<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

映画的な日々

新しく増えた仕事にも慣れては来たのだが日中の時間が大幅にそれに摂られるのも事実でなかなかブログの更新まで時間が割けないでいるのは確かだ。
 
最近はゲームから外れてまったくやっていない。一応目標を達成したし少しゲームは休憩して毎晩WOWOW録画の消化に当っている。

何から見て行こうか悩んだのだが国内の作品を見ていこうということで「踊る大捜査線」シリーズの「交渉人××○○」と「容疑者▲▲○○」と「アンフェアー劇場版」をみてみたのだが、、、はっきり言ってこれらのどれもが「しょーもない(関西弁)映画」だった、ああ いかん「残念ちゃんの作品」だった。「容疑者▲▲○○」と「アンフェアー劇場版」に至っては「主人公が何も活躍しない」「眉間にしわを寄せて怒っているだけ」「キャラクターに凄みが無い」「どうでもいい事件でリアリテイが無い」等などであるがこれを劇場で御金を払って見た人は怒らなかったのだろうか。何か面白い作品が見たいんだがなぁ、、、

それとプロジェクターのSONY VPL-VW85のキャラクターも時間を掛けて映画を見ていく段階ではっきりとつかめるようになった。ズバリこの画質は非常に「淡白」である。つまり色乗りが良くない、良く言えば「はっきりした輪郭であっさりしている」だろうか。コントラストを落とし色の濃度を上げてみてもにじみが多くなるばかりで大した効果は無い。北米の作品よりも国内の最新作を見ているとこの度合いがよくつかめる。これがSONYのブラビアエンジン2のキャラクターなのかもしれない。色温度はかなり低く設定しているのでまちがいなく映像エンジンのキャラなのだろう。んなことを言いながらしばらく映画的な日々を過ごして行きたい。





それと この春からの(春まで無いんかいっ?)気になるラインナップ。 


モリヤン(プログの管理者) * VPL-VW85 * 18:10 * comments(4) * -

やった甲斐があった!

今日の徳島は冷たい雨で寒い。歳のせいか仕事場でも寒かった。

徒然に、、、

昨夜XBOX360の総ゲーマースコアー(総実績解除)が待望の20000Gを超えた。年末
が15000ほどだったので年越し後かなりやりこんだ成果である。このスコアーはゲーマーとし
てどれだけゲームに集中してやり込んでいるかの証明書のようなもので XBOX360 LiVE上なら
関わりあったゲーマーやフレンドのスコアは簡単に確認する事が出来る目安ともなるので個人的
にはこのスコアーを伸ばしていくことが1つの目標ともなっているし張り合いにもなっている。
ともかく念願の目標達成が出来てとても嬉しい。今後しばらくはのんびり何か違う事に熱中したい
気分である。


土曜日と今日月曜日は飛び石で内科での検査続きだった。

まず土曜日は毎月の血液検査だった。ヘモグロビンの数値と血糖値を測定。ヘモグロビンA1Cが
いつも通りに5.0%で食後五時間後血糖値が96で担当医に「正常」と判定された。それと先月の
採血で血糖値以外に精密な血液検査を実施していたみたいでその結果も聞いた。私が注目
していたのは中性脂肪の数値だった、メタポで血糖値が高かった時期には私の中性脂肪値は
161で要注意と判定されていたからだ で 今回何と、、、87に下がっていた、、おおっこれは
ウォーキングの勝利である、やった甲斐があるというものである。担当医がザーッと検査値の
確認と説明をしてくれて そして最後に「全項目 異常なしです、普通は何か数値が高い
ものなのだけれど何も異常の無い人は珍しい」と言ってくれた。つまり血糖値もその他の数値も
正常で健康体ということであった、、、やったーやった甲斐があったー、、うれしーい!。
ということでニコニコしながら病院から戻った。

そして今日月曜日は一年に一度自ら行っている食道と胃と十二指腸の内視鏡検診。
内視鏡を飲むのも十回以上になると思う。結果は「変化なし」と言われ私の胃は潰瘍に
なるような体質の胃では無い とも言われた。ただ個人的には職業上 神経を使いすぎて
胃炎になる、つまり神経性胃炎なので毎月胃酸を抑える薬を処方してもらっているのだ。
こればかりは仕事を止めて引退するまで飲み続けなければいけないだろう。
不景気はこれからもズーッとつづくだろうし。

