劇空間 徒然模様

iFI-Audio iSilencer3.0
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    さて、ここ数日間はスカパーCS「4K総合」放送の中からHDDに録り貯めた貴重な 

    映像を瑕疵無き様で余裕を持って見てみたいという希望から録画に乗ってしまう

    デジタルノイズを「すべて取り除く」のにはどうしたらいいのか?という取り組みを

    書き記している。

     

    さて今回用いた助っ人は「iFI-Audio iSilencer3.0 USB Bタイプのアダプター型アクセサリー」という

    物。外付けHDD(4K映像を録画)からSONYのメディアプレーヤー(4Kチューナー)へはアコースティック

    リバイブ製のデジタルノイズ除去対策USB ケーブル(通常型) USB1.0PLSを繋いでいるのだがそれに尚且つ

    ジッターとパケットエラーを『黙らせる』特徴のあるiFI-Audio製のアダプター型アクセサリーを装着した。

     

    usb1.JPG

     

    私はこういう対策をやりだしたらジクジクと終わりのない追及を始めてしまう性格なのだ。

     

    成功に終わるか失敗なのか?そんなことはどうでもよく感じる瞬間が 楽しい!!。

     

    装着した感じはこんな感じ。

    usb2.JPG

     

    つまりUSBに乗るノイズ対策を2段構えでやったという 感じ。

     

     

    何故 先日来の電源ノイズ対策器具で満足いかなかったというと未だに

    輝度描写と解像感を見る限りデジタルノイズにそれらが埋もれて見えたからであり。

    同時に暗部諧調表現の劣化から「見えなくてはいけない物が見えていない」のである。

     

    で、装着ししばらくエージングの時間を与えると、、、usb3.JPG

    デジカメの録り方が良くないのだがこの羽田空港の画像で滑走路の手前を走るクルマ群のヘッドライト

    の煌めきが手に取るように見えやすくなった。

     

    usb4.JPG

     

    横浜ベイブリッジ手前のジャンクションを走るクルマ群の精細感を帯びたデテイールのリアリティー

    の向上。

     

    usb5.JPG

     

    問題であったベイブリッジの4K映像。何が問題があったのかと言うと、、

     

    usb6.JPG

     

    ベイブリッジは2階建てになっているのだが今までは橋の下段の道路がよく見えないでいた。

    つまり「薄暗い」部分の表現力がノイズによって隠されてしまっていた。

     

    それが今回 やっと見えるようになったのだ!、、しかし 完ぺきでは無い が。

     

    毎日 毎日 同じシーンを535の設定は全く変えずに視聴し続けているので少しの変化も一目瞭然。

    やっと満足のいく録画視聴ができるようになった。もう少しノイズ対策したいのは山々だ。

     

    触るとすればプレーヤー(チューナー)側のDCアダプター周りなのだがSONYの場合ここが規格外の

    様子なのでこれからの課題として置いておきたい。

     

    寒い間 AV関連にのめり込んでいて体もリフレッシュされないままだった。仕事も一段落する

    春3月中旬からまたアウトドアーな釣りの趣味に帰って行きたいと思いだした。

     

    なのでこのブログもしばらくは留守にするかも、、、。あー魚釣りたい!。

     

     

     

    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 21:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
    iFI-Audio  iPurifier DC
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      3月後半にはHDR化した番組を放送する予定のCSスカパー「4K総合」を毎日楽しんで

      いる。しかし以前にも書いた覚えがあるのだが外付けのHDDに録画した画像とリアル

      放送視聴したそれとに隔たりがあることは無視できなかった。

       

      つまり録画の画質が本物より落ちて見えるのである。従来デジタルノイズ対策で

      アコースティックリバイブ USB ケーブル(通常型) USB1.0PLSをHDDと4Kチューナー

      であるSONY FMP-X7の間に使っていたのだがそれだけではノイズの混入は防げて

      いないように感じていた。

       

      そんな折ネット内でDC電源から混入するノイズを最新鋭の戦闘機の技術を使って

      打ち消してしまうアイファイ・オーディオ製DCノイズキャンセラーという物を

      発見し即購入して使ってみた。

       

      DC.JPG

       

      本来このノイズキャンセラーはPCデジタルオーディオに使うために製造されたようだが

      音質に改善があるのなら映像にもそれが使えるだろうと期待しつつ購入した。

       

      どの部分に使うかと言うと「外付けHDDのDC電源」部分にである。

       

      4k 1.JPG

       

      左が今回のiPurifier DCで右側がアコースティックリバイブ USB ケーブル USB1.0PLS。

      つまりHDDへ電源から入るノイズを断ち切ってしまうのである。

       

