劇空間 徒然模様

VPL-VW500ESの交換用ランプ 
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    VPL-VW500ESを使ってから2年と5か月ほどが過ぎランプランタイムは
    1200時間(ランプ低で使用)を過ぎたので2000時間を迎えるまでに交換ランプ
    を先に用意しておくことにした。



    4Kプロジェクター用ということで特殊な物なのかネットを探しても何処とも高価な値段で
    出ていて手が出せない。灯台下暗しなのか?と本家SONYストアーを見てみると何と最安値
    だったので思わずプチった。

    しかし本家本元なのに在庫が無く発注してから到着までに1か月かかったのは意外。
    到着したパッケージのMADE IN JAPANの文字を見てここに頼んで良かったと思い直した。

    このランプ入手により後3年は大事に500ESを使いまわそうと思う。
    3年もあればレーザー光源でネイティブ4Kパネル、いやネイティブ8Kパネル搭載
    で本来のHDRの良さに驚嘆できるであろう新機種が登場しているだろう。

    しかし夢のような話だな、、、出てなかったらまたランプ交換だな。



     
    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 17:10 | comments(12) | trackbacks(0) |
    4K試験放送「Channel 4K」終了につき
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      124/128度CS衛星を利用した4K試験放送「Channel 4K」が3月31日に終了したのを
      うけて4K映像に対する個人的な感想なりを書いてみたいと思う。

      まず重要なのははたして「4K映像配信は必要なのか?」「4Kアップコンと比べて高次元なのか?」と
      いう事だと思う。この試験放送は各局やメディアカンパニーが4K番組を制作し持ち寄った実験的な
      試みだったと思う。業界でも4Kに対する評価はさまざまだと思うのだが。

      私のSONY VPL-VW500ESのHDMI入力は2つあり1つをChannel 4K専用に使っていた。

      既存の録画1080/60P映像に関してはLAN→Panasonic DMP-BDT110→DVDO EDGE→VPL-VW500ES
      →ホワイトマットアドバンス 16:9 120インチである。CATV録画機器が別室のリビングにあるため
      有線LANを伝わってメディアプレーヤーとしてのPanasonic DMP-BDT110に送りDVDO EDGEの高解像
      機能を経てVW500ESで4Kにアップコンしている。

      一方Channel 4Kは4kメディアプレーヤーのSONY FMP-X7からVW500ESにつないでいる。

      はたしてこの二つの映像に相当な違いはあったのか?と言うと「なかった」。

      Channel 4Kをリアルタイムで視聴することはまずなくSONY FMP-X7とUSB接続したHDDに
      録りためた番組を見ての感想なのだが紀行物、ドラマ、美術物、バラェティと様々な
      録画を2Kアップコンしたそれらと比べて大した違いは感じられない。

      これは一重にDVDO EDGEの高解像技術を得ているのとVPL-VW500ESのアップコン技術が
      優秀だからではないかと個人的には感じている。2Kメディアを安く手に入れて4Kアップされた
      高解像を楽しんでいく方が賢い選択ではないかと自分の中では結論付けている。

      それとChannel 4Kをリアル視聴するのとHDDに録画した4K映像を視聴した時の解像感の
      違いがあからさまに感じられるのも問題点が多いと思う。やはり混入ノイズの影響は
      大きいのかもしれない。

      試験放送が終わってSONY FMP-X7がただの箱になってしまうのは勿体ないのでネット配信の
      4K物の受け皿にこれからは使っていきたい。
       
      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 11:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
      SONY FMP-X7 アップデート
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        SONYから4Kメディアプレーヤー「FMP-X7」のアップデートの通知が来たので
        さっそくやってみた。アップデート内容は「4Kアクトビラ」「ひかりTV  4K」
        「Netflix」ビデオオンデマンド配信に対応というもの。

