劇空間 徒然模様

Amazon サイバーマンデー
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    サイバーマンデーでルンバをお安く買った。

     

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    うちのリビングで使っていた旧ルンバのバッテリーが劣化して使い物に

    ならなくなっていたので新しい物が欲しいと家内が熱望していたし

    買うなら安いこの時しかないかなと思い決断。

     

    まだ動かしてはいないが外出先からスマホで遠隔操作できるし曜日ごとに

    作動の時間設定もアプリからできるしで、、、何か楽しそうである。

     

    やはり最新型の進化の度合いは凄いな。

    | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 10:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
    スーパーマン劇場版/北米盤4K UHD
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      スーパーマンと言えば我々昭和30年初頭に生まれた者にとっては思い入れが大きい。

       

      スーパーマンを最初に見たのは1960年代初めの幼児の頃で小さなブラウン管の

      モノクロ映像の中でビルの窓から飛び立つ勇姿を子供ながらにワクワクしながら

      見た記憶がある。そう、僕らのヒーローの原点である。

       

      1979年にドナー監督作品の劇場版を見た時は大画面の中で人が空を飛ぶ姿を

      当時最先端だった視覚効果技術を使って見せてもらった時は個人的にぶっ飛んだ

      思い出がある。劇場には4度足を運んだ記憶があり実のところを言うとAV趣味を

      始めたのもこの作品をどうしても自宅で見れるようにしたかったからである。

       

      数年後北米盤のビデオが出たのを知ったが1980年初頭はレコードの時代で

      まだLPレンタル店もなかった。しかしどうしても見たかったので取扱店から

      しかも高額有料で借り自宅の中古のビクターVHSプレーヤーの初号機で再生して

      満足していた思い出、、、当時はモノーラルで画質は最低、、画面は

      家内の花嫁道具の14インチのブラウン管テレビ、、これが私のAV始めであった。

       

       

      その後40年間現在まで新しいメディア媒体が出現するたびにこの作品の再現性の

      進化を見続けてきたわけだが4Kの出来上がりは2K並だろうと高を括って

      発売されても手を出さなかったのだがアトモス化に少し興味を持って

      今回北米からUHDを取り寄せた。

       

      結論から先に言うと「凄く素晴らしい!!」、ファンはこれは買わなければいけない!!。

       

      画質:35mmから仕上げた4K HDR。画面全体の輝度は低く少し暗く感じるが宇宙空間の

      星、クリプトン人の衣装、金属、俳優の瞳の輝き等はHDR化の本領発揮。全編を通して

      解像度が上がったせいで精細感の向上が著しく今まで「見えなかったものが見える

      ようになっている」。しかし色域の拡大による効果はあまり感じられないのは

      作品が古いせいだろうと思う。

       

      音質:画質もいいがダントツにいいのはアトモス化によるサラウンドの進化。例えば

      惑星クリプトンが崩壊する際に赤ん坊を乗せたクリスタルポッドの上部から地震の

      影響で物が崩れるシーンでトップSPから音が出ているのが感じられる。また

      惑星クリプトンが爆発するSEは重低音と噴出音の重なり合いのパワーが凄まじく

      思わず声を上げてしまった。アトモス化効果は最終まで続くので楽しい。

       

      前半はシリアスに後半は恋の三角関係をユーモラスに映像化したリチャード・ドナー監督の

      手腕が冴えわたり歴代俳優の中で個人的に最もスーパーマン&クラーク・ケントにふさわしい

      と思っている亡きクリストファー・リーブの透明感と誠実感あふれる勇姿と演技力が好きで

      何千回(うそ)と繰り返しこの作品を見続けてきた者だから4K化&アトモス化の成功を理解でき

      るし心から賞賛したいソフトである。

       

      今回サラウンドは再構築して作られたように思うし字幕のセリフもBD以前の物と別である。

      4K HDRのこのソフトの出現で私の長い長いAVの旅も達成されたといって過言ではない。

       

       

      | モリヤン(プログの管理者) | Ultra HD Blu-ray | 12:15 | comments(8) | trackbacks(0) |
      アイリッシュマン /Netflixプレゼンツ
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        ロバート・デ・ニーロは高齢になっても精力的に様々なジャンルの作品に

        出演している。最近でいえば「ジョーカー」のTV司会者役とか。

         

        鳴り物入りでそのデ・ニーロを主役としてマーティン・スコセッシ監督がCGを

        駆使しアル・パチーノ、ジョー・ペシというアカデミー賞受賞者を加えて

        作り上げた「アイリッシュマン」をNetflixで見た。

         