      「スイッチング電源をオーディオグレードにまで高めることを目指したノイズ・キャンセレーション製品」と

      発売元のサイトでは高らかに称賛されているが果たして映像に乗るノイズに効くのだろうか?。

       

      4k 3.JPG

      この製品内にはノイズキャンセル系の電子部品が使用されているので数日間エージングが必要だった。

      最初に観た感想は「何だこんなものか?」というものだったが数日後もう一度見てみると、、、

       

      ●まず輝度が明らかに際立っていてコントラスト感が向上している。

      ●私がよくテスト映像に使う「東京夜景」や「湾岸夜景」の暗がりの中にあった

      ざわつきが無くなっている。縦横無尽に走る米粒大のクルマのデティールが際立ってメリハリが

      ついて質感向上がよく分かる。

      ●暗闇の中に浮かぶ巨大な高層ビル群の前後の様子、立体感、奥行き感の向上。

       

      と書けば良いことずくめに感じるかもしれないが4Kリアル放送の画質にはまだ及ばない。

      暗部諧調表現がまだ未熟でこれから先の課題点である。

      きっとまだ何かのノイズに細部の表現が埋もれてしまっているのだと思われるし

      そのためにまたまた「秘密兵器」を取り寄せ中である。

      本当はプレーヤー側のDC電源にもこれを使ってみたいのだがそれに合う変換プラグが

      無いので試すことが出来ない。これも課題かな?。

       

      4k 2.JPG

       

      HDDの上に以前ジバゴさんからいただいた制振パネルを置いてみたがこれも

      効いているのかもしれない。

       

       

      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 18:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
      ウェスタンデジタル「AV-GP」
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        休みのない日々が続くので体が辛くなってきた、、、。

         

        さて、先日4kメディアプレーヤーのSONY FMP-X7に外付けしていた

        B社製のHDDが逝ってしまいその代替の物を購入した。

         

        new hdd.JPG

         

        ロジテック USB3.0対応 2TB 3.5インチ外付けハードディスクなのだが中身は国産のウェスタンデジタル製。

        ウェスタンデジタル製でも品質の良いと言われている「AV-GP」というAVにも最適なモデルである。

         

        USB接続の外付けHDDは約3年とたいそう寿命が短くタイムシフトとして使わなけば壊れた時に泣きを

        見ると言われているが私はもっと長く使っていきたいので少し高価だがこの製品を選んでみた。

         

        B社の物とは違って「省エネモード」と「主電源ボタン」を備えているので録画予定のない時は

        電源を切っておくことが出来そうである。

         

        逝ってしまったB社のHDDの中身は「スカパー4K総合」から録画した4K番組だったので勿体ない

        ことをしてしまったが4K総合の番組はリピートし続けている物がほとんどなので再び予約録画

        を一からやり直した。気のせいかもしれないが録画再生の音質が良くなったように感じるのだが。

         

        この4K再生においては「秘密兵器」を発注しているのでそれが届いてからのレポートも後日書いてみたい。

         

        | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 18:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
        HDMI道中 3
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          ジバゴさんにお伝えした通りSONYが発売している最高クラスの

          HDMIケーブルを購入した。プレミアムHDMIケーブル認証取得で

          4K 60P/4K HDR映像にも対応している1m50cmのものである。


          1m50cmで定価6000円台の物だがケーブルに御金をかけたくない

          私にとっては高額の部類に入るので良い画が出てくれなければ困る。

           

          hdmi.JPG

           

          4K映像で試聴する時に私が毎回好んで使うのは「CSスカパー4K総合」の番組の中の

          「THE世界遺産4K PREMIUM EDITION #12 サンクトペテルブルグ歴史地区と関連建造物群
          および#11 プリトビチェ湖群国立公園」の録画。好んで毎回観ているので少しの違いでもよく分かる

          のである。ロシア貴族の残した美術品の色彩、質感と東欧のとある水系と周辺の木々の立体感と

          奥行き感、精細感の描き方がどうなるのか?。

           

          結果は「ブラボー!!」であった。まず今まで使ってきたケーブルの中で一番映像が「明るい!」。

          つまりはノイズ対策が効いておりノイズに埋もれていたディテールが現れる。

           

          金属の輝きは飽和しすぎず輝いている物体の解像度が増し柔らかさも甘味しながら重い物体の

          色調は威厳を持たせてより重厚に描けている。宝石が単に輝いているだけでなくそれ自身が

          「たいそう高価な物」であるような高貴な膨らみと階層のある色の再現。川辺の木々や草の

          1つずつの手前から奥への立体像、水辺の流れのリアリテイーと透明感、輝き加減のバランス。

           

