劇空間 徒然模様

HAP-Z1ESを手放した
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    秋めいてきて夏中没頭してきたチヌ釣りのシーズンも終わったのでそろそろインドアな趣味に戻ろうとしている。

    しかし実はオーディオの主力として夢中になっていたSONY製HDDオーディオプレーヤーのHAP-Z1ESを数週間
    前に手放した。すべての音楽データーをDSDに変換できるDSDリマスタリングエンジン等最初は魅力的な音だと
    感じていたのだが私のようにJAZZトリオ物しか聞かない耳にはやはり「DSD」は非常に柔らかく聞こえてしまう
    のとHAP-Z1ES内のDAC自体が値段相当の物なので解像度と定位の点で専用DACに比べると非常に曖昧に聞こえる
    事が解りだしたのがPCMのCD再生に再び戻ってきた理由である。

    戻ってくるとNorth Star Design Supremoの音は奥行きもよく楽器の位置配置も明瞭で一番いいのが「固い音」が
    出てくるという点である。やはりJAZZは少し音が固いぐらいがスカッとして聞こえる。

    これからもCDを聞いていくつもりである。

    | モリヤン(プログの管理者) | ハイレゾオーディオ | 16:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
    HAP-Z1ES その5
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      HAP-Z1ES のバランス接続からアンバランス接続に換えて音を聞いてみた。

      sony.JPG

      ハイファイ調でいいのだがいかにも平面的でのっぺりした感じがした。
      そのままバランス接続に差し替えて同じ曲を聴いたがやっぱりこちらの
      方がいい!。量感が増しボーカルの定位感が良好、音楽の空気感もいい、
      楽器の遠近感、音楽の生々しさが伝わって来た。

      プリアンプ側にバランス出力があるのでこちらのほうが相性がいいのかも。

      ちなみにバランスもアンバランスもどちらもケーブルはベルデンの物である。
      | モリヤン(プログの管理者) | ハイレゾオーディオ | 11:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
      HAP-Z1ES その4
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        HAP-Z1ES のケーブル類を換えるにあたって「XLR2番HOT⇔3番HOT 極性 変換プラグ」から
        試してみることにした。SONY HAP-Z1ES のバランス出力は2番がホットでプリアンプ の
        Accuphase C-2000は3番がHOT である。これを揃えるために今まで無印の変換プラグを使って
        音を聞いていたのだがもうCDを聞くことも無いのでDACとC-2000との間に挟んでいたCardas Audio
        製の変換プラグをHAP-Z1ES にまわすことにした。


        交換後の音は低域の表現が突出しているが少しブーミーなものであった。
        しかし立体感と質、量感が今までの物とは段ちでこちらの方がよく
        「やはりお金のかかる物は違うな」という印象をうけた。
        使い込んでいくうちに気になった低域の懸念は取れていき「ふくよかで
        肉付きの良い」音が頼もしいかぎりである。

        今度はアンバランス接続を試してみたい。
        | モリヤン(プログの管理者) | ハイレゾオーディオ | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
        HAP-Z1ES その3
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          HAP-Z1ES を導入してから久しぶりにCDを聞いてみた。

          DACはNorth Star Design Supremo.
          cd.JPG

          すると驚いたことに「音が硬く余韻がガタガタとささくれて」聞こえるのだ。

          これには正直驚いてしまった。HAP-Z1ES のDSDリマスタリングエンジン
          と8倍オーバーサンプリング・デジタルフィルターが持て成す「しなやかで美麗な余韻」に
          耳が慣れてしまってPCMの余韻を削った音を急に聞くと違和感を覚えるようである。

          試に同じ曲をHAP-Z1ES で聞いてみると安定した音調。

          もう元には戻れないというところかな。
          これからはHAP-Z1ES のケーブル類を触って行こう。
          | モリヤン(プログの管理者) | ハイレゾオーディオ | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
          HAP-Z1ES その2
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            つかい方もだいぶん解ってきたHAP-Z1ESの話。
            hr2.JPG