        個人的に記憶に大きく残る彼らの作品は・・・

        ●デ・ニーロ:「タクシードライバー」

        ●パチーノ:「ゴッドファーザー」、「狼たちの午後」

        ●ペシ:  「リーサルウェポン2以降のOK!OK!のおっさん」

         

        アイリッシュマンは3時間以上の長編となっておりトラック運転手組合の金庫番と裏社会の

        癒着の間で長年処刑人として働いた男の回顧録を描いている。CGが必要だったのは数十年

        の間の物語で登場人物の若いころからの年の取り方を違和感なく描きたかったかららしい。

         

        3時間以上に及ぶので3日に分けて見たのだが特筆はデ・ニーロとパチーノの自然な役作りと

        自然体な会話。言い換えれば彼ら2人の火花散る芸風のやり取り。

         

        デ・ニーロは「タクシードライバー」で脚光を浴び30代でアカデミー俳優に花咲いたが

        パチーノはアカデミー賞を掴むまで長くの時間を必要とした。

         

        それが因縁なのか世間は昔から彼らの共演は割れ物を触るように御法度としていたらしい。

         

        パチーノがアカデミーを取ってからは共演を許されたみたいだが今回この作品の

        二人の仲のいい演技を見ていると完全に雪解けした様子が伺えてまた演技力の頂点

        を見せてもらった気がした。

         

        | モリヤン(プログの管理者) | VOD | 09:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
        ROMA/ローマ/Netflixプレゼンツ
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          見たいものが無くなったのでレンタルBDは休会したしNetflixも休会しようとしていた。

          各映画賞を受賞していた「ROMA」を見逃していたのに気づいてこれを見て最後にしようと

          思ったのだが、、、しかしこの作品が良かった。

           

          ローマと言うのでイタリアのローマでの話かと思いきや1970年代のメキシコの「ローマ地区」の話だった。

          全編超高精細なモノクロ映像で子沢山の医者の自宅に奉公する若い家政婦の物語。

           

          驚いたのはNetflix随一と言ってよい程サラウンドが効いていた、エンドクレジットを見終わるとアトモスの

          文字が垣間見えたのでアトモス上映館で見たい気もする作品。

           

          強烈な白黒コントラストの映像美も特筆で高解像度白黒写真の連続を見ているような凄さを感じ、また独特の

          撮影技法を用いて70年代の混乱したメキシコの風景を遠近法とエキストラ多数で描写しているのが面白い。

           

          主人公が歩く姿の向こう側にももう一つの物語が垣間見える計算された構図とちよっと無いほどのいきなりドキッとする

          (こんなの日本で放送していいの?)意図的な演出と描写はハリウッドには無い凝った撮影である。

           

          物語は家政婦と一家の良いも悪いもの生活を淡々と語るが苦境にあっても悲哀を助けるのは

          家政婦が世話する小さな子供たちの家政婦への優しさである。

           

          物語は家政婦の仕事の様子を淡々と語り優しくゆっくり流れる時間の中で終わる、、空にはいつも飛行機が飛んで行く。

           

          こんなの見たらNetflixは休会できなくなってしまった。メキシコ素晴らしい!。

          | モリヤン(プログの管理者) | VOD | 16:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
          キングダム/レンタルBD
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            晴天の日が続いて気持ちが良いのでウォーキングの歩行距離を今までの倍にしたら

            今まで見なかった景色が広がっていきこちらも爽快。

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            徳島が誇る?眉山が近くに見えるのは高層ビルがないからで流石に田舎の風景。この川の中を

            覗き込むと黒鯛が多数泳いでいるのが見えるのは田舎生活の醍醐味。

             

            さて、ここ数週間レンタルしたい洋画のネタも切れたので大作と評判だった邦画をいくつか見たのだが

            、、、悲惨な感想を箇条書きにした。(文字色を白にしています)

             

            キングダム:壮大な戦国絵巻を予想していたのに一途にギャーギャーわめき続ける兄ちゃんの物語。

            イメージトレーニングだけで乱世を戦い抜いてきた刺客や剣客を打破していくい設定は無理がある。

            原作は全く知らないがミスキャストを売りに出し兄弟げんかを壮大に語られても白けてしまった。


            居眠り磐音:用心棒としては殺陣も動き方にしても細すぎ、か弱い。ただのチャンバラごっこに見えてしまった。

            剣の達人だったら暴漢とは言え町人なんだから斬って殺したらだめでしょう?ミネ打ちぐらいで追い払わないと。

            主人公が浪人なのに綺麗すぎる。時代劇の浪人風情は汚いでしょう、リアリティに欠ける。


            マスカレード・ホテル:演出に無理があり登場人物もいつも見ている人ばかりなので劇中に誰が犯人か

            解かってしまうという。長時間ひっぱられて最後はこれくらいですか?といいたくなるエンディング。

            原作はいいんだろうけれど映画見ても何も残らない。

             

