劇空間 徒然模様

oppo 205 ありき(追記あり)
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    私は今でも205を手放さずに大事に使っている。

     

    それは音が良いからであるが今でも評論家の間でその点が他機との

    評価に結論付けされているようで 当たり前と言えば そうである。

     

    もう発売はされていないが205をこえようとして重厚性を上げても

    元から重厚性を上げて作られた205の音質を超える機械は国内外を

    見ても皆無だと思う。

     

    (追記)

    上記の印象は全て映画の音だけの物である。というのも私は205で

    音楽は聞かないからである。

     

    | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 19:27 | comments(6) | trackbacks(0) |
    Panasonic DMP-UB90 & OPPO UDP-205合体
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      535使用時からUHD-BD再生においてプレーヤーの画質、特に解像感は

      OPPO UDP-205よりもPanasonic DMP-UB90  の方が良いように感じてた。

       

      しかし、サラウンド音声はダントツでOPPO UDP-205の方が上だ。なら

      この二つの利点を合体できないか?と考えていたのだが。

      (X990RではOPPO UDP-205との相性がいいみたいだ)

       

      もう諸兄皆さんやっていることかもしれないがDMP-UB90の音をUDP-205

      から出すようにしてみた。

       

      まずUB90の音声出力HDMIケーブルを UDP-205のHDMI入力に接続し。

      UDP-205のセットアップ画面→機器設定→電源投入時の入力を「最後の入力」に設定。

      DSC03386.JPG

       

       

      次にUDP-205のオーディオ形式設定のHDMI音声フォーマットをオートではになく「ビットストリーム」に

      設定し。リモコン上部の入力選択をHDMI入力に設定する。

      DSC03387.JPG

       

      この状態なら205を別な使い方をしないかぎりUB90の音声が205側の音声専用HDMI出力からAVアンプ

      に入力される。もし何らかの事情でこの接続が切れて無音になったら本体の表示を見ながらリモコンで

      上記リモコン上部の入力選択を触ってHDMI入力に直せばいい。

       

      この設定でUB90で再生してAVアンプのPioneer SC-LX59でドルビーアトモスの表示を確認でき勿論

      サラウンドも出てきた。

       

      これで両者の合体は成功したのだが出てきている音声が205の物なのかUB90の物なのかは判断

      できないでいる。諸兄の中で同じような環境ある方がおられるのなら試していただき意見を

      聞きたい所存である。私の今の感想は 音が変わっていない ように感じるのだが。

      | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
      Android TV 端末 Air Stick 4K (訂正あり)
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        先月発売されたばかりの Air Stick 4Kを購入して使って見た。

        DSC03370.JPG

        DSC03371.JPG

         

        DSC03372.JPG

         

        Chromecastと違ってリモコンが付きFire TVと違って有線LAN端子もすでに付いている。

        使いやすいように延長HDMIケーブルも付いている。

         

        これをoppo502のHDMI入力に接続して535で投射。

         

        停止時のNASA発スクリーン画面は刻々と変わる。

        DSC03375.JPG

         

        Chromecastと違って内部に既に専用アプリが入っている。

        もちろんPlay ストアーで範囲は限られる好きなアプリをダウンロードも出来る。

        DSC03376.JPG

         

        VODの作品にはまったく興味が無いが(もう見るものが無いから)最近はYouTubeに世界中のクリエーター

        達がアップした4Kや8K→4Kダウンコンの美しい動画をより高画質にHDR化された物を見たいと思ってAir Stick 4K

        を買った。

         

        しかし以前から思っていたのだがYouTubeにアップされた4K動画は本当に4K解像度な物なのであろうか?。

        それを確かめる唯一(機器側で2K→4Kアップコンされている場合が多い)の方法を知った。

         

        YouTube動画内の「詳細情報」を呼び出すと現在自分が見ている解像度が解かるのである。

        DSC03377.JPG

         

        DSC03378.JPG

         

        上の詳細情報はAir Stick 4K内のYouTubeのアプリで4K動画を再生している時に呼び出した情報である。

        確かに3840×2160とあるのでこの動画は4Kで見ている。しかしHDRではない。

        もしHDRならこの情報内に「Color:smpte2084(PQ)/bt2020」という数字が出てくるはずである。

         

        映像機器が4K対応していない時はこの解像度情報の数字は低い物には変わってくる。

        下の画像はこのブログを書いているPCで同じ動画を見ている時の詳細統計の解像度。

        1920×1080に落ちている。

        DSC03383.JPG

         

         

         

         

        話は元に戻してAir Stick 4Kの出力設定。

        OPPO 205の解像度設定はソースダイレクト。

        DSC03379.JPG

         

         

        最終503も4Kを表示している。

        DSC03380.JPG

         

        結局HDRにはうちの環境では対応出来なかったのだが内蔵アプリの解像度は素晴らしい物である。

        というのも自室では他にも2つYouTubeの4Kを見る方法がある。PS4 PRO内とUB90内のYouTube

        アプリで4Kが見れるのだ。しかしその二つの解像感よりAir Stick 4Kのアプリのバージョンが最新

        のためか上を行っているのは確かである。

         

        しかし、だが だがである。その上を行っているまだ上があるのだ!。

         

        実は今回のAir Stick 4Kには「Chromecast機能」が付いていてスマホ内のYouTubeアプリを

        Google HomeアプリをダウンロードすることでAir Stick 4Kにキャスト(ミラーリング)する

        ことが出来るのだ。ミラーリングと言うとスマホの解像度そのままで535に投影されると思われ

        がちだが何とこのキャストは入力側の映像機器の解像度に対応する。

         