          思わず「おおっ!!」と声を出してしまうほどの「美しさ、素晴らしさ」。驚嘆の域。

           

          今までの他のケーブルとは違い「太いし、固い」。そして亜鉛ダイカストケースとシームレス亜鉛

          ダイカストプラグを使っており4K大画面再生を見込んで設計されたこれぞプレミアムである。

           

          やはり「4KのSONY」の作ったHDMIである、もうこれ無しでは4K視聴はありえない。

           

          | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 16:30 | comments(10) | trackbacks(0) |
          HDMI道中 2
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            画質優先でHDR対応セレクターも除外してしまったが現在プロジェクターへ4K信号を

            送っている私のお気に入りのHDMIケーブルは実は4年前に購入したSONY製と古いので

            これを新しいカテゴリーの物に変えたら画も良く見えるだろうかと思って新発売された

            この会社のPremium HDMI認証取得品を購入してみた。

             

            実は価格が安いのである1.5mで送料無料3000円を割る価格、、、最新HDMIケーブル

            も安くなったんだなぁ?。

             

            「Premium HDMI認証取得品・4K2K/60p・18Gbps・HDR対応」とあるのだが

            「Premium」っていったいなんなの?と思いつつ早速これにつなぎ変えてみた、、。

             

            いつものように4K映像を見たのだが「画面が暗い」「立体感が平坦」「解像感が落ちている」。

             

            昔HTPC(ホームシアターPC)を組んで遊んでいるときに「輻射対策を施すと画面が明るくなる」と

            いうのが基本であった。つまり今回のケーブルはノイズ対策が行き届いていないために

            画面が暗くなったと感じ画も悪く映ったのであろう。

             

            しかし、「Premium」なんだろう?4年前に購入したSONY製の方がHDRにも対応しつつ高画質

            に見えるなんてHDMIも他のデジケーと同じで突き詰めると迷宮に迷い込む気配がして怖いのだが

            もう少しその気配に浸ってみよう。

             

            あーあ ケーブル1本損した。

            | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 18:20 | comments(8) | trackbacks(0) |
            その後のHDMIセレクター
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              この数週間出荷作業が一息つく暇もないほど忙しくてブログを書く気力が乏しい毎日を送っている。

              しかしこの忙しさも後一か月ちょっとで終わる、、って長いな〜。

               

              さて4K視聴なのだが録画したスカパー4K総合の目玉番組「THE世界遺産4K PREMIUM EDITION」

              シリーズを毎日2作見ることにしているのだが撮影機材が良いのかスタッフが良いのか解らないのだが

              どの作品も超高解像度で発色が自然で惚れ惚れする画質で4Kを楽しませてくれている。

               

              しかし先日購入したHDMIセレクターを使うようになって「随分その良さが後退している」ように

              感じていた。試にセレクターを外して4kメディアプレーヤーのSONY FMP-X7とプロジェクターを

              直接HDMI接続した条件で同じ4k映像を観てみると解像度や奥行き感、立体感が著しく良いのが

              確認できた。

               

              映像系出力側と入力側の間に別の機材を間に置き接点を増やすと解像度を主としたリアリティーの表現力が

              低下していくことは以前から心得ていたのだがセレクターの便利さに目が眩んでしまって危うく

              美味しい4Kのうま味を手放すところであった。

               

              ということでHDMIセレクターは完全に外してしまってHD-BDプレーヤーのPanasonic DMP-UB90と

              4kメディアプレーヤーSONY FMP-X7の映像出力HDMIケーブルの切り替えは自分の手でいちいち差し

              替えることにした。これにより便利さは失うが解像感とリアリティーを保持できるのだ。

               

              iasn.JPG

               

              手動切り替えするために各々プレーヤーの映像HDMI出力端子の真上の天板に白いビニールテープの切れ端

              を貼り付けて端子の位置が手探りでも解るようにし離れて設置していた各々プレーヤーを隣通しに近づけて

              置きなおした。試してみたがこれなら結構素早く抜き差し出来る。

               

              どちらのプレーヤーもHDMI2本出しが出来るのでこういうことが可能になるのだ。

               

              とにかくHDMI信号系統はシンプルな物が一番いいと思う。

               

              | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 18:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
              4K HDR対応 HDMIセレクター
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                スカパー4Kを楽しんでいる中、数年ぶりにHDMIケーブルと4K対応のセレクターを買った。

                 

                 

                しかしこのHDR対応が不十分な時期のセレクター選びは慎重さが問われる。

                つまり4Kに対応していてもHDRに対応していないセレクターがほとんどなのだ。

                 