モリヤン(プログの管理者) * 健康 * 18:13 * comments(12) * -

シンプル イズ ベスト

AV界はまったくのネタ無しに陥ってしまった。したがって当ブログも更新を怠り勝ちになってしまっている。


仕方が無いので当シアターのメイン画像を先日手に入れたデジ1でフラッシュ無しで
撮って遊んでみた。


直下の画像がAV用のフォーメーション。スクリーンにダウンライトの光が反射して
逆光になり自慢のKEFが見辛く映っている。このスクリーンと視聴位置との距離は
2Hを取っている。つまりスクリーンの高さ×2の長さの距離がスクリーンから視聴
位置までの距離である。人によっては「近すぎるのでは」と言われる時があるのだが
画像を見てもらうとたいがい納得する。
 




 

 




こんどは直下の写真はピュオーディオ用の写真。キクチ製の電動ホワイトマットアドバンスを
巻き上げた様子である。巻き上げはリモコン一押しで完了。スピーカーの位置はスクリーン
の側近に位置させスピーカーと視聴位置との距離は視聴位置が正三角形の頂点になるように
測定し位置決めさせている。そしてスピーカ面が視聴位置にどちらも向くように配置させいてる。
スクリーンから2Hの距離は一定なのでスピーカーの位置決めは意外と簡単なのである。
前述の正三角形を取る方法はオーディオの基本である。しかしそれを守っていないハイエンダ
ーの部屋を見ることがたまにあるのだが。スピーカーの後ろにある木製のルームアコースティツク
モドキは実はニトリで安く買ったスノコを艶消しの黒ペイントで塗ったものであるがスノコの利点は
面積の全体が音を反射させるのではなく音が抜ける余裕があるので臨機応変にセッティングして
好みの音場が作りやすいと私はかんがえているからである。それとスノコの手前の部屋の角
に当る部位の暗幕の後ろ側には合板をもぐりこませている。つまり部屋に角を作らないことで
音の溜まりを防いでいる。実はこれを設置してから長くになるが定位感と解像感の密度の上昇
が確実に感じられるようになった。このアイデアもオーディオ雑誌の初心者向けのアイディア
である。しかしハイエンダーの部屋に遊びに行っても未だに角のある部屋で鳴らしているものを
良く眼にする。好みの問題かもしれないな。センタースピーカーは本当は除けてしまいたい。
しかしそれは出来ないのでスノコで反射面を使って定在波対策と定位上昇対策を行っている。
センタースピーカーの後部にクッションや安物の吸音材の素材を置いて低音のこもりを回避
しているのだがこれは気休めかもしれないな。中央部には何も置かない。この部分に色んな
ルームチュナー製品を試用で借りて置いてみたがどれも良い結果は得られなかったからだ。
個人的には あがり の部屋と音質なのでもうこれ以上足す物も引く物も無い。シンプルイズ
ベストである。


モリヤン(プログの管理者) * 劇空間 * 17:22 * comments(12) * -

国内BD「X-MEN ZERO」

今日届いた物。国内盤BD「X-MEN ZERO」。
シリーズ本編よりも面白いという評価を読んだので買ってみた。

ここ数箇月 国内盤BDを買い足してきたが個人的に新作のソフトがハズレばかりで当った試がないので今回はレンタルで安く上げようかとも思ったがヒーロー物は嫌いじゃ無かったのでだまされたと思って財布のひもを解いた。

しかし最近思うのだがセルブルーレイディスクはどうなっちゃうのだろう、、、この X-MEN ZEROが届いてしまうと新作で予約している作品は残り「96時間」のみとなってしまう。HD-DVD勢力に勝利し全ての映画会社がブルーレイ陣営に参画し画質 音質ともにやっと期待に沿える出来上がりに成ってきた矢先に北米の金融複合商品市場バブル崩壊、景気低迷、失業率上昇、、その後のブルーレイでの発売企画がピタッと止まっているように見えてしかたがない。往年のヒット作品や名作のブルーレイ化が止まってしまっている。ブルーレイの火付け役が夢中になっているのはAVファイル達が否定的な3Dテレビの商品化である。「テレビ番組が面白くないのに新しいテレビが売れるワケが無い」「セルブルーレイが売れない、売らないのにブルーレイプレーヤーが売れるワケが無い」と言われてもしかたがないように思うのだが。ソフトとハードが両軸となって初めて市場が活性化するのであって また景気にも働きかける物だと思う、だから「怖がらずに」セルブルーレイディスクを「安く」もっともっと発売してほしい。
モリヤン(プログの管理者) * Blu-ray * 18:34 * comments(5) * -