        以下の写真は私の台湾製の安いSIMフリーなスマホからキャストした光景(見にくいな)。

        DSC03381.JPG

         

        535で投影している画像は間違いなく4K解像度である。私のスマホ解像度は間違いなく525P以下ぐらいか?。

         

        この時スマホ側にはYouTube動画は映らず再生しているのが解かるぐらい。また電力を消耗する

        速度も早いように感じる、、、しかしスクリーンに映し出される4K映像はうちの再生環境の最上位

        に位置する解像度であることは間違いない。同じ4K動画を繰り返し視聴して得られた感想である。

         

        しかし、残念ながら音飛びをたまに起こすのだがこれはWi-Fiルーターが別棟にあって感度が

        低いからだと思う。なので今日アマゾンでWi-Fi中継器を購入した。これで何とかならないかな?。

         

        このシステムでどんどん増えていくYouTubeの4k&8k動画を楽しみたいと考えている。

         

        訂正。oppo205のHDMI入力設定は本元の解像設定とは別らしい。

        DSC03384.JPG

        個別に解像度設定があるので上記の「ソースダイレクト」は効かない。つまり「ソースダイレクト」

        を選んでいてもHDMI入力に接続されている映像は4Kにアップコンされてしまうので535側では

        すべて4Kとして認識されてしまう。これを知っていないと自分が見ている画像がリアル4Kなのか

        アップコンで4Kなのか分っていないことになる。

         

        | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 16:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
        SUPRA HD-5
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          収穫の仕事が忙しくなって中々ここに書き込むことが出来ない毎日。

          今シーズンの儲けは小遣いになるので頑張ろう!。

           

          さて、UHD-BDプレーヤーのOPPO UDP-205はHDMIでも音質はいいのだが

          先発の廉価機Panasonic DMP-UB90に比べると画質が劣ることで何とか

          UDP-205の画質の嵩上げをしたかった。徳島のAV仲間のモトさんからSUPRA

          製のHDMIケーブルに変えたら画が良くなったと聞いたので早速購入してみた。

          DSC03367.JPG

           

          このケーブルはスウェーデン製だということもあって注文から納品まで

          数週間かかった。日本ではサエクが昔から販売している。

           

          実はSUPRAのケーブルはDVD時代から以前のバージョンを3本使用していて

          それらとの比較も面白かった。

           

          画質の変化なのだがそれまで使っていたSONY製から比べると「ぎゆっと詰まって

          暗部階調表現が良くなり立体感も前進した」感じである。

          しかしここまで良くなってもDMP-UB90の解像感には届かない。しかし数段

          近付いたことは間違いない感想である。

           

          それと前述の以前から持っていたSUPRAのケーブルをUDP-205やDMP-UB90

          につないでみてみたのだが4KUHDのHDR環境でもちゃんと安定して使える。

           

          SONYのケーブルに比べても元々高価な材料を注ぎ込んでいるのでノイズが乗りにくく

          安定して使える感触がしたので3本とも現役復帰させた。

           

          モトさん、情報をありがとうございました。

           

          | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 09:57 | comments(14) | trackbacks(0) |
          OPPO UDP-205
          0

            5年間付き合ってたBDP-103&DVDO EDGEからOPPO UDP-205にチェンジした。

             

            DSC03330.JPG

             

            まだエージング中なので派手なコメントは差し控えたいが少し触った感じを書きたい。

            特に映像に関してそう思うのだが実際この本体を使って見て価●コムやAV評論家の評

            価がステマではないのだろうかと感じてしまう。

             

            映像に関しては好みの画が出るようにしようと出力解像度のオートを切ってソース

            ダイレクトに変更した。つまりプレーヤーの4Kアップコン機能で出る画が気に入らない。

            UHD-BDに関して言えばPanasonic DMP-UB90の精細感のある緻密な画を見ていた者と

            しては205のそれは非常に大雑把でしかも輝度レベルの変更項目も少ない。

             

            そういうことでUB90はメディアプレーヤーとしてもこれからも使って行きたいと思う。

             

            UHD-BDはまだいいが肝心のBD再生をちやんとしたいのでHI-VI CASTを引っ張り出してきて

            調整してみたが下の画像の通り数値がガタガタになってしまった。

            DSC03331.JPG

             

             

             

            反面 音の方であるがこちらは頗る気に入ってしまった。一番気に入ったのは2CH再生で

            バランス接続で音を出すときに「位相反転」をプレーヤーでできること。私はアキフェイズ

            のプリアンプを使っているのだがアキフェイズは3番ホットである。今まではこれを修正

            しようと変換プラグを使っていたのだが今回はそんな手間がいらない。

             

            CD再生、USBメモリーからのハイレゾ&DSDファイル再生、SACDと聞いてみたが腰に締まりがあって

            力強く、定位もバランスもスッキリ良好。もう手持ちのトラポとDACはいらないかな?。

             

            ESS Technology社の最新鋭DACチップ「ES9038PRO」の威力はこのプレーヤーの一番の魅力

            と見える。しかもCDにおいては特にDAC単体として使えるし逆にトラポ単体としても使える。

             

            こんなに使いやすくて音がいいのならSACDもこれから買いあさるかも?。

             

            あ、HDMI出力におけるサラウンドの印象も頗る良い!103と比べると微少だがDMP-UB90と

            比べるとUHD-BD再生時のサラウンドに回り込む音情報量が違うしダイナミックレンジ拡大で

            ゴツイ音が唸る!。 DMP-UB90の画が出て205の音が出たらなぁ?。

             

             

            | モリヤン(プログの管理者) | OPPO UDP-205 | 10:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
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