                私が必要とするのはUHD-BDプレーヤーのPanasonic DMP-UB90と4kメディアプ

                レーヤーのSONY FMP-X7の信号を割振りできるセレクターである。

                 

                吟味した末に選んだのは昨年末に発売したHDR対応のセレクター

                だった。Panasonic DMP-UB90からのHDR信号をVW535に安定して伝達できる

                仕様でないと使う意味がないのだ。

                 

                ちなみにHDMIケーブルはSONY製の汎用型なものであるが私はSONYの物の画が

                一番好きだし信頼しているので迷わずそうなった。

                 

                さて、設置配線した結果、このセレクターは見事にHDRの画像を出すことが出来た!。

                Panasonic DMP-UB90からのUHD-BDの画は勿論Netflixオリジナル作品のHDRも

                難なく出画出来ることを確認した。

                 

                ついでに今話題のNetflix初のHDRアニメ『シドニアの騎士』を観てみたが切れ込む

                コントラストと宇宙空間でのバーニヤや砲撃の閃光の眩しさの表現は興味深い

                演出で好感が持てた。

                 

                聞けば4K放送環境が整うのは2019年の春からだと言う。それまでの間に4Kの

                高精細とHDRの眩しさを体感するには少しは自分自身で知恵を絞って動かなければ

                手に入らないと思う今日この頃である。

                 

                セレクターには後一つHDMI入力端子が残っているのでここに何を入れようかな?。

                 

                 

                | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 19:42 | comments(11) | trackbacks(0) |
                CS 「スカパー!4K 総合」 加入
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                  HDRの熱も冷めてNetflix やプライムビデオのオリジナル4Kドラマにも

                  おもしろい物が無いことが解りだしたのでNetflixは今月で解約した。

                  同時にレンタルBDも新作に目新しい物が無くなってしまったのでしばらく休会した。


                  何も観る物が無くなっていくのでラックに眠っていた4Kメディアプレーヤー『FMP-X7』

                  接続しているHDDに録り込んでいた今は終了した4K試験放送「Channel 4K」の録画を

                  久しぶりに535で見ることにした。というのも4K試験放送時にも色域BT.2020を採用して

                  いたという話を最近耳にしたからでもあった。

                   

                  すると535の色域をBT.2020に設定して観てみる録画の超素晴らしいこと!!。

                  500ESで見ていたときは色域「BT.709」止まりであったのでそのポテンシャルの

                  懐の深さは窺い知れなかったのだが535のBT.2020は「超高精細」はもちろん

                  「色の深み」「色の多さ」「安定感」のレベルが桁違いに良くなっている。

                   

                  例えばTHE世界遺産4K PREMIUM EDITION(総集編) のイエローストーン国立公園の

                  多彩な岩肌や泉の色の深さが素晴らしい!。特に緑色と青色の「色の深み」が顕著

                  に再生され色域の拡張によって4Kの精細感がより際立っことを物語っている。

                   

                  先日紹介したUHD-BD「宮古島」の映像などよりよっぽど安定していて色彩豊富で

                  超解像度であることに驚く。

                   

                  これは素晴らしい「4K映像素材」だと再確認したし「もっとこの素晴らしい4Kを手に入れたい」と

                  いう思いが湧きあがったのは人情という物である。

                   

                  しかし調べてみると4K試験放送「Channel 4K」は昨年終了してしまっているがCS スカパーでは

                  有料でより内容の濃いしかも録画可能な「スカパー!4K 総合」という番組を続けていた。

                  目玉はやはり30分番組となっている「THE世界遺産4K PREMIUM EDITION」シリーズ。

                  その他にも海外の4Kドキュメンタリー番組や映画やドラマとラインナップも豊富で音声は

                  ほとんどが5.1ChのLPCMである。これは加入しなければ勿体ないと思ったがスカパー!4K の

                  場合何か1番組を契約しないと「スカパー!4K 総合」は見れないようになっている。

                   

                  しかたがないので取敢えず月額約500円の一番安い番組を契約しそれと基本料約400円を払って

                  月額約900円で「スカパー!4K 総合」を見ることにした。

                   


                  今月は「パトレイバー 首都決戦 4K版 」も放送されるし「THE世界遺産4K 」をHDDにコレクシ

                  ョンするのが楽しみである!!。

                   

                  何度も繰り返して見てみたい4K映像財産と言いたい素晴らしさ!!。

                   

                   

                  | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 13:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
                  Netflixの4K HDR視聴方法 覚書
                  0