「モーニングオーディオタイム」

最近 ゲームばかりやっているわけではなく音楽もちゃんと聞いている。

私の場合聞くのはもっぱら録音状態の良いヨーロピアンジャズピアノトリオが殆どである。
 
毎日一時間必ずウォーキングで歩くが朝食後30分後に出発するのだがその30分間が私の「モーニングオーディオタイム」である。もっぱら軽くて聡明な作品ばかり聞いているのだが今日届いた澤野工房のアルバム2枚もそんな一時にぴったりのスゥイングを醸し出してくれるだろうと思う。ここのレーベルの作品アルバムは音楽自体が素直に体に入ってきてくれるところが好きである。録音状態が良いのも買い足している理由だと思う。

今回ロシア生まれのフィンランドのピアニスト、ウラジミール・シャフラノフ・トリオの新作と前回取り寄せたグループのボーカルが大変気に入ったので数年前に出していたマリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオのアルバムも同時に取り寄せた。特にマリエル・コーマンの歌声はジャズボーカルであるにもかかわらず凄く爽やかでにこやかな雰囲気を持っており おもわず誰かに教えてあげたくなるぐらい楽しい曲調が気に入っている。リンク貼っておくので どちらも一度試聴してみてほしい。
 
モリヤン(プログの管理者) * CD * 17:47 * comments(2) * -

徒然に

●昨日は朝起きしなから喉が痛いのに気付いた。まさかインフル?と思いながら軽い風邪薬を飲んで1日いたのだが眠いのなんのって、で喉の痛みは治まった。

●最近何やっているかって ゲームやっている。モダンウォーフェア2のスペシャルオプスを攻略中だが これが難しい。シナリオよりも難しいのでこちらのほうがゲームと言える。ただ難しいゲームは私は好きだし当分この攻略に力が入って楽しいぐらいだ。当分これで遊べるので今は他のゲームはいらないな。
 
●国内盤BD「トランスポーター3」を見た感想。「そんな奴おらんやろー」爆発の第三段だったが短くて一応面白かった が 何でこんなブチャイクな女優使うのか解らなかった。監督の好みかプロデューサーの好みなのだろうか。ソバカスがめちゃ多い顔なので始めはシナリオ上感染病に掛かって症状が顔に出ている設定かなと思いつつ最後まで見てしまったが 何なのあのソバカスは、、、もっと美人を出せよ。しかしこのソフトは画質もDTS-HD MA の音質も良かった。家の壁をぶち抜いて高級車が飛び込んできた音には びっくりしたー。

●告知どおりにNikon デジタル一眼レフカメラ D3000が到着。本体のお姿を、、、 


















持った感じ。大きさ。





 
















ニコン、エントリーデジタル一眼レフ「D3000」。画素数:1075万画素(総画素)/1020万画素(有効画素) 撮像素子:APS- C/23.6mm×15.8mm/CCD 連写撮影:3コマ/秒 記録メディア:SDカード/SDHCカード 重量: 485g。標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VR」のセットモデル。という肩書きだが 物的には金属製のフイルム一眼しか過去に使った事の無い私の眼からするとプラスチックボディはやはりちやっちい が軽いな という感想。
 
で とりあえず身近な物から撮ってみた まず物撮り。愛用の Northstar design MODEL192CDT MKIIとNorthstar design EXTREMO。いままでオデオルームが暗いのでココまで質感は撮れずにいたが流石デジイチと言わしめる質感で撮れている。このカメラは物撮りにはいいかもしれないな。いい感じで撮れている。
















いままで御世話になったサイバーシヨットも質感豊かに撮れている。これ接写にいいかも。
















次に愛犬ルーク2枚。体表の毛並みも綺麗に写せている。

 
