        4k4.jpg

        アップデート後に以下のようにアプリが増えた。
        4k 1.JPG

        ひかりTVは別にしてアクトビラ4Kにはいくつかの4Kサンプル動画が無料で
        観れるようになっていたがCSの試験放送と比べれば内容は薄い。

        そこで今話題のNetflixの一か月無料お試しを試してみた。このNetflixはアカデミー
        賞受賞作品や、やや新しめのハリウッド映画作品、邦画、北米や国内ドラマそれと
        共にNetflix制作のドラマが見れる。最初に「どの画質」で見るか選択する。
        画質によって一か月の試聴料が違いもっとも高いのが4Kまでの物。

        しかし高いと言っても月1500円までである。無料期間でもこれは選べるので
        当然4Kまでのものを選ぶ。Netflixで真に4Kで作られている作品はNetflix制作の
        ドラマだけのようである、しかしHulu等と一線を画すのは全てがハイビジョン
        画質以上で音声がほとんどドルビーデジタル・プラス5.1chで映画作品を見れる所に
        あるらしい。

        次にリアル4Kで作られているドラマ「デアデビル」を数話試聴してみた。
        4k 2.JPG
        上の画像のように作品ごとに映像、音声フォーマットの説明が付いているので
        解りやすい。4Kのものは「ULTRA HD 4K」とカッコいい呼び方。

        そこで本当に4Kで配信されているのか500ES側で入力信号を確認すると。
        4k 3.JPG

        本当にネット配信で4Kフオーマットを送っていた。これはちよっと感激!。
        しかし後でわかったのだがこの4Kまでのコースを選択すると全ての動画
        が4Kでアップコンされるみたいである。試に「ダークナイト」を選択して
        見てみたが500ES側では4Kで入力されていた。

        オリジナルドラマの「デアデビル」の画質の感想なのだがもう「贅沢すぎる」ほどの
        解像感の上昇を試聴位置を1.5Hでも感じられたのでやはり4Kは素晴らしい。

        音声はロッシーなデジタル・プラスだがアンプ側でドルビーサラウンドにしてしまえば
        ドラマと言えども迫力は満点である。こんな高度な配信がネットで観れるとなると
        ディスクメディアに偏っていたAVの世界も変わるかもしれないな。

        映画作品もリアル4Kで取り揃えてくれればなおいいのだが。

         
        | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 13:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
        VPL-VW500ES 販売終了?
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          次期機との価格差をを調べようとソニーのサイトを見てみたら「VPL-VW500ESは
          販売終了」と書かれていた。ちよっと気が速いのでは?。それとVPL-VW500ESが
          税抜き価格80万なのに対してボディーは一緒なのに上級機?と位置づけするVW515は90万である。
          この90万は高いか?安いか?。
           
          | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 08:52 | comments(9) | trackbacks(0) |
          なんなの これ?
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            なんなのこれ?。次期東京オリンピックには8kを採用し汎用化するというのに、4k
            ブルレイを投射する500ESの次世代を売ろうとしている、しかも どんどん ユーザーには
            解りにくいシステムを引き込んで、、これは 商売 ですよね?。

            自論、、4K見たいなら 2Kアップコンでいい!。これで限りなく 美しい!!。

            もうややこしく売れもしない映像フォーマットで世間を引っ掻き回すのは やめてもらいたい!。
            | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 20:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
            ランプタイムに一言
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              プロジェクターのランプの使用時間について個人的な見解を一言 書いておきたい。

              私の場合 「ランプ低」でランプタイム1000時間をずっと守っている。

              SONYプロジェクターの場合これを明らかにしてないような感じだが私は自分なりに
              1000時間を守ってそれに近づくと交換のための光源ランプを交換するように買い換えている。

              だってこの時間を過ぎると  くらくない?。

              それと警告シグナルが出ているのに使い続けるとランプが壊れても仕方ないでしょう?。
              プロジエクターのランプタイムはクルマで言えば ガソリン です。

               
              | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 20:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
              4K録画再生の助っ人登場!
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                先日SONY 4Kメディアプレーヤーに接続のHDDに録画した4K放送
                の再生画質が残念な物だったと書いたのだがその後リアルタイム放送画質と
                録画との画質の差を埋めるにはこれが一番いいのではないかということで
                早々にアコースティックリバイブのUSBケーブル「USB-1.0PLS
                貸し出しを依頼して4KメディアプレーヤーとHDDを繋いでいた汎用品
                と「USB-1.0PLS」を交換して画質のチェックを試みた。
                4krokga2.JPG