                    535でNetflixオリジナル作品の4K HDRバージョンを視聴する時。つまり4K60Pである

                    素材を視聴する時の手順の覚書を残しておきたい。

                    hdr1.JPG

                    まずNetflixアプリ使用可能のプレーヤーPanasonic DMP-UB90側の「初期設定」→「HDMI」→

                    「4K/60P出力」の設定をデフォルトから「4K/60P(4:4:4)」に変更する。

                     

                    hdr2.JPG

                    次に535側の「機能設定」→「HDMI信号フォーマット」→

                     

                    hdr3.JPG

                    「標準フォーマット」を「拡張フォーマット」に変更。

                     

                    hdr4.JPG

                     

                    するとNetflixオリジナル作品の作品説明画面に「HDR 5.1」の印が出現するがこの段階で

                    本当にHDRでドラマが見れているかは断定できないので。

                     

                    hdr5.JPG

                     

                    もう一度535の「画質設定」→「コントラスト」が「コントラスト(HDR)」に変化していることを確かめられ

                    たら初めてNetflixオリジナル作品のHDRバージョンが視聴出来ていることを判定できる。

                    ちなみに535以前のHDR対応機ではこの「コントラスト(HDR)」設定項目が無いので確認しずらいと思う。

                     

                    以上の設定で使用、停止を繰り返しているうちにHDRバージョンが見れなくなったらNetflixの設定

                    から一度リセットしNetflixを再起動させれば正常に戻ると推測される。

                     

                    またまだ数は少ないのだがここで少しNetflixオリジナル作品HDRバージョンを見たうえでの感想を

                    書かせてもらうと、、小説「火花」のオープニングで空撮される熱海の花火大会の映像が出る。

                    この花火の輝度と向こう側に見える黒い熱海海岸方面の黒の対比が克明で花火の「熱さ」がうかがい知れる。

                    これは完全に普通のバージョンでは見られない光景。またそれ以前の白昼の熱海の海の波の輝きが眩しい。

                     

                    Netflixオリジナル作品HDRバージョン最新作の「THE OA」1話の後半、今まで薄暗く撮影されていた北米の

                    とある町から話が過去のロシアに飛ぶときに白い雪で覆われたロシアのとある町の明るい空撮に変わる。

                    この時に「眩しい!」と頭の中で叫んだぐらいの輝度の高さを体感できる。

                     

                    こういう素材を見るとHDRの高い将来性をうかがい知れる。

                    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 10:40 | comments(10) | trackbacks(0) |
                    HDR覚書
                    0

                      HDR対応につきまだまだ統一されていないUHD-BDの映像設定、輝度レンジをどの程度の

                      余裕をもたせておけばベストの映像を出せるのかかなり悩む。

                       

                      そこで今現在で追い込んでみた各種設定を残しておきたい。

                       

                      ここで問題になる設定は535よりもプレーヤーであるDMP-UB90にある。

                      535はコントラスト(HDR)設定を持つことによって輝度、色域、解像感の利点

                      をかなり明るい映像でも使えるようになっているのでそこは頼もしい限りだ。

                       

                      色域は別としてプレーヤー側で最大にしておきたいものは輝度であるそこで。

                       

                      st1.JPG

                       

                      輝度高域と輝度中域を最大にすることにした。これにより光源の描写や光の反射の描写が

                      顕著に出てくることが確認される。しかし輝度中域を持ち上げすぎると画面全体が荒くなる

                      ので半分程度までで抑えることにした。どうしても「輝く」描写が見たいのでこうするのが

                      人情だとも思う。

                       

                      st2.JPG

                       

                      明るさや黒レベルは好みなのでこんなもので行けると思う。

                       

                      ただ私がよく見る「パシフィック・リム」のUHD-BDだけは上の設定では白が飛んでしまう

                      ので設定2で別の物を用意する。明るさをかなり抑えた。

                      st3.JPG

                       

                      st4.JPG

                       

                       

                       

                      次に535の設定であるがこれはいたって簡単でコントラスト(HDR)(これはHDRの信号を

                      535側で確認するとオートで出現する物で既存のコントラスト設定とは別物)を数種類

                      作っておくだけで対応できる。個人的に「マックス」「85」「65」と三種類作ったが

                      一番汎用性のある設定は今のところ「85」である。明るい画像で色域拡張を感じられ

                      よく輝くので使いやすいレベルである。

                       

                      st5.JPG

                       

                      ちなみにランプ「高」でアイリスは「リミテッド」。

                       

                      エキスパート設定は当然このような設定に。

                       

                      st6.JPG

                       

                      現在はこういう感じだがまだまだ変わる余地はあると思う。

                      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW535 | 17:19 | comments(6) | trackbacks(0) |
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