朝のウォーキング時にコースを撮ってみた。うーん もうちよっと解像感欲しいな、レンズが普及版だからこんなものかな、いずれも「おまかせモード」で撮っている。私は難しいのが大嫌いなので、
設定なんか自動で上等だ。

 

 

 

 

モリヤン(プログの管理者) * 近況 * 17:04 * comments(8) * -

BD「トランスポーター3」

しかし昨日の徳島は寒かった。

最高気温が4度だって、鉄筋コンクリート造りの仕事場にいても寒い冬なんて経験した事がないのに 本当に寒い。地震も各地で起こっているし どうなっちゃうんだろう、、、。
 
久々に国内版BDが到着。「トランスポーター3」、私はこの話が好きである、上映時間を見てみると104分と短い上に話が単純で「そんなやつおらんやろー」的アクション満載のいかれたフランス映画だからだ。ジェイスンが禿げだというのも親近感が湧く(汗)。このシリーズは家族揃ってファンなので家内が見たいと言っているが今夜も息子がバイトなので明日以降に視聴はお預けだ。でネタが無いかと色々探しているとこの「トランスポーター3」は英語がDTS-HD MAで日本語吹き替えがドルビートルーHD で収録されているのだ 珍しく無いかい、、、無いの?。音も楽しみである。






















先日の水曜日は仕事を休んで香川の高松の八栗寺へ御参りと、今更ながらだが
デジ1のパンフを貰いに大型シヨッピングセンター内にある電機量販店に立ち寄った。
デジ1が欲しくなったのは昨年のヨーロッパ旅行で撮り終えたソニーのサイバーシヨット
では写真にどうしても冴えが無いので旅行時にはもっと綺麗な写真を残したいと言う
思いが沸き起こっているのと毎朝の習慣になってしまった早朝のウォーキング時に
綺麗な被写体が多数あるのに気付き初めてそれを写真に残したいと思い出したからである。
早朝は空気も澄んでおり特に冬は一段と被写体が綺麗に見えるのである。サイバーシヨット
を持ち歩けばいいのであるが「何か後ろ押ししてくれる物」が欲しい物である。
と言って私の性格、生活上 そんなに高価な機体はいらないしレンズもセットの物で上等
なので以前から気に入る画質の「かんたんデジ1入門小型機」を探していた。メモリースティツクを
いつも常用しているのでソニーの小型機を第一候補にしていたが人気が無いのである、
次に考えたのがペンタックスの小型デジ1、うーん これは少し高価過ぎるのでボッ。で
もっと早くきが付かなければいけなかったのだがニコンの最廉価バージョンのD3000
価格も手ごろで扱い易い事、画質も私好みなことということで電機店で買わずにヤフオク
の新品を落札した(爆)、かなり安く落とせたのは言うまでも無い。到着したらまた感想と
画像を載せたい。

モリヤン(プログの管理者) * Blu-ray * 16:28 * comments(6) * -

「アイアンマン2」

 久々の更新。
個人的趣味は相変わらず120インチスクリーンにてXBOX360にてモダンウォーフェ
アのスペシャルオプスをしつこく攻略しているのだが シナリオモードのキャンペーンのヴェテラン
よりもこちらのほうが難易度がキツイ。ゲームとしてはこちらが面白いのは確実。これは言わば
ゲームの短編集といったところだろうか、スノーモービルを所定時間内にドライブせねばならない
設定や5波連続で攻めてくる敵5部隊を一人で全滅させる設定まで揃っている。面白いけれど
何度死ねばいいのだろう的な毎日だが 当分このゲームとDiRT2でスバルのインプレッサを
操り砂漠地帯のレースをリアルに攻略していくことを進めている。

今月は実績解除狙いのゲームしか手配していないが2月に手に入る予定で国内では発売
は望めないだろう しかし この音を聞けば、キャメロン監督フアンは泣いて喜ぶに違いない
セガが発売予定のアジア盤「エイリアンズVSプレデター」を予約している。このソフトは
海兵隊から見たシナリオとエイリアンから見たシナリオとプレデターからみたシナリオと
それぞれ楽しむ事が出来ている、さて誰になろうかな。



それでもって早くも第二作目のトレーラーが見れる「アイアンマン2」。正体がバレバレで悪乗り社長に水を刺す奴が出てくるンやね、それも今度は味方が一体見える。
モリヤン(プログの管理者) * Xbox 360 * 16:19 * comments(23) * -

