<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

BD「2012」

今日は彼岸の中日というだけあって仕事的に満足いく結果となった。
 
今日の徳島地方は昨日の南風とは逆に北西の風が強くウォーキングをしてても風圧で前方に一向に進まないので思わず「なにやってるんじゃい!」と風に怒ってしまった。
 
昨日届いていたのだが未だに見ていないBD「2012」。当初はレンタルを借りるつもりだったが息子のバイトの日と貸出日が重なりそうだったので発売直前でセル盤を買うことした。ハズレだったら醜いことに、、、しかしこのBD「2012」のパッケージのド派手な事。チンドン屋のように装飾から文字から内容も ドハデな地球滅亡ドラマなんだろうな。そしてこのソフトは本編のDVDもついてるそうな、ブルーレイにDVDがついているのかDVDにブルーレイがついているのか さあみんなで考えよう、、、どっちでもいいが何でパッケージ表層と同じハードカバーを付けるんだろうか。汚れないようにか。ハードカバーがいちいちめんどくさいんですけれど、、不要!。
モリヤン(プログの管理者) * Blu-ray * 18:13 * comments(3) * -

「劇空間ホームシアター」100万ヒット達成!

 劇空間ホームシアターというホームページを立ち上げてから10年が過ぎその時から
引き続いているカウンターが100万ヒットを超えた。実際にはこのブログ内部のカウンター
は既に100万を超えていたが表のカウンターとしては昨日越えた。

他のジャンルの人気ブログ等直ぐに超えてしまう数字かもしれないがAVを中心テーマと
してコッコッやってきた オヤジブログとしてはこの数字は大きく嬉しい限りである。

あーこの数字が御金の金額なら、、、(爆)。

10年前にSONYの液晶プロジェクターの銘機VW10HTを手に入れた喜びから、それと
同じ志を持つ10HTのオーナーと交流したいがために始めたホームページがこの
ブログの前身であるのだが 運の良い事に近隣の同志や遠く関東方面のAVフアイル
からも御便や御好意をもらって何とか10年間物書きを続けてこられたのは書き込んだら
答えて書き込んでくれる方々の御好意があってこそだと感謝してる。

100万ヒットを記念して何かキャンペーンやりたいのは山々なのだが如何せん景気の
不調もママ成らぬ今日この頃なので何もやらないがAVの火が消えかかっていく気配
が感じ始めている世界的大不況の中でも自分らしさをこれからもこのブログを媒体に
して表現していけたら より幸せだろうなと思っている。これからもマイペースでAVと
関わって行きたいと切に思う。


この10年間の御購読と100万回のアクセスをありがとうございました。

モリヤン(プログの管理者) * 劇空間 * 17:25 * comments(18) * -

「困ったときのイマージュ」

劇空間ホームシアター100万アクセス達成 前夜!。
 
は置いといて、劇空間サラウンドツアーの興奮が中々醒めなかったので今頃の更新となってしまった。最近は大人しく音楽を聞いたりしている。

決して讃岐大音量ハイエンダー軍団のように100デシベルジャンキーではない私は極めて大人しく音楽はきくのであった。
 
「困ったときのイマージュ」。(別に困ってはいないのだが)、、、ヨーロピアンjazzばかり聞いているとほんのたまにだが他のジャンルの音楽を聞きたくなる。しかし何を聞いたら良いのか解らない私はこの「イマージュシリーズ」に頼る事にしている。この「高音質エモーショナル&リラクシンミュージックCD」には高音質音源をオムニバスに編集して本当に聞きやすい音楽を楽しむ事が出来る。今回イマージュ5と7を購入してみたのだが中古で600円程度で売りに出ているイマージュ5の方が非常に完成度の高い高音質を聞くことができた。こんな曲目である。

1. オペラ座の怪人
2. モヒーニー(魅惑)
3. 風笛 cool wind mix
 4. サンシャイン・シャワー
5. 夢幻鉄道
 6. ラヴェンダーの咲く庭で
7. イントゥ・ザ・ウェスト
 8. Two As One
9. カリフォルニアの風
10. いま、会いにゆきます組曲 1/森
 11. サンクチュアリ
 12. ウィズ・ユー・オールウェイズ
 13. 弾 HAZUMI
14. ガブリエルのオーボエ~「ミッション」より
15. スタンド・バイ・ミー
16. 恋におちたら image Version
17. バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番
18. 地平線の祈り
 
