映画的な日々
最近はゲームから外れてまったくやっていない。一応目標を達成したし少しゲームは休憩して毎晩WOWOW録画の消化に当っている。
何から見て行こうか悩んだのだが国内の作品を見ていこうということで「踊る大捜査線」シリーズの「交渉人××○○」と「容疑者▲▲○○」と「アンフェアー劇場版」をみてみたのだが、、、はっきり言ってこれらのどれもが「しょーもない(関西弁)映画」だった、ああ いかん「残念ちゃんの作品」だった。「容疑者▲▲○○」と「アンフェアー劇場版」に至っては「主人公が何も活躍しない」「眉間にしわを寄せて怒っているだけ」「キャラクターに凄みが無い」「どうでもいい事件でリアリテイが無い」等などであるがこれを劇場で御金を払って見た人は怒らなかったのだろうか。何か面白い作品が見たいんだがなぁ、、、
それとプロジェクターのSONY VPL-VW85のキャラクターも時間を掛けて映画を見ていく段階ではっきりとつかめるようになった。ズバリこの画質は非常に「淡白」である。つまり色乗りが良くない、良く言えば「はっきりした輪郭であっさりしている」だろうか。コントラストを落とし色の濃度を上げてみてもにじみが多くなるばかりで大した効果は無い。北米の作品よりも国内の最新作を見ているとこの度合いがよくつかめる。これがSONYのブラビアエンジン2のキャラクターなのかもしれない。色温度はかなり低く設定しているのでまちがいなく映像エンジンのキャラなのだろう。んなことを言いながらしばらく映画的な日々を過ごして行きたい。

それと この春からの(春まで無いんかいっ?)気になるラインナップ。








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