            どうして邦画ってこんなに面白くないのだろうか?ま 邦画だけではないのだけれど。

             

            AVハードが売れなくなってしまった要因にはソフトである映画自体が面白くなくなっている

            現状もあるのではないかと思う今日この頃。中国市場を意識してむりやり中国人が喜ぶように

            キャスティングも含めて金儲けでハリウッドが作る傾向もハリウッドらしさが欠ける要因なのか。

             

            所詮AV趣味は受け身の趣味なのでユーザーが怒鳴ったところで出ない物は出ないのだろうな。

            | モリヤン(プログの管理者) | 邦画で ぼやこう! | 09:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
            なんやかんやと、、
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              11月に入っても徳島の日中の最高気温は20度前後と温暖化の異常気象をひしひしと感じている今日この頃。

               

              3、4日前から食事中左の上の奥歯で物を噛むと痛い。冷たい物を呑むとしみるような時が

              あったがそれとは違って噛むと痛い。ほおっておいても治らないので何と20年ぶりに歯科に

              足を運ぶこととなり今朝診てもらった。

               

              レントゲンを撮った物を見せられたのだけれど奥歯3本のうち間1本がない?。20年前に抜歯して

              無くなった上から金でブリッジしてあるのだけれどどうやらその辺が歯周病になってるみたいな話。

               

              とりあえず歯石を取るということでやってもらったのだが最近の歯石取りは出血はするけれど

              痛くないんだなこれが。技術の進歩。

               

              一週間してまた治療に来てくださいということで予約を入れて帰ったが奥歯の痛みはこれでとれるのかしら?。

               

              この冬は暇になる事だしじっくり歯の健康に時間をあてることにした。

              | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 12:09 | comments(10) | trackbacks(0) |
              かなり
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                風邪をひいてから一週間、、、かなりスローな生活をしている が。

                 

                SONY 745とは緊密な間柄で毎日アメリカ製のドラマを見て消化している。

                 

                先日メールが届いて745のアップデートを一度行った が 何も変わっていないように

                思われる。公に出ないのはたいしたことのない修正だと思われる。

                 

                 

                うーん?風邪が回復しているのに 何もすることが無いのは 個人的には問題だが

                これが 老後の生活? AV趣味者の まだ質のいい 老後? なのだろうか?。

                 

                何もしないのが質のいい老後なのか?。

                 

                幸福なのか問題があるのか? 春になったらまた働かねばならないのだけれど。

                | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 19:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
                数年ぶりの
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                  数年ぶりに医者にかかるほどの風邪をひいてしまってこの数日

                  寝込んでいたのだが熱も下がったようなのでこれを書いている。

                   

                  インフルかもと思い検査もしてもらったがハズレだった。しかし

                  この風邪はのどの痛みから始まって痛みは長続きしないのだが

                  咳の出方がとてつもなく異様であった。腹の底から出てくるような

                  感覚。

                   

                  熱は37.6度ぐらいで落ち着きだるさもそんなにないけれど

                  鼻水が多量に出て喉に落ちるので咳が出るように思った。

                   

                  私のような田舎暮らしの者は人込みに入ることもなく風邪の恐怖とは

                  無縁なのだけれど旅行に行ったり映画館に行ったときにうつったようだ。

                   

                  と自分では思っているのだが実際のところはわからない。

                   

                  とにかく咳が出てしつこい風邪なので都市部でお暮しの諸兄は万全の対策を

                  お勧めしたい。

                  | モリヤン(プログの管理者) | 近況 | 10:08 | comments(4) | trackbacks(0) |
                  ジョーカー/劇場映画
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                    時差ボケもやっと落ち着いてきた。今回の旅行で歩く力が旅行にとって一番大事だということを

                    思い知らされたのもあって今日から本格的にウォーキングを再開した。今年の冬は冬物野菜の出荷は

                    止めようと思っているのでスローライフの中でウォーキングを熟して体調管理に努めたいと思っている。

                    個人的に毎日農作業をしているとウォーキングは出来ないのだ。

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                    さて、そんな午後から話題の「ジョーカー」を見てきた。

                     

                    精神的に瑕疵のあるピエロが悪のジョーカーに変貌を遂げるまでの本作は

                    バットマンの話の中にちゃんと組み込まれるように作られておりダークナイトの

                    ジョーカーが犯罪歴もなく今までどこにいたのかを説明している。

                     