1.のオペラ座の怪人は映画のサントラでフアントムがクリスティーヌを自分の帝国に案内するシーンの下りである。18曲中 管楽器 打楽器 声楽 オーケストラ クラッシック映画音楽と実に多彩にまったくジャンルの違った音楽が組み込まれているが どれも高音質である、、それがたっの600円で手に入るので面白い。中でもイマージュ1に入っていた連続テレビ小説「あすか」(竹内結子主演)のテーマの別バージョンは懐かしくまた新たに聞き入る事が出来て個人的にこのアルバムは気に入った。そういえば10.曲目に「いま、会いにゆきます」も入っているし竹内結子と何か関連付けがあるのだろうか、、どんなコンポにも合うので超オススメな1枚。決して大音量で聞いてはいけないけれど。




モリヤン(プログの管理者) * CD * 17:41 * comments(5) * -

オフ会しました

今日は我が劇空間でのオフ会を開催した。
 
御招待したのは大阪からajisaiさん 御兄弟とサスケさん、高知県からはtake51さん。午後1時から四時間めい一杯のサラウンドアクションシーンずくしでサラウンドファンの当事者の私も正直疲れてしまった。もうガガガガッ ググググッの大音量と大画面で全員硬直状態に陥ったような、、、皆さんお疲れ様でした。劇空間はいかがだったでしょうか。

ajisaiさんの弟さんのリクエストのエピソード3の上映をきっちり忘れてしまっててごめんなさい、、で時間が経つのが速かったな、、皆 好き者ばっかりだ(笑)。 で 皆さん遠方からド田舎の徳島まで来られてお疲れ様でした。ここで参加の皆さんの印象を、、
 
○サスケさん、、ズバリ 浪速でええがなだった(爆)。眼鏡を掛けたらタカジンそっくりで驚き。背が高い人だった、、イメージどおり ユニークな人やね。
 
○ajisaiさん、、前から御姿を拝見していたので違和感は無かった。真面目な方で本当に良い人というイメージ。文体と一緒で丁寧な行動と発言。プロジェクターや画質のことを熟知してられるので 相当眼が肥えている感じがした。
 
○take51さん、、この方はイメージが良い意味で違った。真面目な方なのだが御仕事柄か腰が低くよく仕事ができそうな感じでしかも自分の目標の音像をちゃんと持ってらっしゃる。また単独でいらっしゃつて色々他の物も見ていただいたらいいな と感じた。コンサートビデオも私はいくつか所有しているからだ。

サスケさん、ajisaiさん弟さん、ajisaiさん、take51さん

















でもって皆さん御土産まで頂いて恐縮してしまった。ありがとうございました。

特に驚いたのはサスケさんのおみやげだった。コレ。

















大阪名物「ハリセンチョップ」、、、これがお土産って ちよっと意味がわからないんですけれど、、
何 かんがえてんねん、、、誰 たたくねん?、、 ひまな人やな(爆)。
モリヤン(プログの管理者) * オフ会 * 18:34 * comments(17) * -

XBOX360「Need for Speed SHIFT 」

今週の土曜にオフ会が決定して多数の参加者がうちに御出でになる予定なので今日の午前中はマイシアターの掃除をきっちり済ませた。
 
最近はWOWOW録画の消化もほぼ終えてしまったのでまたゲームプレイを再開している。
それもレースゲームばかりに嵌ってしまっているのが自分でも不思議である。

DiRT 2やForza Motorsport 3のようなグラフィツクが最高に素晴らしい物を一度プレーしてしまうとそれ以下の内容のものは中々やっていても楽しめないのは痛し返し。 HAMAさんのブログで紹介されていた国内版XBOX360「Need for Speed SHIFT 」の中古が安く売りに出されているのでそれを買って遊んでいる。
 

グラフイックは御世辞にも最高とはいえない出来上がりでリプレー画像もForza Motorsport 3 等よりは格段に差ができてしまっているが手持ちマシーンのチューンナップを選択できたり選択後各数値がどれだけレベルアップできるか確認しながら出費できるところが楽しい所だろうか。勿論イージーレベルでも結構梃子摺るシーンが多数ある。なかなか骨のあるレースシュミレーションである。よって中々LVが上がらないし実績解除に繋がらない。





















グラの方は見慣れるとそうでも無いのだろうか、、、Forza Motorsport 3と同じような音楽を使用しているのが ちよっと不思議な気がするしDiRT 2と同じ音楽が流れてきた時には製造元が同じなのかと疑ってしまった。