                なぜこのケーブルのことが頭に浮かんだと言うとPCオーディオに嵌っていた
                ころにこのシリーズのケーブル使用で劇的にノイズレスな音を体感できたからで
                あった。つまり今回はHDDからの電源ラインに乗っている猛烈なノイズと
                信号ラインとを完全分離できる本ケーブルを使えばノイズレスなネイティブ4K
                映像再生環境が作れるのではないだろうかと閃いたわけであった。

                結論から先に言えば「私の思惑は正解であった!!」。

                実際の放送を元に説明していくと懸念が著しかった空撮物の「東京夜景」では
                極端に輝度と暗部諧調と解像度が向上した。夜景の中を連なる車のヘッドライト群
                と建物のからの光を浴びて浮き上がる極少のクルマのシルエットの精細感が浮き上がってくる。

                暗い闇の中にそびえるビル群の立体感と存在感が際立つ。高層ビルのシルエットとそのビルの
                小さな窓に見える明かりの質感、前後に重なって映し出されるビルとビルの遠近感の向上。
                ノイズを感じさせない安定した超高画質録画映像を感じるのは輻射によるノイズから逃れて
                本来あるべき情報が再生されていることを感じる。今まではノイズに情報が汚されていたのである。

                試に他の4K番組録画、「Venitia's LIFE」と「THE 世界遺産4K Premium Edition」も比較して観てみたが
                こちらも改善が著しい。 「Venitia's LIFE」での庭や植物の描写が非常に平面的だったが著しく立体的に
                写り上質感に満ちた空間描写とデイテール再現を体感できる、「THE 世界遺産4K Premium Edition」
                においては「重厚な質感と暗部諧調表現」と「ノイズの無い安定した色調と画像」が浮き立つ。

                以上の試聴はプロジェクター500ES ランプ高、スクリーン120インチで1.5H近接視聴での視聴。

                あ 後。音声と音楽の質感も上昇して定位が良くなったように感じた。

                いやーここまで変わるのなら少し高価だがこのUSBケーブルはもう手放せないな、、、買うしかない。
                | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 16:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
                初4K録画
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                  BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク  2TBを購入して「初4K録画」を試みた。

                  4krokga.JPG

                  SONY 4Kメディアプレーヤーと接続し番組表から任意の物を選択するだけ。
                  CSの場合昨日のような台風の雨の中でも感度はそれほど下がらないのに驚いた。

                  さて録画したものの試聴なのだが、、リアル放送視聴したものとの差が確かに
                  存在するように私は感じたのだが。輝度と解像感と精細感、諧調の緻密さ
                  が録画したもののほうが後退して見える。

                  9分程度の番組で「東京夜景」という空撮物がある。この放送の目玉は「夜の
                  都心を縫うように連なって走る車の列の解像感」だと思うのだ。リアル放送で
                  はじめてこれを目にした時はハッキリ言って驚くほどの「光景」であり
                  まるでそれらのクルマの列が「生き物のように」あちらの道路にもこちらの道路
                  にもうごめく姿が印象的で4Kの魅力の一つである高精細、高解像を見事に感じさせる
                  番組だったのだが一変して録画したものにはその生命感が後退してしまっている。

                  一つは前述の輝度の低下、もう一つは解像感の低下が上げられる。何が原因なのかは
                  不明だが個人的にはUSB接続による輻射ノイズによる情報の汚れかなと思ったりする。

                  また500ESで試聴する場合、このようなビデオ撮影物は「ランプ高」に設定して観た方が
                  輝度の低下をいくらか補正できるような気がする。

                  輻射が原因なら改善のためケーブル部分での対策を考えたいと思う。準備が整ったら
                  また書いて見たい。
                  | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 12:09 | comments(10) | trackbacks(0) |
                  4Kメディアプレーヤー『FMP-X7』導入
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                    新発売のSONY 4Kメディアプレーヤー『FMP-X7』を購入した。