                    一種、ジョーカーの悪を肯定するような話でありバットマンビギンズの正義と対を成すDCの

                    話の作り方にのようにも覚える。

                     

                    人間としてのジョーカーよりも混乱、妄想の中、屈折して壊れてしまったモンスターの誕生を描いているようにも

                    伺える。そして全編 暗い。

                     

                    この作品が存在する意味があるのかどうかは個人的には疑問である。

                     

                    | モリヤン(プログの管理者) | 映画 | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
                    欧州より帰国
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                      関西国際空港からオランダ・アムステルダムへの直行便で8日間の日程、ドイツ・ルクセンブルク・ベルギー・オランダ

                      の順にツアー旅行を楽しんできた。旅行全体の感想としては雨の多い国々であるがまとまった雨にも合わずに晴天の中

                      日程をこなすことが出来、また内容が充実していて優秀な添乗員にも恵まれて感動的な旅であった。

                       

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                      一度は訪れ見たかったゴシック建築の秀作。ドイツ・ケルンの大聖堂。

                      黒く壮言で先鋭な姿が見る者を圧倒する。

                       

                      ドイツ・ライン川クルーズも天候に恵まれデッキでの観光も爽快で楽しかった。

                      ライン川を遡上する船。時折見える中世の古城群をゆっくり見て楽しむ。

                       

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                      ベルギーのブルージュ歴史地区。小雨で薄っすらと濡れた石畳の景観がヨーロッパそのもの。

                       

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                      ここで運河クルーズを楽しんだ。名物のカリヨンが鳴り響く街。

                       

                       

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                      お目当てのベルギー・アントワープ。DSC03649.JPG

                      ノートルダム大聖堂の前に日本の企業の働きで作られた小説フランダースの犬の最後、ネロとパトラッシュの

                      モニュメント。

                      ノートルダム大聖堂

                      その後ネロとパトラッシュが最後に見ることが出来た本物のルーベンス作「キリストの降架」と

                      「キリストの昇架」を私も見ることができた。

                       

                       

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                      その後オランダへ。オランダ名物のキンデルダイク風車群観光。本物ではあるが全て観光用で今では

                      使われてはいない。

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                      今回のツアーは相当歩く 歩く 歩く。

                       

                       

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                      オランダ・アムステルダム観光。

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                      運河が続く街並み。オプションの裏道散歩も面白かった。

                       

                      ヨーロッパの旅はキリスト教文化の旅である。大聖堂か修道院、キリスト教絵画。しかし今回は

                      毎日ベルギービールの味を楽しみながらアクシデントもなく帰国できて幸運であった。

                       

                      今度は イギリス かな?。

                       

                       

                      | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 11:27 | comments(8) | trackbacks(0) |
                      アムステルダムへ
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                        季節の変わり目、やっと朝晩涼しくなってきて体調が悪かったのも

                        正常に戻りつつある今日この頃。

                         

                        今週中に一週間のヨーロッパ旅行に夫婦で出かける予定である。

                         

                        ここ数年は旅行には行ってなかったのだが10数年ぶりに

                        パスポートを入手する気になったのは生活と気持ちに余裕が出てきたのからかな。

                         

                        今回向かうのはアムステルダム。オランダを軸としてドイツ・ルクセンブルク・

                        ベルギーを周遊する。

                         

                        特に見て見たいのはベルギーのアントアープにあるノートルダム大聖堂に

                        飾られたルーベンス作の「キリストの昇架」と「キリストの降架」の絵画。

                         

                        実はこの二つの画は「フランダースの犬」のラストで少年ネロとパトラッシュが

                        息絶える前に見ることが出来、貧しさ故に悲しくも天国に召されるドラマチックな画なのである。

                        一度はその素晴らしい画を実際に見て見たかった。

                         

                        50歳代前半に数年にわたってヨーロッパは8か国旅行した。イタリア、スペイン、

                        ドイツ、スイス、フランス、ハンガリー、オーストリア、チェコ。今回で計11か国

                        周遊することになる。キリスト教世界である欧州にカルチャーシヨックを受けるのが

                        心地よいのである。

                         

                        台風が日本列島を目指しているが接近前に出国できるのでラッキーである。

                        数年ぶりの海外旅行を楽しんで来ようと思う。

                         

                         

                         

                         

                        | モリヤン(プログの管理者) | 旅行 | 13:06 | comments(10) | trackbacks(0) |
                        「VW745」の画質向上アップデート
                        0

                          数日前に予定通り745の画質向上アップデートを行って

                          YouTubeのペルー・モロッコとUHD「宮古島」の4K/60Pの

                          動画視聴をやって追加機能による画質を確認して見た。

                          DSC03571.JPG

                           