 
兎に角またストイックに実績解除を楽しみたいと思っている。当分血生臭いFPSとは距離を置
いておきたい。















アウディがここでも速いなー
モリヤン(プログの管理者) * Xbox 360 * 17:02 * comments(5) * -

BD「TAKEN」

暖かくなってしまうのかなーと油断していると一気に冬に逆戻りな今日の徳島であったがウォーキングしているとウグイスやひばりの泣き声を耳にするようになり寒さの峠もこれでこえたことは確かだろう。

ただ季節の変わり目は体調が崩れ安くなるのも確かで終日眠気が誘ってきて無気力に成ってしまう、したがってブログの更新も疎かになってしまっていた。
 
確定申告の手続きが終ったから言うわけでは無いが世の中はどうしょうもない不景気に襲われてしまっていて殆どの人がそれを実感しているだろう。特に他の業種と違って北米市場で業績を上げていた製造業で働く人達は以前から景況が良くなかった地方経済で働く我々よりも深刻な景況の落ち込みを感じており労働環境も急速に悪化してしまって家計の心配も幾許かと考えると何もかもの雰囲気に暗雲が立ち込めてストレスの重さに耐えられなくなってしまっている現状を打破したいだろうが今も近い将来でも無理な話だろうと考えられる。今年の年末から北米景気はもう三段ほど落ち込むだろう。どうなってしまうのだろうか私には判断出来ない。
 
徒然に。
 
久し振りにセルブルーレイを買った。国内盤BD「96時間」。始めはレンタルで済ませるつもりだった、何故なら最近の新作は「買っても 買ってもハズレ」ばかりだったのでそれならレンタルの方が安く済むからである。ただこの作品は息子と一緒に見ようと以前から思っていたのだけれど息子のバイトの日を除けてレンタルするほうが至難のわざなので買ってしまった。どうして息子と一緒に見るのかというと一人でみると丸丸 3600円だが二人で見ると1800円となるからだ。劇空間の家計も計算して続いている(笑)。
 
リーアム・ニーソン主演の本作品、「面白かった し 良かった」。

製作・脚本はリュック・ベッソンだが先日買わされ損をした「トランスポーター3」の数倍良かった。 話は単純で「元凄腕エージェントで今はそれを止めアルバイトでトップスターのボディガードをやっているブライアンは独身。実はエージェントだったころ家族はいたが危険な職業故に娘を連れて妻は離婚し再婚している。ただブライアンは別れた後も一人娘の事を誰よりも愛していた が別れた妻は娘にはなかなか合わせてくれない、、ある日娘がパリに旅行に行くので承諾してくれと頼まれるがその時彼には悪い予感がしていた。

案の定パリに行かせた娘はホテルでTAKEN(拉致)されてしまう、それを知った彼のスピード感あふれる娘を奪還するまでの追跡劇が始る、その行動 破壊力はもうだれも止められない、、、果たして娘はとり戻せるのだろうか」。という話である。似たような設定にシュワちゃん主演の「コマンドー」があるがあの話も退役軍人の設定だった。今回のこの話も「限られた時間の中での奪還劇」だが主人公の昔取った杵柄の行動力がめちゃめちゃスピーディーで大胆で非情であるところに驚かされるシーンが多々あった。「父の愛は藍よりも青い」のであり深い娘への愛情が中年ヒーローを熱く戦わせるカメラワークと細かな描写に「凄っ!」と言わされる。そして演技派リーアム・ニーソンの渋さがカッコ良さに磨きをかけて、今回は当りのソフトを見た感じがした。ロスレスオーディオはDTS HD-MAでガツッンと来る銃声音が渋い、殴打のSEもリアルでアクションも軍事顧問を雇ったのかリュック・ベッソン得意のリアルな戦闘シーンが圧巻。娘を持っているお父さんもそうでないお父さんも必見で家庭に一枚どうぞの作品であった。もう一回見たくなる作品である。中身と同じハードカバーはいらないと思うのだが。


 
モリヤン(プログの管理者) * Blu-ray * 17:27 * comments(16) * -

ダークナイト上映中

当シアターの入り口付近である。
左へ入ると劇空間となるのだが長年ポスターを「スパイダーマン3」の物を貼っていたのだが飽きてきたので何かいいポスターを探していた。実は廊下の壁の汚れ隠しなのである。

























北米のポスター店を探していたら「ダークナイト」の渋いポスターを見つけた。これは国内ではなかなか手に入らないバージョンでウェブ上では売り切れてしまっている物。アマゾンでもこのタイプは
手にはいらない。


