                    この導入によって124/128度CSデジタル放送の 4K専門チャンネル「Channel 4K」
                    の試聴と録画が可能となる。
                    そもそも『FMP-X7』を選択したのには3つ理由があった。
                    4k3.JPG

                    一つは価格が非常にリーズナブル、3万円台で本機だけなら「Channel 4K」の番組視聴が手に入る。

                    もう一つはHDMI出力が二つあり一つを音声出力に廻せること、これにより
                    手持ちのAVアンプが4K接続に対応していなくても問題なく導入可能である。
                    もう一つはUSB接続で好きな容量のHDDを録画用に多数台増設できること。

                    4k.JPG

                    しかしその魅力ある機能の裏には物理的な難題も存在した。それは専用アンテナ設置
                    である。個人的な視聴室には「もうBS録画はやらないだろう」という判断から屋根の
                    上のBSアンテナからの配線を切ってしまっていたのでCSアンテナ導入に当たって
                    もう一度数十メーターのアンテナ線を引き直す手間があった。

                    4k5.JPG
                    適当な角度をとれていれば何とか映るだろうとたかをくくっていたのだが「映らない」(汗)。
                    今回衛星アンテナ調整器 レベルチェッカーをCSアンテナと同時に買っていたので再度二階の
                    屋根に上がってそれを使って方角の微調整をやった。この方角がかなり微妙な位置なので
                    このチエッカーがあるとないとでは作業の進行に影響してくるだろう。買っていて正解だった。

                    めでたくスカパー124/128度CSデジタル放送が映って4Kプレミアムの窓口で電話で登録後
                    我が家に4K放送が映るようになった。
                    4k4.JPG
                    500ESで4K/60Pの入力を確認した。

                    4k2.JPG

                    この試験放送は週末は割と長時間放送しているのだが平日の放送時間は結構短時間である。
                    しかし番組紹介ダイジェストの画像をしばらく見てみたのだがその解像感と精細感は驚嘆の声を上げる
                    シーンがあったほど素晴らしいものだった。ハイビジョン放送を始めてみた時ほどの驚きは
                    無いものの1.5Hでの近接視聴にみごとに適応し超高解像度と発色の良さを見せている。この画質は大画面
                    であってこそ生きてくるのだと改めて納得した、日本で4Kはやはり近接視聴でないと良さが解らない
                    かもしれない、、、リアル放送視聴ばかり出来ないので只今これにつなぐ2TBのHDDを注文中。
                    画質や番組のこともおいおい書いていきたいと思っている。
                     
                    | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 17:05 | comments(10) | trackbacks(0) |
                    AQUOS 4Kレコーダー
                    0
                       6月の初旬に予定通りCS放送で4K試験放送が始まるらしい。
                      1日6時間ほどの放送だが4K視聴環境を持っている者としては
                      一度は観てみたいと思うのが自然である。

                      しかしどうして視聴するのだろう?と思っていたら先日シャープ
                      が先陣を切って「4K試験放送チューナー」内臓のHDDレコーダー
                      を6月後半に発売することになった。

                      そして次の日にSONYが録画用HDD接続可能な「4K試験放送チューナー」
                      を秋に発売すると発表した。なんで秋なの?。

                      どちらかというとシャープの物よりSONYの単体チューナーの方が現状としては
                      合理的な存在に思えるのだがそもそも「試験放送」を観るために投資すべき
                      かどうかというところに個人的にはひっかかるところがある。

                      つまりCSでの「試験放送」の次に本放送に移りやがてBSでの本放送に
                      移るだろうからその時にこの「Channel 4K」視聴専用なチューナー
                      の存在がどこまで意義があるのだろうか?つまり要らなくなるのでは
                      ないだろうかと考えると闇雲に今は手を出せない存在に思えてくる。