                          ●「デジタルフォーカスオプティマイザー

                          データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)に付加した機能

                          で解像感の向上を図る物である。機能ON、OFFで画質の違いを比べて見ると

                          ONで解像感が数段階上がるのが確認できる。しかし4K/60Pの画質は元からして

                          高解像なのでこの機能が必要なのかどうかに迷う。高解像だが60Pなのか

                          速い動きが出ると画面がざわつく。4Kよりも2Kアップコンに使った方が効果的

                          に感じた。

                          DSC03572.JPG

                           

                          ●「デュアルコントラストコントロール

                          設定項目が無く従前と何も変わらないのだが黒が以前よりもより深くなったような

                          気がする。「アドバンストアイリス3」付加した機能なのでこれを使える855では

                          解かるのだが745はこれを持っていないので個人的にどう動いているのか疑問である。

                           

                          ●「マスタモニターに忠実な暗部階調表

                          黒潰れが無く階調表現が向上したのは「宮古島」の冒頭の早朝の薄暗いシーンで

                          確認し続く朝陽が昇るHDRの効いたシーンでレーザーの威力を思い知ることが

                          出来たのだが久しぶりに見たのでそう思ったのかアップデートの御陰なのかは

                          不明である。

                           

                          今回のアップデートは個人的には良く解からない物であった。

                           

                           

                          | モリヤン(プログの管理者) | VPL-VW745 | 12:53 | comments(8) | trackbacks(0) |
                          「沈黙-サイレンス」/国内盤BD
                          0

                            以前レンタルで借りた時に手元に置いておきたいと思った

                            作品の一つ。安く出ていたので落とさせてもらった。

                             

                            DSC03570.JPG

                             

                            私が19歳の時に公開され強いインパクトを受けた作品がマーティン・スコセッシ

                            監督の「タクシードライバー」だった。40数年後また同じような衝撃をこの

                            監督から受け取るとは思いもよらなかったが素晴らしい作品である。

                             

                            普通、欧米の監督&スタッフが江戸時代の日本を描くとその設定のおそまつ

                            から非常に違和感を持って見えてしまうのだが本作品にはそれがない。

                            おそらく映画化に際してに相当の調査と準備がなされた熱意が感じ取れる。

                             

                            江戸初期のキリシタン弾圧、、踏絵の非情を若き宣教師の目を通して

                            描き、弾圧の非情さを黙って見ている主に対して問いかける文学作品。

                             

                            改宗を余儀なく迫られキリスト教を捨てさせられ日本人として生涯を閉じる

                            宣教師が一生密かに守り抜いた「沈黙」を描いているように思う。

                             

                            人の強い想いはいかなる暴力も変えられない。ただ静かに庭で虫が鳴いている。

                            | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 16:06 | comments(9) | trackbacks(0) |
                            アントマン&アントマン&ワスプ/国内盤BD
                            0

                              何度も語っていることなんだけれど4KUHD-BDは勢い無いし

                              個人的には映画作品視聴にはBDを4Kアップコンした物で十分だと

                              思っている。高価なUHD-BDを買うぐらいならレンタルで

                              下見して気に入った作品ソフトの価格が値崩れする時期に

                              ラックのコレクションとして買い揃えていく方が楽しい。

                               

                              さて、そんな中「エンドゲーム」のストーリーには無くてはならなくなった

                              アントマンの2作品がセットで安く落とせた。

                              DSC03569.JPG

                               

                              小さくなってもパワーは倍増するスーツを手に入れたダメおやじと泥棒仲間の

                              コミカルでスピーディーなノリの物語が小気味よいのだが最終的に量子世界を

                              描く中でミステリアスな時空物のセンスもちょっぴりあって面白い。

                               

                              特にダメ泥棒仲間のメキシカンなノリの話のパートの間が印象的で笑える。

                               

                              この続編はありでしょう。

                              | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 12:21 | comments(4) | trackbacks(0) |
                              ファースト・マン/国内盤BD
                              0

                                お彼岸の時期は気候の変動が原因か毎年体調が悪くなる。

                                今年も数日前から御腹の調子が変である。

                                涼しく成りきると治るみたいのだが、、、。

                                 

                                スピルバーグ印の「ファースト・マン」を買ってしまった。

                                アポロ11号が月面着陸するシーンの「静けさ」が印象深く

                                その後のシーンも詩的に描かれている。

                                DSC03567.JPG

                                 

                                記録映画ではなく物語として見たくなる作品だ。

                                 

                                | モリヤン(プログの管理者) | Blu-ray | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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