

      につないでみてみたのだが4KUHDのHDR環境でもちゃんと安定して使える。

       

      SONYのケーブルに比べても元々高価な材料を注ぎ込んでいるのでノイズが乗りにくく

      安定して使える感触がしたので3本とも現役復帰させた。

       

      モトさん、情報をありがとうございました。

       

      | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 09:57 | comments(14) | trackbacks(0) |
      OPPO UDP-205
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        5年間付き合ってたBDP-103&DVDO EDGEからOPPO UDP-205にチェンジした。

         

        DSC03330.JPG

         

        まだエージング中なので派手なコメントは差し控えたいが少し触った感じを書きたい。

        特に映像に関してそう思うのだが実際この本体を使って見て価●コムやAV評論家の評

        価がステマではないのだろうかと感じてしまう。

         

        映像に関しては好みの画が出るようにしようと出力解像度のオートを切ってソース

        ダイレクトに変更した。つまりプレーヤーの4Kアップコン機能で出る画が気に入らない。

        UHD-BDに関して言えばPanasonic DMP-UB90の精細感のある緻密な画を見ていた者と

        しては205のそれは非常に大雑把でしかも輝度レベルの変更項目も少ない。

         

        そういうことでUB90はメディアプレーヤーとしてもこれからも使って行きたいと思う。

         

        UHD-BDはまだいいが肝心のBD再生をちやんとしたいのでHI-VI CASTを引っ張り出してきて

        調整してみたが下の画像の通り数値がガタガタになってしまった。

        DSC03331.JPG

         

         

         

        反面 音の方であるがこちらは頗る気に入ってしまった。一番気に入ったのは2CH再生で

        バランス接続で音を出すときに「位相反転」をプレーヤーでできること。私はアキフェイズ

        のプリアンプを使っているのだがアキフェイズは3番ホットである。今まではこれを修正

        しようと変換プラグを使っていたのだが今回はそんな手間がいらない。

         

        CD再生、USBメモリーからのハイレゾ&DSDファイル再生、SACDと聞いてみたが腰に締まりがあって

        力強く、定位もバランスもスッキリ良好。もう手持ちのトラポとDACはいらないかな?。

         

        ESS Technology社の最新鋭DACチップ「ES9038PRO」の威力はこのプレーヤーの一番の魅力

        と見える。しかもCDにおいては特にDAC単体として使えるし逆にトラポ単体としても使える。

         

        こんなに使いやすくて音がいいのならSACDもこれから買いあさるかも?。

         

        あ、HDMI出力におけるサラウンドの印象も頗る良い!103と比べると微少だがDMP-UB90と

        比べるとUHD-BD再生時のサラウンドに回り込む音情報量が違うしダイナミックレンジ拡大で

        ゴツイ音が唸る!。 DMP-UB90の画が出て205の音が出たらなぁ?。

         

         

        | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 10:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
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