                      できたらそのチューナーはレンタルで何とかならないかな?。

                      次世代放送推進フォーラムの予定では2016年に8Kに推進していくと
                      聞く。その時現状では最先端な4Kがどうなっているのか?と言う懸念
                      も感じられるし昔のように最新の映像フォーマットに対応する気合いが
                      こちらにはもう備わっていないのも現実である。

                      だったら今は何もしない方が合理的な判断かもしれないな。
                      | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 08:59 | comments(8) | trackbacks(0) |
                      VW500ESソフトウェアアップデート
                      0
                         プロジェクター生活も長いのだがソフトウェアーバージョンアップ
                        するのは初めてである。

                        SONYのVW500ESのバージョンアップをやってみた。

                        500es.JPG

                        今回の内容は。

                        ・3D映像再生時の画質の向上
                        ・その他の機能の向上
                        LAN経由で実行できるのかと思いきやUSBメモリ経由でのみ実行。
                        バージョンは1.006 になった。

                        早速「アバター3D」にて画質の向上を確認したのだがどこがどう変わったのか
                        今の所よくわからない(汗)。
                        ネイティリの弓矢の先にとまる森の精の解像度が若干上がったかなぁ?、、程度。

                        2DではEDGEを随時挟んで出画していて3Dではそれがパススルーとなるので
                        急激な解像感低下を感じたのが正直な所。

                        最近は映画鑑賞よりもリビングのレコーダーに録った「釣りビジョン」の録画
                        をお部屋ジャンプリンクでもっぱら集中視聴している。
                        「釣りビジョン」の1080i撮影を4kアップコンで観ると「まさにその釣り場
                        に自分も居る」ように感じる高精細と高解像度。当然色温度は高めに設定がキモ
                        だけれど。

                        | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 15:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
                        DARBEE Visual Presence
                        0
                           アオイトラクターさんも導入されたoppoの新型BDプレーヤーBDP-103DJP
                          の最新機能の一つのDarbee Visual Presenceテクノロジーという
                          映像プロセッサーの事を調べていたら北米ではこのプロセッサー単
                          販売していることを知った。超美画質エンジンの基盤が入ったプラスチック
                          の容器が北米では約3万円で売られている。リモコン付き。

                          たぶんDVDOのデティールエハンスの特許が切れたので出て来たのか
                          はたまたまったく違う物なのか現物を見ていないのでなんとも言えないが
                          このエハンサーは3Dでも効くということである。
                          ただHDMI入出力は一つづつしかなくダブラー&セレクターとしては使えない。




                          しかし105や103を既に所有していてBDP-103DJPが気になる人はこのプロセッサー
                          を使えば安く済むと言うところだろうと思える。最近は北米アマゾンから日本には
                          速くて3日で届くときく。来年おちついたら人柱するかも、、である。
                          しかしこういう時は円安はきついなぁ〜。

                          ということで今年はこれで書き込みは終わる、色々あったけれど楽しい一年
                          だった。来年もよろしく。
                          | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 14:47 | comments(8) | trackbacks(0) |
                          500ESのモーションフロー
                          0
                             先日のオフ会以後も500ESのモーションフローの設定で
                            納得が行かずあれやこれやと各種設定を変えながら
                            問題のある同じシーンを何度も繰り返して視聴していた。

                            でいったい何が問題なのかというと設定項目の「スムース強」に
                            すると作品の一部の速い動きのあるシーンで映像が破綻したり
                            人物の動きに妙な残像が出るのである。

                            そこでなぜ設定を「スムース強」にしなければいけないかというと
                            他の設定では映像の動きが「カクカク」と滑らかな動きを得ないのである。

                            500ESのモーションフローには以下のユーザー設定項目がある。

                            ●「スムース強」:動きを滑らかにします。特に映画などに効果的です。
                            ●「スムース弱」:動きが滑らかな標準的な映像にします。
                            ●「インパルス」:元映像を忠実に再現します。映画館同様の映像
                             表現に適していますが、画面がちらつくことがあります。
                            ●「コンビネーション」:明るさは保ちつつ、動きの速い映像のぼやけを軽減します。
                            ●「True Cinema」:毎秒24 フレームで作成されたムービーなどの画像をオリジナル
                             のフレームレートで再現します。
                            ●「切」:モーションフロー機能をオフにします。