アバター3D

シネコンで上映中の「アバター3D 吹き替え版」を見てきた。
朝の8:20からの上映で私を入れて観客は10人以内であった。朝一番で出向いて一番乗りしたのに拍子抜けしてしまった。

この作品各方面から絶賛の嵐なのだが さてどうなのだろうか、、、キャメロン監督としてはタイタニック以来の大作となる 何年映画を作ってないのだろうか、この人私とそんなに年は変わらないのだ まだ50代である。
 
まず3Dの感想なのだが個人的に「これ いらない」。私は眼鏡を掛けているので眼鏡の上から眼鏡を掛けるのは居心地が悪い。しかもこのグラスを掛けると輝度が極端に落ちてしまって発色も悪くなるのをグラスを取ったり着けたりして試した結果解った。暗い上に視界が狭くなってしまって見辛いことこの上ない。映画が終わって場外に出て車を運転しようとしたら目の焦点が外れていてかなり眼が疲れているのに気付いた、これは成長期の子供の眼には良くないのでは無いだろうか。3Dなんてカッコイイネーミングだが所詮「目の錯覚」を利用して立体的に見せているだけなのだから、現時点では以前からある手法での見せ方は変わっていない。上映が始って10分で「あーこのオリジナルな普通の高解像度な2Dバージョンが見たい」と思い始めた限り。3Dに関しては別に驚きもしないしそれよりもこのうっとおしいグラスを外したかった。もう二度と3Dは見たくない。

そして作品の感想なのだが、、、この作品非常に評判がいい、良く語られているように普遍的で古典的な題材を用いた物語なのだ これに似た物語は多数あるので気に入る世代の巾は広いだろう、が 見終わったときに「感動」まで行かなかった。何となく三時間が過ぎて何となく終ってしまった、ただアクション部分やミリタリーで近未来的な演出にキャメロン節が込められておりキャメロンの作品を代表するシガニーウェーバーも大活躍の設定なので私も含めたキャメロン映画フアンの好奇心はそそられるのだが、アバターとなるこの惑星と惑星の原住民の世界を描くパートは何故か「アニメに見えてしまう」のは私だけだろうか。つまり実写とアニメで描かれているようにどうしても見えてしまうのだ。リアリティを追求する上でこの画の描きかたに少し首を傾げてしまった。キャメロンはリアリティのあるアクション映画を作り続けてきたので違和感を覚えてしまうのだ。一瞬 ディズニーアニメと見間違うほどアニメしているのだから。個人的にはこの作品は「うーん」である。噂を聞いて期待はしていたのだが。ただ見世物として サラウンド素材としては超一流だろう、もっと高解像度な個人のスクリーンで字幕入りの生の音声で見直すと違った感想も出るかもしれないが。

























この予告編を見れば殆ど筋書きが理解できてしまう
モリヤン(プログの管理者) * 映画 * 17:46 * comments(12) * -

WOWOW「バックトゥサ゛フューチャー」

 AVファンにとって今年のお年玉としては元旦から放送のWOWOW「バックトゥサ゛フューチャー」
の三部作放送だろう。私もハイビジョン画質のこの作品を手に入れるのに24年かかった計算に
なるのかな。リアル放送時にも少し見てみたがブロツクノイズがちらほら見えたようだが
BD-Rに焼いてPioneer BDP-LX91で1080 24Pのビスタサイズで見る画質は予想通り
に良かった。特に登場人物のの顔の発色が自然に見えサラウンドも充実しているAACだ。
公開当時 娘がこの作品を「ばっくふーちゃん ばっくふーちゃん」と可愛く言っていたのを
思い出す。その娘も今年26歳、、、独身、、、気が強い、、、こんなはずでは、、何とかして欲しい
(汗)。セルBDでトリロジーが発売される予感が、これも買うだろうな。


ところで今年の年末の公開予定と聞いている実写版「宇宙戦艦ヤマト」なのだが 個人的には
公開猛反対だったのだが これを見たら「なんか よさそうじゃない」に変わってきた。
キムタクがカッコよさそうに波動砲を撃っている。まあ 見てくだされ。
モリヤン(プログの管理者) * WOWOW * 17:25 * comments(15) * -
このページの先頭へ