            まず音質の話なのだが、当初CDのリッピングフォーマットは非圧縮のリニアPCMでWAV
            を選択してHDDに録り貯めていたのだが私が以前ネットオーディオにはまっていた頃に
            リッピングしてあった圧縮音源FLACのCDデーターを聞いてみると非圧縮の物より
            音がいいのである。だからWAVでリップしたアルバムを全て削除しFLACでし直す事になった。

            「圧縮音源」の再生の方が音がいいというのは普通なら考えられないしましてや私は
            FLACは「解凍すればオリジナルと同一」と言われても納得いかずに放り出した一面があった。

            なのにどうしてHAP-Z1ESでの再生で良くなったかというと多分「DSDリマスタリングエンジン」
            の恩恵もあるだろうが一番はDSEE(デジタル・サウンド・エンハンスメント・エンジン)という
            圧縮時に欠けたデータを再構築するSONYの技術だろうと思う。

            具体的にはPCMの非圧縮の音より楽器やボーカルの「音の余韻が綺麗に整えられている」、
            そして「音調自体が柔らかく」、以前も書いたように「生きた音」に換えられているという
            ことである。

            だからもっと圧縮を行われたMP3の楽曲を聞くと余りの再現性の良さに驚いてしまう。

            次に使い勝手なのであるがHAP-Z1ESは楽曲のメタデーター検索&収集能力が「パーフェクト」である。
            WAVでリップしていたときにでもリッピングソフト側でデータが皆無の場合でも一旦HAP-Z1ES
            のHDDに入ると一瞬で検索しアルバムの画像から楽曲名まで揃えてくれる。

            しかしどうしてもアルバムの画像が揃わない時にはGoogle 画像検索データーを揃えてくれて
            その画像をこちらが選べばいいだけである。

            それとこれほど完璧な楽曲の情報収集をスマホのアプリだけでこなしてしまいしかも非常に
            シンプルな操作性が嬉しい限りのソフトウェアーである。

            なのでまったくと言うほど本体に触ることはなくリッピングが終われば後はスマホまかせで
            全て操作できる所が便利!。
             
            | モリヤン(プログの管理者) | ハイレゾオーディオ | 11:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
            SONY HAP-Z1ES
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              SONY  HAP-Z1ESのエージングが粛々と進む中で、、、。

              この機体に関する感想を。
              hr.JPG

              一言でいうと「素晴らしい!!」。

              この機体の特徴をいえば「あらゆる形式の音楽データを5.6MHz相当のDSD信号に変換する」
              つまりPCM信号の無圧縮、圧縮フォーマット信号を伝送、解凍後DSD信号に変換。

              しかしながらそれ以上に「さまざまな音源を高音質化する「DSEE(デジタル・サウンド・エンハンスメント・エンジン)」。

              つまり、圧縮して情報欠損した状態のPCM信号を「補完」、「補充」したのちDSD信号に変換する。

              例えばアマゾンからDL購入したスマホ用の着信音用音源のPM3音源を本機に取り込み再生した
              時の再現性の「素晴らしさ」には絶句!!。

              私はFLACは大嫌いな圧縮フォーマットだったのだ。
              何が嫌いか、、、定位がいがみ、音声の余韻が欠損する。

              しかしこの機にかかればそれは過去の話に、、圧縮→解凍 音声でも 素晴らしい余韻の実現。

              SONY  HAP-Z1ESは現時点で「銘機」である。
              だからあまり声を大にしてこの機体の素晴らしさを他言したくはない、、と言えるほど素晴らしい。

              この価格帯のプレーヤーのDACには正直期待はしてなかっのだがSONYのアルゴリズムの完璧さは
              賞賛に値すると思う。「音が全て 生きている!」、「DSD化によって音が解放されて新たな命を持っている」。


              しかしネットオーディオ体験者から言えば「これを使うにはPCを使い慣れていなければならない」。

              ということである。しかし本体操作は本体に触る時もスマホに入れたアプリを使うにしても
              非常にシンプルでそれがこの機体の誇るべき特徴である。


              繰り返し書くが、あまりにも 素晴らしい性能なので 誰にも 教えたくはないのだが。


               
              | モリヤン(プログの管理者) | ハイレゾオーディオ | 20:24 | comments(6) | trackbacks(0) |
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