                            mf.JPG

                            この「スムース弱」以下では映像は滑らさを失いカクカク、パタパタと不自然な
                            動きで再生されるのである。もちろんEDGEからの映像は1080/24Pである。

                            何度も何度もトライするが頼みの「スムース強」では部分的な映像破綻な不具合が起こる。

                            モーションフローはソニーの残像低減機能の1つだが、この機能には「残像低減」と
                            「フレーム補完」の2つの特徴があり、「フレーム補完」は残像を低減させるための
                            手段に過ぎないのだが、モーションフローではフレーム補完自体が優秀な技術だと
                            聞いている、、でもなぜ効かないのか?。

                            行き詰まった所で先日のオフ会でのKin-yaさんの意見を思い出した。
                            当日はKin-yaさんに「スムース強」と「True Cinema」を見てもらったのだが
                            Kin-yaさんは私にはカクカク見える「True Cinema」のほうがフイルムライク
                            で好きだと仰る、私には???こんなカクカクの物がいいのか疑問に思った。
                            またKin-yaさんはこう言われた「モリヤンさんは動体視力が高いのではないいかな?
                            だからそういう風に見えるのでは?」、、、そう言えば、、、え?これは機械の
                            問題では無くてユーザー自身の眼の性質や能力の差で起こり得る問題なのでは?。

                            そこで実験として一番カクカクして見ていられない「True Cinema」を選んで
                            だまされたと思って数分見てみた、、、あれ?あれ?あれ?最初はカクカクが
                            酷かった映像が一分後にはかなり滑らかに見え出し3分後にはまったく違和感なしに
                            見ていられるようになった。「脳の順応能力」というやつなのか個人的には
                            凄い驚きである。24Pを目の当たりに見るせいか速い動きは流れて見えるが
                            非常に滑らかに映像が流れて見える、これがフィルムライクか?。

                            しかも今まで頭の痛かった「スムース強」で発生していた映像の破綻等が
                            綺麗になくなっていることである。この収穫が一倍貴重である。

                            しかしこのモードでは気のせいか眼が疲れる感じがしたのと動的解像感は後退して
                            これでは4Kや超解像エンジンの恩恵が水の泡のようにも思われる。で少しずつ上の
                            設定モードに上げていく。おかしなことに今までカクカクして見ていられなかった
                            他のモードが自然に見える。

                            やはり500ESの問題ではなく見ている人間の眼の問題だったのである。
                            これは私の個人的な問題なのかそれともユーザーのある一部の人の
                            問題なのかうかがい知れないがこのことに悩んでいる人はぜひ「数分間
                            でいいから眼を慣らしてみる」ことをお勧めしたい。

                            動的、静的解像度や使いやすさを吟味した結果私が選んだのは「スムース弱」で
                            あった。決してもう「スムース強」を選ぶことは無いと思われる。
                            「スムース弱」の他に「インパルス」でも使いやすいが解像力がマックスなのは
                            動的破綻が微弱ながら有るがやはり「スムース弱」だと個人的には思える。

                            ということで晴れて500ESの出航準備が出来て映像の大海原に向かって
                            いけるところまでこぎつけられた。
                            | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 14:09 | comments(5) | trackbacks(0) |
                            THE世界遺産4K PREMIUM EDITION
                            0
                               毎月第一週の土曜日にBS TBSで放送のTHE世界遺産4K PREMIUM EDITION
                              の録画を5OOESで試聴した。

                              今月はイタリアのモザイク画の特集だった。

                              この番組は「高画質4Kカメラで撮影、編集した完全4K番組のHD変換版」である。
                              EDGE側で1080/24Pで出力するがこれではコマ落ちが醜く1080/60Pで試聴。

                              マスタードイン4Kを選んで観てみるがの設定は60Pでは設定自体が出現しなしことに気が付く。
                              SONYの専用ブルーレイディスクしか対応しないみたいだ。