送料を入れると二千円以上になってしまったがこれでうちも「ダークナイト上映中」と、
いい雰囲気で部屋にはいることができるようになった。

モリヤン(プログの管理者) * 劇空間 * 18:01 * comments(14) * -

インプレッサ納車。

今日は月に一度の血液検査。
食後四時間後血糖値が98でヘモグロビンA1Cが4.9、体重が 61キロ、身長172Cm、血圧 上が110下が75(この医院はいつも血圧だけ低めに測定される)だった。今月も異常なしで正常値ということで一安心。

午後からスバル・インプレッサ1.5i-Sの納車だった。

納車時に雨だったらどうしょうと心配していたが何とか降らないでくれて良かった。おおっ やっぱり
色はサテンホワイト・パールにして正解。綺麗!。ここ数台シルバーばかり買っていたので久々の
純白色は新鮮その物に見える。人気色はやはり白かブラックらしいが私は黒は年齢的に拒否反応してしまう。
















後ろから見たインプレッサが好きである。テールが上品な仕上がりである。
 
















電動パワーリフター装備でオートエアコン装備。RVを乗り継いでいたので違和感無いだろうかと心配していたがかなりの高さまで着座位置を上げられるので安心。キーレスアクセスにちよっとビックリ、キーなしでエンジンが掛かるのが不思議。ナビは一番廉価な富士通SDカード媒体物を選んだ。私達にはこれで十分。
















少し乗ってみたがエンジンが「静か」でロードノイズはそこそこ拾うが安定感十分。これなら街乗りでも遠乗りでも何でもこなせる。どうせ夫婦二人の兼用で最多乗っても私達二人だけなのだからちょうどいい大きさである。スポーツモードを試したがこれは使えそうである、燃費は悪くなるがキビキビ動く。










三年ぶりに嗅ぐ新車独特の香り。今日だけでもこの心地よさを味わいたかった。こんどドライブに行こうっと。それと早くキヤッシュバックと補助金が欲しい(笑)。
モリヤン(プログの管理者) * くるま * 17:30 * comments(10) * -

SUBARU Impreza WRX STI

クルマ話続き、、、WOWOW録画消化も一段落したのでまたゲームに戻っているのだが やはりDiRT2が面白い。

レースゲーム嫌いな私が「惚れる」レースゲームも珍しいのだが。

はっきり言ってこのオフロードカーレースはSUBARU Imprezaの宣伝か?と間違うほど新旧Imprezaに乗ることが出来る。私がインプレッサーが欲しいと思ったのもこのゲームの影響が大きい。

ここで登場している物はSUBARU Impreza WRX STI という本物のラリーカーなのだが聞くところに因るとスバル自体はラリーから撤退したらしい。撤退しても根強いSUBARUフアンがこの世界に点在しているのだろう。 まずはそのゲーム画像の中の雄姿から。












カラーリングも数種カスタマイズ出来るが私はこの色が一番好きである。

このゲームの醍醐味はプレー画面は元よりリプレー時のリアルな画像である。特にジャングルのオフロードを走るImprezaの姿は渋い!。過激なモデリングではないのに何故か魅力的なのは何故だろうか。

砂漠地帯を走る時の砂塵の舞い上がり、泥の跳ね上がり、滑り具合もリアルに再現している。長時間プレーしていると高速でラリーコースを走れている自分が誇らしく思えてくるゲームである。



追伸。下の画像が本物のコンセプトカーの写真。
モリヤン(プログの管理者) * くるま * 18:46 * comments(14) * -

スパイクよさらば

先週一週間は本当に寒くてブログも更新する気力も無くなるほどであった。

別に体調が悪いわけではないがストーブの側から離れられなかった。
 
今日は徳島地方は小春日和で暖かい午後であったので愛車の洗車を行った。 実はこの洗車も最後となるだろう、今週の週末にはスバル・インプレッサが納車予定となるので この愛車「すーぱーいく」いや「スパイク」は息子の物になるからである。 綺麗な状態で息子に渡したいのでもっいるカーメンテ用品総動員でピカピカに磨き上げてやった。


















スパイクは平面のパーツが多く僅かな曲線部分を磨きに磨いた。ピッカピッカになった。


































これで心置きなく息子に手渡す事が出来るだろう。スパイクよ さらば いいくるまだったな。
モリヤン(プログの管理者) * くるま * 16:46 * comments(3) * -
このページの先頭へ