                              兎も角リアリティクリエーションONで観た映像は「素晴らしかった!」、ネイティブ4K映像
                              にはかなわないかもしれないが「人の肌の質感」「木立の繊細さの質感」に4Kの凄さが
                              にじみ出ているように感じられる。30分番組なので「もっとやって欲しい!」と思うぐらいの
                              出来栄え。出来たらもっとオープンエアーな物の特集をお願いしたいところである。

                              次回はイエローストン国立公園の特集だからまた凄い画がみれるかもしれない。
                              | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 16:58 | comments(8) | trackbacks(0) |
                              500ES+DVDO EDGE GREEN (12/5追記あり)
                              0
                                 95ES使用時に繋いでいたEDGE GREENは500ESのリアリティクリエーション
                                とバッティングするために設定はいじらずにHDMIセレクターとしてこれからは
                                使おうと思っていたのだが、、、。

                                500ESのリアリティークリエーションを切ってEDGEのディテールクリエーションを
                                使ったらどんな画に成るのか試したくてOPPO 103側で24P出力せずEDGE側で
                                1080/24P出力した画を見てみた。のだが、、間違ってリアリティクリエーション
                                を切らずEDGEの機能を挟んだ画を出してしまった、、、しかし それが?。

                                デテイールエハンスの設定は+40。


                                その画が「凄い」のである、リアリティークリエーションの高精細感や高解像度
                                でも驚いていたが出ている画は「それ以上の高解像度!」これは凄い!!。

                                実際こんな解像感には触れたことが無いのだ本当に。

                                映画「ツーリスト」の舞踏会のシーンのアンジョリーナ付けている首輪の宝石
                                のデティールの細かさ輝き、アップで撮られたデイップの顔のしわやたるみ具合
                                が非常に現実的によく見える、髪の毛の細い質感どころの騒ぎで無くリアリティ
                                クリエーション単体では到底出ていなかった質感であり驚嘆の粋である!。

                                続いてEP3の序盤の母船の周りを飛び交うスターシップ戦での解像感がまた
                                凄すぎる!もう超絶超解像度爆発!!で言葉を失う。これは最強のとり合わせ!!。
                                敵母船内部に潜り込んだ後の敵ロボット群や遠くにある物体や船外で戦闘している
                                船の質感、存在感、解像感、、超絶に良く見えるのだ。金属の表面の質感も
                                特筆ものでこのような「丁寧な表現のデティール」も今まで見たことが無い 無い 無い!。

                                ダークナイトライジングはビスタサイズとシネスコの混在する作品である。
                                500ES単体ではビスタはともかくシネスコの画質は非常に「眠たく、もっさり」した
                                画質でいくら設定を触っても治らなかったのだがEDGEを挟むことで見違えた
                                質感に変わった。地下鉄構内の暗いシーンでキヤットウーマンと待ち合わせ
                                して出て来るバットマンの顔の質感がDVDからブルーレイに激変した様に見通しが
                                素晴らしい。こんなに画質が上がるのなら他のシネスコシーンも安心して
                                観れるというものだ。質感を強調するが輪郭にシュートは乗らず奥行きも
                                立体感も確保している。

                                リアリティークリエーションの設定は精細度がMAXでコントラストエハンサは弱。

                                500ESのユーザーなら是非EDGE GREENを導入してデティールエハンスメント
                                を利用してみることをお勧めする。見たらもう後には戻れないだろうと思う。

                                史上最強の4Kアップコン映像がこの組み合わせの中にあるだろう。


                                同日追記。いやーびっくりした、アクセスが前日が2000で当日5000を超えていた。
                                これはブログを初めて最高のアクセス数。500ESの人気は壮絶やね(笑)。

                                12/5追記。
                                デティールエハンサはCG映像には良く効いて目を見張るものがあるが
                                最近の作品よりもっと昔の作品、フィルム作品には効きすぎて不自然に
                                感じることもありレベ+40から+30に下げて使用することにする。
                                なんならもっと下げてもいいのだがこれで様子を見てみよう。



                                | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW500ES | 17:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
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